JP2001235237A - 冷凍システム - Google Patents
冷凍システムInfo
- Publication number
- JP2001235237A JP2001235237A JP2000041285A JP2000041285A JP2001235237A JP 2001235237 A JP2001235237 A JP 2001235237A JP 2000041285 A JP2000041285 A JP 2000041285A JP 2000041285 A JP2000041285 A JP 2000041285A JP 2001235237 A JP2001235237 A JP 2001235237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- valve
- liquid pump
- pump
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
力が小でランニングコストの低減を期すことができ、し
かも冷媒経路の一部を高耐圧設計のものとすれば事が足
りて装置コストを低減できる冷凍システムを提供する。 【解決手段】冷媒往管2の凝縮器4と膨張弁6との間
に、冷媒液ポンプ12を設け、また、冷媒往管の途中に
おける前記凝縮器4と冷媒液ポンプ12との間に一端を
接続したバイパス管13の他端を冷媒往管の途中におけ
る前記冷媒液ポンプ12と膨張弁6との間に接続して同
バイパス管13の途中に開閉弁14を設け、冷却運転の
際には前記開閉弁が開かれるとともに冷媒液ポンプが停
止されているが、前記被空調室内を高温に保つ高温運転
の際には前記開閉弁が閉ざされるとともに冷媒液ポンプ
が駆動される構成とした。
Description
る試験室等の被空調室の空気調和用に好適な冷凍システ
ムに関する。
させて各種のテストを行う環境試験装置においては、冷
凍システムと適宜のヒータとで試験室内を所要の温度に
冷却あるいは加温する構成となっている。
され、かつ試験室内を高湿度に保つような試験を行う場
合には、冷凍システムによる冷却運転は停止するが、冷
凍システムの蒸発器内に低温の冷媒が残っていると、蒸
発器の表面で試験室内の水分が結露し、試験室内の空気
が除湿されて高湿度を維持できなくなってしまうので、
蒸発器内における冷媒蒸発温度を試験室内温度に近い例
えば42℃程度まで上昇させる高温運転を行っている。
を上昇させるには、冷媒の凝縮圧力を大ならしめている
が、凝縮圧力を高くするには圧縮機動力を大とせねばな
らず、ランニングコストが嵩むという問題がある。
圧力に十分対応できるものでなければならず、しかも凝
縮圧力を上昇させるには凝縮器における冷却水との熱交
換を停止する必要があり、高温運転時に凝縮器への冷却
水の供給を停止するための冷却水バイパス機構も設けな
ければならないので、装置コストも大幅に嵩むという問
題がある。
媒自体も凝縮圧力の高い代替冷媒が採用されるようにな
っており、例えば従来から使用されているR22の凝縮
圧力が40℃で1.44MPa、50℃で1.86MP
aであるのに対し、代替冷媒のひとつであるR507A
の凝縮圧力は40℃で1.88MPa、50℃で2.3
8MPaであり、さらに前記圧縮機動力や設計圧力を大
ならしめねばならず、よりランニングコストおよび装置
コストが嵩む原因となっている。
らしめる必要がなく、圧縮機動力が小でランニングコス
トの低減を期すことができ、しかも冷媒経路の一部を高
耐圧設計のものとすれば事が足りて装置コストを低減で
きる冷凍システムを提供することにある。
係る冷凍システムは、圧縮機の吐出口から被空調室内の
蒸発器の入口に到る冷媒往管に凝縮器および膨張弁が設
けられ、前記蒸発器の出口から前記圧縮機の吸入口に到
る冷媒復管に蒸発圧力調整弁を有する冷凍システムにお
いて、前記冷媒往管の凝縮器と膨張弁との間に、冷媒液
ポンプを設け、また、冷媒往管の途中における前記凝縮
器と冷媒液ポンプとの間に一端を接続したバイパス管の
他端を冷媒往管の途中における前記冷媒液ポンプと膨張
弁との間に接続して同バイパス管の途中に開閉弁を設
け、冷却運転の際には前記開閉弁が開かれるとともに冷
媒液ポンプが停止されているが、前記被空調室内を高温
に保つ高温運転の際には前記開閉弁が閉ざされるととも
に冷媒液ポンプが駆動される構成のものとしてある。
添付図面に示す具体例に基づいて詳細に説明する。圧縮
機1の吐出口に一端が接続された冷媒往管2の他端は、
油分離器3、凝縮器4、受液器5および膨張弁6を経て
被空調室たる試験室7内に設けた空調器8内の蒸発器9
に接続されている。同蒸発器9に一端が接続された冷媒
復管10の他端は、蒸発圧力調整弁11を介して前記圧
縮機1の吸入口に接続されている。
記冷媒往管2における受液器5と膨張弁6との間に冷媒
液ポンプ12を設けてあり、また、同ポンプ12の入口
側と同出口側の冷媒往管2にはバイパス管13の入口と
出口をそれぞれ接続してあって、同バイパス管13の途
中に開閉弁14を設けてある。
却運転を行っている間は停止しており、この際、バイパ
ス管13の開閉弁14が開かれ、受液器5からの冷媒は
バイパス管13を迂回して膨張弁6へ送られるが、試験
室7内を高温に保つ高温運転の際には冷媒液ポンプ12
が駆動されるとともに前記バイパス管13の開閉弁14
が閉ざされて、受液器5からの冷媒は冷媒液ポンプ12
により加圧されて膨張弁6へ送られる。
