JPS6296186A - 補助エンジン付きの自転車用の操作ユニツト - Google Patents
補助エンジン付きの自転車用の操作ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6296186A JPS6296186A JP61187942A JP18794286A JPS6296186A JP S6296186 A JPS6296186 A JP S6296186A JP 61187942 A JP61187942 A JP 61187942A JP 18794286 A JP18794286 A JP 18794286A JP S6296186 A JPS6296186 A JP S6296186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter flap
- throttle control
- operating lever
- rotary throttle
- control grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K23/00—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips
- B62K23/02—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips hand actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、補助エンジン付きの自転車、特に内燃機関と
して構成された補助エンジンが手動切換え式のクラッチ
またはフライホイールまたは遠心クラッチを介して自転
車を駆動し、そのために自転車は補助エンジンを切断し
た状態において従来の形式でペダルを介して駆動するこ
とが可能である構成の自転車のための操作ユニットに関
する。
して構成された補助エンジンが手動切換え式のクラッチ
またはフライホイールまたは遠心クラッチを介して自転
車を駆動し、そのために自転車は補助エンジンを切断し
た状態において従来の形式でペダルを介して駆動するこ
とが可能である構成の自転車のための操作ユニットに関
する。
従来技術
モータバイクで使用するために、ハンドルグリップの1
つか回転式のスロットルコントロールグリップとして構
成された操作ユニットが既に知られている。スロットル
コントロールグリップはハンドルバーに固定された基体
に回転可能に保持されている。基体には更にブレーキレ
バー並びに場合によっては方向指示器、投光器、クラク
ノヨン等のためのスイッチが1〜数個取付けられている
。
つか回転式のスロットルコントロールグリップとして構
成された操作ユニットが既に知られている。スロットル
コントロールグリップはハンドルバーに固定された基体
に回転可能に保持されている。基体には更にブレーキレ
バー並びに場合によっては方向指示器、投光器、クラク
ノヨン等のためのスイッチが1〜数個取付けられている
。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、エンジン運転に対するのみならず、補
助エンジンに頼らない自転車運転に対しても適した、補
助エンジン付きの自転車のための操作ユニットを堤供す
ることである。
助エンジンに頼らない自転車運転に対しても適した、補
助エンジン付きの自転車のための操作ユニットを堤供す
ることである。
問題点を解決するための手段
問題点を解決するための本発明の手段は、補助エンジン
付きの自転車用の操作ユニットであって、a)ハンドル
バーに固定するための固定部材を備えた基体と、b)縦
軸線を中心にして回転可能に基体に保持された縦長の回
転式スロットルコントロールグリップと、c)1端部で
回転式スロットルコントロールグリップの縦軸線を含む
平面に対して垂直に延びた旋回軸線を中心にして旋回可
能に基体に支承された縦長のブレーキレバーグリップと
を備えている形式のものにおいて、d)基体に旋回可能
に支承されたスタータフラップ操作レバーと、e)スタ
ータフラップ操作レバーと回転式スロットルコントロー
ルグリップに設けられたロック部材とを備えており、上
記のスタータフラップ操作レバーが休止位置と補助エン
ジンのスタータフラップを開く走行位置とスタータフラ
ップを閉じる始動位置との間で旋回可能であり、かつ上
