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JP2006159103A - 空気浄化ユニット - Google Patents

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JP2006159103A
JP2006159103A JP2004355146A JP2004355146A JP2006159103A JP 2006159103 A JP2006159103 A JP 2006159103A JP 2004355146 A JP2004355146 A JP 2004355146A JP 2004355146 A JP2004355146 A JP 2004355146A JP 2006159103 A JP2006159103 A JP 2006159103A
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Tetsuyoshi Yamada
哲義 山田
Naoyoshi Kurosaki
尚良 黒崎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】空気調和機で使用される空気浄化ユニットにおいて、保持ユニットにフィルターユニットを挿入するときにフィルターユニットが正しく挿入されることが目視確認できる空気浄化ユニットを提供することを目的としている。
【解決手段】保持ユニット4は蓋部2と受部3を重ねた構成を有し、蓋部2は吸気口として格子8を形成し、受部3は蓋部2の格子8と重合するように開口する格子9を形成し、保持ユニット4の蓋部2の格子8および受部3の格子9に重合する形状の格子12をフィルターフレーム5が有することで、フィルターユニット7が正しい位置に挿入されることを目視確認できる空気浄化ユニットが得られる。
【選択図】図1

Description

本発明は、空気調和機等の空気流路に設け、空気調和される空気中に含まれる粉塵を除去し、空気を清浄にする空気浄化ユニットに関する。
従来、この種の空気浄化ユニットの一例として、保持ユニットと集塵ユニットから成る電気集塵ユニットが知られている(例えば、特許文献1参照)。
以下、その電気集塵ユニットについて図10を参照しながら説明する。
図に示すように、集塵ユニット101と保持ユニット108は異なる形状の格子を有し、集塵ユニット101は吸気グリル部102とフィルターフレーム106とフィルター105で構成され、保持ユニット108はフィルターカバー107を有し、集塵ユニット101を保持ユニット108に装着して空気浄化ユニットを構成している。
また、従来の空気浄化ユニットの一例として音波発生手段を設けた電気集塵装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。
以下、その電気集塵ユニットについて図11を参照しながら説明する。
図に示すように、放電電極110を収納した集塵ユニット箱体111の側面部112に音波発生手段113を設け、集塵フィルター114は集塵ユニット115の送風方向の最下流部側に設け、対向電極116は接地して構成している。
また、従来のフィルターフレームの一例としてフィルターの固定手段を設けたフィルターフレームが知られている(例えば、特許文献3参照)。
以下、そのフィルターフレームについて図12を参照しながら説明する。
図に示すように、枠体121は、フィルター部材117の側縁部を囲む枠部118と、フィルター部材の一端面を支持するフィルター支持体119と、枠部のフィルター部材側に形成される断面略コ字状のフィルター嵌合部120とから構成され、フィルター部材117を所定の位置に保持するものである。
特開2003−10731号公報([0014]、図1、図3、図11) 特開2003−103196号公報([0016]、図2) 特開平7−77352号公報([0013]、図1〜図4)
このような従来の電気集塵ユニットでは、保持ユニットへの、フィルターユニットの挿入前および挿入後の取付状態を目視確認が充分にできないという課題があり、フィルターユニットを挿入するときと挿入後に取付位置が目視で確認できることが要求されている。
また従来の他の電気集装置は、フィルターの前方領域に音波を照射することにより凝集作用を促進して集塵を行うが、音波が外部に放出してしまうという課題があり、音波を外部に逃げにくい構造の空気浄化ユニットが要求されている。
