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JP2002262164A - 撮影機能付電子機器 - Google Patents

撮影機能付電子機器

Info

Publication number
JP2002262164A
JP2002262164A JP2001052549A JP2001052549A JP2002262164A JP 2002262164 A JP2002262164 A JP 2002262164A JP 2001052549 A JP2001052549 A JP 2001052549A JP 2001052549 A JP2001052549 A JP 2001052549A JP 2002262164 A JP2002262164 A JP 2002262164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photographing
electronic device
camera unit
magnification
mobile phone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001052549A
Other languages
English (en)
Inventor
Mototaka Chikami
基孝 千頭
Minoru Kuwana
稔 桑名
Akira Kosaka
明 小坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2001052549A priority Critical patent/JP2002262164A/ja
Publication of JP2002262164A publication Critical patent/JP2002262164A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lens Barrels (AREA)
  • Cameras In General (AREA)
  • Lenses (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯電話に取付けられたカメラの回動位置と
ズーム倍率との相関性を利用し、面倒なズーム調整操作
を不要とすることを課題とする。 【解決手段】 携帯電話1の本体10に、回動可能にカ
メラユニット20が取付けられている。カメラユニット
20は、携帯電話1に対する回動位置に連動してズーム
倍率を変更する手段を備えており、カメラユニット20
が、操作面1S側に回動するとワイド撮影用ズームに調
整され、上方向に回動するとマクロ撮影用ズームに調整
され、反操作面側に回動すると望遠撮影用ズームに調整
される。カメラユニット20内には、ズームレンズ機構
を構成する2群のレンズが配置され、2群のレンズを支
持する枠体211,221間の距離が、カメラユニット
20の回動位置に応じて変化することによりズーム倍率
が変更される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回動可能に取付け
られた撮影装置の撮影倍率の調整手段に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話、携帯情報端末などの電子機器
に、小型カメラを搭載した製品が存在する。
【0003】小型カメラで撮影した画像は携帯電話の液
晶モニタで確認することが可能であり、デジタルカメラ
と同様な利用方法が可能である。また、ネットワーク接
続機能を備えた携帯電話であれば、撮影した画像をその
ままネットワークを介して相手に送信することが可能で
ある。さらに、携帯電話をTV電話として利用すること
も可能である。
【0004】携帯電話に取付けられる小型カメラは、携
帯電話本体に回動可能に取付けられている場合が多い。
これにより、撮影する被写体の種類によって、最も撮影
に適した方向にカメラ向きを調整することが可能であ
る。
【0005】たとえば、自分自身を撮影する場合であれ
ば、カメラ向きは携帯電話の操作面側に向いていること
が望ましい。このようなカメラ向きであれば、自分自身
にカメラを向けることで、液晶モニタに表示された画像
を確認しながらアングルや構図を調整することが可能で
ある。
【0006】また、小型カメラにはズーム機能を備えて
いるものがある。利用者は、モニタに表示された被写体
を見ながら任意のズーム倍率を設定することで、所望の
画像を撮影することができるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話に取付けられ
た小型カメラの場合、小型カメラの向きとズーム倍率に
は相関性がある。
【0008】前述したように自分自身を撮影するような
場合では、撮影領域を広角にする必要がある。つまり、
小型カメラを携帯電話の操作面側に回動させた場合に
