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JPS637534B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS637534B2
JPS637534B2 JP4807383A JP4807383A JPS637534B2 JP S637534 B2 JPS637534 B2 JP S637534B2 JP 4807383 A JP4807383 A JP 4807383A JP 4807383 A JP4807383 A JP 4807383A JP S637534 B2 JPS637534 B2 JP S637534B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrogen
chlorine
compound according
iodine
bromine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4807383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58180451A (ja
Inventor
Jeemusu Michaerii Uiriamu
Uein Kuraatsu Gaarii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stauffer Chemical Co
Original Assignee
Stauffer Chemical Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stauffer Chemical Co filed Critical Stauffer Chemical Co
Publication of JPS58180451A publication Critical patent/JPS58180451A/ja
Publication of JPS637534B2 publication Critical patent/JPS637534B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 構造式 (式中、Xはアルキル、nは0、1又は2、そ
してR1はフエニル若しくは置換フエニルであ
る。)の化合物は、化学式 (式中、R1、X及びnは上記定義の通りであ
り、R2はアルキル、アルケニル又はアルキニル
である。)、の除草化合物製造用の中間物として、
日本特許出願84632〜1974公報に記載されている。
特に後者の除草化合物として、nは2、Xは5,
5−ジメチル、R2はアリルであり、そしてR1
フエニル、4−クロロフエニル又は4−メトキシ
フエニルであるものが教示されている。 これら教示された3種の化合物用の中間物は全
く若しくは、ほとんど除草活性を有しない。 これに反し、本願発明の化合物は格別な除草活
性を有する。出願人の化合物が格別な除草活性で
あるためには、化合物のフエニル部分の2−位に
置換基としてハロゲンをもつておらねばならな
い。そのような置換が何故格別の除草活性を与え
るのか、正確な理由は明らかになつていない。 この発明は、特定新規の2−(2−置換ベンゾ
イル)−シクロヘキサン−1,3−ジオン除草剤
に関する。この発明の化合物は、次の構造式を有
する。 (式中、R及びR1は水素又はC1〜C4アルキル、
好ましくはメチル、最も好ましくはR及びR1
水素であり、R2は塩素、臭素又はヨウ素であり、
R3は水素、又はハロゲン、好ましくはヨウ素又
は塩素、最も好ましくはR3は水素であり、そし
てR4は水素、塩素、臭素、ヨウ素、C1〜C4アル
キル、好ましくはメチル、C1−C4アルコキシ、
好ましくはメトキシ、ニトロ、トリフルオロメチ
ル、最も好ましくはR4は水素及び4−塩素であ
る。 この発明の化合物は互変異性により、次の3つ
の式をとる。 (式中、R,R1,R2,R3及びR4は上記定義し
た通りである)。 この発明の化合物の上記記載中、アルキル及び
アルコキシは直鎖及び分枝鎖構造、例えば、メチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−
ブチル、sec−ブチル、イソブチル及びtert−ブ
チルを含む。 この発明の化合物は、普通のタイプの活性除草
