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JPS6382875A - 電動式パワ−ステアリング装置 - Google Patents

電動式パワ−ステアリング装置

Info

Publication number
JPS6382875A
JPS6382875A JP61228096A JP22809686A JPS6382875A JP S6382875 A JPS6382875 A JP S6382875A JP 61228096 A JP61228096 A JP 61228096A JP 22809686 A JP22809686 A JP 22809686A JP S6382875 A JPS6382875 A JP S6382875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
steering
sensor
electric power
power steering
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61228096A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Sugiura
登 杉浦
Sadahiro Takahashi
高橋 貞博
Masato Fukino
真人 吹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61228096A priority Critical patent/JPS6382875A/ja
Priority to GB8722314A priority patent/GB2196913B/en
Priority to KR1019870010724A priority patent/KR910006524B1/ko
Priority to US07/101,655 priority patent/US4972320A/en
Priority to FR8713369A priority patent/FR2604408A1/fr
Priority to DE19873732864 priority patent/DE3732864A1/de
Publication of JPS6382875A publication Critical patent/JPS6382875A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/04Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/04Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
    • B62D5/0457Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such
    • B62D5/0481Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such monitoring the steering system, e.g. failures
    • B62D5/049Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such monitoring the steering system, e.g. failures detecting sensor failures
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/04Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
    • B62D5/0457Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such
    • B62D5/046Controlling the motor
    • B62D5/0463Controlling the motor calculating assisting torque from the motor based on driver input

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、補助操舵力の発生に電動アクチュエータを用
いたパワーステアリング装置に係り、特に乗用自動車に
好適な電動式パワーステアリング装置に関する。
〔従来の技術〕
自動車などのパワーステアリング装置としては、従来か
ら主として油圧式のものが用いられていたが、近年、そ
の制御内容の豊富化が容易なことや、車両内での鳴装の
容易性などが注目され、電動式のものが種々提案される
ようになり、その−例を例えば特開昭59−70257
号公報に見ることができる。
この電動式パワーステアリング装置の一般的な構成は、
例えば第18図のようになっている。
この第18図において、1は操舵ハンドル(以下、単に
ハンドルという)、2はハンドル1の回転軸に取付けた
トルクセンサ、3はステアリングギヤ(操舵機構)、4
は転向車輪(操舵車輪)、5は補助操舵力を発生する直
流モータ、6はフェイルセーフ用のクラッチ、7は減速
ギヤ、8はコントローラ(制御回路)、9.10はスイ
ッチング用のトランジスタ、11は直流モータ5に流れ
る電流を検出する電流検出器、12はバッテリ、13は
オルタネータ、14.15はフライホイール用のダイオ
ード、50は直流モータ5の電機子、51.52は界磁
コイルである。
通常のハンドル操作時においては、ハンドル1に加えら
れた操作トルクTをトルクセンサ2により検出し、コン
トローラ8に取り込む。コントローラ8はトルクセンサ