は、ズーム倍率は小さくする撮影頻度が高いことにな
る。
【0009】逆に、風景など望遠撮影する場合には、小
型カメラを携帯電話の操作面とは逆側に回動させること
で、操作面に設けられた液晶モニタをファインダとして
見ながらの撮影が便利である。つまり、小型カメラを携
帯電話の操作面とは逆側に回動させた場合には、ズーム
倍率は大きくする撮影頻度が高いことになる。
【0010】このように、携帯電話等の機器において
は、回動可能に取付けられた小型カメラの回動位置とズ
ーム倍率には相関性があるが、従来、このような相関性
を考慮した仕組みはなかった。
【0011】したがって、利用者は、小型カメラを回動
させた後、さらに、ズーム調整操作をする必要があっ
た。
【0012】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、撮影
装置の回動位置とズーム倍率の相関性を利用して、面倒
なズーム調整操作を不要とする手段を提供することを目
的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、電子機器の本体と、前記本体に
対して回動可能に取付けられた撮影装置と、前記撮影装
置の前記本体に対する回動位置に連動して、前記撮影装
置により撮影する被写体の撮影倍率を変更する撮影倍率
変更手段とを含むことを特徴とする。
【0014】請求項2の発明は、請求項1に記載の撮影
機能付電子機器において、前記撮影装置は、前記撮影装
置と一体となって回動し、被写体像を撮像手段へと導く
2群のレンズと、前記2群のレンズ間距離を可変に支持
する手段とを備え、前記撮影倍率変更手段は、前記撮影
装置の前記本体に対する回動位置に連動して、前記2群
のレンズ間距離を変化させることにより前記撮影倍率を
変更する手段を含むことを特徴とする。
【0015】請求項3の発明は、請求項2に記載の撮影
機能付電子機器において、さらに、前記本体に固設され
たプレートと、前記プレートに刻設された2本のカム溝
と、前記2群のレンズの枠体に設けられ、それぞれ前記
2本のカム溝に係合する突設部とを備え、前記2群のレ
ンズが、前記2本のカム溝に規制されながら回動するこ
とにより、レンズ間距離が調整されることを特徴とす
る。
【0016】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3のいずれかに記載の撮影機能付電子機器において、前
記撮影装置に設けられた電源回路に、前記本体に設けら
れたブラシ電極が接触することにより、前記本体から前
記撮影装置に電力が供給されるものであり、前記撮影装
置の前記本体に対する回動位置に応じて、前記電源回路
と前記ブラシ電極との断切が行われることを特徴とす
る。
【0017】請求項5の発明は、請求項1ないし請求項
4のいずれかに記載の撮影機能付電子機器において、前
記本体は携帯電話であることを特徴とする。
【0018】請求項6の発明は、請求項5に記載の撮影
機能付電子機器において、前記撮影装置が、前記携帯電
話の操作面側の被写体を撮影する位置に回動した際、前
記撮影倍率は、ワイド撮影に適した倍率に調整されるこ
とを特徴とする。
【0019】請求項7の発明は、請求項5または請求項
6に記載の撮影機能付電子機器において、前記撮影装置
が、前記携帯電話の上方向の被写体を撮影する位置に回
動した際、前記撮影倍率は、接写撮影に適した倍率に調
整されることを特徴とする。
【0020】請求項8の発明は、請求項5ないし請求項
7のいずれかに記載の撮影機能付電子機器において、前
記撮影装置が、前記携帯電話の反操作面側の被写体を撮
影する位置に回動した際、前記撮影倍率は、望遠撮影に
適した倍率に調整されることを特徴とする。
【0021】請求項9の発明は、請求項5ないし請求項
8のいずれかに記載の撮影機能付電子機器において、前
記撮影装置が、前記携帯電話に収容される位置に回動し
た際、前記ブラシ電極と前記電源回路とが非接触となる
ことを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の撮影機能付電子機
器を携帯電話に応用した実施の形態について、添付の図
面を参照しながら説明する。
【0023】{1.携帯電話およびカメラユニットの概
略構成}図1は、本実施の形態にかかる携帯電話1の斜
視図である。携帯電話1は、携帯電話の諸機能を備える
本体10と、本体10に回動可能に取付けられたカメラ
ユニット20とから構成される。ここで、携帯電話1の
操作面1Sに対して前方向を、図中、矢視1Fで示して
いる。また、操作面1Sの裏側面から後方向を、図中、
矢視1Bで示し、携帯電話1の上方向を、矢視1Uで示
している。
【0024】携帯電話1の操作面1Sには、電話番号表
示、操作メニュー表示など各種情報の表示を行うモニタ
11が設けられている。本実施の形態では、モニタ11
は液晶表示装置を採用している。
【0025】モニタ11の下部側には、カーソル12a
と複数のボタンキー12bが配置されている。これら、
カーソル12aおよびボタンキー12bを用いて、携帯
