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JP2005336289A - プリプレグの製造装置及びプリプレグの製造方法 - Google Patents

プリプレグの製造装置及びプリプレグの製造方法 Download PDF

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JP2005336289A
JP2005336289A JP2004156010A JP2004156010A JP2005336289A JP 2005336289 A JP2005336289 A JP 2005336289A JP 2004156010 A JP2004156010 A JP 2004156010A JP 2004156010 A JP2004156010 A JP 2004156010A JP 2005336289 A JP2005336289 A JP 2005336289A
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Japan
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viscosity
specific gravity
prepreg
varnish
resin varnish
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JP2004156010A
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Ryutaro Yoshihara
龍太郎 吉原
Katsuhiko Tanaka
勝彦 田中
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 銅張り積層板用プリプレグ製造時における粘度もしくは比重の調整方法として、粘度もしくは比重ばらつきを低減し、且つ粘度もしくは比重が設定値に収束するまでに要する応答時間を低減でき、少量ワニス使用時の材料歩留り向上を可能とするプリプレグの製造装置及び製造方法を提供する。
【解決の手段】 ロール状に巻かれた繊維基材を連続的に送り出し、粘度もしくは比重調整した熱硬化性樹脂ワニスを含浸した後、塗布量制御装置により樹脂量を調整し、乾燥炉にて溶剤を揮発、半硬化させる銅張り積層板用プリプレグの製造方法において、プリプレグをワニスに含浸させる含浸槽と含浸槽を循環するように配したワニス循環装置により、少量の樹脂ワニスをインラインで調合し、プリプレグを製造することを特徴とするプリプレグの製造装置及びプリプレグの製造方法。
【選択図】 なし

