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JPS63752A - メモリ保護方式 - Google Patents

メモリ保護方式

Info

Publication number
JPS63752A
JPS63752A JP61144489A JP14448986A JPS63752A JP S63752 A JPS63752 A JP S63752A JP 61144489 A JP61144489 A JP 61144489A JP 14448986 A JP14448986 A JP 14448986A JP S63752 A JPS63752 A JP S63752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
access
memory
access restriction
restriction information
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61144489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Shiokawa
塩川 鎮雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP61144489A priority Critical patent/JPS63752A/ja
Publication of JPS63752A publication Critical patent/JPS63752A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機のメモリ保護方式に係り。
詳しくは、リングレベルとアクセス制限により主メモリ
へのアクセス保護を行っており、該リングレベルとアク
セス制限の情報をアドレス変換テーブルに有し、アドレ
ス変換テーブルに持つリングレベル(参照リングレベル
)とプログラム状態語(p s w)上のリングレベル
(実行リングレベル)との比較により、アクセス制限情
報の制限条件を制御している電子計算機におけるメモリ
保護方式〔従来の技術〕 この種の電子計算機における従来のメモリ保護方式につ
いて第5図により説明する。
第5図(a)はリングレベル(RL)とアクセス制限(
AR)とによりメモリ保護を行っているDIPS等によ
り実現されている例である。1はプログラム状態m <
 p s w )であり、11はPSW内の実行リング
レベル(RLE)を示す。 2は参照するオペランド等
の論理アドレスで、セグメント番号S、ページ番号P、
ページ内アドレスLを含む、3はセグメントベースレジ
スタ(S B R)、4はセグメントテーブル(ST)
、5はページテーブル(PT)である。セグメントベー
スレジスタ3は、セグメントテーブル4の先頭アドレス
を保持しており、これに論理アドレス2中のSフィール
ドを加算してセグメントテーブル4をアクセスし、ペー
ジテーブルアドレスを得る。このページテーブルアドレ
スに論理アドレス2中のPフィールドを加算してページ
テーブル5をアクセスし。
ページアドレスを得る。この得られたページアドレスの
下位に論理アドレス2中のLフィールドを接合して実ア
ドレスが求まる。セグメントテーブル4の該当エントリ
には参照リングレベル(RLR)41が保持され、ペー
ジテーブル5の該当エントリにはアクセス制限情報(A
R)が保持されている。
ラッチ回路6はPSWIからの実効リングレベル(RL
E)を受は取る。また、ラッチ回路7はセグメントテー
ブル4から読み出された参照リングレベル(RLR)を
受は取る。比較回路8はRL、がOか否かを判断し、比
較回路9はRLEとRLRとの大小関係を求める。RL
、=Oでは、ページテーブル5から読み出されたアクセ
ス制限情報(A R)の値に力いねらず、メモリアクセ
スに対する制限は加えられない。RLI:≦RLRの時
は、アクセス制限情報(AR)の内容に依存する。即ち
、RL、)RLRの時はオペランドリードアクセスしか
許されない。
第5図(b)に、上記RL、とRLRとアクセス制限と
の関係を示す。第5図(c)はアクセス制限情報(AR
)の内容例である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、リングレベルとアクセス制限により主メ
モリへのアクセス保護を行う場合、従来技術では、リン
グレベルによるメモリ保護は実行リングレベル(RLE
)と参照リングレベル(RLR)という概念により制御
していた。この場合、実行リングレベル(RLE)はP
SW上、参照リングレベル(RLR)はアドレス変換テ
ーブル上に保持されているため、アドレス変換テーブル
を索引するマツピングモード時のみ保護機構が動作し、
ダイレクトモード時は全熱メモリ保護が行われないとい
う欠点があった。
また、論理ページ単位のアクセス制限(AR)もアドレ
ス変換テーブルにのみ保持され、かつ保護の単位がペー
ジ単位という比較的大きな容量を単位としていた。しか
し、プログラムはダイレクトモード走行も行われ、特に
、無駄な処理をなるべく少なくしたいプログラム、例え
ば仮想マシンのモニタ(VMモニタ)等ではダイレクト
モード時の走行がほとんどである。そのため、ダイレク
