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JPS6295697A - 計測信号光伝送装置 - Google Patents

計測信号光伝送装置

Info

Publication number
JPS6295697A
JPS6295697A JP23602385A JP23602385A JPS6295697A JP S6295697 A JPS6295697 A JP S6295697A JP 23602385 A JP23602385 A JP 23602385A JP 23602385 A JP23602385 A JP 23602385A JP S6295697 A JPS6295697 A JP S6295697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
light
optical
converter
receiving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23602385A
Other languages
English (en)
Inventor
時夫 杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiso Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Keiso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiso Co Ltd filed Critical Tokyo Keiso Co Ltd
Priority to JP23602385A priority Critical patent/JPS6295697A/ja
Publication of JPS6295697A publication Critical patent/JPS6295697A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 木発IJ′]は工場の構内等に分散した液面計、圧力計
、温度計などから検出される計測信号を光ファイバーケ
ーブルを用いて伝送する計測信号光伝送装置に関する。
〔従来の技術〕
従来から工業計測信号を光ファイバーケーブルで伝送す
る試みがなされてきており、特にこの方式の長所として
、 (1)電気雑音の影響を受けにくい。
(2)防爆性が高い。
(3)雷による被害を受けにくい。
などがある。
しかし、現在は試験的に試みられる程度で。
あまり実用に供せられている例がない、その理由として
下記に記されたものがある。
a、流量、圧力などの物理量を直接光信号に変換するこ
とが難しく、このため一旦電気信号として得られた計測
値をさらに光信号に変換する必要があるため、装置が複
雑になる。
b、計Jlll ffiを電気信号に変換するための電
子回路とこの回路に電力を供給する電線とか鉛要で、ケ
ーブルと電線の両方を′H設するためコストが高くなる
ところで計測値を電気信号に変換する回路を計器に内蔵
したバッテリーで駆動すれば上記したbの欠点は除去さ
れるが、回路の消費電力を小さくしないと著しく大型の
バッテリーが必要となったり、頻繁にバッテリーを交換
することとなり、実用上不都合が多い。
現在上記のようなバッテリーを用いた光伝送式の計器は
ほとんど実用化されていないが、その主な理由は消費電
力の小さい計・側、伝送方式が確立されていないためで
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
末完IIは光ファイバーケーブルを介して受信型こ側か
ら送出されてくる光信号を1発信装置側で計測された物
理量に応じたシリアルデータ信号に変換し、再度受信装
置側へ返送することにより発信装置側の機器で使用され
る電力消費量をきわめて小さくすることを目的としてい
る〔問題点を解決するための手段〕 末完り1の51側信号光伝送装置は、受信装置より光フ
ァイバーケーブルを介して発信″j;、Ztに光を伝送
し1発信装置では前記光を検知して°市原装置を起動し
、計測される物理量をシリアルデジタル信号に変換する
変換器を作動させてセンサーからの信号をシリアルデジ
タルパルスに変換し、同パルスにより前記発信装置から
受信装置へ返送する光を光シャッターにより開閉するJ
lli成のものとしである。
〔作用〕
受信装置側から光信号が伝送されている間のみ発信装置
は作動し、センサーで検知された物理量をシリアルデジ
タル信号に変換して 光シャッターにより光の点滅信号
として受信装置へ返送し、受信装置側では返送されてき
た光信号より物理量を算出する。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を添付図面に示す具体例により詳
細に説明する。
第1図において、受信装置lには光信号を発生する投光
器2と、光信号を受けて電気信号として他の場所へ送出
する受光器3とがあり、投光器2には送光用の光ファイ
バーケーブル4が接続されて発信装置5へ接続され、発
信装置5からの返信用の光ファイバーケーブル6は受信
装置lの受光器3へ接続されている。
一方発信装715の内部回路は、第2図に示されるよう
に、送光用の光ファイバーケーブル4の末端に受信型Z
ilから送られてくる光の一部を光シャッター7と光ス
ィッチ8へ分散するハーフミラ−8が一定の角度で配置
してあり、ハーフミラ−3で反射して光シャッター7へ
直角に入った光はミラーlOへ入射され、ここで反射さ
れて返信用のファイバーケーブル8へ入力され、受@装
置i!Ilに戻されるようにしである。
また、ハーフミラ−9i:貫通した光は光スィッチへ8
へ入力され、光スィッチ8は光か人力した時のみ導通し
て電源!1からの電力を変換器12へ供給する。
変換器12にはセンサー13が接続され、センサー13
からの物理計測信号をシリアルデジタルパルスに変換し
て光シャッター7をデジタル値に従って開閉するように
しである。
なお電源は通常バッテリーが用いられている。
第3図は光スィッチ8の内部回路の一例を示しており、
電源の端子の負極を変換器12の電力供給端12bとフ
ォトトランジスタ14のカソード側へ接続し、電源端□
子の正極をトランジスタTrのエミッタ端とバイヤス抵
抗Rを介してベース端へ接続し、さらにベース端はフォ
トダイオードHの7ノード側へ接続し、トランジスタT
「のコレクタ端は変換器12の電力供給端12aへ接続
されている。
次ぎに本発明の動作を第1.2図より説明する。
最初データを得ようとする発信装置に接続された投光器
2を起動して送光用の光ファイバーケーブル4により発
信装置5へ光を送出する。
発信装置5側では受信装置1より送出されてきた光を光
スィッチ8により検出し、電Bttからの電力を変換器
12へ供給する。
変換′JA12は電力の供給とともに起動され、センサ