2の検出信号に応じてデユーティ比の異なるパルス出力
信号をトランジスタ9又はlOに供給し、モータ5をチ
ョッパ制御し、これにより、モータ5は必要に応じたト
ルクをクラッチ6と減速ギヤ7を介して転向車輪4に伝
達することによりハンドル1の操舵力をアシストする。
モータ5は直流直巻モータであり、右回転用界磁コイル
51と左回転用界磁コイル52を有する。電源は車載さ
れたバッテリ12であり、オルタネータ13により充電
される。
以上の構成により、ハンドル1からステアリングギヤ3
を介して伝達された扱作力と、モータ5から減速ギヤ7
を介して伝達された補助操舵力との合成による操舵力に
より転向車輪4の舵角が与えられることになり、従って
、トルクセンサ2によって検出される操作トルクTに応
じてモータ5が補助操舵トルクを発生し、パワーステア
リング機能が得られることになる。そして、このとき、
コントローラ8は、電流検出器11を介してモータ5に
流れる電流■を表わす信号■7を取り込み、これにより
トルクTに応じて所定の電流■がモータ5に正しく供給
されるようにフィードバック制御する。
ところで、このような従来例では、トルクセンサに異常
が発生したときのバ′ンクアップについては特に配慮さ
れておらず、単にクラッチ6によりモータ5を切離して
パワーステアリング機能を停止させるようになっていた
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記したように、従来例では、トルクセンサに異常が発
生したときには、パワーステアリングとしての機能が直
ちに停止されてしまうが、この点については特に配慮さ
れておらず、このため、パワーステアリングとして、い
ま−歩、信頼性に不満が残るという問題点がある。
本発明の目的は、このような従来例の問題点に充分に対
処でき、常に高い(8$1性を保って補助操舵力の制御
が行なえる電動式パワーステアリング装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、本発明によれば、ハンドルからステアリ
ングシステムに加えられる操舵力を検出するための検出
器、いわゆるトルクセンサを少くとも2個設け、これら
複数のトルクセンサのうちのいずれか1個を選択し、こ
の選択したトルクセンサの出力信号によって電動アクチ
ュエータによる補助操舵力のv1?2mを行なうことに
より解決される。
(作 用) 複数のトルクセンサのうちから任意にその1個を選択し
て制御に使用することができるから、異常が発生したト
ルクセンサが現われても残りのトルクセンサによる制御
の#1続が可能になり、充分なパワーステアリング機能
に対するバックアップが得られる。
C実施例〕 以下、本発明による電動式パワーステアリング装置につ
いて、図示の実施例により詳細に説明する。
第1I2!は本発明の一実施例を示す全体構成図で2個
のトルクセンサ201 、202と、同じく2個の舵角
センサ210 、220を含む操舵センサ20を備えて
いるほか、コントローラ8による制′a機能が異なる以
外は第18図の一般的な電動式パワーステアリング装置
と同じである。
しかして、この第り図の実施例で、舵角センサ210 
、220を用いているのは、これにより慣性補償制御を
行なうためである。つまり、このようなパワーステアリ
ングシステムでは、補助操舵力を与えるためのモータ5
が比較的高速回転するため、その加減速時での慣性が無
視できず、このため、操作フィーリングが悪化し易い、
そこで、このモータ5などによる補助操舵力を与える系
での慣性を打消すための制御、すなわち慣性補償制御を
適用しているのである。
第2図は操舵センサ20の一実施例で、摺動抵抗型のト
ランスデユーサをセンサ素子として用いたもので、この
第2図において、IAはハンドル1(第1図)が取付け
られている入力軸、IBはス、  テアリングギヤ3に
結合されている出力軸で、これらはニードルベアリング
ICにより同軸状に、相互に回動自在に構成され、ボー
ルベアリングlDによって固定部材IEに保持されてい
る。そして、これら入力軸IAと出力軸IBとは、図示
してないトーションバーなどの弾性結合部材によって結
合されており、これによりハンドル1から入力軸IAに
操舵力(トルク)が加えられ、これが出力軸IHに伝達
される状態になると、このときの操舵力に対応して上記
したトーションバーなどの弾性結合部材にねじれが発生
し、この結果、入力軸IAと出力軸IBの間に操舵力(
以下、トルクという)Tに比例した角変位が現われるよ
うに構成されている。
20Aは入力軸IAに取付けられた円板状の絶縁基板で
、その両面には第3図に示すような回路パターンが形成
されている。この第3図で、(a)は第2図の左側から
見た図で、同図−)は右側から見た図であり、まず、基
板20Aの左側の面には、第3図(a)に示すように、
トルクセンサ・201 、202  (第1図)の検出
素子として働(抵抗体パターン201 a +202b
と、これらを電源に接続するための導体パターン201
c、 201d、それに抵抗体パターン201a。
201bの摺動子に対する摺動面を形成する導体パター
ン201e、 201fが形成されている。また、基板
20Aの右側の面には、第3図山)に示すように、舵角
センサ210 、220の検出素子として働(抵抗体パ
ターン200と、この抵抗体パターン200を電源に接
続するためのスリップリングとして働く導体パターン2
00a、 200b、それに第3図(a)における導体
パターン201e、 201fを外部に接続するための
スリップリングとして働く導体パターン200c、 2
00dが形成されている。また、これら第3図(a)、
 (b)において、rl、 r2は導体リベットで、リ
ベットr1は右面の導体パターン20Qaと左面の導体
