JPS6342097A - 多値論理記憶回路 - Google Patents
多値論理記憶回路Info
- Publication number
- JPS6342097A JPS6342097A JP61185652A JP18565286A JPS6342097A JP S6342097 A JPS6342097 A JP S6342097A JP 61185652 A JP61185652 A JP 61185652A JP 18565286 A JP18565286 A JP 18565286A JP S6342097 A JPS6342097 A JP S6342097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current mirror
- current
- load
- mirror circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/56—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
- G11C11/5621—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency using charge storage in a floating gate
- G11C11/5642—Sensing or reading circuits; Data output circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/56—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C2211/00—Indexing scheme relating to digital stores characterized by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C2211/56—Indexing scheme relating to G11C11/56 and sub-groups for features not covered by these groups
- G11C2211/564—Miscellaneous aspects
- G11C2211/5645—Multilevel memory with current-mirror arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野)
この発明はn値論理の記憶回路に係り、特に電流モード
でデータの書込み、読出しを行なうようにした多値論理
記憶回路に関する。
でデータの書込み、読出しを行なうようにした多値論理
記憶回路に関する。
〈従来の技術)
半導体メモリ、特にデータを電荷の形で記憶するダイナ
ミック型ランダムアクセスメモリ回路、いわゆるDRA
Mの記憶容聞は、回路技術、半導体製造技術などの向上
に伴い急激な増加を続けている。しかしながら、素子の
微細化による記憶容重の増加は電荷蓄積用キャパシタの
容量の減少につながり、メモリセルにおけるデータの記
憶状態を判断するのが困難になってきている。
ミック型ランダムアクセスメモリ回路、いわゆるDRA
Mの記憶容聞は、回路技術、半導体製造技術などの向上
に伴い急激な増加を続けている。しかしながら、素子の
微細化による記憶容重の増加は電荷蓄積用キャパシタの
容量の減少につながり、メモリセルにおけるデータの記
憶状態を判断するのが困難になってきている。
これに対し、記憶客員を増加させる一つの手段として多
値論理記憶回路が研究されている。この多値論理記憶回
路は、2値論理記憶回路に比べてセル当りの情報量を増
加させることができるので実質的な高集積化が行なえる
。また、多値回路は多値の機能を用いた機能デバイスへ
の応用が期待される。
値論理記憶回路が研究されている。この多値論理記憶回
路は、2値論理記憶回路に比べてセル当りの情報量を増
加させることができるので実質的な高集積化が行なえる
。また、多値回路は多値の機能を用いた機能デバイスへ
の応用が期待される。
しかしながら、今まで発表された多値論理記憶回路は電
圧モードによる書込み、読出しのものがほとんどであり
、雑音余裕など21!!論理の場合よりも様々な不利な
点を含んでいる。例えば、従来の多値論理記憶回路は、
メモリセルとしてCCD(電荷結合デバイス)を用いた
ものと、2値論理と同様の1トランジスタ形式のものと
があり、前者の場合には、電荷転送損失が大きくなるた
めに低電圧化が難しい、8漫性負荷を駆動する必要があ
るため消費電力が大きい、などの問題がある。
圧モードによる書込み、読出しのものがほとんどであり
、雑音余裕など21!!論理の場合よりも様々な不利な
点を含んでいる。例えば、従来の多値論理記憶回路は、
メモリセルとしてCCD(電荷結合デバイス)を用いた
ものと、2値論理と同様の1トランジスタ形式のものと
があり、前者の場合には、電荷転送損失が大きくなるた
めに低電圧化が難しい、8漫性負荷を駆動する必要があ
るため消費電力が大きい、などの問題がある。
また、後者の場合は動作速度が遅いという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の多値論理記憶回路では、低電圧化が難
しい、消費電力が大きい、動作速度が遅いなどの欠点が
ある。
しい、消費電力が大きい、動作速度が遅いなどの欠点が
ある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は簡単な回路構成で大きな雑音余裕度を
得ることができ、しかもデータの3込みと読出しを高速
に行なうことができる多値論理記憶回路を提供すること
にある。
あり、その目的は簡単な回路構成で大きな雑音余裕度を
得ることができ、しかもデータの3込みと読出しを高速
に行なうことができる多値論理記憶回路を提供すること
にある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の多l![論理記憶回路は、駆動回路及び負荷
回路を有する第1のカレントミラー回路と、上記第1の
カレントミラー回路の駆動回路側にn通りの値の電流を
