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JP2003348104A - 無線アクセスポイント - Google Patents

無線アクセスポイント

Info

Publication number
JP2003348104A
JP2003348104A JP2002153894A JP2002153894A JP2003348104A JP 2003348104 A JP2003348104 A JP 2003348104A JP 2002153894 A JP2002153894 A JP 2002153894A JP 2002153894 A JP2002153894 A JP 2002153894A JP 2003348104 A JP2003348104 A JP 2003348104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wireless
station terminal
access point
wireless station
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002153894A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Hirose
崇俊 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2002153894A priority Critical patent/JP2003348104A/ja
Publication of JP2003348104A publication Critical patent/JP2003348104A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線アクセスポイントのビーコンフレーム送
出を最小限に抑える。 【解決手段】 データベースを参照し、アソシエーショ
ン状態にある無線ステーション端末STAが存在するか
否かを判断し、アソシエーション状態にある無線ステー
ション端末STAが全く存在しなかったときは、無線送
信部102への電源供給を停止する。すなわち、ビーコ
ンフレーム送出を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、無線LANシステ
ムにおける無線アクセスポイントに関する。
【0002】
【従来の技術】IEEE802.11系システムでは、
インフラストラクチャモードと称して無線アクセスポイ
ントおよび無線ステーション端末を用いた無線LANシ
ステムの構築が可能である。無線ステーション端末は、
無線信号の送受信機能を有する無線LANアダプタ等の
ネットワークインターフェース処理部を有し、ノートP
C等のデータ端末に接続される。無線アクセスポイント
は、無線通信網と有線網とのインタフェース機能、無線
信号の送受信機能、無線信号制御等の機能(ファームウ
ェアによる。)、MACアドレス認証機能を備えてい
る。
【0003】無線ステーション端末が無線アクセスポイ
ントと通信する場合には、無線アクセスポイントからの
無線信号が届く物理的範囲(以下無線エリアという。)
内に位置する必要がある。一方、無線アクセスポイント
は、ビーコンフレームと呼ばれるシステム情報信号を周
期的に送出しており、無線ステーション端末は、ビーコ
ンフレームを受信することにより、無線アクセスポイン
トの存在を知ることができるので、無線アクセスポイン
トと通信し得る。これによって間欠動作によるパワーセ
ービングが可能である。
【0004】無線ステーション端末と無線アクセスポイ
ントとが通信する際には、両者の相互認証が必要であ
り、IEEE802.11規格で規定されたオープン認
証処理を行い、アソシエーション(Associati
on)状態となる。無線アクセスポイントは、内部デー
タベースにアソシエーション状態にある無線ステーショ
ン端末の情報を書き込み、ビーコンフレーム送信後のポ
ーリングの際に活用する。この時点で無線アクセスポイ
ントは無線ステーション端末に対して、ポーリング、デ
ータ送信が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
よれば、無線アクセスポイントは、無線エリア内に無線
ステーション端末が全く存在しないときも周期的なビー
コンフレーム送出を持続するため、同一の周波数帯を用
いている他のシステムに悪影響を及ぼす恐れがあり、ま
た不要な電波送出で電力を消費するという問題があっ
た。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解消すべ
く創案されたもので、ビーコンフレーム送出を最小限に
