JPS63207062A - 電話ケ−ブル用のコネクタ - Google Patents
電話ケ−ブル用のコネクタInfo
- Publication number
- JPS63207062A JPS63207062A JP62037695A JP3769587A JPS63207062A JP S63207062 A JPS63207062 A JP S63207062A JP 62037695 A JP62037695 A JP 62037695A JP 3769587 A JP3769587 A JP 3769587A JP S63207062 A JPS63207062 A JP S63207062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cover
- connector
- main body
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/28—Contacts for sliding cooperation with identically-shaped contact, e.g. for hermaphroditic coupling devices
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電話ケーブルを接続するためのコネクタに係り
、特に直径が0.3〜0.9Mの銅線のワイヤを有する
電話ケーブルの接続に適したコネクタに関する。
、特に直径が0.3〜0.9Mの銅線のワイヤを有する
電話ケーブルの接続に適したコネクタに関する。
発明が解決しようとする問題点
従来の技術による電話ケーブル用のコネクタでは接触子
のターミナルの保護が不十分であり且つ雌ターミナルと
雄ターミナルとの整合が不完全なことが屡々あった。本
発明はこのような欠点を除去して構造が簡単でしかも各
ターミナルを十分に保護すると同時に各ターミナルを確
実に案内できる電話ケーブル用のコネクタを提供するも
のである。
のターミナルの保護が不十分であり且つ雌ターミナルと
雄ターミナルとの整合が不完全なことが屡々あった。本
発明はこのような欠点を除去して構造が簡単でしかも各
ターミナルを十分に保護すると同時に各ターミナルを確
実に案内できる電話ケーブル用のコネクタを提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
本発明においては、雄ターミナルは絶縁用の壁によって
囲繞されており、雌ターミナルはこの雄ターミナルに隣
接する凹所内に位置し、雄ターミナルを囲繞する絶縁用
の壁は雌ターミナルの周りの凹所に適合する形状を有し
ており、この絶縁用の壁並びに凹所が各ターミナルを十
分に保護すると同時に壁が凹所に案内されて各ターミナ
ルを正しい位置に確実に結合することができるようにな
っている。
囲繞されており、雌ターミナルはこの雄ターミナルに隣
接する凹所内に位置し、雄ターミナルを囲繞する絶縁用
の壁は雌ターミナルの周りの凹所に適合する形状を有し
ており、この絶縁用の壁並びに凹所が各ターミナルを十
分に保護すると同時に壁が凹所に案内されて各ターミナ
ルを正しい位置に確実に結合することができるようにな
っている。
実施例
次に、添付図面を参照して本発明の好適実施例を説明す
る。
る。
本発明によるコネクタは、第1〜5図に示す本体1と、
第1図及び第8〜10図に示されて本体1上に取付けら
れるカバー2とを夫々2個づつ有し、各本体1には第6
図に示す雌接触子3と第7図に示す雄接触子4とが設け
られている。
第1図及び第8〜10図に示されて本体1上に取付けら
れるカバー2とを夫々2個づつ有し、各本体1には第6
図に示す雌接触子3と第7図に示す雄接触子4とが設け
られている。
雌接触子3はU字形のワイヤ受入れ部31を有してL字
形をなし、その他端は開口部32を有するターミナル3
3を有する。そして、この雌接触子3の一部が折り曲げ
られて検査用のタブ34を形成している。
形をなし、その他端は開口部32を有するターミナル3
3を有する。そして、この雌接触子3の一部が折り曲げ
られて検査用のタブ34を形成している。
雄接触子4はU字形のワイヤ受入れ部41を有してL字
形をなし、その他端は雌部材3の開口部32の寸法に適
合する厚さのターミナル43を有する。そして、この雄
接触子4の一部が折り曲げられて検査用のタブ44を形
成している。
形をなし、その他端は雌部材3の開口部32の寸法に適
合する厚さのターミナル43を有する。そして、この雄
接触子4の一部が折り曲げられて検査用のタブ44を形
成している。
以上の如き構造の雌接触子3と雄接触子4とが本体1に
交互に配置されており、夫々他方の本体1の同様な構造
の対応する接触子と係合することができるようになって
いる。
交互に配置されており、夫々他方の本体1の同様な構造
の対応する接触子と係合することができるようになって
いる。
本体1の前面において、雄接触子4のターミナル43は
