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JP2002138070A - 光学活性β−アミノ酸エステルの製造方法 - Google Patents

光学活性β−アミノ酸エステルの製造方法

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Publication number
JP2002138070A
JP2002138070A JP2000333047A JP2000333047A JP2002138070A JP 2002138070 A JP2002138070 A JP 2002138070A JP 2000333047 A JP2000333047 A JP 2000333047A JP 2000333047 A JP2000333047 A JP 2000333047A JP 2002138070 A JP2002138070 A JP 2002138070A
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JP
Japan
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amino acid
acid
acid ester
optically active
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000333047A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuki Takuma
勇樹 詫摩
Manabu Katsurada
学 桂田
Yuuzou Kasuga
優三 春日
Takeshi Murakami
健 邑上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP2000333047A priority Critical patent/JP2002138070A/ja
Publication of JP2002138070A publication Critical patent/JP2002138070A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光学活性なβ−アミノ酸エステルを効率よく
得る方法を提供する。 【解決手段】 下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1及びR2は、それぞれ独立して置換されてい
てもよいアルキル基を示し、R3及びR4は、それぞれ独
立して置換されていてもよいアルキル基又はアリール基
である。但し、R3とR4は同じ基ではない。)で表され
るβ−アミノ酸エステルのジアステレオマー混合物を含
む溶液と酸とを接触させることにより、単一のジアステ
レオマーを酸付加塩として析出させることを特徴とする
光学活性β−アミノ酸エステルの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学活性β−アミ
ノ酸エステルの製造方法に関する。詳しくは、β−アミ
ノ酸エステルのジアステレオマー混合物を含む溶液に酸
を加えることにより、単一のジアステレオマーを酸付加
塩として得ることを特徴とする光学活性β−アミノ酸エ
ステルの製造方法に関する。光学活性β−アミノ酸エス
テルは、薬理活性物質である光学活性β−アミノ酸およ
びその誘導体、β−ラクタム等の合成中間体として有用
である。
【0002】
【従来の技術】光学活性β−アミノ酸エステルの環化物
であるアルキルオキシアミノフラノン誘導体は、リュウ
マチ様関節剤として薬効が期待されているインターロイ
キン−1−β変換酵素阻害物質の合成中間体として有用
であることが知られており、WO99/03852号公
報には、その製造ルートが記載されている。その中で、
ジアステレオマー分離の工程としては、下記に示すよう
なアミノフラノン誘導体のジアステレオマー混合物を酸
付加塩にして、単一のジアステレオマーを単離精製する
方法が記載されている。
【0003】
【化3】
【0004】また、アルコキシアミノフラノン誘導体及
び光学活性β−アミノ酸エステル類の製造方法として、
Tetrahedron Asymmetry,Vol2,No8,779-780(1991)には、
下記に示すような方法が記載されている。
【0005】
【化4】
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記1
番目の方法は、アミノフラノン誘導体のジアステレオマ
ー混合物を酸付加塩にして、単一のジアステレオマーの
単離精製する方法であるが、ジアステレオマー混合物中
に含まれる単一のジアステレオマーを酸付加塩として単
離する場合の収率は、27%と低く、工業的な方法とし
ては問題がある上に、最終工程に近いところでのジアス
テレオマー分離は、工業的な観点から見ると、コストが
高くなるため、より上流で分離工程を行うのが好まし
い。
【0007】一方、上記2番目の方法では、原料のメン
チルオキシフラノン誘導体の合成が光反応を用いるため
工業的に製造が難しい事と、この方法で合成されたβ−
アミノ酸エステルの収率も低く、工業的に実用的でな
い。従って、公知の製造ルートをもとに目的とする光学
活性アルキルオキシアミノフラノン誘導体を工業的に製
造するのは問題があるため、本発明者らは、光学活性ア
ルキルオキシアミノフラノン誘導体を工業的に製造する
ための効率的な製造ルート
【0008】
【化5】
【0009】を検討中であったが、この場合において
も、工業的な観点から見ると、コストが高くなるため、
製造ルート中のより上流で分離工程を行うことが望まれ
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため、鋭意検討した結果、閉環前の化合物で
あるβ−アミノ酸エステルのジアステレオマー混合物を
含む溶液と酸とを接触させることにより、単一のジアス
テレオマーを酸付加塩として析出させることができ、こ
れにより簡便に高収率で光学活性なβ−アミノ酸エステ
ルを製造できることを見いだし、本発明を完成するに至
った。
【0011】すなわち、本発明の要旨は、下記一般式