ン防止のために冷媒液ポンプ12よりも高い位置に設け
るか、あるいは受液器5と冷媒液ポンプ12との間に過
冷却器を設ける。なお、図中の符号15は送風機、16
a、16bはガス戻し管、17は逆止弁を示している。
冷凍システムの作用を説明する。冷却運転時には、前記
バイパス管13の開閉弁14が開かれ、圧縮機1からの
冷媒が冷媒往管2により油分離器3、凝縮器4、受液器
5からバイパス管13へ流れ、膨張弁6を経て蒸発器9
内に流入し、送風機15により空調器8内を流過する室
内空気と熱交換する。そして蒸発器9からの冷媒は、冷
媒往管10により、蒸発圧力調整弁11を経て圧縮機1
へ戻される。
り試験室内の空気を加温するとともに、冷凍システムに
おいては前記バイパス管13の開閉弁14が閉ざされる
とともに冷媒液ポンプ12が駆動される。
の入口側における冷媒圧力が上昇して蒸発器9内におけ
る冷媒の蒸発圧力も上昇し、蒸発器内における冷媒の蒸
発温度が試験室内の温度近くに保たれる。蒸発器9から
の冷媒は蒸発圧力調整弁11により減圧されて圧縮機1
へ戻される。
内の温度を例えば45℃に保つ高温運転を行う際の具体
例に基づいて本発明に係る冷凍システムの作用をより詳
細に説明する。試験室7内を45℃に保つ場合、蒸発器
9表面における除湿作用を防止するには蒸発器内におけ
る冷媒の蒸発温度を42℃程度まで上昇させる必要があ
り、この場合、膨張弁6の入口における冷媒圧力を冷媒
凝縮温度が50℃程度になる圧力まで上昇させなければ
ならない。
における冷媒のモリエル線図を示し、aは圧縮機1入
口、bは同出口、cは冷媒液ポンプ12入口、dは膨張
弁6入口、eは蒸発器9入口、fは蒸発圧力調整弁11
入口の各冷媒状態を示している。同図において、ab間
の圧力差ΔP1 は圧縮機1による昇圧、cd間の圧力差
ΔP2 は冷媒液ポンプ12による昇圧であり、圧縮機1
においては凝縮温度40℃の圧力(R22では1.44
MPa)までの昇圧で事が足りる。
めに示す従来のものの冷媒のモリエル線図を示し、a’
は圧縮機入口、b’は同出口、d’は膨張弁6入口、
e’は蒸発器9入口、f’は蒸発圧力調整弁11入口の
各冷媒状態を示している。同図において、a’b’間の
圧力差ΔPは全て圧縮機による昇圧であり、したがって
圧縮機においては凝縮温度50℃の圧力(R22では
1.86MPa)までの昇圧が必要である。
明に係る冷凍システムにおける圧縮機動力は従来のもの
に比して格段に小なるものとすることができ、しかも圧
縮機から冷媒液ポンプ入口までの冷媒経路を高耐圧力の
ものとする必要がないことがわかる。
る必要動力について、次表1に示す具体的数値に基づい
て説明する。なお、次表1の数値は現在実用に供されて
いる或る冷凍機の能力表から抜粋したものであり、使用
冷媒はR22、吸入ガス温度は5℃である。
時、42℃蒸発時における各エンタルピが112.77
kcal/kg 、152.19kcal/kg であるから、 冷媒循環量=337.6×3320/(152.19−112.77) =28433(kg/h)=0.419(m3/min) となる。したがって、冷媒液ポンプの動力は、R22の
40℃液における比重量が1132kg/m3 であるから、
冷媒液ポンプの効率を0.5とすると ポンプ動力=0.419×42×1132/(6122×0.5) =6.5(BKw) である。
379.5(JRT) であるが、膨張弁入口における実際の
凝縮温度は50℃であるから冷却能力は50℃における
冷却能力である337.6(JRT) であればよく、軸動力
を冷却能力に対して単純比例するものと仮定すると、 軸動力(圧縮機動力)=296.3×337.6/379.5 =263.6(BKw) となり、 動力合計=263.6+6.5=270.1(BKw) である。
機によって凝縮温度50℃まで昇圧するので、圧縮機動
力は表1から365.8(BKw) である。したがって、本
発明の冷凍システムによる動力合計270.1(BKw) は
従来のものに比して約26%の動力低減を達成すること
ができる。
内を高温に保つ高温運転時には圧縮機における加圧によ
り凝縮器内で液化した冷媒をさらに冷媒液ポンプで加圧
して膨張弁へ送るので、凝縮器における冷媒の凝縮圧力
をさほど上昇させる必要がない。
がなくてランニングコストの低減を期すことができ、ま
た、冷媒液ポンプから膨張弁に至るまでの冷媒経路だけ
を高圧に耐え得る設計のものとすれば他の冷媒経路は通
常の設計圧力で事が足り、さらに凝縮器への冷却水経路
を切り替えて凝縮圧力を上昇させるような特別な構成は
不要であって、装置コストの低減を期すことができる。
て凝縮圧力の高いものが多い代替冷媒を採用する場合に
おいても、冷凍システム全体を高耐圧のものとする必要
がないとともに圧縮機動力も大ならしめる必要がなく、
装置コストおよびランニングコストを増大させることな
く代替冷媒を採用することができるというメリットもあ
る。
図。
る冷媒のモリエル線図。
のモリエル線図。
プ 13 バイパス管 14 開閉弁 15 送風機 16a、16b ガス戻し管 17 逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機の吐出口から被空調室内の蒸発器の
入口に到る冷媒往管に凝縮器および膨張弁が設けられ、
前記蒸発器の出口から前記圧縮機の吸入口に到る冷媒復
管に蒸発圧力調整弁を有する冷凍システムにおいて、前
記冷媒往管の凝縮器と膨張弁との間に、冷媒液ポンプを
