JPS6349812A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
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- JPS6349812A JPS6349812A JP61194790A JP19479086A JPS6349812A JP S6349812 A JPS6349812 A JP S6349812A JP 61194790 A JP61194790 A JP 61194790A JP 19479086 A JP19479086 A JP 19479086A JP S6349812 A JPS6349812 A JP S6349812A
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- JP
- Japan
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- memory
- memories
- address
- memory device
- switch circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003936 working memory Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、大容量のメモリ装置の消費電力が大きいの
を解決するために、複数のメモリでメモリ装置を構成し
、各メモリの電源線にスイッチ回路を付設し、所要メモ
リのスイッチ回路を接状態とし、低消費電力化を可能と
する。
を解決するために、複数のメモリでメモリ装置を構成し
、各メモリの電源線にスイッチ回路を付設し、所要メモ
リのスイッチ回路を接状態とし、低消費電力化を可能と
する。
この発明は、大記憶容量を有するメモリ装置の制御方式
に関するものである。
に関するものである。
最近、情報処理の分野で大記憶容量のメモリ装置が数多
く用いられている。特に、画像を処理する場合に、その
データ量が大きい関係から大容量のメモリ装置が用いら
れている。このメモリ装置は大型であるために、消費電
力が大きい。
く用いられている。特に、画像を処理する場合に、その
データ量が大きい関係から大容量のメモリ装置が用いら
れている。このメモリ装置は大型であるために、消費電
力が大きい。
従来、画像処理装置に用いられるような大容量のメモリ
装置は、電力の消費量を減少するために低電力型である
CMO5のiCメモリを用いてこれに対処するという方
法が採用されている。
装置は、電力の消費量を減少するために低電力型である
CMO5のiCメモリを用いてこれに対処するという方
法が採用されている。
一方、メモリ装置の高速性と信頼性とを要求することか
ら、バイポーラメモリを使用しようとすると、外部回路
も大型化し消費電力が大きくなるという問題と、画像デ
ータを格納したメモリ装置等は、読み/Wきの行われる
領域が限定され、他の領域はその場合不要であると云う
不都合があった。
ら、バイポーラメモリを使用しようとすると、外部回路
も大型化し消費電力が大きくなるという問題と、画像デ
ータを格納したメモリ装置等は、読み/Wきの行われる
領域が限定され、他の領域はその場合不要であると云う
不都合があった。
この発明は、以上のような従来の状況から、消費電力が
少なく、しかも高速性の得られるメモリ制御方式の提供
を目的とするものである。
少なく、しかも高速性の得られるメモリ制御方式の提供
を目的とするものである。
この発明では、複数のメモリでメモリ装置を構成し、こ
の各メモリに電力を供給する電源線にスイッチ回路を付
設し、所要のメモリのスイッチ回路を接状態にする。
の各メモリに電力を供給する電源線にスイッチ回路を付
設し、所要のメモリのスイッチ回路を接状態にする。
メモリ装置内の作動するメモリのみに電力が供給され、
例え高速性、大電力を消費するメモリを用いても、消費
電力は削減される。
例え高速性、大電力を消費するメモリを用いても、消費
電力は削減される。
第1図は本発明を通用したメモリ制御方式を示すブロッ
ク図であり、メモリ装置1はメモリ1−1〜1−nの簗
合体で構成されている。この各メモリ1−1〜1−nは
所要単位の領域データをそれぞれ格納している。この各
メモリ1−1〜1−nに電力を供給する電源3と、電源
3と各メモリ1−1〜1−nの電源線3−1〜3−n間
に接続されたスイッチ回路2−1〜2−nがそれぞれ設
けである。
ク図であり、メモリ装置1はメモリ1−1〜1−nの簗
合体で構成されている。この各メモリ1−1〜1−nは
所要単位の領域データをそれぞれ格納している。この各
メモリ1−1〜1−nに電力を供給する電源3と、電源
3と各メモリ1−1〜1−nの電源線3−1〜3−n間
に接続されたスイッチ回路2−1〜2−nがそれぞれ設
けである。
さらに、メモリ装置1がアクセスされると、そのアクセ
スによって、スイッチ制御部4は、アドレスバス5を介
してアドレスを受けて、このアドレスを領域に持ってい
るメモリ、例えばメモリ1−2のスイッチ回路2−2を
接状態にし、他のスイッチ回路2−1.2−3〜2−n
を断状態にする。
スによって、スイッチ制御部4は、アドレスバス5を介
してアドレスを受けて、このアドレスを領域に持ってい
るメモリ、例えばメモリ1−2のスイッチ回路2−2を
接状態にし、他のスイッチ回路2−1.2−3〜2−n
を断状態にする。
例えば、メモリ装置1をアクセスしたアドレスがメモリ
1−Li2の境界にあると、スイッチ制御部4は、スイ
ッチ回路2−1 と2−2とを接状態とし、次のアドレ
スによって一方の使用されないメモリのスイッチ回路を
断状態とする。したがって、消費電力は使用されている
メモリのみであり、消費電力はメモリ装置を構成したメ
モリ数をnとすると1/nとなる。
1−Li2の境界にあると、スイッチ制御部4は、スイ
ッチ回路2−1 と2−2とを接状態とし、次のアドレ
スによって一方の使用されないメモリのスイッチ回路を
断状態とする。したがって、消費電力は使用されている
メモリのみであり、消費電力はメモリ装置を構成したメ
モリ数をnとすると1/nとなる。
なお、使用するメモリは電源が断状態であっても記憶が
消去しないEFROM 、不揮発性RAM等であるか、
バッテリーバックアップされたメモリである。
消去しないEFROM 、不揮発性RAM等であるか、