(1)
【0012】
【化6】
【0013】(式中、R1及びR2は、それぞれ独立して
置換されていても良いアルキル基を示し、R3は及びR4
は、それぞれ独立して置換されていても良いアルキル基
又はアリール基である。但し、R3とR4は同じ基ではな
い。)で表されるβ−アミノ酸エステルのジアステレオ
マー混合物を含む溶液と酸とを接触させることにより、
単一のジアステレオマーを酸付加塩として析出させるこ
とを特徴とする光学活性β−アミノ酸エステルの製造方
法及び上記一般式(1)で示され、ジアステレオマー過
剰率が93%以上である光学活性β−アミノ酸エステル
の酸付加塩に存する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の方法は、β−アミノ酸エステルのジアステレオ
マー混合物を含む溶液と酸とを接触させることにより、
単一のジアステレオマーを酸付加塩として得るものであ
る。
【0015】(β−アミノ酸エステル)本発明に用いら
れる式(1)のβ−アミノ酸エステルは、公知の方法で
合成しても構わないが、例えば、下記一般式(2)
【0016】
【化7】
【0017】(式中、R1、R2は、一般式(1)と同義
である)で表される化合物とCH3CO22とを縮合さ
せ、下記一般式(3)
【0018】
【化8】
【0019】で表される化合物を得た後、さらに下記一
般式(4)
【0020】
【化9】
【0021】で表されるアミンを脱水縮合して得られる
下記一般式(5)
【0022】
【化10】
【0023】(式中、R1、R2、R3及びR4は、一般式
(1)と同義である)で表される化合物を還元すること
により得ることも出来る。ここで上記式中、R1及びR2
はそれぞれ同一でも異なっていても良く、ハロゲン原
子、アルコキシ基及びアリール基等の反応に不活性な置
換基で置換されていても良い直鎖、分岐または環状のア
ルキル基であり、その炭素数は1〜10までが好まし
い。その具体例としては、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基、ベンジル基、フェニルエチル基等が挙
げられる。このうちメチル基、エチル基が好ましい。
【0024】R3及びR4は、それぞれ独立して、ハロゲ
ン原子、アルコキシ基及びアリール基等の反応に不活性
な置換基で置換されていても良い直鎖、分岐または環状
のアルキル基、又はハロゲン原子、アルコキシ基、アル
キル基及びアリール基等の反応に不活性な置換基で置換
されていても良いアリール基である。但し、R3とR4
同じ基ではない。
【0025】上記中、R34CHで表されるアミノ基の
置換基の具体例としては、フェネチル基、ナフチルエチ
ル基等が挙げられる。この中でも、工業的に入手が容易
な光学活性フェネチルアミンより誘導される光学活性な
フェネチル基が特に好ましい。さらに、アミノ基のα位
の炭素上の光学活性中心の立体配置を変えることによ
り、β−アミノ酸エステル(1)の3位の炭素上の立体
配置が逆のジアステレオマーも容易に単離できる。
【0026】また、β−アミノ酸エステルは、カラムク
ロマトグラフィー、蒸留などで精製した物でも、粗生成
物のままでも構わず、さらにジアステレオマーの混合比
率も任意のもので構わない。 (酸)本発明に用いられる酸は、特に限定されないが、
塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸等のハロゲン化水素
類;硫酸、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスル
ホン酸、エタンスルホン酸、プロパンスルホン酸、ブタ
ンスルホン酸、ペンタンスルホン酸、ヘキサンスルホン
酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、1
−ナフタレンスルホン酸、2−ナフタレンスルホン酸等
のスルホン酸類;リン酸、ポリリン酸等のリン酸類;蟻
酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオロ酢酸、モノクロ
ロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、安息香酸等の
カルボン酸類等の各種無機酸及び有機酸が挙げられる。
これらの中でも、安価で入手可能であり、且つ生成する
酸付加塩の結晶性が良い等の理由で無機酸又は有機スル
ホン酸等の強酸が好ましく、特にp−トルエンスルホン
酸が好ましい。
【0027】酸の使用量はβ−アミノ酸エステル、酸の
種類、溶媒の組み合わせによって最適値が異なるが、p
−トルエンスルホン酸を用いた場合、通常、β−アミノ
酸エステル(1)に対して、0.1〜5モル倍量、好ま
しくは0.5〜1.5モル倍量の範囲である。 (溶媒)本発明に用いられる溶媒は、β−アミノ酸エス
テル(1)と使用する酸を溶解するものであれば、特に
限定されないが、通常は非プロトン性の溶媒が用いられ
る。このような溶媒の具体例としては、ベンゼン、トル
エン、キシレン、クロロベンゼン、1,2−ジクロロベ
ンゼン等の芳香族炭化水素類;ヘキサン、ヘプタン、オ
クタン等の脂肪族炭化水素類;ジクロロメタン、クロロ
ホルム、1,2−ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水
素類;ジエチルエーテル、ジ−n−プロピルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、ジ−n−ブチルエーテル、t
ert−ブチルメチルエーテル、tert−ブチルエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、1,4−ジオキサン
等のエーテル類;アセトン、エチルメチルケトン、イソ
ブチルメチルケトン等のケトン類;酢酸エチル、酢酸n
−プロピル、酢酸イソプロピル、酢酸n−ブチル等のエ
ステル類;アセトニトリル等のニトリル類等が挙げられ
る。またこれらの溶媒は、単独でも2つ以上の混合物と
して使用しても良い。このうち、エーテル類が好まし
く、中でも、ジ−n−プロピルエーテル、ジイソプロピ
ルエーテル、tert−ブチルメチルエーテル、ter
t−ブチルエチルエーテルが特に好ましい。