流す電流入力手段と、上記第1のカレントミラー回路の
負荷回路側に接続され、この負荷回路側に流れる電流に
応じた値の電圧を記憶するメモリセルと、駆動回路及び
負荷回路を有し上記メモリセルに記憶された電圧に応じ
た電流が駆動回路側に流れる第2のカレントミラー回路
と、上記第2のカレントミラー回路の負荷回路側に接続
され、この負荷回路側に流れる電流の値に応じて論理信
号を発生する論理信号発生手段とから構成されている。
回路を有する第1のカレントミラー回路と、上記第1の
カレントミラー回路の駆動回路側にn通りの値の電流を
流す電流入力手段と、上記第1のカレントミラー回路の
負荷回路側に接続され、この負荷回路側に流れる電流に
応じた値の電圧を記憶するメモリセルと、駆動回路及び
負荷回路を有し上記メモリセルに記憶された電圧に応じ
た電流が駆動回路側に流れる第2のカレントミラー回路
と、上記第2のカレントミラー回路の負荷回路側に接続
され、この負荷回路側に流れる電流の値に応じて論理信
号を発生する論理信号発生手段とから構成されている。
(作用)
この発明の多値論理記憶回路では、データの書込み時に
は書込みデータに応じて第1のカレントミラー回路の駆
動回路側にn通りの値の電流を流し、負荷回路側に流れ
る電流に応じた値の電圧をメモリセルで記憶させる。ま
た、データの読出し時には上記メモリセルに記憶された
電圧に応じた電流を第2のカレントミラー回路の駆動回
路側に流し、この第2のカレントミラー回路の負荷回路
側に接続された論理信号発生手段によりこのときの電i
*に応じた論理信号を発生させる。
は書込みデータに応じて第1のカレントミラー回路の駆
動回路側にn通りの値の電流を流し、負荷回路側に流れ
る電流に応じた値の電圧をメモリセルで記憶させる。ま
た、データの読出し時には上記メモリセルに記憶された
電圧に応じた電流を第2のカレントミラー回路の駆動回
路側に流し、この第2のカレントミラー回路の負荷回路
側に接続された論理信号発生手段によりこのときの電i
*に応じた論理信号を発生させる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明に係る多値論理記憶回路の構成を示す
ブロック図である。図において、11は第1のカレント
ミラー回路である。この第1のカレントミラー回路11
は駆動回路12と負荷回路13とから構成されており、
駆動回路12側には電流入力回路14が接続されている
。このt流入力回路14は入力端子15に供給される複
数ビットの2値論理信号で表現されたng!i論理のあ
る値に対応した電流Ivを発生し、この電流Iwを駆動
回路12に供給する。
ブロック図である。図において、11は第1のカレント
ミラー回路である。この第1のカレントミラー回路11
は駆動回路12と負荷回路13とから構成されており、
駆動回路12側には電流入力回路14が接続されている
。このt流入力回路14は入力端子15に供給される複
数ビットの2値論理信号で表現されたng!i論理のあ
る値に対応した電流Ivを発生し、この電流Iwを駆動
回路12に供給する。
上記第1のカレントミラー回路11の負荷回路13側に
はメモリセル16が接続されている。このメモリセル1
61.1図示しないXデコーダ(行デコーダ)及びYデ
コーダ(列デコーダ)により選択駆動される図示しない
打線と列線の交差位置に配置されており、図示しないア
ドレス信号によりこの行線及び列線が選択駆動される際
に上記負荷回路13側に流れる電流に応じた値の電圧を
データとして記憶する。このメモリセル14における電
圧の記憶方式は、電荷を一時的に蓄積するダイナミック
型を原則としている。
はメモリセル16が接続されている。このメモリセル1
61.1図示しないXデコーダ(行デコーダ)及びYデ
コーダ(列デコーダ)により選択駆動される図示しない
打線と列線の交差位置に配置されており、図示しないア
ドレス信号によりこの行線及び列線が選択駆動される際
に上記負荷回路13側に流れる電流に応じた値の電圧を
データとして記憶する。このメモリセル14における電
圧の記憶方式は、電荷を一時的に蓄積するダイナミック
型を原則としている。
また、17は第2のカレントミラー回路である。
この第2のカレントミラー回路17は上記第1のカレン
トミラー回路11の負荷回路と兼用にされた駆動回路1
3及び負荷回路18から構成されており、駆動回路13
側には上記メモリセル16が接続されている。そして、
データの読み出し時に、上記メモリセル16は予め記憶
している電圧値に対応した電流IRを発生し、この電流
を上記第2のカレントミラー回路17の駆動回路13に
供給する。
トミラー回路11の負荷回路と兼用にされた駆動回路1
3及び負荷回路18から構成されており、駆動回路13
側には上記メモリセル16が接続されている。そして、
データの読み出し時に、上記メモリセル16は予め記憶
している電圧値に対応した電流IRを発生し、この電流
を上記第2のカレントミラー回路17の駆動回路13に
供給する。
上記第2のカレントミラー回路11の負荷回路18側に
は論理信号発生回路19が接続されている。この論理信
号発生回路19は読出し制御信号ROが供給された際に
、カレントミラー回路17の負荷回路18側に流れる電
流IR’ を検出し、その電流値に応じた2値論理の信
号を発生する。そして、この論理信号発生回路19で発
生された2値論理信号は出力端子20から出力される。
は論理信号発生回路19が接続されている。この論理信
号発生回路19は読出し制御信号ROが供給された際に
、カレントミラー回路17の負荷回路18側に流れる電
流IR’ を検出し、その電流値に応じた2値論理の信
号を発生する。そして、この論理信号発生回路19で発
生された2値論理信号は出力端子20から出力される。
このように、上記実施例回路では電流モードによるデー
タの1込み、読出しを行なっているために、高速に1込
み、読出しが行なえること、雑音余裕が大きくまた信頼
性が高いこと、などの種々の利点を有するものである。
タの1込み、読出しを行なっているために、高速に1込
み、読出しが行なえること、雑音余裕が大きくまた信頼
性が高いこと、などの種々の利点を有するものである。
第2図は上記実施例回路を具体的に示した回路図であり
、第1図と対応する箇所には同じ符号を付して説明を行