設け、また、冷媒往管の途中における前記凝縮器と冷媒
液ポンプとの間に一端を接続したバイパス管の他端を冷
媒往管の途中における前記冷媒液ポンプと膨張弁との間
に接続して同バイパス管の途中に開閉弁を設け、冷却運
転の際には前記開閉弁が開かれるとともに冷媒液ポンプ
が停止されているが、前記被空調室内を高温に保つ高温
運転の際には前記開閉弁が閉ざされるとともに冷媒液ポ
ンプが駆動される構成としてなる冷凍システム。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2000041285A JP4084915B2 (ja) | 2000-02-18 | 2000-02-18 | 冷凍システム |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2000041285A JP4084915B2 (ja) | 2000-02-18 | 2000-02-18 | 冷凍システム |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2001235237A true JP2001235237A (ja) | 2001-08-31 |
JP4084915B2 JP4084915B2 (ja) | 2008-04-30 |
Family
ID=18564545
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2000041285A Expired - Lifetime JP4084915B2 (ja) | 2000-02-18 | 2000-02-18 | 冷凍システム |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP4084915B2 (ja) |
Cited By (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007132545A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Taikisha Ltd | 空調システム |
JP2007155315A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-06-21 | Toyo Eng Works Ltd | 自然冷媒冷却システム |
JP2012145296A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Toyo Eng Works Ltd | 冷凍システム |
CN107677154A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-02-09 | 大冶斯瑞尔换热器有限公司 | 一种用于高性能计算机的相变换热器 |
CN112197373A (zh) * | 2020-08-31 | 2021-01-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 机房空调机组及其控制方法 |
CN112682910A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种切换双动力冷却系统的运行模式的方法及系统 |
CN116951800A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-10-27 | 广东美的暖通设备有限公司 | 控制方法、控制装置、双循环制冷系统及存储介质 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR102618118B1 (ko) * | 2023-04-11 | 2023-12-27 | (주)하이세이브아시아 | 냉동시스템의 냉매를 증압 순환시키는 냉매액 펌프의 흡입측에 낮은 온도의 냉매를 공급 순환시키기 위한 액상냉매 순환방법 |
-
2000
- 2000-02-18 JP JP2000041285A patent/JP4084915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007132545A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Taikisha Ltd | 空調システム |
JP2007155315A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-06-21 | Toyo Eng Works Ltd | 自然冷媒冷却システム |
JP4583290B2 (ja) * | 2005-11-08 | 2010-11-17 | 株式会社大気社 | 空調システム |
JP2012145296A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Toyo Eng Works Ltd | 冷凍システム |
CN107677154A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-02-09 | 大冶斯瑞尔换热器有限公司 | 一种用于高性能计算机的相变换热器 |
