JPS63151283A - トランシ−バ - Google Patents
トランシ−バInfo
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- JPS63151283A JPS63151283A JP29928286A JP29928286A JPS63151283A JP S63151283 A JPS63151283 A JP S63151283A JP 29928286 A JP29928286 A JP 29928286A JP 29928286 A JP29928286 A JP 29928286A JP S63151283 A JPS63151283 A JP S63151283A
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- JP
- Japan
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- memory
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- digital signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はトランシーバに関する。
この発明は、トランシーバにおいて、ビデオカメラ、メ
モリ及びディスプレイなどを内蔵することにより、従来
の音声通信帯域で音声とともに画像を送受信できるよう
にしたものである。
モリ及びディスプレイなどを内蔵することにより、従来
の音声通信帯域で音声とともに画像を送受信できるよう
にしたものである。
音声通信用のトランシーバを使用して画像を送受信する
方法として5STVがある。
方法として5STVがある。
しかし、通常の5STVにおいては、1枚の画像の送受
信に数秒ないし数十秒かかるので、被写体は、絵や写真
のように静止したものでなければならない。また、受信
側で画像を表示するCRTディスプレイも、その送受信
に必要とする時間に対応して残光時間の長いものでなけ
ればならない。
信に数秒ないし数十秒かかるので、被写体は、絵や写真
のように静止したものでなければならない。また、受信
側で画像を表示するCRTディスプレイも、その送受信
に必要とする時間に対応して残光時間の長いものでなけ
ればならない。
さらに、撮像管やCRTディスプレイは、消費電力が大
きいので、電池を電源とすることが困難である。
きいので、電池を電源とすることが困難である。
したがって、これらの理由により、一般の画像を送受信
できるポータプルタイプのトランシーバは実現されてい
ない。
できるポータプルタイプのトランシーバは実現されてい
ない。
この発明は、このような点を解決しようとするものであ
る。
る。
今、伝送する画像が1フイールドであり、これをデジタ
ル信号化して伝送する場合、例えば、ビデオ信号の帯域
・・・4.5Ml1zサンプリング周波数・・・9.
0MIIz量子化ビット数 ・・・6ビソト 1フイ一ルド期間 ・・・ 1/60秒とすれば、その
デジタル信号の情報量Ioは、I o =9.OXl0
6X 6 X 1/60= 900 X 103ビツ
ト となる。
ル信号化して伝送する場合、例えば、ビデオ信号の帯域
・・・4.5Ml1zサンプリング周波数・・・9.
0MIIz量子化ビット数 ・・・6ビソト 1フイ一ルド期間 ・・・ 1/60秒とすれば、その
デジタル信号の情報量Ioは、I o =9.OXl0
6X 6 X 1/60= 900 X 103ビツ
ト となる。
そして、このデジタル信号によりサブキャリア信号を4
相PSK変調して伝送するものとすれば、直交した1対
のサブキャリア信号により2ビツトの情報を同時に伝送
できるので、情報量は1/2と考えてよい。したがって
、このときの情報量1pは等測的に、 I P =900 xlO3x 1/2−450 X
103ビツト となる。そして、 T工I/B であるから、B = 10kHzとすれば、T = 4
50 x 103/ 10x 103=45秒 となる。すなわち、伝送帯域幅Bが10kHzであって
も45秒で1フイールドの画像データを伝送することが
できる。
相PSK変調して伝送するものとすれば、直交した1対
のサブキャリア信号により2ビツトの情報を同時に伝送
できるので、情報量は1/2と考えてよい。したがって
、このときの情報量1pは等測的に、 I P =900 xlO3x 1/2−450 X
103ビツト となる。そして、 T工I/B であるから、B = 10kHzとすれば、T = 4
50 x 103/ 10x 103=45秒 となる。すなわち、伝送帯域幅Bが10kHzであって
も45秒で1フイールドの画像データを伝送することが
できる。
また、画像データを間引いて粗くした場合、例えば1/