なう。第1のカレントミラー回路11の駆動回路12は
、ソースが正極性の電源電圧VDDに接続されているP
チャネルMO8トランジスタ21と、このトランジスタ
21のゲート、ドレイン間にソース、ドレイン間が接続
され、上記メモリセル76に対してデータの1込みを行
なう際に導通制御されるPチャネルMO3トランジスタ
22とから構成されている。また、第1のカレントミラ
ー回路11の負荷回路もしくは第2のカレントミラー回
路17の駆動回路13は、ソースが正極性の電源電圧V
DOに接続されかつゲートが上記トランジスタ21のゲ
ートに接続されているPチャネルMoSトランジスタ2
3と、このトランジスタ23のゲート、ドレイン間にソ
ース、ドレイン間が接続されかつ上記メモリセル16に
対してデータの書込みを行なう際に非導通にされ、上記
メモリセル16からデータの読出しを行なう際には導通
制御されるPチャネルMOSトランジスタ24とから構
成されている。
、第1図と対応する箇所には同じ符号を付して説明を行
なう。第1のカレントミラー回路11の駆動回路12は
、ソースが正極性の電源電圧VDDに接続されているP
チャネルMO8トランジスタ21と、このトランジスタ
21のゲート、ドレイン間にソース、ドレイン間が接続
され、上記メモリセル76に対してデータの1込みを行
なう際に導通制御されるPチャネルMO3トランジスタ
22とから構成されている。また、第1のカレントミラ
ー回路11の負荷回路もしくは第2のカレントミラー回
路17の駆動回路13は、ソースが正極性の電源電圧V
DOに接続されかつゲートが上記トランジスタ21のゲ
ートに接続されているPチャネルMoSトランジスタ2
3と、このトランジスタ23のゲート、ドレイン間にソ
ース、ドレイン間が接続されかつ上記メモリセル16に
対してデータの書込みを行なう際に非導通にされ、上記
メモリセル16からデータの読出しを行なう際には導通
制御されるPチャネルMOSトランジスタ24とから構
成されている。
第2のカレントミラー回路17の負荷回路18は、ソー
スが正極性の電源電圧■DDに接続されかつゲートが上
記トランジスタ23のゲートに並列に接続されている複
数のPチャネルMO8トランジスタ25で構成されてい
る。そして、上記出力端子20は上記各トランジスタ2
5のドレインに接続されている。
スが正極性の電源電圧■DDに接続されかつゲートが上
記トランジスタ23のゲートに並列に接続されている複
数のPチャネルMO8トランジスタ25で構成されてい
る。そして、上記出力端子20は上記各トランジスタ2
5のドレインに接続されている。
上記電流入力回路14は、各ドレインが上記第1のカレ
ントミラー回路11の駆動回路12内のトランジスタ2
1のドレインに共通に接続され、各ソースがアース電圧
Vasに共通に接続され、ゲートが上記各入力端子15
に接続された複数のNチャネルMOSトランジスタ26
で構成されている。すなわち、この実施例では電流入力
回路14は21!iの論理信号をn値の電流に変換する
場合のものである。
ントミラー回路11の駆動回路12内のトランジスタ2
1のドレインに共通に接続され、各ソースがアース電圧
Vasに共通に接続され、ゲートが上記各入力端子15
に接続された複数のNチャネルMOSトランジスタ26
で構成されている。すなわち、この実施例では電流入力
回路14は21!iの論理信号をn値の電流に変換する
場合のものである。
上記メモリセル16は、ドレインが上記第1のカレント
ミラー回路11の負荷回路13内のトランジスタ23の
ドレインに接続されたNチャネルMOSトランジスタ2
7と、ドレインが上記トランジスタ27のドレインに接
続され、ソースが上記トランジスタ27のゲートに接続
されたNチャネルMOSトランジスタ28とで構成され
ている。そして、上記トランジスタ27のソースは1本
の行I!29に、上記トランジスタ28のゲートは1本
の列線30に接続されている。なお、上記トランジスタ
28はPチャネルのものを使用することもできる。
ミラー回路11の負荷回路13内のトランジスタ23の
ドレインに接続されたNチャネルMOSトランジスタ2
7と、ドレインが上記トランジスタ27のドレインに接
続され、ソースが上記トランジスタ27のゲートに接続
されたNチャネルMOSトランジスタ28とで構成され
ている。そして、上記トランジスタ27のソースは1本
の行I!29に、上記トランジスタ28のゲートは1本
の列線30に接続されている。なお、上記トランジスタ
28はPチャネルのものを使用することもできる。
上記論理信号発生回路19は、ドレインが上記第2のカ
レントミラー回路17の負荷回路18内の各トランジス
タ25のドレインに接続され、ソースがアース電圧Vs
sに共通に接続され、かつゲートに上記読出し制御信号
ROが供給される各1vAのNチャネルMoSトランジ
スタ31と、ドレインが上記第2のカレントミラー回路
17の負荷回路18内の各トランジスタ25のドレイン
に接続され、ソースがアース電圧Vssに共通に接続さ
れ、かつゲートが上位ビットの全ての出力端子20にそ
れぞれ接続されたNチャネルMOSトランジスタ32と
、ソースがVDDに共通に接続され、ドレインが上記第
2のカレントミラー回路17の負荷回路18内の各トラ
ンジスタ25のドレインに接続され、上記メモリセル1
6からのデータ読み出しの際に導通制御され、トランジ
スタ25と同数のNチャネルM OSトランジスタ33
とで構成されている。そして、上記トランジスタ33が
導通する際に各トランジスタ33には、トランジスタ2
5に流れる電流を論理1パとすると論理“0.5”に相
当する電流が流れるように素子寸法などが設定されてい
る。また、この実施例では上記論理信号発生回路19は
n値の電流を2値の論理信号に変換する場合のものであ
る。
レントミラー回路17の負荷回路18内の各トランジス
タ25のドレインに接続され、ソースがアース電圧Vs
sに共通に接続され、かつゲートに上記読出し制御信号
ROが供給される各1vAのNチャネルMoSトランジ
スタ31と、ドレインが上記第2のカレントミラー回路
17の負荷回路18内の各トランジスタ25のドレイン
に接続され、ソースがアース電圧Vssに共通に接続さ
れ、かつゲートが上位ビットの全ての出力端子20にそ
れぞれ接続されたNチャネルMOSトランジスタ32と