記のロック部材がスタータフラップ操作レバーの休止位
置において回転式スロットルコントロールグリップを基
体に対して相対回動不能にロックするように構成されて
いることである。
付きの自転車用の操作ユニットであって、a)ハンドル
バーに固定するための固定部材を備えた基体と、b)縦
軸線を中心にして回転可能に基体に保持された縦長の回
転式スロットルコントロールグリップと、c)1端部で
回転式スロットルコントロールグリップの縦軸線を含む
平面に対して垂直に延びた旋回軸線を中心にして旋回可
能に基体に支承された縦長のブレーキレバーグリップと
を備えている形式のものにおいて、d)基体に旋回可能
に支承されたスタータフラップ操作レバーと、e)スタ
ータフラップ操作レバーと回転式スロットルコントロー
ルグリップに設けられたロック部材とを備えており、上
記のスタータフラップ操作レバーが休止位置と補助エン
ジンのスタータフラップを開く走行位置とスタータフラ
ップを閉じる始動位置との間で旋回可能であり、かつ上
記のロック部材がスタータフラップ操作レバーの休止位
置において回転式スロットルコントロールグリップを基
体に対して相対回動不能にロックするように構成されて
いることである。
発明の効果
本発明の構成によれば自転車のハンドルに固定される操
作ユニットの基体に回転式スロットルコントロールグリ
ップとブレーキレバーグリップのみならず、休止位置と
、スタータフラップを開く走行位置と、スタータフラッ
プを閉じる始動位置との間で旋回可能であるスタータフ
ラップ操作レバーが支承されている。したがってスター
タフラップ(チョーク)はエンジン運転のために走行中
にハンドルによって操作することができる。スタータフ
ラップ操作レバーと回転式スロットルコントロールグリ
ップとには付加的にロック部材が設けられており、この
ロック部材はスタータフラップ操作レバーの静止位置に
おいて回転式スロットルコントロールグリップを基体に
対して相対回転不能にロックする。自転車運転、すなわ
ちペダルを介しての駆動時にはスタータフラップ操作レ
バーは休止位置に置かれ、かつしたがってロックされた
回転式スロットルコントロールグリップは、自転車乗り
手がハンドルに確実に支持されるのを可能にする。
作ユニットの基体に回転式スロットルコントロールグリ
ップとブレーキレバーグリップのみならず、休止位置と
、スタータフラップを開く走行位置と、スタータフラッ
プを閉じる始動位置との間で旋回可能であるスタータフ
ラップ操作レバーが支承されている。したがってスター
タフラップ(チョーク)はエンジン運転のために走行中
にハンドルによって操作することができる。スタータフ
ラップ操作レバーと回転式スロットルコントロールグリ
ップとには付加的にロック部材が設けられており、この
ロック部材はスタータフラップ操作レバーの静止位置に
おいて回転式スロットルコントロールグリップを基体に
対して相対回転不能にロックする。自転車運転、すなわ
ちペダルを介しての駆動時にはスタータフラップ操作レ
バーは休止位置に置かれ、かつしたがってロックされた
回転式スロットルコントロールグリップは、自転車乗り
手がハンドルに確実に支持されるのを可能にする。
実施態様
スタータフラップ操作レバーが、休止位置において回転
式スロットルコントロールグリップの回転軸線に対して
ほぼ平行にハンドルパーに取付けられていて、このよう
にして補助エンジンの意図せぬ始動を阻止し、かつ自転
車運転中の破損のおそれを減少させるように構成されて
いると有利である。スタータフラップ操作レバーの休止
位置で、スタータフラップ操作レバーとスタータフラッ
プとを結んだ引張りケーブルを介して補助エンジンの気
化器のガソリンコックら閉じられ、かつ点火装置を遮断
するスイッチが開かれるように構成されていると、有利
である。
式スロットルコントロールグリップの回転軸線に対して
ほぼ平行にハンドルパーに取付けられていて、このよう
にして補助エンジンの意図せぬ始動を阻止し、かつ自転
車運転中の破損のおそれを減少させるように構成されて
いると有利である。スタータフラップ操作レバーの休止
位置で、スタータフラップ操作レバーとスタータフラッ
プとを結んだ引張りケーブルを介して補助エンジンの気
化器のガソリンコックら閉じられ、かつ点火装置を遮断
するスイッチが開かれるように構成されていると、有利
である。
実施例
図面にはペダル駆動に付加的に気化器付内燃機関型の比
較的出力の弱い補助エンジンを装備した自転車のハンド