4とした場合、B = 10kHzとすると、T= (
450x 103x 1/4 ) /10x 103=
11.25秒 となる。すなわち、伝送帯域幅Bが10kHzであって
もII秒強で1フイールドの画像データを伝送できる。
4とした場合、B = 10kHzとすると、T= (
450x 103x 1/4 ) /10x 103=
11.25秒 となる。すなわち、伝送帯域幅Bが10kHzであって
もII秒強で1フイールドの画像データを伝送できる。
さらに、デジタル信号を10kbpsで伝送する場合、
マンチェスターコーディングをかけると、その信号Sm
のスペクトラムの広がりは、第2図に斜線で示すように
、4kHz〜12kHzの帯域に集中する。
マンチェスターコーディングをかけると、その信号Sm
のスペクトラムの広がりは、第2図に斜線で示すように
、4kHz〜12kHzの帯域に集中する。
したがって、同図に示すように、信号Smの下側に音声
信号Saを周波数多重化することができる。
信号Saを周波数多重化することができる。
この発明は、このような点に着目し、ビデオ信号をデジ
タル信号の状態で、かつ、低い伝送レートで音声信号と
同時に伝送するようにしたものである。
タル信号の状態で、かつ、低い伝送レートで音声信号と
同時に伝送するようにしたものである。
音声と同時に画像が送受信される。
第1図において、(1)はこのトランシーバの動作を制
御するシステムコントローラを示し、これはマイクロコ
ンピュータにより構成されている。そして、このシスコ
ン+11には各種の操作スイッチ(2A)〜(2N)が
接続されるとともに、このシスコン(11で形成された
タイミング信号ないし制御信号がそれぞれの回路に供給
される。
御するシステムコントローラを示し、これはマイクロコ
ンピュータにより構成されている。そして、このシスコ
ン+11には各種の操作スイッチ(2A)〜(2N)が
接続されるとともに、このシスコン(11で形成された
タイミング信号ないし制御信号がそれぞれの回路に供給
される。
そして、スイッチ(2A)〜(2N)のうちの送信ス・
インチ(2A)を押すと、このトランシーバは送信モー
ドとされ、音声信号は次のようにして送信される。
インチ(2A)を押すと、このトランシーバは送信モー
ドとされ、音声信号は次のようにして送信される。
すなわち、音声信号Saが、マイクロホン(11)から
アンプ(12)を通じてバンドパスフィルタ(13)に
供給されて第2図に示すように帯域制限された信号Sa
とされ、この信号Saが、加算回路(14)を通じてV
CO(15)にその制御電圧として供給される。
アンプ(12)を通じてバンドパスフィルタ(13)に
供給されて第2図に示すように帯域制限された信号Sa
とされ、この信号Saが、加算回路(14)を通じてV
CO(15)にその制御電圧として供給される。
このvCO(15)は、PLL(150)の一部を構成
しているものであり、シスコン(1)からの制御信号C
HによりPLL(150)内の可変分周回路の分周比が
選定されてVCO(15)の発振中心周波数が信号CH
にしたがった送信周波数に設定される。しかし、このと
き、VCO(15)には加算回路(14)−を通じて信
号Saが供給されるので、VCO(15)の発振信号は
、シスコン+11により設定された周波数をキャリア周
波数(中心周波数)として信号SaによりFM変調され
ることになる。
しているものであり、シスコン(1)からの制御信号C
HによりPLL(150)内の可変分周回路の分周比が
選定されてVCO(15)の発振中心周波数が信号CH
にしたがった送信周波数に設定される。しかし、このと
き、VCO(15)には加算回路(14)−を通じて信
号Saが供給されるので、VCO(15)の発振信号は
、シスコン+11により設定された周波数をキャリア周
波数(中心周波数)として信号SaによりFM変調され
ることになる。
こうして、信号Saは、VCO(15)において所定の
キャリア周波数のFM信号Sfに変換される。
キャリア周波数のFM信号Sfに変換される。
そして、この信号Sfが、高周波パワーアンプ(16)
に供給されると共に、送信モード時には、シスコン(1
1からアンプ(16)に送信許可信号TXが供給され、
したがって、信号Sfはアンプ(16)から方向性結合
器(17)を通じてアンテナ(18)に供給され、相手
局へと送信される。
に供給されると共に、送信モード時には、シスコン(1
1からアンプ(16)に送信許可信号TXが供給され、
したがって、信号Sfはアンプ(16)から方向性結合
器(17)を通じてアンテナ(18)に供給され、相手
局へと送信される。
また、送信スイッチ(2八)を押していない場合には、
トランシーバは受信モードになる。
トランシーバは受信モードになる。
そして、この受信モード時には、相手局からの信号Sf
がアンテナ(18)から結合器(17)を通じ、さらに