抑え得るようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線エリア内
の無線ステーション端末に対してシステム情報信号を送
信する、無線LANシステムの無線アクセスポイントに
おいて、無線エリア内に通信すべき無線ステーション端
末が存在しないときに、システム情報信号を停止する制
御手段を有するので、ビーコンフレーム送出を最小限に
抑え得る。
【0008】本発明に係る無線アクセスポイントは、無
線ステーション端末との通信が行われていない状態で、
無線ステーション端末に対して、システム情報信号停止
の可否を問い合わせる信号を送信し、これに対する応答
がなかったときに、制御手段がシステム情報信号の送信
を停止するものであってもよい。
【0009】本発明に係る無線アクセスポイントは、通
信の可能性のある無線ステーション端末の情報を登録す
るデータベースを記憶する記憶手段をさらに備え、無線
エリア内に通信すべき無線ステーション端末が存在しな
いときに、データベースから無線ステーション端末の情
報を全て削除し、このとき制御手段がシステム情報信号
の送信を停止するものであってもよい。
【0010】本発明に係る無線アクセスポイントは、シ
ステム情報信号を停止している状態で、無線ステーショ
ン端末が通信を要求する信号を送信したときに、制御手
段によってシステム情報信号の送信を再開するものであ
ってもよい。
【0011】本発明に係る無線アクセスポイントは、ポ
ーリング信号に対して無線ステーション端末からの応答
がなかったときに、制御手段によってシステム情報信号
の送信を停止するものであってもよい。
【0012】本発明に係る無線アクセスポイントにおい
て、記憶手段は、無線ステーション端末の情報とともに
無線ステーション端末と最後に通信した時刻をデータベ
ースに登録し、制御手段は、最後に通信した時刻から所
定時間無線ステーション端末との通信が行われないとき
に、無線ステーション端末の情報をデータベースから削
除し、制御手段がシステム情報信号の送信を停止しても
よい。
【0013】本発明に係る無線アクセスポイントにおい
て、システム情報信号はビーコンフレームであってもよ
い。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明に係る無線アクセスポ
イントの実施形態を図面に基づいて説明する。 [第1の実施形態]図1は、本発明に係る無線アクセス
ポイントの第1の実施形態を示すブロック図、図2は、
同実施形態の無線エリアおよび無線ステーション端末を
示すブロック図である。
【0015】図1において、無線アクセスポイント10
1は、アンテナ110と、このアンテナ110に接続さ
れ、パケットの組立、通信制御、変調等を実行して送信
無線信号をアンテナ110から送信する無線送信部10
2と、アンテナ110に接続され、アンテナ110で受
信した受信信号に対し、誤り訂正符号器・復号器、パケ
ット分解、通信制御、フレームのエラーチェック、ビッ
ト同期回路、復調等を実行する無線受信部103とを備
える。
【0016】無線アクセスポイント101にはネットワ
ークインターフェース処理部105が設けられ、ノート
PC等のデータ端末(図示せず。)と接続可能である。
【0017】さらに無線アクセスポイント101は、無
線アクセスポイント101におけるビーコンフレーム送
信停止その他の機能を制御する制御部108と、データ
ベースその他のデータを格納する記憶部104と、無線
ステーション端末に対するポーリングのための信号を送
信したときの待機時間等を計測する計時部107と、ビ
ーコンフレーム送信停止等を判断する判断部109と、
この判断部109における判断のための比較演算を実行
する比較部106と、が設けられている。
【0018】図2では説明を単純化するために、2台の
無線ステーション端末STA(202、203)のみが
存在する無線エリアを示し、無線ステーション端末ST
A(202、203)は無線アクセスポイントAP(2
01)と通信可能である。
【0019】無線アクセスポイントAP(201)はビ
ーコンフレームを周期的に送出し、無線ステーション端
末STA(202、203)は、ビーコンフレームを受
信することにより、無線アクセスポイントAP(20
1)の存在を知り、自由なタイミングで無線アクセスポ
イントと通信し得る。これによって間欠動作によるパワ
ーセービングが可能である。
【0020】無線ステーション端末STAと無線アクセ
スポイントAPとは、IEEE802.11規格のオー
プン認証処理を行い、アソシエーション状態となる。無
線アクセスポイントAPは、記憶部104内のデータベ
ース601(図6)にアソシエーション状態にある無線
ステーション端末STAの情報を書き込む。
【0021】図3は、無線アクセスポイントAPと無線
ステーション端末STAとの通信手順を示すシーケンス
図である。第1の実施形態では、無線エリア内にアソシ