四角形の絶縁材料の壁45によって囲繞されており、雌
接触子3のターミナル33は隣接する壁45の間に形成
された凹所35内に位置しており、8壁45の外形は各
凹所35の形状にほぼ一致する形状を有している。従っ
て、一方の本体の壁45が他方の本体の凹所35内に案
内されて確実に嵌入されるようになっている。
四角形の絶縁材料の壁45によって囲繞されており、雌
接触子3のターミナル33は隣接する壁45の間に形成
された凹所35内に位置しており、8壁45の外形は各
凹所35の形状にほぼ一致する形状を有している。従っ
て、一方の本体の壁45が他方の本体の凹所35内に案
内されて確実に嵌入されるようになっている。
本体1の上部においては、雌接触子3のワイヤ受入れ部
31と雄接触子4のワイヤ受入れ部41とがジグザグ状
に突出し、これらの受入れ部31゜41に隣接してワイ
ヤ5(第17図、第18図)が載置されるワイヤの通路
36.46が形成され、その正面側端部には後述するワ
イヤ切断用の刃6が当たるワイヤ切断用のバッド11が
形成されている。
31と雄接触子4のワイヤ受入れ部41とがジグザグ状
に突出し、これらの受入れ部31゜41に隣接してワイ
ヤ5(第17図、第18図)が載置されるワイヤの通路
36.46が形成され、その正面側端部には後述するワ
イヤ切断用の刃6が当たるワイヤ切断用のバッド11が
形成されている。
また、本体1の内部には、雄ターミナル43の周囲の空
間からワイヤ受入れ部41附近のグリース分布用の孔1
2に至る通路13(第19図)が形成されており、この
通路13を通って後述する如くグリースがワイヤ受入れ
部41.31等に供給される。
間からワイヤ受入れ部41附近のグリース分布用の孔1
2に至る通路13(第19図)が形成されており、この
通路13を通って後述する如くグリースがワイヤ受入れ
部41.31等に供給される。
この本体1にはカバー2の後述する脚23が挿入される
開口14が形成され、本体1の一方の端部には係止用の
爪15が設けられ、他方の端部にはこの爪15に補合す
る突起16が形成されている。また、本体1の底部には
、接触子3,4の各タブ34.44が露出する開口18
が形成されてワイヤ5の取付状態を検査することができ
るようになっている。
開口14が形成され、本体1の一方の端部には係止用の
爪15が設けられ、他方の端部にはこの爪15に補合す
る突起16が形成されている。また、本体1の底部には
、接触子3,4の各タブ34.44が露出する開口18
が形成されてワイヤ5の取付状態を検査することができ
るようになっている。
次に、第1図及び第8〜10図を参照してカバー2を説
明する。
明する。
カバー2は、本体1の主要部を覆うことのできる平らな
カバ一本体21とこのカバ一本体21に沿ったやや薄肉
の縁部22とを有し、カバ一本体21の下部には、コネ
クタの本体1に形成された開口14に挿入される多数の
脚23が設けられている。各脚23には、コネクタの本
体1の開口14中に形成された突起16(第14〜16
図)に係止される突起24が形成されている。
カバ一本体21とこのカバ一本体21に沿ったやや薄肉
の縁部22とを有し、カバ一本体21の下部には、コネ
クタの本体1に形成された開口14に挿入される多数の
脚23が設けられている。各脚23には、コネクタの本
体1の開口14中に形成された突起16(第14〜16
図)に係止される突起24が形成されている。
カバー2の縁部22には、このカバー2がコネクタの本
体1に組合わされたときにワイヤ切断用のパッド11の
上方に位置する個所に夫々ワイヤ切断用の孔25がカバ
ー2の縁に沿って形成されている。そして、このワイヤ
切断用の孔25の外側には、このカバー2と対になる相
手側のカバーの同様な孔を覆うための孔覆い部分26が
カバー2の縁に沿って残されている。
体1に組合わされたときにワイヤ切断用のパッド11の
上方に位置する個所に夫々ワイヤ切断用の孔25がカバ
ー2の縁に沿って形成されている。そして、このワイヤ
切断用の孔25の外側には、このカバー2と対になる相
手側のカバーの同様な孔を覆うための孔覆い部分26が
カバー2の縁に沿って残されている。
また、この縁部22はほぼ中央においてほぼ同一の長さ
の2個の部分22A、22Bに分割されており、その一
方22Aは第8図からも理解されるように他方22Bよ
りも縁部22の厚さに相当する距離だけ低くなっている
。従って、同様な構造の2個のカバー2.2を第10図
に示すように組合せたときには一方のカバーの低い部分
22Aが他方のカバーの高い部分22Bの下側に挿入さ
れ、2個のカバーの頂面は実質的に平らになり、しかも
夫々の孔覆い部分26が他方のカバーの孔25をその上
側又は下側から確実に閉塞することができるようになっ
ている。
の2個の部分22A、22Bに分割されており、その一
方22Aは第8図からも理解されるように他方22Bよ
りも縁部22の厚さに相当する距離だけ低くなっている
。従って、同様な構造の2個のカバー2.2を第10図
に示すように組合せたときには一方のカバーの低い部分
22Aが他方のカバーの高い部分22Bの下側に挿入さ
れ、2個のカバーの頂面は実質的に平らになり、しかも
夫々の孔覆い部分26が他方のカバーの孔25をその上
側又は下側から確実に閉塞することができるようになっ
ている。
第11図、第12図、第13図及び第14図は1対の本
体1.1と1対のカバー2.2とがすべて結合された状
態のコネクタを示しているが、これらの図面においては
電話ケーブルのワイヤは図示省略されている。
体1.1と1対のカバー2.2とがすべて結合された状
態のコネクタを示しているが、これらの図面においては
電話ケーブルのワイヤは図示省略されている。
このように、同一の構造の1対の本体1.1と同一の構
造の1対のカバー2.2とを結合するには、先づ第15
図に示すように一方の本体1にカバー2を載置し、これ
を強く押圧することによってカバー2の脚23の突起2
4を本体1の突起16に係止して両者を一体に結合する
。図示実施例では脚23はカバー2を最終的に係止する
ための突起24に加えて、カバーを一時的に係止するた
めのやや小さな突起24Aが設けられている。
造の1対のカバー2.2とを結合するには、先づ第15
図に示すように一方の本体1にカバー2を載置し、これ
を強く押圧することによってカバー2の脚23の突起2
4を本体1の突起16に係止して両者を一体に結合する
。図示実施例では脚23はカバー2を最終的に係止する
ための突起24に加えて、カバーを一時的に係止するた
めのやや小さな突起24Aが設けられている。
同様に、他方の本体1に他方のカバー2が第16図に示
す状態を経て結合される。
す状態を経て結合される。
かくして、本体1とカバー2とが結合された2個のコネ
クタ半休を第17図に示すように互に押圧することによ
って本体1の壁45が相手側の本体1の凹所に嵌入され
、カバー2の低い縁部22Aが他方のカバーの高い縁部
22Bの下側に挿入されて前述の如くカバー2の孔25
が覆われる。
クタ半休を第17図に示すように互に押圧することによ
って本体1の壁45が相手側の本体1の凹所に嵌入され
、カバー2の低い縁部22Aが他方のカバーの高い縁部
22Bの下側に挿入されて前述の如くカバー2の孔25
が覆われる。
当然のことながら、このときに各雌ターミナル33の開
口部32に対応する雄ターミナル43が挿入されて各接
触子3.4は電気的に結合される。
口部32に対応する雄ターミナル43が挿入されて各接
触子3.4は電気的に結合される。
また、本体1の爪15が相手側の本体の突起16に係止
して確実な結合を保証している。
して確実な結合を保証している。
次に、このコネクタを使用して電話ケーブルのワイヤを
接続する方法を第1図、第18図及び第19図を参照し
て説明する。
接続する方法を第1図、第18図及び第19図を参照し
て説明する。
先づ、第18図及び第19図に示すようにコネクタの本
体1のワイヤ受入れ部31.41にワイヤ5を載置し、
ワイヤ5の余分な部分5Aをワイヤ切断用のバッド11
の上に位置させる。
体1のワイヤ受入れ部31.41にワイヤ5を載置し、
ワイヤ5の余分な部分5Aをワイヤ切断用のバッド11
の上に位置させる。
次にカバー2を前述の如く各本体1上に押圧すると、周
知の技術によりワイヤ5と各接触子3゜4とは電気的に
結合される。
知の技術によりワイヤ5と各接触子3゜4とは電気的に
結合される。
この状態において、カバー2のワイヤ切断用の孔25を
通してワイヤ切断用の刃6を所望の工具(図示せず)に
よってバッド11まで押し下げることによってすべての
ワイヤ5の余分な部分5Aが切断される。
通してワイヤ切断用の刃6を所望の工具(図示せず)に
よってバッド11まで押し下げることによってすべての
ワイヤ5の余分な部分5Aが切断される。
次に、これら2個の本体を第1図に示すように互に結合
することによってワイヤ5の電気的な接続が完了する。
することによってワイヤ5の電気的な接続が完了する。
このとき、雄ターミナル43の壁45内にグリース等を
予め充填しておけば、2個の本体を押圧するときにポン
プ作用によってこのグリースは通路13を通って孔12
から自動的に本体1の上面に押し出されて効果的な封止
を行うことができる。
予め充填しておけば、2個の本体を押圧するときにポン
プ作用によってこのグリースは通路13を通って孔12
から自動的に本体1の上面に押し出されて効果的な封止
を行うことができる。
また、各ターミナル33.43の周囲の凹所35゜45
内のグリースはこれらのターミナルの周囲の隙間を通っ
て開口14から上部に分布される。
内のグリースはこれらのターミナルの周囲の隙間を通っ
て開口14から上部に分布される。
以上の説明においては、カバー2を本体1に押圧する作
業と、刃6を押し下げる作業とを別個なものとして説明
したが、本発明によるコネクタでは両者を一回の操作で
完了することも可能である。
業と、刃6を押し下げる作業とを別個なものとして説明
したが、本発明によるコネクタでは両者を一回の操作で
完了することも可能である。
発明の効果
以上の如く、本願発明におけるコネクタでは各ターミナ
ルが十分に保護されていると同時に両者が正しく案内さ
れて正確に結合することができる。
ルが十分に保護されていると同時に両者が正しく案内さ
れて正確に結合することができる。
また、コンタクト間の電気的沿面絶縁距離を大きくし且
つ結合時の強度を増すことができる。更に、ターミナル
の周囲の凹所はグリースの溜めとなり、コネクタの結合
時にグリースをコネクタの各部に分布することができる
。
つ結合時の強度を増すことができる。更に、ターミナル
の周囲の凹所はグリースの溜めとなり、コネクタの結合
時にグリースをコネクタの各部に分布することができる
。
第1図は本発明によるコネクタの断面図、第2図は第1
図に示されたコネクタの一方の本体の平面図、第3図は
第2図に示された本体の正面図、第4図は第2図に示さ
れた本体の底面図、第5図は第2図に示された本体の要
部を示す拡大斜視図にして、(2)は一方の端部を示し
、(ハ)は同一の本体の他方の端部を示すと同時に他方
の本体の端部をも示す図であり、第6図は第2図に示さ
れた本体に取付けられる雌接触子の拡大図にして(2)
は正面図、(ハ)は側面図、第5図は第1図に示された
本体に取付けられる雄接触子の拡大図にして、(2)は
正面図、(ハ)は側面図、第8図は第2図に示された本
体に取付けられるカバーの平面図、第9図は第8図に示
されたカバーの側面図、第10図は第8図に示されたカ
バーの背面図、第11図は1対の本体と1対のカバーと
が結合されたコネクタの平面図、第12図は第11図に
示されたコネクタの側面図、第13図は第11図に示さ
れたコネクタの背面図、第14図は第11図に示された
コネクタの底面図、第15図、第16図および第17図
は本体とカバーとを第11図に示すように結合するため
の順序を示す拡大図にして、第15図は一方のコネクタ
半休の断面図、第16図は他方のコネクタ半休の断面図
、第17図は第15図及び第16図に示されたコネクタ
半休を互に結合したコネクタを示す断面図、第18図、
第19図は本発明によるコネクタによって電話ケーブル
のワイヤを接続する順序を示す拡大図にして、第18図
は一方のコネクタ半休の断面図、第19図は他方のコネ
クタ半休の断面図である。 1・・・・・・本体、 2・・・・・・カバー
、3・・・・・・雌接触子、 4・・・・・・雄接
触子、5・・・・・・ワイヤ、 5A・・・・・
・余分なワイヤ、6・・・・・・刃、 1
1・・・・・・パッド、22・・・・・・縁部、
23・・・・・・脚、25・・・・・・孔、
26・・・・・・孔覆い部、31・・・・・・ワイ
ヤ受入れ部、 33・・・・・・ターミナル、 35・・・・・・凹所
、41・・・・・・ワイヤ受入れ部、 43・・・・・・ターミナル、 45・・・・・・壁。
図に示されたコネクタの一方の本体の平面図、第3図は
第2図に示された本体の正面図、第4図は第2図に示さ
れた本体の底面図、第5図は第2図に示された本体の要
部を示す拡大斜視図にして、(2)は一方の端部を示し
、(ハ)は同一の本体の他方の端部を示すと同時に他方
の本体の端部をも示す図であり、第6図は第2図に示さ
れた本体に取付けられる雌接触子の拡大図にして(2)
は正面図、(ハ)は側面図、第5図は第1図に示された
本体に取付けられる雄接触子の拡大図にして、(2)は
正面図、(ハ)は側面図、第8図は第2図に示された本
体に取付けられるカバーの平面図、第9図は第8図に示
されたカバーの側面図、第10図は第8図に示されたカ
バーの背面図、第11図は1対の本体と1対のカバーと
が結合されたコネクタの平面図、第12図は第11図に
示されたコネクタの側面図、第13図は第11図に示さ
れたコネクタの背面図、第14図は第11図に示された
コネクタの底面図、第15図、第16図および第17図
は本体とカバーとを第11図に示すように結合するため
の順序を示す拡大図にして、第15図は一方のコネクタ
半休の断面図、第16図は他方のコネクタ半休の断面図
、第17図は第15図及び第16図に示されたコネクタ
半休を互に結合したコネクタを示す断面図、第18図、
第19図は本発明によるコネクタによって電話ケーブル
のワイヤを接続する順序を示す拡大図にして、第18図
は一方のコネクタ半休の断面図、第19図は他方のコネ
クタ半休の断面図である。 1・・・・・・本体、 2・・・・・・カバー
、3・・・・・・雌接触子、 4・・・・・・雄接
触子、5・・・・・・ワイヤ、 5A・・・・・
・余分なワイヤ、6・・・・・・刃、 1
1・・・・・・パッド、22・・・・・・縁部、
23・・・・・・脚、25・・・・・・孔、
26・・・・・・孔覆い部、31・・・・・・ワイ
ヤ受入れ部、 33・・・・・・ターミナル、 35・・・・・・凹所
、41・・・・・・ワイヤ受入れ部、 43・・・・・・ターミナル、 45・・・・・・壁。
Claims (1)
- 少くとも1対のワイヤを有する電話ケーブルを接続する
ためのコネクタにおいて、本体と、該本体上に載置され
るカバーと、該本体中に保持された少くとも1対の接触
子とを備え、各接触子はその一端にU字形のワイヤ受入
れ部を有し且つその他端にターミナルを有し、前記ター
ミナルは突出した少くとも1個の雄ターミナルと、該タ
ーミナルに隣接して設けられてひつ込められている少く
とも1個の雌ターミナルとを含み、前記雄ターミナルは
絶縁用の壁によつて囲繞されており、前記雌ターミナル
は前記雄ターミナルに隣接して形成された凹所内に位置
しており、前記雄ターミナルを囲繞している絶縁用の壁
は前記雌ターミナルの周りの前記凹所に適合する形状を
有し、それによつて前記絶縁用の壁が対応するコネクタ
の雌ターミナルの凹所にぴつたりと挿入されるようにな
つていることを特徴とする電話ケーブル用のコネクタ。
Priority Applications (8)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62037695A JPH084021B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 電話ケ−ブル用のコネクタ |
AU11279/88A AU599455B2 (en) | 1987-02-20 | 1988-02-04 | Electrical connector (with telescoping for sealing) |
US07/152,452 US4836800A (en) | 1987-02-20 | 1988-02-05 | Electrical connector (with telescoping for sealing) |
KR1019880001514A KR970001613B1 (ko) | 1987-02-20 | 1988-02-15 | 전기 접속기 |
MX010415A MX167752B (es) | 1987-02-20 | 1988-02-15 | Conector para empalmar cables telefonicos |
CA000558983A CA1286377C (en) | 1987-02-20 | 1988-02-16 | Electrical connector (with telescoping for sealing) |
EP88301324A EP0279649A3 (en) | 1987-02-20 | 1988-02-17 | Electrical connector with telescoping for sealing |
BR8800675A BR8800675A (pt) | 1987-02-20 | 1988-02-19 | Conector para emendar cabos telefonicos |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62037695A JPH084021B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 電話ケ−ブル用のコネクタ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63207062A true JPS63207062A (ja) | 1988-08-26 |
JPH084021B2 JPH084021B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12504688
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62037695A Expired - Lifetime JPH084021B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 電話ケ−ブル用のコネクタ |
Country Status (8)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4836800A (ja) |
EP (1) | EP0279649A3 (ja) |
JP (1) | JPH084021B2 (ja) |
KR (1) | KR970001613B1 (ja) |
AU (1) | AU599455B2 (ja) |
BR (1) | BR8800675A (ja) |
CA (1) | CA1286377C (ja) |
MX (1) | MX167752B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2019040786A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 矢崎総業株式会社 | 車両用サンバイザ |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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