パターン201cを接続する働きをし、リベットr2は
右面の裏体パターン200bと左面の導体パターン20
1dを接続する働きをする。
20Bは出力軸IBに取付けられた絶縁基板、で、基板
2OAの左側の面に設けである抵抗体パターン201a
と導体パターン201eとの間を*絡するようにし°ζ
接触摺動する2個1組のブラシ200と、図には表われ
ていないが、入力軸IAの中心線に対してブラシ20D
とは180度ずれた位置で、抵抗体パターン201bと
導体パターン201fとの間を橋絡するようにして接触
摺動する2個1組のブラシ20Eが取付けである。
20Cは固定部材IHに取付けられ、基板2OAの右側
の面に設けである抵抗体パターン200と各導体パター
ン200a、 200b、 200c、 200dのそ
れぞれに接触摺動する5個のブラシ20Fが取付けてあ
り、さら゛に、この図には表われていないが、5個のブ
ラシ20Bのうちの1個で抵抗体パターン200に接触
摺動するブラシ(第2図で20F′としたもの)に対し
て、入力軸IAの中心線図りに180度離九九位置で抵
抗体パターン200に接触摺動するもう1個のブラシ(
これを20F′とする)が設けられている。
従って、ハンドル1が操作され、入力軸IAから出力軸
IBに対してトルクの伝達が行なわれると、このとき、
加えられたトルクに比例して基板20Aと20Bの間に
角変位が現われ、この結果、ブラシ200と20Eは第
4図(a)の矢印で示すように相互に反対の方向に変位
し、抵抗体パターン201aと201bに対する接触位
置に変化を生じ、これによるブラシ201a、 201
bからみた抵抗変化によりトルクの検出が行なえるよう
に動作すると共に、入力軸IAの回転に伴って基板2O
Aも固定基板20Cに対して回転し、この結果、ブラシ
20F ’ 、 20F“は第4図(alの矢印で示す
ように抵抗体パターン200に沿って摺動し、このとき
の摺動位置変化に伴うブラシ20F ’ 、 20F 
’からみた抵抗変化により入力軸IAの舵角(回転角)
検出が行なえるように動作する。
このときのトルクと舵角の検出は、第4開山)に示すよ
うに、外部抵抗21.22を介して5〔v〕の直流電源
23を接続した回路により行なわれるようになっており
、この結果、トルクセンサ201と202のそれぞれに
よるトルクT+ 、Tzは第5図(a)に示す特性に従
って検出され、舵角センサ210及び220によるそれ
ぞれの舵角θ1と02とは第6図の(a)、〜)に示す
特性に従って検出されることになる。
なお、これらのうち、トルクT1.Tzについては、ダ
イナミックレンジを広げ、A/D変換に際しての分解能
を高めるためにレベル変□換が行なわれ、第5図(b)
に示すように、右回転トルク中3(R)と左回転トルク
’rs(t、)とに分離し、実線で示す右回転トルクT
、(R)及び破線で示す左回転トルクT、(L)共に2
倍のダイナミックレンジをもつものとして制御に使用さ
れるよろになっている。
第1図に戻り、80は制御用のマイコン(マイシコンピ
ユータ)で、A/D変換器内蔵形のものであり、以下、
このマイコン80によるパワーステアリング制御の概要
について説明する。
既に説明したように、この第1図の実施例では、舵角セ
ンサ210 、220の信号による慣性補償が行なわれ
るようになっているが、この外にも車速センサ230を
備え、これにより車速に応じて補助操舵力の値を変化さ
せるようにした、いわゆる車速補正が与えられるように
なっており、従って、以下、これも含めて第7図により
説明する。
第1図で説明したように、2個のトルクセンサ201 
、202によるトルクT+ 、Tzは、スイッチSWI
、SW2によって選択され、通常はトルクT、が選択さ
れてマイコン80に取込まれるようになっているが、ト
ルクセンサ201によるトルクT、の検出に異常が生じ
たときには、トルクT!が選択されてマイコン80に取
込まれるようになっている。
そこで、これらトルクセンサ201 、202の信号T
、、’rzは操舵信号処理回路84(第1図)に入力さ
れ、ここでスイッチSWI、SW2によってそれらの一
方が選別された上でレベル変換器841によって第5図
山)に示す信号Ts(R)及びTs(L)に変換された
後、まず、第7図の801の処理を受け、トルクTに対
応した基本アシスト電流TKOへ変換されろ。
次に、この基本アシスト電流!、。は802による微分
処理と、803′による車速補正処理をそれぞれ独立に
受ける。
まず、微分処理803は応答性を上げるために必要な補
正電流1.を得るために設けであるものでマイコン80
による繰り返し処理を利用したディジタル的な方決で微
分を行なうようになっており、今回の処理時点での値■
4゜(n)と前回の処理時点での値!。。(n−1)と
の減算により微分値1.を得るようになっている。
車速補正処理803は、車速が低いときには1.。
の値をとり、高速になるに従って1.0以下に減少して
ゆ<Jl速補正係敗Kvを基本アシスト電流TMOに乗
算する処理で、このときの車速補正係数に9は車速セン
サ230からの信号に基づいて804の係数算出処理で
作ったものを使用するようになっている。
次に、2個の舵角センサ210 、220の信号θ1θ
2はそれぞれ微分回路231 、232に入力され、こ
こでアナログ的に微分されて舵角速ffF+。
r2に変換された上で取込まれ、さらにディジタル的な
微分処理806により舵角加速度r、に変填され、80
7に処理により慣性補償電流■rsに変換される。
そして、モータ5に供給して補助操舵力となるべき電流
INは、これらの補正値の合算によるものとして得られ
、次のようになる。
IN −r、、+ IB + Irs ところで、舵角センサ210 、220による舵角θ1
.θ2は、第3開山)に示すように、抵抗体パターン2
00が360度にわたって設けられておらず、その一部