剤である。すなわち、広範な種類の植物に対して
除草効果を有する。この発明にかかる好ましくな
い植物の抑制方法は、上記化合物の除草効果量を
抑制したい区域に適用することからなる。 この発明の化合物は、次記の一般的方法によつ
て製造できる。 一般には、モル量のヨウ素と置換シアン化ベン
ゾイルが僅少モル過剰の塩化亜鉛と共に使用され
る。両試薬と塩化亜鉛とを塩化メチレンのような
溶媒中で一緒にする。冷却しながら、反応混合物
中へ僅少モル過剰のトリエチルアミンを徐々に添
加する。この混合物を室温で5時間撹はんする。 通常の方法で反応生成物を取り出す。 上記の置換シアン化ベンゾイルはテイー・エ
ス・オークウツド(T・S・Oakwood)及びシ
ー・エー・ヴアイゲルバー(C.A.Weisgerber)、
Organic Synthesis Collected、巻、122頁
(1955).の方法によつて製造できる。 この発明の代表的化合物の合成を次の例で示
す。 実施例 1 2−(2,4−ジクロロベンゾイル)−シクロヘ
キサン−1,3−ジオン 1,3−シクロヘキサンジオン11.2g(0.1モ
ル)、シアン化2,4−ジクロロベンゾイル20.0
g(0.1モル)、及び無水粉末塩化亜鉛13.6g
(0.11モル)を塩化メチレン100ml中で一緒にし
た。冷却しながらトルエチルアミン10.1g(0.12
モル)をゆつくり添加した。反応混合物を室温で
5時間撹はんしてから2N塩酸中に注入した。水
相を分離し、有機相を5%Na2CO3水溶液150ml
で4回洗浄した。水性洗浄液を一緒にしてHClで
酸性にし、塩化メチレンで抽出し、乾燥、濃縮し
て25.3gの粗生成物をえた。粗成生物をエーテル
に溶解して250mlの5%酢酸銅()を加えて撹
はんした。生成した銅塩を過し、エーテルで洗
浄してから、6N塩酸と共に撹はんして塩を分解
させた。抽出物をエーテルで洗浄して融点138〜
140℃の所望の生成物22.15gをえた。(収率77.7
%)。その構造は核磁気共鳴分析によつて確認し
た。 上記の方法でえられた化合物の表を次にかかげ
る。それぞれの化合物に付した番号は、この明細
書中一貫して使用した。 【表】 【表】 除草性スクリーニング試験 既述した通り、上記の方法で製造したここに記
載の化合物は、種々の植物種の抑制に効果があり
有用である。この発明にかかる化合物につき除草
剤としての試験を次の方法によつて行なつた。 発芽前除草試験 処理日の前日は、8種類の雑草の種子を、平箱
の幅方向を横切つてローム質砂土に作つた各ウネ
に1種づつ播種した。使用した種子は、次の通り
である。 グリーン フオツクステイル(green foxtail)
(FT)(Setaria viridis)、ウオーターグラス
(watergrass)(WG)(Echinochloa
crusgalli)、 ワイルド オート(wild oat)(WO)(Avena
fatua)、 アニウアル モーニンググローリー(annal
morningglory)(AMG)(Ipomocalacunosa)、 ベルベツトリーフ(velvetleaf)(VL)
Abutilon theophrasti)、 インデイアン マスタード(Indian mustard)
(MD)(Brassica juncea)、 イエローナツトセツジ(yellow nutsedge)
(YNG)(Cypcrus esculentus)。 発芽後の植物の大きさに応じて、一条のウネに
約20から40本の苗が生ずるように十分の量の種子
を蒔いた。 分析用天秤を用いて試験化合物600mgをグラス
製秤量紙上に秤取した。紙及び化合物を60mlの広
口透明ビン内に置き、45mlのアセトン又はそれに
代る溶剤に溶解した。この溶液18mlを、60mlの広
口透明ビンに移して、十分な量のポリエチレンソ
ルビタンモノラウレート乳化剤を含有する水−ア
セトン混合(19:1)液22mlで希釈して最終的に
0.5%(V/V)溶液とした。この溶液を、リニ
ヤースプレイ テーブル(linearspray table)
上に置いた播種した平箱に噴霧したが、これはエ
ーカー当り80ガロン(748/ヘクタール)の割
合になるよう調整されているものである。適用割
合は、4ポンド/エーカー(4.48Kg/ヘクター
ル)である。 処理後、この平箱(複数)を70〜80〓(21.1〜
26.6℃)の温室内において散水で給水した。処理
の2週後、同令の未処理対照植物と比較して損傷