トモード時のメモリ保護機構が必要であり、がっ、ペー
ジ単位という比較的大きな容量を単位とする場合と、よ
り小容量のデータを扱う場合があり、小容量単位でのメ
モリ保護が要求されている。
本発明の目的は、リングレベルとアクセス制限によりメ
モリ保護を行う計算機において上記の欠点を除去したメ
モリ保護方式を提供することにある。
を問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、マ
ツピングモード時は、アドレス変換テーブルの参照リン
グレベル(RLII)とPSW上の実行リングレベル(
RLE)とを比較し、RLE=0の時は制限なくアクセ
スし、RLや≦RL3の時はアクセス制限情報に従い、
RLE>RLRの時は読出しのみ可とする制御機構に加
えて、ダイレクトモード時は、実行リングレベル(RL
E)を常に参照リングレベル(RLR)と等しくする制
御機構を設けて、マツピングモード時もダイレクトモー
ド時もメモリ保護を有効に動作させることを骨子とする
ものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり。
第5図とは選択回路10が付加されている点が相違する
。PSWI中には実行リングレベル(RLE)の他に、
ダイレクトモードかマツピングモードかを示すモードフ
ラグ12が含まれる。ラッチ回路6はPSWIの実効リ
ングレベル(RLE)をラッチし、ラッチ回路7はセグ
メントテーブル4から読み出された参照リングレベル(
RLR)41をラッチする。第1図では省略したが、ア
ドレス変換の過程でページテーブルからはアクセス制限
情報(AR)が読み出される。比較回路8はRL。
がOか否かを判断し、比較回路9はRLEとRLRの大
小関係を判断する。
選択回路1oは、PSWI中のモードフラグ12がマツ
ピングモードを指定している時はラッチ回路7のRLR
を、 ダイレクトモードを指定している時はラッチ回路
6のRLEをそれぞれ選択して、比較回路9の一方の比
較入力とする回路である。比較回路9の他方の比較入力
は常にラッチ回路6のRL、である。従って、マツピン
グモード時は第5図と同様の論理が行われ、 RLE=
Oの時は制限なく主メモリをアクセスし、 RL、≦R
LRの時はアクセス制限情報(AR)に従い、RLE>
RLRの時は読出しのみアクセスが可となる。
−方、ダイレクトモード時は常にRLE=RL、lの条
件が作られ、メモリ保護はアクセス制限情報(AR)に
従って制限される。
第2図は本発明の他の実施例のブロック図であり、アド
レス変換テーブル上のアクセス制限情報(AR)とは別
に、主メモリの実ページ単位に、該実ページ単位のアク
セス制限情報を保持する第1のメモリと該実ページ内小
単位容量に対するアクセス制限情報を保持する第2のメ
モリを有する例である。第2図において、101,10
2はプロセッサ、131はメモリアクセス制御部、14
は主メモリである。20はアドレス変換テーブル上のア
クセス制限情報(AR)とは別に、主メモリの実ページ
対応のアクセス制限情報を持つ第1のメモリ(ARMI
)、21は当該実ページ内小単位容量単位のアクセス制
限情報を持つ第2のメモリ(ARM2)である。22は
実アドレスである。
メモリ20.21は主メモリ14へのアクセス時の実ア
ドレス22を用いて読み出される。メモリ21はさらに
ページ内のアドレスであるので、実アドレス22のL部
のビットをデコードすることにより、ページ内小単位容
量単位の番号により。
当該小単位容量単位のアクセス制限情報を読み出す。
第2図の2段階のアクセス制限情報によるメモリ保護制
御機構を第3図に示す。第3図において。
25は第1のメモリ20 (ARMI)から読み出され
たアクセス制限情報、26は第2のメモリ21 (AR
M2)から読み出されたアクセス制限情報を示す。25
1は情報25中の先頭ビットで、A RMl中のアクセ
ス制限情報を使用するか否かを示す。251が“○″の
時、ARMI中のアクセス制限情報252を使用し、I
t I IIの時はARMI中の情報ではなく、当該ペ
ージのより小単位毎のアクセス制限情報を保持するAR
M2中の情報26を使用する。ARMZ中のアクセス制
限情報26は1ページ当り2m個存在する。当該小単位
容量単位は実アドレス22中のページ内アドレスL部か
らmビット抽出し、デコーダ23でデコードして求める
ラッチ回路27はARMIから読み出されたアクセス制
限情報25の先頭ビット251を保持し、選択回路30
はラッチ回路27の内容によりARMlから情報25を
用いるか、ARM2の情報26を用いるかを選択する0
選択回路30で選択されたアクセス制限情報はレジスタ
31に保持される。論理積回路32は該レジスタ31の
ARMIまたはARM2から読み出されたアクセス制限
情報とページテーブル5に保持されているアクセス制限
情報との論理積をとり、その論理積結果をレジスタ33
に保持する。
選択回路34は、PSWのマツピング/ダイレクトモー
ドフラグの内容を示す信号線121により、レジスタ3
3の論理積結果を使用するか、又はレジスタ31のAR
MIまたはARM2から読み出されたアクセス制限情報
をそのま\使用するか選択する回路であり、マツピング
モード時はレジスタ33の内容が、ダイレクトモードは