に切れ目があることから、第6図(a)、 (b)に示
すように、相互に180度のずれをもって360度ごと
に約5度の検出不能領域をもっている。そこで、これら
の信号θ8.θ□に805の処理を行ない、これにより
所定の電圧範囲、例えば1.5(V)から3.5(V)
の電圧範囲にある方の信号、  をθ3として検出し、
これにより舵角速度r、。
r2のうちの一方を、舵角変化に応じて選択し、それに
対して処理806を適用するようになっている。
再び第1図に戻り、81はモータ制御回路、82は車速
センサ230などからの信号をマイコン80に入力する
ために必要な波形にするための波形整形回路、83はモ
ータ制御回路81に含まれているパワー素子(第18図
のトランジスタ9.10に相当)814の異常検出回路
、84は操舵センサ信号処理回路、85は複数の信号(
モータ5に流れる電流INと、パワー素子814の温度
を表わす信号PTEMP。
それにクラッチ6の動作信号であるクラッチ)を切換え
て取込むためのアナログマルチプレクサ、86はマイコ
ン80を所定の時期にリセットするためのオートリセッ
ト回路、87は電源リレー18を作動させるための出力
回路、88はワーニングランプ19を点灯させるための
出力回路、89はクラッチ6を作動させるための出力回
路である。
第8図は波形整形回路82、アナログマルチプレクサ3
5、オートリセット回路86、出力回路87〜89の詳
細を示したもので、90は電源異常検出回路である。
波形整形回路82はICl0で示すシュミット回路とツ
ェナーダイオード22〜Z6を含み、車速信号とクラン
ク角信号はツェナーダイオードとシュミット回路により
波形整形し、オルタネータの信号はツェナーダイオード
で波形形成するようになっている。
アナログマルチプレクサ85は形成基14051など。
として知られているIC9を用い、マイコン80の出カ
ポ−)P6.P7から出力される選択信号C3o、C3
Iにより選択を行なうようになっている。
オートリセット回路86は形成基がHA1835などと
して知られているICを用い、自動車のイグニッション
スイッチがオンにされたことによって現われる信号v直
、が立ち上ったとき、及びマイコン80の出力ボートP
IOから間欠的に現われている信号PRUNが所定時間
以上途切れたときに信号RESを発生し、マイコン80
をリセットする働きをする。
電源異常検出回路90は2個のコンパレータ9o1゜9
02を備え、マイコン80の電源vceが所定の範囲内
、例えば5±0.5(V)から外れたときにはトランジ
スタT14をオフさせ、これによりタラッ千6、電源リ
レー1日をオフすると共にワーニングランプ19を点灯
させる働きをする。つまり、マイコン80の電源型VC
Cが所定範囲を外れると、このマイコン80が正常に動
作しなくなる虞れを生じる。
そこで、このようなときにはパワーステアリング機能を
停止させ、これを表示させるようになっているのである
。また、このとき、トランジスタT14のコレクタ電圧
をモータ制御回路81に入力し、このトランジスタT1
4がオフにされたときには、モータ電流1.もゼロにさ
れるような制御が行なわれるようになっている。
なお、この実施例では、オルタネータ13の電圧とスタ
ータスイッチがオンされたときの信号とを、所定の処理
回路を介してマイコン80が入力ポートP4.P5から
取込み、これにより、オルタネータ13の出力電圧が、
例えば5〔v〕などの所定の電圧以下に低下したときと
、スタータが作動しているときにはモータ5の電流rg
をゼロにし、これにより誤動作を少くするようにしてい
る。
第9図は舵角センサ信号処理回路84の一実施例で、ト
ルク信号T’+ 、Ttは利得1に設定したオペアンプ
90.91からなるバッファを介して取込まれ、アナロ
グスイッチIC92により選択された上で、オペアンプ
93.94からなるレベル変換器によって処理され、信
号Ts (R) 、 Ts (L)となってマイコン8
0のアナログ入力A N 1 、 A N 2 ニ供給
されるようになっている。
一方、舵角θ2.θ2は、同じくオペアンプ95゜96
からなるバッファを介して取込まれたあと、そのままア
ナログ入力ANAとAN6からマイコン80に供給され
ると共に、微分回路97.98で処理されて舵角速度1
!r、 、  ?、となった上でアナログ入力AN5.
AN6からマイコン80に供給されるようになっている
第10図は微分回路97.9Flの一実施例で、オペア
ンプ99の一人力に抵抗RIとコンデンサCを接続する
と共に帰還抵抗R2を接続し、十人力には2.5(V)
の基準電圧v、、。、を接続したもので、その特性は図
中の式で表わされるものとなる。そして、この結果、舵
角速度rに対する出力v、yの特性は第11図に示すよ
うになっている。
ところで、この実施、例では、第1図から明らかなよう
に、補助操舵力を与えるためにモータ5に供給される電
流指令INは、マイコン80の出力ポートpH〜P18
から8ビツトのディジタル信号として出力され、これが
モータ制御回路81のD/A変換器810に供給されて
アナログ信号化され、PWMw1wa回路811でチョ
ッパ制御のためのパルス信号に変換される。そして、こ
のパルス信号が、モータ5の回転方向を制御するための
アントゲ−)812 、813を介してパワー素子81
4に入力され、右回転信号FR,又は左回転信号FLと
なってモータ5に供給されることになる。
このときの電流指令■、に対するモータ電流■は第12
図に示すように、リニヤ−な特性を示すようになってい
る。一方、この電流■に対するモータ5の発生トルクは
、この第12図の左側に示すようにノンリニヤ−な関係
を示す、従って、このノンリニヤ−な関係を補正するた
め、マイコン80内ではテーブル変換などによる手段が
設けられている。なお、第1図の抵抗11Rは検流検出
器11(第18図)と同じ役目をはたすもので、これに