バッテリーバックアップされたメモリである。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、高
速であるが消費電力の大きいメモリを複数使用して、容
易に低電力化の図れるものとなり、高速大容量のメモリ
装置を作製する上できわめて有効な効果を奏する。
速であるが消費電力の大きいメモリを複数使用して、容
易に低電力化の図れるものとなり、高速大容量のメモリ
装置を作製する上できわめて有効な効果を奏する。
第1図は本発明を適用したメモリ制御方式を示すブロッ
ク図である。 図において、1はメモリ装置、1−1〜1−nはメモリ
、2−1〜2−nはスイッチ回路、3は電源、3−1〜
3−nは電源線、4はスイッチ制御部を示す。 4≧谷ぞJ4tJ用は71巳ソt4漕7方珪叡ネ7フ−
D ツ7@第1図
ク図である。 図において、1はメモリ装置、1−1〜1−nはメモリ
、2−1〜2−nはスイッチ回路、3は電源、3−1〜
3−nは電源線、4はスイッチ制御部を示す。 4≧谷ぞJ4tJ用は71巳ソt4漕7方珪叡ネ7フ−
D ツ7@第1図
Claims (1)
- 複数のメモリ(1−1〜1−n)で大記憶容量のメモ
リ装置(1)を構成し、前記複数の各メモリの電源線に
スイッチ回路(2−1〜2−n)を付設し、前記メモリ
装置(1)をアクセスする際に、前記スイッチ回路のう
ち所要アドレスに該当するメモリのみのスイッチ回路を
接状態として電源を供給するようにしたことを特徴とす
るメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61194790A JPS6349812A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61194790A JPS6349812A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6349812A true JPS6349812A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16330303
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61194790A Pending JPS6349812A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6349812A (ja) |
Cited By (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH03125393A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
JPH086881A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 通信処理装置のメモリ制御方法および通信処理装置のメ モリ制御方式 |
JP2007287331A (ja) * | 2007-08-09 | 2007-11-01 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
JP2010282721A (ja) * | 2010-08-09 | 2010-12-16 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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JP2012018753A (ja) * | 2011-09-16 | 2012-01-26 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
JP5337239B2 (ja) * | 2009-04-27 | 2013-11-06 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置 |
JP2014238871A (ja) * | 2014-08-01 | 2014-12-18 | マイクロン テクノロジー, インク. | 単一の仮想化されたeccアルゴリズムを提供するコントローラと、このコントローラを含む記憶システム、及びこの記憶システムを管理する方法 |
JP2016040897A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | エフシーアイ インクFci Inc | 直交周波数分割多重通信における電力節減装置 |
JP2018137033A (ja) * | 2018-03-29 | 2018-08-30 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61194790A patent/JPS6349812A/ja active Pending
Cited By (17)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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CN102324250A (zh) * | 2001-10-23 | 2012-01-18 | 瑞萨电子株式会社 | 半导体器件 |
US10573376B2 (en) | 2001-10-23 | 2020-02-25 | Renesas Electronics Corporation | Lower-power semiconductor memory device |
US9214221B2 (en) | 2001-10-23 | 2015-12-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device with logic circuit, SRAM circuit and standby state |
US10229732B2 (en) | 2001-10-23 | 2019-03-12 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
US9754659B2 (en) | 2001-10-23 | 2017-09-05 | Renesas Electronics Corporation | Low-power semiconductor device |
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