また従来のフィルターフレームでは、フィルター側縁部を囲む外部リブの高さが一定であるため、フィルターフレーム挿入時に先端側が引っ掛かり挿入しにくいという課題があり、挿入性が向上するような構造のフィルターフレームが要求されている。
また、空気調和機の運転に伴いフィルターフレームが共振して騒音を発生するという課題があり、フィルターフレームが共振しない確実な取付構造が要求されている。
本発明は、このような従来の課題を解決するもので、フィルターユニットを挿入するときと挿入後において、挿入前および挿入後の位置関係が目視確認でき、音波を外部に逃げないようにして空気浄化効率を向上し、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善し、共振による騒音を発生しないよう確実に着脱できる空気浄化ユニットを提供することを目的としている。
本発明の空気浄化ユニットは上記目的を達成するために、直交する格子を備えた蓋部と受部とを重ね合わせた横長形状の保持ユニットと、この保持ユニットに設けた挿入口から着脱可能に収納されるフィルターユニットを有し、このフィルターユニットは透視可能なハニカムフィルターとこのハニカムフィルターを支持する格子を備えたフィルターフレームから成り、前記保持ユニットの蓋部および受部の格子の全部または一部に、前記フィルターフレームの格子が重なる形状とした構成としている。
この手段により、フィルターユニットを挿入するときと挿入後において、挿入前および挿入後の位置関係が目視確認でき空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、ハニカムフィルターの上流側に超音波を供給する超音波ユニットを設け、保持ユニットの蓋部の断面を湾曲形状とした構成とする。
この手段により、音波を外部に逃げないようにして空気浄化効率を向上できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、保持ユニットの受部はフィルターフレームを支持するスライド面を備え、保持ユニットの蓋部は前記フィルターフレームに収納されるハニカムフィルターとの間に空間部を有する構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、保持ユニットの受部の奥行寸法に対して、蓋部の奥行寸法を長くすることにより、フィルターユニットの挿入口が斜め下方向に向くともに、挿入口の開口高さが大となる構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、フィルターフレームはハニカムフィルターを囲む外周リブと、前記ハニカムフィルターの両端を固定する爪を設け、前記爪より先端にある先端側外周リブの高さを低くした構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、保持ユニットの受部に、傾斜した挿入口に対応する傾斜リブを設けた構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、保持ユニットの受部の傾斜リブは、奥側の先端部分で急な傾斜リブを有し、蓋部の先端に設けた先端リブとの間でフィルターユニットの先端部を挟む構成とした構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善でき、共振による騒音を発生しないよう確実に着脱できる空気浄化ユニットが得られる。
また、他の手段は、フィルターフレームの取手側の下部に凸部を形成し、この凸部を含むフィルターユニットを保持ユニットの受部と蓋部の間で挟む構成とする。
この手段により、フィルターユニットの着脱時の操作性を改善でき、共振による騒音を発生しないよう確実に着脱できる空気浄化ユニットが得られる。
本発明によれば、フィルターユニットが完全に挿入されたことが目視で容易に確認でき、格子による風の抵抗増加を抑制する効果のある空気浄化ユニットを提供できる。
また、粉塵を凝集させる効果を高めて集塵性能を向上することができる効果のある空気浄化ユニットを提供できる。
また、フィルターユニット挿入時および挿入中の操作性を向上することができる。
また、空気浄化ユニットの振動によるハニカムフィルターのガタを抑制することができる。