よりモータ5に実際に流れる電流■を検出し、これをP
WM[ii回路811が取込んでフィードバックする働
きをするものである。
次に、マイコン80による制御動作について説明する。
まず、第13図はマイコン80による制御動作の配分を
示したもので、大別すると、キースイッチがオンされた
ときに実行されるリセット処理130と、割込処理13
1とになり、さらに割込処理131は、タイマにより2
 (ms)ごとに起動されるインターバル割込132と
、車速センサ230(第1図)からの車速パルスによる
IC(インプット・キャプチャ)割込133に分けられ
る。
リセット処理130は、上記したようにキースイッチが
オンされ、これによる信号v!、の立上りでオートリセ
ット回路86が動作してマイコン80のリセット入力に
信号が入力されることにより起動し、第14図に示すよ
うに、まず、処理1301ではマイコン内の各レジスタ
とボートのイニシャライズを行ない、処理1302では
RAMとROMのチェックを行なう、RAMのチェック
は成る数値を入れ、それの出力を加算した結果が所定値
になったか否かによって行ない、ROMのチェックは、
その出力を全て加算した結果が所定値になるか否かの、
いわゆるサムチェックによって行なうようになっている
処理1302の結果は次の処理1303で判断し、結果
がNOのときにはフェール(故11)処理1304に進
むが、YESとなったら処理1305に進み、ここでま
ずボートPIに出力してスイッチSWI  (第1図)
を閉じ、これによりトルク(])TIを選択させ、続く
処理1306で舵角選別フラグ(後述)をリセットし、
最後に処理1307で割込処理132(第13図)用の
タイマを起動させて処理を終る。一方、処理1303で
の結果がNOになったら1304のフェール処理に進む
が、この処理1304は第15図のような内容になって
おり、処理041でモータ電流指令1wを零にし、続く
処理042 、043 、044では順次、出力回路8
7.88.89に対する信号を制御し、リレー18をオ
フしてモータ5の電流を切り、クラッチ6をオフしてモ
ータ5の回転軸をステアリングギヤ3から切離し、ワー
ニングランプ19を点灯させるようになっている。
従って、キースイッチがオンにされ、リセット処理13
0が実行されて処理1303での結果が788番ごなっ
てから処理1307によるタイマセットが行なわれた時
点以降、割込処理131の実行に入ることになる。
割込処理131はさらにインターバル割込処理132と
IC割込処理133に分れるが、まず、IC割込処理1
33の方から説明すると、このIC割込133は、上記
したように、車速パルスが入力されるごとに起動され、
この車速パルスの立上りと立下りの両エウジが現われる
ごとに、内部に設定してあるカウンタをカウントアツプ
してゆく処理であり、この結果、このカウンタのカウン
ト値を後述する重連計算処理により一定の周期(例えば
640  (ws) )で読み取ってはクリアすること
によって車速Vを求めることができる。なお、この車速
センサ230からの車速パルスの周波数f (Hz)は
、例えば、JIS (日本工業規格)によれば、f =
 0.354 X V (Km/h)となっており、従
って、例えば、車速■が10 (Km/h)のときには
、周波数fは3.54 (Hz)となり、このときの周
期は284〔鱈〕となって、これがIC割込133の起
動周期となる。
次に、第13図に戻り、リセット処理130の中の処理
1307でセットされたタイマは2 (MS)ごとにイ
ンターバル割込132を起動する。
こうしてインターバル割込132が起動すると、その都
度、タスクディスパッチャ処理134が働き、そのとき
どきの割込起動が、2〔鱈〕ごとに起動されるべきレベ
ル0のタスクに対応するものか、10 (ms)ごとに
起IJJすべきレベルlのタスクのものか、20 (m
S)ごとに起動すべきレベル2のタスクのものか、或い
は640  (giS)ごとに起動すべきレベル3のタ
スクのものかを判別し、この判別結果に基づいて、それ
ぞれレベルOのタスク135、レベルlのタスク136
、レベル2のタスク137、レベル3のタスク138の
いずれかを起動させる。
第16図(a)、 (b)はレベル0のタスク135の
内容で、このタスク135がスタートすると、まず処理
500でトルク(1)、 (2)のそれぞれのNG(不
良)フラグが立っているか否かを調べ、結果がYESの
ときには直ちに第15図で説明したフェール処理130
4に移行してしまう。つまり、ここでトルク(l)。
(2)共にNGとなったら、もうパワーステアリング機
能の正常な維持は不可能だからである。
続く処理502 、504ではそれぞれ操舵センサ信号
処理回路84(第9図)からアナログボートAN1、A
N2を介してアナログ信号Ts (R) 、 Ts(L
)の取込みを行なう、なお、ここでは、信号T3 (R
)をVv*、 Ts (L)をv7Lでそれぞれ表わす
ことにする。
次の処理506では、このときにトルクセンサ(1)が
選択されているか否かを調べ、結果がNOのときには処
理508で入れ替を行なう。これは第2図ないし第5図
に関連して説明したように、トルクセンサ(1)と(2
)とでは舵角の左右で信号の極性が反転していて、例え
ば、トルクセンサ(1)の右信号はトルクセンサ(2)
では左信号になっているからである。
処理510では、これらの信号v7ワ、vytが共に4
.5(V)未満であるか否かを調べ、結果がN。
のときには処理512に分岐し、ここで再度、トルクセ
ンサ(1)が選別れているか否かを調べ、結果がNOl
つまり、このときにトルクセンサ(2)が選択されてい
たときには、ここから直ちに第15図のフェール処理1
304にジャンプしてしまう、既に第4図、第5図に関
連して説明したように、トルクセンサの出力は、センサ
