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JP2002138085A - アルキルオキシアミノフラノン誘導体の製造方法 - Google Patents

アルキルオキシアミノフラノン誘導体の製造方法

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Publication number
JP2002138085A
JP2002138085A JP2000334139A JP2000334139A JP2002138085A JP 2002138085 A JP2002138085 A JP 2002138085A JP 2000334139 A JP2000334139 A JP 2000334139A JP 2000334139 A JP2000334139 A JP 2000334139A JP 2002138085 A JP2002138085 A JP 2002138085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
general formula
phosphoric acid
group
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000334139A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuki Takuma
勇樹 詫摩
Yuuzou Kasuga
優三 春日
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP2000334139A priority Critical patent/JP2002138085A/ja
Publication of JP2002138085A publication Critical patent/JP2002138085A/ja
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  • Furan Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オキシアミノフラノン誘導体を工業的に製造
するための効率的なルートを提供する。 【解決手段】 下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1 及びR2は、それぞれ独立して置換されて
いてもよいアルキル基を示し、R3は置換されていても
良いアルキル基又はアリール基を示す。)で示されるβ
−アミノ酸エステルあるいはその酸付加塩を、リン酸、
亜リン酸、次亜リン酸及び縮合リン酸化合物からなる群
より選ばれるリン酸化合物の存在下で反応させることを
特徴とする下記一般式(2) 【化2】 (式中、R1、R3は、一般式(A)と同義である。)で
示されるアルキルオキシアミノフラノン誘導体の製造方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターロイキン
−1−ベーターの変換酵素の阻害物質合成に必要なアル
キルオキシアミノフラノン誘導体の新しい製造方法に関
するものである。光学活性アルキルオキシアミノフラノ
ン誘導体は、例えば、WO99/03852号公報に記
載されているインターロイキン−1−ベーターの変換酵
素の阻害物質の合成原料として有用な化合物であり、上
記インターロイキン−1−ベーターの変換酵素の阻害物
質はリュウマチ様関節炎剤としての薬効が期待されてい
る。
【0002】
【従来の技術】上記アルキルオキシアミノフラノン誘導
体を得る方法としては、WO99/03852号公報
に、エトキシフラノンから出発することにより製造する
方法が記載されている。
【0003】
【化4】
【0004】また、J.Heterocyclic C
hem.,27,815(1990)には、4,4−ジ
メトキシブタン酸エステル誘導体を2N塩酸を含有する
ジオキサン溶液中で環化することにより、5−メトキシ
フラノン誘導体を製造する方法が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記WO99/038
52号公報に記載の製造方法は、原料がエトキシフラノ
ンであり、それを1)マイケル付加、2)ジアステレオ
マー分離、3)エピメリ化という3つの合成段階により
光学活性アルキルオキシアミノフラノン誘導体を製造す
るものであるが、原料のエトキシフラノンがフルフラー
ルから光反応により合成されるため、高価で工業的に製
造することが困難であるばかりか、ジアステレオマー混
合物中に含まれる単一のジアステレオマーを酸付加塩と
して単離する場合の収率は27%と低い等の問題がある
ため、目的とする光学活性アルキルオキシアミノフラノ
ン誘導体を工業的に製造するための製造ルートとしては
問題がある。
【0006】これに対し、本発明者らは、下記光学活性
アルキルオキシアミノフラノン誘導体を工業的に製造す
るための効率的な製造ルート
【0007】
【化5】
【0008】を検討中であったが、4,4−ジメトキシ
ブタン酸エステル誘導体を塩酸により環化する方法を
(3S)−4,4−ジエトキシ−3−[(1R)−1−
フェニルエチル]アミノ]ブタン酸エチルに適用したと
ころ、該化合物にはアミノ基がある為か、目的とする環
化体が得られない事がわかった。
【0009】
【課題を解決する手段】本発明者らは、上記課題を解決