電話1の各種機能を動作させることや、ダイヤル発信操
作などを行うことができる。以下の説明において、カー
ソル12aとボタンキー12bとを操作部12として総
称する。
【0026】本体10の上部には、アンテナ13が設け
られている。図は、アンテナ13が本体10に収容され
ている状態を示している。アンテナ13は、通信時に
は、上方向1Uに引き出され使用される。
【0027】そして、本実施の形態にかかる携帯電話1
は、本体10の上部の一端側に、カメラユニット20が
設けられている。カメラユニット20は、図中仮想線で
示した中心軸20cを中心に、携帯電話1の上下方向に
回動可能に取付けられており、図1では、カメラユニッ
ト20が下方側に回動された状態を示している。また、
被写体像がカメラユニット20内の光学系に入射する際
の入り口となる入射部21を図2および図3に示してい
る。つまり、図1では、入射部21が本体10との係合
面に収納された状態を示している。
【0028】図2は、カメラユニット20を操作面1S
側に回動した状態を示している。つまり、図2は、携帯
電話1の前方向1Fの被写体を撮影可能な状態となって
いる。
【0029】図3は、カメラユニット20を携帯電話1
の上方向1U側に回動した状態を示しており、上方向1
Uの被写体を撮影可能な状態となっている。
【0030】図4は、カメラユニット20を反操作面側
(操作面1Sの裏面側)に回動した状態を示している。
つまり、図4は、携帯電話1の後方向1Bの被写体を撮
影可能な状態となっている。
【0031】以上の如く、カメラユニット20は、携帯
電話1の操作面1S側、上方向1U,反操作面側、さら
には、図1で示した収納状態の間で、回動可能に取付け
られており、利用者は、被写体の内容や、撮影状況など
に応じて、好みの方向にカメラユニット20を回動させ
たうえで、撮影操作を行うことになる。
【0032】撮影操作は、携帯電話1に設けられた操作
部12を利用することで可能である。つまり、シャッタ
ー指示操作や、各種撮影モードの設定操作など、撮影に
関する全ての操作は、操作部12において行われる。操
作部12により指示された操作命令は、本体10とカメ
ラユニット20間に設けられたデータ線(図示せぬ)を
介してカメラユニット20に送信され、カメラユニット
20内のレンズ機構やシャッター機構等の制御や、画像
処理の制御等を行う。
【0033】また、カメラユニット20はズーム調整機
能を備えている。本実施の形態にかかるズーム調整機能
は、手動によるズーム調整操作の煩雑さを軽減させるこ
とを目的として構成されている。ズーム調整機能の構成
については後述する。
【0034】カメラユニット20により撮影した画像デ
ータは、本体10とカメラユニット20間に設けられた
画像データ線(図示せぬ)を介して、本体10側に送信
される。撮影された画像はモニタ11に表示される。ま
た、モニタ11は、ビューファインダとしての役割も担
っており、利用者は、カメラユニット20内の撮像素子
であるCCD230(図5等に図示)から出力された画
像情報をリアルタイムで確認することが可能である。し
たがって、利用者は、モニタ11を参照しながら、撮影
の構図を確認することや、ズーム調整等を行うことが可
能である。
【0035】{2.撮影方向とズーム倍率との関係}こ
こで、カメラユニット20による撮影方向とズーム倍率
との関係について説明する。一般のカメラの場合、カメ
ラ本体に対して撮影方向は固定されているため、撮影方
向とズーム倍率との相関性はない。したがって、ズーム
倍率は、利用者の操作に依存することになる。しかし、
本実施の形態に示すように、携帯電話1に小型カメラが
回動可能に取り付けられている場合には、撮影方向とズ
ーム倍率には、相関性がある。
【0036】図2では、カメラユニット20を、操作面
1S側に回動させた場合を示した。この場合、カメラユ
ニット20の入射部21と操作面1Sとは同一方向に面
していることになる。つまり、モニタ11の参照や、操
作部12の操作を行う利用者(携帯電話を操作する人)
側にカメラが向いていることになるので、利用者自身を
撮影する状況である場合が多い。
【0037】たとえば、自分自身の写真を撮影する場合
が想定される。また、携帯電話1がテレビ電話として機
能するものであれば、自分自身の姿を撮影しながら、撮
影画像を通話相手に送信する場合が想定される。
【0038】このように、自分自身を撮影する場合に
は、カメラユニット20(入射部21)から被写体まで
の距離が短いため、ズーム調整は、被写体倍率が小さく
なるようにする必要がある。つまり、ズーム倍率を下げ
て広角の撮影をすることが望ましい。
【0039】図3では、カメラユニット20を、上方向
1Uに回動させた場合を示した。この場合、携帯電話1
の上端側(先端側)に被写体を接近させて、マクロ撮影
(接写撮影)を行う場合に都合がよい。マクロ撮影を行
う場合、比較的形状の小さい被写体を対象とするため、
図12に示したように、携帯電話1の先端側つまり、カ