度すなわち、抑制度を測定した。それぞれの種類
について、0から100%の間で損傷度を格付けし
た。なお0%は損傷なし、100%は完全抑制を表
わす。 この試験結果を表に示す。 【表】 発芽後除草試験 発芽前除草試験の方法と同じ方法で実施した。
但し、8種の雑草種の種子は処理の10〜12日前に
播種した。勿論、処理したフラツトの給水は土壌
表面に限定して、発芽した植物の葉にはかからぬ
ようにした。 発芽後除草試験結果を表に示す。 【表】 【表】 この発明の化合物は、除草剤として有用である
が、特に発芽前除草剤として、種々の濃度で種々
の方法によつて使用される。実際には、ここでの
べた化合物は、その除草効果量を、活性成分を農
業用向けに懸濁させるのに通常用いられる助剤及
び担体と混合することによつて、除草用組成物と
される。調合方法及び毒剤の適用方法は、適用に
おいて、その活性度に影響を与えることが認めら
れている。そこで、これら除草活性化合物は、所
望の適用方法に応じて比較的大粒径の顆粒状に、
湿潤性粉末に、乳化性濃厚液に、粉状体に、溶液
状に、又は他の数種の公知の型の製剤とされる。
発芽前除草適用に対して好ましい製剤は、湿潤性
粉末、乳化性濃厚液及び顆粒である。これらの製
剤には、少くて約0.5%から多くて95%又はそれ
以上の活性成分が含まれる。除草効果量は、抑制
すべき種子又は植物の性質及び適用割合により定
まるが、エーカー(0.4ヘクタール)当り0.05ポ
ンド(0.0227Kg)から約25ポンド(11.33Kg)、好
ましくは約0.1ポンド(0.0453Kg)から約10ポン
ド(4.53Kg)である。 湿潤性粉末は、水又は他の分散媒に分散し易い
細分された粒子である。湿潤性粉末は、乾燥粉体
として、若しくは、水又は他の液体中に分散され
るかして土壌に適用される。湿潤性粉末用の代表
的な担体には、白土、カオリン粘土、シリカ及び
他の湿りやすい有機又は無機希釈剤がある。湿潤
性粉末には通常約5%から約95%の活性成分及び
少量の湿潤剤、分散剤又は乳化剤が含まれていて
容易に湿潤して分散する。 乳化性濃厚液は、均質の液体組成物であつて、
水又は他の分散媒に分散し易く、活性化合物と液
状又は固体状乳化剤のみとから成るか、又はキシ
レン、重質芳香族ナフタール、イソホロン及び他
の不揮発有機溶媒のような液体担体を含む。除草
剤としての適用には、これらの濃厚液は、水又は
他の液状担体に分散させ、通常は、処理すべき場
所へ噴霧適用する。組成物中の活性成分の重量%
は、その組成物の応用方法に応じて変化させる
が、通常は、除草組成物の重量に対して約0.5%
から95%の活性成分が含まれる。 顆粒状製剤では、毒剤は比較的に粗い粒子であ
つて、通常抑制したい植物のある区域へ希釈せず
に適用される。顆料状製剤用の担体としては、
砂、白土、ベントナイト粘土、バーミキユライ
ト、パーライト及び他の有機、無機物質がある
が、これらは、毒剤を吸収するか、毒剤によつて
被覆される。顆粒状製剤は通常約5%から約25%
の活性成分を含むように調製されるが、さらに重
質芳香系ナフサ、ケロセン又は他の石油留分、植
物油のような表面活性剤及び/又は、デキストリ
ン、膠又は合成樹脂のような粘着剤を含ませる。 農業用製剤に使用される典型的な湿潤剤、乳化
剤、分散剤には、例えば、アルキル及びアルキル
アリールスルホネート及びサルフエイト及びそれ
らのナトリウム塩類;ポリ水素化アルコール;他
の型の表面活性剤があるが、これらは商業的に入
手できる。表面活性剤を用いる場合には、通常除
草剤に0.1%から15%が含まれる。 粉末は、活性成分と、分散剤及び毒剤の担体と
して働く滑石、粘土、小麦粉及び他の有機、無機
質固体の微粉砕物との流動性混合物であつて、土
壌中への混入用に使用される。 ペースト状物は、微粉砕毒剤を水又は油のよう
な液体担体中に均質に懸濁したものであつて、特
殊な目的に用いられる。これらの製剤は普通は、
重量で約5%から95%の活性成分及び少量の湿潤
剤、分散を容易にするための分散剤、乳化剤を含
有している。適用する場合には、ペースト状物は
普通希釈してスプレーとして必要な区域に適用さ
れる。 除草剤適用に使用される他の製剤には、分散媒
に活性成分を単に溶解したものがあり、これは、
アセトン、アルキル化ナフタレン、キシレン及び
他の有機溶媒に、望みの濃度に完全に溶解する。
圧力スプレー、典型的にはエアゾロールが使用さ
れるが、これは、フレオンのような低沸点溶剤担