するため、鋭意検討した結果、β−アミノ酸エステルあ
るいはその酸付加塩をリン酸あるいは縮合リン酸化合物
により環化することで、アルキルオキシアミノフラノン
誘導体を製造できることを見いだし、本発明を完成する
に至った。これにより、目的とするアルキルオキシアミ
ノフラノン誘導体を製造するに当たり、上記WO99/
03852号公報に記載の製造ルート以外の工業的に効
率よい製造ルートで製造することが可能となった。
【0010】すなわち、本発明の要旨は、下記一般式
(1)
【0011】
【化6】
【0012】(式中、R1 及びR2は、それぞれ独立し
て置換されていても良いアルキル基を示し、R3は置換
されていても良いアルキル基、アリール基を示す。)で
示されるβ−アミノ酸エステルあるいはその酸付加塩を
リン酸、亜リン酸、次亜リン酸及び縮合リン酸化合物か
らなる群より選ばれるリン酸化合物の存在下で反応させ
ることを特徴とする下記一般式(2)
【0013】
【化7】
【0014】(式中、R1、R3は、一般式(A)と同義
である。)で示されるアルキルオキシアミノフラノン誘
導体の製造方法に存する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明方法の原料として用いられるβ−アミノ酸エステ
ルは、公知の方法で合成しても構わないが、例えば、下
記一般式(3)
【0016】
【化8】
【0017】(式中、R1、R2及びR3は一般式(1)
と同義である)で示される化合物とCH3COOR2とを
縮合させ、下記一般式(4)
【0018】
【化9】
【0019】で示される化合物を得た後、さらにR3
2で示されるアミンを脱水縮合して得られる下記一般
式(5)
【0020】
【化10】
【0021】(式中、R1、R2及びR3は、一般式
(1)と同義である)で表される化合物を還元すること
により得ることができる。ここで上記式中、R1及びR2
はそれぞれ同一でも異なっていても良く、ハロゲン原
子、アルコキシ基、及びアリール基等の反応に不活性な
置換基で置換されていても良い直鎖、分岐または環状の
アルキル基であり、その炭素数は1〜10までが好まし
い。その具体例としては、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基、ベンジル基、フェニルエチル基等が挙
げられる。このうちメチル基、エチル基が好ましい。
【0022】R3は、ハロゲン原子、アルコキシ基及び
アリール基等の反応に不活性な置換基で置換されていて
も良い、直鎖、分岐または環状のアルキル基又はアリー
ル基であり、その具体例としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基、ベンジル基、フェネチル基
等が挙げられる。β−アミノ酸エステルの酸付加塩とし
ては、特に限定されないが、塩酸、臭化水素酸、ヨウ化
水素酸等のハロゲン化水素類;硫酸、メタンスルホン
酸、トリフルオロメタンスルホン酸、エタンスルホン
酸、プロパンスルホン酸、ブタンスルホン酸、ペンタン
スルホン酸、ヘキサンスルホン酸、ベンゼンスルホン
酸、p−トルエンスルホン酸、1−ナフタレンスルホン
酸、2−ナフタレンスルホン酸等のスルホン酸類;リン
酸、ポリリン酸等のリン酸類;蟻酸、酢酸、プロピオン
酸、トリフルオロ酢酸、モノクロロ酢酸、ジクロロ酢
酸、トリクロロ酢酸、安息香酸等のカルボン酸類の塩が
挙げられる。
【0023】また、原料で用いるβ−アミノ酸エステル
あるいはその酸付加塩は、カラムクロマトグラフィー、
蒸留などで精製したものを使用しても、粗生成物のまま
使用しても構わず、さらに、ジアステレオマーの混合比
率が任意のものでも構わない。本発明の方法は、反応を
リン酸、亜リン酸、次亜リン酸及び縮合リン酸化合物か
らなる群より選ばれるリン酸化合物を用いて行われ、
又、縮合リン酸化合物は、85%リン酸と5酸化2リン
により公知の方法により容易に調製することができる。
このうち、リン酸化合物のP25換算の濃度が80重量
%以下のものが好ましく、さらに好ましくは50〜75
重量%であり、特に好ましくは65〜73重量%のもの
である。
【0024】リン酸化合物の使用量は、通常、β−アミ
ノ酸エステルに対して0.5〜100重量倍が用いら
れ、好ましくは2〜10重量倍量である。本発明の反応
においては、通常は無溶媒で行われるが、溶媒を使用し
ても良い。溶媒を用いる場合、通常は非プロトン性の溶
媒が用いられる。このような溶媒の具体例としては、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、1,2
−ジクロロベンゼン等の芳香族炭化水素類;ヘキサン、
ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水素類;ジクロロメ
タン、クロロホルム、1,2−ジクロロエタン等のハロ
ゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、ジ−n−プロピ
ルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジ−n−ブチル
エーテル、tert−ブチルメチルエーテル、THF、
1,4−ジオキサン等のエーテル類;アセトン、エチル
メチルケトン、イソブチルメチルケトン等のケトン類;
酢酸エチル、酢酸n−プロピル、酢酸イソプロピル、酢
酸n−ブチル等のエステル類;アセトニトリル等のニト
リル類が挙げられる。またこれらの溶媒は、2つ以上の
混合物として使用しても良い。