エーション状態の無線ステーション端末が存在しないと
き、ビーコンフレーム送出を停止する。無線アクセスポ
イントAPがビーコンフレーム送出を停止した状態にお
いて、無線ステーション端末STAが通信を行うとき
は、プローブリクエスト(501)を無線アクセスポイ
ントAPに対して送出する。これに対して無線アクセス
ポイントAPがプローブレスポンス(502)を送出す
ることによって、無線アクセスポイントAPおよび無線
ステーション端末STAは通信確立フェーズに入り(5
03)、通信フェーズに至る(504)。
【0022】このように、通信すべき無線ステーション
端末STAが存在しないときにビーコンフレーム送出を
停止するので、無線アクセスポイントAPと同一周波数
の機器に対する影響を最小限に抑えることができ、また
無線アクセスポイントAPを省電力化し得る。
【0023】図4は、無線アクセスポイントAPの処理
を示すフローチャートである。 ステップS401:無線アクセスポイントAPは制御部
108によってデータベース601を参照し、アソシエ
ーション状態にある無線ステーション端末STAが存在
するか否かを判断する。アソシエーション状態にある無
線ステーション端末STAが存在したときはステップS
401を繰り返すとともに、周期的にビーコンフレーム
を送出する。アソシエーション状態にある無線ステーシ
ョン端末STAが存在しなかったときは、ステップS4
02に移行する。 ステップS402:アソシエーション状態の無線ステー
ション端末STAが全く存在しなかったときは、無線送
信部102への電源供給を停止する。すなわち、ビーコ
ンフレーム送出を停止する。 ステップS403:無線エリア204内で無線アクセス
ポイントAPとの通信が必要なときには、無線ステーシ
ョン端末STAは、無線アクセスポイントAPに対して
プローブリクエストを送出する。このとき無線アクセス
ポイントは、プローブリクエストを受信したか否かを監
視する。受信しなかったときはステップS403を繰り
返し、受信したときは、ステップS404に移行する。 ステップS404:プローブリクエストを受信したとき
は、無線アクセスポイントAPは無線送信部102の給
電を開始し、ビーコンフレーム送出を再開する。 ステップS405:無線アクセスポイントAPはプロー
ブレスポンスを、プローブリクエストを送出した無線ス
テーション端末STAに対して送出し、ステップS40
6に移行する。 ステップS406:無線アクセスポイントAPは、ステ
ップS403で受信したプローブリクエストの内容を参
照し、該プローブリクエストを送出した無線ステーショ
ン端末STAのMACアドレスをデータベース601に
書き込み、ステップS407に移行する。 ステップS407:プローブレスポンスを受け取った無
線ステーション端末STAと、無線アクセスポイントA
Pとは、通信確立フェーズとなり、ステップS408に
移行する。 ステップS408:プローブレスポンスを受け取った無
線ステーション端末STAと、無線アクセスポイントA
Pとは、通信フェーズとなり、ステップS409に移行
する。 ステップS409:無線ステーション端末STAからデ
ィスアソシエーションの通知を受信したか否か判断す
る。ディスアソシエーションの通知は、無線ステーショ
ン端末STAが電源OFFとする等通信不能の状態とな
るとき、無線アクセスポイントAPに対して送信する。
受信したときは後述するステップS412に移行し、受
信しなかったときはステップS410に移行する。 ステップS410:データベース601にMACアドレ
スが記載されていながら、通信が行われていない無線ス
テーション端末STAが存在するか否か判断する。存在
しないときはステップS408に戻り、存在するときは
ステップS411に移行する。 ステップS411:無線ステーション端末STAが無線
エリア外に出た場合など、通信不能となったときはディ
スアソシエーションの通知がなくともデータベース60
1から該無線ステーション端末STAのデータを削除す
べきである。そこで、無線ステーション端末STAは、
データベース601にMACアドレスが記載されている
無線ステーション端末STAが、所定時間以上通信しな
い状態にあったか否か判断し、所定時間に達したときに
通信不能状態にあると推定する。所定時間を経過してい
たときはステップS412に移行し、所定時間を経過し
ていなかったときはステップS408に戻る。 ステップS412:ディスアソシエーション通知を受信
し、あるいは通信中断時間が満了した無線ステーション
端末について、データベース601からMACアドレス
を削除し、ステップS401に戻る。 *
【0024】図5は、無線ステーション端末STAの処
理を示すフローチャートである。 ステップS501:無線ステーション端末STAは通信
を行うべきか否か判断し、通信不要であれば後述するス
テップS509のディスアソシエーション状態を保持