体の蒸発により活性成分は微粉に分割されるもの
である。 この発明の植物毒組成物は、便宜な方法で植物
に適用される。すなわち、粉剤及び液体組成物
は、動力散粉機、ブーム(boom)及び手動スプ
レー及び粉末スプレーによつて植物に適用され
る。この組成物は、非常に低使用量で効果がある
故、航空機から粉末、スプレーとして適用され
る。種子の発芽の調整、発芽成長の抑制の目的に
は、例えば、粉末及び液体組成物を便宜な方法で
土壌に適用し、少なくとも土の表面下1/2インチ
(1.25cm)まで到達させる。この毒剤組成物は土
壌粒子と混合させる必要はない、したがつて、こ
れらの組成物は、土壌の表面に単に噴霧するか、
散水するだけで適用できる。この発明の毒剤組成
物は、又処理すべき畑への潅水中に添加しても適
用できる。この適用方法では、水が土に吸収され
ると共に土壌中に滲透する。土壌表面に適用され
た粉末、顆粒組成物又は液体製剤はデイスキング
(discing)、ドラツグイング(dragging)又は混
合のような通常の方法により土壌表面下に行きわ
たらせることができる。 この発明の植物毒組成物には他の添加物を含ま
せることができる。例えば、肥料、殺虫剤その他
類似物を助剤とし又は上記の何れかの助剤と組み
合せて使用できる。上記の化合物類と一緒に使用
される他の植物毒化合物には、例えば、次の物が
ある。2,4−ジクロロフエノキシ酢酸、2,
4,5−トリクロロフエノキシ酢酸、2−メチル
−4−クロロフエノキシ酢酸、及びそれらの塩、
それらのエステル類及びアミド類、2,4−ビス
(3−メトキシプロピルアミノ)−6−メチルチオ
−S−トリアジン、2−クロロ−4−エチルアミ
ノ−6−イソプロピルアミノ−S−トリアジン、
及び2−エチルアミノ−4−イソプロピル−アミ
ノ−6−メチル−メルカプト−S−トリアジンの
ようなトリアジン誘導体、3−(3,5−ジクロ
ロフエニル)−1,1−ジメチル尿素及び3−(パ
ラ−クロロフエニル)−1,1−ジメチル尿素の
ような尿素誘導体、N,N−アリル−α−クロロ
アセタミドその類似物のようなアセタミド類、3
−アミノ−2,5−ジクロロ安息香酸のような安
息香酸類、S−プロピルN,N−ジプロピルチオ
カルバメート、S−エチル N,N−ジプロピル
チオカルバメート、S−エチル シクロヘキシル
チオカルバメート、S−エチル ヘキサヒドロ
−1H−アゼピン−1−カルボチオエート及びそ
の類似物のようなチオカルバメート類、4−(メ
チルスルホニル)−2,6−ジニトロ−N,N−
置換アニリン、4−トリフルオロメチル−2,6
−ジニトロ−N,N−ジ−n−プロピル アニリ
ン 及び4−トリ−フルオロメチル−2,6−ジ
ニトロ−N−エチル−N,N−ジ−n−ブチルア
ニリンのようなアニリン類。活性成分と一緒に用
いられる肥料には、例えば、硝安、尿素及び過リ
ン酸塩がある。他の有用な添加物としては、堆
肥、こえ、腐植土、砂等植物体がその中で根をは
り成長できるような物質がある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次記の一般式を有する化合物、 (式中、RおよびR1は水素またはC1〜C4アル
    キル; R2は塩素、臭素またはヨウ素; R3は水素、ヨウ素または塩素; そして R4は水素、ハロゲン、C1−C4アルキル、C1
    C4アルコキシ、ニトロ、またはトリフルオロメ
    チルである。)。 2 RおよびR1が水素またはメチル; R2が塩素、臭素またはヨウ素; R3が水素;そして R4が水素、塩素、ニトロまたはトリフルオロ
    メチル である特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3 R4が4−、あるいは5−位置換基である特
    許請求の範囲第2項に記載の化合物。 4 RおよびR1が水素; R2が塩素、臭素またはヨウ素; R3が水素;そして R4が4−塩素、5−塩素、4−ニトロ、5−
    CF3または水素 である特許請求の範囲第2項に記載の化合物。 5 R2が塩素である特許請求の範囲第4項に記
    載の化合物。 6 Rがメチル、R1がメチル、R2が2−塩素、
    R3が水素、そしてR4が6−塩素である特許請求
    の範囲第1項に記載の化合物。 7 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    水素、そしてR4が4−塩素である特許請求の範