メラユニット20の入射部21を被写体に近づける。こ
れにより、モニタ11を上方から覗き込みながら、被写
体の撮影状況を確認するという動作が行い易いので、ロ
ーアングルでの撮影に便利である。また、アンテナ13
やストラップを利用すれば、マクロ撮影での撮影距離の
目安とすることもできる。
【0040】図4では、カメラユニット20を、反操作
面側に回動させた場合を示した。この場合、カメラユニ
ット20の入射部21と操作面1Sとは逆方向を向いて
いることになる。つまり、モニタ11の操作や、操作部
12の操作を行う利用者(携帯電話を操作する人)とは
逆側に入射部21が向いていることになるので、他人を
撮影することや、風景を撮影するなど、比較的遠方の被
写体を撮影する場合に適している。
【0041】このように、他人や風景等を撮影する場合
は、入射部21から被写体までの距離が長いため、ズー
ム調整は、被写体倍率が大きくなるようにする必要があ
る。つまり、ズーム倍率を上げて撮影をすることが望ま
しい。
【0042】{3.カメラユニットの構成} <3−1 基本構成>次に、本実施の形態にかかるカメ
ラユニット20の構成について説明する。図5および図
6は、カメラユニット20内の構成について、その要部
を示している。
【0043】カメラユニット20内には、ズームレンズ
機構210が設けられている。ズームレンズ機構210
は、略平行配置された2枚(2群)のレンズ214,2
24と、それぞれレンズ214,224を支持するレン
ズ枠体211,221と、レンズ枠体211,221を
支持する3つのガイド軸212,222,231等とか
ら構成されている。
【0044】図5において、矢視20dは入射部21と
CCD230とを結ぶ方向であり、カメラユニット20
の回動中心軸20cとは直交する方向である。図1に示
すように、カメラユニット20が収納状態となった場合
には、矢視20dは、携帯電話1の上方向1Uと略平行
の関係になっている。
【0045】カメラユニット20内には、入射部21か
ら矢視20d方向に、レンズ214、レンズ224、C
CD230の順に配置されていることになる。よって、
入射部21からカメラユニット20内に入射した被写体
像は、ズームレンズ機構210を介して、CCD230
に結像される。CCD230に蓄積された電荷は、電気
信号として出力され、所定の画像処理(階調変換処理や
ホワイトバランス処理等)が施された後、前述したデー
タ画像線を介して本体10側に送信されるのである。な
お、図中、焦点制御を行うレンズ機構、絞り機構等は省
略している。
【0046】次に、ズームレンズ機構210について詳
説する。図5および図6に示すように、レンズ枠体21
1,221は、ともに、略直方体形状の部材であり、略
円形状にくりぬかれた中央部にそれぞれレンズ214,
224を装着している。
【0047】レンズ枠体211の上部(以下、図6を参
照する説明においては、仮に図面中の矢視Aをズームレ
ンズ機構210の上部とする)の一端側には、上部方向
に突出する突出部211aが形成されており、突出部2
11aの略中央位置には、ガイド軸212を挿入可能に
ガイド孔211bが穿設されている。ガイド軸212
は、略円柱形状をした棒状の部材であり、略円形状のガ
イド孔211b内を矢視20d方向に摺動可能となって
いる。
【0048】同じく、レンズ枠体221の上部の一端側
には、上部方向に突出する突出部221aが形成されて
おり、突出部221aの略中央位置には、ガイド軸22
2を挿入可能にガイド孔221bが穿設されている。ガ
イド軸222は、同様に、略円柱形状をした棒状の部材
であり、略円形状のガイド孔221b内を矢視20d方
向に摺動可能となっている。
【0049】なお、図6で示すように、突出部211a
と突出部221aとは、左右逆の端部に設けられるよう
にしている。
【0050】さらに、レンズ枠体211,221の下部
には、左右略中央位置に、下部方向に突出する突出部2
11c,221cが形成されており、突出部211c,
221cには、それぞれ下端部から上部にかけてガイド
溝211d,221dが形成されている。そして、略円
柱形状の棒状の部材であるガイド軸231が、2つのガ
イド溝211d,221d内を通過するように配置され
ている。
【0051】ここで、ガイド溝211d,221dの位
置は、図6に示すように、レンズ枠体211,221を
正面側から見た場合には、ラップする位置に設けられて
いるので、ガイド軸231は、矢視20d方向と略平行
に配置されることになる。また、同様にガイド軸21
2,222も矢視20d方向に配置されており、これら
ガイド軸212,222,231は、いずれも支持部材
等を介して、カメラユニット20のケース200側に固
定されている。従って、レンズ214,224はレンズ
枠体211,221と一体となって、ガイド軸212,
222,231に支持されながら、矢視20d方向に平
行移動可能に配置されているのである。
【0052】そして、レンズ枠体211,221を、そ
れぞれ独立に矢視20d方向に移動させるレンズ駆動部