し、通信すべきであればステップS502に移行する。 ステップS502:通信すべきと判断してからの時間を
計時部107により計測する。 ステップS503:プローブリクエストを送出し、ステ
ップS504に移行する。 ステップS504:プローブリクエストを受信した無線
アクセスポイントAPが送出したプローブレスポンスを
受信したか否か判断し、受信したときは後述するステッ
プS506に移行し、受信しなかったときはステップS
505に移行する。 ステップS505:通信すべきと判断してからの時間が
所定値に達したか否か判断する。所定時間に達していな
いときはステップS503に戻り再度プローブリクエス
トを送出する。無線アクセスポイントAPが存在しない
ときや、他の機器との干渉で通信環境が悪いとき等、所
定時間内にプローブレスポンスを受信できないときは、
ステップS501に戻る。 ステップS506:通信確立フェーズに移行する。 ステップS507:通信フェーズに移行する。このとき
ディスアソシエーション状態の場合は、アソシエーショ
ン状態に移行する。 ステップS508:無線エリア204外に無線ステーシ
ョン端末STAが移動し、無線アクセスポイントAPか
らのビーコンフレームを受信できなくなり、あるいは無
線ステーションSTAの電源を落とす操作が行われる
等、通信を終了すべき状況か否か判断する。アソシエー
ション状態を維持すべきときはステップS507に戻
り、通信を終了すべきときは、ステップS509に移行
する。 ステップS509:無線アクセスポイントAPと通信不
能となる場合は、無線アクセスポイントAPに対しディ
スアソシエーション状態に移行することを通知する。 なお前述のとおり、無線アクセスポイントAPは、無線
ステーション端末STAからディスアソシエーション状
態になること通知されると、ディスアソシエーション状
態となることを通知した無線ステーション端末STAの
MACアドレスをデータベース601から削除し、デー
タベース601にアソシエーション状態の無線ステーシ
ョン端末STAが1つも登録されていなければ無線送信
部102への給電を停止する。また、無線ステーション
端末STAが無線アクセスポイントAPの無線エリア外
に移動した等の理由により、無線アクセスポイントAP
と通信が不可能な場合は、無線ステーション端末STA
はディスアソシエーション状態になる。
【0025】図6は、記憶部104に格納されるデータ
ベース601を示すテーブルである。
【0026】データベース601には、アソシエーショ
ン状態にある無線ステーション端末STA(202、2
03)につき、その固有のMACアドレスが保管されて
いる。"FF"でフィルされたフィールドは、データが無
いことを意味する。無線ステーション端末STA(20
2、203)が通信を終了する場合には、ディスアソシ
エーション状態になり、そのMACアドレスはデータベ
ース601から削除される。従って、無線アクセスポイ
ントAPは、データベース601によってアソシエーシ
ョン状態にある無線ステーション端末STAを参照し得
る。 [第2の実施形態]図7、図8は、第2の実施形態の無
線ステーション端末との通信手順を示すシーケンス図で
ある。第2の実施形態の無線アクセスポイントの構成、
無線エリア内の無線ステーション端末の状況は第1の実
施形態と同様であるので説明を省略する。なお第1の実
施形態と同一あるいは相当部分には同一符号を付す。
【0027】図7において、データベース601にMA
Cアドレスが登録された(アソシエーション状態)無線
ステーション端末との通信が行われていないとき、無線
アクセスポイントAPはCFポーリングフレームを送出
する(図7の701〜703および図8の801〜80
3)。図7は、これに対していずれかの無線ステーショ
ン端末がACKフレームを送信した場合であり(70
4)、図8は、ACKフレームを送信する無線ステーシ
ョン端末が存在しなかった場合である。無線アクセスポ
イントAPがACKフレームを受信したときは、無線ア
クセスポイントAPはビーコンフレーム送出を継続す
る。なお通信環境が悪い状況も考えられるため、CFポ
ーリングフレームを複数回送信してもよい。
【0028】無線アクセスポイントAPがビーコンフレ
ーム送出を停止した状態のシーケンスは第1の実施形態
と同様であり、プローブリクエスト(図8の804)、
プローブレスポンス(図8の805)、通信確立フェー
ズ(図8の806)、通信フェーズ(図8の807)の
順に処理が進行する。
【0029】第2の実施形態は、第1の実施形態の効果
に加え、無線エリア内の無線ステーション端末を常に監
視してビーコンフレームを維持するので、通信を円滑に
再開し得る。
【0030】図9は、第2の実施形態の無線アクセスポ
イントの処理を示すフローチャートである。 ステップS901:無線アクセスポイントAPは、デー