【0025】溶媒の使用量は、通常は、β−アミノ酸エ
ステル(1)あるいはその酸付加塩に対して、1〜10
0重量倍量が用いられ、好ましくは2〜30重量倍量で
ある。反応温度は、通常0℃以上、好ましくは0〜50
℃であり、反応時間については、β−アミノ酸エステル
(1)及び溶媒の種類により異なるが、通常10分から
12時間の間である。また反応圧力については、通常常
圧であるが、必要に応じて、常圧下でも減圧下でも差し
支えない。尚、反応は空気中で行っても、窒素等の不活
性ガス中の中で行っても良い。
【0026】反応により生成したアルキルオキシアミノ
フラノン誘導体は、反応液を水に溶解した後、アルカリ
で中和し、有機溶媒で抽出した後、抽出液から有機溶媒
を濃縮除去する事により容易に単離する事が出来る。ま
た、抽出液に酸を添加し、酸付加塩として取り出す事も
出来る。
【0027】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明を更に具体的
に説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、実施
例に限定されるものではない。 (実施例1)70%縮合リン酸化合物 9g(P25
算で6.3g)を反応器に仕込んだ後、室温下(3S)
−4,4−ジエトキシ−3−[(1R)−1−フェニル
エチル]アミノブタン酸エチル・p−トルエンスルホン
酸塩3.0g(5.94ミリモル、化学純度98%、光
学純度98%d.e.)を添加した。3時間反応を続行
して反応を終了した。反応液を水40mlに溶解し、ト
ルエンを20ml添加した後、炭酸水素ナトリウムでp
Hを6.0にして抽出した。水相を分離除去し、有機相
を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し
た。有機相を液体クロマトグラフィーで分析した結果、
5−エトキシ−4−[(1R)−1−フェニルエチル]
アミノ−ジヒドロ−フラン−2−オンが1.07g
(4.29ミリモル、収率72%)、(4S,5R):
(4S:5S)=92:8の比で生成している事がわか
った。 (実施例2)実施例1において、65%縮合リン酸化合
物(P25換算で5.85g)を使用した以外は、実施
例1と同様に反応を行った。目的物の収率は49%であ
った。 (実施例3)実施例1において、75%縮合リン酸化合
物(P25換算で6.75g)を使用した以外は、実施
例1と同様に反応を行った。目的物の収率は10%であ
った。 (実施例4)実施例1において、85%リン酸(P25
換算で5.54g)を使用した以外は、実施例1と同様
に反応を行った。目的物の収率は38%であった。 (比較例1)2N塩酸溶液0.4ml(0.8ミリモ
ル)を含む40mlのジオキサン溶液に、室温下(3
S)−4,4−ジエトキシ−3−[(1R)−フェニル
−エチルアミノ]ブタン酸エチル3.0g(9.28ミ
リモル)を添加し、18時間反応を続行した。反応液を
液体クロマトグラフィーで分析した結果、5−エトキシ
−4−[(1R)−1−フェニル−エチルアミノ]−ジ
ヒドロ−フラン−2−オンは検出されなかった。
【0028】
【発明の効果】本発明の製造方法によれば、医薬中間体
として有用であるアルキルオキシアミノフラノン誘導体
を工業的に有利に製造することができる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1 及びR2は、それぞれ独立して置換されて
    いてもよいアルキル基を示し、R3は置換されていても
    良いアルキル基又はアリール基を示す。)で示されるβ
    −アミノ酸エステルあるいはその酸付加塩を、リン酸、
    亜リン酸、次亜リン酸及び縮合リン酸化合物からなる群
    より選ばれるリン酸化合物の存在下で反応させることを
    特徴とする下記一般式(2) 【化2】 (式中、R1、R3は、一般式(A)と同義である。)で
    示されるアルキルオキシアミノフラノン誘導体の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 リン酸化合物中のP25換算の濃度が5
    0〜75重量%であることを特徴とする請求項1記載の
    製造方法。
  3. 【請求項3】 一般式(1)で示される化合物が、p−
    トルエンスルホン酸の酸付加塩であることを特徴とする
    請求項1又は2に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 一般式(2)で示される化合物が、下記
    一般式(2’) 【化3】 (式中、R1及びR3は、一般式(1)と同義である)で
    示されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記
    載の製造方法。
  5. 【請求項5】 反応温度が0〜50℃であることを特徴
    とする請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
  6. 【請求項6】 リン酸、亜リン酸、次亜リン酸及び縮合
    リン酸化合物からなる群より選ばれるリン酸化合物の使
    用量が化合物(1)に対し、2〜10重量倍であること
    を特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の製造方
    法。
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