(図示せぬ)が設けられており、レンズ駆動部を制御し
て、レンズ214,224のレンズ間距離を変化させる
のである。これによって、レンズ214,224を介し
て結像される焦点距離が変化することになり、被写体倍
率が変化するのである。また、2つのレンズ214,2
24の移動により、焦点位置は変化しないように制御さ
れる。
【0053】<3−2 カメラユニット回動位置とズー
ム倍率との連動構造>以上の構成により、レンズ間距離
を変更することでズーム調整が可能となる。次に、カメ
ラユニット20の回動位置に連動したズーム調整機構に
ついて説明する。
【0054】図6は、携帯電話本体10とカメラユニッ
ト20との回動支点部分を示している。本体10のケー
ス100からは、ケース外方に向けて固定軸105が突
設しており、該固定軸105の他端部は、カメラユニッ
ト20のユニットケース200内に延設している。そし
て、固定軸105の先端部には、ユニットケース200
内においてカム板110が固設されている。なお、固定
軸105は、本体側に固定されており、回転することは
ない。
【0055】また、固定軸105の外周部には、ケース
100のボス部101が円環状に形成されており、該ボ
ス部101が、ユニットケース200に設けられた軸受
孔200aを貫通して、ユニットケース200内まで延
設している。これにより、カメラユニット20は、固定
軸105を中心として回動自在に支持されることにな
る。この回動中心が、前述した仮想中心軸20cと一致
することになる。
【0056】図7は、カム板110の平面図である。カ
ム板110の一端面には、2本の曲線状のカム溝11
1,112が形成されている。そして、カム板110
は、図6に示すように、カム溝111,112をズーム
機構210側に向けるようにして配置されている。
【0057】カム溝111は、収納位置111A、ワイ
ド撮影位置111B、マクロ撮影位置111C、望遠撮
影位置111Dを結ぶ曲線状の溝であり、位置111A
→111B→111C→111Dと進むにつれて、カム
板110の中心点110cからの距離が連続的に小さく
なるように形成されている。
【0058】また、カム溝112は、収納位置112
A、ワイド撮影位置112B、マクロ撮影位置112
C、望遠撮影位置112Dを結ぶ曲線状の溝であり、位
置112A→112B→112C→112Dと進むにつ
れて、カム板110の中心点110cからの距離が連続
的に大きくなるように形成されている。
【0059】一方、図5および図6に示すように、レン
ズ枠体211,221の側部には、それぞれ係合ピン2
13,223が突設されており、該係合ピン213,2
23が、それぞれカム板110のカム溝111,112
に係合している。
【0060】前述の如く、レンズ枠体211,221
は、ユニットケース200側に固定されたガイド軸21
2,222,231に支持されている。したがって、カ
メラユニット20の回動に伴って、一体的にレンズ枠体
211,221も回動することになる。
【0061】この際、レンズ枠体211,212は、ガ
イド軸212,222,231による支持状態は維持さ
れるので、常に、平行状態を保っている。しかし、本体
10側に固設されているカム板110に係合ピン21
3,223が係合しているので、レンズ枠体211,2
21の位置は、カム溝111,112の曲線形状に規制
されることになる。
【0062】ここで、係合ピン213,223は、レン
ズ枠体211,221の上下方向で同じ高さ位置に配置
されており、係合ピン213,223のカム溝111,
112への係合位置は、常に、カム板110の中心点1
10cを通る直線上に並ぶことになる。
【0063】したがって、カム板110が固定された状
態で、カメラユニット20が回動すると、図7に示すよ
うに、2つの係合ピン213,223は、それぞれ、カ
メラユニット20の収納時(図1の状態)には、収納位
置111A,112Aに位置し、ワイド撮影時(図2の
状態)には、ワイド撮影位置111B,112Bに位置
し、マクロ撮影時(図3の状態)には、マクロ撮影位置
111C,112Cに位置し、望遠撮影時(図4の状
態)には、望遠位置111D,112Dに位置するよう
になっている。
【0064】そして、レンズ枠体211,221の移動
位置(矢視20d方向の移動量)の関係を示すと図8の
ようになる。収納位置で最もレンズ間隔が広く、ワイド
撮影位置、マクロ撮影位置、望遠撮影位置と推移するに
つれて、次第にレンズ間隔が狭くなっていくのである。
そして、レンズ214,224のレンズ間隔が狭くなる
につれて、焦点距離が長くなるため、ワイド撮影位置で
は、広角撮影が可能であり、望遠(テレ)撮影位置で
は、拡大撮影が可能となるのである。
【0065】逆に言えば、カメラユニット20が、操作
面1S側に回動し、前方向1Fの被写体を撮影する場合
には、ズーム倍率がワイド撮影に適するように、また、
上方向1Uに回動したときに、ズーム倍率がマクロ撮影
に適するように、また、反操作面側に回動し、後方向1
