JPS6299952A - 記録円盤の装着装置 - Google Patents
記録円盤の装着装置Info
- Publication number
- JPS6299952A JPS6299952A JP61102045A JP10204586A JPS6299952A JP S6299952 A JPS6299952 A JP S6299952A JP 61102045 A JP61102045 A JP 61102045A JP 10204586 A JP10204586 A JP 10204586A JP S6299952 A JPS6299952 A JP S6299952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- recording disc
- disk
- door
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンパクトディスク、ビデオディスク等の記
録円盤の装着装置に係り、車載など振動の条件下でも確
実にターンテーブルに装着するに好適な記録円盤の装着
装置に関する。
録円盤の装着装置に係り、車載など振動の条件下でも確
実にターンテーブルに装着するに好適な記録円盤の装着
装置に関する。
従来この種の車載用など折動条件下でディスクをター/
テーブルに装着、再生する様になした装着装置は文献日
経メカニカル(1985−4−8号)に記載の様にディ
スクを自動的に装着する方法が提案されている。
テーブルに装着、再生する様になした装着装置は文献日
経メカニカル(1985−4−8号)に記載の様にディ
スクを自動的に装着する方法が提案されている。
しかし、従来の方法では誤操作時などのディスク読取面
側の傷付きについては配慮されていなかった。
側の傷付きについては配慮されていなかった。
本発明の目的は従来技術の欠点をなくし、かつ移送時に
記録円盤の傷付きを防止し確実に装着再生できる記録円
盤の装着装置を提供することにある。
記録円盤の傷付きを防止し確実に装着再生できる記録円
盤の装着装置を提供することにある。
本発明は2本のローラー間に記録円鉦ではさみ、ローラ
ーを回転駆動することにより、記録円盤を移送する様な
した記録円盤の装着装置において、記録円盤の非読取面
側に圧接したローラを駆動することにより達成される。
ーを回転駆動することにより、記録円盤を移送する様な
した記録円盤の装着装置において、記録円盤の非読取面
側に圧接したローラを駆動することにより達成される。
読取面側のローラは回動自在なので、記録円盤の傷付を
防止できる。
防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第14図により説明
する。第1図は本発明の要部を示す図、第2図は本発明
が適用される記録円盤装着装置の外観であって、ケース
1の前部にフロントパネル2を設け、イジェクトボタン
5.プレイボタン4およびその他動作ボタン類5と動作
表示管6などが取付けられ、パネル部には略傾斜面を持
つディスに装置されている。該機構部の構成は第1図及
び第3図〜第14図にて説明する。ここで符号が同一の
物は同一部分である。
する。第1図は本発明の要部を示す図、第2図は本発明
が適用される記録円盤装着装置の外観であって、ケース
1の前部にフロントパネル2を設け、イジェクトボタン
5.プレイボタン4およびその他動作ボタン類5と動作
表示管6などが取付けられ、パネル部には略傾斜面を持
つディスに装置されている。該機構部の構成は第1図及
び第3図〜第14図にて説明する。ここで符号が同一の
物は同一部分である。
シャーシ8に回動可能に軸支されたドア9がディスク挿
入孔7をふさぐように近接配置されている。シャーシ8
に軸支されたドアリンク1oのピン11部が摺動可能ζ
こドア9の右端に噛合され、ドアリン久ビン12は、シ
ャーシ8に装着されたプランジャ13の可動片14に嵌
合し、かつ、シャーシ8の前後方向に摺動自在に取付け
られ、かつスプリング15により前方向に付勢されたク
ラッチスライダ16に挿入されている。またドアリンク
1oはクローズスプリング17によりドア9が閉じる方
向に付勢されている。クラッチスライダ16の一端は、
シャーシ8に軸支されたクラッチリンク3oのビン31
に挿入されており、クラッチスライダ16の前後の摺動
tこより、クラッチリンク5oは回動する。一方クラッ