本発明の請求項1記載の発明は、直交する格子を備えた蓋部と受部とを重ね合わせた横長形状の保持ユニットと、この保持ユニットに設けた挿入口から着脱可能に収納されるフィルターユニットを有し、このフィルターユニットは透視可能なハニカムフィルターとこのハニカムフィルターを支持する格子を備えたフィルターフレームから成り、前記保持ユニットの蓋部および受部の格子の全部または一部に、前記フィルターフレームの格子が重なる形状としたものであり、保持ユニットの挿入口をからフィルターユニットを挿入するとき、フィルターユニットに収納されたハニカムフィルターを通してフィルターフレームの格子が透視できるので、保持ユニットの縦格子に位置を合わせながら挿入でき、次にフィルターフレームの横長格子を保持ユニットの横長格子に位置合わせすることにより、確実に収納できたことを目視確認できるという作用を有する。
また、請求項2記載の発明は、ハニカムフィルターの上流側に超音波を供給する超音波ユニットを設け、保持ユニットの蓋部の断面を湾曲形状としたしたものであり、超音波ユニットから発信された超音波は、湾曲形状の蓋部の内側に反射されて進行角度を変えつつ内部に集められ、空中粉塵の凝集力を高めるという作用を有する。
また、請求項3記載の発明は、保持ユニットの受部はフィルターフレームを支持するスライド面を備え、保持ユニットの蓋部は前記フィルターフレームに収納されるハニカムフィルターとの間に空間部を有したものであり、フィルターフレームは受部のスライド面と接触しながら移動させることができ、フィルターフレームに収納されるハニカムフィルターの前面に蓋部の空間部が設けられるため、挿入時にはハニカムフィルターの表面を傷つけず、引き出すときは付着した粉塵を保持した状態で取り扱うことができるという作用を有す。
また、請求項4記載の発明は、保持ユニットの受部の奥行寸法に対して、蓋部の奥行寸法を長くすることにより、フィルターユニットの挿入口が斜め下方向に向くともに、挿入口の開口高さが大としたものであり、保持ユニットの挿入口が広くなるので、フィルターユニット挿入時の操作性が良くなるとともに、保持ユニットの正面からの外観が変わらず、デザイン性を損なわないという作用を有する。
また、請求項5記載の発明は、フィルターフレームはハニカムフィルターを囲む外周リブと、前記ハニカムフィルターの両端を固定する爪を設け、前記爪より先端にある先端側外周リブの高さを低くしたものであり、フィルターユニット挿入時にフィルターフレームの先端側外周リブが保持ユニットの挿入口に接触せず、挿入時の操作性が向上できるという作用を有する。
また、請求項6記載の発明は、保持ユニットの受部に、傾斜した挿入口に対応する傾斜リブを設けたものであり、保持ユニットの斜め下方向の挿入口に合わせた方向でフィルターユニットを挿入できるとともに、風向に対してハニカムフィルターを傾けて配することができるため、浮遊粉塵のろ材への衝突面積を大きくでき、集塵効率を高めるという作用を有する。
また、請求項7記載の発明は、保持ユニットの受部の傾斜リブは、奥側の先端部分で急な傾斜リブを有し、蓋部の先端に設けた先端リブとの間でフィルターユニットの先端部を挟む構成としたものであり、フィルターユニット先端の固定を確実にして振動によるハニカムフィルターの外れや位置ずれを抑制するという作用を有する。
また、請求項8記載の発明は、フィルターフレームの取手側の下部に凸部を形成し、この凸部を含むフィルターユニットを保持ユニットの受部と蓋部の間で挟む構成としたものであり、保持ユニットにフィルターユニットがほぼ収納されるときに、凸部が保持ユニットの受部に乗り上げるようにして挟持されるので、収納が完了したことを実感できるとともに、ハニカムフィルターの固定を確実にして振動によるフィルターユニットのがたつきや外れを防止することができるという作用を有する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1〜図6に示すように、保持ユニット4は断面が凸状に湾曲した格子8を備えた蓋部2と、平板状の格子9を備えた受部3を有し、長手方向の一端に電装品収納部10を形成している。受部3の格子9は蓋部2の格子8と重合する形状を有している。保持ユニット4に着脱自在に設けられるフィルターユニット7は、フィルターユニット7挿入後の状態で、保持ユニット4の蓋部2の格子8および受部3の格子9の少なくとも一部に重合する格子12を有するフィルターフレーム5と、ハニカム形状で通気孔15を通してフィルターフレーム5の格子形状を確認できるハニカムフィルター6から構成されている。フィルターユニット7は、保持ユニット4の挿入口16を通して空間部26に着脱自在に収納できるものである。