高周波アンプ(21)を通じてミキサ回路(22)に供
給されるとともに、VCO(’15)からその発振信号
が局発信号としてミキサ回路(22)に供給される。た
だし、このとき、シスコン(1)からの信号CHにより
PLL(150)内の分周比が制御されるとともに、加
算回路(14)からVCo(15)へ供給される信号が
オフにされてVCo(15)の発振周波数は所定の一定
値とされる。したがって、ミキサ回路(22)において
信号Sfは中間周波信号に周波数変換される。
がアンテナ(18)から結合器(17)を通じ、さらに
高周波アンプ(21)を通じてミキサ回路(22)に供
給されるとともに、VCO(’15)からその発振信号
が局発信号としてミキサ回路(22)に供給される。た
だし、このとき、シスコン(1)からの信号CHにより
PLL(150)内の分周比が制御されるとともに、加
算回路(14)からVCo(15)へ供給される信号が
オフにされてVCo(15)の発振周波数は所定の一定
値とされる。したがって、ミキサ回路(22)において
信号Sfは中間周波信号に周波数変換される。
そして、この中間周波数信号が、中間周波アンプ(23
)を通じてFM復調回路(24)に供給されて音声信号
Saが復調され、この信号Saがローパスフィルタ(2
5)及びアンプ(26)を通じてスピーカ(27)に供
給される。
)を通じてFM復調回路(24)に供給されて音声信号
Saが復調され、この信号Saがローパスフィルタ(2
5)及びアンプ(26)を通じてスピーカ(27)に供
給される。
一方、画像の撮影及び送信は次のようにして行ねれる。
すなわち、スイッチ(2A)〜(2N)のうちのシャッ
タスイッチ(2B)を押すと、シスコン(11からの制
御信号により電磁シャンク(32)が所定の期間だけ開
かれ、これにより被写体Aの像が撮像レンズ(31)及
びシャッタ(32)を通じてCCDイメージセン−9−
(33)に供給されてセンサ(33)に被写体Aの電荷
像が形成される。
タスイッチ(2B)を押すと、シスコン(11からの制
御信号により電磁シャンク(32)が所定の期間だけ開
かれ、これにより被写体Aの像が撮像レンズ(31)及
びシャッタ(32)を通じてCCDイメージセン−9−
(33)に供給されてセンサ(33)に被写体Aの電荷
像が形成される。
続いて、シスンコ(11からセンサ(33)に読み出し
パルスが供給されてセンサ(33)から電荷像が輝度信
号syとして取り出され、この信号syがプロセスアン
プ(34)によりガンマ補正などが行ねれてからA/D
コンバータ(35)に供給されてデジタル信号Sdとさ
れる。そして、この信号Sdが1フイ一ルド分の容量を
有するメモリ (36)に供給されるとともに、シスコ
ン(1)からメモリ (36)にアドレス信号及び書き
込みパルスが供給されて信号Sdがメモリ(36)に順
次書き込まれる。こうして、メモリ (36)には、シ
ャッタスイッチ(2B)を押した時点における被写体A
の1フイ一ルド分の輝度信号syが、デジタル信号Sd
の状態でストアされる。
パルスが供給されてセンサ(33)から電荷像が輝度信
号syとして取り出され、この信号syがプロセスアン
プ(34)によりガンマ補正などが行ねれてからA/D
コンバータ(35)に供給されてデジタル信号Sdとさ
れる。そして、この信号Sdが1フイ一ルド分の容量を
有するメモリ (36)に供給されるとともに、シスコ
ン(1)からメモリ (36)にアドレス信号及び書き
込みパルスが供給されて信号Sdがメモリ(36)に順
次書き込まれる。こうして、メモリ (36)には、シ
ャッタスイッチ(2B)を押した時点における被写体A
の1フイ一ルド分の輝度信号syが、デジタル信号Sd
の状態でストアされる。
なお、このとき、センサ(33)から信号syを取り出
してメモリ (36)に信号Sdを書き込むときの速度
(ビットレート)は、標準の走査周波数より低くてもよ
い。また、このとき、画像の撮影されたことを示す画像
フラグPPLGがセットされる。
してメモリ (36)に信号Sdを書き込むときの速度
(ビットレート)は、標準の走査周波数より低くてもよ
い。また、このとき、画像の撮影されたことを示す画像
フラグPPLGがセットされる。
さらに、スイッチ(2A)〜(2N)のうちのチェック
スイッチ(2C)を押すと、フラグPFLGがセットさ
れているので、シスコン(11からメモリ (36)に
所定の周波数のアドレス信号及び読み出しパルスが供給
されて信号Sdが1フイ一ルド分ずつ繰り返し読み出さ
れ、この読み出された信号SdがD/Aコンバーク(3
7)に供給されて標準の走査周波数の輝度信号syが取
り出され、この信号syがドライブ回路(38)を通じ
てLCD(39)に供給される。したがって、LCD(
39)には、メモリ (36)にストアされた信号Sd
、すなわち、C0D(33)により投影された画像が静