Description

本発明は、電子機器に用いられる銅張り積層板用プリプレグの製造装置及びプリプレグの製造方法に関する。
図1に示すように、プリプレグは通常以下のように製造する。繊維基材1を連続的に送り出し、粘度もしくは比重調整した樹脂ワニス2を含浸した後、塗布量制御装置3により樹脂量を調整し、乾燥炉4にて溶剤を揮発させる。ここで樹脂ワニス2は半硬化状態となり、巻き取り、もしくは切断し製造する。
従来の樹脂ワニス2の粘度もしくは比重調整には、一般的に撹拌機5付きの粘度・比重調整用タンク6と含浸槽7間に樹脂ワニス2を循環させ、その過程で粘度もしくは比重を測定し、測定値が設定値から外れた場合は、必要に応じて樹脂ワニス原液8もしくは希釈溶剤9を粘度・比重調整用タンク6内に投入し、撹拌機5により撹拌する。しかしこの方法では、樹脂ワニス原液8及び希釈溶剤9の補充により、これら投入液が粘度・比重調整用タンク6内で均一に分散する前に、定量ポンプ10によりワニス送液されるため、循環系統各所にて粘度もしくは比重ばらつきが発生する。この現象により、目標とする粘度もしくは比重に調整するまでに時間を要する。
また、含浸槽7とは別に、粘度・比重調整用タンク6を使用するため、製品製造の際に粘度・比重調整用タンク6の制御可能量より少ない樹脂ワニス2を使用する場合は、ワニスの余剰が発生し、材料のロスが生じる。更には、粘度・比重調整用タンク6の洗浄も必要となることから、洗浄すべき面積も広く、洗浄溶剤・洗浄時間等の二次的なロスも発生する。
樹脂ワニス原液8の補充・溶剤揮発等の外乱による粘度もしくは比重への影響を軽減するために、粘度・比重調整用タンク6の容量を大きくする場合があるが、この方法では、粘度もしくは比重のばらつきが改善されたとしても、制御に要する時間・材料等のロスはさらに拡大する。
液体の粘度制御方法としては、特許文献1のように図1と同様な方法を用いる場合が多く、精度よい粘度もしくは比重制御は難しく、高精度なプリプレグの製造は困難となる。
特開平10−320058号公報
請求項1記載の発明は、ロール状に巻かれた繊維基材を連続的に送り出し、粘度もしくは比重調整した樹脂ワニスを含浸した後、塗布量制御装置により樹脂量を調整し、乾燥炉にて溶剤を揮発させる銅張り積層板用プリプレグの製造方法において、図2に示すように樹脂ワニスを含浸させる含浸槽と、連続混合装置,粘度計,比重計を有する含浸槽に付属する循環用配管とで樹脂ワニスを循環し、その循環系統内で、樹脂ワニスの粘度もしくは比重を制御することにより、含浸槽及び循環系統内の樹脂ワニス量のみで、粘度もしくは比重ばらつきを目標値±1%以下に制御し、プリプレグを製造する方法を提供するものである。
請求項2記載の発明は、樹脂ワニスの粘度もしくは比重を制御する際に、設定値とは別に制御切り換え設定値を設け、この制御切り換え設定値より粘度もしくは比重が高い場合は、樹脂ワニスの検量線から制御切り換え設定値まで希釈するのに必要な希釈溶剤量を投入し粘度もしくは比重を粗調整、切り換え設定値よりも低い場合はPID制御もしくはファジー制御といった公知の制御方法で微調整することで、設定値へ粘度もしくは比重が収束するのに要する時間を10秒以下にすることを特徴とするプリプレグ製造方法を提供するものである。
本発明は、含浸槽と含浸槽に付属する循環用配管とで樹脂ワニスを循環させ、その循環配管系内に直接樹脂ワニス原液及び希釈溶剤を投入し、循環系統に設けた連続混合装置で均一に混合することにより、循環系統内での粘度もしくは比重ばらつきを低減する。更にこの発明方法により、粘度・比重調整用タンクを廃止することができ、使用材料及び洗浄溶剤量の低減を可能とするとともに、段取りに要する時間も低減する事を特徴とするプリプレグの製造装置に関する。
また、樹脂ワニスの粘度もしくは比重を制御する際に、現状の粘度もしくは比重値から予測される希釈溶剤の調整量を投入する粗調整及びPID制御またはファジー制御等によるによる微調整の2段階により制御方法を構成し、粗調整及び目標設定値の2段階の設定値を設ける。粘度もしくは比重が粗調整用設定値より高い場合は、樹脂ワニスの検量線から制御切り換え設定値まで希釈するのに必要な希釈溶剤量を投入し粘度もしくは比重を粗調整し、低い場合はPID制御もしくはファジー制御といった公知の制御方法で微調整することで、設定値へ粘度もしくは比重が収束するのに要する時間を10秒以下にすることを特徴とする制御方法に関する。
本発明のプリプレグの製造装置は、粘度もしくは比重のばらつきを低減でき、樹脂ワニス及び洗浄溶剤の歩留りを向上できるプリプレグの製造装置である。
また本発明のプリプレグの製造方法は、粘度もしくは比重が設定値に収束するまでに要する時間を低減でき、製品切り換え時等における粘度調整等の段取り時間を低減できるプリプレグの製造方法である。
以下に本発明の銅張り積層板用プリプレグの製造方法について記述する。
まず始めに、樹脂ワニスの特性及び管理項目等の制約から、制御する対象を粘度,比重より選択する。ここで粘度もしくは比重どちらでも制御可能な樹脂ワニスに関しては、どちらで制御した場合でも同様の効果を得ることができるため、任意の制御対象を選択する。
次に図2に示す制御部11において、プリプレグ製造時における、粘度もしくは比重の設定値を決定した後、定量ポンプ10により含浸槽7へ樹脂ワニス原液8を供給する。この状態では、樹脂ワニスの粘度もしくは比重値は、プリプレグ製造時における含浸条件よりも高い状態にあるため、希釈溶剤9により希釈する必要がある。循環用の定量ポンプ10により樹脂ワニスを含浸槽7と含浸槽に付属する循環用配管とで循環させ、循環系統に設置されている、粘度計12もしくは比重計13により、粘度もしくは比重を測定し、測定結果をもとに制御部11にて演算処理を行い、必要となる希釈溶剤量を算出する。次に開度調節弁14及び希釈溶剤投入ポンプ15を制御し、循環系統内へ希釈溶剤を投入する。その後も、継続して樹脂ワニスの粘度もしくは比重の値を測定し、開度調整弁14の開度を連続的に調整することにより、希釈溶剤9の投入量を微調整する。