Bの被写体を撮影する場合には、ズーム倍率が望遠撮影
に適するように、2つのカム溝111,112が形成さ
れているということになる。
【0066】これにより、利用者は、面倒なズーム調整
操作を行う必要がなくなる。カメラユニット20を撮影
の目的に応じて回動することにより、最も頻度の高い撮
影方法に適するズーム倍率に自動調整されるのである。
【0067】<3−3 電力供給構造>次に、カメラユ
ニット20への電力の供給構造について説明する。図6
に示すように、ユニットケース200の内側には、フレ
キシブル基板240が取付けられている。フレキシブル
基板240は、図9に示すように、略円形状の基板であ
り、略半円弧状に2つのパターン251,252が形成
されている。パターン251,252は、カメラユニッ
ト20の電源回路の一部であり、それぞれ正極と負極を
構成している。
【0068】そして、カム板110には、カム溝11
1,112が形成されている面とは裏側面にブラシ10
7が設けられている。ブラシ107は、カム板110お
よび回動軸105内に配設された図示せぬ配線を介し
て、携帯電話本体10内の電源に接続されている。これ
により、カメラユニット20は、ブラシ107を介し
て、本体側から電力供給を受けることを可能としてい
る。
【0069】図9には、フレキシブル基板上のブラシ1
07の位置を示している。ブラシ107は、カム板11
0に固定され、カム板110は、本体10側に固定され
ているため、ブラシ107の位置は固定して考える。そ
して、カメラユニット20の回動にともなって、一体的
に、フレキシブル基板240も回動する。
【0070】図は、カメラユニット20が反操作面側、
つまり、望遠撮影に適した位置に回動された場合であ
り、このとき、ブラシ107とパターン251と252
とはフレキシブル基板240上の望遠撮影位置254D
において、接触している。
【0071】この状態からカメラユニット20を上方に
回動させ、図3に示すように、入射部21が上方向1U
を向く状態とすると、図9に示した状態から、矢視R方
向にフレキシブル基板240が90度回転することにな
り、フレキシブル基板240上のマクロ撮影位置254
C付近において、ブラシ107とパターン251,25
2とが接触する。
【0072】さらに、図1に示すように、カメラユニッ
ト20を操作面1S側に回動させると、ワイド撮影位置
254B付近において、ブラシ107とパターン25
1,252とが接触する。このように、それぞれの撮影
位置において本体10からカメラユニット20に電力が
供給される。
【0073】そして、ワイド撮影位置254Bの状態か
ら、さらにカメラユニット20を回動させて図1の収納
状態にすると、フレキシブル基板240上の収納位置2
54A付近にブラシ107が位置することになるが、収
納位置254A付近には、パターン251,252が形
成されていないため、カメラユニット20への電力供給
が断たれるのである。
【0074】このように、ワイド撮影、マクロ撮影、望
遠撮影位置にカメラユニット20が回動されている状態
では、ブラシ107を介して電力が供給されるが、収納
位置に回動された状態では、電力が供給されない。つま
り、カメラユニット20を使用しない状態とすること
で、電力が遮断されるため、不要な電力消費をカットす
ることができるのである。
【0075】このような構成とすることにより、カメラ
ユニット20の電源の切り忘れを解消することができ
る。特に、携帯電話のように、充電バッテリの有効時間
が短い機器においては、無駄な電力消費を防止するメリ
ットは大きい。
【0076】以上説明した構成において、ユニットカメ
ラ20の回動位置と電源の断切状態とズーム位置との関
係をまとめたのが図10である。
【0077】カメラユニット20の回動位置が収納位置
にある場合には、カメラユニット20の電源はOFFと
なり、ワイド撮影、マクロ撮影、望遠撮影の際には、電
源がONとなっている。
【0078】{4.変形例}上述した実施の携帯におい
ては、カメラユニット20が操作面1S側に回動された
場合にはワイド撮影、上方向1Uに回動された場合には
マクロ撮影、反操作面側に回動された場合には望遠撮影
を行う頻度が高いという前提の構成である。
【0079】従って、カメラユニット20の回動位置に
対して、別のパターンのズーム倍率を設定するようにし
てもよい。図11は、前述した実施の形態にかかるカメ
ラユニット20の回動位置とズーム倍率の組み合わせを
パターン1として示し、別のパターン2を一例として示
している。
【0080】パターン2では、カメラユニット20が操
作面1S側に回動されている場合にはワイド撮影に適し
たズーム倍率となり、上方向1Uに回動されている場合
には望遠撮影に適したズーム倍率となり、反操作面側に
回動されている場合にはマクロ撮影に適したズーム倍率
となるようにしている。このような設定とするために
は、カム板110に形成するカム溝111,112の曲
線形状を対応する形状とすればよい。したがって、さま
