JP2507116Y2 - 車輛整備用埋設型リフト - Google Patents
車輛整備用埋設型リフトInfo
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- JP2507116Y2 JP2507116Y2 JP1990075003U JP7500390U JP2507116Y2 JP 2507116 Y2 JP2507116 Y2 JP 2507116Y2 JP 1990075003 U JP1990075003 U JP 1990075003U JP 7500390 U JP7500390 U JP 7500390U JP 2507116 Y2 JP2507116 Y2 JP 2507116Y2
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- lift
- slider
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F7/00—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts
- B66F7/10—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms supported directly by jacks
- B66F7/16—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms supported directly by jacks by one or more hydraulic or pneumatic jacks
- B66F7/18—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms supported directly by jacks by one or more hydraulic or pneumatic jacks by a single central jack
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、フロア面の下方へ堀設されたピット内に一
対の昇降機構を収容し、少なくともその昇降機構の片方
を水平移動させることで、両昇降機構の間隔を調整可能
とし、その昇降機構の昇降体上端に、車両支持アタッチ
メントを取り付け可能な車両受け台を備えた車両整備用
埋設型リフトに関する。
対の昇降機構を収容し、少なくともその昇降機構の片方
を水平移動させることで、両昇降機構の間隔を調整可能
とし、その昇降機構の昇降体上端に、車両支持アタッチ
メントを取り付け可能な車両受け台を備えた車両整備用
埋設型リフトに関する。
ロ 従来技術 昇降機構の間隔は、実開昭64-12093号公報に記載され
る、基端部の長孔に嵌挿した垂直ピンをもって基枠に枢
着され他端に受金を昇降自在に螺合した水平アームのよ
うに整備すべき車両の長さに応じて変更されるものがあ
った。又、支持部形状や支持位置の幅に応じて、支持ア
タッチメントの種類や間隔も選択しなくてはならない。
る、基端部の長孔に嵌挿した垂直ピンをもって基枠に枢
着され他端に受金を昇降自在に螺合した水平アームのよ
うに整備すべき車両の長さに応じて変更されるものがあ
った。又、支持部形状や支持位置の幅に応じて、支持ア
タッチメントの種類や間隔も選択しなくてはならない。
そこで従来より、複数種の車両支持アタッチメントを
用意しておき、それを適宜交換し、車両受け台へ取り付
け使用している。
用意しておき、それを適宜交換し、車両受け台へ取り付
け使用している。
車両支持アタッチメントは、従来において、車両受け
台へ摺動可能に取り付けられるスライダ部が一体的に備
えられ、一方車両受け台には、そのスライダ部を摺動可
能に装着できる受け入れ手段が形成されていて、車両支
持アタッチメントは、前記スライダ部とともに車両受け
台に対して着脱、及び摺動自在となっていた。
台へ摺動可能に取り付けられるスライダ部が一体的に備
えられ、一方車両受け台には、そのスライダ部を摺動可
能に装着できる受け入れ手段が形成されていて、車両支
持アタッチメントは、前記スライダ部とともに車両受け
台に対して着脱、及び摺動自在となっていた。
ハ 考案が解決しようとする課題 従来の車両支持アタッチメントは、スライダ部が一体
的に付属しているので非常に重い。その重い車両支持ア
タッチメントをスライダ部と一緒に交換しなければなら
ないため、作業が煩雑であった。そこで出願人は、本出
願に先立って車両支持アタッチメントとスライダ部とを
