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JPS6368607A - プロピレンの単独重合体及び共重合体の製法 - Google Patents

プロピレンの単独重合体及び共重合体の製法

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JPS6368607A
JPS6368607A JP21153087A JP21153087A JPS6368607A JP S6368607 A JPS6368607 A JP S6368607A JP 21153087 A JP21153087 A JP 21153087A JP 21153087 A JP21153087 A JP 21153087A JP S6368607 A JPS6368607 A JP S6368607A
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JP
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titanium
atomic
propylene
aluminum
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JP21153087A
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ライナー・アレキサンダー・ウェルナー
ラルフ・ツオルク
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BASF SE
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BASF SE
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F10/04Monomers containing three or four carbon atoms
    • C08F10/06Propene

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、(1)珪酸塩担体上に付着されていてもよい
C原子部のチタン、b原子部のマグネシウム、C原子部
の塩素、dモル部のフタル酸類ならびに所望により少量
の他の成分(b=4aないし50a好ましくは6aない
し25a、c=’l a −1−bないし4 a + 
2 b好ましくは2 a + f、 5bないし4a+
2b、d=0.02bないし0.40b好ましくはo、
osbないし0.25b)からのチタン成分、(2)式
AIR3(Rは8個以下好ましくは5個以下の炭素原子
を有するアルキル基である)のアルミニウムアルキル、
ならびに(3)共触媒としてのアルコキシ基を有する珪
素化合物から、チタン成分(1)のチタン対アルミニウ
ムアルキル(2)のアルミニウムの原子比を1:20な
いし1:1000好ましくは1:40ないし1:500
、そしてアルミニウムアルキ/L; (21対共触媒(
3)のモル比を10二8ないし10:0.1好ましくは
10:5ないし10:0.5として構成されるチーグラ
ー・ナツタ触媒系を使用して、単量体を20〜160℃
好ましくは50〜120℃特に50〜90℃の温度及び
1〜100バール好ましくは8〜70バール特に10〜
50バールの圧力において、特に好ましくは転相重合法
により重合させることによる、プロピレンの単独重合体
ならびにプロピレンと従属量の他のCt〜C1□−好ま
しくは02〜C8−特にC2〜C6−α−モノオレフィ
ンとからの共重合体の製法に関する。
この種の重合法は公知であって、例えば欧州特許出願公
開17895号(米国出願洗127086)及びオース
トリア特許543049号各明細書に記載されている。
この方法に用いられる触媒系の特別の実施態様は、特定
の目的を達成するため、一般に次のように理解される。
この触媒系は、イックタクチック部含有の高い重合体を
高収率で与える。
特に操作の熱力学上の見地から、特に水素による容易な
分子量調節が重要な意味を有する。
そのほかこの触媒系は、粒子大きさの均−性及び/又は
極微粒子部分の減少及び/又は高いかさ密度において、
特殊な形態上の性質を有する重合体を生成する。
これまでの経験によれば、前記諸口的の一部だけは達成
できるが、その場合は他の目的を犠牲にせねばならなか
った。このことは例えば欧州特許出願公開45977号
明細書に記載の重合法によっても示される。この場合は
与えられた触媒系中で種々の手段により生産性の向上が
達せられるが、同時に立体規則性の極端な悪化を伴うこ
とがある。
触媒系の良好な立体規則性及びそれに伴う重合体の高い
インタクチツク性及び結晶性は、ランダム共重合体及び
ブロック共重合体の製造に関しては結局大きい意義を有
しない。コモノマーを使用すると可溶部が増加して剛性
を低下させるので、より高い立体規則性によって同じ剛
性においてより多くのコモノマーを組み込むことを可能
にし、したがって改善された衝撃強度が得られる。同様
に同じコモノマー量及びしたがって同じ衝撃強度におい
て、改善された剛性を有する重合体が得られる。
本発明の課題は、既知のものと比較して同様な目的設定
において、単独重合そして特に共重合の場合に、良好な
生産性と共に高い立体規則性に関して改善された結果を
与えるように、従来のチーグラー拳ナツタ触媒系の組成
を改良することであった。本発明者らは、冒頭に示した
重合法において、共触媒(6)として特に選択された種
類のアルコキシ基を有する珪素化合物を含有する触媒系
を使用することにより、この目的を達成しうろことを見
出した。
本発明は、(1)a原子部のチタン、b原子部のマグネ
シウム、C原子部の塩素、dモル部のフタル酸ならびに
所望により少量の他の成分(b= 4 aないし50a
好ましくは6aないし25a1c = 2a 十すない
し4a +2b好ましくは2a+1.5bないし4a+
2b、d=0,02bないし0.40b好ましくはo、
osbないし0.25b)から成るチタン成分(場合に
より珪酸塩担体上に付着されていてもよい)、(2) 
AIR” (Rは8個以下好ましくは5個以下の炭素原
子を有するアルキル基である)のアルミニウムアルキル
、ならびに(3)共触媒としての組成が次式 %式%) (RはCI−C,−炭化水素残基特にC1〜C4−アル
キル基、nは1〜5好ましくは1〜3の数そしてXは1
〜6好ましくは1〜2の数である)で示されるアルコキ
シ基を有する珪素化合物から、チタン成分(1)のチタ
ン対アルミニウムアルキル(2)のアルミニウムの原子
比を1:20ないし1:1000好ましくは1:40な
いし1:500、そしてアルミニウムアルキル(2)対
共触媒(6)のモル比を10=8ないし10:0.1好
ましくは10:5ないし10:0.5として構成される
チーグラー・ナツタ触媒系を使用して、単しくは8〜7
0バール特に10〜50バールの圧力において好ましく
は乾相重合法により重合させることを特徴とする、プロ
ピレンの単独重合体、あるいは特にプロピレンと従属量
の他の02〜C1□−好ましくはC2〜C8−特にC2
〜C6−α−モノオレフィンからの共重合体の製法であ
る。
本発明の方法については次の点に留意すべきである。重
合法自体は、特徴とする点に注意して、実際上はこの技
術分野で普通のすべての技術的様式により、例えば非連
続的、一部連続的又は特に完全連続的操作法として、懸
濁重合法としても又は特に乾相重合法としても実施でき
る。前記の技術的様式、換言すればチーグラー・ナツタ
触媒によるα−モノオレフィンの重合の技術的変法は、
文献上も実際上も公知であるから、その詳細な説明は省
略する。
系 新規触媒、の使用物質について次に説明する。
(1)場合により珪酸塩担体上に付着されているチタン
成分は、活性成分としてa原子部のチタン、b原子部の
マグネシウム、C原子部の塩素、dモル部のフタル酸類
ならびに(場合により)少量の他の成分を含有し、その
割合は次のとおりである。
b = 4 aないし50a好ましくは6aないし5a
1 c=2a+bないし4a+2b好ましくは2a+t5b
ないし4a+2b。
a=0.02bないし0.40b好ましくはo、osb
ないし0.25b0 本発明の目的に好適な触媒成分は、例えば欧州特許出願
公開45977号及び西独特許出願公開3327520
(=米国特許出願636025)、3342039(=
米国特許4579919)、3404669.3411
197.3428478及び3432759号各明細書
に記載されている。
本発明の目的に特に適する触媒成分(1)は、次の4種
の方法により製造することができる。
第1法: (1,1)  第1工程で、 (1,1,1)四塩化チタン、 (1,1,2) 0.6〜’1.81mの粒径を有する
組成がMg C12(n−BuOH)3.5の錯化合物
、(1,1,3)フタル酸ジクロリドを、四塩化チタン
100モル部に対し錯化 合物5モル部、そして錯化合物100 モル部に対しフタル酸ジクロリド33 モル部を使用し、まず強力攪拌器によ り20℃で絶えず攪拌しながら、四塩 化チタン、錯化合物及びフタル酸ジク ロリドを一緒に混合し、混合を120 ℃で0.5時間継続し、得られた固形中間生成物を、ガ
ラス戸板により吸引濾 過して残留液相を分離したのち、洗液 が無色になるまでn−へブタンで洗浄 して精製する。次いで (1,2)  第2工程で、 (1,1)からの固形中間生成物の100Iを、四塩化
チタン各500m1を用いて125℃で0.75時間に
わたり2゛回処理し、次いで液相を戸去して得られ る固形物質を分離し、続いて (1,3)  第6エ程で、 この固形物質中に残留する液相を、異 物質が認められなくなるまでn−へブ タンで洗出し、乾燥後にチタン成分(1)を得る。
第■法: (1,1)  第1工程で、 (1,1,1)へブタン中で、 (1,1,2) 0.08〜0.2 msの粒径を有す
る塩化マグネシウム、 (1,1,3)エタノール、 (1,1,4)フタル酸ジ−n−ブチルエステル及び(
1,1,5)四塩化チタンを、 ヘプタン100モル部に対し塩化マグ ネシウム15モル部、塩化マグネシウ ム100モル部に対しエタノール30 0モル部及びフタル酸ジ−n−ブチル エステル20モル部、そしてエタノー ル100モル部に対し四塩化チタン2 00モル部で使用して反応させ、その 際まず (1,1,A)マグネシウム化合物、アルコール及びフ
タル酸誘導体を強力攪拌器 を用いて20℃で絶えず攪拌し、混合 を95℃で1時間継続し、次いで (1,1,8)強力攪拌器により絶えず攪拌しながら2
0°Cで四塩化チタンを添加し、混合物を95℃に加熱
し、この温 度を1.5時間保持し、得られた固形中間生成物を、ガ
ラス戸板により吸引濾 過して残留液相を分離して精製する。
次いで (1,2)  第2工程で、 (1,1)からの固形中間生成物の50gヲ、エチルペ
ンゾール500m1を用いて125℃で2時間抽出した
のち、得 られた固形物質から濾過して液相を分 離し、続いて (1,3)  第3工程で、 この固形物質中に残留する液相を、n −へブタンで6回洗浄して(固形物質 100重量部に対しn−へブタン65 0容量部を使用する)除去し、乾燥後 にチタン成分(1)を得る。
第■法: (1,1)  第1工程で、 (1,1,1)へブタン中で、 (1,1,2) o、 o a〜0.2龍の粒径を有す
る塩化マグネシウム、 (1,1,3)エタノール、 (1,1,4)フタル酸ジ−n−ブチルエステル及び(
1,1,5)四塩化チタンを、 ヘプタン100モル部に対し塩化マグ ネシウム15モル部、塩化マグネシウ ム100モル部に対しエタノール30 0モル部及びフタル酸ジ−n−ブチル エステル20モル部、そしてエタノー ル100モル部に対し四塩化チタン2 00モル部を使用して反応させ、その 際まず (1,1,A)マグネシウム化合物、アルコール及びフ
タル酸誘導体を強力攪拌器 を用いて絶えず攪拌しながら20℃で 混合し、混合を95℃で2時間継続し、次いで (1,1,B)強力攪拌器により絶えず攪拌しながら2
0℃で四塩化チタンを添加 し、混合物を95℃に加熱し、この温 度を1時間保持し、得られた固形中間 生成物を、ガラス戸板により吸引濾過 して残留液相を分離して精製する。次 いで (1,2)  第2工程で、 (1,1)からの固形中間生成物の100gを、四塩化
チタン各500m/を用いて125℃で2回0.75時
間処理したのち、固形物質から液相を分離し、続 ℃1て (1,3)  第3工程で、 この固形物質中に残留する液相な、n −へブタンで4回洗浄して(固形物質 100重量部に対しn−ヘプタン35 0容量部を使用する)除去し、乾燥後 にチタン成分(1)を得る。
第■法:(特に好ましい結果が得られる。)(1,1)
  第1工程で、 n−へブタン400rILl中に懸濁した塩化マグネシ
ウム25.9 gに、絶えず攪拌しなからn−ブタノー
ル137.4 gを添加し、30分間沸騰加熱する。7 0℃に冷却したのち、二酸化珪素(粒 さらにこの温度で10分間攪拌したの ち、55℃の外部温度で溶痢を真空除 去する。次いで (1,2)  第2工程で、 (1,1)で得られた固形物質243Jを25°Cで攪
拌しなからn−へブタン600rnlに懸濁し、四塩化
チタン200m1を5分間に添加し、さらにフタル酸ジ
クロリド17.2gを添加したのち100℃で15分間
攪拌し、得られた固 形物質から液相を分離し、 (1,3)  第3工程で、 (1,2)で得られた固形物質を四塩化チタン11に懸
濁し、125℃で30分 間攪拌したのち涙過し、残留する固形 物質を四塩化チタン11に懸濁し、1 25℃で30分間攪拌する。渥過して 固形中間生成物を採取し、 (1,4)  第4工程で、 (1,3)で得られた中間生成物をn−へブタンで洗浄
したのち乾燥する。
(2)   前記式を有するアルミニウムアルキル(2
)としては普通のものが用いられる。
これは文献上も実際上もよく知られて いるので詳しい説明を省略する。代表 例としてはトリエチルアルミニウムが あげられる。
(6)   本発明の触媒系に必要な珪素化合物(6)
は、好ましくは前記式のトリー又はジ アルコキシシランである。特に好まし いものは2個もしくは1個のメチル− 又はプロピル置換基を有するジー及び トリアルコキシシランであり、特に好 適なものはトリエトキシメチル−、ト リエトキシ−n−プロピル−及びトリ エトキシーイソグロピルシランである。
新規な重合法は本発明の特殊な触媒系を使用して、プロ
ピレンの単独重合体及び共重合体(ブロック共重合体も
)を有利に製造することを可能にする。好適な共重合関
与体は、特にエチレン、ブテン−1、n−ヘキセン−1
,4−メチルペンテン−1、さらにn−オクテン−1、
n−デセン−1ならびにn−ドデセン−1である。
実施例 下記成分から得られる触媒系を使用する。
(1)チタン成分を前記Iの方法により製造する。
これはC原子部のチタン、b原子部のマグネシウム、C
原子部の塩素及びdモル部のフタル酸誘導体から成り、
量比は次のとおりである。
1)=[4,5a c = 3.5a+2b d=0.07b (2)アルミニウムアルキルとしてはトリエチルアルミ
ニウムを使用する。
(3)共触媒としてはトリエトキシメチルシランを使用
する。
重合: 攪拌器付きの101容オートクレーブに、ポリプロピレ
ン粉末200g1、アルミニウム成分(2)としてのア
ルミニウムトリエチル71.2 mモル、シラン成分(
3)としてのトリエトキシメチルシラン0.12mモル
、水素0.5Nl及びチタンとして計算して0.006
mモルの前記チタン成分(1)を、60℃で装入する。
反応器温度を10分間に70℃となし、反応器圧力をこ
の間にガス状プロピレンの圧入により25バールに高め
る。
本来の重合は70℃及び25パールで絶えず攪拌しなが
ら2時間行われる。その際消費される単量体に応じて連
続的に新しいものを補充する。190gの重合体が得ら
れ、これはチタン成分(1)の111につき、1652
0.9のポリプロピレンが得られたことに相当する。こ
の重合体の沸騰へブタン可溶部は4.0%であり(立体
規側柱の尺度となる)、極限粘度は1.90dl/y、
かさ密度は450 fi/lである。
比較実験: 実施例と同様に操作し、ただし共触媒(3)としてトリ
エトキシメチルシランの代わりに、同モル量のトリエト
キシ−n−ブチル−シランを使用する。重合体179g
が得られ、これはチタン成分(1)の11につき、15
570.9のポリプロピレンが得られたことに相当する
。この重合体の沸騰へブタン可溶部は12.5%であり
、極限粘度は1.80dA!/、9.かさ密度は425
g/!である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a原子部のチタン、b原子部のマグネシウム、c
    原子部の塩素、dモル部のフタル酸類ならびに所望によ
    り少量の他の成分(b=4aないし50a、c=2a+
    bないし4a+2b、d=0.02bないし0.40b
    )から成るチタン成分、(2)式AlR^3(Rは8個
    以下の炭素原子を有するアルキル基である)のアルミニ
    ウムアルキル、ならびに(3)共触媒としての組成が次
    式 (C_2_n_−_1H_4_n_−_1)_xSi(
    OR)_4_−_x(RはC_1〜C_6−炭化水素残
    基、nは1〜5の数そしてXは1〜3の数である)で示
    されるアルコキシ基を有する珪素化合物から、チタン成
    分(1)のチタン対アルミニウムアルキル(2)のアル
    ミニウムの原子比を1:20ないし1:1000、そし
    てアルミニウムアルキル(2)対共触媒(3)のモル比
    を10:8ないし10:0.1として構成されるチーグ
    ラー・ナツタ触媒系を使用して、単量体を20〜160
    ℃の温度及び1〜100バールの圧力において重合させ
    ることを特徴とする、プロピレンの単独重合体ならびに
    プロピレンと従属量の他のC_2〜C_1_2−α−モ
    ノオレフィンからの共重合体の製法。
JP62211530A 1986-09-03 1987-08-27 プロピレンの単独重合体及び共重合体の製法 Expired - Lifetime JP2666842B2 (ja)

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