が正常である限りは最大限でも4 〔v〕にしかならな
い筈である。従って、510の処理で結果がNOになる
ということは、このときに選択されているトルクセンサ
に異常が生じたということになる。一方、第14図のリ
セット処理の中での処理1305により、この実施例で
は最初は必ずトルクセンサ(1)が選択されるようにな
っている。従って、この処理512での結果がNOにな
ったということは、既に何らかの理由でトルクセンサ(
1)に異常が発生し、このときにはトルクセンサ(2)
が選択されていたことを意味する。そこで、この処理5
12の結果がNoになったときには、トルクセンサ(1
)、 (2)が共に異常になったことを表わすものであ
るから、ここで直ちにフェール処理1304に移行する
のである。
次に、処理512での結果がYESとなったならば、こ
のときにはまだトルクセンサ(2)を選択する余地があ
ることを意味するから、次の処理514により出力ボー
トptの信号を反転させ、スイッチSW2をオンさせる
ことによりトルク(2)を選択し、続く処理516では
、前回の処理(2(mS)前)のときに算出してあった
電流指令を再び使用するようにして処理を終了する。
一方、このとき選択されていたトルクセンサに異常がな
ければ処理510での結果はYESとなるから、このと
きには、まず処理51゛8でトルクの左右方向の判別を
行ない、その結果に従って520の処理、又は522の
処理を実行する。なお、このときの方向判別は信号V□
とVttの大小比較で行なっているが、これは第5開山
)によって説明した信号Vt1(−Ts (R) )と
VTL (−T$ (L) )の特性から容易に理解し
得るところである。
続く処理524では、このときのトルクV□又はVTL
に基づいて基本アシスト電流IN。の算定を行なう。な
お、このときの524の処理は第7図の処理801に相
当し、マツプ検索により行なう。
次の処理526 、528は第7図の処理802に相当
するもので、処理524で求めた基本アシスト電流1、
Ioをディジタル的に微分し、マツプ検索により微分補
正電流分Iゎを設定する。
さらに次の処理530は第7図の処理803 、804
に相当するもので、第13図のレベル3のタスク138
で求めた車速に応じてマツプ検索を行ない、ゲインを表
わす係数Kvを読込み、これにより車速補正電流分I□
を設定する。
続<532の処理では、これらの補正結果に基づき、一
応基本となるアシスト電流11A!!を計算しておく。
こうして、アシスト電流1 mastが求まったら、続
く処理534 、536で舵角信号の取込可能性を調べ
、舵角選別フラグがリセットされていた場合、又は舵角
NGフラグが立っていた場合にはそのまま処理538に
進み、モータ5に供給すべき電流TK、(−17゜TA
j )として上記のアシスト電流I MAstをそのま
ま設定する。
一方、舵角センサからの信号の取込みに異常がなかった
とき、つまり処理534 、536での結果がいずれも
NOとなったときには処理540〜548による慣性補
正処理に進み、舵角加速度r、に対応した慣性補正電流
分I F sの設定を行ない、この電流分IP、とアシ
スト電流■6□6との合算により最終的に必要とするト
ータルのアシスト電流TtotaL(−IN )を算定
する。なお、これらの処理540〜548は第7図の処
理805〜807に相当する。
こうして、処理538、又は処理5.18でアシスト電
流■8を求めた後は、まず処理550でアシスト方向の
判別を行ない、その結果に基づいて出力ポ−)PI9、
又はP2O(第1図、第8図)のいずれカカラ方向指令
信号REV(R)、又はRE V (L)のいずれかの
出力を行ない、続く処理552では最終的なアシスト電
流1.を表わす8ビツトのデータを出力ポートpH−P
lBに発生させ、この第6図(a)、 (b)に示した
レベルOのタスクによる処理を終了する。
次に、レベル1のタスク136(第13図)の処理内容
について、第17図により説明する。
このタスク136は上記したように10 (01S)ご
とに起動されるもので、このタスクの実行に入ると、ま
ず処理600と602を実行してマイコンにリセットが
掛らないようにする。このときのPRUN出力はマイコ
ン80の出力ポートPIOから発生される。
処理604ではNGフラグの有無によりトルク(1)が
正常か否かの判断を行ない、結果がNoのときには処理
606によりトルク(2)の選択を行なう、つまり、化
カポ−)PIの出力状態を反転させる。
処理608ではアナログ人力ボートAN3からトルク(
2)の信号■7□(=Tt)の読込みを行ない、続く処
理610でこの信号vTtの電圧値が0.5(V)と4
.5(V)の間に収っているか否かを調べる。
そして、この処理610での結果がNOとなったときに
は、処理612を実行したあと第15図のフェール(1
)の処理にジャンプし、このレベル1のタスクを終了す
る。つまり、この実施例では、第4図。
第5図で説明したように、トルクセンサ(L)、 (2
1が正常であれば、その出力であるVTIr V’rt
は必ず1〜4〔v〕の間に収る筈であり、従って、この
610の処理で結果がNOになったということは、トル
クセンサ(1)、 (2)共に異常になったことを表わ
すからである。
処理610での結果がYESになったら、次の処理61
4で再びトルク(1)が正常か否かを調べたあと、今読
込んである信号vTtが右トルクを表わすものか否かを
616の処理で判断する。この実施例では、トルク(2
)の信号Tt  (=Vyt)は第5図(a) (7)
ような特性をもっているから、信号v7.が2.5(V
)より小さいか否かで右トルクか否かは容易に判別でき
る。
こうして信号vysのトルク方向を判別した結果、右ト
ルクであったとき、つまり処理616の結果がYESと
なったら、このときには処理618を実行し、信号V?