分離可能と成し、スライダ部を車両受け台へ位置調整可
能に取り付け、そのスライダ部に車両支持アタッチメン
ト装着部を設けて車両支持アタッチメントのみを交換可
能とする技術を提案した。ところが車両支持アタッチメ
ントの位置調整は、リフトアップすべき車両を搬入させ
る前に予め位置調整をしておいたとしても、車両を搬入
させてから車両支持アタッチメントが支持位置へ正確に
当てがわれるよう再調整させなければならないので、い
ずれにしろ車両の下へもぐり込んで面倒な位置調整を要
する。
的に付属しているので非常に重い。その重い車両支持ア
タッチメントをスライダ部と一緒に交換しなければなら
ないため、作業が煩雑であった。そこで出願人は、本出
願に先立って車両支持アタッチメントとスライダ部とを
分離可能と成し、スライダ部を車両受け台へ位置調整可
能に取り付け、そのスライダ部に車両支持アタッチメン
ト装着部を設けて車両支持アタッチメントのみを交換可
能とする技術を提案した。ところが車両支持アタッチメ
ントの位置調整は、リフトアップすべき車両を搬入させ
る前に予め位置調整をしておいたとしても、車両を搬入
させてから車両支持アタッチメントが支持位置へ正確に
当てがわれるよう再調整させなければならないので、い
ずれにしろ車両の下へもぐり込んで面倒な位置調整を要
する。
ニ 課題を解決するための手段 車両支持アタッチメントの装着は、車両の外で済ませ
るから車両の下へもぐり込むことはないが、位置調整で
は車両の下へもぐり込まなくてはならないので、少なく
とも位置調整さえ遠隔操作できれば、煩雑さが解消でき
る。本考案は、わざわざ車両の下へもぐり込まずして車
両支持アタッチメントを支持位置へ正確に当てがうこと
を可能とした車両整備用埋設型リフトであって、その構
成は、フロア面の下方へ堀設されたピットと、そのピッ
ト内に収容され、少なくとも片方がピット内を水平移動
する一対の昇降機構と、その昇降機構の昇降体上端に取
り付けられた車両受け台と、その車両受け台のベース上
を互いに離反方向へ摺動可能に備えた一対のスライダと
を含む車両整備用埋設型リフトにおいて、前記スライダ
の一端に、車種に応じ形状の異なるアタッチメントの下
方へ突出した脚部を挿し込み装着可能な挿入穴を設け、
他端の底板両側縁を、前記ベース上に両側に開口面を向
かい合わせに配置した断面コ字状のガイドにより摺動可
能に支持させると共に、シリンダケースを前記車両受け
台のベースに且つピストンロッドの先端を前記スライダ
にそれぞれ枢着した油圧シリンダ装置により、重量のあ
る前記アタッチメントを車両の支持位置の真下へ遠隔操
作にて位置させることにある。
るから車両の下へもぐり込むことはないが、位置調整で
は車両の下へもぐり込まなくてはならないので、少なく
とも位置調整さえ遠隔操作できれば、煩雑さが解消でき
る。本考案は、わざわざ車両の下へもぐり込まずして車
両支持アタッチメントを支持位置へ正確に当てがうこと
を可能とした車両整備用埋設型リフトであって、その構
成は、フロア面の下方へ堀設されたピットと、そのピッ
ト内に収容され、少なくとも片方がピット内を水平移動
する一対の昇降機構と、その昇降機構の昇降体上端に取
り付けられた車両受け台と、その車両受け台のベース上
を互いに離反方向へ摺動可能に備えた一対のスライダと
を含む車両整備用埋設型リフトにおいて、前記スライダ
の一端に、車種に応じ形状の異なるアタッチメントの下
方へ突出した脚部を挿し込み装着可能な挿入穴を設け、
他端の底板両側縁を、前記ベース上に両側に開口面を向
かい合わせに配置した断面コ字状のガイドにより摺動可
能に支持させると共に、シリンダケースを前記車両受け
台のベースに且つピストンロッドの先端を前記スライダ
にそれぞれ枢着した油圧シリンダ装置により、重量のあ
る前記アタッチメントを車両の支持位置の真下へ遠隔操
作にて位置させることにある。
ホ 作用 車両を搬入し、重量のある車両支持アタッチメントを
挿入穴に挿し込んで装着した後、昇降機構を水平移動し
てその間隔を調整すると共に、重量があり傾倒しないよ
うに底板両側縁を断面コ字状のガイドにより摺動可能に
支持され手動では動かしにくいスライダを油圧駆動手段
により車両受け台のベース上で摺動させることにより、
車両支持アタッチメントを位置決めする一連の作業が、
車両の下へもぐり込むことなく行なえる。
挿入穴に挿し込んで装着した後、昇降機構を水平移動し
てその間隔を調整すると共に、重量があり傾倒しないよ
うに底板両側縁を断面コ字状のガイドにより摺動可能に
支持され手動では動かしにくいスライダを油圧駆動手段
により車両受け台のベース上で摺動させることにより、
車両支持アタッチメントを位置決めする一連の作業が、