ざまなパターンに対しても、カム溝111,112の曲
線形状を変えることによって、容易に対応することが可
能となるのである。
【0081】図13は、パターン2においてマクロ撮影
を行う場合の操作例を示している。パターン2における
マクロ撮影では、カメラユニット20は反操作面側に回
動しているので、たとえば書籍のページを開いた状態
で、携帯電話1の操作面1Sを上方にむけ、モニタ11
を覗き込みながら、マクロ撮影を行う動作が自然に行え
るようになっている。他にも、名刺やポストカードなど
を机の上において状態で撮影する場合などに便利であ
る。
【0082】もちろん、カメラユニット20を操作面1
S側に回動させた場合に、マクロ撮影となるようなパタ
ーンにすることも可能であるし、その他のパターンに適
用できることは言うまでもない。これらの仕様変更は、
カム板110のカム溝形状を変更することで実現される
ので、ターゲットユーザに合わせた作り分けをすること
が可能である。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明では、撮影装置の回動位置に連動して、被写体の撮影
倍率を変更するので、撮影装置の回動位置に適した撮影
倍率を設定しておくことにより、面倒なズームの調整操
作が軽減される。
【0084】請求項2記載の発明では、撮影装置の回動
位置に連動して、2群のレンズ間距離を変化させること
により、撮影倍率の変更を行うので、一般的なズーム機
構を利用しながら、ズームの連動機能を実現している。
【0085】請求項3記載の発明では、固定側のプレー
トに刻設されたカム溝内にレンズ枠体の突設部を係合さ
せることで、カム溝の形状に規制されながらレンズ枠体
が回動し、レンズ間隔が変更されるので、位置センサや
角度センサを利用することなく、回動位置とズーム機構
とを連動させることが可能である。
【0086】請求項4記載の発明では、ブラシ電極を利
用して、本体から撮影装置に電力を供給するので、回動
支点部における配線数を減少させることができる。
【0087】請求項5記載の発明では、電子機器本体は
携帯電話で構成されており、カメラ付携帯電話の利便性
をさらに向上させることが可能である。
【0088】請求項6記載の発明では、携帯電話の操作
面側にカメラが回動した際、ワイド撮影に適したズーム
倍率に調整されるので、自分を撮影する場合など、カメ
ラを回動するだけで、適切なズーム倍率が設定され、面
倒なズーム調整操作が不要となる。
【0089】請求項7記載の発明では、携帯電話の上方
向にカメラが回動した際、マクロ撮影に適したズーム倍
率に調整されるので、カメラを上方向に回動したうえ
で、被写体に対して携帯電話の上部側を接近させること
で、マクロ撮影の操作が容易に行える。
【0090】請求項8記載の発明では、携帯電話の反操
作面側にカメラが回動した際、望遠撮影に適したズーム
倍率に調整されるので、操作面側のモニタを参照しなが
ら、操作面とは逆側に回動したカメラによって、風景や
人物を撮影する際、面倒なズーム調整操作が不要とな
る。
【0091】請求項9記載の発明では、カメラが携帯電
話に収納される状態となった際、ブラシ電極と電源回路
とが非接触となるので、カメラユニットの電源切り忘れ
などを解消し、消費電力の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態にかかるカメラユニットを備えた
携帯電話の斜視図である。
【図2】カメラユニットを前方向に回動した状態を示す
図である。
【図3】カメラユニットを上方向に回動した状態を示す
図である。
【図4】カメラユニットを後方向に回動した状態を示す
図である。
【図5】カメラユニットに収容されたズーム調整機構の
要部斜視図である。
【図6】カメラユニットと本体との取付け部分を示す断
面図である。
【図7】カム板およびカム板に形成されたカム溝を示す
図である。
【図8】カム板の回動量とレンズ枠体の間隔との関係を
示す図である。
【図9】フレキシブル基板に形成されたパターンと、ブ
ラシとの位置関係を示す図である。
【図10】カメラユニットの回動位置と電源の断切状況
とズーム倍率との関係を示す図である。
【図11】カメラユニットの回動位置とズーム倍率との
関係を示す図である。
【図12】カメラユニットを上方向に回動させた場合
に、マクロ撮影にズーム設定される場合の実施の形態図
である。
【図13】カメラユニットを後方向に回動させた場合
に、マクロ撮影にズーム設定される場合の実施の形態図
である。
【符号の説明】
1 携帯電話 10 (携帯電話)本体 11 液晶表示モニタ 12 操作部 20 カメラユニット 20c (カメラユニット)回動中心軸 21 入射部 107 ブラシ 110 カム板 111,112 カム溝 211,221 レンズ枠体 212,222 ガイド軸 213,223 係合ピン 214,224 レンズ 230 CCD 231 ガイド軸 240 フレキシブル基板 251,252 (電源回路)パターン
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G02B 15/16 G03B 15/00 D 5C022 G03B 15/00 P 17/02 17/02 17/04 17/04 19/02 19/02 H04N 5/225 D H04N 5/225 101:00 // H04N 101:00 G02B 7/04 D (72)発明者 小坂 明 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 2H044 BD06 BD11 DA02 DB01 DD06 DE04 EA09 EC07 EF07 EF10 GB05 2H054 AA01 BB00 BB11 CD00 2H087 KA03 PA02 PA17 PB02 SA08 SA62 SA63 SB02 SB12 2H100 AA11 AA18 AA32 AA33 BB05 BB06 BB11 CC01 CC07 DD05 DD08 DD09 DD12 2H101 BB00 DD00 DD21 DD42 DD43 DD51 DD53 DD61 DD65 FF00 5C022 AA12 AA13 AB66 AC01 AC42 AC51 AC77 AC78

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器の本体と、 前記本体に対して回動可能に取付けられた撮影装置と、 前記撮影装置の前記本体に対する回動位置に連動して、
    前記撮影装置により撮影する被写体の撮影倍率を変更す
    る撮影倍率変更手段と、を含むことを特徴とする撮影機
    能付電子機器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の撮影機能付電子機器に
    おいて、 前記撮影装置は、 前記撮影装置と一体となって回動し、被写体像を撮像手
    段へと導く2群のレンズと、 前記2群のレンズ間距離を可変に支持する手段と、を備
    え、 前記撮影倍率変更手段は、 前記撮影装置の前記本体に対する回動位置に連動して、
    前記2群のレンズ間距離を変化させることにより前記撮
    影倍率を変更する手段、を含むことを特徴とする撮影機
    能付電子機器。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の撮影機能付電子機器に
    おいて、さらに、 前記本体に固設されたプレートと、 前記プレートに刻設された2本のカム溝と、 前記2群のレンズの枠体に設けられ、それぞれ前記2本
    のカム溝に係合する突設部と、を備え、 前記2群のレンズが、前記2本のカム溝に規制されなが
    ら回動することにより、レンズ間距離が調整されること
    を特徴とする撮影機能付電子機器。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の撮影機能付電子機器において、 前記撮影装置に設けられた電源回路に、前記本体に設け
    られたブラシ電極が接触することにより、前記本体から
    前記撮影装置に電力が供給されるものであり、 前記撮影装置の前記本体に対する回動位置に応じて、前
    記電源回路と前記ブラシ電極との断切が行われることを
    特徴とする撮影機能付電子機器。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
    載の撮影機能付電子機器において、 前記本体は携帯電話であることを特徴とする撮影機能付
    電子機器。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の撮影機能付電子機器に
    おいて、 前記撮影装置が、前記携帯電話の操作面側の被写体を撮
    影する位置に回動した際、前記撮影倍率は、ワイド撮影
    に適した倍率に調整されることを特徴とする撮影機能付
    電子機器。
  7. 【請求項7】 請求項5または請求項6に記載の撮影機
    能付電子機器において、 前記撮影装置が、前記携帯電話の上方向の被写体を撮影
    する位置に回動した際、前記撮影倍率は、接写撮影に適
    した倍率に調整されることを特徴とする撮影機能付電子
    機器。
  8. 【請求項8】 請求項5ないし請求項7のいずれかに記
    載の撮影機能付電子機器において、 前記撮影装置が、前記携帯電話の反操作面側の被写体を
    撮影する位置に回動した際、前記撮影倍率は、望遠撮影
    に適した倍率に調整されることを特徴とする撮影機能付
    電子機器。
  9. 【請求項9】 請求項5ないし請求項8のいずれかに記
    載の撮影機能付電子機器において、 前記撮影装置が、前記携帯電話に収容される位置に回動
    した際、前記ブラシ電極と前記電源回路とが非接触とな
    ることを特徴とする撮影機能付電子機器。
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