止画として表示される。
スイッチ(2C)を押すと、フラグPFLGがセットさ
れているので、シスコン(11からメモリ (36)に
所定の周波数のアドレス信号及び読み出しパルスが供給
されて信号Sdが1フイ一ルド分ずつ繰り返し読み出さ
れ、この読み出された信号SdがD/Aコンバーク(3
7)に供給されて標準の走査周波数の輝度信号syが取
り出され、この信号syがドライブ回路(38)を通じ
てLCD(39)に供給される。したがって、LCD(
39)には、メモリ (36)にストアされた信号Sd
、すなわち、C0D(33)により投影された画像が静
止画として表示される。
そして、撮影後、送信スイッチ(2A)を押すと、上述
のようにトランシーバは送信モードになるが、このとき
、フラグPFLGがセントされているので、シスコン(
1)からメモリ (36)に所定の周波数のアドレス信
号及び読み出しパルスが供給されて信号Sdが低ビツト
レートで順次読み出され、この読み出された信号Sdが
モデム(41)に供給されてマンチェスタコーディング
がかけられるとともに、4相PSK信号Sm (第2
図)に変換され、この信号Smがバンドパスフィルタ(
42)及び加算回路(14)を通じてVCO(15)に
供給される。したがって、メモリ (36)にストアさ
れていた信号Sdは、信号Smに変換されたのち、音声
信号Saとともに信号Sfにより相手局へと送信される
。
のようにトランシーバは送信モードになるが、このとき
、フラグPFLGがセントされているので、シスコン(
1)からメモリ (36)に所定の周波数のアドレス信
号及び読み出しパルスが供給されて信号Sdが低ビツト
レートで順次読み出され、この読み出された信号Sdが
モデム(41)に供給されてマンチェスタコーディング
がかけられるとともに、4相PSK信号Sm (第2
図)に変換され、この信号Smがバンドパスフィルタ(
42)及び加算回路(14)を通じてVCO(15)に
供給される。したがって、メモリ (36)にストアさ
れていた信号Sdは、信号Smに変換されたのち、音声
信号Saとともに信号Sfにより相手局へと送信される
。
そして、相手局においては、信号Sfが受信されると、
復調回路(24)から信号Sa、Smが取り出され、そ
の信号Smがバンドパスフィルタ(51)を通じてモデ
ム(41)に供給されて信号Sdが取り出され、この信
号Sdがメモリ (36)に供給されるとともに、シス
コン(1)からメモリ (36)にアドレス信号及び書
き込みパルスが供給されてメモリ (36)に書き込ま
れる。したがって、メモリ (36)の信号Sdが1フ
イ一ルド分ずつ繰り返し読み出されることにより、LC
D(39)には相手局からの画像が表示される。
復調回路(24)から信号Sa、Smが取り出され、そ
の信号Smがバンドパスフィルタ(51)を通じてモデ
ム(41)に供給されて信号Sdが取り出され、この信
号Sdがメモリ (36)に供給されるとともに、シス
コン(1)からメモリ (36)にアドレス信号及び書
き込みパルスが供給されてメモリ (36)に書き込ま
れる。したがって、メモリ (36)の信号Sdが1フ
イ一ルド分ずつ繰り返し読み出されることにより、LC
D(39)には相手局からの画像が表示される。
こうして、この発明によれば、輝度信号syをデジタル
信号Sdに変換してからメモリ (36)にストアし、
このストアされた信号Sdを低ビツトレートで読み出し
て送信し、受信した信号Sdをメモリ (36)にスト
アしてもとの信号syによる画像を表示しているので、
狭い帯域でも画像を送受信できる。
信号Sdに変換してからメモリ (36)にストアし、
このストアされた信号Sdを低ビツトレートで読み出し
て送信し、受信した信号Sdをメモリ (36)にスト
アしてもとの信号syによる画像を表示しているので、
狭い帯域でも画像を送受信できる。
しかも、メモリ (36)を使用して信号Sdのビット
レートを変換しているので、5STVのように被写体A
が長い期間にわたって静止するものに限られたり、残光
時間の長いCRTディスプレイを必要とすることがない
。さらに、CCDイメージセンサ(33)及びLCD(
39)により撮影及び表示を行っているので、小型化、
軽量化ができるとともに、電池を電源とすることができ
、戸外で手軽に使用できる。また、画像と音声とを同時
に送受信することもでき、その画像をメモリ (36)
にストアしておくこともできる。
レートを変換しているので、5STVのように被写体A
が長い期間にわたって静止するものに限られたり、残光
時間の長いCRTディスプレイを必要とすることがない
。さらに、CCDイメージセンサ(33)及びLCD(
39)により撮影及び表示を行っているので、小型化、
軽量化ができるとともに、電池を電源とすることができ
、戸外で手軽に使用できる。また、画像と音声とを同時
に送受信することもでき、その画像をメモリ (36)
にストアしておくこともできる。
第3図はトランシーバの外観の一例を示す正面図である
。すなわち、正面の下側にLCD(39)が設けられ、
その上側にレンズ(31)が設けられている。また、投
影時、被写体Aに対するフレーミングを行うために、フ
ァインダ(41)が上部に設けられるとともに、レンズ
(31)を自分自身に向けて自分の画像を送信するとき
、そのフレーミングを行うために鏡(42)がレンズ(
31)の下方に設けられている。なお、(43)は画質
切り換えスイッチであり、これにより信号Sdのデータ
量が上述のように例えば1/4に間引かれる。
。すなわち、正面の下側にLCD(39)が設けられ、
その上側にレンズ(31)が設けられている。また、投
影時、被写体Aに対するフレーミングを行うために、フ
ァインダ(41)が上部に設けられるとともに、レンズ
(31)を自分自身に向けて自分の画像を送信するとき
、そのフレーミングを行うために鏡(42)がレンズ(
31)の下方に設けられている。なお、(43)は画質
切り換えスイッチであり、これにより信号Sdのデータ
量が上述のように例えば1/4に間引かれる。
この発明によれば、輝度信号syをデジタル信号Sdに
変換してからメモリ (36)にストアし、このストア
された信号Sdを低ビツトレートで読み出して送信し、
受信した信号Sdをメモリ (36)にストアしてもと
の信号Syによる画像を表示しているので、狭い帯域で
も画像を送受信できる。
変換してからメモリ (36)にストアし、このストア
された信号Sdを低ビツトレートで読み出して送信し、
受信した信号Sdをメモリ (36)にストアしてもと
の信号Syによる画像を表示しているので、狭い帯域で
も画像を送受信できる。
しかも、メモリ (36)を使用して信号Sdのビット
レートを変換しているので、5STVのように被写体A
が長い期間にわたって静止するものに限られたり、残光
時間の長いCRTディスプレイを必要とすることがない
。さらに、CCDイメージセンサ(33)及びLCD(
39)により撮影及び表示を行っているので、小型化、
軽量化ができるとともに、電池を電源とすることができ
、戸外で手軽に使用できる。また、画像と音声とを同時
に送受信することもでき、その画像をメモリ (36)
にストアしておくこともできる。
レートを変換しているので、5STVのように被写体A
が長い期間にわたって静止するものに限られたり、残光
時間の長いCRTディスプレイを必要とすることがない
。さらに、CCDイメージセンサ(33)及びLCD(
39)により撮影及び表示を行っているので、小型化、
軽量化ができるとともに、電池を電源とすることができ
、戸外で手軽に使用できる。また、画像と音声とを同時
に送受信することもでき、その画像をメモリ (36)
にストアしておくこともできる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図、第3図はそ
の説明のための図である。 (33)はCODイメージセンサ、(36)はメモリ、
(39)はLCD、(41)はモデムである。
の説明のための図である。 (33)はCODイメージセンサ、(36)はメモリ、
(39)はLCD、(41)はモデムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体の像が投影されてその輝度信号を出力するCCD
イメージセンサと、 このCCDイメージセンサからの輝度信号をデジタル信
号に変換するA/Dコンバータと、このA/Dコンバー
タからのデジタル信号をストアするメモリと、 このメモリにストアされているデジタル信号を低ビット
レートで取り出して狭帯域の被変調信号に変換するモデ
ムと、 このモデムからの被変調信号及び音声信号を相手局へと
送信する回路と、 上記相手局から送信されてきた被変調信号及び音声信号
を受信する回路と、 D/Aコンバータと、 LCDとを有し、 受信時、上記モデムにより上記受信された被変調信号か
らもとのデジタル信号を復調し、 この復調されたデジタル信号を上記メモリにストアし、 このストアされたデジタル信号を繰り返し読み出し、 この読み出されたデジタル信号を上記D/Aコンバータ
によりD/A変換してから上記LCDに供給してこのL
CDに被写体の画像を表示するようにしたトランシーバ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29928286A JPS63151283A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | トランシ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29928286A JPS63151283A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | トランシ−バ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151283A true JPS63151283A (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=17870523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29928286A Pending JPS63151283A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | トランシ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63151283A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05102907A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Fujitsu Ltd | 受信機出力の msk信号分の除去回路 |
| US5485504A (en) * | 1991-08-07 | 1996-01-16 | Alcatel N.V. | Hand-held radiotelephone with video transmission and display |
| EP0702490A1 (fr) * | 1994-09-13 | 1996-03-20 | PHILIPS ELECTRONIQUE GRAND PUBLIC (Sigle: PHILIPS E.G.P.) | Téléphone sans fil muni d'un dispositif de traitement d'images et d'une caméra |
| US6427078B1 (en) | 1994-05-19 | 2002-07-30 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Device for personal communications, data collection and data processing, and a circuit card |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP29928286A patent/JPS63151283A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485504A (en) * | 1991-08-07 | 1996-01-16 | Alcatel N.V. | Hand-held radiotelephone with video transmission and display |
| EP1028577A2 (de) * | 1991-08-07 | 2000-08-16 | Alcatel | Funktelefon mit Videoaufnahmeeinrichtung und Videowiedergabeeinrichtung |
| EP1028577A3 (de) * | 1991-08-07 | 2006-08-02 | Tcl & Alcatel Mobile Phones Limited | Funktelefon mit Videoaufnahmeeinrichtung und Videowiedergabeeinrichtung |
| JPH05102907A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Fujitsu Ltd | 受信機出力の msk信号分の除去回路 |
| US6427078B1 (en) | 1994-05-19 | 2002-07-30 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Device for personal communications, data collection and data processing, and a circuit card |
| EP0702490A1 (fr) * | 1994-09-13 | 1996-03-20 | PHILIPS ELECTRONIQUE GRAND PUBLIC (Sigle: PHILIPS E.G.P.) | Téléphone sans fil muni d'un dispositif de traitement d'images et d'une caméra |
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