【0028】溶媒の使用量は、β−アミノ酸エステル
(1)と酸が溶解し、且つ攪拌可能な量があれば良い。
通常は、β−アミノ酸エステル(1)に対して、1〜1
00重量倍量が用いられ、好ましくは2〜30重量倍量
である。 (酸付加塩の生成条件)酸付加塩は、反応器にβ−アミ
ノ酸エステル(1)、溶媒を仕込み、好ましくは、攪拌
下で酸を加え、所定の温度で所定の時間反応させること
により得られる。またこの操作とは逆に酸に対して、β
−アミノ酸エステル(1)を加えても良い。
【0029】反応温度については、通常、−78℃〜2
00℃、好ましくは−20℃〜120℃、特に好ましく
は0〜50℃の範囲であり、反応時間については、β−
アミノ酸エステル酸(1)、溶媒の種類により異なる
が、通常10分から12時間の間であり、また反応圧力
については、通常、常圧であるが、必要に応じて、常圧
下でも減圧下でも差し支えない。なお、反応は空気中で
行っても、窒素等の不活性ガス中で行っても良い。
【0030】(酸付加塩の単離方法)上記酸付加塩は、
生成反応の進行とともに析出するが、その後必要に応じ
て、反応液をそのまま冷却するか、あるいは反応溶液
に、例えばヘプタン等の炭化水素系溶媒のような酸付加
塩に対する貧溶媒を添加しても良い。得られる結晶をろ
過することにより、酸付加塩を結晶として単離すること
ができる。また得られた酸付加塩は、再結晶、再沈殿等
の方法によって、さらに精製し高純度の付加塩を得るこ
ともできる。
【0031】本方法により得られる光学活性β−アミノ
酸エステル類は、少なくともジアステレオマー過剰率
(d.e.)が85%以上、とりわけ93%以上、さら
には、95%以上のものである。又、本方法により得ら
れる光学活性β−アミノ酸エステルの酸付加塩は、平均
粒径が10〜500μm、特には50〜300μmであ
り、工業的に取り扱い易いものである。
【0032】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明を更に具体的
に説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、実施
例に限定されるものではない。 (実施例1)4,4−ジエトキシ−3−[(1R)−1
−フェニルエチル]アミノブタン酸エチルのジアステレ
オマー混合物 865mg(3S:3R=64:36)
を25℃で、tert−ブチルメチルエーテル4.0m
Lに溶かした後、p−トルエンスルホン酸1水和物 5
08mgを加えた。そのまま30分間攪拌すると白色結
晶が析出した。さらに0〜5℃まで冷却して30分間攪
拌した。この白色結晶を濾過し、tert−ブチルメチ
ルエーテル 4.0mLで洗浄、減圧下で乾燥を行い、
(3S)−4,4−ジエトキシ−3−[(1R)−1−
フェニルエチル]アミノブタン酸エチル・p−トルエン
スルホン酸塩 722mg(化学純度95%、混合物中
に含まれる3S体に対して、収率81%)を得た。HP
LCでジアステレオマー過剰率を分析すると、得られた
3S体は98%d.e.であることが分かった。
【0033】1H−NMR(CDCl3):1.11
(t,J=6.9Hz,3H),1.13(t,J=
6.6Hz,3H),1.24(t,J=6.9Hz,
3H),1.82(d,J=6.9Hz,3H),2.
36(s,3H),2.78(dd,J=6.6,1
7.4Hz,1H),3.00(dd,J=5.1,1
7.4Hz,1H),3.38(m,1H),3.44
〜3.68(m,4H),4.12(q,J=7.2H
z,2H),4.55(m,1H),4.75(d,J
=5.1Hz,1H),7.17(d,J=8.1H
z,2H),7.30〜7.60(m,5H),7.7
8(d,J=8.1Hz,2H),8.05(br,1
H),9.50(br,1H)
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、医薬中間体として有用
であるβ−アミノ酸エステルを簡便且つ高純度、高収率
で製造することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 春日 優三 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内 (72)発明者 邑上 健 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内 Fターム(参考) 4H006 AA01 AA02 AB84 AC83 AD30 BC31 BE01 BE02 BE03 BE04

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1及びR2は、それぞれ独立して置換されてい
    てもよいアルキル基を示し、R3及びR4は、それぞれ独
    立して置換されていてもよいアルキル基又はアリール基
    である。但し、R3とR4は同じ基ではない。)で表され
    るβ−アミノ酸エステルのジアステレオマー混合物を含
    む溶液と酸とを接触させることにより、単一のジアステ
    レオマーを酸付加塩として析出させることを特徴とする
    光学活性β−アミノ酸エステルの製造方法。
  2. 【請求項2】 酸が無機酸又は有機スルホン酸であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 酸がp−トルエンスルホン酸であること
    を特徴とする請求項1に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 β−アミノ酸エステルのジアステレオマ
    ー混合物1モルに対して、酸を0.5〜1.5モル使用
    することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
    製造方法。
  5. 【請求項5】 下記一般式(1) 【化2】 で示され、ジアステレオマー過剰率が93%以上である
    光学活性β−アミノ酸エステルの酸付加塩。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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