車両の下へもぐり込むことなく行なえる。
ヘ 実施例 本考案に係る車両整備用埋設型リフトの実施例を図面
に基いて説明する。
に基いて説明する。
1はフロア面の下方へ堀設されたピット2内にラム3
がフロア面上へ突出可能に垂設されたシリンダ装置から
成る昇降機構であり、1′も、同じくラム3′がフロア
面上へ突出可能に設けられた昇降機構である。ピット2
の上部には、内側壁に沿って長手方向へ一対の案内レー
ル4、4が配置され、前記一方の昇降機構1はピット2
の片端部位置でそのレール4、4に固定され、他方の昇
降機構1′は、レール4、4に沿って移動する台車5に
垂直支持されていて、その昇降機構1′の移動により前
記昇降機構1との間隔を自由に変更できるようになって
いる。そして両ラム3、3′は、図示しない油圧回路に
よって、単独及び同調作動するようになっている。各ラ
ム3、3′の上端には、車両受け台6のベース6a、6a
が、その両端を昇降機構1′の移動方向と直交する水平
方向へ突出させることにより夫々T字状に取り付けられ
ている。両車両受け台6の構造は同一であるので、以下
両車両受け台6の構造についてが片側のみを説明する。
前記ベース6aには、両側に開口面を向かい合わせに配置
した断面コ字状のガイド7、7が側縁に沿って設けら
れ、スライダ8の底板8aがその両側縁を前記ガイド7、
7によって摺動自在に支持され、そのスライダ8は、両
端側へ対称に配置されている。各スライダ8、8には、
底板8aの上面に枠体8bが固着され、その枠内には、シリ
ンダケース9aを車両受け台6へ枢着すると共に、ピスト
ンロッド9b先端を、前記枠内に架設された支持軸8cを介
してスライダ8に枢着させた油圧シリンダ装置9、9が
対称に配設されている。それによってピストンロッド9b
が進退作動すると、スライダ8はガイド7に沿って摺動
する。前記スライダ8の上面はカバー8dで覆われ、又ス
ライダ8には、端部に各筒形の挿入穴であるアタッチメ
ント装着部10が設けられていて、そのアタッチメント装
着部10へは、車両支持アタッチメント11の下方へ突出し
た脚部11aが挿し込み装着される。前記アタッチメント1
1は、車種に応じた複数の異なるものが用意されてい
て、適宜選択して使い分けられ、例えば第2図に示す車
両支持アタッチメント11、11、11が含まれる。
がフロア面上へ突出可能に垂設されたシリンダ装置から
成る昇降機構であり、1′も、同じくラム3′がフロア
面上へ突出可能に設けられた昇降機構である。ピット2
の上部には、内側壁に沿って長手方向へ一対の案内レー
ル4、4が配置され、前記一方の昇降機構1はピット2
の片端部位置でそのレール4、4に固定され、他方の昇
降機構1′は、レール4、4に沿って移動する台車5に
垂直支持されていて、その昇降機構1′の移動により前
記昇降機構1との間隔を自由に変更できるようになって
いる。そして両ラム3、3′は、図示しない油圧回路に
よって、単独及び同調作動するようになっている。各ラ
ム3、3′の上端には、車両受け台6のベース6a、6a
が、その両端を昇降機構1′の移動方向と直交する水平
方向へ突出させることにより夫々T字状に取り付けられ
ている。両車両受け台6の構造は同一であるので、以下
両車両受け台6の構造についてが片側のみを説明する。
前記ベース6aには、両側に開口面を向かい合わせに配置
した断面コ字状のガイド7、7が側縁に沿って設けら
れ、スライダ8の底板8aがその両側縁を前記ガイド7、
7によって摺動自在に支持され、そのスライダ8は、両
端側へ対称に配置されている。各スライダ8、8には、
底板8aの上面に枠体8bが固着され、その枠内には、シリ
ンダケース9aを車両受け台6へ枢着すると共に、ピスト
ンロッド9b先端を、前記枠内に架設された支持軸8cを介
してスライダ8に枢着させた油圧シリンダ装置9、9が
対称に配設されている。それによってピストンロッド9b
が進退作動すると、スライダ8はガイド7に沿って摺動
する。前記スライダ8の上面はカバー8dで覆われ、又ス
ライダ8には、端部に各筒形の挿入穴であるアタッチメ
ント装着部10が設けられていて、そのアタッチメント装
着部10へは、車両支持アタッチメント11の下方へ突出し
た脚部11aが挿し込み装着される。前記アタッチメント1
1は、車種に応じた複数の異なるものが用意されてい
て、適宜選択して使い分けられ、例えば第2図に示す車
両支持アタッチメント11、11、11が含まれる。
前記各シリンダ装置9、9は、第4図示の油圧回路に
より別々に作動される。尚油圧回路において12はオイル
ポンプ、13はオイルタンク、14、14は切り換え弁であ
