JPS6315635A - 発電装置の運転時間均一化制御方式 - Google Patents
発電装置の運転時間均一化制御方式Info
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- JPS6315635A JPS6315635A JP61157707A JP15770786A JPS6315635A JP S6315635 A JPS6315635 A JP S6315635A JP 61157707 A JP61157707 A JP 61157707A JP 15770786 A JP15770786 A JP 15770786A JP S6315635 A JPS6315635 A JP S6315635A
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 35
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気推進船における発電装置に好適な多数発
電装置の運転時間均一化制御方式に関する。
電装置の運転時間均一化制御方式に関する。
従来、電気推進船における複数の発電装置の運転罠おい
ては、切換スイッチによシ、3種類程度の起動順位モー
ドを作シ、例えば准1モード=1号、2号、3号発電装
置、腐2モード:2号、3号、1号発電装置、/I63
モード=3号、1号、2号発電装置というような起動順
位を固定的に決めている。
ては、切換スイッチによシ、3種類程度の起動順位モー
ドを作シ、例えば准1モード=1号、2号、3号発電装
置、腐2モード:2号、3号、1号発電装置、/I63
モード=3号、1号、2号発電装置というような起動順
位を固定的に決めている。
しかしながら、このように発電製置の起動順位を固定す
ると、この起動順位選定切換スイッチの操作を均一に行
う必要があるため、常にオペレーターの監視が必要であ
るとともに、操作上の注意が必要であシ、人件費が嵩む
上に操作が須わしく不具合がある。
ると、この起動順位選定切換スイッチの操作を均一に行
う必要があるため、常にオペレーターの監視が必要であ
るとともに、操作上の注意が必要であシ、人件費が嵩む
上に操作が須わしく不具合がある。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
各発電装置を総運転時閾の短かいものから優先起動させ
て、各発電装置ごとの総運転時間のむらを少なくし均一
な運転時間制御ができ、かつその制御が自動的て行われ
て運転費の軽減と操作の確実さを期すことができる発電
装置の運転時間均一化制御方式を提供することを目的と
する。
各発電装置を総運転時閾の短かいものから優先起動させ
て、各発電装置ごとの総運転時間のむらを少なくし均一
な運転時間制御ができ、かつその制御が自動的て行われ
て運転費の軽減と操作の確実さを期すことができる発電
装置の運転時間均一化制御方式を提供することを目的と
する。
そのために本発明は、複数発電装置の運転状態信号によ
シ運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに総運転時間
をカウントさせ、上記総運転時間て基づき運転時間順配
列演算モジュールによ!l総運転時間の短い発電装置順
て起動順位を決定し、発電装置起動指令信号が発生する
と、起動可能な総運転時間の短い発電装置から優先的K
J[次起動させることを特徴とする。
シ運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに総運転時間
をカウントさせ、上記総運転時間て基づき運転時間順配
列演算モジュールによ!l総運転時間の短い発電装置順
て起動順位を決定し、発電装置起動指令信号が発生する
と、起動可能な総運転時間の短い発電装置から優先的K
J[次起動させることを特徴とする。
上述の構成によシ、各発電装置を総運転時間の短いもの
から優先起動させて、各発、電装置ごとの総運転時間の
むらを少なくし均一な運転時間制御ができ、かつその制
御が自動的に行われて運転費の軽減と操作の確実さを期
すことができる発電装置の運転時間均一化制御方式を得
ることができる。
から優先起動させて、各発、電装置ごとの総運転時間の
むらを少なくし均一な運転時間制御ができ、かつその制
御が自動的に行われて運転費の軽減と操作の確実さを期
すことができる発電装置の運転時間均一化制御方式を得
ることができる。
本発明の一実施例を図面器でついて説明すると、第1図
はその系統図である。
はその系統図である。
上図において、多数の発電装置2から構成される発電プ
ラントのスタンバイ発電装置に、起動要求が発せられる
。
ラントのスタンバイ発電装置に、起動要求が発せられる
。
運転時間積算記憶装置3へ送られる積算運転時間リセッ
ト信号1は、例えばある発電装置2を新替えしたシ、ベ
アリングを新替えしたシした時に、その対象発電装置の
積算運転時間をゼロにするのて用いるものである。その
必要なければ設けなくてもよい。
ト信号1は、例えばある発電装置2を新替えしたシ、ベ
アリングを新替えしたシした時に、その対象発電装置の
積算運転時間をゼロにするのて用いるものである。その
必要なければ設けなくてもよい。
各発電装置2より運転時間積算記憶装置3へそれぞれ運
転中か、スタンバイ中か、停止中かの信号を出力してい
る。この場合、運転中の信号は2発電機関がある回転数
以上であるとか、発電装置用遮断器が閉じているとか、
又は発電機の電圧がある設定値以上であるとかなどKよ
り検出できる。
転中か、スタンバイ中か、停止中かの信号を出力してい
る。この場合、運転中の信号は2発電機関がある回転数
以上であるとか、発電装置用遮断器が閉じているとか、
又は発電機の電圧がある設定値以上であるとかなどKよ
り検出できる。
またスタンバイ中であるという状態は、発電装置が正常
でいつでも起動可能な状態になっておシ、更に遠隔自動
起動可能なように別途設けられた操作場所切換スイッチ
が遠隔操作可能な位置に選択されていることにより検知
できる。
でいつでも起動可能な状態になっておシ、更に遠隔自動
起動可能なように別途設けられた操作場所切換スイッチ
が遠隔操作可能な位置に選択されていることにより検知
できる。
更にこの両方以外の状態の場合は、発電装置は停止して
いると判断可能である。
いると判断可能である。
次に、各発電装置2のうち運転中の信号が送られている
発電装置群は、運転時間積算記憶装置3において、総運
転時間がリアルタイムで積算され、更に各発電装置2の
最新の運転積算時間に相当する信号が、運転時間順配列
演算モジュール4へ出力される。モジュール4で各スタ
ンバイ発電装置は、それぞれ総運転時間の短い頭に順次
並べられ、起動順位配列演算モジュール5へ出力される
。
発電装置群は、運転時間積算記憶装置3において、総運
転時間がリアルタイムで積算され、更に各発電装置2の
最新の運転積算時間に相当する信号が、運転時間順配列
演算モジュール4へ出力される。モジュール4で各スタ
ンバイ発電装置は、それぞれ総運転時間の短い頭に順次
並べられ、起動順位配列演算モジュール5へ出力される
。
そこでモジュール5で「並べられた順位」=「スタンバ
イ順位(起動順位)」に相当する信号が発生し、起動指
令発生モジュール6からの起動指令信号がモジュール5
へ出力された時に、モジュール6からの指令Oて応じて
、モジュール5の中の順位1番の発電装置から順次、起
動指令モジュール7から起動指令信号8が出力される。
イ順位(起動順位)」に相当する信号が発生し、起動指
令発生モジュール6からの起動指令信号がモジュール5
へ出力された時に、モジュール6からの指令Oて応じて
、モジュール5の中の順位1番の発電装置から順次、起
動指令モジュール7から起動指令信号8が出力される。
各発電装置2のいずれかの運転状態の変化が、運転時間
積算記憶装置3へ入力された時には、リアルタイムでモ
ジュール4.5の内部で再演算され、常に最新のスタン
バイ順位が起動順位配列演算モジュール5で演算されて
保持され、起動指令発生モジュール6からの信号によシ
、モジュール5→7→8の順で起動し、各発電装置2の
いずれかの運転状態の変化という形でフィードバックが
かかシ、これをくシ返す。
積算記憶装置3へ入力された時には、リアルタイムでモ
ジュール4.5の内部で再演算され、常に最新のスタン
バイ順位が起動順位配列演算モジュール5で演算されて
保持され、起動指令発生モジュール6からの信号によシ
、モジュール5→7→8の順で起動し、各発電装置2の
いずれかの運転状態の変化という形でフィードバックが
かかシ、これをくシ返す。
なおモジュール6→5→7→8の順番で対象発電装置に
起動指令が発せられたてもかかわらず、これが起動失敗
した場合に、次のスタンバイ発電装置を起動する必要が
あるが、この次のスタンバイ発電装置を起動するか否か
の信号はモジュール6から5へ出力されるものとする。
起動指令が発せられたてもかかわらず、これが起動失敗
した場合に、次のスタンバイ発電装置を起動する必要が
あるが、この次のスタンバイ発電装置を起動するか否か
の信号はモジュール6から5へ出力されるものとする。
すなわちモジュール乙には、この起動失敗による次のス
タンバイ発電装置の起動指令の要素を含ませるとともに
1起動指令信号8がモジュール6へ起動失敗信号として
送られるようKする。
タンバイ発電装置の起動指令の要素を含ませるとともに
1起動指令信号8がモジュール6へ起動失敗信号として
送られるようKする。
なおこの制御方式における一連の制御は74゜イクロコ
ンピューターに収蔵されたプログラムによることが好ま
しい。
ンピューターに収蔵されたプログラムによることが好ま
しい。
要するに本発明によれば、複数発電装置の運転状態信号
てよシ運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに総運転
時間をカウントさせ、上記総運転時間に基づき運転時間
原配列演算モジュールによシ総運転時間の短い発電装置
順に起動順位を決定し、発電装置起動指令信号が発生す
ると、起動可能な総運転時間の短い発電装置から優先的
に順次起動させることによシ、各発電装置を総運転時間
の短いものから優先起動させて、各発電装置ごとの総運
転時間のむらを少なくし均一な運転時間制御ができ、か
つその制御が自動的に行われて運転費の軽減と操作の確
実さを期すことができる発電装置の運転時間均一化制御
方式を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
てよシ運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに総運転
時間をカウントさせ、上記総運転時間に基づき運転時間
原配列演算モジュールによシ総運転時間の短い発電装置
順に起動順位を決定し、発電装置起動指令信号が発生す
ると、起動可能な総運転時間の短い発電装置から優先的
に順次起動させることによシ、各発電装置を総運転時間
の短いものから優先起動させて、各発電装置ごとの総運
転時間のむらを少なくし均一な運転時間制御ができ、か
つその制御が自動的に行われて運転費の軽減と操作の確
実さを期すことができる発電装置の運転時間均一化制御
方式を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
第1図は本発明発電装置の運転時間均一化制御方式の一
実施例を示す系統図である。 1・・・積算運転時間リセット信号、2・・・各発電装
置、3・・・運転時間積算記憶装置、4・・・運転時間
順配列演算モジュール、5・・・起動項位配列演算モジ
ュール、6・・・起動指令発生モジュール、7・・・起
動指令モジュール、8・・・起動指令信号。
実施例を示す系統図である。 1・・・積算運転時間リセット信号、2・・・各発電装
置、3・・・運転時間積算記憶装置、4・・・運転時間
順配列演算モジュール、5・・・起動項位配列演算モジ
ュール、6・・・起動指令発生モジュール、7・・・起
動指令モジュール、8・・・起動指令信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数発電装置の運転状態信号により運転時 間積算記憶装置に各発電装置ごとに総運転時間をカウン
トさせ、上記総運転時間に基づき運転時間順配列演算モ
ジュールにより総運転時間の短い発電装置順に起動順位
を決定し、発電装置起動指令信号が発生すると、起動可
能な総運転時間の短い発電装置から優先的に順次起動さ
せることを特徴とする発電装置の運転時間均一化制御方
式。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61157707A JPS6315635A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61157707A JPS6315635A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6315635A true JPS6315635A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15655612
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61157707A Pending JPS6315635A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6315635A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0223031A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | 並列運転制御方式 |
JP2007209081A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Osaka Gas Co Ltd | 発電・空調システム |
JP2008126829A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 船舶 |
JP2013537142A (ja) * | 2010-09-16 | 2013-09-30 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハー | 船舶、そのエネルギー供給システム並びにその制御方法 |
JP2013258874A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 発電機制御装置及び発電機制御方法 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62131725A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-15 | 株式会社東芝 | 発電プラント運転装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157707A patent/JPS6315635A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62131725A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-15 | 株式会社東芝 | 発電プラント運転装置 |
Cited By (6)
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JPH0223031A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | 並列運転制御方式 |
JP2007209081A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Osaka Gas Co Ltd | 発電・空調システム |
JP2008126829A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 船舶 |
JP2013537142A (ja) * | 2010-09-16 | 2013-09-30 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハー | 船舶、そのエネルギー供給システム並びにその制御方法 |
US9376168B2 (en) | 2010-09-16 | 2016-06-28 | Wobben Properties Gmbh | Ship having an opening for removing a power supply system |
JP2013258874A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 発電機制御装置及び発電機制御方法 |
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