レジスタ31の内容が選択される9選択回路4で選択さ
れた情報は信号線341を介してアドレス変換バッファ
(ATB)に登録される。−方、判定回路35はメモリ
へのリクエスト(Req)に対して、メモリ保護例外検
出のための判定を行い、メモリ保護例外が検出された場
合、メモリアクセスは抑止され、メモリ保護例外のプロ
グラム割込みを起こす。
第4図は小容量単位の保護を行った時、アクセス制限情
報をアドレス変換バッファ(ATB)に登録し、高速ア
ドレス変換及びメモリ保護例外検出の高速化を実現する
部分の構成図である。40゜41はアドレス変換バッフ
ァ(ATB)、42はATB中の1エントリの内容例、
LAは論理アドレス、Pは実ページ番号、RLはリング
レベル。
AR’は第3図により生成され信号線341から送られ
て登録゛されるアクセス制限情報である。AR′は従来
、ページテーブルから読み出された内容が格納されてい
たが、第3図により生成されたアクセス制限情報はペー
ジテーブルからのARと値が異なるため、AR’ と記
す。421は当該ページが小容量の保護を行っているか
否かを示しており、第3図の251と同じ内容が格納さ
れる。
422は小容量単位の当該単位番号である。
ATB40.41からの情報はラッチ回路43〜48に
ラッチされる。比較回路51はオペランドアドレス等の
論理アドレス2とATB内エフェントリ42理アドレス
(LA)とを比較し、比較回路52は論理アドレス2の
ページ内アドレスの小容量単位指定番号とATB内の当
該単位番号422の内容との一致を確認する。アンドゲ
ート53はATB内情報421の内容により、比較回路
52の比較結果を出力するか否かを示すゲートであり、
421の内容がLg I Hの時は、比較回路52の比
較結果(0または1の信号)がアンドゲート54に送ら
れ、421の内容が“□ jlの時は、比較回路52の
比較結果は無意味であるので、アンドゲート53の出力
は常に“0″となり、アンドゲート55の出力値のみが
有効となる。アンドゲート55の出力は、比較回路51
で一致がとれ、かつ、421の内容が0”のとき“1”
となるものである。なお、421の内容が“1”の時は
、アンドゲート53および54により比較回路51の比
較結果出力と比較回路52の比較結果出力との論理積条
件がとられ1両方ともATB内の情報と一致した時のみ
、ATBから出力された実ページ番号(P)、リングレ
ベル(RL)、アクセス制限情報(AR’)が有効とな
る。それらの情報が有効か無効かは選択回路57〜59
で選択される。
なお、アドレス変換バッファ(ATB)の索引に関する
詳細説明は、−般的に既に公知の事項であるので省略す
る。
また、アドレス変換バッファ(ATB)には。
タイレフトモードでメモリアクセスした場合も保護情報
(RLRAR等)を登録し、高速に処理する方法をとる
場合がある。その時は、ATBエントリにダイレクトモ
ード時の情報か否かを保持し識別する。これに本発明を
適用すると、ダイレクトモード時に登録する情報のうち
のRLは、第1図で生成されたRLEが登録されてもま
たは別の値でもどちらでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、リングレベルと
アクセス制限によりメモリ保護を行う電子計算機におい
て、マツピングモード時のみならず、ダイレクトモード
時もメモリ保護を行うことができる。また、実ページ対
応のアクセス制限情報、ページ内小容量単位のアクセス
制限情報の2面を持つことにより、ページ内小容量単位
のアクセス制御がマツピングモード時もダイレクトモー
ド時も適用できるようになったことにより、プログラム
の高信頼度な造りを行えるようになると\もに、プログ
ラムのステップ数を削減する目的でダイレクトモードで
処理するプログラムが造り易くなり、装置の性能を改善
することができる。
また、小容量単位の保護のために、該単位番号をアドレ
ス変換バッファ(ATB)に登録することにより、小容
量単位の保護を行っても、高速アドレス変換が可能とな
る。これは、結果的にATBが、ページ単位の割当てか
ら1 / 2 mページ単位の割当てどなることで、A
TB上にない確率が増え、性能が多少ダウンする面もあ
るが、ATBに使用するR A M素子の高集積化によ
り、ATBが大容量化してきているため、より有効にA
TBを使用することができ、これによる性能への影響は
微小と考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はPSW回りのリングレベル制御に関する本発明
実施例のブロック図、第2図はアクセス制限情報を2段
階に持つ場合の本発明実施例のブロック図、第3図は2
段階のアクセス制限情報によるメモリ保護制御に関する
本発明実施例のブロック図、第4図は小容量の単位のア
クセス制限を行わせる時のアドレス変換バッファ(AT
B)への情報の保持と参照時の制御に関する本発明実施
例のブロック図、第5図は従来のメモリ保護方式の構成
例を示す図である。 1・・・プログラム状態語(PSW)、11・・・実行
リングレベル(RLり、12・・・ダイレクト/マツピ
ングモード・ラッチ。 2・・・論理アドレス、 4,5・・・アドレス変換テ
ーブル、 41・・・参照リングレベル(RLR)、5
1・・・アクセス制限情報(AR)、8.9・・・比較