り、それらは各昇降機構1、1′の側部に取り付けられ
ている。
より別々に作動される。尚油圧回路において12はオイル
ポンプ、13はオイルタンク、14、14は切り換え弁であ
り、それらは各昇降機構1、1′の側部に取り付けられ
ている。
このように形成された車両整備用埋設型リフトにおい
ては、車両を搬入した後、重量のある車両支持アタッチ
メントを挿入穴に挿し込んで装着して、リフトアップに
先立って昇降機構の間隔を調整し、油圧駆動手段により
各スライダを車両受け台のベース上で個別に摺動させ、
重量があって手動では動かしにくい車両支持アタッチメ
ントを車両の支持位置の真下へ遠隔操作にて簡単に位置
させる。
ては、車両を搬入した後、重量のある車両支持アタッチ
メントを挿入穴に挿し込んで装着して、リフトアップに
先立って昇降機構の間隔を調整し、油圧駆動手段により
各スライダを車両受け台のベース上で個別に摺動させ、
重量があって手動では動かしにくい車両支持アタッチメ
ントを車両の支持位置の真下へ遠隔操作にて簡単に位置
させる。
上記実施例は片側の昇降機構のみを移動可能としたも
のを説明したが、両昇降機構とも移動可能とすることも
できる。又スライダを摺動方向へ移動させる駆動手段
は、油圧以外の流体圧シリンダ、例えばエアーシリンダ
を採用することもできるし、伝動式のモータを利用する
こともできる。
のを説明したが、両昇降機構とも移動可能とすることも
できる。又スライダを摺動方向へ移動させる駆動手段
は、油圧以外の流体圧シリンダ、例えばエアーシリンダ
を採用することもできるし、伝動式のモータを利用する
こともできる。
更に、本考案は埋設型二柱式リフトに関するものであ
るが、これを車両受け台が支柱に沿って昇降する二柱や
四柱式リフト、固定式一柱及び及び二柱リフトにまで応
用範囲を拡大できる要素を多分に含んでいる。
るが、これを車両受け台が支柱に沿って昇降する二柱や
四柱式リフト、固定式一柱及び及び二柱リフトにまで応
用範囲を拡大できる要素を多分に含んでいる。
ト 効果 本考案によれば、車両を搬入した後、車両支持アタッ
チメントを装着し、リフトアップに先立って昇降機構の
間隔を調整すると共に、底板両側縁を断面コ字状のガイ
ドにより摺動可能に摺動された手動では動かしにくい車
両支持アタッチメントを適正な支持位置の真下へ移動さ
せる一連の位置合わせ作業が、全て遠隔操作できる。よ
って重量のある車両支持アタッチメントの交換が挿入穴
への挿し込み作業だけで楽になり、その車両支持アタッ
チメントを適正な位置へ適合させる為に、わざわざ車両
の下へもぐり込まなくても済む。
チメントを装着し、リフトアップに先立って昇降機構の
間隔を調整すると共に、底板両側縁を断面コ字状のガイ
ドにより摺動可能に摺動された手動では動かしにくい車
両支持アタッチメントを適正な支持位置の真下へ移動さ
せる一連の位置合わせ作業が、全て遠隔操作できる。よ
って重量のある車両支持アタッチメントの交換が挿入穴
への挿し込み作業だけで楽になり、その車両支持アタッ
チメントを適正な位置へ適合させる為に、わざわざ車両
の下へもぐり込まなくても済む。
図面は本考案に係る車輌整備用埋設型リフトを示したも
ので、第1図は作置全体を示す説明図、第2図は車輛受
け台の説明図、第3図は車輛受け台の作動説明図、第4
図は油圧回路図である。 1、1′……昇降機構、2……ピット、3、3′……ラ
ム、4……案内レール、5……台車、6……車輛受け
台、7……ガイド、8……スライダ、8a……底板、8b…
…枠体、8c……支持軸、8d……カバー、9油圧シリンダ
装置、9a……シリンダケース、9b……ピストンロッド、
10……アタックチメント装着部、11……アタッチメン
ト、11a……脚部、12……オイルポンプ、13……オイル
タンク、14……切り換え弁
ので、第1図は作置全体を示す説明図、第2図は車輛受
け台の説明図、第3図は車輛受け台の作動説明図、第4
図は油圧回路図である。 1、1′……昇降機構、2……ピット、3、3′……ラ
ム、4……案内レール、5……台車、6……車輛受け
台、7……ガイド、8……スライダ、8a……底板、8b…
…枠体、8c……支持軸、8d……カバー、9油圧シリンダ
装置、9a……シリンダケース、9b……ピストンロッド、
10……アタックチメント装着部、11……アタッチメン
ト、11a……脚部、12……オイルポンプ、13……オイル
タンク、14……切り換え弁
Claims (1)
- 【請求項1】フロア面の下方へ堀設されたピットと、そ
のピット内に収容され、少なくとも片方がピット内を水
平移動する一対の昇降機構と、その昇降機構の昇降体上
端に取り付けられた車両受け台と、その車両受け台のベ