また、超音波ユニット11を保持ユニット4の一端に設けた電装品収納部10に収納し、蓋部2はハニカムフィルター6をドーム状に囲むようになだらかに湾曲している。
また、蓋部2および受部3の奥行寸法差を設けて、保持ユニット4の前面にフィルターユニット7の挿入口16を傾斜した方向に開口するとともに、挿入口16の開口高さが大なる形状としている。
上記構成において、空気調和機(図示せず)に装着された保持ユニット4にフィルターユニット7を取り付けた状態で運転すると、保持ユニット4に設けた超音波ユニット11からハニカムフィルター6上に供給された超音波がドーム状の曲壁21によって内側に反射されて外部に逃げにくくなり、空気中に含まれる粉塵を凝集させる効果が高まり集塵性能を向上することができる。
次に、フィルターユニット7を保持ユニット4に装着するときは、図4に示すようにフィルターフレーム5の縦格子12aを保持ユニット4の縦格子8aの位置に合わせるようにして挿入口16から容易に挿入することができるので、フィルターユニット7挿入時のガイドラインとしての役割を果たす。また、フィルターフレーム5の横長格子12bが保持ユニット4の横長格子8bと重合したときにフィルターユニット7が完全に挿入されたことが目視で容易に確認できる。また、それぞれの格子が重合することにより風の抵抗を抑制することができるために風量低下を防ぎ、集塵性能を向上することができる。
また、蓋部2にはフィルターユニット7との間に空間部26を有しており、フィルターフレーム5は受部3のスライド面27と接触しながら挿入できるのでハニカムフィルター6の表面を傷つけることなく装着することができ、フィルター性能を維持することができる。
なお、本実施の形態ではハニカムフィルターを用いているが、通気孔を有しフィルター下流側の格子形状を目視できるコルゲーション形状のフィルターとしても良い。
(実施の形態2)
図7〜図9に示すように、保持ユニットの受部3の取手5a側を奥に入り込むように、蓋部2に対して奥行寸法を隙間25だけ短くすることにより、フィルターユニット7の挿入口16が斜め下方向に開口し、開口面積を広くしている。また、フィルターフレーム5はハニカムフィルター6を囲む外側リブ14と、ハニカムフィルター6の両端を固定する爪13を設け、爪13より先端側の先端側外周リブ14aの高さを低くした構成とする。また、保持ユニット4の受部3に傾斜リブ17を設け、挿入口16から挿入されたフィルターユニット7が、斜め下方から傾斜リブ17に沿わせて入りやすい構成としている。さらに受部3の傾斜リブ17に先端部で急な傾斜リブ18を設けることにより、蓋部2の先端部に設けた先端リブ20との間にフィルターユニット7を挟み込む構成としている。また、フィルターフレーム5の取手5a側の下部に凸部22を設け、フィルターユニット7を挿入するときに凸部22が受部3の傾斜リブ17に乗り上げて上方へ移動することで、蓋部2の後端リブリブ19との間に挟まれる構成としている。
上記構成において、フィルターユニット7の挿入口16の高さ方向を大きくして、開口面積を広くすることで、フィルターユニット7挿入時の操作性を向上することができる。
また、フィルターフレーム5の爪13より先端側の先端側外周リブ14aの高さを低くすることで、挿入時にフィルターフレーム5の先端側の先端側外周リブ14aがフィルターユニット7の挿入口16に接触しにくくなることで、挿入時の操作性を向上することができる。
また、保持ユニット4の受部3に設けた傾斜リブ17に沿ってフィルターユニット7を斜め下方から挿入可能とすることで、広くした挿入口16から挿入方向を合わせて収納できるので、フィルターユニット7の挿入持の操作性を良好にすることができる。さらに、風向に対してハニカムフィルター6を傾けて配することができるため空気中の粉塵のろ材への衝突面積を大きくでき、集塵効率を高めることができる。
また、保持ユニット4の受部3の傾斜リブ17を奥側の先端で傾斜角度を大きくした急な傾斜リブ18を形成しているので、フィルターユニット7は蓋部2の奥側の先端に設けた先端リブ20とで挟み込まれて確実に固定されるとともに、振動による外れや位置ずれを抑制することができる。