回路、 10・・・選択回路、20.21・・・アクセ
ス制限情報保持メモリ、22・・・実アドレス、 40
.41・・・アドレス変換バッファ。 第1図 @2図 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リングレベルとアクセス制限により主メモリへの
    アクセス保護を行い、かつ該リングレベルとアクセス制
    限の情報をアドレス変換テーブルに有し、該アドレス変
    換テーブルに持つリングレベル(参照リングレベル)と
    プログラム状態語(PSW)上のリングレベル(実行リ
    ングレベル)との比較により、アクセス制限情報の制限
    条件を制御している電子計算機において、マッピングモ
    ード時は参照リングレベル(RL_R)と実行リングレ
    ベル(RL_E)とを比較して、RL_E=0の時は制
    限なくアクセスし、RL_E≦RL_Rの時はアクセス
    制限情報に従い、RL_E>RL_Rの時は読出しのみ
    可とするとゝもに、ダイレクトモード時は、実行リング
    レベル(RL_E)を常に参照リングレベル(RL_R
    )と等しくする手段を設け、マッピングモード時もダイ
    レクトモード時もメモリ保護を有効に動作せしめること
    を特徴とするメモリ保護方式。
  2. (2)上記アドレス変換テーブル上のアクセス制限情報
    とは別に、主メモリの実ページ単位に、該実ページのア
    クセス制限情報をもつ第1のメモリと、該実ページ内小
    単位容量に対するアクセス制限情報を持つ第2のメモリ
    とを有し、第1のメモリ上の情報により該実ページ内小
    単位のアクセス制限の有無を判断するとゝもに、ダイレ
    クトモード時は第1または第2のメモリの内容によりア
    クセス制限を受け、マッピングモード時はアドレス変換
    テーブル上のアクセス制限情報と第1または第2のメモ
    リ内のアクセス制限情報との論理積により生成されるア
    クセス制限値によりアクセス制限を受けることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のメモリ保護方式。
  3. (3)アドレス変換を高速に処理するためのアドレス変
    換バッファ(ATB)を有し、上記ページ単位内小単位
    容量に対するアクセス制限がある場合、該ATBへの登
    録時、該アクセス小単位容量のアドレス番号を同時に登
    録し、ATB参照時、参照アドレス内該アドレス番号と
    ATBエントリ内のアドレス番号とを比較して、小容量
    単位のメモリ保護処理を高速に実行することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のメモリ保護方式。
JP61144489A 1986-06-20 1986-06-20 メモリ保護方式 Pending JPS63752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61144489A JPS63752A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 メモリ保護方式

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JP61144489A JPS63752A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 メモリ保護方式

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Publication Number Publication Date
JPS63752A true JPS63752A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15363518

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JP61144489A Pending JPS63752A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 メモリ保護方式

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JP (1) JPS63752A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100995146B1 (ko) 2001-12-05 2010-11-18 글로벌파운드리즈 인크. 개선된 메모리 엑세스 보안을 제공하는 메모리에 디바이스엑세스를 제어하기 위한 시스템 및 방법

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KR100995146B1 (ko) 2001-12-05 2010-11-18 글로벌파운드리즈 인크. 개선된 메모리 엑세스 보안을 제공하는 메모리에 디바이스엑세스를 제어하기 위한 시스템 및 방법

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