チリンク30の他端のビン29はシャーシ8に取付けら
れ、前後方向に摺動可能な右スライドアーム24の後部
に装着され、長穴25と長穴状くぼみ26を有し、スプ
リング28により後方に付勢されたラック27の該くぼ
み26に挿入されている。駆動ギヤ25は、シャーシ8
に固定されたモータ19に取付けられたモータギヤ2o
から、減速ギヤ21.ウオームギヤ22を経て動力を伝
達され、該ラック27はクラックリンク50の回動によ
り駆動ギヤ23と噛合分離可能に配置されている。
入孔7をふさぐように近接配置されている。シャーシ8
に軸支されたドアリンク1oのピン11部が摺動可能ζ
こドア9の右端に噛合され、ドアリン久ビン12は、シ
ャーシ8に装着されたプランジャ13の可動片14に嵌
合し、かつ、シャーシ8の前後方向に摺動自在に取付け
られ、かつスプリング15により前方向に付勢されたク
ラッチスライダ16に挿入されている。またドアリンク
1oはクローズスプリング17によりドア9が閉じる方
向に付勢されている。クラッチスライダ16の一端は、
シャーシ8に軸支されたクラッチリンク3oのビン31
に挿入されており、クラッチスライダ16の前後の摺動
tこより、クラッチリンク5oは回動する。一方クラッ
チリンク30の他端のビン29はシャーシ8に取付けら
れ、前後方向に摺動可能な右スライドアーム24の後部
に装着され、長穴25と長穴状くぼみ26を有し、スプ
リング28により後方に付勢されたラック27の該くぼ
み26に挿入されている。駆動ギヤ25は、シャーシ8
に固定されたモータ19に取付けられたモータギヤ2o
から、減速ギヤ21.ウオームギヤ22を経て動力を伝
達され、該ラック27はクラックリンク50の回動によ
り駆動ギヤ23と噛合分離可能に配置されている。
マタラックストツバ52はシャーシ8に固定さね、ラッ
ク27が駆動ギヤ25に噛合し、前に移動始めた時ラッ
ク27が下側に逃げない様に規制する位置でかつ右スラ
イドアーム24が後方向に移動しきった時、ラック27
の前端部33が下側下がり、駆動ギヤ23より噛合がは
ずれた時に、ラック27に接触しない位置に配置されて
いる。
ク27が駆動ギヤ25に噛合し、前に移動始めた時ラッ
ク27が下側に逃げない様に規制する位置でかつ右スラ
イドアーム24が後方向に移動しきった時、ラック27
の前端部33が下側下がり、駆動ギヤ23より噛合がは
ずれた時に、ラック27に接触しない位置に配置されて
いる。
また、右スライドアーム24の前端部54は斜めになっ
ており、シャーシ8に軸支され、上下方向回動可能に取
付けられ、下方向に回動したときドア9が内側へ回動す
るのを阻止する位置に配置され舶ドアストッパー55の
右端曲げ部36に嵌合し、シャーシ8に軸支されたスト
ッパリンク37の下面に当接し、右スライドアーム24
が前に移動したときストッパリンク57を押し上げ、ド
アストッパー55を下げる様に配置されている。またス
プリングろ8にてストッパリンク67は下方向に常時付
勢される。
ており、シャーシ8に軸支され、上下方向回動可能に取
付けられ、下方向に回動したときドア9が内側へ回動す
るのを阻止する位置に配置され舶ドアストッパー55の
右端曲げ部36に嵌合し、シャーシ8に軸支されたスト
ッパリンク37の下面に当接し、右スライドアーム24
が前に移動したときストッパリンク57を押し上げ、ド
アストッパー55を下げる様に配置されている。またス
プリングろ8にてストッパリンク67は下方向に常時付
勢される。
また右スライドアーム24には縦方向の長穴59が設け
られ、その長穴69に嵌合するビン40を装着した回動
板41がシャーシ8に両端を軸支された回動軸42に連
結され、左端にはビン43を有する回動板44がねじ止
めされている。
られ、その長穴69に嵌合するビン40を装着した回動
板41がシャーシ8に両端を軸支された回動軸42に連
結され、左端にはビン43を有する回動板44がねじ止
めされている。
さらに、ビン43に嵌合する長穴45を有する左スライ
ドアーム46がシャーシ8に前後方向摺動可能に取付け
られ、右スライドアーム24と同一方向に摺動する様に
配置され、左スライドアーム46が後方に移動しきった
とき、アップスイッチ47を押す様に配置した端部48
と、前方に移動した時にチャックスイッチ49を押す端
部50を、左スライドアーム46に設け、5字形の長穴
51にはシャーシ8の側面に軸支された上昇レバー52
のビン53が嵌合されている。また右スライドアーム2