、ソースがVDDに共通に接続され、ドレインが上記第
2のカレントミラー回路17の負荷回路18内の各トラ
ンジスタ25のドレインに接続され、上記メモリセル1
6からのデータ読み出しの際に導通制御され、トランジ
スタ25と同数のNチャネルM OSトランジスタ33
とで構成されている。そして、上記トランジスタ33が
導通する際に各トランジスタ33には、トランジスタ2
5に流れる電流を論理1パとすると論理“0.5”に相
当する電流が流れるように素子寸法などが設定されてい
る。また、この実施例では上記論理信号発生回路19は
n値の電流を2値の論理信号に変換する場合のものであ
る。
このような構成において、データの書込みを行なう場合
には、第1のカレントミラー回路11の駆動回路12内
のトランジスタ22を導通させ、負荷回路13内のトラ
ンジスタ24を非導通にする。これにより、入力端子1
5に供給される2!I論理信号に応じて電流入力回路1
4に流れるn値のうちの一つの値の電流Inがトランジ
スタ21を通して流れる。
には、第1のカレントミラー回路11の駆動回路12内
のトランジスタ22を導通させ、負荷回路13内のトラ
ンジスタ24を非導通にする。これにより、入力端子1
5に供給される2!I論理信号に応じて電流入力回路1
4に流れるn値のうちの一つの値の電流Inがトランジ
スタ21を通して流れる。
そして、例えばトランジスタ21と23のチャネル寸法
が等しく設定されているならば、これと同じ値の電流I
rLがトランジスタ23に流れ、メモリセル16に供給
される。このメモリセル16では、データの富込み時に
アドレス信号に応じて行線29がアース電圧に、列線3
0がVDO電圧に選択的に設定される。すなわち、トラ
ンジスタ28のゲートが轟電位にされて導通する。ただ
し、この場合にトランジスタ28はNチャネルのものを
使用している。すると、トランジスタ27のソース、ド
レイン間に上記電流IrLが流れ、トランジスタ27の
ゲート電圧はドレインとゲートとの接続状態に応じた電
圧に維持される。すなわち、このときのトランジスタ2
7のゲート電圧を■。、閾W1電圧をVTとすると、こ
れらの間には次式が成立する。
が等しく設定されているならば、これと同じ値の電流I
rLがトランジスタ23に流れ、メモリセル16に供給
される。このメモリセル16では、データの富込み時に
アドレス信号に応じて行線29がアース電圧に、列線3
0がVDO電圧に選択的に設定される。すなわち、トラ
ンジスタ28のゲートが轟電位にされて導通する。ただ
し、この場合にトランジスタ28はNチャネルのものを
使用している。すると、トランジスタ27のソース、ド
レイン間に上記電流IrLが流れ、トランジスタ27の
ゲート電圧はドレインとゲートとの接続状態に応じた電
圧に維持される。すなわち、このときのトランジスタ2
7のゲート電圧を■。、閾W1電圧をVTとすると、こ
れらの間には次式が成立する。
1rL−β(VG−VT)2 − まただし、βは比
例定数である。すなわち、データの書込みを行なうと、
メモリセル16には上記1式の関係で与えられる電圧V
oがトランジスタ27のゲートに蓄積される。この後、
トランジスタ28を非導通状態にすれば、トランジスタ
21のゲート電圧はダイナミック的に保持される。
例定数である。すなわち、データの書込みを行なうと、
メモリセル16には上記1式の関係で与えられる電圧V
oがトランジスタ27のゲートに蓄積される。この後、
トランジスタ28を非導通状態にすれば、トランジスタ
21のゲート電圧はダイナミック的に保持される。
他方、データの読出しを行なう場合には、第1のカレン
トミラー回路11の駆動回路12内のトランジスタ22
を非導通にし、負荷回路13内のトランジスタ24を導
通させる。そしてメモリセル16では行線29がアース
電圧に設定される。すると、トランジスタ27のゲート
に蓄積されている電圧によってnllのうちの一つの値
に対応した前記と等しい電2R1nがトランジスタ28
及びトランジスタ23に流れる。このとき、論理信号発
生回路19では読出し制御信号ROによってトランジス
タ31が導通にされ、これにより上記電流IrLに対応
した2値論理信号が発生される。
トミラー回路11の駆動回路12内のトランジスタ22
を非導通にし、負荷回路13内のトランジスタ24を導
通させる。そしてメモリセル16では行線29がアース
電圧に設定される。すると、トランジスタ27のゲート
に蓄積されている電圧によってnllのうちの一つの値
に対応した前記と等しい電2R1nがトランジスタ28
及びトランジスタ23に流れる。このとき、論理信号発
生回路19では読出し制御信号ROによってトランジス
タ31が導通にされ、これにより上記電流IrLに対応
した2値論理信号が発生される。
上記データ読出し時の詳細な動作を、第3図に示すよう
にnの値が4のときの、すなわち4値論理の記憶回路に
特定した場合を例にして説明する。
にnの値が4のときの、すなわち4値論理の記憶回路に
特定した場合を例にして説明する。
なお、第4図はこの第3図回路の出力端子200゜20
1で得られる2値論理信号Do 、Dtの電圧と、電流
Iとの関係を示す特性図である。第4図において、破線
の曲線41ないし43はメモリセル16の論理値“1パ
、“2”、“3”に対応した電流を示すものであり、ま
た実線の曲線44ないし47はこれらの曲線41ないし
43と論理値“0”の直線に対し、トランジスタ33に
流れる論理14 Q 、 511に相当する分だけ加え
た論理値゛0”+“0.5″、′1″+゛°0.5゛、
“2″+“0.5”、“3パ+”0.5”に対応した電
流を示すものであり、さらに実線の曲線48ないし50
はトランジスタ310゜311単独の、トランジスタ3
10 と32とを並列接続した場合の静特性をそれぞれ
示したものである。
1で得られる2値論理信号Do 、Dtの電圧と、電流
Iとの関係を示す特性図である。第4図において、破線
の曲線41ないし43はメモリセル16の論理値“1パ
、“2”、“3”に対応した電流を示すものであり、ま
た実線の曲線44ないし47はこれらの曲線41ないし
43と論理値“0”の直線に対し、トランジスタ33に
流れる論理14 Q 、 511に相当する分だけ加え
た論理値゛0”+“0.5″、′1″+゛°0.5゛、