    囲第1項に記載の化合物。 8 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    水素、そしてR4が6−塩素である特許請求の範
    囲第1項に記載の化合物。 9 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    3−塩素、そしてR4が6−塩素である特許請求
    の範囲第1項に記載の化合物。 10 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が5−トリフルオロメチルで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 11 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が3−塩素、そしてR4が4−塩素である特許請
    求の範囲第1項に記載の化合物。 12 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が3−塩素、そしてR4が4−メトキシである特
    許請求の範囲第1項に記載の化合物。 13 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が4−臭素である特許請求の
    範囲第1項に記載の化合物。 14 次式の化合物の除草有効量を、抑制を所望
    する区域に適用することを特徴とする望ましくな
    い植物の抑制方法、 (式中、RおよびR1は水素またはC1〜C4アル
    キル; R2は塩素、臭素またはヨウ素; R3は水素、ヨウ素または塩素; そして R4は水素、ハロゲン、C1−C4アルキル、C1
    C4アルコキシ、ニトロまたはトリフルオロメチ
    ルである。)。 15 RおよびR1が水素またはメチル; R2が塩素、臭素またはヨウ素; R3が水素;そして R4が水素、塩素、ニトロまたはトリフルオロ
    メチル である特許請求の範囲第14項に記載の方法。 16 R4が4−あるいは5−位置換基である特
    許請求の範囲第15項に記載の方法。 17 RおよびR1が水素; R2が塩素、臭素またはヨウ素; R3が水素;そして R4が4−塩素、5−塩素、4−ニトロ、 5−CF3または水素 である特許請求の範囲第15項に記載の方法。 18 Rが塩素である特許請求の範囲第15項に
    記載の方法。 19 Rがメチル、R1がメチル、R2が2−塩素、
    R3が水素、そしてR4が6−塩素である特許請求
    の範囲第14項に記載の方法。 20 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が4−塩素である特許請求の
    範囲第14項に記載の方法。 21 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が6−塩素である特許請求の
    範囲第14項に記載の方法。 22 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が3−塩素、そしてR4が6−塩素である特許請
    求の範囲第14項に記載の方法。 23 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が5−トリフルオロメチルで
    ある特許請求の範囲第14項に記載の方法。 24 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が3−塩素、そしてR4が4−塩素である特許請
    求の範囲第14項に記載の方法。 25 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が3−塩素、そしてR4が4−メトキシである特
    許請求の範囲第14項に記載の方法。 26 Rが水素、R1が水素、R2が2−塩素、R3
    が水素、そしてR4が4−臭素である特許請求の
    範囲第14項に記載の方法。
JP4807383A 1982-03-25 1983-03-24 2−(2−置換ベンゾイル)−1,3−シクロヘキサンジオン類 Granted JPS58180451A (ja)

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