4にも同様にシャーシ8側面に軸支された上昇レバー5
4のビン55が嵌合され、上昇レバー52と54にそれ
ぞれ形成された円弧部56.57が設けられている。ま
たディスク58を支持回転させるターンテーブル59と
該ターンテーブル59に対し上下方向に摺動可能に取付
配置されたディスクの位置出しをするテーパリング60
を先端に保持してなるディスクモータ61と、読取ピッ
クアップ部62と、該ピックアップ部62を前後方向に
移動させる迦り機構部(本発明に直接関係しないので図
示省略する)を装着し、シャーシ8に固定したダンパー
ホルダ65.64.65.66に嵌合接着されたダンパ
ー67、68.69.70にてシャーシ8より振動絶縁
される様ビン71.72.73.74を有するユニット
プレート75が取付けられている。
ドアーム46がシャーシ8に前後方向摺動可能に取付け
られ、右スライドアーム24と同一方向に摺動する様に
配置され、左スライドアーム46が後方に移動しきった
とき、アップスイッチ47を押す様に配置した端部48
と、前方に移動した時にチャックスイッチ49を押す端
部50を、左スライドアーム46に設け、5字形の長穴
51にはシャーシ8の側面に軸支された上昇レバー52
のビン53が嵌合されている。また右スライドアーム2
4にも同様にシャーシ8側面に軸支された上昇レバー5
4のビン55が嵌合され、上昇レバー52と54にそれ
ぞれ形成された円弧部56.57が設けられている。ま
たディスク58を支持回転させるターンテーブル59と
該ターンテーブル59に対し上下方向に摺動可能に取付
配置されたディスクの位置出しをするテーパリング60
を先端に保持してなるディスクモータ61と、読取ピッ
クアップ部62と、該ピックアップ部62を前後方向に
移動させる迦り機構部(本発明に直接関係しないので図
示省略する)を装着し、シャーシ8に固定したダンパー
ホルダ65.64.65.66に嵌合接着されたダンパ
ー67、68.69.70にてシャーシ8より振動絶縁
される様ビン71.72.73.74を有するユニット
プレート75が取付けられている。
さらにダンパー67.69の中心を結んだ線と68゜7
0の中心を結んだ線の交点76がターンテーブル59と
読取ピックアップ62の中心を結ぶ線上にほぼ位置する
様にダンパー67、68.69.70が適切に配置して
あり、シャーシ8の振動がユニットプレート75に伝わ
りにくい様に、シャーシ8に支持されたユニットプレー
ト75の後部に軸部77と78にて軸支され、ターンテ
ーブル59に対向配置されたマグネット79を装着した
クランパー80と、それを保持する腕部81を有しシャ
ーシ8の内面ぎに当接した時、腕部81がクランパー8
0を押し上げる様に構成した板バネよりなるクランパホ
ルダ82を装着し、さらにディスク58を移送時シャー
シ8に両端軸支された移送ローラ83に圧着させる圧着
ローラ84を前部齋こ軸支してなり、一端をユニットプ
レート75に軸支されたリンク85.86により軸支さ
れたディスク外径87の軸部88,89を軸支してなる
クランパアーム90の両側面に固着された係合ビン91
.92が前述の上昇レバー52.54に当接可能にシャ
ーシ8の穴部93.94より突出して設けである。
0の中心を結んだ線の交点76がターンテーブル59と
読取ピックアップ62の中心を結ぶ線上にほぼ位置する
様にダンパー67、68.69.70が適切に配置して
あり、シャーシ8の振動がユニットプレート75に伝わ
りにくい様に、シャーシ8に支持されたユニットプレー
ト75の後部に軸部77と78にて軸支され、ターンテ
ーブル59に対向配置されたマグネット79を装着した
クランパー80と、それを保持する腕部81を有しシャ
ーシ8の内面ぎに当接した時、腕部81がクランパー8
0を押し上げる様に構成した板バネよりなるクランパホ
ルダ82を装着し、さらにディスク58を移送時シャー
シ8に両端軸支された移送ローラ83に圧着させる圧着
ローラ84を前部齋こ軸支してなり、一端をユニットプ
レート75に軸支されたリンク85.86により軸支さ
れたディスク外径87の軸部88,89を軸支してなる
クランパアーム90の両側面に固着された係合ビン91
.92が前述の上昇レバー52.54に当接可能にシャ
ーシ8の穴部93.94より突出して設けである。
マタユニットプレート75は、バネ95にてシャーシ8
に吊られていて、かつ両側面にクランパアーム90の上
昇時にユニットプレート75の上下方向規制ビン96.