“2″+“0.5”、“3パ+”0.5”に対応した電
流を示すものであり、さらに実線の曲線48ないし50
はトランジスタ310゜311単独の、トランジスタ3
10 と32とを並列接続した場合の静特性をそれぞれ
示したものである。
そして、これらの特性の交点の電圧が信号Do 。
Dlとして端子20..20.から出力される。
まず、論理値“0”の記憶データが読出されたとき、信
号Doは共に2値論理の“し”となる。
号Doは共に2値論理の“し”となる。
論理圃“1”の記憶データが読出されたとき、信号Do
は曲線45と曲l148との交点の電圧、すなわち2値
論理の°H゛°となり、Dlは曲線45と曲線49との
交点の電圧、すなわち2値論理の“L″となる。
は曲線45と曲l148との交点の電圧、すなわち2値
論理の°H゛°となり、Dlは曲線45と曲線49との
交点の電圧、すなわち2値論理の“L″となる。
論理値゛2”の記憶データが読出されたとき、信号D1
は曲線46と曲線49との交点の電圧、すなわち2値論
理のH”となる。このとき、この信号り直によりトラン
ジスタ32が導通するので、他方の信号Doは曲線46
とトランジスタ31.と32を並列接続したときの特性
曲線50との交点の電圧、すなわち2値論理のL”とな
る。
は曲線46と曲線49との交点の電圧、すなわち2値論
理のH”となる。このとき、この信号り直によりトラン
ジスタ32が導通するので、他方の信号Doは曲線46
とトランジスタ31.と32を並列接続したときの特性
曲線50との交点の電圧、すなわち2値論理のL”とな
る。
論理値“3”の記憶データが読出されたとき、信号D1
は曲@47と曲線49との交点の電圧、すなわち2fI
i論理のH”となる。このときも、この信@Dtにより
トランジスタ32が導通するので、他方の信号Doは曲
線48と特性曲線50との交点の電圧、すなわち2値論
理の“H”となる。
は曲@47と曲線49との交点の電圧、すなわち2fI
i論理のH”となる。このときも、この信@Dtにより
トランジスタ32が導通するので、他方の信号Doは曲
線48と特性曲線50との交点の電圧、すなわち2値論
理の“H”となる。
このようにして上記出力端子20..20.から(qら
れた信号Do 、Dlはインバータを2段直列接続して
構成され、第5図に示すような特性を有するバッファ回
路に供給してバッファ増幅することにより、2値論理の
“H′′はよりVooに近い値に、°“L″はよりO■
に近い値に推移させることができ、より大きな雑音余裕
で確実にデータを出力することができる。
れた信号Do 、Dlはインバータを2段直列接続して
構成され、第5図に示すような特性を有するバッファ回
路に供給してバッファ増幅することにより、2値論理の
“H′′はよりVooに近い値に、°“L″はよりO■
に近い値に推移させることができ、より大きな雑音余裕
で確実にデータを出力することができる。
第6図は上記第3図の回路における記憶データと、これ
に対応して出力される2値論理信号Do 。
に対応して出力される2値論理信号Do 。
Dlの真理値をまとめて示す図である。
以上説明した4値論理での手法は第1図の実施例回路に
おけるn値論理に拡張することができる。
おけるn値論理に拡張することができる。
このように、上記実施例によれば、任意のn値論理の記
憶回路を構成することができる。しかも、トランジスタ
の形状のみを考慮すればよく任意のnilに対して設計
及び製造プロセスが簡単であるという利点がある。
憶回路を構成することができる。しかも、トランジスタ
の形状のみを考慮すればよく任意のnilに対して設計
及び製造プロセスが簡単であるという利点がある。
上記実施例回路は、雑音余裕が大きく、信頼性が高いこ
と、メモリセルの構成が簡単で占有面積が小さいこと、
アクセス時間が短いなどの利点を持っている。このよう
な利点は以下の説明で明らかになる。
と、メモリセルの構成が簡単で占有面積が小さいこと、
アクセス時間が短いなどの利点を持っている。このよう
な利点は以下の説明で明らかになる。
上記第2図の具体的回路をCM OSプロセス技術によ
り製造する場合に、メモリセル16内のトランジスタ2
8としてNチャネルのものを使用したときと、Pチャネ
ルのものを使用したときの特性の差を調べた。トランジ
スタ28をNチャネルにする場合、メモリセル16を構
成する際にウェル領域は不要でありセルの占有面積を小
さくすることができるが、雑音余裕が低くなる。
り製造する場合に、メモリセル16内のトランジスタ2
8としてNチャネルのものを使用したときと、Pチャネ
ルのものを使用したときの特性の差を調べた。トランジ
スタ28をNチャネルにする場合、メモリセル16を構
成する際にウェル領域は不要でありセルの占有面積を小
さくすることができるが、雑音余裕が低くなる。
第7図は電源電圧Voo5Vに対してNチャネルまたは
PチャネルMOSトランジスタでトランジスタ28を構
成した場合の各論理値に対する書込み電流1 w s読
出し電流IR及びトランジスタ27のゲート電圧Voの
関係をまとめて示す図である。
PチャネルMOSトランジスタでトランジスタ28を構
成した場合の各論理値に対する書込み電流1 w s読
出し電流IR及びトランジスタ27のゲート電圧Voの
関係をまとめて示す図である。
図示するように、PチャネルMO3)−ランジスタでト
ランジスタ28を構成した場合の方が書込み電流1 w
s読出し電流IR及びゲート電圧Voを大きくするこ
とができる。また、トランジスタ28をPチャネル、N
チャネルいずれで構成しても書込み電流1wと読出し電
流IRとの値が等しくなり、これが信頼性を高くできる
要素の一つとなっている。
ランジスタ28を構成した場合の方が書込み電流1 w
s読出し電流IR及びゲート電圧Voを大きくするこ
とができる。また、トランジスタ28をPチャネル、N
チャネルいずれで構成しても書込み電流1wと読出し電
流IRとの値が等しくなり、これが信頼性を高くできる
要素の一つとなっている。
第8図は上記第7図の各場合、すなわち、トランジスタ
28としてヘチャネルM OS トランジスタを用いた
場合と、PチャネルMoSトランジスタを用いた場合と
で、それぞれゲート電圧Vaを3等分したときと、書込
み、読出し電流Iを3等分したときの特性図である。す
なわち、第8図(a)はトランジスタ28としてNチャ