ース上を互いに離反方向へ摺動可能に備えた一対のスラ
イダとを含む車両整備用埋設型リフトにおいて、 前記スライダの一端に、車種に応じ形状の異なるアタッ
チメントの下方へ突出した脚部を挿し込み装着可能な挿
入穴を設け、他端の底板両側縁を、前記ベース上に両側
に開口面を向かい合わせに配置した断面コ字状のガイド
により摺動可能に支持させると共に、 シリンダケースを前記車両受け台のベースに且つピスト
ンロッドの先端を前記スライダにそれぞれ枢着した油圧
シリンダ装置により、重量のある前記アタッチメントを
車両の支持位置の真下へ遠隔操作にて位置させる車両整
備用埋設型リフト。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990075003U JP2507116Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 車輛整備用埋設型リフト |
US07/593,062 US5052520A (en) | 1990-07-13 | 1990-10-05 | Underground lift for use in the repair of a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990075003U JP2507116Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 車輛整備用埋設型リフト |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0434292U JPH0434292U (ja) | 1992-03-23 |
JP2507116Y2 true JP2507116Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=13563591
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1990075003U Expired - Fee Related JP2507116Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 車輛整備用埋設型リフト |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5052520A (ja) |
JP (1) | JP2507116Y2 (ja) |
Families Citing this family (18)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2539089Y2 (ja) * | 1993-08-28 | 1997-06-18 | 小野谷機工株式会社 | 車両用移動式ジャッキ |
US5339925A (en) * | 1993-11-23 | 1994-08-23 | Price Raymond D | Hydraulic chain lift |
WO2001064574A1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Stenhøj Hydraulik A/S | A lifting device for vehicles |
US6471009B1 (en) | 2000-12-20 | 2002-10-29 | Delaware Capital Formation, Inc. | Universal saddle for lift |
DE20206720U1 (de) | 2002-04-26 | 2002-08-08 | Otto Nussbaum GmbH & Co. KG, 77694 Kehl | Hebebühne für Kraftfahrzeuge |
AU2003287007A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Delaware Capital Formation, Inc. | Inground lift |
GB2395703B (en) * | 2002-11-30 | 2006-07-05 | Paul Dixon | Vehicle support apparatus |
US7150073B2 (en) * | 2004-04-27 | 2006-12-19 | Delaware Capital Formation, Inc. | Hinge pin |