タベース601にMACアドレスが登録されている無線
ステーション端末STAに対して周期的にCFポーリン
グフレームを送信し、ステップS902に移行する。 ステップS902:計時部107によってACKフレー
ム受信のための待機時間の計測を開始し、ステップS9
03に移行する。 ステップS903:無線ステーション端末からACKフ
レームを受信したか否かを判断する。受信したときはス
テップS901に戻り、受信しなかったときはステップ
S904に移行する。 ステップS904:ACKフレーム受信のための待機時
間が満了したか否か判断する。満了したときはステップ
S905に移行し、満了していなかったときはステップ
S903に戻る。 ステップS905:CFポーリングフレームを送信した
にもかかわらず、応答がなかった無線ステーション端末
のMACアドレスを、データベース601から削除す
る。 ステップS906:データベース601を参照し、無線
ステーション端末のデータが残っているか否か判断す
る。全く存在しなかったときは、ステップS907に移
行し、データが残っていたときはステップS901に戻
る。 ステップS907:無線送信部102への電源供給を停
止し、ビーコンフレーム送出を停止する。ステップS9
07〜S910に示すように、その後の通信再開の処理
は、第1の実施形態と同様である。 ステップS908:プローブリクエストを受信したか否
かを判断する。受信しなかったときはステップS908
を繰り返し、受信したときはステップS909に移行す
る。 ステップS909:無線送信部102の給電、ビーコン
フレーム送出を再開する。 ステップS910:プローブリクエストを送出した無線
ステーション端末STAに対して、プローブレスポンス
を送出する。 ステップS911:データベース601に無線ステーシ
ョン端末STAのMACアドレスを書き込み、ステップ
S912に移行する。 ステップS912:通信確立フェーズとなり、ステップ
S913に移行する。 ステップS913:通信フェーズとなり、ステップS9
01に戻る。
【0031】図10は、第2の実施形態と通信する無線
ステーション端末の処理を示すフローチャートである。
第2の実施形態における無線ステーション端末は、通信
要求から通信フェーズ移行までの処理は第1の実施形態
のステップS501〜S507と同様である。ただし通
信要否の判断(第1の実施形態におけるステップS50
1)で通信不要となったとき、通信要否の判断を繰り返
さず、CFポーリングフレーム受信があったか否かを判
断し、受信したときにACKフレームを送出する。 ステップS1001:通信要否を判断し、通信不要であ
れば後述するステップS1010に移行し、通信すべき
であればステップS1002に移行する。 ステップS1002:通信すべきと判断してからの時間
を計測する。 ステップS1003:プローブリクエストを送出する。 ステップS1004:プローブレスポンスを受信したか
否か判断し、受信したときはステップS1006に移行
し、受信しなかったときはステップS1005に移行す
る。 ステップS1005:通信すべきと判断してからの時間
が所定時間に達していないときはステップS1003に
戻り、時間が満了したときはステップS1001に移行
する。 ステップS1006:通信確立フェーズに移行する。 ステップS1007:通信フェーズに移行する。第1の
実施形態と同様、アソシエーション状態でなかったとき
にアソシエーション状態となる。 ステップS1008:第1の実施形態のステップS50
8と同様、通信を終了すべき状態か否か判断する。アソ
シエーション状態を維持すべきときはステップS100
7に戻り、通信を終了すべきときは、ステップS100
9に移行する。 ステップS1009:通信を終了すべきと判断してから
の時間の計測を開始し、ステップS1010に移行す
る。 ステップS1010:CFポーリングフレームを受信し
たか否かを判断し、受信したときはステップS1011
に移行する。受信しなかったときは後述するステップS
1012に移行する。 ステップS1011:ACKフレームを送出し、ステッ
プS1012に移行する。 ステップS1012:通信終了判断からの時間が所定値
に達したか否か判断する。時間満了のときはステップS
1013に移行し、満了していなかったときはステップ
S1010に戻る。 ステップS1013:ディスアソシエーション状態とな
り、ステップS1001に戻る。 [第3の実施形態]図11、図12は、第3の実施形態
の無線ステーション端末との通信手順を示すシーケンス
図である。第3の実施形態の無線アクセスポイントの構
成、無線エリア内の無線ステーション端末の状況は第1
の実施形態と同様であるので説明を省略する。なお第1
の実施形態と同一あるいは相当部分には同一符号を付
す。
【0032】第3の実施形態は、無線ステーション端末
STAと無線アクセスポイントAPとの通信方式として