ネルMOSトランジスタを用いた場合にゲート電圧Vo
を3等分したときの特性図であり、第8図(b)はトラ
ンジスタ28としてNチャネルMOSトランジスタを用
いた場合に書込み、読出し電流Iを3等分したときの特
性図であり、さらに第8図(C)はトランジスタ28と
してPチャネルMOSトランジスタを用いた場合にゲー
ト電圧VGを3等分したときの特性図であり、第8図(
d)はトランジスタ28としてPチャネルMoSトラン
ジスタを用いた場合に畠込み、読出し電流Iを3等分し
たときの特性図である。NチャネルMoSトランジスタ
を使用した場合に雑音余裕が小さいのは、トランジスタ
28がバックゲートバイアス効果によって実質的なIa
l値電圧が上昇し、Vooよりも小さいあるソース電圧
(トランジスタ27のゲート電圧ンで非導通状態になる
ためである。
28としてヘチャネルM OS トランジスタを用いた
場合と、PチャネルMoSトランジスタを用いた場合と
で、それぞれゲート電圧Vaを3等分したときと、書込
み、読出し電流Iを3等分したときの特性図である。す
なわち、第8図(a)はトランジスタ28としてNチャ
ネルMOSトランジスタを用いた場合にゲート電圧Vo
を3等分したときの特性図であり、第8図(b)はトラ
ンジスタ28としてNチャネルMOSトランジスタを用
いた場合に書込み、読出し電流Iを3等分したときの特
性図であり、さらに第8図(C)はトランジスタ28と
してPチャネルMOSトランジスタを用いた場合にゲー
ト電圧VGを3等分したときの特性図であり、第8図(
d)はトランジスタ28としてPチャネルMoSトラン
ジスタを用いた場合に畠込み、読出し電流Iを3等分し
たときの特性図である。NチャネルMoSトランジスタ
を使用した場合に雑音余裕が小さいのは、トランジスタ
28がバックゲートバイアス効果によって実質的なIa
l値電圧が上昇し、Vooよりも小さいあるソース電圧
(トランジスタ27のゲート電圧ンで非導通状態になる
ためである。
他方、PチャネルMoSトランジスタをトランジスタ2
8に使用した場合には上記のようなバックゲートバイア
ス効果なく、VDDまでVaを使用することができるの
で、雑音余裕を大きくとることができる。すなわち、書
込み、読出し電流Iを3等分したとき、その雑音余裕は
36゜5μAと非常に大きくとることができる。
8に使用した場合には上記のようなバックゲートバイア
ス効果なく、VDDまでVaを使用することができるの
で、雑音余裕を大きくとることができる。すなわち、書
込み、読出し電流Iを3等分したとき、その雑音余裕は
36゜5μAと非常に大きくとることができる。
さらに、上記実施例回路では、論理値“O″、“1″、
“2”、′3″に対するアクセス時間は、最小線幅を5
μmにした場合、それぞれ0ナノ秒、50ナノ秒、68
ナノ秒、28ナノ秒であった。
“2”、′3″に対するアクセス時間は、最小線幅を5
μmにした場合、それぞれ0ナノ秒、50ナノ秒、68
ナノ秒、28ナノ秒であった。
また、消費電力は論理値“0”、“1°′、” 2 ”
、“3″に対してそれぞれ170μm#、465μW、
750μW、900μWであった。また、最小線幅を1
/kにすればアクセス時間は概略1/に2になること、
さらに最適条件を追及することができること、などを考
慮すると、非常に高速で消費電力が少ない優れた性能を
持つ記憶回路を構成することができる。
、“3″に対してそれぞれ170μm#、465μW、
750μW、900μWであった。また、最小線幅を1
/kにすればアクセス時間は概略1/に2になること、
さらに最適条件を追及することができること、などを考
慮すると、非常に高速で消費電力が少ない優れた性能を
持つ記憶回路を構成することができる。
また、上記実施例回路は通常の2値の0MO8−LSI
技術と全く同じプロセス技術で製造することができる。
技術と全く同じプロセス技術で製造することができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例回路はMOSトランジスタで構成する場合に
ついて説明したが、これはMOSトランジスタが限らず
バイポーラトランジスタで構成することができることは
もちろんである。
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例回路はMOSトランジスタで構成する場合に
ついて説明したが、これはMOSトランジスタが限らず
バイポーラトランジスタで構成することができることは
もちろんである。
また、上記実施例回路では入力信号並びに出力信号が2
値論理信号である場合について説明したが、これは任意
の多値信号であってもよいことはもちろんであり、使用
する多値信号に応じて電流入力回路14、論理信号発生
回路19の構成を変更すればよい。
値論理信号である場合について説明したが、これは任意
の多値信号であってもよいことはもちろんであり、使用
する多値信号に応じて電流入力回路14、論理信号発生
回路19の構成を変更すればよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、簡単な回路構成
で大きな雑音余裕度を得ることができ、しかもデータの
書込みと読出しを高速に行なうことができる多値論理記
憶回路を提供することができる。
で大きな雑音余裕度を得ることができ、しかもデータの
書込みと読出しを高速に行なうことができる多値論理記
憶回路を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例回路の構成を示すブロック
図、第2図は上記実施例回路を具体的に示す回路図、第
3図は上記第2図回路のnの値を特定し、一部を抜き出
して示す回路図、第4図は上記第3図回路の特性図、第
5図は上記第3図回路で得られる信号をバッファ増幅す
る場合の入出力持性図、第6図は上記第3図回路の出力
信号の真理値を示す図、第7図は上記第3図回路の1込
み、読出し電流並びにゲート電圧をまとめて示す図、第
8図は上記第3図回路を説明するための特性図である。 11・・・第1のカレントミラー回路、14・・・電流
入力回路、16・・・メモリセル、17・・・第2のカ
レントミラー回路、19・・・論理信号発生回路、21
.22.23.24゜25、33・・・PチャネルMO