97.98が絞められ、左右のスライドアーム24,4
6が前に移動時それぞれ右スライドアーム24の下面部
99と左スライドアーム46の下面部100.101に
当接するようになっている。さらにディスク昇降時、デ
ィスクの外径よりわずかに離しディスクの前方向の位置
ずれを防止する様に配置した位置決めビン102を有す
る位置決めレバー106を、上下回動可能に軸支したホ
ルダ105′を装着している。また位置決めレバー10
5はシャーシ8に軸支されたブツシュカム104の下側
におか瓢ブツシュカム104のカム面105は左スライ
ドアーム46のビンに嵌合され回動規制されている。ま
たディスク受け87は二本のバネ106によりユニット
プレート75側に常時付勢されている。また駆動ギヤの
凸部107に対し一定の角度範囲で回動自在になるよう
長穴108有し、それにて回転方向結合する機軸109
にE IJング110で取付けられた大プーリ111と
、移送ローラ83を摩擦伝動で回転させる小グー911
2の間?こは、ベルト113が掛けられている。また移
送ローラ86と圧着ローラ84はゴム等で形成され芯軸
114 、115の間は摩擦で回転を伝え、ディスク固
定時キズ付きを防ぐようになっている。
に吊られていて、かつ両側面にクランパアーム90の上
昇時にユニットプレート75の上下方向規制ビン96.
97.98が絞められ、左右のスライドアーム24,4
6が前に移動時それぞれ右スライドアーム24の下面部
99と左スライドアーム46の下面部100.101に
当接するようになっている。さらにディスク昇降時、デ
ィスクの外径よりわずかに離しディスクの前方向の位置
ずれを防止する様に配置した位置決めビン102を有す
る位置決めレバー106を、上下回動可能に軸支したホ
ルダ105′を装着している。また位置決めレバー10
5はシャーシ8に軸支されたブツシュカム104の下側
におか瓢ブツシュカム104のカム面105は左スライ
ドアーム46のビンに嵌合され回動規制されている。ま
たディスク受け87は二本のバネ106によりユニット
プレート75側に常時付勢されている。また駆動ギヤの
凸部107に対し一定の角度範囲で回動自在になるよう
長穴108有し、それにて回転方向結合する機軸109
にE IJング110で取付けられた大プーリ111と
、移送ローラ83を摩擦伝動で回転させる小グー911
2の間?こは、ベルト113が掛けられている。また移
送ローラ86と圧着ローラ84はゴム等で形成され芯軸
114 、115の間は摩擦で回転を伝え、ディスク固
定時キズ付きを防ぐようになっている。
またユニットプレート75にはターンテーブル59の中
心より同心円上の位置でディスク外径よりわずかに大き
い位置にビン116. 117が装着され、さらにシャ
ーシ8にも同様の距離で直下のしゃ光の有無を検知する
光電子式のセンサー118が設けられている。またディ
スクがほぼ半分ドア9より挿入した時感知するセンサ1
19が設けてあり、前述のドアリンクの端部1201ど
もドアリンク10の位置に感知するセンサ121が設け
られ、前述のセンサ11,8.UPスイッチ47.チャ
ックスイッチ49とともに、マイコンで構成された信号
判定回路(図示せず)に接続されている。またディスク
モータ61、駆動モータ19.ピックアップ62.プラ
ンジャ13は駆動回路(図示せず)に接続され、イジェ
クトボタン3.プレイボタン4.その他ボタン5は信号
判定回路に表示管は表示回路(図示せず)に接続されい
ずれもマイクロコンピュータ(図示せず)により動作制
御される様になっている。
心より同心円上の位置でディスク外径よりわずかに大き
い位置にビン116. 117が装着され、さらにシャ
ーシ8にも同様の距離で直下のしゃ光の有無を検知する
光電子式のセンサー118が設けられている。またディ
スクがほぼ半分ドア9より挿入した時感知するセンサ1
19が設けてあり、前述のドアリンクの端部1201ど
もドアリンク10の位置に感知するセンサ121が設け
られ、前述のセンサ11,8.UPスイッチ47.チャ
ックスイッチ49とともに、マイコンで構成された信号
判定回路(図示せず)に接続されている。またディスク
モータ61、駆動モータ19.ピックアップ62.プラ
ンジャ13は駆動回路(図示せず)に接続され、イジェ
クトボタン3.プレイボタン4.その他ボタン5は信号
判定回路に表示管は表示回路(図示せず)に接続されい
ずれもマイクロコンピュータ(図示せず)により動作制
御される様になっている。
次に動作について説明する。ディスク58を演責する時
は、第5図の状態にてディスクでドア9を押すとドアリ
ンク端部120がセンサ121をONさせる。これによ
り制御回路によりプランジャ15が吸引し、ドア9開け
ると同時lこ駆動モータ19が回転始め、駆動ギヤ23