ー13からの物理計測信号をシリアルデジタルパルスに
変換し、この信号を光シャッター7へ送出してパルス信
号に従い光シャッター7を開閉動作させる。これにより
受信側より送られてきた光はハーフミラ−8を反射して
光シャッター7によりパルス信号値と同期した点滅信号
として光ファイバーケーブルBにより受信装置lへ送出
される。
受信装′i11側では光信号をフォ))ランジスタ等で
電気信号に変換して必要な場所へ送出する。
光スィッチ8としてフォトダイオードを用いたものがw
S3図に示してあり、この動作について説明する。
フォトダイオード14に光が当っていない時はP点の電
位は電源電圧と等しくなり、 TrはOFF状態で、変
換器12へ電力が供給されない、しかしフォトダイオー
ド14に光が邑るとバイヤス抵抗R電流が流れ、P点の
電位は降下してTrはターンオンし、電源11からの電
力は変換器12へ供給される。
i4図は光シャッターとして2枚の偏向板15a 、 
15bでサンドイッチされた液晶1Bを用いたものを示
しており、A、B端子に印加する電圧によって偏向板1
5a 、 15bを通過する光の透過率を変化させるも
ので、変換器12から出力されたパルス信号なA、B端
に加えることでパルス信号に従った光の点滅制御が可能
である。
このほか光シャッターとしては、パルス信号を用いて励
磁コイルに電流を流し、軟磁性体の遮光片を磁力で吸引
したり反発させたりして光信号の点滅を行なう方法もあ
る。
第5図は他の実施例を示しており、送光用の光ファイバ
ーケーブル4の末端に送られてきた光を一時的に広げる
凹レンズ17a 、 17bと凸レンズ18a 、 +
8bの対を左右に設け、凸レンズ18aと18bとの間
に光センサ−19を配設して光の有無を検知するように
し、凸レンズ18bにより集光された光はプリズム20
aで屈折して光シャッター7を透過し、プリズム20b
を介して返信用の光ファイバーケーブルBにより受信装
置側へ戻されるようになっている。
また光スィッチ18は光を検知した時のみ電源11を駆
動して変換器12へ電力を供給し、変換器12はセンサ
ーI3からの計測信号をデジタル信号に変換して光シャ
ッター7を開閉し、センサー13からの計測信号をデジ
タルf11に対応した光信号に変える。
この実施例のばあいも、送光用の光ファイバーケーブル
4へ光を送っている間はセンサー13からの計測信号が
光の点滅信号として受信装置側で受は取ることができる (発明の効果〕 以上のように末完11によれば、特別に発信側に光信号
を送出する機(F−を設けなくとも、受信側から光ファ
イバーケーブルで光を送出すれば、その反射光がデー・
夕信号となって受信側で得られるため、IPI単な機構
で′L信号を使用したデータ通信がn(能となる。
また、受信側から光を送った時のみ送信側は作動するた
め、機器を動作させるバッテリーの消耗が低減し、交換
サイクルが長くなるため保守費用が安くなる。
さらに受信側と発信側とを光ケーブルのみで接続すれば
よく、電源線などが不用となるため、敷設コストが減少
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る計測信号光伝送装置の一実施例を
示す図、第2図は送信装置の内部機構を示す図、第3図
は光スィッチの回路図、第4図は液晶を用いた光シャッ
ターを示した断面図、第5図は他の実施例を示した図で
ある。 図中 lΦ・・受信装置  2・・・投光器 3・・・受光器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信装置より光ファイバーケーブルを介して発信装置に
    光を伝送し、発信装置では前記光を検知して電源装置を
    起動し、計測される物理量をシリアルデジタル信号に変
    換する変換器を作動させてセンサーからの信号をシリア
    ルデジタルパルスに変換し、同パルスにより前記発信装
    置から受信装置へ返送する光を光シャッターにより開閉
    することを特徴とする計測信号光伝送装置。
JP23602385A 1985-10-21 1985-10-21 計測信号光伝送装置 Pending JPS6295697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23602385A JPS6295697A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 計測信号光伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23602385A JPS6295697A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 計測信号光伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6295697A true JPS6295697A (ja) 1987-05-02

Family

ID=16994617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23602385A Pending JPS6295697A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 計測信号光伝送装置

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JP (1) JPS6295697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63276198A (ja) * 1987-05-07 1988-11-14 Yamatake Honeywell Co Ltd プロセス信号伝送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52124346A (en) * 1976-04-12 1977-10-19 Yokogawa Hokushin Electric Corp Process signal transmitter

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52124346A (en) * 1976-04-12 1977-10-19 Yokogawa Hokushin Electric Corp Process signal transmitter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63276198A (ja) * 1987-05-07 1988-11-14 Yamatake Honeywell Co Ltd プロセス信号伝送装置

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