ルパー1の端部部分が示されており、自転車の他の部分
は詳細には示されていない。補助エンジンは手動切換式
のクラッチまたは遠心クラッチの形状の自動クラッチ等
を介して自転車の車輪の1つと接続可能である。補助エ
ンジンは自転車の後車輪ハブに取付けると有利である。
較的出力の弱い補助エンジンを装備した自転車のハンド
ルパー1の端部部分が示されており、自転車の他の部分
は詳細には示されていない。補助エンジンは手動切換式
のクラッチまたは遠心クラッチの形状の自動クラッチ等
を介して自転車の車輪の1つと接続可能である。補助エ
ンジンは自転車の後車輪ハブに取付けると有利である。
操作ユニットは固定部材としての締付はシェル3(第3
図)を用いてハンドルパー1に固定された基体5を備え
ている。基体5にはハンドルパー1の軸線方向の延長上
に縦軸線7を中心にして回転可能な縦長の回転式スロッ
トルコントロールグリップ9が回転可能に、1こだし軸
線方向で固定されて支承されている。回転式スロットル
コントロールグリップ9はロープII(ボーデンケーブ
ル)を介して補助エンジンの気化器15(第1図に略示
)の絞り弁(詳しくは図示せず)の操作レバー13と結
合されている。基体5の軸受ブラケット17には縦長の
ブレーキレバーグリップ19が旋回軸線21を中心にし
て旋回可能に支承されている。旋回軸線21は縦軸線7
を含む平面に対して垂直に延びている。ブレーキレバー
グリップ19は通常の形式でボーデンケーブル23を介
して自転車の2つの車輪の一方のブレーキ(図示せず)
に結合されている。
図)を用いてハンドルパー1に固定された基体5を備え
ている。基体5にはハンドルパー1の軸線方向の延長上
に縦軸線7を中心にして回転可能な縦長の回転式スロッ
トルコントロールグリップ9が回転可能に、1こだし軸
線方向で固定されて支承されている。回転式スロットル
コントロールグリップ9はロープII(ボーデンケーブ
ル)を介して補助エンジンの気化器15(第1図に略示
)の絞り弁(詳しくは図示せず)の操作レバー13と結
合されている。基体5の軸受ブラケット17には縦長の
ブレーキレバーグリップ19が旋回軸線21を中心にし
て旋回可能に支承されている。旋回軸線21は縦軸線7
を含む平面に対して垂直に延びている。ブレーキレバー
グリップ19は通常の形式でボーデンケーブル23を介
して自転車の2つの車輪の一方のブレーキ(図示せず)
に結合されている。
回転式スロットルコン)・ロールグリップ9およびブレ
ーキレバーグリップ19に加えてスタータフラップ操作
レバー25が旋回軸線27を中心にして第1図で“0”
で示された休止位置、“1”で示された走行位置、“2
”て示された始動位置の間で旋回可能に基体5に支承さ
れている。スタータフラップ操作レバー25は下記で詳
しく述べるが引張りケーブル29を介して気化器スター
タフラップ(詳しくは図示せず)の操作レバー3’lに
、この操作レバーがスタータフラップを走行位置で開き
、かつ始動位置において、有利には休止位置においても
閉じるように、作用する。休止位置においてもスタータ
フラップ操作レバー25は例えば操作レバー31の延長
部を介してガソリン点火栓制御装置33にも作用し、そ
のためにスタータフラップ操作レバー25の休止位置に
おいて補助エンジンへのガソリン供給が遮断され、かつ
点火は中断される。同時に操作レバー31.13間の接
続手段を介して、スタータフラップ操作レバー25か旋
回して休止位置へもたらされたときに回転式スロットル
コントロールグリップ9がアイドリング運転位置へ戻さ
れるように配慮することもできる。
ーキレバーグリップ19に加えてスタータフラップ操作
レバー25が旋回軸線27を中心にして第1図で“0”
で示された休止位置、“1”で示された走行位置、“2
”て示された始動位置の間で旋回可能に基体5に支承さ
れている。スタータフラップ操作レバー25は下記で詳
しく述べるが引張りケーブル29を介して気化器スター
タフラップ(詳しくは図示せず)の操作レバー3’lに
、この操作レバーがスタータフラップを走行位置で開き
、かつ始動位置において、有利には休止位置においても
閉じるように、作用する。休止位置においてもスタータ
フラップ操作レバー25は例えば操作レバー31の延長
部を介してガソリン点火栓制御装置33にも作用し、そ
のためにスタータフラップ操作レバー25の休止位置に
おいて補助エンジンへのガソリン供給が遮断され、かつ