及び犬プーリ111が反時計方向に回転し、ベルト11
3 、小プーリ112により移送ローラ83をディスク
引込方向に回転する。この時ラック27はプランジャ1
3及びクラッチスライダ16、クラッチリンク30によ
り駆動ギヤ23から噛合ははずれている(第8図状態)
。つづいてディスク58が引込丈れ、センサ118をし
や光しなくなると、駆動モータ19が停止し、プランジ
ャ15がOFFとなる。これによりバネ17の力により
ドア9が閉じる。かつラック27はバネ15の力により
クラッチリンク30が回動、上昇し駆動ギヤ26に噛合
う(第9図状態)。つぎに制御回路(創述の回路全て)
により駆動モータ19が逆転し駆動ギヤ26が時計方向
に回転する。なお、この時大プーリ111は駆動ギヤ2
3が逆転しても、長穴108の回転角範囲は凸部107
を押さない為、動力伝達されないので大プL +)は回
転しない。この為、移送ローラ83は回転しない。ラッ
ク27が前に移動しラックストッパ32を乗り越える位
置迄動く。その後長穴25が右スライドアーム24を押
す。これにより右スライドアーム24が前に移動開始し
、回動板41も回転することにより、左スライドアーム
46も同時に前に移動する。つづいてブツシュカム10
4が上昇し位置決めレバー103が上昇する(第9図の
状態)。
は、第5図の状態にてディスクでドア9を押すとドアリ
ンク端部120がセンサ121をONさせる。これによ
り制御回路によりプランジャ15が吸引し、ドア9開け
ると同時lこ駆動モータ19が回転始め、駆動ギヤ23
及び犬プーリ111が反時計方向に回転し、ベルト11
3 、小プーリ112により移送ローラ83をディスク
引込方向に回転する。この時ラック27はプランジャ1
3及びクラッチスライダ16、クラッチリンク30によ
り駆動ギヤ23から噛合ははずれている(第8図状態)
。つづいてディスク58が引込丈れ、センサ118をし
や光しなくなると、駆動モータ19が停止し、プランジ
ャ15がOFFとなる。これによりバネ17の力により
ドア9が閉じる。かつラック27はバネ15の力により
クラッチリンク30が回動、上昇し駆動ギヤ26に噛合
う(第9図状態)。つぎに制御回路(創述の回路全て)
により駆動モータ19が逆転し駆動ギヤ26が時計方向
に回転する。なお、この時大プーリ111は駆動ギヤ2
3が逆転しても、長穴108の回転角範囲は凸部107
を押さない為、動力伝達されないので大プL +)は回
転しない。この為、移送ローラ83は回転しない。ラッ
ク27が前に移動しラックストッパ32を乗り越える位
置迄動く。その後長穴25が右スライドアーム24を押
す。これにより右スライドアーム24が前に移動開始し
、回動板41も回転することにより、左スライドアーム
46も同時に前に移動する。つづいてブツシュカム10
4が上昇し位置決めレバー103が上昇する(第9図の
状態)。
上昇レバー52と54が回転するので、クランプアーム
90が下降し、ディスク受け87もバネ106の力によ
り下降する。また同時に圧着ローラ84が下降する為、
ディスク58が下降し、前側方向位置決めビン102と
左右方向はディスク受け87の側壁、後方向はビン11
6.117により略位置された状態で下降シ、ターンテ
ーブル59に乗せされる。またこの特有スライドアーム
の前端部34がストッパリンク57を押し上げ、ドアス
トッパ35を下げ、ドア9が開かない様にロックする。
90が下降し、ディスク受け87もバネ106の力によ
り下降する。また同時に圧着ローラ84が下降する為、
ディスク58が下降し、前側方向位置決めビン102と
左右方向はディスク受け87の側壁、後方向はビン11
6.117により略位置された状態で下降シ、ターンテ
ーブル59に乗せされる。またこの特有スライドアーム
の前端部34がストッパリンク57を押し上げ、ドアス
トッパ35を下げ、ドア9が開かない様にロックする。
また同時にクランパ80がディスク58を押えつけ、左
右スライドアーム24、.46の下面部99. 100
、 101がビン98.97.96より離れるため、
ユニットプレート75は固定全解除されフリーになる。
右スライドアーム24、.46の下面部99. 100
、 101がビン98.97.96より離れるため、
ユニットプレート75は固定全解除されフリーになる。
つづいて左スライドアーム46の端部50がチャックス
イッチ49を押す(第11図)ので、駆動モータ19が
停止し、ディスク装着が完了し、その後制御回路により
ターンテーブル60゜ピックアップ62が動作状態とな
り演奏を開始する(第11図の状態)0 つぎに演奏を停止しディスク58を敗り出す時を説明す
る。イジェクトボタン6を押すと、制御回路によりター
ンテーブル60が停止し、駆動モータ19が回転し、駆
動ギヤ23を反時計方向に回転させる。ラック27が後
