JP2010073579A - 有機el素子の製造方法および塗布装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】有機層を構成する有機EL材料と、20℃における蒸気圧が100Pa以下である第1溶媒と、20℃における蒸気圧が500Pa以上である第2溶媒とを含有する塗布液を基板上に印刷塗布することにより有機層を形成する。、塗布液供給ローラの円周側面上に塗布液を少なくとも1つのノズルから吐出供給し、版胴の外周面に巻設され、表面に形成された凹凸パターンに応じて塗布液を当該表面で保持する印刷版の表面と、塗布液供給ローラの円周側面とを近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に吐出供給された塗布液を当該印刷版の表面に供給する。そして、基板表面と印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に版胴を回転させながら基板を上面に載置した載置台と版胴とを相対移動する。
【選択図】図6
Description
第1の発明は、陽極と、陰極と、陽極および陰極間に位置する有機層とを有する有機EL素子の製造方法である。有機EL素子の製造方法は、有機層を形成する工程を含む。有機層を形成する工程は、有機層を構成する有機EL材料と、20℃における蒸気圧が100Pa以下である第1溶媒と、20℃における蒸気圧が500Pa以上である第2溶媒とを含有する塗布液を基板上に印刷塗布することにより有機層を形成する。有機層を形成する工程は、載置する工程、吐出供給する工程、塗布液を印刷版の表面に供給する工程、および相対移動する工程を含む。載置する工程は、基板を載置台の上面に載置する。吐出供給する工程は、塗布液供給ローラの円周側面上に塗布液を少なくとも1つのノズルから吐出供給する。塗布液を印刷版の表面に供給する工程は、版胴の外周面に巻設され、その表面に形成された凹凸パターンに応じて塗布液を当該表面で保持する印刷版の表面と、塗布液供給ローラの円周側面とを近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に吐出供給された塗布液を当該印刷版の表面に供給する。相対移動する工程は、基板表面と印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に版胴を回転させながら載置台と版胴とを相対移動する。
有機EL素子に用いる基板は、電極を形成し、有機物の層を形成する際に変化しないものであればよく、例えば、ガラス、プラスチック、高分子フィルム、シリコン基板、これらを積層したもの等が用いられる。さらに、プラスチック、高分子フィルム等に低透水化処理を施したものを用いることもできる。上記基板としては、市販のものが入手可能であり、または公知の方法により製造することもできる。
有機EL素子の基本的構造としては、少なくとも陽極または陰極が光透過性を有する透明または半透明である一対の陽極および陰極からなる電極間に、少なくとも1つの発光層を有する。上記発光層には、低分子および/または高分子の有機発光材料が用いられる。
a)陽極/発光層/陰極
b)陽極/正孔輸送層/発光層/陰極
c)陽極/発光層/電子輸送層/陰極
d)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極
ここで、「/」は、各層が隣接して積層されていることを示し、以下も同様である。
e)陽極/電荷注入層/発光層/陰極
f)陽極/発光層/電荷注入層/陰極
g)陽極/電荷注入層/発光層/電荷注入層/陰極
h)陽極/電荷注入層/正孔輸送層/発光層/陰極
i)陽極/正孔輸送層/発光層/電荷注入層/陰極
j)陽極/電荷注入層/正孔輸送層/発光層/電荷注入層/陰極
k)陽極/電荷注入層/発光層/電荷輸送層/陰極
l)陽極/発光層/電子輸送層/電荷注入層/陰極
m)陽極/電荷注入層/発光層/電子輸送層/電荷注入層/陰極
n)陽極/電荷注入層/正孔輸送層/発光層/電荷輸送層/陰極
o)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/電荷注入層/陰極
p)陽極/電荷注入層/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/電荷注入層/陰極
上記陽極には、例えば透明電極または半透明電極として、電気伝導度の高い金属酸化物、金属硫化物や金属の薄膜を用いることができ、透過率が高いものが好適に利用でき、用いる有機層により適宜、選択して用いる。具体的には、酸化インジウム、酸化亜鉛、酸化スズ、インジウムスズ酸化物(ITO)、インジウム亜鉛酸化物(IZO)や、金、白金、銀、銅等が用いられ、これらの内でも、ITO、IZO、酸化スズが好ましい。
上述のように、上記陽極と発光層との間に、必要に応じて、正孔注入層、正孔輸送層等の陽極側インターレイヤーが積層される。
正孔注入層は、上述のように、陽極と正孔輸送層との間、または陽極と発光層との間に設けることができる。正孔注入層を形成する材料としては、公知の材料を適宜用いることができ、特に制限はない。例えは、フェニルアミン系、スターバースト型アミン系、フタロシアニン系、ヒドラゾン誘導体、カルバゾール誘導体、トリアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、アミノ基を有するオキサジアゾール誘導体、酸化バナジウム、酸化タンタル、酸化タングステン、酸化モリブデン、酸化ルテニウム、酸化アルミニウム等の酸化物、アモルファスカーボン、ポリアニリン、ポリチオフェン誘導体等が挙げられる。
正孔輸送層を形成する材料としては、特に制限はないが、例えば、N,N’−ジフェニル−N,N’−ジ(3−メチルフェニル)4,4’−ジアミノビフェニル(TPD)、4,4’−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]ビフェニル(NPB)等の芳香族アミン誘導体、ポリビニルカルバゾールもしくはその誘導体、ポリシランもしくはその誘導体、側鎖もしくは主鎖に芳香族アミンを有するポリシロキサン誘導体、ピラゾリン誘導体、アリールアミン誘導体、スチルベン誘導体、トリフェニルジアミン誘導体、ポリアニリンもしくはその誘導体、ポリチオフェンもしくはその誘導体、ポリアリールアミンもしくはその誘導体、ポリピロールもしくはその誘導体、ポリ(p−フェニレンビニレン)もしくはその誘導体、またはポリ(2,5−チエニレンビニレン)もしくはその誘導体等が例示される。
有機発光層は、通常、主として蛍光または燐光を発光する有機物(低分子化合物および高分子化合物)を有する。なお、さらにドーパント材料を含んでいてもよい。本発明において用いることができる有機発光層を形成する材料としては、例えば、以下の色素系材料、金属錯体系材料、高分子系材料、およびドーパント材料等が挙げられる。
上述のように、上記発光層と後述の陰極との間に、必要に応じて、電子注入層、電子輸送層等の陰極側インターレイヤーが積層される。
電子輸送層を形成する材料としては、公知のものが使用でき、オキサジアゾール誘導体、アントラキノジメタンもしくはその誘導体、ベンゾキノンもしくはその誘導体、ナフトキノンもしくはその誘導体、アントラキノンもしくはその誘導体、テトラシアノアンスラキノジメタンもしくはその誘導体、フルオレノン誘導体、ジフェニルジシアノエチレンもしくはその誘導体、ジフェノキノン誘導体、または8−ヒドロキシキノリンもしくはその誘導体の金属錯体、ポリキノリンもしくはその誘導体、ポリキノキサリンもしくはその誘導体、ポリフルオレンもしくはその誘導体等が例示される。
電子注入層は、先に述べたように、電子輸送層と陰極との間、または発光層と陰極との間に設けられる。電子注入層を形成する材料としては、発光層の種類に応じて、アルカリ金属やアルカリ土類金属、上記金属を1種類以上含む合金、上記金属の酸化物、ハロゲン化物および炭酸化物、あるいは上記物質の混合物等が挙げられる。
上記陰極の材料としては、仕事関数が小さく、発光層への電子注入が容易な材料および/または電気伝導度が高い材料および/または可視光反射率の高い材料が好ましい。かかる陰極材料としては、具体的には、金属、金属酸化物、合金、グラファイトまたはグラファイト層間化合物、ZnO(亜鉛オキサイド)等の無機半導体等を挙げることができる。
上述のように陰極が形成された後、基本構造として陽極−発光層−陰極を有してなる発光機能部を保護するために、上部封止膜が形成される。この上部封止膜は、通常、少なくとも1つの無機層と少なくとも1つの有機層とを有する。積層数は、必要に応じて決定され、基本的には、無機層と有機層とは交互に積層される。
前述のいずれかの基板材料からなる基板を準備する。ガスおよび液体の透過性が高いプラスチック基板を用いる場合は、必要に応じて、基板上に下部封止膜を形成しておく。
図1および図2を参照して、隔壁形成工程の一例を説明する。なお、図1は、隔壁92が形成された状態の有機EL素子の一例を示す平面図である。図2は、図1に示す断面SSをT方向から見た有機EL素子の断面構成図である。
隔壁92の形成後、必要に応じて、前述の正孔輸送層等の有機材料層(陽極側インターレイヤー)を形成する。
上記有機発光層の形成後、必要に応じて、電子輸送層や電子注入層等の陰極側インターレイヤーを形成する。この陰極側インターレイヤーの形成方法は、電子輸送層の場合、特に制限はないが、低分子電子輸送材料では、粉末からの真空蒸着法、または溶液もしくは溶融状態からの成膜による方法が例示され、高分子電子輸送材料では、溶液または溶融状態からの成膜による方法が例示される。溶液または溶融状態からの成膜時には、高分子バインダーを併用してもよい。溶液から電子輸送層を成膜する方法としては、前述の溶液から正孔輸送層を成膜する方法と同様の成膜法を用いることができる。また、電子注入層の場合、蒸着法、スパッタリング法、印刷法等を用いて形成される。
陰極は、先述のいずれかの材料を用い、真空蒸着法、スパッタリング法、CVD法、イオンプレーティング法、レーザーアブレーション法、および金属薄膜を圧着するラミネート法等により形成する。
11…版胴
12…印刷版
20…塗布液供給部
21…塗布液供給ローラ
22…スリットノズル
23…洗浄機構
231…洗浄液容器
232…第1ブレード
233…第2ブレード
234…回収管路
24…供給源
28…第1モータ
29…第2モータ
50…基板搬送機構
51…基台
52…搬送ガイド部材
53…搬送駆動部
54…搬送テーブル
60…昇降機構
61…昇降テーブル
62…昇降ガイド部材
63…昇降駆動部
64…支持側板
90…基板
91…第1電極
92…隔壁
93…画素領域
Claims (15)
- 陽極と、陰極と、陽極および陰極間に位置する有機層とを有する有機EL素子の製造方法であって、
前記有機層を構成する有機EL材料と、20℃における蒸気圧が100Pa以下である第1溶媒と、20℃における蒸気圧が500Pa以上である第2溶媒とを含有する塗布液を基板上に印刷塗布することにより前記有機層を形成する工程を含み、
前記有機層を形成する工程は、
前記基板を載置台の上面に載置する工程と、
塗布液供給ローラの円周側面上に前記塗布液を少なくとも1つのノズルから吐出供給する工程と、
版胴の外周面に巻設され、その表面に形成された凹凸パターンに応じて前記塗布液を当該表面で保持する印刷版の表面と、前記塗布液供給ローラの円周側面とを近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に吐出供給された前記塗布液を当該印刷版の表面に供給する工程と、
前記基板表面と前記印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に前記版胴を回転させながら前記載置台と前記版胴とを相対移動する工程とを含む、有機EL素子の製造方法。 - 前記塗布液は、20℃における蒸気圧が100Pa〜500Paである第3溶媒を、さらに含有する、請求項1に記載の有機EL素子の製造方法。
- 前記塗布液は、前記第1溶媒を35〜70wt%の範囲内で含有する、請求項1または2に記載の有機EL素子の製造方法。
- 前記塗布液は、前記第2溶媒を5〜15wt%の範囲内で含有する、請求項1乃至3の何れか1つに記載の有機EL素子の製造方法。
- 前記塗布液は、前記第3溶媒を25〜50wt%の範囲内で含有する、請求項2に記載の有機EL素子の製造方法。
- 前記塗布液は、
前記第1溶媒を35〜70wt%の範囲内で含有し、
前記第2溶媒を5〜15wt%の範囲内で含有する、請求項5に記載の有機EL素子の製造方法。 - 基板上に有機EL材料を含む塗布液を印刷塗布する塗布装置であって、
前記基板をその上面に載置する載置台と、
版胴と、
前記版胴の外周面に巻設され、その表面に形成された凹凸パターンに応じて前記塗布液を当該表面で保持する印刷版と、
前記印刷版の表面に前記塗布液を供給する塗布液供給部と、
前記基板上面と前記印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に前記版胴を回転させながら前記載置台と前記版胴とを相対移動させる相対移動手段とを備え、
前記塗布液供給部は、
その円周側面を前記印刷版と近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に保持された前記塗布液を前記印刷版の表面に供給する塗布液供給ローラと、
