JP2001088634A - 車両の前部車体構造 - Google Patents
車両の前部車体構造Info
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
ンネットに乗せて、二次障害を防止することができ、突
出部材の強度設定により、歩行者の脚部の安全を確保す
ることができ、さらに構造が簡単かつ誤動作もなく、し
かも、車幅方向の何れの位置においても前後方向の受け
荷重(衝突時の突出部材による受け荷重)を略一定にする
こと。 【解決手段】バンパ8は左右のフロントサイドフレーム
5の先端部に取付けられる車幅方向部材6を備え、バン
パの下部において車幅方向部材より先端が前方に突出す
るように突出部材10をフロントサイドフレーム5の前
部下部に取付け、突出部材は車幅方向10aの端部から
車幅方向10bの中央に至るに従って前後方向の強度が
大きくなるように構成する。
Description
の衝突時において歩行者の安全を図るような車両の前部
車体構造に関する。
部にバンパ(フロントバンパ)を備えた車両の前部車体構
造としては、例えば特開平11−1149号公報に記載
の構造がある。すなわち、バンパフェース、衝撃吸収材
としての発泡材、バンパレインフォースメントを有する
バンパを備えた一般的な構造である。この場合、該車両
と歩行者とが衝突すると、歩行者が障害を受ける問題点
があった。
6−72284号公報に記載の車両のエアバッグ装置が
既に発明されている。この装置は、フロントバンパにエ
アバッグを格納する一方、歩行者等の車両前方障害物を
検知するセンサ(超音波センサ)を設け、このセンサと車
両走行状態検出手段との両出力に基づいて車両と歩行者
との衝突を予測し、この衝突予測時にフロントバンパ内
のエアバッグを車両進行方向に展開し、歩行者と車両と
の直接接触を防止して、歩行者の安全を図るものであ
る。
図ることができる利点がある反面、センサ等の障害物検
知手段およびエアバッグが必要となり、その構造が複雑
化するうえ、誤動作の懸念もあった。
載の発明は、バンパの下部において車幅方向部材よりも
その先端が前方に突出するように突出部材を(下脚サポ
ート部材)をフロントサイドフレームの前部下部に取付
け、この突出部材の前後方向の強度を、車幅方向の端部
から車幅方向の中央に至るに従って大きくなるように設
定することで、車両と歩行者との衝突時に上述の突出部
材で歩行者の膝よりも下部にて歩行者の足を払い、歩行
者を確実にボンネットに乗せて、二次障害を防止するこ
とができ、また、突出部材の強度設定により、歩行者の
脚部の安全を確保することができ、さらに構造が簡単か
つ誤動作もなく、しかも、車幅方向の何れの位置におい
ても前後方向の受け荷重(衝突時の突出部材による受け
荷重)を略一定にすることができる車両の前部車体構造
の提供を目的とする。
の下部において車幅方向部材よりもその先端が前方に突
出するように突出部材をフロントサイドフレームの前部
下部に取付け、この突出部材の断面形状を後ろ側が開口
するU字形状またはコ字状に形成することで、車両と歩
行者との衝突時に突出部材で歩行者の膝よりも下部にて
歩行者の足を払い、歩行者を確実にボンネットに乗せ
て、二次障害を防止することができ、また突出部材の強
度設定により、歩行者の脚部の安全を確保することがで
き、さらに構造が簡単かつ誤動作もなく、しかも、突出
部材のU字形状またはコ字状の形状部分の開口量によ
り、衝撃エネルギの吸収を行なうことができる車両の前
部車体構造の提供を目的とする。
求項1または2記載の発明の目的と併せて、上述の突出
部材がその左右方向(車幅方向)に波状の凹凸部を有する
ように構成することで、突出部材が荷重を受けた時、そ
の前後変形により荷重の急激な落ち込みを防止して、突
出部材のストロークに対して定荷重でエネルギを吸収す
ることができる車両の前部車体構造の提供を目的とす
る。
求項1または2記載の発明の目的と併せて、上述の突出
部材を、フロントサイドフレームの前部下部に設けられ
たタイダウンフックに支持することで、該突出部材の支
持剛性向上を図ることができると共に、フロントクロス
メンバ(いわゆるNo.1クロスメンバ)を有さない車両に
も適用することができる車両の前部車体構造の提供を目
的とする。
求項1または2記載の発明の目的と併せて、上述の車幅
方向部材をバンパレインフォースメントに設定すること
で、突出部材の支持強度の向上を図ることができる車両
の前部車体構造の提供を目的とする。
求項4記載の発明の目的と併せて、上述の突出部材のタ
イダウンフック支持部には突出部材の後方移動に対して
エネルギ吸収を行なうエネルギ吸収部材を設けること
で、衝突時に剛性が強いタイダウンフックとの間でエネ
ルギ吸収を行なうことができ、またエネルギ吸収部材を
体ダウンフックに確実に支持することができる車両の前
部車体構造の提供を目的とする。
求項6記載の発明の目的と併せて、上述のエネルギ吸収
部材が、突出部材の後側に取付けた第1の筒状部材と、
この第1の筒状部材の後部外周に対してその先端が支持
された第2の筒状部材とを備え、第2の筒状部材をタイ
ダウンフックに支持させることで、突出部材のストロー
ク(衝突時における突出部材の後方移動)に対して定荷重
でエネルギ吸収を行なうことができる車両の前部車体構
造の提供を目的とする。
の発明は、前方に延びるボンネットの前方下部にバンパ
を備えた車両の前部車体構造であって、上記バンパは左
右のフロントサイドフレームの先端部に取付けられる車
幅方向部材を備え、上記バンパの下部において車幅方向
部材より先端が前方に突出するように突出部材をフロン
トサイドフレームの前部下部に取付け、上記突出部材は
車幅方向の端部から車幅方向の中央に至るに従って前後
方向の強度が大きくなるように構成された車両の前部車
体構造であることを特徴とする。
延びるボンネットの前方下部にバンパを備えた車両の前
部車体構造であって、上記バンパは左右のフロントサイ
ドフレームの先端部に取付けられる車幅方向部材を備
え、上記バンパの下部において車幅方向部材より先端が
前方に突出するように突出部材をフロントサイドフレー
ムの前部下部に取付け、上記突出部材は後ろ側が開口す
る断面U字形状または断面コ字状に構成された車両の前
部車体構造であることを特徴とする。
求項1または2記載の発明の構成と併せて、上記突出部
材はその左右方向に波状の凹凸部を有する車両の前部車
体構造であることを特徴とする。
求項1または2記載の発明の構成と併せて、上記突出部
材は、フロントサイドフレームの前部下部に設けたタイ
ダウンフックに支持された車両の前部車体構造であるこ
とを特徴とする。
求項1または2記載の発明の構成と併せて、上記車幅方
向部材をバンパレインフォースメントに設定した車両の
前部車体構造であることを特徴とする。
求項4記載の発明の構成と併せて、上記突出部材のタイ
ダウンフック支持部には突出部材の後方移動に対してエ
ネルギ吸収を行なうエネルギ吸収部材が設けられた車両
の前部車体構造であることを特徴とする。
求項6記載の発明の構成と併せて、上記エネルギ吸収部
材は、突出部材の後側に取付けた第1の筒状部材と、上
記第1の筒状部材の後部外周に先端が支持された第2の
筒状部材とを備え、上記第2の筒状部材をタイダウンフ
ックに支持させた車両の前部車体構造であることを特徴
とする。
れば、バンパの下部において車幅方向部材より前方に突
出する突出部材をフロントサイドフレームの前部下部に
取付けたので、車両と歩行者との衝突時には、まず上述
の突出部材で歩行者の膝よりも下部にて歩行者の足を払
い、次に歩行者を確実にボンネット上部に乗せて、二次
障害を防止することができる効果がある。
性の設定)により、歩行者の脚部の安全を確保すること
ができ、さらに構造が簡単かつ誤動作もない効果があ
る。
から車幅方向の中央に至るに従って前後方向の強度が大
きくなるように構成している。つまり、車幅方向の中央
部が撓みやすいので、該中央部の強度を大に設定してい
る。
も、衝突時の突出部材による前後方向の受け荷重を略一
定にすることができる効果がある。なお、突出部材は車
幅方向の端部から車幅方向の中央部にかけて次第に前後
方向の強度が大きくなるように構成することが望まし
い。
バンパの下部において車幅方向部材より前方に突出する
突出部材をフロントサイドフレームの前部下部に取付け
たので、車両と歩行者との衝突時には、まず上述の突出
部材で歩行者の膝よりも下部にて歩行者の足を払い、次
に歩行者を確実にボンネット上部に乗せて、二次障害を
防止することができる効果がある。
性の設定)により、歩行者の脚部の安全を確保すること
ができ、さらに構造が簡単かつ誤動作もない効果があ
る。
口する断面U字形状または断面コ字状に構成したので、
この後ろ側開口部の開口量(開口度合)により、衝撃エネ
ルギの吸収を行なうことができる効果がある。
上記請求項1または2記載の発明の効果と併せて、上述
の突出部材はその左右方向(車幅方向)に波状の凹凸部を
有する。換言すれば左右方向に波打つ凹凸部を有するの
で、車両と歩行者との衝突時に突出部材が荷重を受けた
際、突出部材の前後方向の変形により荷重の急激な落ち
込みが生ずるのを凹凸部にて防止して、突出部材のスト
ローク(後方移動)に対して定荷重でエネルギを吸収する
ことができる効果がある。
上記請求項1または2記載の発明の効果と併せて、上述
の突出部材を剛性部材としてのタイダウンフック(本
来、車両を牽引したり或は自車を固定する時に用いる剛
性部材)に支持させたので、この突出部材の支持剛性の
向上を図ることができ、しかもフロンクロスメンバ(い
わゆるNo.1クロスメンバ)を有さない車両においても上
述の突出部材を確実に支持させることができる効果があ
る。
上記請求項1または2記載の発明の効果と併せて、上述
の車幅方向部材をバンパレインフォースメントに設定し
たので、突出部材の支持強度の向上を図ることができる
効果がある。
上記請求項4記載の発明の効果と併せて、上述の突出部
材のタイダウンフック支持部には突出部材の後方移動に
対してエネルギ吸収を行なうエネルギ吸収部材を設けた
ので、衝突時に剛性が強いタイダウンフックとの間でエ
ネルギ吸収を行なうことができ、また上述のエネルギ吸
収部材をタイダウンフックに確実に支持させることがで
きる効果がある。
上記請求項6記載の発明の効果と併せて、車両と歩行者
との衝突時には、突出部材の後側に取付けた第1の筒状
部材が、タイダウンフックに支持させた第2の筒状部材
に沿ってエネルギ吸収を行ないつつ後退する。この場
合、第1の筒状部材の後部外周と、第2の筒状部材の先
端との支持条件を保った状態下にて、第1の筒状部材が
後退することになる。これにより、突出部材のストロー
ク(衝突時における突出部材の後方移動)に対して定荷重
でエネルギ吸収を行なうことができる効果がある。
述する。図面は車両の前部車体構造を示し、図1におい
て、車両の前後方向に延びるボンネット1を設け、この
ボンネット1でエンジンルームの上部を覆っている。
ォースメント2を有し、このボンネット1の前端下部と
樹脂製のバンパフェース3の上部との間にはラジエータ
グリル4を配設している。
後方向に延びる車体フレームとしての左右のフロントサ
イドフレーム5,5を設け、これらのフロントサイドフ
レーム5,5の前端部にはバンパレインフォースメント
6を取付けている。なお、フロントサイドフレーム5と
バンパレインフォースメント6との間には必要に応じて
エンドプレートやバンパブラケットが設けられる。
方向に延びる車幅方向部材(車幅方向の部材)で、このバ
ンパレインフォースメント6の前部かつ同一高さ位置に
は発泡スチロール等の断面中実構造または断面中空構造
のEAフォーム(エネルギ・アブソーバ・フォーム)ある
いは複数のリブを組合わせて構成される樹脂構造体など
からなるエネルギ吸収部材7(但し、図面ではEAフォ
ームを示す)を取付けている。
パフェース3の内側後方部においてバンパフェース3の
長手方向略全幅にわたって車幅方向に延びる部材であっ
て、このエネルギ吸収部材7の取付け高さ位置は歩行者
の膝の高さに相当する。
レインフォースメント6、エネルギ吸収部材7によりフ
ロントバンパ8が構成され、このフロントバンパ8は前
方に延びるボンネット1の前方下部に位置する。なお、
図中、9は前輪である。また上述のバンパフェース3は
その複数箇所がラジエータグリル4等の車両前部部材や
フロントフェンダその他の車体側に取付けられる。
ンパレインフォースメント6よりもその先端が前方に突
出するように突出部材10(下脚サポート部材)を設け、
この突出部材10の車幅方向両端部を、ブラケット1
1,11(支持手段)を介してフロントサイドフレーム
5,5(車体フレーム)の前部下部に取付けている。
全長にわたって後ろ側が開口する断面コ字状に形成さ
れ、この突出部材10は車幅方向の端部10aから車幅
方向の中央10bに至るに従って前後方向の強度が次第
に大きくなるように構成されている。
突出部材10の断面を図3に示し、車幅方向の中央10
bにおける突出部材10の断面を図4に示し、前後方向
の幅をそれぞれW1,W2とし、上下方向の高さをそれ
ぞれH1,H2とする時、W1<W2、H1<H2の関
係式が成立するように構成されている。
ット1の先端と突出部材10の先端とを結ぶラインLよ
りも前方に位置させており、歩行者が車両側に傾倒する
時、該歩行者の膝部の衝撃エネルギをエネルギ吸収部材
7で良好に吸収すべく構成している。
量(詳しくは変形量に対する動的潰れ荷重で、図5の特
性x参照)はエネルギ吸収部材7のエネルギ吸収量(図5
の特性y参照)よりも大となるように設定されている。
このように構成した車両の前部車体構造の作用を、以下
に説明する。
ンパフェース3を介して突出部材10に前方向からの荷
重が入力される。この前方向からの入力荷重はブラケッ
ト11を介してフロントサイドフレーム5により支持さ
れた突出部材10にて受け止められる。
まず上述の突出部材10で歩行者の膝よりも下部におい
て歩行者の足を払い、車両側に傾倒する歩行者の膝部の
衝撃エネルギを車幅方向に延びるエネルギ吸収部材7で
吸収した後に、歩行者を確実にボンネット1の上部に乗
せて保護する。
向の端部10aから車幅方向の中央10bに至るに従っ
て前後方向の強度が次第に大きくなるように構成したの
で、車両と歩行者との衝突位置が車幅方向の何れの位置
であっても、衝突時の突出部材10による前後方向の受
け荷重を略一定にすることができ、上記何れの位置にお
いても図5に示す如き荷重特性を得ることができる。
とって示す突出部材10およびその支持部(ブラケット
11参照)の荷重特性図であって、衝突荷重が図5の所
定値dに達した時、突出部材10が変形することによ
り、定荷重でエネルギの吸収を行なうことを示してい
る。
項1,2,5相当する実施例)によれば、フロントバン
パ3の下部において車幅方向部材(バンパレインフォー
スメント6参照)より前方に突出する突出部材10をフ
ロントサイドフレーム5の前部下部に取付けたので、車
両と歩行者との衝突時には、まず上述の突出部材10で
歩行者の膝よりも下部にて歩行者の足を払い、次に歩行
者を確実にボンネット1の上部に乗せて、二次障害を防
止することができる効果がある。
重特性の設定)により、歩行者の脚部の安全を確保する
ことができ、さらに構造が簡単かつ誤動作もない効果が
ある。
端部10aから車幅方向の中央10bに至るに従って前
後方向の強度が大きくなるように構成している。つま
り、車幅方向において仮りに強度を同一にした場合に
は、車幅方向の中央部が撓みやすく、この中央部がある
程度撓んだ後に荷重が伝達されるという不都合が生ずる
ので、それを防止するために、該中央部の強度を大に設
定して、中央部が撓まないように構成している。この結
果、車幅方向(左右方向)の何れの位置においても、衝突
時の突出部材10による前後方向の受け荷重を略一定に
することができる効果がある。
開口する断面コ字状に構成したので、この後ろ側開口部
の開口量(開口度合)により、衝撃エネルギの吸収を行な
うことができる効果がある。さらに、上述の車幅方向部
材をバンパレインフォースメント6に設定したので、突
出部材10の支持強度の向上を図ることができる効果が
ある。
ルギ吸収部材7を、ボンネット1の先端と突出部材10
の先端とを結ぶラインL(図1参照)よりも前方に位置さ
せると、車両側に傾倒する歩行者の膝部の衝撃エネルギ
を上述のエネルギ吸収部材7にて効果的に吸収し、歩行
者の脚部を衝撃から保護することができる効果がある。
施例を示す。この実施例においても、前述のフロントバ
ンパ8の下部においてバンパレインフォースメント6よ
りもその先端が前方に突出するように突出部材12(下
脚サポート部材)を設け、この突出部材12の車幅方向
両端部を、ブラケット11,11を介してフロントサイ
ドフレーム5,5の前部下部に取付けている。
側が開口する断面U字形状に形成され、この突出部材1
2は車幅方向の端部12aから車幅方向の中央12bに
至るに従って前後方向の強度が次第に大きくなるように
構成されている。
突出部材12の断面を図8に示し、車幅方向の中央12
bにおける突出部材12の断面を図9に示し、前後方向
の幅をそれぞれW3,W4とし、上下方向の高さをそれ
ぞれH3,H4とする時、W3=W4、H1<H2の関
係式が成立するように構成されている。
おいては突出部材10の中央10bをその端部10aに
対して幅および高さ共に大に設定したが、図6〜図9に
示すこの実施例においては突出部材12の幅W3,W4
はその中央12b、端部12aについて同等に設定し、
中央12bの高さH4が端部12aの高さH3よりも大
になるように設定したものである。
しても、先の実施例とほぼ同様の作用、効果を奏するの
で、図6〜図9において前図と同一の部分には同一符号
を付して、その詳しい説明を省略する。
実施例を示し、この図10の実施例では図1〜図5で示
した実施例の突出部材10に対して、該突出部材10に
その左右方向(車幅方向)に波打つ波状の凹凸部13を一
体形成したものである。
マル状態(非衝突の状態)から図12に示すように車両と
歩行者とが衝突して、突出部材10にその前方向から荷
重(矢印a参照)が入力されると、衝突部位における突出
部材10の前部(図示左部)にあっては凹凸部13が互に
接近する方向(矢印b参照)に変位し、後部(図示右部)に
あっては凹凸部13が互に離反する方向(矢印c参照)に
変位し、変形部位が突出部材10の車幅方向へ順次移動
するので、この突出部材10の前後方向の変形により荷
重の急激な落ち込みが生ずるの防止でき、突出部材10
の後方移動(ストローク)に対して定荷重でエネルギを吸
収することができる。つまり上述の凹凸部13でエネル
ギ吸収作用を行なうことができる。また凹凸部13を設
けることで、突出部材10それ自体の強度向上を図るこ
とができるので、この分、該突出部材10の薄肉化、軽
量化を図ることができる。
(請求項1,2,3,5に相当する実施例)によれば、上
述の突出部材10はその左右方向(車幅方向)に波状の凹
凸部13を有する。換言すれば左右方向に波打つ凹凸部
13を有するので、車両と歩行者との衝突時に突出部材
10が荷重を受けた際、突出部材10の前後方向の変形
により荷重の急激な落ち込みが生ずるのを凹凸部13に
て防止して、突出部材10のストローク(後方移動)に対
して定荷重でエネルギを吸収することができる効果があ
る。
ほぼ同様の作用、効果を奏するので、図10〜図12に
おいて前図と同一の部分には同一符号を付して、その詳
しい説明を省略する。
実施例を示し、この図13の実施例では図6〜図9で示
した実施例の突出部材12に対して、該突出部材12に
その左右方向(車幅方向)に波打つ波状の凹凸部13を一
体形成したものである。
相当)しても、先の図10〜図12の実施例とほぼ同様
の作用、効果を奏するので、図13において前図と同一
の部分には同一符号を付して、その詳しい説明を省略す
る。
構造のさらに他の実施例を示す。この実施例では、前述
のフロントバンパ8の下部においてバンパレインフォー
スメント6よりもその先端が前方に突出するように突出
部材10を設ける一方、フロントサイドフレーム5の前
部下部にはタイダウンフック14を設けて、上述の突出
部材10の車幅方向両端部を、エネルギ吸収部材として
のエネルギ吸収パイプ15を介してタイダウンフック1
4に支持させたものである。
0の後方移動に対してエネルギ吸収を行なう部材であっ
て、該エネルギ吸収パイプ15は突出部材10の後側に
直接取付けられた第1の筒状部材としての小径のフロン
トパイプ16と、このフロントパイプ16の後部外周に
その先端が溶接手段にて接合固定された第2の筒状部材
としての大径のリヤパイプ17とを備え、このリヤパイ
プ17の外周部を上述のタイダウンフック14に支持さ
せたものである。
に、上述のフロントパイプ16の後端には径方向外方へ
折り返された折返し部16aを一体形成し、この折返し
部16aとリヤパイプ17の前端とを互に接合固定した
ものである。なお、図中18はフック用の開口部、19
はペリメータフレームである。
衝突時に、衝突荷重が図5の所定値dに達すると、フロ
ントパイプ16で突出部材10の後方移動に対するエネ
ルギを吸収しつつ、このフロントパイプ16が図16に
示すようにリヤパイプ17の内部に沿って順次後退変形
することにより、定荷重でエネルギの吸収を行なうこと
ができる。
(請求項1,2,4〜7に相当する実施例)によれば上述
の突出部材10を剛性部材としてのタイダウンフック1
4に支持させたので、この突出部材10の支持剛性の向
上を図ることができ、しかもフロンクロスメンバ(いわ
ゆるNo.1クロスメンバ)を有さない車両においても上述
の突出部材10を確実に支持させることができる効果が
ある。
フック支持部には突出部材10の後方移動に対してエネ
ルギ吸収を行なうエネルギ吸収部材(エネルギ吸収パイ
プ15参照)を設けたので、衝突時に剛性が強いタイダ
ウンフック14との間でエネルギ吸収を行なうことがで
き、また上述のエネルギ吸収部材(エネルギ吸収パイプ
15参照)をタイダウンフック14に確実に支持させる
ことができる効果がある。
出部材10の後側に取付けた第1の筒状部材(フロント
パイプ16参照)が、タイダウンフック14に支持させ
た第2の筒状部材(リヤパイプ17参照)に沿ってエネル
ギ吸収を行ないつつ後退する。この場合、フロントパイ
プ16の後部外周と、リヤパイプ17の先端との支持条
件(接合条件)を保った状態下において、フロントパイプ
16が後退することになる。これにより、突出部材10
のストローク(衝突時における突出部材10の後方移動)
に対して定荷重でエネルギ吸収を行なうことができる効
果がある。
当する点)については先の実施例とほぼ同様の作用、効
果を奏するので、図14〜図16において、前図と同一
の部分には同一符号を付して、その詳しい説明を省略す
るが、上述の突出部材10は図1〜図4で示した構成の
ものに代えて、図6〜図9で示した突出部材12であっ
てもよく、或は図10、図13で示した突出部材10,
12であってもよい。
との間に設けられるエネルギ吸収部材の他の実施例を示
し、フロントパイプ16の先端部にアタッチメント20
を設けたものである。
ントパイプ16の外径と同等の荷重伝達部20aと、こ
の荷重伝達部20aから前方に突出し、フロントパイプ
16よりも小径の取付け部20bとを有し、この取付け
部20b後ろ側が開口する突出部材10の後側に取付け
たものである。
口変形が何等阻害されない効果がある。なお、その他の
点については図14〜図16の実施例とほぼ同様の作
用、効果を奏するので、図17において、前図と同一の
部分には同一符号を付して、その詳しい説明を省略す
る。
らに他の実施例を示す。この実施例では前述の各突出部
材10,12に代えて樹脂製の突出部材21を設け、こ
の突出部材21の先端がフロントバンパ8の下部におい
てバンパレインフォースメント6よりも前方に突出すべ
く該突出部材21を、タイダウンフック14を介してフ
ロントサイドフレーム5の前部下部に略水平状に取付け
たものである。上述の突出部材21はPP(ポリプロピ
レン)またはPE(ポリエチレン)等の合成樹脂により図
19に示すように構成されている。
後の四辺を囲繞する枠部22,23,24,25と、左
右の枠部22,23間に前後方向に所定間隔を隔てて設
けられた横方向のリブ26と、車幅方向中央部において
前後方向に延びるリブ27と、枠部22〜25内におい
てスラント方向に延びる複数のリブ28,29と、左右
の枠部22,23の後部から上方に向けて形成された取
付け部としての取付け片30,30とを、上記樹脂によ
り一体成形し、その平面から見た全体形状を略扇形に成
した樹脂構造体(ハニカム構造体)である。この樹脂構造
体は枠部22〜25やリブ26〜29の肉厚またはリブ
密度、リブの方向によりその荷重特性を設定することが
できる。
は上述の取付け片30,30を、ボルト、ナットなどの
取付け部材31を用いてタイダウンフック14,14に
取付けている。
7と平面から見た全体形状を略扇形に成したこととの両
者により、車幅方向の端部から車幅方向の中央に至るに
従って前後方向の強度が大きくなるように構成されてい
る。このように構成した車両の前部車体構造の作用を、
以下に説明する。
ンパフェース3を介して突出部材21に前方向からの荷
重が入力される。この前方向からの入力荷重はタイダウ
ンブラケット14を介してフロントサイドフレーム5に
より支持された突出部材21にて受け止められる。
まず上述の突出部材21で歩行者の膝よりも下部におい
て歩行者の足を払い、車両側に傾倒する歩行者の膝部の
衝撃エネルギを車幅方向に延びるエネルギ吸収部材7で
吸収した後に、歩行者を確実にボンネット1の上部に乗
せて保護する。
向の端部から車幅方向の中央に至るに従って前後方向の
強度が次第に大きくなるように構成したので、車両と歩
行者との衝突位置が車幅方向の何れの位置であっても、
衝突時の突出部材21による前後方向の受け荷重を略一
定にすることができ、上記何れの位置においても図5に
示す如き荷重特性を得ることができる。
(請求項1,4,5相当する実施例)によれば、フロント
バンパ3の下部において車幅方向部材(バンパレインフ
ォースメント6参照)より前方に突出する突出部材21
をフロントサイドフレーム5の前部下部に取付けたの
で、車両と歩行者との衝突時には、まず上述の突出部材
21で歩行者の膝よりも下部にて歩行者の足を払い、次
に歩行者を確実にボンネット1の上部に乗せて、二次障
害を防止することができる効果がある。
重特性の設定)により、歩行者の脚部の安全を確保する
ことができ、さらに構造が簡単かつ誤動作もない効果が
ある。
端部10aから車幅方向の中央10bに至るに従って前
後方向の強度が大きくなるように構成している。つま
り、車幅方向の中央部が撓みやすいので、該中央部の強
度を大に設定している。
置においても、衝突時の突出部材21による前後方向の
受け荷重を略一定にすることができる効果がある。
(請求項4,5に相当する点)については、先の実施例と
ほぼ同様の作用、効果を奏するので、図18、図19に
おいて前図と同一の部分には同一符号を付して、その詳
しい説明を省略するが、2つの取付け部材31,31を
セットする前側の取付け孔(図示せず)を上下方向に指向
する長孔に設定し、突出部材21が路面または路面側の
部材と干渉した際、この突出部材21を上方に移動すべ
く構成し、突出部材の破損、損傷の防止を図ると共に、
アプローチアングルとの関係上、有利となるように構成
してもよい。
おいて、この発明のバンパは、実施例のフロントバンパ
8に対応し、以下同様に、車幅方向部材は、パンパレイ
ンフォースメント6に対応し、エネルギ吸収部材は、エ
ネルギ吸収パイプ15に対応し、第1の筒状部材は、フ
ロントパイプ16に対応し、第2の筒状部材は、リヤパ
イプ17に対応するも、この発明は、上述の実施例の構
成のみに限定されるものではない。
示す側面図。
図。
実施例を示す側面図。
拡大図。
実施例を示す側面図。
Claims (7)
- 【請求項1】前方に延びるボンネットの前方下部にバン
パを備えた車両の前部車体構造であって、上記バンパは
左右のフロントサイドフレームの先端部に取付けられる
車幅方向部材を備え、上記バンパの下部において車幅方
向部材より先端が前方に突出するように突出部材をフロ
ントサイドフレームの前部下部に取付け、上記突出部材
は車幅方向の端部から車幅方向の中央に至るに従って前
後方向の強度が大きくなるように構成された車両の前部
車体構造。 - 【請求項2】前方に延びるボンネットの前方下部にバン
パを備えた車両の前部車体構造であって、上記バンパは
左右のフロントサイドフレームの先端部に取付けられる
車幅方向部材を備え、上記バンパの下部において車幅方
向部材より先端が前方に突出するように突出部材をフロ
ントサイドフレームの前部下部に取付け、上記突出部材
は後ろ側が開口する断面U字形状または断面コ字状に構
成された車両の前部車体構造。 - 【請求項3】上記突出部材はその左右方向に波状の凹凸
部を有する請求項1または2記載の車両の前部車体構
造。 - 【請求項4】上記突出部材は、フロントサイドフレーム
の前部下部に設けたタイダウンフックに支持された請求
項1または2記載の車両の前部車体構造。 - 【請求項5】上記車幅方向部材をバンパレインフォース
メントに設定した請求項1または2記載の車両の前部車
体構造。 - 【請求項6】上記突出部材のタイダウンフック支持部に
は突出部材の後方移動に対してエネルギ吸収を行なうエ
ネルギ吸収部材が設けられた請求項4記載の車両の前部
車体構造。 - 【請求項7】上記エネルギ吸収部材は、突出部材の後側
に取付けた第1の筒状部材と、上記第1の筒状部材の後
部外周に先端が支持された第2の筒状部材とを備え、上
記第2の筒状部材をタイダウンフックに支持させた請求
項6記載の車両の前部車体構造。
Priority Applications (5)
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