tによるトルク(2)の右と、既にレベル0のタスク1
35によって読取っであるトルク(1)の右と比較して
トルク差を求め、左トルク、つまり処理616での結果
がNoとなったときには、処理620でトルク(2)の
左とトルク(1)の左とを比較して同じ(トルク差を求
める。
その後、処理622でこれらのトルク差が所定範囲内の
小さな値を保っているか否かを判断し、結果がYESと
なったときにはトルクセンサ(1)。
(2)共に異常がないものとして次の処理624を実行
し、化カポ−)PIの信号をトルク(1)が選択されて
いる状態に保つ。つまり、トルク(1)、 (2)の値
は、本来同じ値を示す筈であり、従って、これらのトル
ク差が小さいときには、確率的にトルクセンサ(1)、
 (2)共に正常であるとすることができ、この結果、
トルク(1)選択状態を保持するものである。
これに対して、処理622での結果がNoになつたとき
には、本来同じであるべきトルク(1)とトルク偉)の
間に差が現われたのであるから、トルクセンサ(1)と
(2)のいずれかに異常が発生したものと考えられ、従
って、このときには処理626に進み、ここでトルクセ
ンサ(1)、 (21のいずれが異常になったかの判断
を行なうのである。そして、この処理626での判断原
理は次のとおりである。すなわち、本来、操舵トルクと
は常時変化しているものであり、これが変化しないもの
として検出されてきたとすれば、それは何らかの異常の
結果によるものであるとするのである。そして、この認
識に立ち、少ない変化量を示す方のトルクセンサが異常
になったものと判断するようにしたのである。
一方、処理614での結果がNoとなったときには、6
16ないし628の処理はスキップし、次回での処理に
まかせる。
次に、630以降、640までの処理は、レベルOのタ
スク135(第16図)における処理534ないし処理
548で実行している慣性補正処理で使用すべき舵角速
度r、としてアナログ入力ボートAN5とAN7のいず
れから人力されたものを使用するかを選別するためのも
ので、これは、この実施例における舵角センサが、第6
図Ta)、 (b)で説明したように、1個では連続的
な舵角の検出が行なえず、舵角に応じて2個のセンサを
切換えてゆく必要があるために設けられている処理であ
る。
このため、まず処理630ではアナログ入カポ−)AN
4から信号Vθ、を取込み、続く処理632テコノ信号
Vθ、が1.5(V)と3.5(V)(7)間にあるか
否かを判断する。そして、結果がYESとなったら、こ
のときには第6図(a)から明らかなように、この信号
Vθ、が正しい舵角を表わす範囲にあることを示すから
、処理634で舵角(1)を選別するフラグを立てる。
一方、処理632での結果がNoになったら、今度は処
理636であらためて入力ボートAN6から信号Vθ2
を取込み、続いて、この信号■θ2が1.5(V)と3
.5(V)の間にあるか否かを638の処理で調べ、結
果がYESとなったら640の処理で舵角(2)を選別
するフラグを立てるのである。
ところで、第6図(a)、 (b)の特性から明らかな
ように、舵角センサ(1)、 (21の双方が共に正常
なら信号■θ1.Vθ2のいずれかは必ず1.5〜3.
5(V)の範囲内にあり、従って処理638での結果が
Noになる筈はない。そこで処理638での結果がNO
になったときには、とにかく舵角センサ(1)。
(2)のいずれかに異常が発生したものと判断し、まず
処理642テ信号Vθ1とVθ2が共に0.5(V)を
超えているか否かを調べ、続(処理644ではこれらが
共に4.5(V)未満であるか否かを調べ、これらの処
理642 、644のいずれかでも結果がNOになった
ら、そのときには646の処理を実行して舵角NGフラ
グを立て、これにより以後は慣性補正が与えられないよ
うにする。
一方、処理642 、644での結果が共にYESにな
ったときには、舵角センサの信号Vθ1゜v08のいず
れかに一過性の変化が生じたものの、まだ、舵角センサ
に異常を生じたものとするには到らないものとし、処理
648により舵角選別フラグは前回のままに保ち、舵角
センサの異常判断については次回にまかせることにする
のである。
こうして舵角センサに関する処理を終ったあとは650
の処理に進み、入カポ−)P8.P9から取込んだ信号
VCE(R) 、 Vct(L)に基づいてパワー素子
814の異常判定を行ない、異常が検出されたらフェー
ル(1)ルーチン1304にジャンプするが、そうでな
ければここで処理を終了する。
第13図に戻り、20 (+mS)ごとに起動されるレ
ベル2のタスク137は、パワー素子814に含まれて
いる2個のパワートランジスタ(第18図のトランジス
タ9.10に相当)の温度を検出し、この温度が所定値
以上になったときにはモータ5に供給すべき電流lを減
少させるなどの機能をはたすようになっており、このた
め、パワー素子814内のパワートランジスタに取付け
であるサーミスタなどの温度検出素子からの信号PTE
MPを取込んで処理を行なうようになっている。
また、640  (+nS)ごとに起動されるレベル3
のタスク138は、上記したようにIC割込処理133
でカウントアツプされているカウンタのデータを取込み
、車速を計算して求める処理を行なうもので、こうして
求めた車速データは上記した車速補正などに使用される
従って、この実施例によれば、トルク(1)とトルク(
2)の2個のトルクセンサ201 、202を鋼え、常
時、これら2個のトルクセンサの機能を監視し、通常は
トルクセンサ(1)の検出信号によりパワーステアリン
グ機能を遂行させているが、このトルクセンサ(1)に