前記塗布液供給ローラの円周側面上に前記塗布液を吐出して、当該円周側面上に前記塗布液を供給する少なくとも1つのノズルとを含み、
前記塗布液は、前記有機EL材料、20℃における蒸気圧が100Pa以下である第1溶媒、および20℃における蒸気圧が500Pa以上である第2溶媒を、少なくとも含有する、塗布装置。 - 前記塗布液は、20℃における蒸気圧が100Pa〜500Paである第3溶媒を、さらに含有する、請求項7に記載の塗布装置。
- 前記塗布液は、前記第1溶媒を35〜70wt%の範囲内で含有する、請求項7または8に記載の塗布装置。
- 前記塗布液は、前記第2溶媒を5〜15wt%の範囲内で含有する、請求項7乃至9の何れか1つに記載の塗布装置。
- 前記塗布液は、前記第3溶媒を25〜50wt%の範囲内で含有する、請求項8に記載の塗布装置。
- 前記塗布液は、
前記第1溶媒を35〜70wt%の範囲内で含有し、
前記第2溶媒を5〜15wt%の範囲内で含有する、請求項11に記載の塗布装置。 - 前記ノズルは、前記塗布液供給ローラの軸線方向を長手方向として前記円周側面と対向するスリットを有する1つのスリットノズルである、請求項7に記載の塗布装置。
- 基板上に有機EL材料を含む塗布液を印刷塗布する塗布装置であって、
前記基板をその上面に載置する載置台と、
版胴と、
前記版胴の外周面に巻設され、その表面に形成された凹凸パターンに応じて前記塗布液を当該表面で保持する印刷版と、
前記印刷版の表面に前記塗布液を供給する塗布液供給部と、
前記基板上面と前記印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に前記版胴を回転させながら前記載置台と前記版胴とを相対移動させる相対移動手段とを備え、
前記塗布液供給部は、
その円周側面を前記印刷版と近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に保持された前記塗布液を前記印刷版の表面に供給する塗布液供給ローラと、
前記塗布液供給ローラの円周側面上に前記塗布液を吐出して、当該円周側面上に前記塗布液を供給する少なくとも1つのノズルとを含み、
前記塗布液供給部は、乾燥速度の異なる少なくとも2種類の溶媒を前記塗布液に含有させることによって、前記パターン状に印刷塗布された前記基板上の塗布液における当該パターンそれぞれの中央部より先に当該パターンそれぞれの周縁部を乾燥させ、当該周縁部の塗布液より当該中央部の塗布液の流動性が高い状態で塗布液を乾燥させる、塗布装置。 - 陽極と、陰極と、陽極および陰極間に位置する有機層とを有する有機EL素子の製造方法であって、
前記有機層を構成する有機EL材料と、乾燥速度の異なる少なくとも2種類の溶媒とを含有する塗布液を基板上に印刷塗布することにより前記有機層を形成する工程を含み、
前記有機層を形成する工程は、
前記基板を載置台の表面に載置する工程と、
塗布液供給ローラの円周側面上に前記塗布液を少なくとも1つのノズルから吐出供給する工程と、
版胴の外周面に巻設され、その表面に形成された凹凸パターンに応じて前記塗布液を当該表面で保持する印刷版の表面と、前記塗布液供給ローラの円周側面とを近接または当接させて回転することによって、当該円周側面上に吐出供給された前記塗布液を当該印刷版の表面に供給する工程と、
前記基板上面と前記印刷版とを近接または当接させた状態で、軸芯を中心に前記版胴を回転させながら前記載置台と前記版胴とを相対移動させて、前記基板上に前記塗布液を転写する工程と、
乾燥速度の異なる少なくとも2種類の溶媒を前記塗布液に含有させることによって、前記凹凸パターンに応じてパターン状に印刷塗布された前記基板上の塗布液における当該パターンそれぞれの中央部よりも当該パターンそれぞれの周縁部を先に乾燥させ、当該周縁部の塗布液の流動性よりも当該中央部の塗布液の流動性が高い状態で塗布液を乾燥させる工程とを含む、有機EL素子の製造方法。
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| JP2008241527A JP2010073579A (ja) | 2008-09-19 | 2008-09-19 | 有機el素子の製造方法および塗布装置 |
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