方向移動を始め、左右のスライドアーム24,46が後
方に移動し始める。つづいて下面部99.100. 1
01がビン98.97.96に接触よユニットプレート
75が上方に動かない様固定する。
イッチ49を押す(第11図)ので、駆動モータ19が
停止し、ディスク装着が完了し、その後制御回路により
ターンテーブル60゜ピックアップ62が動作状態とな
り演奏を開始する(第11図の状態)0 つぎに演奏を停止しディスク58を敗り出す時を説明す
る。イジェクトボタン6を押すと、制御回路によりター
ンテーブル60が停止し、駆動モータ19が回転し、駆
動ギヤ23を反時計方向に回転させる。ラック27が後
方向移動を始め、左右のスライドアーム24,46が後
方に移動し始める。つづいて下面部99.100. 1
01がビン98.97.96に接触よユニットプレート
75が上方に動かない様固定する。
さらに上昇レバー52と54が左右のスライドアーム2
4.46の移動に伴って回動する時、クランプアーム9
0が押し上げられ、クランパ80がディスク58より離
れる。かつ同時にドアストッパ55がバネ3日の力によ
り上昇する。引きつづきディスク受け87が3ランプア
ーム90の上昇と共にクランパホルダ82の先端がシャ
ーシ8に当接し、クランパ80が持ち上げられ、ディス
ク58はターンテーブル60より持ち上がり、圧着ロー
ラ84がバネ106によりディスク58を移送ローラに
押つける(第15図の状態)。
4.46の移動に伴って回動する時、クランプアーム9
0が押し上げられ、クランパ80がディスク58より離
れる。かつ同時にドアストッパ55がバネ3日の力によ
り上昇する。引きつづきディスク受け87が3ランプア
ーム90の上昇と共にクランパホルダ82の先端がシャ
ーシ8に当接し、クランパ80が持ち上げられ、ディス
ク58はターンテーブル60より持ち上がり、圧着ロー
ラ84がバネ106によりディスク58を移送ローラに
押つける(第15図の状態)。
つづいてブツシュカム104が左スライドアーム46に
より押し下げられ、位置決めレバー103を下げる。さ
らにラック27がラックホルダ32よりMれる位置迄後
方に移動する。この後端部48がアップスイッチ47を
押す。制御回路により駆動モータ19が停止し、同時に
プランジャ13がONになる。これによりドア9が開き
、クラッチスライダ16がバネ15及び17に抗−して
後方へ移動し、クラッチリンク50を回動させ、ランク
27を下に回動させ、駆動ギヤ23より切りはなす。つ
づいて駆動モータ19が逆転し、駆動ギヤ25が時計方
向に回転し、大プーリ111.ベルト113.小プーリ
112を介して移送ローラ83がディスクの排出方向に
回転し、ディスク58を排出する。
より押し下げられ、位置決めレバー103を下げる。さ
らにラック27がラックホルダ32よりMれる位置迄後
方に移動する。この後端部48がアップスイッチ47を
押す。制御回路により駆動モータ19が停止し、同時に
プランジャ13がONになる。これによりドア9が開き
、クラッチスライダ16がバネ15及び17に抗−して
後方へ移動し、クラッチリンク50を回動させ、ランク
27を下に回動させ、駆動ギヤ23より切りはなす。つ
づいて駆動モータ19が逆転し、駆動ギヤ25が時計方
向に回転し、大プーリ111.ベルト113.小プーリ
112を介して移送ローラ83がディスクの排出方向に
回転し、ディスク58を排出する。
ディスク58がセンサ119を通りすぎると、制御回路
により駆動モータ19を停止させる。この時プランジャ
13をOFFになり、ドアは閉じるようになっている。
により駆動モータ19を停止させる。この時プランジャ
13をOFFになり、ドアは閉じるようになっている。
また本実施例では、この時プランジャ13をOFFにす
るようになっているが、プランジャ13はONのままと
しディスクがセンサ118より離れた時にプランジャ1
5をOFFとし、ドアを閉じる様に構成することは容易
であることは明白であり、こうすれば排出時ドアがディ
スクに当らない様に出来る0 〔発明の効果〕 本発明によれば、記録円盤非読取面側を圧接駆動させる
ので記録円盤の移送時の傷付きを防止出来る効果があり
、記録円盤の早押込み、早抜取り等の誤操作時にも、読
取面側のローラを、回動自在になすことにより傷付きを
防止出来る効果がある。
るようになっているが、プランジャ13はONのままと
しディスクがセンサ118より離れた時にプランジャ1
5をOFFとし、ドアを閉じる様に構成することは容易
であることは明白であり、こうすれば排出時ドアがディ
スクに当らない様に出来る0 〔発明の効果〕 本発明によれば、記録円盤非読取面側を圧接駆動させる
ので記録円盤の移送時の傷付きを防止出来る効果があり
、記録円盤の早押込み、早抜取り等の誤操作時にも、読
取面側のローラを、回動自在になすことにより傷付きを
防止出来る効果がある。
第1図は本発明の要部を示す図、第2図は本発明の一実
施例の装置機構を収納する外観図、第3図は第2図の内
部機構斜視図、第4図は第3図の左側面斜視図、第5図
は第3図の平面図、第6図は第5図のA−A線矢視図、
第7図は第3図の左側面図、第8図は第6図の動作時の
右側面図、第9図は第3図の動作時の右側面図、第10
図は第5図の動作時の左側面図、第11図は第3図の動
作時の左側面図、第12図は第6図のB−B線矢視図、
第13図は第12図の動作時図、第14図は第6図の振
動絶縁部の分解斜視図である。 も1図 第2図 η3図 第S図 ば 第6図 第7図 も8図 第9図 第1O図 劉11図 寮Iz図 Y/ も13図 第14図
施例の装置機構を収納する外観図、第3図は第2図の内
部機構斜視図、第4図は第3図の左側面斜視図、第5図
は第3図の平面図、第6図は第5図のA−A線矢視図、
第7図は第3図の左側面図、第8図は第6図の動作時の
右側面図、第9図は第3図の動作時の右側面図、第10
図は第5図の動作時の左側面図、第11図は第3図の動
作時の左側面図、第12図は第6図のB−B線矢視図、
第13図は第12図の動作時図、第14図は第6図の振
動絶縁部の分解斜視図である。 も1図 第2図 η3図 第S図 ば 第6図 第7図 も8図 第9図 第1O図 劉11図 寮Iz図 Y/ も13図 第14図
Claims (1)
- 1、記録円盤の非読取面側に圧接する第1のローラと、
記録円盤の読取面側に圧接する第2のローラと、ローラ
駆動機構より成る記録円盤の装着装置において、前記第
1のローラに前記ローラ駆動機構から駆動力を伝達する
事により前記第1のローラを駆動可能とし、前記第2の
ローラを回動自在になしたことを特徴とする記録円盤の
装着装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61102045A JPS6299952A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 記録円盤の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61102045A JPS6299952A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 記録円盤の装着装置 |
Related Parent Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60237235A Division JPH0650583B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | デイスク装着装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6299952A true JPS6299952A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=14316800
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61102045A Pending JPS6299952A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 記録円盤の装着装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6299952A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH01227257A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Pioneer Electron Corp | オートローディングディスクプレーヤ |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61102045A patent/JPS6299952A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH01227257A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Pioneer Electron Corp | オートローディングディスクプレーヤ |
JPH0532825B2 (ja) * | 1988-03-05 | 1993-05-18 | Pioneer Electronic Corp |
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