また、フィルターユニット7を挿入するとき、取手5a側の下部に設けた凸部22が受部3の傾斜リブ17に乗って上方へ移動されるので、収納操作が完了したことを実感できるとともに、傾斜リブ17と蓋部2の後端リブ19とで挟持されるので、フィルターユニット7の固定を確実にするとともに、振動によるガタつきや外れを防止することができる。
なお、本実施の形態では、フィルターフレーム5の先端側外周リブ14aの高さを全て低くしているが、先端側外周リブ14aの両端側のみを低くして、ハニカムフィルター6を保護するようにしてもよい。
また、ハニカムフィルター6を引っ掛けるためにフィルターフレーム5に設けた爪13は、左右ではなく前後に設けても同様な作用効果をもたらすことはいうまでもない。
換気扇などの他の空調機器に設けられる引き出しタイプのフィルターユニットを形成し、フィルターフレームの開口部となる格子形状を空調機器の給気口となる格子形状と重合させることにより、フィルターユニットの着脱作業を目視で確実に行う用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1の空気浄化ユニットの正面図 (イ)同空気浄化ユニットの保持ユニットの正面図(ロ)同空気浄化ユニットのフィルターユニットの正面図 同空気浄化ユニットの保持ユニットの背面図 同空気浄化ユニットのフィルターユニット挿入前の斜視図 同空気浄化ユニットのフィルターフレームの正面図 同空気浄化ユニットのハニカムフィルターの正面図 同空気浄化ユニットのフィルターフレームの要部斜視図 本発明の実施の形態2の空気浄化ユニットの断面図 同空気浄化ユニットのフィルターユニット挿入前の一部断面の斜視図 (イ)従来の空気浄化ユニットのフィルターユニットの断面図(ロ)同フィルターユニットの正面図(ハ)同保持ユニットの正面図 他の従来の空気浄化ユニットの分解斜視図 他の従来の空気浄化ユニットのフィルターユニットの分解斜視図
符号の説明
2 蓋部
3 受部
4 保持ユニット
5 フィルターフレーム
6 ハニカムフィルター
7 フィルターユニット
8 格子
8a 縦格子(格子)
8b 横長格子(格子)
9 格子
9a 縦格子(格子)
9b 横長格子(格子)
11 超音波ユニット
12 格子
12a 縦格子(格子)
12b 横長格子(格子)
13 爪
14 外周リブ
14a 先端側外周リブ
16 挿入口
17 傾斜リブ
18 急な傾斜リブ
20 先端リブ
22 凸部
26 空間部
27 スライド面

Claims (8)

  1. 直交する格子を備えた蓋部と受部とを重ね合わせた横長形状の保持ユニットと、この保持ユニットに設けた挿入口から着脱可能に収納されるフィルターユニットを有し、このフィルターユニットは透視可能なハニカムフィルターとこのハニカムフィルターを支持する格子を備えたフィルターフレームから成り、前記保持ユニットの蓋部および受部の格子の全部または一部に、前記フィルターフレームの格子が重なる形状とした空気浄化ユニット。
  2. ハニカムフィルターの上流側に超音波を供給する超音波ユニットを設け、保持ユニットの蓋部の断面を湾曲形状とした請求項1記載の空気浄化ユニット。
  3. 保持ユニットの受部はフィルターフレームを支持するスライド面を備え、保持ユニットの蓋部は前記フィルターフレームに収納されるハニカムフィルターとの間に空間部を有してなる請求項1記載の空気浄化ユニット。
  4. 保持ユニットの受部の奥行寸法に対して、蓋部の奥行寸法を長くすることにより、フィルターユニットの挿入口が斜め下方向に向くともに、挿入口の開口高さが大となる請求項1記載の空気浄化ユニット。
  5. フィルターフレームはハニカムフィルターを囲む外周リブと、前記ハニカムフィルターの両端を固定する爪を設け、前記爪より先端にある先端側外周リブの高さを低くした請求項3また4記載の空気浄化ユニット。
  6. 保持ユニットの受部に、傾斜した挿入口に対応する傾斜リブを設けてなる請求項4記載の空気浄化ユニット。
  7. 保持ユニットの受部の傾斜リブは、奥側の先端部分で急な傾斜リブを有し、蓋部の先端に設けた先端リブとの間でフィルターユニットの先端部を挟む構成とした請求項6記載の空気浄化ユニット。
  8. フィルターフレームの取手側の下部に凸部を形成し、この凸部を含むフィルターユニットを保持ユニットの受部と蓋部の間で挟む構成とした請求項6記載の空気浄化ユニット。
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