3トランジスタ、26.27゜28、31.32・・・
NチャネルMOSトランジスタ、29009行線、30
・・・列線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 囮 第3図 Do、Dl 第4図 一人力 vo。 第5図 第6図 第7図 (a) 第8図 (b) (d)
図、第2図は上記実施例回路を具体的に示す回路図、第
3図は上記第2図回路のnの値を特定し、一部を抜き出
して示す回路図、第4図は上記第3図回路の特性図、第
5図は上記第3図回路で得られる信号をバッファ増幅す
る場合の入出力持性図、第6図は上記第3図回路の出力
信号の真理値を示す図、第7図は上記第3図回路の1込
み、読出し電流並びにゲート電圧をまとめて示す図、第
8図は上記第3図回路を説明するための特性図である。 11・・・第1のカレントミラー回路、14・・・電流
入力回路、16・・・メモリセル、17・・・第2のカ
レントミラー回路、19・・・論理信号発生回路、21
.22.23.24゜25、33・・・PチャネルMO
3トランジスタ、26.27゜28、31.32・・・
NチャネルMOSトランジスタ、29009行線、30
・・・列線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 囮 第3図 Do、Dl 第4図 一人力 vo。 第5図 第6図 第7図 (a) 第8図 (b) (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動回路及び負荷回路を有する第1のカレントミラ
ー回路と、上記第1のカレントミラー回路の駆動回路側
にn通りの値の電流を流す電流入力手段と、上記第1の
カレントミラー回路の負荷回路側に接続され、この負荷
回路側に流れる電流に応じた値の電圧を記憶するメモリ
セルと、駆動回路及び負荷回路を有し上記メモリセルに
記憶された電圧に応じた電流が駆動回路側に流れる第2
のカレントミラー回路と、上記第2のカレントミラー回
路の負荷回路側に接続され、この負荷回路側に流れる電
流の値に応じて論理信号を発生する論理信号発生手段と
を具備したことを特徴とする多値論理記憶回路。 2、前記第1のカレントミラー回路の負荷回路が前記第
2のカレントミラー回路の駆動回路を兼ねている特許請
求の範囲第1項に記載の多値論理記憶回路。 3、前記メモリセルは、前記第1のカレントミラー回路
の負荷回路側にソース、ドレイン間が挿入された第1の
MOSトランジスタと、上記第1のMOSトランジスタ
のゲート、ドレイン間にソース、ドレイン間が挿入され
データの書込み時にのみ導通制御される第2のMOSト
ランジスタとを具備し、第1のMOSトランジスタのゲ
ートに前記第1のカレントミラー回路の負荷回路側に流
れる電流に応じた値の電圧を記憶するように構成されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の多値論理記憶回路。 4、前記第2のカレントミラー回路の負荷回路側にはそ
れぞれ一端が電源に接続されたN個(N=l_0g_2
n)の負荷素子が並列に設けられており、これらN個の
負荷素子の各他端は各ビット信号の出力端子に接続され
ており、前記論理信号発生手段は上記第2のカレントミ
ラー回路のN個の各負荷素子の他端にソース、ドレイン
間の一端が接続され論理信号変換時に導通制御される各
1個のMOSトランジスタと、上記N個の各負荷素子の
うち対応するものの他端にソース、ドレイン間の一端が
共通に接続されゲートがそのビットよりも上位の全ての
ビットの出力端子にそれぞれ接続されたMOSトランジ
スタとから構成されている特許請求の範囲第1項に記載
の多値論理記憶回路。 5、前記論理信号発生手段には、前記第2のカレントミ
ラー回路のN個の各負荷素子に流れる電流に論理値で換
算して0.5に対応する電流を各負荷素子に付加する手
段が設けられている特許請求の範囲第4項に記載の多値
論理記憶回路。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61185652A JPS6342097A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 多値論理記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61185652A JPS6342097A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 多値論理記憶回路 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6342097A true JPS6342097A (ja) | 1988-02-23 |
JPH0370320B2 JPH0370320B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=16174509
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61185652A Granted JPS6342097A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 多値論理記憶回路 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6342097A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0756287A2 (en) * | 1989-04-13 | 1997-01-29 | SanDisk Corporation | A memory sensing circuit employing multi-current mirrors |
JPH0969293A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 多値センスアンプ回路 |