ランダムアクセス方式を採用したものである。ランダム
アクセスに際しては、無線ステーション端末STAは無
線アクセスポイントAPに対してデータフレームを送出
する(図11の1101および図12の1201)。
【0033】ビーコンフレーム送出要否の確認は、最後
のデータフレームを受信したときからの時間が所定値に
達したときに、ビーコンフレーム停止確認メッセージを
無線ステーション端末STAに送出して行う。図11
は、これに対していずれかの無線ステーション端末がA
CKフレームを送信した場合であり(1103)、図1
2は、ACKフレームを送信する無線ステーション端末
が存在しなかった場合である。無線ステーション端末S
TAが無線アクセスポイントAPに対してACKフレー
ムを送信したときには、無線アクセスポイントAPはビ
ーコンフレーム送出を継続する。
【0034】第3の実施形態は、ランダムアクセス方式
において消費電力を最小限に抑え得る。
【0035】図13は、第3の実施形態の無線アクセス
ポイントの処理を示すフローチャートである。 ステップS1301:無線ステーション端末STAから
データフレームを受信したか否かを判断し、受信したと
きはステップS1302に移行し、受信しなかったとき
はステップS1303に移行する。 ステップS1302:各無線ステーション端末から最後
のデータフレームを受信した時刻をデータベース150
1に書き込み、ステップS1303に移行する。 ステップS1303:データベース1501の時刻と現
在の時刻とを比較部106で比較し、通信中断の待機時
間が満了したか否か判断する。満了したときはステップ
S1304に移行し、満了していなかったときはステッ
プS1301に戻る。 ステップS1304:通信中断の待機時間が満了したと
きは、データベース1501にMACアドレスが登録さ
れている、全ての無線ステーション端末STAに対しビ
ーコンフレーム停止確認メッセージを送信する。 ステップS1305:ビーコンフレーム停止確認メッセ
ージを送信してからの時間計測を開始し、ステップS1
306に移行する。 ステップS1306:無線ステーション端末からのAC
Kフレームを受信したか否か判断し、受信したときはス
テップS1301に戻り、受信しなかったときはステッ
プS1307に移行する。 ステップS1307:ビーコンフレーム停止確認メッセ
ージを送信してからの待機時間が満了したか否かを判断
する。満了したときはステップS1308に移行し、満
了していなかったときはステップS1306に戻る。 ステップS1308:データベース1501から全ての
無線ステーション端末のMACアドレスを消去し、ステ
ップS1309に移行する。 ステップS1309:無線送信部102への給電を停止
し、ビーコンフレーム送出を停止する。ステップS13
10〜S1315に示すように、その後の通信再開の処
理は、第1の実施形態のステップS403〜S408と
同様である。 ステップS1310:プローブリクエストを受信したか
否かを判断する。受信しなかったときはステップS13
10を繰り返し、受信したときはステップS1311に
移行する。 ステップS1311:無線送信部102の給電、ビーコ
ンフレーム送出を再開する。 ステップS1312:プローブレスポンスを無線ステー
ション端末STAに対して送出する。 ステップS1313:データベース1501に無線ステ
ーション端末STAのMACアドレスを書き込み、ステ
ップS1314に移行する。 ステップS1314:通信確立フェーズとなり、ステッ
プS1315に移行する。 ステップS1315:通信フェーズとなり、ステップS
1301に戻る。
【0036】図14は、第3の実施形態と通信する無線
ステーション端末の処理を示すフローチャートである。 ステップS1401:通信要否を判断し、通信要ならば
ステップS1402に移行し、不要ならば後述するステ
ップS1401を繰り返す。 ステップS1402:データフレームを送出し、ステッ
プS1403に移行する。 ステップS1403:通信終了か否か判断し、終了なら
ばステップS1401に戻り、続行ならばステップS1
404に移行する。 ステップS1404:ビーコンフレーム停止メッセージ
を受信したか否かを判断し、受信したときはステップS
1405に移行し、受信しなければステップS1402
に戻る。 ステップS1405:ACKフレームを無線アクセスポ
イントAPに対して送出する。
【0037】図15は、第3の実施形態内のデータベー
ス1501を示すテーブルである。第3の実施形態では
ランダムアクセス時の通信中断時間を管理する必要があ
るため、最後のデータフレーム受信時刻を各無線ステー
ション端末について登録する。ディスアソシエーション
状態となってMACアドレスを削除する際には、このデ
ータフレーム受信時刻も削除する。
【0038】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、無線ア