異常が発生したときにはトルクセンサ(2)によりパワ
ーステアリング機能の遂行が引き継がれ、さらに、これ
ら2個のトルクセンサのいずれにも異常が発生したとき
に初めてパワーステアリング機能の停止が行なわれるよ
うになるから、パワーステアリング機能の充分なバック
アップと高い安全性を得ることができる。
また、この実施例によれば、トルクセンサの異常検出を
、その検出電圧が所定範囲内にあるか否かによって行な
うと共に、2個のセンサ間での検出電圧に差が生じたと
きには、これらセンサのうちで検出電圧の変化率が小さ
い方のセンサに異常が発生したものとするようになって
おり、常に確実にトルクセンサの異常検出を行なうこと
ができる。
さらに、この実施例によれば、補助操舵力の制御に車速
補正と慣性補正が施こされるようになっているから、優
れた操舵フィーリングを容易に得ることができる。
なお、以上の実施例では、トルクセンサを2個用いてい
るが、トルクセンサを3個以上用い、複数のトルクセン
サに異常が発生した場合でも充分にパワーステアリング
機能の@続が可能なように本発明を構成してもよいこと
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数のうちから
任意に選択したトルクセンサにより補助操舵力制御を行
なうようにしたから、従来技術の問題点に対処し、充分
なパワーステアリング機能の維持を行ない、常に高い信
鎖性を保つことができる電動式パワーステアリング装置
を容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電動式パワーステアリング装置の
一実施例を示す全体構成図、第2図は操舵センサの一実
施例を示す断面図、第3図(a)、 (b)はセンサ素
子基板の説明図、第4図(a)、 (b)は操舵センサ
の結線図と等価回路図、第5図(a)、 (b)はトル
クセンサの特性図、第6図(a)、 (b)は舵角セン
サの特性図、第7図は動作説明用の論理ブロック図、第
8図は本発明の一実施例における周辺回路の説明図、第
9図は操舵センサ信号処理回路のブロック回路図、第1
0図は微分回路の一例を示す回路図、第11図は微分回
路の特性図、第12図は電流指令に対するモータ電流と
トルクの特性図、第13図は制御機能の全体構成図、第
1・1図はリセット処理のフローチャート、第15図は
フェール処理のフローチャート、第16111(a)、
 (b)はレベルOのタスクによる処理を説明するフロ
ーチャート、第17図はレベルlのタスクによる処理を
説明するフローチャート、第18図は電動式パワーステ
アリング装置の従来例を示すブロック図である。 1・・・操舵ハンドル、3・・・ステアリングギヤ、5
・・・モータ、6・・・クラッチ、7・・・減速ギヤ、
20・・・操舵センサ。 第4図 (a) lbノ 第1O図 Ih ζへ・tan″(WA彩2−) 第11図 7c宥J区   11/ 七1ス罠   。 !1ピコーaa (f=クシーー:9ジ(#ン第12図 第13図 第16図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操舵ハンドルから車両の操舵機構に伝達される操舵
    力を検出し、この検出値に応じて電動アクチユエータに
    よる補助操舵力を制御する方式の電動式パワーステアリ
    ング装置において、上記操舵力を検出するための検出器
    を少くとも2個設け、これら少くとも2個の検出器のい
    ずれか1個を選択してそれによる操舵力検出値に基づき
    上記補助操舵力を制御するように構成したことを特徴と
    する電動式パワーステアリング装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記少くとも2個
    の検出器のそれぞれの検出動作状態を調べる監視手段を
    設け、この監視結果に基づいて検出器の選択を行なうよ
    うに構成したことを特徴とする電動式パワーステアリン
    グ装置。 3、特許請求の範囲第2項において、上記監視手段が、
    上記少くとも2個の検出器のそれぞれによる検出値の変
    化率を調べる機能を備え、各検出器ごとの変化率に差を
    生じたときに最小の変化率を示した検出器を異常と判断
    するように構成されていることを特徴とする電動式パワ
    ーステアリング装置。 4、特許請求の範囲第2項において、上記監視手段が、
    上記少くとも2個の検出器のそれぞれによる検出値が予
    め設定してある所定範囲内にあるか否かを調べる機能を
    備え、検出値が上記所定範囲を超えた検出器を異常と判
    断するように構成されていることを特徴とする電動式パ
    ワーステアリング装置。 5、特許請求の範囲第1項において、上記操舵ハンドル
    が回転角を検出するセンサを備え、上記操舵角の検出値
    に基づく補助操舵力の制御に、上記センサの検出信号か
    ら算出した操舵角加速度値に応じた慣性補償制御が加え
    られるように構成したことを特徴とする電動式パワース
    テアリング装置。 6、特許請求の範囲第5項において、上記センサが上記
    操舵ハンドルの回転角検出に死角をもつ少くとも2組の
    センサ素子で構成され、これら少くとも2組のセンサ素
    子の出力を回転角変化に応じて切換えることにより上記
    死角を補なうように構成されていることを特徴とする電
    動式パワーステアリング装置。
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