DE202005016950U1 (de) * | 2005-10-27 | 2006-01-12 | Otto Nussbaum Gmbh & Co. Kg | Hebebühne mit Gabel |
FR2930514B1 (fr) * | 2008-04-23 | 2010-04-23 | Nexter Systems | Procede de montage d'un vehicule et equipement permettant la mise en oeuvre de ce procede. |
NL2007957C2 (en) * | 2011-12-13 | 2013-06-17 | Stertil Bv | Vehicle lift system with moveable lifting device and method for lifting a vehicle. |
CN105347143B (zh) * | 2015-11-27 | 2018-07-03 | 东南电梯股份有限公司 | 一种无导轨液压升降平台及升降方法 |
JP6902126B2 (ja) * | 2016-08-24 | 2021-07-14 | 株式会社アルティア | 車両整備用リフト |
JP6656116B2 (ja) * | 2016-08-24 | 2020-03-04 | 株式会社アルティア | 車両整備用リフト |
NL2023690B1 (en) * | 2019-08-22 | 2021-04-01 | Stertil Bv | In-ground lifting system for lifting a vehicle comprising a cover, and method for lifting a vehicle |
JP2021176807A (ja) * | 2020-02-04 | 2021-11-11 | 株式会社アルティア | 車両整備用リフト |
EP3919428A1 (en) * | 2020-06-02 | 2021-12-08 | Vehicle Service Group, LLC | Active arm adapter for vehicle lift |
US20220259020A1 (en) * | 2021-02-12 | 2022-08-18 | Vehicle Service Group, Llc | Configurable low-profile inner arm adapter for vehicle lift |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US3070189A (en) * | 1960-09-09 | 1962-12-25 | Dover Corp | Control device for a vehicle lift |
US3094192A (en) * | 1960-10-21 | 1963-06-18 | Symington Wayne Corp | Platform operating system |
US3347342A (en) * | 1965-07-26 | 1967-10-17 | Joyce Cridland Co | Lift installation |
US3420187A (en) * | 1967-03-28 | 1969-01-07 | Macton Machinery Co Inc | Turntable with short radius roller ring |
US3405781A (en) * | 1967-04-05 | 1968-10-15 | Joyce Cridland Co | Vehicle lifting apparatus |
JPH0674119B2 (ja) * | 1986-03-10 | 1994-09-21 | ヤスヰ産業株式会社 | 自動車用リフトにおけるスイングア−ム装置 |
JPS6412093U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP1990075003U patent/JP2507116Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-05 US US07/593,062 patent/US5052520A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0434292U (ja) | 1992-03-23 |
US5052520A (en) | 1991-10-01 |
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