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ビジネスシーンで活躍するインターホンの情報をお届けするメディア

顔認証でスマートに入館!施設の入退室管理をラクに安全に

オフィスや工場、教育機関などでは、出入口管理することで施設の安全性を保つことが大切です。社員の増加や、働き方多様化に伴い、効率的且つ高精度な入退室管理システムの需要が高まっています。
アイホンのIXシリーズは、映像と音声でやりとりできるインターホンシステムとして、多くの施設で使われています。一方、グローリーの顔認証技術は、顔をスピーディに認識し、本人確認を可能にしています。
本記事では、この二つのシステムを組み合わせて使うことで、顔認証を活用した入退室管理の良さや、導入することで得られる効果をわかりやすくご紹介します。

みんなに優しい空間へ──障がいのある方に配慮したインターホン活用法

インターホンと言えば戸建住宅や集合住宅といった住宅用のイメージが強いですが、住宅以外のさまざまな場所・用途・環境でも活用されています。普段の生活の中ではお目にかかることが少ないかもしれませんが、こんなところで、こんなときに、こんな使い方を⁉と、さまざまな施設でバリアフリー化を実現するインターホンの活用事例をご紹介します。

人手不足時代のオフィス受付事情とは?無人化最新トレンドと「IPインターホンシステム」の可能性

人手不足や人件費の高騰に伴い、オフィスの有人受付業務を見直す企業が増えています。従来は専任の受付担当者を配置することが一般的でしたが、近年では無人化や省人化を目的とした新しい受付システムが次々と登場しています。本記事では、オフィスの受付業務の見直しに役立つ最新事情と、IPインターホンによる受付省人化と来客対応のメリットについて解説します。

無人駅の死角をなくす――「防犯カメラ」+「IPインターホン」で駅の安全性をアップする

乗客による迷惑行為や器物の損壊、不審者の出没、さらには痴漢や盗撮など、駅構内では日々さまざまなトラブルや事件が発生しています。こうしたリスクに対応するため、「防犯カメラ」の設置は今や当たり前の対策となっており、駅の安全を守るうえで欠かせない設備のひとつです。特に近年では駅運営の効率化や人手不足への対応として無人駅が増加しており、防犯体制の見直しが急務となっています。本記事では防犯カメラの役割と限界を踏まえつつ、それを補完する新たなソリューションとして注目されている「IPインターホン」の可能性について考察していきます。

災害時の初動を左右する!避難所開設に不可欠な「鍵管理」の問題点と解決方法

近年、地震や洪水などの自然災害が全国各地で頻発しています。そうした非常時に、市民の安全と安心を支える拠点となるのが「避難所」です。避難所の開設は、被災地における安全確保の要であり、災害による被害を最小限に抑えるための第一歩と言えるでしょう。
その開設を円滑に進めるためには、物資や人員の確保だけでなく、施設そのものを「開ける」ための準備----つまり「鍵の管理」が欠かせません。今回は、避難所運営の根幹でありながら見落とされがちな「鍵管理」について、改めて考えてみたいと思います。

公共施設での「鍵」管理の課題と解決策 ~効率的な施設運営を支える遠隔解錠システムとは?

公共施設の管理、とりわけ鍵の管理は、日々の施設運営や地域の安全確保において重要な役割を果たします。なかでも小中学校の体育館は平時には地域住民やスポーツクラブなどに貸し出されることも多く、鍵の受け渡しや鍵そのものの管理は担当者の大きな負担となっています。さらに避難所として利用される非常時には、より迅速かつ安全に施設の解錠・開設が求められるため、その運用の難しさが顕著となります。

本記事では、公共施設における鍵の受け渡しに潜む課題を深掘りし、当社のIPインターホンIXシリーズが備える遠隔解錠機能を活用した具体的な解決策とその効果についてご紹介します。

地域防災EXPOに初出展  避難所運営支援ソリューション

2025年7月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催された「第4回地域防災EXPO(自治体・公共Week内)」に出展し、当社はIPインターホンIXシリーズを活用した避難所運営支援ソリューションについて展示しました。本レポートでは、展示内容のポイントを中心にご紹介いたします。

住宅用インターホンと施設向けインターホンの違いとは?

インターホンは、建物の出入り口での来訪者確認や内線通話など、私たちの暮らしや仕事の場面で欠かせないコミュニケーションツールです。戸建住宅やマンションで使われる「住宅用インターホン」と、工場や学校、商業施設などで活用される「施設向けインターホン」では、目的や必要とされる機能が大きく異なります。
この違いを理解することは、用途に応じた最適なインターホン選びに欠かせません。特に施設向けインターホンは、多様なニーズに応え進化を続けており、導入先施設の安全性や利便性向上に大きく貢献しています。
本記事では、住宅用と施設向けインターホンの違いをわかりやすく解説するとともに、施設向けインターホンの多彩な活用シーンと最新のIPインターホンシステムの機能をご紹介します。

多機能トイレでの不測の事態に備えて 緊急呼出設備が必要な理由

商業施設、駅、空港など、不特定多数の人々が集まる場所には、幅広い年齢層や健康状態の利用者が訪れます。そのため、トイレ利用中の予期せぬ体調不良や事故にすぐ対処するための設備が必要不可欠です。緊急呼出設備は、こうした不測の事態に迅速に対応するための重要な役割を果たします。本記事では、緊急呼出設備の必要性と具体的な使用シーンについて詳しく解説します。

最新インターホンで何が変わる!? オフィスビルの"オートロックセキュリティ"

さまざまな企業が集い、従業員や来訪者が日々行き交うオフィスビル。ビル利用者が安心して働けるように建物の防犯設備を整え、セキュリティ対策を行うことは、ビル管理者や設計者の重要な務めです。今回は、オフィスビルの最初の防衛線となるエントランスの"オートロックセキュリティ"について考察していきます。

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