クセスポイントのビーコンフレーム送出を最小限に抑え
得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る無線アクセスポイントの第1の
実施形態を示すブロック図である。
【図2】 第1の実施形態の無線エリアおよび無線ステ
ーション端末を示すブロック図である。
【図3】 第1の実施形態の無線ステーション端末との
通信手順を示すシーケンス図である。
【図4】 第1の実施形態の無線アクセスポイントの処
理を示すフローチャートである。
【図5】 第1の実施形態と通信する無線ステーション
端末の処理を示すフローチャートである。
【図6】 第1の実施形態内のデータベースを示すテー
ブルである。
【図7】 第2の実施形態の無線ステーション端末との
通信手順を示す第1のシーケンス図である。
【図8】 第2の実施形態の無線ステーション端末との
通信手順を示す第2のシーケンス図である。
【図9】 第2の実施形態の無線アクセスポイントの処
理を示すフローチャートである。
【図10】 第2の実施形態と通信する無線ステーショ
ン端末の処理を示すフローチャートである。
【図11】 第3の実施形態の無線ステーション端末と
の通信手順を示す第1のシーケンス図である。
【図12】 第3の実施形態の無線ステーション端末と
の通信手順を示す第2のシーケンス図である。
【図13】 第3の実施形態の無線アクセスポイントの
処理を示すフローチャートである。
【図14】 第3の実施形態と通信する無線ステーショ
ン端末の処理を示すフローチャートである。
【図15】 第3の実施形態内のデータベースを示すテ
ーブルである。
【符号の説明】
101 アクセスポイント 601、1501 データベース AP、101、202 無線アクセスポイント STA、202、203 無線ステーション端末

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線エリア内の無線ステーション端末に
    対してシステム情報信号を送信する、無線LANシステ
    ムの無線アクセスポイントにおいて、 前記無線エリア内に通信すべき無線ステーション端末が
    存在しないときに、前記システム情報信号を停止する制
    御手段を有することを特徴とする無線アクセスポイン
    ト。
  2. 【請求項2】 前記無線ステーション端末との通信が行
    われていない状態で、無線ステーション端末に対して、
    システム情報信号停止の可否を問い合わせる信号を送信
    し、これに対する応答がなかったときに、前記制御手段
    は前記システム情報信号の送信を停止することを特徴と
    する請求項1記載の無線アクセスポイント。
  3. 【請求項3】 通信の可能性のある無線ステーション端
    末の情報を登録するデータベースを記憶する記憶手段を
    さらに備え、前記無線エリア内に通信すべき無線ステー
    ション端末が存在しないときに、前記データベースから
    無線ステーション端末の情報を全て削除し、このとき前
    記制御手段は前記システム情報信号の送信を停止するこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載の無線アクセス
    ポイント。
  4. 【請求項4】 前記システム情報信号を停止している状
    態で、前記無線ステーション端末が通信を要求する信号
    を送信したときに、前記制御手段は前記システム情報信
    号の送信を再開することを特徴とする請求項1乃至3の
    いずれか1項に記載の無線アクセスポイント。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、ポーリング信号に対し
    て前記無線ステーション端末からの応答がなかったとき
    に、前記システム情報信号の送信を停止することを特徴
    とする請求項項1乃至4のいずれか1項に記載の無線ア
    クセスポイント。
  6. 【請求項6】 前記記憶手段は、前記無線ステーション
    端末の情報とともに無線ステーション端末と最後に通信
    した時刻を前記データベースに登録し、制御手段は、最
    後に通信した時刻から所定時間無線ステーション端末と
    の通信が行われないと、無線ステーション端末の情報を
    データベースから削除し、制御手段は前記システム情報
    信号の送信を停止することを特徴とする請求項3または
    4に記載の無線アクセスポイント。
  7. 【請求項7】 前記システム情報信号はビーコンフレー
    ムであることを特徴とする請求項項1乃至6のいずれか
    1項に記載の無線アクセスポイント。
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