上記製造方法により、安定した粘度もしくは比重の樹脂ワニスを含浸槽へ供給することが可能となり、精度よくプリプレグを製造することが可能となる。
また、樹脂ワニスの粘度もしくは比重制御には、設定値と現在値との偏差から制御方法を切り換え、粘度もしくは比重が設定値に収束するまでの応答時間を低減する方法をとる。
基本的な粘度制御方法にはPID制御、ファジー制御等公知の技術を用いる。しかし、これらの制御のみでの粘度もしくは比重制御では、ハンチングを繰り返しながら徐々に設定する粘度もしくは比重に到達するため、収束までに時間が必要となる。そこで図3に示すように、制御切り換え設定値を設け、この設定値以下の粘度もしくは比重の場合は、PID制御、ファジー制御といった公知の技術により制御するが、現在値が制御切り換え設定値以上の場合は、樹脂ワニスの検量線と循環用の定量ポンプ10の流量から制御部11にて必要となる希釈溶剤の流量を演算し、流量計16の指示値が、必要となる希釈溶剤流量を指示するまで、開度調節弁14を開け、連続混合装置17により撹拌し、制御切り換え設定値まで一気に粗調整する。ここで、粘度もしくは比重の制御切り換え設定値以下まで指示値が変化した場合は、PID制御、ファジー制御といった公知の制御に切り換え、継続して粘度及び比重を微調整する。
制御切り換え設定値は、使用する樹脂ワニス原液の製造時の特性ばらつきを考慮し、目標とする樹脂ワニスの粘度もしくは比重値より5%程度高い範囲で設定し、使用する樹脂ワニスの性状により選定する。
上記制御方法により、循環系統における粘度もしくは比重のばらつきを低減することができ、設定値に粘度もしくは比重が収束するまでに要する時間を低減することが可能となる。
本発明はガラス繊維,紙,フィルム等の基材に、エポキシあるいはフェノール等の樹脂ワニスを含浸あるいはコーティングする際の粘度もしくは比重調整に適用できる。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
図2に示すように、含浸槽と含浸槽に付属する循環用配管とで樹脂ワニスを循環させ、この循環系統内に樹脂ワニス原液及び希釈溶剤を直接投入し、循環系統に設けた連続混合装置で均一に分散する方法、且つ粘度もしくは比重の設定値と現在値の偏差から、制御方法を切り換える方法にて粘度及び比重の制御を行った。粘度もしくは比重を測定する樹脂ワニスには、粘度が300mPa・sとなるようにメチルエチルケトン溶剤に溶解混合した、樹脂分約50重量%の熱硬化性エポキシ樹脂ワニスを使用した。
樹脂ワニスの温度を30±1℃に制御し、目標粘度を100mPa・sとした。含浸槽及び循環系統内を計100リットルの樹脂ワニスで満たし、これを定量ポンプにて容量30リットル/分で循環しながら、粘度調整した。評価の結果、粘度ばらつきを設定値±1mPa・s以下(設定値±1%以下)とすることができた。また、粘度安定(設定値±1mPa・s以下)までの収束時間は、粘度測定部において、5秒となった。比重制御に関しても、ほぼ同様の結果が得られた。
比較例1
図1に示す方式にて、実施例と同条件にて評価(但し、粘度調整用タンク容量は100リットルとする)した結果、粘度ばらつきは設定値±4mPa・s(設定値±4%)となり、粘度安定(設定値±4mPa・s以下)までの収束時間は、粘度測定部において約900秒となった。比重制御に関しても、ほぼ同様の結果が得られた。
本発明を適用することによって、本比較実験においては、粘度もしくは比重ばらつきを±4%から±1%へ低減、粘度もしくは比重の収束に要する時間を900秒から5秒へ低減できた。洗浄溶剤量及び洗浄時間を60%低減することができた。
これにより、本発明を適用することにより、洗浄溶剤量を低減できるとともに、安定した粘度もしくは比重制御を精度よくすることができる。
Figure 2005336289
プリプレグ製造方法の従来例を示す模式図である。 樹脂ワニスの粘度もしくは比重調整の改善例を示す図である。 樹脂ワニスの粘度もしくは比重制御のフローチャートである。
符号の説明
1 繊維基材
2 樹脂ワニス
3 塗布量制御装置
4 乾燥炉
5 撹拌機
6 粘度・比重調整用タンク
7 含浸槽
8 樹脂ワニス原液
9 希釈溶剤
10 定量ポンプ
11 制御部
12 粘度計
13 比重計
14 開度調節弁
15 希釈溶剤投入ポンプ
16 流量計
17 連続混合装置

Claims (2)

  1. ロール状に巻かれた繊維基材を連続的に送り出し、粘度もしくは比重調整した熱硬化性樹脂ワニスを含浸した後、塗布量制御装置により樹脂量を調整し、乾燥炉にて溶剤を揮発、半硬化させる銅張り積層板用プリプレグの製造方法において、プリプレグをワニスに含浸させる含浸槽と含浸槽を循環するように配したワニス循環装置により、少量の樹脂ワニスをインラインで調合し、プリプレグを製造することを特徴とするプリプレグの製造装置。
  2. 樹脂ワニスの調合において、粘度もしくは比重を制御する際、現状の粘度もしくは比重値から予測される希釈溶剤の調整量を投入する粗調整及び設定値との偏差によるPID制御またはファジー制御等による微調整の2段階の制御方法を構成することを特徴とするワニス調合制御を持つ請求項1記載のプリプレグの製造方法。

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