CN112197373A (zh) * | 2020-08-31 | 2021-01-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 机房空调机组及其控制方法 |
CN112682910A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种切换双动力冷却系统的运行模式的方法及系统 |
CN116951800A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-10-27 | 广东美的暖通设备有限公司 | 控制方法、控制装置、双循环制冷系统及存储介质 |
CN116951800B (zh) * | 2023-09-15 | 2024-01-02 | 广东美的暖通设备有限公司 | 控制方法、控制装置、双循环制冷系统及存储介质 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP4084915B2 (ja) | 2008-04-30 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US12169085B2 (en) | Air conditioning system with capacity control and controlled hot water generation | |
JP3925545B2 (ja) | 冷凍装置 | |
USRE39924E1 (en) | Refrigeration system with modulated condensing loops | |
KR20040050477A (ko) | 공기조화시스템 | |
JP4317793B2 (ja) | 冷却システム | |
US11448408B2 (en) | Multi-type air conditioner | |
US20130061622A1 (en) | Refrigerating and air-conditioning apparatus | |
WO2007102345A1 (ja) | 冷凍装置 | |
KR100761285B1 (ko) | 공기조화기 | |
JP4084915B2 (ja) | 冷凍システム | |
US7353664B2 (en) | Heat pump and compressor discharge pressure controlling apparatus for the same | |
JP2001296068A (ja) | 蓄熱式冷凍装置 | |
JP5216557B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
KR100528292B1 (ko) | 히트펌프식 공기조화기 | |
WO2009096179A1 (ja) | 暖房用補助ユニットおよび空気調和装置 | |
EP1686332A2 (en) | Reversible cycle air conditioner | |
KR102366587B1 (ko) | 공기조화기 | |
KR100524719B1 (ko) | 멀티 에어컨 시스템의 유량 가변형 바이패스 장치 | |
CN110207419B (zh) | 多联机系统 | |
KR100613502B1 (ko) | 히트 펌프식 공기조화기 | |
KR100591323B1 (ko) | 히트 펌프식 공기조화기 | |
JP2698175B2 (ja) | 空気調和装置 | |
JPH10300254A (ja) | 空気調和機 | |
CN100523657C (zh) | 冷冻空调装置 | |
JPH09310931A (ja) | 空気調和機 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041222 |
|
RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050621 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070814 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070928 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080122 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080218 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4084915 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 4 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130222 Year of fee payment: 5 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130222 Year of fee payment: 5 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140222 Year of fee payment: 6 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |