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JP2000277867A - 半導体レーザ装置 - Google Patents

半導体レーザ装置

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Publication number
JP2000277867A
JP2000277867A JP11079340A JP7934099A JP2000277867A JP 2000277867 A JP2000277867 A JP 2000277867A JP 11079340 A JP11079340 A JP 11079340A JP 7934099 A JP7934099 A JP 7934099A JP 2000277867 A JP2000277867 A JP 2000277867A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
semiconductor laser
laser device
strain
active layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11079340A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kitatani
健 北谷
Masahiko Kondo
正彦 近藤
Koji Nakahara
宏治 中原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Real World Computing Partnership
Original Assignee
Hitachi Ltd
Real World Computing Partnership
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Real World Computing Partnership filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11079340A priority Critical patent/JP2000277867A/ja
Publication of JP2000277867A publication Critical patent/JP2000277867A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】GaInNAs半導体レーザにおけるGaIn
NAs井戸層のN組成の最適値は、歪量と相分離のトレ
ードオフの関係により、N組成の3%以下の領域である
と考えられる。しかしながら、本領域では、GaInN
As井戸層の歪量は大きい。これにより、長期的には、
転位の発生、相分離の誘起等がおこり、GaInNAs
半導体レーザの信頼性を確保することが困難である。 【解決手段】 本願発明は、ガリウム砒素化合物半導体
基板の上部に、第1のクラッド層と、発光活性層と、第
2のクラッド層とを少なくとも有する光共振器を有し、
当該活性層は量子井戸構造を有し、前記量子井戸構造は
少なくとも一対の障壁層と井戸層を有し、前記井戸層が
窒素(N)の含有量が3%以下のGaInNAsを用
い、障壁層は、GaAsに対してマイナス(−)歪みを
有するIII−V族化合物半導体材料が用いた半導体レ
ーザ装置である。更に、活性層に用いられる井戸層と障
壁層とのエネルギー差が、伝導帯において300meV
以上、価電子帯において50meV以上200meV以
下となすことが望ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は化合物半導体材料
であるGaInNAsを活性層に用いた半導体レーザに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在の光通信には、石英系光ファイバー
の損失が低いという点から、1.3μmおよび1.55μm帯の
光が主として利用され、その光源にはGaInAsP/
InP系の半導体レーザ装置が用いられている。 Ga
InAsP/InP系の半導体レーザ装置は、高温動作
時にその特性が大幅に劣下する。これは、活性層に用い
られているGaInAsPの伝導帯におけるバンドオフ
セット(ΔEc)が小さいため、高温時に電子を十分に
活性層内に閉じ込められなくなることによる。
【0003】ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・アプラ
イド・フィジックス 1996年第35巻 1273頁
誌(記事1)上に、半導体レーザ装置の活性層に新材料
GaInNAsを用いることで、非常に大きなΔEcを
実現でき、光通信用半導体レーザの高温動作特性を画期
的に改善できる可能性があることが示されている。その
後、 フォトニック・テクノロジー・レターズ 1998
年 第10巻 487頁誌(記事2)上に、本材料を用
いた1.3μm帯での室温連続でのレーザ発振が報告さ
れるに至っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記記事2の報告によ
ると、上記1.3μm-GaInNAs半導体レーザ装置
の連続発振時のしきい値電流密度は108 mAであ
り、リファレンスとして作製されたGaInNAs半導
体レーザの28 mAに比べて極めて大きい。このレー
ザ装置の活性層は、量子井戸構造を有し、障壁層にGa
As、井戸層にN組成約0.7%のGaInNAsが用
いられている。従って、その格子歪は約+2%(GaA
sに対して格子定数が大きい方をプラス(+)とす
る。)と見積もられる。井戸層の膜厚は7nmであり、
高品質の薄膜を形成できる限界値である臨界膜厚に近
い。よって、 活性層GaInNAsにおいて歪に起因
する転移が発生している可能性が高い。さらに、 Ga
InNAsは、熱力学的に不安定で非常に相分離しやす
い材料であることから、この大きな歪により、相分離が
誘起されている可能性も高い。これらの要因が、相まっ
てGaInNAsの結晶品質を低下させ、レーザ特性を
大幅に低下させていると考えられる。
【0005】以上の考察から、GaInNAsの結晶品
質を向上させるためには、格子歪を適正な範囲まで低減
させることが重要であることが判る。GaInNAs
は、窒素(N)の導入によって格子定数が減少するのに
も関わらず、禁制帯幅(Eg)も低下する特異な材料で
ある。そのため、 N組成を増大させる一方で、In組
成を減少させ、Egを1.3μm帯に適合させながら、
格子歪を低減することが可能である。しかしながら、最
近の実験により、Nの導入量の増加に伴い、その結晶品
質が顕著に劣下することがみられる。これは、先述のよ
うにGaInNAsが相分離しやすい材料であることに
よると考えられている。このように、GaInNAsの
結晶品質において、歪量と相分離はトレードオフの関係
にある。我々が鋭意検討した結果、光通信に用いられる
1.3μm帯のGaInNAs半導体レーザの最適なN組
成は、1〜3%付近であると見積もられた。このとき、
障壁層にGaAsを用いたと仮定して見積もった歪量
は、+1.5%付近となる。本歪量は、実際に実用化さ
れている半導体レーザ装置に比べてやや大きい値であ
る。また、先述したように、GaInNAsが、元来相
分離しやすい 不安定な材料であることを考慮すると、
GaInNAs半導体レーザの長期的な信頼性を確保す
るために、何らかの方法で活性層の平均歪量を低減する
ことが必要である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明の目的は、高信
頼性なる GaInNAs半導体レーザ装置を提供する
ことである。本願発明の別な目的は、低しきい電流値を
有する1.1μmより1.3μmの範囲の発振波長を有
する半導体レーザ装置を提供することである。
【0007】本願発明の半導体レーザ装置の代表的な形
態は、ガリウム砒素化合物半導体基板の上部に、第1の
クラッド層と、発光活性層と、第2のクラッド層とを少
なくとも有する光共振器を有し、当該活性層は量子井戸
構造を有し、前記量子井戸構造は少なくとも一対の障壁
層と井戸層を有し、前記井戸層が窒素(N)の含有量が
3%以下のGaInNAsである。
【0008】窒素の含有量が3%以上になるとGaIn
NAsの結晶性の低下が顕著となる。この為、こうした
化合物半導体材料を用いて、半導体レーザ装置を製造す
ると、例えばレーザ特性のしきい電流値の上昇が大きく
なったり、あるいは装置の寿命に大幅な低下が生ずるこ
ととなる。又、窒素の含有量は、本レーザ装置を光通信
用ファイバに適合する波長となすに、0.5%以上が実
際的である。光通信用ファイバに適合させるに波長は
1.1μmより1.3μmの範囲が好ましい。光通信系
の目的に応じて発振波長が選択されることは言うまでも
ない。
【0009】前記化合物半導体基板はガリウム砒素(G
aAs)が用いられるが、この基板上に、必要に応じ
て、結晶性改善の為、通例のバッファ層が形成される。
又、本願明細書では単にガリウム砒素と称するが必要に
応じて不純物を含有することは、一般の半導体レーザ装
置の技術に従って十分である。
【0010】前記量子井戸構造の井戸層は含有量が3%
以下のGaInNAsであるが、これに対して障壁層
は、GaAsに対してマイナス(−)歪みを有するII
I−V族化合物半導体材料が用いられる。この目的に
は、このIII−V族化合物半導体材料は、III族元
素としてアルミニウム(Al)、ガリウム(Ga)、イ
ンジウム(In)の群から選ばれた少なくとも一者とV
族元素として砒素(As)、燐(P)、窒素(N)の群
から選ばれた少なくとも一者を含有するものが好まし
い。具体的な例を例示すれば、例えば、GaAsP、G
aNAs、AlNAs,GaInP,AlInPおよび
これらの混晶、例えばGaAsNPなどを挙げることが
出来る。わけても、GaAsP、GaNAsおよびこれ
らの混晶GaAsNPが実際的である。尚、ここで、マ
イナス歪みとは基板(例えばGaAs)の格子定数に対
して小さい場合を称する。即ち、この場合、当該井戸層
には引っ張り歪みの状態となっている。
【0011】図1は化合物半導体諸材料の格子定数
(a)と禁制帯幅(Eg)との関係を示した図である。
横軸は格子定数、縦軸は禁制帯幅を示す。尚、図の上段
の百分率表示は、基板をGaAsとした時の歪みの程度
を示している。
【0012】上記の本願発明の思想によれば、障壁層材
料においては次の構成を必要とする。
【0013】第1は、本願発明の前提として、光通信用
ファイバのに適合させる為、波長は1.1μmより1.
3μmの範囲を用いることである。
【0014】第2は、結晶成長用基板に対してマイナス
歪みを有することが重要な構成となる。
【0015】図1を参酌すれば、この第1の波長範囲の
前提より禁制帯幅が0.95eVの点線より上部の範
囲、上記第2のマイナス歪みの構成より0%以下の範囲
で、本願発明の化合物半導体諸材料を選択する。
【0016】更に、活性層に用いられる井戸層と障壁層
とのエネルギー差が、伝導帯において300meV以
上、価電子帯において50meV以上200meV以下
となすことが望ましい。この問題については、後に詳細
に説明する。
【0017】尚、当該量子井戸構造の井戸層と障壁層の
厚さやその層数は通例の技術に従って良く、又、その目
的に応じて選択されるが、通例、井戸層は3nmより1
5nm、障壁層は3nmより30nm、井戸層と障壁層
との組は1から50程度から選択される。
【0018】又、前記活性層全体の平均歪みは−0.5
%より+1.5%の範囲にある。半導体レーザ装置にお
ける障壁層の少なくとも一部に、ガリウム砒素より格子
定数が小さく、−側の歪を有する半導体材料を用いるこ
とが好ましい。
【0019】更に、障壁層と井戸層との間のΔEcおよ
びΔEvが前述した好ましい条件を満たさない場合も、
当該活性層とクラッド層の間にキャリア閉じ込めのため
の第2の障壁層を挿入することによって本願発明の目的
を達成することが出来る。この新たな第2の障壁層は、
活性層領域内にキャリアを本願の目的に応じて閉じ込め
るためのものである。この第2の障壁層とこれに隣接す
る井戸層との間に前記のΔEcおよびΔEv の条件を
満足させれば良い。従って、障壁層と井戸層との間のΔ
EcおよびΔEvが前述した好ましい条件を満たさない
場合も、当該活性層へのキャリアの閉じ込めを満足さ
せ、本願発明の目的を達成することが出来る。
【0020】本願発明の主な形態を説明したが、以下、
上述した諸事項について詳細に説明する。
【0021】本願発明の目的は、活性層が、障壁層と井
戸層から形成される量子井戸型構造から構成され、井戸
層にプラス(+)歪を有するGaInNAsを用いた半
導体レーザの障壁層の少なくとも一部に、マイナス
(−)歪を有する材料を用いて、所謂、歪補償型活性層
を形成することにより達成されることは前述した。
【0022】良く知られているように、歪補償型の活性
層構造における平均歪量(Eeff)は、以下の式で定
義される。
【0023】 Eeff=(dw × tw × Nw+db × tb × Nb)/t (1) ここで、di(i=w、b)は井戸層(w)、および、障壁層
(b)における歪量であり、以下の式で定義される。以
下、パラメータwは井戸層、bは障壁層の各諸量を表わ
す。
【0024】 di=(ai − as)/as (2) ここで、 ai(i=w、b)は、井戸層(w)、および、障
壁層(b)の格子定数である。また、ti(i=w、b)は、
井戸層(w)、および、障壁層(b)における膜厚であ
る。また、Ni(i=w、b)は、井戸層(w)、および、障
壁層(b)の層数であり、tは以下の式で定義される量子
井戸全体の膜厚である。 t= tw × Nw+tb × Nb (3) よって、例えば、井戸層に+1.5%の歪のGaInN
Asを用いた場合においても、障壁層材料の少なくとも
一部に、適正な膜厚の−歪を有する半導体材料を用いる
ことにより、活性層全体の歪量を低減することが可能と
なる。これにより、格子歪により誘起されるGaInN
Asの相分離を抑制することができ、GaInNAs半
導体レーザの長期的信頼性を向上できる。
【0025】上述したように、本条件を満たす半導体材
料は、GaAsに対して−歪を有する材料に限られるの
で、III族原料としてアルミニウム(Al)、ガリウム
(Ga)、インジウム(In)、V族原料として砒素
(As)、燐(P)、窒素(N)の適正な組合わせによ
り構成されたIII−V族化合物半導体が適する。
【0026】ここで、障壁層に用いられる材料には、井
戸層GaInNAsとのバンドオフセットが、伝導帯
(ΔEc)において300meV以上、価電子帯(ΔE
v)において50meV以上200meV以下であるこ
とが望ましい。これらの値は、井戸が浅すぎる場合のキ
ャリアのオーバーフロー、および、井戸が深すぎる場合
の、多重量子井戸におけるキャリア分布不均一による光
通信時の高速応答特性の低下等を考慮して決定されたも
のである。
【0027】次に、具体的な障壁層材料の検討例を示
す。ここでは、井戸層として+1.5%歪のGa0.75
nIn0.250.01As0.99を採用した。尚、GaInNA
sのバンドラインナップは、N導入によるGaNAsの
Ec、および、Evの低下量が、それぞれ175meV
/N%、19meV/N%であるという報告を適用して
計算した。
【0028】図2は障壁層としてガリウム砒素燐(Ga
AsP)を用いた場合のP含有量とバンドギャップの関
係を示す図である。図の横軸はGaAs1-yyにおける
リン(P)組成y、および、そのときの歪量であり、縦
軸はバンドエネルギーである。P組成yの増大により、
GaAs1-yyの伝導帯のエネルギー(Ec)、およ
び、価電子帯のエネルギー(Ev)は共に増大すること
がわかる。 図より、本材料系では、P組成が40%以
下の範囲で、上述のΔEc、および、ΔEv共に必要な
条件を満たし、 そのとき、歪量を約−1.4%までの
範囲内で自由に変化させることが可能であることがわか
る。即ち、図中、「Ec in GaInNAs」はGa
InNAsでのEcのレベル、「Ev in GaInN
As」はGaInNAsでのEvのレベルを示す。「E
c in GaAsP」はGaAsPでのEcのレベル、
「Ev in GaAsP」はGaAsPでのEvのレベ
ルを示す。従って、当該範囲において、ΔEcは610
meV、ΔEvは200meVである。図中、斜線で示
した領域が歪量を+1.5%を実現し、且つΔEcおよ
びΔEvの条件を満たす範囲を示している。
【0029】ここで、例えば、 障壁層としてGaAs
0.90.1を用い、活性層における井戸層の膜厚を7n
m、障壁層の膜厚を10nm、井戸層の総数を5、障壁
層の総数を6とすれば、(3)式により、平均歪量を+
0.33%まで低減できる。
【0030】図3に、このときの活性層におけるバンド
エネルギー図を示す。即ち、当該活性層は、障壁層がG
aAs0.90.1と井戸層がGa0.75In0.250.01As
0.99とによって構成されている。この例で、ΔEcは4
20meV、ΔEvは149meVである。この例に見
られるように、活性層の平均歪量を低減しつつ、良好な
キャリア閉じ込めが可能となり、高性能、高信頼性を有
するGaInNAs半導体レーザ装置が可能となる。
【0031】図4に、ガリウム窒素砒素(GaNAs)
を障壁層材料として用いた場合の検討結果を示した。図
の構成は図2と同様であるので、詳細説明は省略する。
この図4より、N組成1.5%までの範囲で、歪量を−
0.3%まで変化できることがわかる。
【0032】図5に、このときの活性層におけるバンド
エネルギー図を示す。図からも判るように、本材料と、
井戸層Ga0.75In0.250.01As0.99との間のΔEc
は先述した好ましい条件を満たさない。
【0033】しかしながら、キャリア閉じ込めのための
障壁層としてGaAsを組み合わせることで、キャリア
を有効に量子井戸内に閉じ込めることができる。こうし
て、前述の例と同様に、本発明の効果を得ることが出来
る。この例において、活性層における井戸層の膜厚を7
nm、障壁層の膜厚を10nm、井戸層の総数3、障壁
層の総数を2とすれば、上記(3)式により、平均歪量
を+0.61%まで低減できる。これにより、活性層の
平均歪量を低減しつつ、良好なキャリア閉じ込めが可能
となり、高性能、高信頼性を有するGaInNAs半導
体レーザ装置が可能となる。
【0034】図4および図5を用いて説明した例は、障
壁層と井戸層との間のΔEcおよびΔEvが前述した好
ましい条件を満たさない場合での、本願発明の実施の形
態を示す例である。本例は、当該活性層とクラッド層の
間にキャリア閉じ込めのための第2の障壁層GaAsが
挿入されている。この例では、活性層の両側に当該第2
の障壁層が設けられている。図5において、ΔEc=3
60meVの表示はGaAsの伝導帯下端の準位、ΔE
c=98meVは井戸層の電子に対する量子化準位、Δ
Evは井戸層の正孔に対する量子化準位を示している。
この第2の障壁層GaAsとこれに隣接する井戸層Ga
0.75In0.250.01As0.99との間では前記のΔEcが
262eV(360−98(eV))およびΔEvが1
30eVであり、本願発明の好ましい条件を満たしてい
る。
【0035】このように、本発明を用いることで信頼性
の高いGaInNAs半導体レーザ装置の作製が可能と
なる。
【0036】
【発明の実施の形態】[発明の実施の形態1]発明の実
施の形態の例として、本発明構造を、端面発光型で発振
波長が1.3μmのGaInNAs半導体レーザ構造に
応用した例について具体的に記述する。以下、このよう
な仕様の半導体レーザ装置を、単に端面発光型1.3μ
mGaInNAs半導体レーザ装置と略記する。
【0037】図5は本例の半導体レーザ装置の断面図で
ある。図5の上段は本例の光の進行方向と交差する面で
の断面図、下段は活性層を拡大した断面図である。
【0038】本素子構造の作製には、精密な膜厚制御や
材料の瞬時の切り替えが必要であること、また、GaI
nNAsにおける窒素(N)の導入には、非平衡状態で
の成長法が適しているという点で分子線エピタキシー
(MBE)法や有機金属化学気相成長(MOCVD)法
等が適している。
【0039】本素子の活性層は、井戸層5にGa0.75
0.250.01As0.99(歪量:+1.5%、膜厚:7n
m)、障壁層6にGaAs0.90.1(歪量:−0.36
%、膜厚:10nm)を用いた周期数5の歪補償型多重
量子井戸構造とした。このときの、活性層における平均
歪量は+0.33%と計算された。
【0040】本素子構造の作製にはMOCVD法を用い
る。ここで、III族元素であるGa、In、Alの供給
源として、それぞれ有機金属のトリメチルガリウム(T
EG)、トリメチルインジウム(TMI)そしてトリメ
チルアルミニウム(TMA)を用いた。V族元素の供給
源として、AsH3、PH3を用いた。また、n型不純物
としてシラン(SiH4)、p型不純物としてジエチル
ジンク(DEZn)を用いた。Nについてはジメチルヒ
ドラジン(DMHy)を使用した。
【0041】作製する半導体基板はn型のGaAs基板
2(n型不純物濃度=1×1018cm-3)を用いる。A
sH3の供給下のAs雰囲気において、基板を昇温し、
最初に厚さ0.5μmのn型GaAsバッファー層3
(n型不純物濃度=1×1018cm-3)を成長する。続
いて、厚さ1.5μmのn型ガリウムインジウム燐(G
0.5In0.490.01)による下部クラッド層4を形成
した。
【0042】次に、活性層30を成長する。活性層の細
部構造は拡大図に示される。最初にAsH3とPH3を供
給しながらTEGとTMIを供給し、厚さ10nmのノ
ンドープGaAs0.90.1なる障壁層10を成長する。
次に、DMHyとAsH3を供給しながらGaとInを
供給し、膜厚7nmのノンドープGa0.75In0.25
0.01As0.99井戸層9を形成する。続いて、厚さ10n
mのノンドープGaAs0.90.1障壁層10を成長す
る。こうしてGa0.75In0.250.01As0.99/GaA
0.90.1の積層をさらに4回繰り返し、井戸数5の歪
補償型多重量子井戸活性層を作製した。
【0043】さらに、厚さ1.5μmのp型Ga0.5
0.490.01による上部クラッド層5の順に形成する。
最後にp型GaAsコンタクト層6(p型不純物濃度=
5×1019cm-3)を成長した。
【0044】このようにして作製した膜に酸化膜7を形
成し、この領域をマスクにしてフォトエッチング工程に
より酸化膜の所望領域を除去した後、p型電極8を通例
の技術によって形成する。続いて、基板の裏面にn型電
極1を形成する。こうして準備された半導体ウエハを劈
開によって、共振器長400μmのレーザ装置を得た。
続いて、素子前面に低反射膜を、後面に高反射膜を形成
した。こうした出力面の保護膜等は通例を適用して十分
である。
【0045】試作した素子はストライプ幅を5μmと
し、閾値電流値約50mAで室温連続発振した。発振波
長は1.3μmであった。また、摂氏25度から80度
の範囲における特性温度(T0)は140Kであった。
本素子の波長は、光ファイバー通信で用いられる波長帯
と一致する。よって、本単体の素子を光ファイバ通信シ
ステムの光源として用いることが出来た。
【0046】[発明の実施の形態2]発明の実施の形態
の別な例として、本構造を端面発光型で発振波長が1.
3μmのリング状電極型面発光半導体レーザ構造に応用
した例について具体的に記述する。
【0047】図7は本例の半導体レーザ装置の断面図で
ある。図7の上段は本例の光の進行方向と交差する面で
の断面図、下段は活性層を拡大した断面図である。
【0048】活性層は、井戸層にGa0.75In0.25
0.01As0.99(歪量:+1.5%、膜厚:7nm)、障
壁層にGaN0.025As0.975(歪量:−0.31%、膜
厚:10nm)を用いた歪補償型多重量子井戸構造とし
た。周期数は2である。このときの、活性層全体におけ
る平均歪量は+0.61%である。
【0049】ここでは成長方法をガスソースMBE(G
S−MBE)法とする。本形態例ではIII族元素の供給
源として、金属ガリウム(Ga)、金属インジウム(I
n)、金属アルミニウム(Al)を用いた。V族元素の
供給源として、砒素(As)に関してはアルシン(As
3)、燐(P)に関してはフォスフィン(PH3)を用
いた。また、n型不純物としてシリコン(Si)、p型
不純物として四臭化炭素(CBr4)を用いた。なお、
p型不純物としてベリリウム(Be)を用いても良い。
NについてはN2ガスをRFプラズマ励起したNラジカ
ルを使用した。なお、窒素プラズマの励起は、その他に
ECR(Electron Cycrotron Res
onance: 電子サイクロトロン共鳴)プラズマ等
を用いても行うことができる。
【0050】半導体基板はn型のGaAs基板11(n
型不純物濃度=1×1018cm-3)を用いる。本例は面
発光型であるので、いわゆる面状の反射膜を必要とす
る。これら面発光に関する諸技術は通例のものを用いて
十分である。AsH3の供給下のAs雰囲気において、
基板を昇温した後、基板上にn型GaAs/AlGaA
s(n型不純物濃度=1×1018cm-3)からなる下部
の多層膜反射鏡12を25周期積層した。その膜厚は、
それぞれ半導体中で1/4波長厚になるようにした。そ
の後、下部ノンドープGaAsスペーサー層13を形成
した。続いて活性層40を成長する。活性層の詳細構造
は下部の拡大図に示される。まず初めに、膜厚7nmの
ノンドープGa0.75In0.250.01As0.99井戸層24
を形成した。次に、膜厚7nmのノンドープGaN
0.015As0.985の障壁層25を形成した後、Ga0.75
0.250.01As0.99、GaN0.015As0.985、および
Ga0.75In0.250.01As0.99の順に積層した。次
に、上部ノンドープGaAs障壁層14を形成し、井戸
数3の歪補償型多重量子井戸活性層を作製した。量子井
戸活性層の厚みは、合計で1波長になるようにした。さ
らに、AlAs 電流狭窄層17、GaAsスペーサー
層16を形成した。 ここで、電流狭窄層とスペーサー
層の厚みはそれぞれ4分の1波長とした。
【0051】その後、p型GaAs/AlGaAs(p
型不純物濃度=5×1017cm-3)からなる上部多層膜
反射鏡18を積層した後、1/4波長厚のp型GaAs
コンタクト層19(p型不純物濃度=2×1018
-3)を形成した。
【0052】次に、埋め込み構造を製造する。前述のよ
うにして準備された半導体基体に、SiO2及びレジス
トをマスクに用いたRIE法によるドライエッチング
と、H2SO4:H22:H2Oを混合した液を用いたウ
エットエッチングとを組み合わせて、下部の多層膜反射
鏡12の上部までメサエッチングを施した。続いて選択
酸化を行った。AlAs電流狭窄層17は、この工程に
より側面部がAlxy絶縁層15に変化した。その後
は、SiO2保護層21、ポリイミド22の順に形成す
る。この後、ポリイミドをRIE法により、コンタクト
層19までエッチングして平坦化し、メサ上部のSiO
2マスクを除去した後、p側表面電極20を形成した。
最後に基板に裏面電極23を形成して、素子として完成
した。試作した素子は波長1.3μmで室温連続発振し
た。
【0053】以上の面発光型半導体レーザ21を4×4
の2次元に並列集積化し、アレイ素子とし、このアレイ
素子と、各レーザ素子を駆動する回路を集積したチップ
を形成した。そして、このチップと光ファイバー束とを
組み合わせて光送信モジュールを形成した。各面発光型
半導体レーザは200Mb/秒の信号を伝送する。よっ
て、モジュール全体では3.2Gb/秒(200Mb/
秒×16(個))の信号を伝送することができる。
【0054】以上、発明の実施の形態の諸例をもって、
本願発明を説明した。
【0055】本発明によれば、GaInNAs井戸層を
用いる半導体レーザの障壁層として、マイナス歪を有す
る障壁層を用いて歪補償型多重量子井戸型(MQW)活
性層を形成し、活性層におけるトータルの歪量を低減
し、 GaInNAs井戸層の転位低減、相分離抑制を
図り、GaInNAs半導体レーザの長期的信頼性を確
保することが出来る。
【0056】
【発明の効果】本願発明によれば、高信頼性なる Ga
InNAs半導体レーザ装置を提供することが出来る。
本願発明は、閾値を低閾値に保持した1.1μmより
1.3μmの範囲の発振波長を有する半導体レーザ装置
を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は化合物半導体諸材料の格子定数(a)と
禁制帯幅(Eg)との関係を示した図である。
【図2】図2は障壁層としてガリウム砒素燐(GaAs
P)を用いた場合のP含有量とバンドギャップの関係を
示す図である。
【図3】図3は図2の構成における活性層のバンドエネ
ルギー図を示す。
【図4】図4は障壁層としてガリウム窒素砒素(GaN
As)を用いた場合のN含有量とバンドギャップの関係
を示す図である。
【図5】図5は図4の構成における活性層のバンドエネ
ルギー図を示す。
【図6】図6は、本発明に係る活性層に用いた端面発光
型半導体レーザの断面構造を示す図である。
【図7】図7は、本発明構造を活性層に用いて形成した
面発光型半導体レーザの断面構造を示す図である。
【符号の説明】
1はGaAs基板、2はGaAs基板、3はGaAsバ
ッファは層、4は下部クラッド層、5は上部クラッド
層、6はGaAsコンタクト層、7は酸化膜、8は表面
電極、9はGaInNAs井戸層、10は障壁層、11
はGaAs基板、12は下部多層膜反射鏡、13は下部
GaAsスペーサは層、14は上部GaAs障壁層、1
5はAlxOy絶縁層、16はGaAsスペーサー層、
17はAlAs電流狭窄層、18は上部多層膜反射鏡、
19はGaAsコンタクト層、20は表面電極、21は
SiO2保護層、22はポリイミド、23は裏面電極、
24はGaInNAs井戸層、25は障壁層、30は活
性層、40は活性層である。
フロントページの続き (72)発明者 近藤 正彦 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 中原 宏治 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 Fターム(参考) 5F073 AA04 AA74 AB17 BA02 CA17 DA05 DA27 EA23 EA28

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガリウム砒素基板の上部に、化合物半導
    体材料よりなる第1のクラッド層と発光の為の活性層と
    第2のクラッド層とを少なくとも有する光共振器を有
    し、当該活性層は量子井戸構造を有し、前記量子井戸構
    造は少なくとも一対の障壁層と井戸層とを有し、前記井
    戸層が窒素の含有量が3%以下のGaInNAsであ
    り、且つ前記障壁層は前記ガリウム砒素基板に対してマ
    イナスの歪を有するごとく設けられていることを特徴と
    する半導体レーザ装置。
  2. 【請求項2】 前記活性層の平均歪量が−0.5%から
    +1.5%の範囲内にあることを特徴とする請求項第1
    項に記載の半導体レーザ装置。
  3. 【請求項3】 前記活性層に用いられる前記井戸層と前
    記障壁層とのエネルギー差が、伝導帯において300m
    eV以上、価電子帯において50meV以上200me
    V以下であることを特徴とする請求項第1項又は第2項
    のいずれかに記載の半導体レーザ装置。
  4. 【請求項4】 前記障壁層の少なくとも一部に、ガリウ
    ム砒素より格子定数が小さく、−側の歪を有する半導体
    材料を用いたことを特徴とする請求項第1項より第3項
    のいずれかに記載の半導体レーザ装置。
  5. 【請求項5】 前記障壁層の少なくとも一部に、III族元
    素としてアルミニウム、ガリウム、インジウムの群より
    選らばれた少なくとも一者、V族元素として砒素、燐、
    窒素の群より選らばれた少なくとも一者を少なくとも有
    するIII-V族化合物半導体を用いたことを特徴とする請
    求項第1項より第4項のいずれかに記載の半導体レーザ
    装置。
  6. 【請求項6】 前記障壁層少なくとも一部に用いられる
    半導体材料が、燐組成比40%以下のガリウム砒素燐で
    あることを特徴とする請求項第1項より第5項のいずれ
    かに記載の半導体レーザ装置。
  7. 【請求項7】 前記障壁層に用いられる半導体材料が、
    窒素組成比2%以下のガリウム窒素砒素であることを特
    徴とする請求項第1項より第6項のいずれかに記載の半
    導体レーザ装置。
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