EP1450373A1 (en) * | 2003-02-21 | 2004-08-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Phase change memory device |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS524746A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory device |
JPS60239994A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Seiko Epson Corp | 多値ダイナミツクランダムアクセスメモリ |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61185652A patent/JPS6342097A/ja active Granted
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS524746A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory device |
JPS60239994A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Seiko Epson Corp | 多値ダイナミツクランダムアクセスメモリ |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0756287A2 (en) * | 1989-04-13 | 1997-01-29 | SanDisk Corporation | A memory sensing circuit employing multi-current mirrors |
EP0756287A3 (en) * | 1989-04-13 | 1998-11-25 | SanDisk Corporation | A memory sensing circuit employing multi-current mirrors |
JPH0969293A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 多値センスアンプ回路 |
US7050328B2 (en) | 2001-12-27 | 2006-05-23 | Stmicroelectronics S.R.L. | Phase change memory device |
US7324371B2 (en) | 2001-12-27 | 2008-01-29 | Stmicroelectronics S.R.L. | Method of writing to a phase change memory device |
EP1450373A1 (en) * | 2003-02-21 | 2004-08-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Phase change memory device |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0370320B2 (ja) | 1991-11-07 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US6940746B2 (en) | Semiconductor memory device | |
US4879690A (en) | Static random access memory with reduced soft error rate | |
US5051948A (en) | Content addressable memory device | |
KR100714300B1 (ko) | 반도체장치 | |
US4709350A (en) | Semiconductor memory using multiple level storage structure | |
JP5314086B2 (ja) | レベル変換器を備える行デコーダ | |
US6373315B2 (en) | Signal potential conversion circuit | |
JPS63276781A (ja) | 2進データを格納する半導体メモリ | |
TWI717075B (zh) | 多位元位準轉換器、位準轉換器致能電路及位準轉換器致能方法 | |
US5774399A (en) | Flash memory device | |
JPH08273364A (ja) | 共有される電源線を具備する5トランジスタメモリセル | |
US3705390A (en) | Content addressed memory cell with selective bit writing | |
JPS6342097A (ja) | 多値論理記憶回路 | |
KR100674105B1 (ko) | 다치 디램 | |
US6327215B1 (en) | Local bit switch decode circuit and method | |
US6487107B1 (en) | Retention time of memory cells by reducing leakage current | |
JPH0516119B2 (ja) | ||
JP6522186B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
KR100714823B1 (ko) | 다치 에스램 | |
JPS6196588A (ja) | 半導体記憶装置 | |
JP3447929B2 (ja) | ダイナミック型半導体記憶装置 | |
JP2662800B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
JP6802313B2 (ja) | デュアルポートsram | |
JPH11260087A (ja) | 多値レベルの不揮発性メモリデバイスにおける復号回路用高電圧駆動回路および不揮発性メモリの選択されたワ―ド線を駆動する方法 | |
JPS6124092A (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |