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JPS6317831A - マルチビタミン/微量元素調合物の安定化 - Google Patents

マルチビタミン/微量元素調合物の安定化

Info

Publication number
JPS6317831A
JPS6317831A JP62128545A JP12854587A JPS6317831A JP S6317831 A JPS6317831 A JP S6317831A JP 62128545 A JP62128545 A JP 62128545A JP 12854587 A JP12854587 A JP 12854587A JP S6317831 A JPS6317831 A JP S6317831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vitamin
acid
vitamins
stable aqueous
mcg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62128545A
Other languages
English (en)
Inventor
モーリス ケセルマン
アブダー ラシード パーケイスタ
ジエームズ カヒル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rorer International Overseas Inc
Original Assignee
Rorer International Overseas Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rorer International Overseas Inc filed Critical Rorer International Overseas Inc
Publication of JPS6317831A publication Critical patent/JPS6317831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/08Solutions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/0012Galenical forms characterised by the site of application
    • A61K9/0019Injectable compositions; Intramuscular, intravenous, arterial, subcutaneous administration; Compositions to be administered through the skin in an invasive manner
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    • A61K33/00Medicinal preparations containing inorganic active ingredients
    • A61K33/24Heavy metals; Compounds thereof
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K47/00Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
    • A61K47/06Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
    • A61K47/08Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite containing oxygen, e.g. ethers, acetals, ketones, quinones, aldehydes, peroxides
    • A61K47/12Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
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  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は微量元素存在下におけるマルチビタミンの非経
口水溶液の安定化とかくしてつくられたヒト及び動物投
与用組成物に関する。
(従来技術) よく知られるように、ヒト及び動物に必要な種々の基礎
栄養物質以外に多くの他の栄養素や必要元素も健康を保
つ上で必要である。本発明は栄養素としばしばミクロ栄
養素と呼ばれる必要元素に関し、後者はバランスのとれ
た健康ダイエツトにとって極めて少量が必要とされるも
のである。
便宜上、本発明の組成物はヒ)1対象として述べるが、
これが動物に対しても有用であることは云うまでもない
。本発明の組成物は消化系統から得られる栄養素に対す
る一般的補充用として用いうるが、特に消化系統からで
は栄養上の要求を満たせないヒト、即ち患者の栄養上の
リハビリテーション用の栄養上の補充をもたらすための
全非経口栄養物として適する。
全非経口栄養物(total parenteral 
nutrition :TPN)e’i多年に亘り用い
られており、栄養上の必要に関する知識が際まるにつれ
TPN溶液を調合するための多くの製品が開発されてき
た。アメリカン・メゾカルΦアソシエーション(AMA
)の栄養助言グループではマルチビタミン調合剤の非経
口使用上の提言をしている。成人用調合用の基憩は次の
とおりである(JPEN、:258−262.mg79
): ビタミンA          &300IUビタミン
D           200ItJビタミンE  
          l0IUアスコルビン酸    
    100ηホラシン          400
mcgニアシン           40■リボフラ
ビン         3.61mgチアミン    
        3■ピロトキシン(BS)     
   4 ■ジアノコバラミン(B12)      
5  mcgパントテン酸         15■ビ
オチン           60mcg医療や手術や
外傷状態での栄養管理上微量元素の1蚤性が認誠されて
きた。AMAはまた非経口使用用の微量元素調合物用の
基準も発行した(JPEN、: 263−267.mg
79): 亜鉛          15−41mg銅     
        0.5−1.5  ’mgクロム  
      10−15  mcgマンガン     
   0.15−0.8tqAMAは他の微量元素につ
いては言及していないが、これら種々の微量元素が栄養
の補充にすぐれた効果を示すデータが蓄積されつつある
「必要元素」即ちカルシウム、マグネシウム、ナトリウ
ム及びカリウム、さらに亜鉛、マンガン、銅、コバルト
、クロム、鉄、モリブデン、バナジウム、セレン及びニ
ッケルが生体の正常な@能にとって不可欠であることは
一般に知られている◇必要元素は多くの酵素系の構成成
分又は活性化剤であり、有接体中のあるビタミンの濃度
と深く関係しておりホルモン系の機能ともかかわってい
るっ必要元素の不足は生体の全体としての正常機能を制
御するに要する蛋白、酵紫、ホルモン、その他の生化学
的活性物質の生合成を抑制する。
JPEN、: 424−429.mg81はTPN中の
ある必を微量元素の不足にともなう健康疾患について報
告している:亜鉛の不足は皮膚炎、外傷、免疫欠陥、成
長不足、創傷閉鎖欠陥及び精神障害等の種々の疾患の原
因の一つとなる;銅不足は血液異常、白血球減少と好中
球減少を伴なう貧血をもたらし:クロム不足はグルコー
ス不耐症、体重損失、末梢神経障害又は脳障害の原因の
一つとされており;セレン不足は肝臓壊死、膵臓萎縮症
、筋ジストロフィーのみ因となることが動物実験で認め
られている:マンガンは蛋白合成及び中枢神経系の機能
に係わるいくつかの酵素の活性化剤である。これは骨の
構造と再生に不可欠である。
一般に従来の液状マルチビタミン調合剤はビタミン同志
の相互作用を防ぐために2つの別々のパイアル(小びん
)又はシリンジ(注射器)又は2型室パイアル又はシリ
ンジに2つに分けて入れられている。この相互作用は溶
液の変色や活性低下をもたらす。相互作用問題を解決す
る別の手段としてはマルチビタミン調合物を凍結乾燥し
注入直前に再構成する方法がある。
成分間の相互作用の問題はマルチビタミン以外に微量元
素特に銅をも含む場合に一層深刻である。従来この問題
に対し2又は3の包装系で対処していた。これはその1
つ又は2つがマルチビタミンを含み他の1つが微量元素
を含むものである。包装内容物は別々に患者に注入され
るか又は注入面前に混合される。前者の方法は取扱いが
不便であり、後者の方法は微量元素とマルチビタミン間
の反応が非常に速く2相の混合後数分以内に発泡反応と
濁りが生するという点で不充分である。また相互作用に
よって注入針がつまったり患者の静脈に固体粒子が入っ
てしまうという可能性がある。この問題はTPN溶液へ
の添加数時間前に混合したときに%に深刻である。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記問題点を解決した患者への非経口投与用の
マルチビタミン/微量元素調合剤水溶液を提供すること
にある。
本発明によれば、マルチビタミンと微量元素を完全一体
の注入混合物として患者に投与することができる。従来
かかる投与は、微量元素といくつかのビタミンとが直ち
に反応して数分ヒト内に多くの沈澱が生じて暗色の濁っ
た溶液が生ずることを防ぎ得ないためしはしば不可能だ
った。望ましくない反応には銅と、ビタミンC、リボフ
ラビン、集散及びビタミンB12との反応が含まれる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、マレイン酸、フマール酸、マレアミド酸、ア
クリル酸又はそれらの水溶性塩から選ばれた安定剤を、
微量元素の3〜30倍のモル比又は溶液中約0.5〜5
 w/v%含有してなる相互反応性のビタミンと微量元
素を含有する非経口投与用の安定な水性組成物に関する
本発明Iriまたマレイン酸、フマール酸、マレアミド
酸、アクリル酸又はそれらの水溶性塩からなり、ビタミ
ンと元素とを混合したときにビタミンの活性低下を最小
化する非経口投与用のビタミン/元素水性調合物用安定
剤に関する。
本発明によりマルチビタミン/微量元素調合物は室温で
少なくとも4〜8時間また冷蔵庫で12〜24時間安定
であシ、病院での通宮の診療時間での扱いが可能となる
本発明者等はビタミンと微量元素間の速かな反応が意外
にも炭素−炭素不飽和結合を有する水溶性有機酸又はそ
の水溶性塩の使用により回避されうろことを見出した、
かかる有機酸には、マレイン酸、フマール酸、マレアミ
ド敲及びアクリル酸が含まれるっクエン酸、酢酸、酒石
酸、グルコン酸、コハク酸、乳酸、シュウ酸のような水
溶性飽和有機酸は安定化効果を示さない。不飽和炭素−
窒素結合を持つシアノ酢酸もまたマルチビタミン/微量
元素調合物の安定化に対し効果がなかった。
上記の発見により、下記するようないくつかの発明の態
様が提供される。
(at、  1の態様は注入可能な2室、lユニットの
パイアル又はシリンジ中に別々に入れられたマルチビタ
ミン/微鮫元素水性液−液調合物からなり、2つの室の
1つには活性成分以外に注入可能な組合せ調合物全安定
化するに十分な量の炭素−炭素不飽和結合含有水溶性有
機酸が含まれている。
(b)  別の態様は、容器が2ユニツトのパイアル又
はシリンジパッケージである点以外は前記(JL)と同
じものである◇(c)  更に別の態様は前記(a)と
(b)に係わるそれぞれの溶液の一方又は両方を凍結乾
燥し注入前に再構成することからなる。
安定剤は別々に加えてもよいし、マルチビタミン又は微
量元素のいづれかと組合せて加えてもよい。
本発明の前記した種々の態様は成人、小児、新生児又は
TPN規制用に、さらには動物への適用用に有効である
結合微量元素に対し3〜30倍のモル比の安定剤がマル
チビタミン又は微量元素含有溶液の安定化を効果的に行
なうのに必要であることが判明した。これは溶液中にお
ける安定剤約0.5〜5. Ow/v%に相当する。好
ましい安定化方法では微量元素溶液中にて水溶性不飽和
有機酸を5〜10モル比用いる。安定化の機構は詳らか
ではないが、微量元素と不飽和炭素−炭素(二重結合)
との弱い結合によるものと推測される。
一般に、本発明のマルチビタミン/倣量元素訓合物は栄
養物分野の専門家の判断に基づく治療上の配慮に従って
投与される。特別の成分不足に対し追加の成分や追加量
が加えられうる。表Iと■はTPN調合物での使用に有
効と判断される洩々のビタミン及び微量元素の量を示し
ている。
ビタミンと微量元素の活性成分に加えて、注入用溶液で
一般に使われる何形剤も用いうる。それらの例と量を表
■に示す。
表■ 何形剤 シレート、ブチル化ヒドロキシアニソ ール、ブチル化ヒドロキシトルエン、 ノルジヒトログルアレット酸、ヒドロ ト、アスコルビルパルミテート、鉄塩。
溶媒(0,01〜30   プロピレングリコール、グ
リセリン、w/ v % )  アルコール、ホリエチ
レングリコール。
w/vチ) 油。
w/vチ) ジルアルコール。
本発明のマルチビタミン/微量元素調合物は従来技術で
公知の方法によって市販成分を用いて製造できる。(原
料物質の供給元としてはホフマンーラロツシコ社、R,
W、ブレースL H,レイズマン社、ローセル社及びロ
ーン−ブーラン社等がある。) 次に本発明に従った調合物の実施例を示す。
マレイン酸1Otを注入用の水900tntにとかす。
これに次の成分を加える: 塩化銅(2H20)          0.536y
塩化亜鉛             1.68F塩化マ
ンガン(4H冨0)       0゜3642塩化ク
ロム(6HzO)       10.25  ■この
混合物を溶解するまで撹拌し1tに調節する。
銅1.0■、亜鉛4.0mg、マンガン0.5■、クロ
ム10mcgを含有するこの混合物51Rt’i単位ド
ース当り次のビタミンを含有する凍結乾燥した又は液体
マルチビタミン溶液のパイアルに加える; ビタミンA        亀300IUビタミンD 
        200IUビタミンE       
  l0IUビタミンKt        0.15!
mgチアミン        6.0 Wqリボフラビ
ン      3.6〜 ヒリドキシン      6. Oq ニアシンアミド     40q ビオチン        60mcg ビタミン1312       5.0mcgパントテ
ン酸      15.0■ 葉tR600mcg アスコルビン酸     200■ 例2(、成人用) フマール酸59を注入用の水900−にとかし次の成分
を加えて溶解させる: 硫酸銅(5H,0)          1.18  
F硫酸亜鉛(7H冨0)         3.54 
 を硫酸マンガン(H2O)        0.30
7 ?硫酸クロム            15.04
  ■この溶液を1tにする。この溶液の5d部分をと
る。これには銅1.511i、亜鉛4 mg、77 i
 :/ 0.51821りOAIOmcgが含まれてい
る。こtzを次のビタミンを含有する液体又は凍結乾燥
したマルチビタミン混合物に加える。
ビタミンA         3,300IUビタミン
D         200IUビタミンE     
    l0IUチアミン        &0岬 リボフラビン      3.6■ ピリドキシン      4.0■ ニアシンアミド     401mg ビオチン        60 m0gビタミン”” 
       5.Omcgパントテン酸      
15.O! 葉酸         400 mcgア3′ルピン酸
     100ツ 例3(成人用) トリスマレニー)20f’e注入用の水900gtに加
え攪攪して溶解させる。次に次の微量元素を加えて溶解
させる:硫酸鋼(5HtO)         0.7
9 9塩化亜鉛            Zl   f
塩化マンガン(4HzO)      0.144f塩
化りaム(6H20)      10.25  wq
この溶液f1tに調節し、その5一部分をとる。これK
は銅1、Qy、亜鉛5岬、マンガン0.29.クロム1
0rncgが含まれている。これを注入デリバリ用のマ
ルチビタミン溶液の1単位ドースと混合する。ビタミン
濃度は例1に示すとおりである。
マレイン酸252を水900−に溶解し、次の成分を加
えてこれらも溶解させた: 塩化鋼(2H冨0)         1.072F塩
化亜鉛            152  F塩化ラマ
ンガン4HzO)      0.144F塩化クロム
(6H2O)      10.25 mgこの溶液を
1tに調節し、その5一部分をとる。これには銅2MP
、亜鉛6■、マンガン0.21mg.クロム10mcg
が含まれている。これを凍結乾燥したマルチビタミン溶
液の単位パイアルに加える。これを引き続いての添加用
に注入用の溶液に加える。ビタミンの濃度は例1に示し
たのと同じである。
マレイン酸ナトリウム20tf注入用の水900+Rt
に加える。これに次の成分を加える: 塩化鋼(2H,O)        0.536i塩化
亜塩           1.68   F塩化ラマ
ンガン4H,O)     0.364  F塩化クロ
ム(6HzO)     10.25  mcgこの混
合物を溶解完了まで攪拌し、1tに調節する。例1と同
じ濃度の微量元素を含有する上の溶液の5一部分を凍結
乾燥した又は液体のマルチビタミンの単位パイアルに加
える。
この例で用いたマルチビタミン混合物の組成は次のとお
りである: ビタミンA         &300IUビタミンD
         200IUビタミンE      
   l0IUチアミン        3.0■ リボフラビン       3.6■ ピリドキシン      4. ON!ニアシンアミド
     4M ビオチン        60 mcgビタミンBxz
        5.Omcgパントテン酸     
 13、0 η葉酸          400 mcgアスコルビ
ン酸     100 ■チオ尿素        1.5 ■例6(小児用) マレイン酸52を注入用の水90011Itに溶解し、
これに次の成分を加えて溶解させる: 塩化銅(2HzO)       0.16mg塩化亜
鉛          0.63f塩化マンガン(4H
zO)    0.072f塩化り0ム(6H,O) 
    105  *この溶液を1tにし、その5一部
分をとる。これには銅0、311?、亜鉛1.5■、マ
ンガン0.1 IIP、クロム2 magが含まれてい
る。これを凍結乾燥した又は液体の小児用マルチビタミ
ン溶液の単位パイアルに加える。小児用マルチビタミン
溶液の組成は次のとおりである: ビタミンA        ス300IUビタミンD 
        400IUビタミンE       
  7 IUビタミンに1      0.2η ニアシンアミド     17q リボフラビン      1.4η チアミン        1.2q ピリドキシン      1・0η パントテン酸      5.0 m9アスコルビン酸
     80■ ビオチン        20mcg ビタミンB lz        1. Omcg葉酸
          140.0 マレイン皺2.5?f注入用の水900ゴに溶解した後
天の成分を加え溶解させる: 塩化鋼(4H,0)       0.032f塩化亜
鉛          0.259塩化マンガン(4)
1.0)    0.014f塩化クロム(6H20)
     0.61  ηこの溶feL21tにし、そ
の511Lt部分をとる。これには銅0.06!、亜鉛
0.611?、マンガン0.02sv、クロム0.6 
mcgが含まれている。これを次のビタミンを含有する
凍結乾燥した又は液体のマルチビタミンの単位パイアル
に加える:ビタミンA         1,400I
UビタミンD         200IUビタミンE
         4 IUビタミンKl      
 0.1岬 ニアシンアミド     1011I!リボフラビン 
      0.8 qチアミン        0.
7■ ピリドキシン      0.6 !lI7パントテン
酸      3,0■ ビタミンC50■ ビオチン        12 mcgビタミンB12
      0.6mcg葉N11−        
  90.0 mcg塩化鋼(2HzO)      
0.5369塩化亜鉛         1.26 9
塩化マンガン(4H,O)   1.144F塩化クロ
ム(6H!0)   10.25  ηを注入用の水9
00−に溶解する。この溶液を塩酸でpH2に調節し、
容#tを1tKする。Th1.0■、亜鉛3.0q、マ
ンガン0.2η、クロム10 mcg f含有するこの
溶液51Rtを次のビタミンを含有する凍結乾燥した又
は液体のマルチビタミンの単位パイアルに加える: ビタミンA          3,300IUビタミ
ンD          200IUビタミンE   
       l0IUピタミyK、        
  0.15″xiチアミン         6.0
ツ リボフラビン        3.6qピリドキシン 
      6.0■ ニアシンアミド      40岬 ビオチン         60 mcgビタミンB1
2        5.Orr+egパントテン酸  
     15.0q葉酸            6
00 mcgアスコルビン酸      20M マレインtik          1w/vチ鉄ペフ
トネート        0.31mgジナトリウムエ
デテート1.0■ 表Hの微量元素の存在下に表1のビタミン全含有するマ
ルチビタミンの物理的安定性のデータを表■に示す。1
群の実験では安定剤は用いず、他の1群の実験では水溶
性飽和弱有機酸安定剤(クエ/敏、酢酸、酒石酸、グル
コン酸、コハク酸、乳骸、シュウ酸)を用い、第3の群
の実験ではマレイン戯ヲ安定剤として用いた。
表■は表■のg!量元素の存在下表Iに従ったマルチビ
タミン調合物に含まれるビタミンC、ビタミンB1、葉
酸及びビタミンB1□について行なった化学的安定性テ
ストの結果を示す。1群の実験では不飽和水溶性酸安定
剤を用い、他の1群の実験では安定剤を用いなかった。
表Iの残シのビタミン、即ちニアシンアミド、ビタミン
B6、ビタミンB2、ピオチン、ビタミンに、ノ;ント
テン酸、及びビタミンA、D及びEは安定剤が存在しな
くとも微量元素存在下に比較定安定であることが判明し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マレイン酸、フマル酸、マレアミド酸、アクリル酸
    又はそれらの水溶性塩から選ばれた安定剤を、微量元素
    の3〜30倍のモル比又は溶液中約0.5〜5w/v%
    含有してなる相互反応性のビタミンと微量元素を含有す
    る非経口投与用の安定な水性組成物。 2、ビタミンA 230−10,000IUビタミンB
    _1 0.05−45.0mg ビタミンB_2 0.07−10.0mg ビタミンB_6 0.04−12.0mg ビタミンC 4−1,000mg ビタミンD 44−1,000IU ビタミンE 0.66−10IU ニアシンアミド 0.25−100mg パントテン酸 0.3−25mg ビタミンK 0.04−1.0mg ビオチン 10−1000mcg 葉酸 5−800mcg ビタミンB_1_2 0.04−10mcgから選ばれ
    た少なくとも2種のビタミンと、亜鉛 100mcg−
    10mg 銅 20mcg−2.8mg マンガン 2mcg−2.5mg クロム 0.14mcg−20mcg から選ばれた少なくとも2種の微量元素とを含有してな
    る特許請求の範囲第1項記載の安定な水性調合物。 3、ビタミンA 3,300−5,000IUビタミン
    B_1 3.0−6.0mg ビタミンB_2 3.0−6.0mg ビタミンB_6 4.0−6.0mg ビタミンC 100−200mg ビタミンD 200−400IU ビタミンE 5−10IU ニアシンアミド 40−60mg パントテン酸 10−15mg ビタミンK 0.10−0.5mg ビオチン 25−60mcg 葉酸 400−600mcg ビタミンB_1_2 2−5mcg から選ばれた少なくとも2種のビタミンと、亜鉛 3−
    6mg 銅 0.4−1.5mg マンガン 0.15−0.80mg クロム 10−15mcg から選ばれた少なくとも2種の微量元素とを含有してな
    る特許請求の範囲第2項記載の安定な水性調合物。 4、存在する微量元素が亜鉛、銅、マンガン及びクロム
    である特許請求の範囲第1項〜第3項のいづれか1項記
    載の安定な水性調合物。 5、少なくとも2種のビタミンが、ビタミンB_1、ビ
    タミンB_2ビタミンC及び葉酸から選ばれる特許請求
    の範囲第2項〜第4項のいづれか1項記載の安定な水性
    調合物。 6、少なくとも2種のビタミンが、ビタミンB_1、ビ
    タミンC、葉酸及びビタミンB_1_2から選ばれる特
    許請求の範囲第2項〜第4項のいづれか1項記載の安定
    な水性調合物。 7、ビタミンが凍結乾燥状である特許請求の範囲第1項
    〜第6項のいづれか1項記載の安定な水性調合物。 8、調合物中のビタミンとミネラルがml当り又は単位
    ドース当り該量で存在する特許請求の範囲第2項〜第4
    項のいづれか1項記載の安定な水性調合物。 9、ビタミンとミネラルとが異なるパイアル又はその異
    なる室に入れられてなる特許請求の範囲第1項〜第8項
    のいづれか1項記載の安定な水性調合物。 10、調合物が2室系からなり、その一方にビタミンが
    、他方に微量元素が存在する特許請求の範囲第1項〜第
    9項のいづれか1項記載の安定な水性調合物。 11、安定化用の塩がトリスマレエート又はナトリウム
    マレエートである特許請求の範囲第1項〜第10項のい
    づれか1項記載の安定な水性調合物。 12、マレイン酸、フマール酸、アレアミド酸、アクリ
    ル酸又はそれらの水溶性塩からなる元素と混合したとき
    ビタミンの活性減少を最小に抑制するための非経口投与
    用のビタミン/元素水性調合物用安定剤。 13、安定剤を、元素に対し3〜30倍のモル比の安定
    剤を含有する混合ビタミン/元素調合物を与えるに十分
    な量でビタミン又は元素と混合してなる特許請求の範囲
    第12項記載の安定剤。
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