点火は中断される。同時に操作レバー31.13間の接
続手段を介して、スタータフラップ操作レバー25か旋
回して休止位置へもたらされたときに回転式スロットル
コントロールグリップ9がアイドリング運転位置へ戻さ
れるように配慮することもできる。
回転式スロットルコントロールグリップ9は基体5内に
位置した端部に縦軸線7に対して同軸的な、はぼ円筒状
のローブ巻付は付加部35を有しており、ローブ巻付は
付加部35は周面の少なくとも一部分にわたってロープ
11のためのガイドみぞ37(第2図)を有している。
位置した端部に縦軸線7に対して同軸的な、はぼ円筒状
のローブ巻付は付加部35を有しており、ローブ巻付は
付加部35は周面の少なくとも一部分にわたってロープ
11のためのガイドみぞ37(第2図)を有している。
ロープ11はロープ巻付は付加部35内のアンカーブロ
ック39(第4図)に固定されていて、ローブ巻付は付
加部35の局面を介して基体5のガイドブラケット41
を通過し、外部へ延びている。
ック39(第4図)に固定されていて、ローブ巻付は付
加部35の局面を介して基体5のガイドブラケット41
を通過し、外部へ延びている。
スタータフラップ操作レバー25の引張りケーブル29
は基体5の内部で旋回軸線27に対して同心的な、スタ
ータフラップ操作レバー25と一体に結合された巻付は
板43に巻掛けられており、巻付は板43の周面のみぞ
45内で案内されている。引張りケーブル29はスター
タフラップ操作レバー25のアンカーブロック47内に
固定されている。スタータフラップ操作レバー25は旋
回可能にねじ49に支承されており、同時にねじ49は
基体5を外部に対して覆うカバー51を基体5に保持し
ている。
は基体5の内部で旋回軸線27に対して同心的な、スタ
ータフラップ操作レバー25と一体に結合された巻付は
板43に巻掛けられており、巻付は板43の周面のみぞ
45内で案内されている。引張りケーブル29はスター
タフラップ操作レバー25のアンカーブロック47内に
固定されている。スタータフラップ操作レバー25は旋
回可能にねじ49に支承されており、同時にねじ49は
基体5を外部に対して覆うカバー51を基体5に保持し
ている。
回転式スロットルコントロールグリップ9は休止位置に
おけるスタータフラップ操作レバー25によって基体5
に対して、したがってまたハンドルパー1に対して相対
回転不能にロックすることかできる。これによって運転
者は補助エンジンが切られているときに確実に回転式ス
ロットルコントロールグリップ9に支えられ、その一方
でペダルを踏む。そのためにローブ巻付は付加部35の
周面には円形アーチ形のストッパ面53が一体形成され
ており、このストッパ面53は回転式スロットルコント
ロールグリップ9のアイドリング運転位置でスタータフ
ラップ操作レバー25の旋回軸線27に対して同心的に
延びている。この場合旋回軸線27は縦軸線7に対して
垂直に延びている。スタータフラップ操作レバー25に
は係止突起55か一体形成されており、係止突起55は
旋回軸線27に対して同心的な対応ストッパ面57でも
ってスタータフラップ操作レバー25の休止位置におい
てストッパ面53のガソリン供給方向てみて前方でスト
ッパ面53に係合しており、このようにして回転式スロ
ットルコントロールグリップ9をロックする。係止突起
53は周方向でみて肩面61で終っており、肩面61は
スタータフラップ操作レバー25の走行位置および始動
位置においてローブ巻付は付加部35を解放する減径部
63(第4図)への移行部を成している。ストッパ面5
3はローブ巻付は付加部35の半径方向の突出部65内
に形成されており、突出部65は基体5のストッパ面と
一緒になって回転式スロットルコントロールグリップ9
が逆回転してアイドリング位置を越えるのを阻止する。
おけるスタータフラップ操作レバー25によって基体5
に対して、したがってまたハンドルパー1に対して相対
回転不能にロックすることかできる。これによって運転
者は補助エンジンが切られているときに確実に回転式ス
ロットルコントロールグリップ9に支えられ、その一方
でペダルを踏む。そのためにローブ巻付は付加部35の
周面には円形アーチ形のストッパ面53が一体形成され
ており、このストッパ面53は回転式スロットルコント
ロールグリップ9のアイドリング運転位置でスタータフ
ラップ操作レバー25の旋回軸線27に対して同心的に
延びている。この場合旋回軸線27は縦軸線7に対して
垂直に延びている。スタータフラップ操作レバー25に
は係止突起55か一体形成されており、係止突起55は
旋回軸線27に対して同心的な対応ストッパ面57でも
ってスタータフラップ操作レバー25の休止位置におい
てストッパ面53のガソリン供給方向てみて前方でスト
ッパ面53に係合しており、このようにして回転式スロ
ットルコントロールグリップ9をロックする。係止突起
53は周方向でみて肩面61で終っており、肩面61は
スタータフラップ操作レバー25の走行位置および始動
位置においてローブ巻付は付加部35を解放する減径部
63(第4図)への移行部を成している。ストッパ面5
3はローブ巻付は付加部35の半径方向の突出部65内
に形成されており、突出部65は基体5のストッパ面と
一緒になって回転式スロットルコントロールグリップ9
が逆回転してアイドリング位置を越えるのを阻止する。
したがって回転式スロットルコントロールグリップ9は
スタータフラップ操作レバー25の休止位置において図
面に示されたアイドリング運転位置の両回転方向でロッ
クされる。走行位置では係止突起55はストッパ面53
の移動路から外れており、かつ回転式スロットルコント
ロールグリップは第4図でみて時計回りとは反対のガソ
リン供給方向へ回転可能である。
スタータフラップ操作レバー25の休止位置において図
面に示されたアイドリング運転位置の両回転方向でロッ
クされる。走行位置では係止突起55はストッパ面53
の移動路から外れており、かつ回転式スロットルコント
ロールグリップは第4図でみて時計回りとは反対のガソ
リン供給方向へ回転可能である。
第1図から第4図に示された実施例では回転式スロット
ルコントロールグリップ9はスタータフラップ操作レバ
ー25の始動位置“2“においてら解放されるので、補
助エンジンの始動の間ガソリンを供給することができる
。この構成は走行中に補助エンジンを始動させ、かつ接
続する場合に特に有利である。しかし別の実施例におい
て回転式スロットルコントロールグリップ9が休止位置
においてのみならず、始動位置においてもロックされ、
したかって補助エンジンが常に回転式スロットルコント
ロールグリップ9のアイドリング位置において始動せし
められるように配慮することができる。この構成は特に
補助エンジンがアイドリング時回転数を上回る接続回転
数を有する遠心クラッチを備えている場合に有利である
。このようにして遠心クラッチが甑図せずに始動時に既
に接続されることが阻止され、その結果運転者がまだ自
転車の脇にいる手動始動(Handstart)におい
ても補助エンジンを始動させることができる。操作ユニ
ットの、スタータフラップ操作レバー25の始動位置“
2”においても回転式スロットルコントロールグリップ
9がロックされる、このような構成は例えば係止突起5
5と類似の第2の係止突起によって実施することができ
る。この第2の係止突起は周方向に係止突起55かろ距
離を置いて配置することかでき、かつストッパ面53か
ら距離を置いてローブ巻付は付加部35に配置された第
2のストッパ面と協働させろスタータフラップ操作レバ
ー25は走行位置と始動位置で縦軸線7に対して垂直に
基体5から突出する。それに対して休止位置ではスター
タフラップ操作レバー25は縦軸線7に対してほぼ平行
に回転式スロットルコントロールグリップ9から離れる
方向にのびている。この場合スタータフ1ラツプ操作レ
バー25はハンドルパー1と重なっており、そのために
補助エンジンの意図しない始動は回避される。
ルコントロールグリップ9はスタータフラップ操作レバ
ー25の始動位置“2“においてら解放されるので、補
助エンジンの始動の間ガソリンを供給することができる
。この構成は走行中に補助エンジンを始動させ、かつ接
続する場合に特に有利である。しかし別の実施例におい
て回転式スロットルコントロールグリップ9が休止位置
においてのみならず、始動位置においてもロックされ、
したかって補助エンジンが常に回転式スロットルコント
ロールグリップ9のアイドリング位置において始動せし
められるように配慮することができる。この構成は特に
補助エンジンがアイドリング時回転数を上回る接続回転
数を有する遠心クラッチを備えている場合に有利である
。このようにして遠心クラッチが甑図せずに始動時に既
に接続されることが阻止され、その結果運転者がまだ自
転車の脇にいる手動始動(Handstart)におい
ても補助エンジンを始動させることができる。操作ユニ
ットの、スタータフラップ操作レバー25の始動位置“
2”においても回転式スロットルコントロールグリップ
9がロックされる、このような構成は例えば係止突起5
5と類似の第2の係止突起によって実施することができ
る。この第2の係止突起は周方向に係止突起55かろ距
離を置いて配置することかでき、かつストッパ面53か
ら距離を置いてローブ巻付は付加部35に配置された第
2のストッパ面と協働させろスタータフラップ操作レバ
ー25は走行位置と始動位置で縦軸線7に対して垂直に
基体5から突出する。それに対して休止位置ではスター
タフラップ操作レバー25は縦軸線7に対してほぼ平行
に回転式スロットルコントロールグリップ9から離れる
方向にのびている。この場合スタータフ1ラツプ操作レ
バー25はハンドルパー1と重なっており、そのために
補助エンジンの意図しない始動は回避される。
第1図は補助エンジン付きの自転車のハンド)I)t<
−の1端部に配置された操作ユニットの側面図、第2図
は第1図による操作ユニットの部分的に破断して示した
図、第3図は第1図の矢印■の方向からみた操作ユニッ
トを部分的に破断して示した図、第4図は第1図の矢印
■の方向からみた操作ユニットを部分的に破断して示し
た図である。 l・・ハンドルバー、3・・・締付はンエル、5・・堰
体、7・・縦軸線、9・・回転式スロットルコントロー
ルグリップ、If・・・ローブ、I3・・・操作レバー
、15・気化器、17・軸受ブラケット、1つ・・・ブ
レーキレバーグリップ、21・・旋回軸線、23・・ボ
ーデンケーブル、25・・・スタータフラップ操作レバ
ー、27・・旋回軸線、29・・・引張りケーブル、3
1・・操作し1<−133・・ガソリン点火栓制御装置
、35・・・ローブ巻付は付加部、37ガイドみぞ、3
9・アンカーブロック、41・・・ガイドブラケット、
43・・・巻付は板、45 みぞ、47・・アンカーブ
ロック、49 ねじ、 5I・・・カバー、 53・ス
トッパ面、55・・係止突起、57 ・対応ストッパ面
、61・・・肩面、63・・減径部、65・・突出部。 区コの浄a(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 補助エンジン付きの自転車用の操作ユニット3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 フイヒテル・ラント・ザノクス・アクチェンゲ
ゼルシャフト 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年10月28日 (発送日)6、補正の対象 図面
−の1端部に配置された操作ユニットの側面図、第2図
は第1図による操作ユニットの部分的に破断して示した
図、第3図は第1図の矢印■の方向からみた操作ユニッ
トを部分的に破断して示した図、第4図は第1図の矢印
■の方向からみた操作ユニットを部分的に破断して示し
た図である。 l・・ハンドルバー、3・・・締付はンエル、5・・堰
体、7・・縦軸線、9・・回転式スロットルコントロー
ルグリップ、If・・・ローブ、I3・・・操作レバー
、15・気化器、17・軸受ブラケット、1つ・・・ブ
レーキレバーグリップ、21・・旋回軸線、23・・ボ
ーデンケーブル、25・・・スタータフラップ操作レバ
ー、27・・旋回軸線、29・・・引張りケーブル、3
1・・操作し1<−133・・ガソリン点火栓制御装置
、35・・・ローブ巻付は付加部、37ガイドみぞ、3
9・アンカーブロック、41・・・ガイドブラケット、
43・・・巻付は板、45 みぞ、47・・アンカーブ
ロック、49 ねじ、 5I・・・カバー、 53・ス
トッパ面、55・・係止突起、57 ・対応ストッパ面
、61・・・肩面、63・・減径部、65・・突出部。 区コの浄a(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 補助エンジン付きの自転車用の操作ユニット3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 フイヒテル・ラント・ザノクス・アクチェンゲ
ゼルシャフト 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年10月28日 (発送日)6、補正の対象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、補助エンジン付きの自転車用の操作ユニットであつ
て、a)ハンドルバー(1)に固定するための固定部材
(3)を備えた基体(5)と、b)縦軸線(7)を中心
にして回転可能に基体(5)に保持された縦長の回転式
スロットルコントロールグリップ(9)と、c)1端部
で回転式スロットルコントロールグリップ(9)の縦軸
線(7)を含む平面に対して垂直に延びた旋回軸線(2
1)を中心にして旋回可能に基体(5)に支承された縦
長のブレーキレバーグリップ(19)とを備えている形
式のものにおいて、d)基体(5)に旋回可能に支承さ
れたスタータフラップ操作レバー(25)と、e)スタ
ータフラップ操作レバー(25)と回転式スロットルコ
ントロールグリップ(9)に設けられたロック部材(5
3、57)とを備えており、上記のスタータフラップ操
作レバー(25)が休止位置と補助エンジンのスタータ
フラップを開く走行位置とスタータフラップを閉じる始
動位置との間で旋回可能であり、かつ上記のロック部材
(53、57)がスタータフラップ操作レバー(25)
の休止位置において回転式スロットルコントロールグリ
ップ(9)を基体(5)に対して相対回転不能にロック
するように構成されていることを特徴とする、補助エン
ジン付きの自転車用の操作ユニット。 2、スタータフラップ操作レバー(25)が回転式スロ
ットルコントロールグリップ(9)の縦軸線(7)を含
む平面に対して垂直に延びる旋回軸線(27)を中心に
して旋回可能に基体(5)に支承されていて、しかも係
止突起(55)を保持しており、係止突起(55)がス
タータフラップ操作レバー(25)の休止位置において
縦軸線(7)から半径方向に距離を置いて回転式スロッ
トルコントロールグリップ(9)に設けられた、ロック
部材としてのストッパ面(53)の移動路内でストッパ
面(53)と係合するようになっている、特許請求の範
囲第1項記載の操作ユニット。 3、スタータフラップ操作レバー(25)の旋回軸線(
27)が回転式スロットルコントロールグリップ(9)
の縦軸線(7)と交差しており、回転式スロットルコン
トロールグリップ(9)のストッパ面(53)が円形ア
ーチ形を有していて、しかも回転式スロットルコントロ
ールグリップ(9)のロックすべき位置において旋回軸
線(27)と縦軸線(7)とによつて規定される平面か
ら距離を置いてスタータフラップ操作レバー(25)の
旋回軸線(27)に対して同心的に延びており、かつ係
止突起(55)が旋回軸線(27)に対して同心的な、
同様に円形アーチ形のロック部材としての対応ストッパ
面(57)を有している、特許請求の範囲第2項記載の
操作ユニット。 4、休止位置のスタータフラップ操作レバー(25)が
回転式スロットルコントロールグリップ(9)の縦軸線
(7)に対してほぼ平行に回転式スロットルコントロー
ルグリップ(9)とは反対の方向に基体(5)から突出
している、特許請求の範囲第2項または第3項記載の操
作ユニット。 5、スタータフラップ操作レバー(25)の旋回軸線(
27)がブレーキレバーグリップ(19)の旋回軸線(
21)に対してほぼ平行に延びている、特許請求の範囲
第2項から第4項までのいずれか1つの項記載の操作ユ
ニット。 6、スタータフラップ操作レバー(25)が引張りケー
ブル(29)を介して気化器(15)のスタータフラッ
プと、気化器(15)への燃料供給を制御する燃料コッ
クと、点火装置を制御する点火スイッチとに連結されて
いて、スタータフラップ操作レバー(25)の休止位置
において燃料コックが閉じられており、かつ点火スイッ
チが点火装置を遮断位置に保持するように構成されてい
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
つの項記載の操作ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3529153A DE3529153C2 (de) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Am Lenker anbringbare Bedienungseinrichtung für ein Fahrrad mit Antrieb durch eine Brennkraftmaschine |
DE3529153.2 | 1985-08-14 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6296186A true JPS6296186A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=6278499
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61187942A Pending JPS6296186A (ja) | 1985-08-14 | 1986-08-12 | 補助エンジン付きの自転車用の操作ユニツト |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6296186A (ja) |
DE (1) | DE3529153C2 (ja) |
FR (1) | FR2586225B1 (ja) |
IT (2) | IT1195135B (ja) |
NL (1) | NL192825C (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0282684U (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-26 |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR927317A (fr) * | 1946-05-24 | 1947-10-27 | Dispositif semi-automatique pour la manoeuvre des commandes d'organes de moteurs pour véhicules légers | |
FR1072924A (fr) * | 1953-03-13 | 1954-09-16 | Poignée de commande combinée, pour cycle à moteur, velomoteur, motocyclette et similaire | |
JPS5849585A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 二輪自動車用チョ−クレバ−装置 |
-
1985
- 1985-08-14 DE DE3529153A patent/DE3529153C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-07 NL NL8602025A patent/NL192825C/nl not_active IP Right Cessation
- 1986-08-12 JP JP61187942A patent/JPS6296186A/ja active Pending
- 1986-08-12 FR FR868611861A patent/FR2586225B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-14 IT IT67660/86A patent/IT1195135B/it active
- 1986-08-14 IT IT8653763U patent/IT8653763V0/it unknown
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0282684U (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-26 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3529153A1 (de) | 1987-02-26 |
DE3529153C2 (de) | 2000-03-16 |
NL192825C (nl) | 1998-03-04 |
IT8667660A0 (it) | 1986-08-14 |
NL192825B (nl) | 1997-11-03 |
NL8602025A (nl) | 1987-03-02 |
IT8667660A1 (it) | 1988-02-14 |
FR2586225B1 (fr) | 1991-09-13 |
IT1195135B (it) | 1988-10-12 |
IT8653763V0 (it) | 1986-08-14 |
FR2586225A1 (fr) | 1987-02-20 |
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