JPS628339A - 光テ−プ装置 - Google Patents
光テ−プ装置Info
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- JPS628339A JPS628339A JP14478085A JP14478085A JPS628339A JP S628339 A JPS628339 A JP S628339A JP 14478085 A JP14478085 A JP 14478085A JP 14478085 A JP14478085 A JP 14478085A JP S628339 A JPS628339 A JP S628339A
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- JP
- Japan
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- tape
- recording
- signal
- optical
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/003—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with webs, filaments or wires, e.g. belts, spooled tapes or films of quasi-infinite extent
- G11B7/0031—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with webs, filaments or wires, e.g. belts, spooled tapes or films of quasi-infinite extent using a rotating head, e.g. helicoidal recording
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は情報記録装置に係り、特に磁気テープ装置に比
して高密度の情報記録を行なえる光テープ装置に関する
。
して高密度の情報記録を行なえる光テープ装置に関する
。
大容量の情報記録装置としては、計算機用磁気テープや
ハードディスク、VT[((ビデオテープレコーダ)な
どがある。これらは広く使用されているが単位面漬あた
りの情報記録量が光を利用した光ディスクに比べて少な
いという問題がある。
ハードディスク、VT[((ビデオテープレコーダ)な
どがある。これらは広く使用されているが単位面漬あた
りの情報記録量が光を利用した光ディスクに比べて少な
いという問題がある。
この光ディスクは、単位面積送りの情報記録量げ磁気を
利用したものに比べて1〜2桁多い事やアクセスタイム
が短いといった大きな利点がある。
利用したものに比べて1〜2桁多い事やアクセスタイム
が短いといった大きな利点がある。
しかし、この光ディスクもガラスあるいけプラスチック
の基板に記録媒体を蒸着等で形成するため、前述したS
気テープを用いたものやマイクロフィッシュに比べ、そ
の容積げそれ程小ざくならないメいった問題があり、大
量の情報を保管するのには不便であつ之。このため、高
密度記録の可能な光信号を用いて情報を記録きせる光テ
ープの出現が望まれている。
の基板に記録媒体を蒸着等で形成するため、前述したS
気テープを用いたものやマイクロフィッシュに比べ、そ
の容積げそれ程小ざくならないメいった問題があり、大
量の情報を保管するのには不便であつ之。このため、高
密度記録の可能な光信号を用いて情報を記録きせる光テ
ープの出現が望まれている。
この光テープとしては、例えば、特開昭57−3344
75、特開昭58−6645等にて知られたものがある
が、高密度情報記録及びその読出しを実現する方法につ
いては、なんら開示されていない。つまり、光記録方式
とすることで記録密度を磁気記録方式の百倍程度に向上
できることげ知られているが、1.6μm程度の間隔に
情報を記録し、且つ、記録した情報を正しく読み出すた
めの技術については実現性のあるものが開示されていな
い。
75、特開昭58−6645等にて知られたものがある
が、高密度情報記録及びその読出しを実現する方法につ
いては、なんら開示されていない。つまり、光記録方式
とすることで記録密度を磁気記録方式の百倍程度に向上
できることげ知られているが、1.6μm程度の間隔に
情報を記録し、且つ、記録した情報を正しく読み出すた
めの技術については実現性のあるものが開示されていな
い。
ところで、前述した光ディスク装fItげ、雑誌「日立
評論J(1984年8月号)等に述べられているように
、ディスク上に溝状のガイドラインを形成し、この溝を
検知しこれにそって情報を記録し、読み出すことにより
高密度記録を実現している。このように光ディスクでは
高密度化のために溝状のガイドラインをあらかじめ設け
ておくことが技術的な常識となっている。このガイドラ
インはディスクを製作する過程では、レコードの製作と
同様に予めカッティングした原板を、スタンパにより極
めて容易に実現できる。しかしながら光テープでは、こ
のような溝を容易VC製作することが極めて困難である
。このため、溝状のガイドラインをテープ上に設けるこ
となく高密度に記録し、正確に読み出すことが必要であ
る。
評論J(1984年8月号)等に述べられているように
、ディスク上に溝状のガイドラインを形成し、この溝を
検知しこれにそって情報を記録し、読み出すことにより
高密度記録を実現している。このように光ディスクでは
高密度化のために溝状のガイドラインをあらかじめ設け
ておくことが技術的な常識となっている。このガイドラ
インはディスクを製作する過程では、レコードの製作と
同様に予めカッティングした原板を、スタンパにより極
めて容易に実現できる。しかしながら光テープでは、こ
のような溝を容易VC製作することが極めて困難である
。このため、溝状のガイドラインをテープ上に設けるこ
となく高密度に記録し、正確に読み出すことが必要であ
る。
以上のことから本発明においては高密度な情報の記録及
び再生を可能とする光テープ装置を提供することを目的
とする。
び再生を可能とする光テープ装置を提供することを目的
とする。
本発明においてはテープの両端部に同期信号記録部を形
成し、これらの間に情報記録部を形成することにより、
テープ上を光走食した時、同期信号記録部からの信号に
応じて、テープと光走食との間の相対位置を修正するこ
とにより、その間に記録された情報記録部の記録信号を
正確に読み出すことができる。すなわち溝状のガイドラ
インを設けずに、高密度情報記録を可能とする。
成し、これらの間に情報記録部を形成することにより、
テープ上を光走食した時、同期信号記録部からの信号に
応じて、テープと光走食との間の相対位置を修正するこ
とにより、その間に記録された情報記録部の記録信号を
正確に読み出すことができる。すなわち溝状のガイドラ
インを設けずに、高密度情報記録を可能とする。
第1図は本発明の概念を示す図である。図は第3図に示
すようにテープの長手方向に対し、θの角度を持つ九部
分の1走査分の記録情報信号区間を1ライン毎に示して
いる。この1走査範囲はテープを往復使用する場合Vc
eテープの片側外、片道使用の場合にはテープのほぼ端
から端までとなる。この1走査中Vci同期信号を記録
するための同期信号記録部と情報信号記録部があり、同
期信号記録部の再生信号を検知しながらテープの送り速
度、傾きを修正する。即ち、同期信号をテープの送り速
度、傾きを修正するサーボ機構にフィトバックすること
により、光ビームの走査ラインと情報記録部ラインとを
同期はせることができる。
すようにテープの長手方向に対し、θの角度を持つ九部
分の1走査分の記録情報信号区間を1ライン毎に示して
いる。この1走査範囲はテープを往復使用する場合Vc
eテープの片側外、片道使用の場合にはテープのほぼ端
から端までとなる。この1走査中Vci同期信号を記録
するための同期信号記録部と情報信号記録部があり、同
期信号記録部の再生信号を検知しながらテープの送り速
度、傾きを修正する。即ち、同期信号をテープの送り速
度、傾きを修正するサーボ機構にフィトバックすること
により、光ビームの走査ラインと情報記録部ラインとを
同期はせることができる。
図において同期信号の内容を変えているのけ隣接する同
期信号と誤認識をさけるためであり、誤認識をしないだ
け離れた範囲であれば同一内容であっても良い。もう少
し具体的に説明すると次のようになる。前述したように
高f!度記録を図る念めにビームの走査間隔は2μm程
度とすると第2図に示すようにテープが走行方向に対し
て0.0058程度傾くと光ビームは隣接する同期信号
を読み出すことになり、第2図(b)VC示すようにそ
の同期信号間の情報記録区間の信号を読み取ることがで
きない。このため、前記したよう1ci4接する同期信
号ピットを変えておくことによりこの誤認識をざけるテ
ープの傾きを修正するか、光走介の速度を制御すること
により記録されたライン上を光ビームが正しく照射する
ことになる。
期信号と誤認識をさけるためであり、誤認識をしないだ
け離れた範囲であれば同一内容であっても良い。もう少
し具体的に説明すると次のようになる。前述したように
高f!度記録を図る念めにビームの走査間隔は2μm程
度とすると第2図に示すようにテープが走行方向に対し
て0.0058程度傾くと光ビームは隣接する同期信号
を読み出すことになり、第2図(b)VC示すようにそ
の同期信号間の情報記録区間の信号を読み取ることがで
きない。このため、前記したよう1ci4接する同期信
号ピットを変えておくことによりこの誤認識をざけるテ
ープの傾きを修正するか、光走介の速度を制御すること
により記録されたライン上を光ビームが正しく照射する
ことになる。
第3図は本発明の一例を示す全体f4造図である。
信号発生回路36Vcて、光テープ2Vc情報を記録す
る記録信号、光テープ2vc記録された情報を読み出す
ための再生信号、あるいは光テープ2に記録された情報
を消去するための消去信号が、各々生成される。これら
の動作は上位システムからの指令等によって行なわれる
。信号発生回路36にて生成された信号は、変調回路3
svcて変調され、この出力がレーザ駆動回路4(l入
力され、レーザ4がこのレーザ駆動回路4(lよって駆
動され、信号発生回路36の信号に応じてレーザ4が発
振し、光ビーム5が生成される。この光ビーム5は、記
録、再生、消去の各々の場合VC最適な強度及び時間に
制#Jされる。この光ビーム5はレンズ6により平行ビ
ームに整形され、回折格子3vcよってメインビームと
、2つのサブビームに分割されて燗向ビームスプリッタ
8.゛ 警手λ/4板13を透過してミラー9にて返射されて、
矢印Aの方向に進み、図では都合上不連続となっている
が、AからA′・\進行し、対物レンズ10を透過する
ことにより、光テープ2の起録媒体上に後述するフォー
カシング制匈ニよって焦点。
る記録信号、光テープ2vc記録された情報を読み出す
ための再生信号、あるいは光テープ2に記録された情報
を消去するための消去信号が、各々生成される。これら
の動作は上位システムからの指令等によって行なわれる
。信号発生回路36にて生成された信号は、変調回路3
svcて変調され、この出力がレーザ駆動回路4(l入
力され、レーザ4がこのレーザ駆動回路4(lよって駆
動され、信号発生回路36の信号に応じてレーザ4が発
振し、光ビーム5が生成される。この光ビーム5は、記
録、再生、消去の各々の場合VC最適な強度及び時間に
制#Jされる。この光ビーム5はレンズ6により平行ビ
ームに整形され、回折格子3vcよってメインビームと
、2つのサブビームに分割されて燗向ビームスプリッタ
8.゛ 警手λ/4板13を透過してミラー9にて返射されて、
矢印Aの方向に進み、図では都合上不連続となっている
が、AからA′・\進行し、対物レンズ10を透過する
ことにより、光テープ2の起録媒体上に後述するフォー
カシング制匈ニよって焦点。
を結ぶよ−う、また、後述するトラッキング制御によっ
て正しくトラック位置に焦点を結ぶよう構成される。こ
こで、偏光ビームスプリッタはλ/4板との組合せによ
り、光テープ2上で反射した光がレーザ4Vc戻るのも
防止するために用いられ、光テープ2からの反射光が再
度λ/4板を透過することにより、入射時に対して90
度直線偏光の方向が変換される。したがって、光テープ
2からの反射光汀偏光ビームスプリッタで全光量が屈折
され、レンズ12、シリンドリ力ルレ/ズ14を透過し
て再生用及びフォーカシング用のメインビームd欄円に
変形されて、検出部16K)ラッキング用のサブビーム
と共に入射する。
て正しくトラック位置に焦点を結ぶよう構成される。こ
こで、偏光ビームスプリッタはλ/4板との組合せによ
り、光テープ2上で反射した光がレーザ4Vc戻るのも
防止するために用いられ、光テープ2からの反射光が再
度λ/4板を透過することにより、入射時に対して90
度直線偏光の方向が変換される。したがって、光テープ
2からの反射光汀偏光ビームスプリッタで全光量が屈折
され、レンズ12、シリンドリ力ルレ/ズ14を透過し
て再生用及びフォーカシング用のメインビームd欄円に
変形されて、検出部16K)ラッキング用のサブビーム
と共に入射する。
って復調され、再生回路44によって元の信号に再生さ
れる。
れる。
また、検出部16では、トラッキングエラー信号Te、
フォーカスエラー信号Fe 、速度エラー信号ΔV、テ
ープ角度エラー信号Δθが各々出力される。後述するト
ラッキング制向部24の動作によりトラッキングエラー
信号TeK応じて、対物レンズ10を光テープ2面に対
して平行に移動させるアクチュエータ11を、駆動し、
トラッキング制−が行なわれる。また、後述するテープ
角度割一部22の動作により、テープ角度エラー信号Δ
θに応じて、光テープ2上の光ビームのスポットの移動
方向に対する光テープ2の角度θを設定しているテープ
ガイド30を、光テープの幅方向に移動させるモータ2
6を駆動し、光テープ角度制御が行なわれる。更に、後
述するテープ1ボ度制匈部20並びにスキャン速度制御
部21の動作により、光テープ2を長チ方向に移動させ
るローラー32を回転させるモータ28並びに、ミラー
9による反射光である光ビームを光テープ2面上を移動
するように、このミラー9を回転させるモータ7を速度
制御し、速変エラー信号Δvvc応じて、光テープ速度
側−が行なわれる。
フォーカスエラー信号Fe 、速度エラー信号ΔV、テ
ープ角度エラー信号Δθが各々出力される。後述するト
ラッキング制向部24の動作によりトラッキングエラー
信号TeK応じて、対物レンズ10を光テープ2面に対
して平行に移動させるアクチュエータ11を、駆動し、
トラッキング制−が行なわれる。また、後述するテープ
角度割一部22の動作により、テープ角度エラー信号Δ
θに応じて、光テープ2上の光ビームのスポットの移動
方向に対する光テープ2の角度θを設定しているテープ
ガイド30を、光テープの幅方向に移動させるモータ2
6を駆動し、光テープ角度制御が行なわれる。更に、後
述するテープ1ボ度制匈部20並びにスキャン速度制御
部21の動作により、光テープ2を長チ方向に移動させ
るローラー32を回転させるモータ28並びに、ミラー
9による反射光である光ビームを光テープ2面上を移動
するように、このミラー9を回転させるモータ7を速度
制御し、速変エラー信号Δvvc応じて、光テープ速度
側−が行なわれる。
次に、第2図(a)汀本発明で用いる光テープの構成の
一例であり、光テープ装[100内に光テープ2が装着
されている様子を示す概念図である。
一例であり、光テープ装[100内に光テープ2が装着
されている様子を示す概念図である。
光テープ2は2ケ所でリール101にうず巻状に巻かれ
、各々のリールから光テープ2はローラ32を介して、
光テープ2が回転ドラム34VC密着するようにふたつ
のテープガイド30で保持される。
、各々のリールから光テープ2はローラ32を介して、
光テープ2が回転ドラム34VC密着するようにふたつ
のテープガイド30で保持される。
回転ドラム内には光ヘット°34が設けられ、この光ヘ
ッド34から光テープ2上に光ビームが照射きれる。第
2図(b)に、第2図(a)の矢印Aの方向に回転ドラ
ム@を見た場合の昭略図である。光テープ2は回転ドラ
ム34に対しであるテープ角度θを保持するように、テ
ープガイド30で調整される。更に、光テープ2上で焦
点を結ぶ光ヘッド34からの照射光が、図の点線上を移
動するように、光ヘッド34は、ローラ32によって送
られる光テープ2の速度よう極めて高い速度で回転する
。
ッド34から光テープ2上に光ビームが照射きれる。第
2図(b)に、第2図(a)の矢印Aの方向に回転ドラ
ム@を見た場合の昭略図である。光テープ2は回転ドラ
ム34に対しであるテープ角度θを保持するように、テ
ープガイド30で調整される。更に、光テープ2上で焦
点を結ぶ光ヘッド34からの照射光が、図の点線上を移
動するように、光ヘッド34は、ローラ32によって送
られる光テープ2の速度よう極めて高い速度で回転する
。
第3図(C)は、前記のような方式で記録した場合の光
テープ2面上の情報列102を示す概略図である。この
情報列102の光テープ2Vc対する角度θは、テープ
ガイド30の上下位tj1.VCより変化し、また、こ
の情報列102のピッチルh光テープ2の送り速度と光
ヘッド34の回転速度によって変化する。この光テープ
2の記録密度は情報列のピッチPを小ざくすることによ
り増大する。光テープでは、記録、再生にレーザ光を用
いるので理論的にはレーザ光の波長(例えば、半導体レ
ーザでij830nm)の少なくとも2倍までピッチP
を下げることができ、極めて高い記録密度を得ることが
できる。このような高い記録密度を得る之めに、本発明
で示すトラッキング制御が用いられる。
テープ2面上の情報列102を示す概略図である。この
情報列102の光テープ2Vc対する角度θは、テープ
ガイド30の上下位tj1.VCより変化し、また、こ
の情報列102のピッチルh光テープ2の送り速度と光
ヘッド34の回転速度によって変化する。この光テープ
2の記録密度は情報列のピッチPを小ざくすることによ
り増大する。光テープでは、記録、再生にレーザ光を用
いるので理論的にはレーザ光の波長(例えば、半導体レ
ーザでij830nm)の少なくとも2倍までピッチP
を下げることができ、極めて高い記録密度を得ることが
できる。このような高い記録密度を得る之めに、本発明
で示すトラッキング制御が用いられる。
更に、このように極めて小ざい情報列のピッチPを実現
するには、テープ角度θを極めて精度良く制−しなけれ
ばならない。本発明で示すテープ角度制御並びにテープ
速度制菌が、前述の目的に用いられる。
するには、テープ角度θを極めて精度良く制−しなけれ
ばならない。本発明で示すテープ角度制御並びにテープ
速度制菌が、前述の目的に用いられる。
第3図以降により、本発明で示す上述の制御の説明を行
う。
う。
第3図は、第1図の検出部16を説明するブロック図で
ある。6分割光検知器126VcH、トラッキング用ス
ポット受光部127,128、及び再生、フォーカシン
グ用スポット4分割受光部129が設けられ、4分割受
光部129からは、加算器130,131′5r介して
4分割受光部1290対向する部分の出力が加算され、
その結果を減算器132で差を取ることによりフオーカ
スエラー信号Fe、また、加算器133で加算すること
により4分割受光部129のすべての部分の出力の和が
得られ情報読取シ信号Srが算出される。
ある。6分割光検知器126VcH、トラッキング用ス
ポット受光部127,128、及び再生、フォーカシン
グ用スポット4分割受光部129が設けられ、4分割受
光部129からは、加算器130,131′5r介して
4分割受光部1290対向する部分の出力が加算され、
その結果を減算器132で差を取ることによりフオーカ
スエラー信号Fe、また、加算器133で加算すること
により4分割受光部129のすべての部分の出力の和が
得られ情報読取シ信号Srが算出される。
第1図の7リンドリカルレンズ14と第3図の4分割受
光部129と130〜133の加算、減算により、フォ
ーカスエラー信号が検出できる原理汀、日立評論65巻
10号P35〜38(昭和58年)等で公知であるので
、ここでは説明を省略する。
光部129と130〜133の加算、減算により、フォ
ーカスエラー信号が検出できる原理汀、日立評論65巻
10号P35〜38(昭和58年)等で公知であるので
、ここでは説明を省略する。
次に、トラッキング用スポット受光部127゜128の
出力は減算器121[で差を取られ、減算器121の出
力にトラックエラー信号Teとなる。これも公知な技術
であるので、ここでは説明を省略する。このトラックエ
ラー信号Teをある期間t、→を2積分器122にて積
分して第1のトラックエラー積分値Ie、を算出し、ま
た別の期間t、→t、このトラックエラー信号Teを積
分器123Vcで積分して第2のトラックエラー積分値
Ietを算出する。この第t、#r2のトラックエラー
積分値Iel とIe、の差分を減算器124で取る
ことによって、角度エラーΔθが得られ、また同様にI
e+ とIe、の加算を加算器125で取ることによ
って速度エラーΔVが得られる。このトラックエラーを
積分する時刻tl + F + t、は第3図山)ニ示
すタイミングで発生する。すなわち、光テープ2上に記
録された情報列】34の開始時点がtI、情報列134
が光テープ2の中心を通過する時点がt、情報列134
の終了時点がt。
出力は減算器121[で差を取られ、減算器121の出
力にトラックエラー信号Teとなる。これも公知な技術
であるので、ここでは説明を省略する。このトラックエ
ラー信号Teをある期間t、→を2積分器122にて積
分して第1のトラックエラー積分値Ie、を算出し、ま
た別の期間t、→t、このトラックエラー信号Teを積
分器123Vcで積分して第2のトラックエラー積分値
Ietを算出する。この第t、#r2のトラックエラー
積分値Iel とIe、の差分を減算器124で取る
ことによって、角度エラーΔθが得られ、また同様にI
e+ とIe、の加算を加算器125で取ることによ
って速度エラーΔVが得られる。このトラックエラーを
積分する時刻tl + F + t、は第3図山)ニ示
すタイミングで発生する。すなわち、光テープ2上に記
録された情報列】34の開始時点がtI、情報列134
が光テープ2の中心を通過する時点がt、情報列134
の終了時点がt。
である。具体的には、光テープ2に情報を記録する際に
、情報列の始点と、中心点と終点に他の情報と明らかに
区別し得る情報を始点、中心点、終点信号として記録す
れば良い。また、この情報列】34は光テープ2が走行
している限り、順次新しい情報列が光ヘッドにより検知
され、新しいトラックエラー信号が積分器122,12
3に各々入力するので、新たな情報列を検知する前に積
分器122.123をリセットしその出力、Ie+。
、情報列の始点と、中心点と終点に他の情報と明らかに
区別し得る情報を始点、中心点、終点信号として記録す
れば良い。また、この情報列】34は光テープ2が走行
している限り、順次新しい情報列が光ヘッドにより検知
され、新しいトラックエラー信号が積分器122,12
3に各々入力するので、新たな情報列を検知する前に積
分器122.123をリセットしその出力、Ie+。
Ie2 を零にする必要がある。そこで、リセット回
路135を設けて、パルス列の検出同期信号Psがリセ
ット回路135に入力される度に積分器122,123
をリセットする。この検出同期信号Psは、後述するよ
うに光テープ2上の情報列の例えば始点に同期信号列と
して記録時に記録され、再生信号から生成される。
路135を設けて、パルス列の検出同期信号Psがリセ
ット回路135に入力される度に積分器122,123
をリセットする。この検出同期信号Psは、後述するよ
うに光テープ2上の情報列の例えば始点に同期信号列と
して記録時に記録され、再生信号から生成される。
次に、この角度エラー信号Δθと、速度エラー信号ΔV
の算出原理を説明する。
の算出原理を説明する。
第3図(C)は角変エラーがある際の角度エラー信号Δ
θの検出原理である。光テープ2の回転ドラムに対する
角度が大きくなQ、ビーム光軌跡136の光テープ2に
対する角度θ′が光テープ2の上の情報列134の光テ
ープ2に対する角度θにより小ざくなった場合vcri
、トラックエラー積分値の第1の値Iel、及び第2の
値Ietは図に示すようになる。ここでは、ビーム光が
情報列に対してテープ走行方向にずれた場合、トラック
エラー信号が負になると考える。このふたつのトラック
エラー積分値Ie+、Ietは、ビーム光軌跡136と
記録情報列1340位置関係が光テープ2の上半面と下
半面で逆転するため、極性が逆となり、Ie、とIet
の差分をとる角度エラー信号Δθは1、の時点でIe+
とIe2の絶対値の和になり、速度エラー信号ΔVはt
、の時点で零になる。従って、t、の時点で角度エラー
信号Δθをホールドすること等によりテープ角度のずれ
に応じた角度エラー信号Δθが得られる。
θの検出原理である。光テープ2の回転ドラムに対する
角度が大きくなQ、ビーム光軌跡136の光テープ2に
対する角度θ′が光テープ2の上の情報列134の光テ
ープ2に対する角度θにより小ざくなった場合vcri
、トラックエラー積分値の第1の値Iel、及び第2の
値Ietは図に示すようになる。ここでは、ビーム光が
情報列に対してテープ走行方向にずれた場合、トラック
エラー信号が負になると考える。このふたつのトラック
エラー積分値Ie+、Ietは、ビーム光軌跡136と
記録情報列1340位置関係が光テープ2の上半面と下
半面で逆転するため、極性が逆となり、Ie、とIet
の差分をとる角度エラー信号Δθは1、の時点でIe+
とIe2の絶対値の和になり、速度エラー信号ΔVはt
、の時点で零になる。従って、t、の時点で角度エラー
信号Δθをホールドすること等によりテープ角度のずれ
に応じた角度エラー信号Δθが得られる。
また、連関エラーがある場合は第3図(d)に示すよう
になる。光テープ2の速度が速すぎて、ビーム光軌跡1
36が記録情報列134Vc対してテープ走行方向と逆
方向にずれた場合、トラックエラー攬分値灯それぞれ正
の値となシ、工e、とletの差分を取る角度エラー信
号Δθはt、の時点で零、逆に加算をする速度エラー信
号ΔVは第3図(d)のように正の値となり、速度エラ
ー信号ΔVをt、の時点でホールドすること等により、
テープ速度の変動に応じた速度エラー信号ΔVが得られ
る。
になる。光テープ2の速度が速すぎて、ビーム光軌跡1
36が記録情報列134Vc対してテープ走行方向と逆
方向にずれた場合、トラックエラー攬分値灯それぞれ正
の値となシ、工e、とletの差分を取る角度エラー信
号Δθはt、の時点で零、逆に加算をする速度エラー信
号ΔVは第3図(d)のように正の値となり、速度エラ
ー信号ΔVをt、の時点でホールドすること等により、
テープ速度の変動に応じた速度エラー信号ΔVが得られ
る。
このように、fjgx図及びに3図(a)の構成により
テープ角度エラー及び、テープ速度エラーが検出でき、
そのエラーを零となるように制御をかけることにより、
安定な情報の再生が可能となる。
テープ角度エラー及び、テープ速度エラーが検出でき、
そのエラーを零となるように制御をかけることにより、
安定な情報の再生が可能となる。
第4図は、速度エラーΔVを用いて行うテープ速度制御
の例を説明するものでろり、これは第1図のテープ速度
制御部20、スキャン速度制御部18の内容を示す。
の例を説明するものでろり、これは第1図のテープ速度
制御部20、スキャン速度制御部18の内容を示す。
(a)はテープ速度制御部、(b)はスキャン速度制御
部である。更に(a)と(b)は、テープ速度を基準と
して、前述の2つの制御部を動作させる例を示す。
部である。更に(a)と(b)は、テープ速度を基準と
して、前述の2つの制御部を動作させる例を示す。
(a)では、後述する方法で得られるパルス列検出同期
信号Psと同期信号発生器から生成されるパルス列基準
同期信号PSrとを位相比較器202vcて位相比較し
、その位相差に応じた出力が増幅器203によって増幅
されてモータ28に印加され、ローラ32が回転し光テ
ープ2を走行させる構成である。(b)では、前述の検
出部で得られる速度エラーΔVを積分器204を介して
増幅器205によってモータ7に印加されミラー9が回
転する構成である。このような構成により、同期信号発
生器2010基準同期信号Psrπ追従して光テープが
精度よく一定速度で走行し、速度エラーΔVは光ヘッド
のスキャン速度を制御することにより零になるよう制−
でさる。この例では、検出同期信号Pa、基準同期信号
Psrをパルス列と考えたがPS+PSrに比例したア
ナログ量等をPs、Psrの代りに用いて単に差分をと
って増幅器に加えても同様な効果が得られる。また、光
ビームをスキャンするためにミラー9を用いているが、
光ビームをスキャンできる方式例えばヘッド自体をスキ
ャンする等なら他のどのようなものでも同等な効果が得
られる。
信号Psと同期信号発生器から生成されるパルス列基準
同期信号PSrとを位相比較器202vcて位相比較し
、その位相差に応じた出力が増幅器203によって増幅
されてモータ28に印加され、ローラ32が回転し光テ
ープ2を走行させる構成である。(b)では、前述の検
出部で得られる速度エラーΔVを積分器204を介して
増幅器205によってモータ7に印加されミラー9が回
転する構成である。このような構成により、同期信号発
生器2010基準同期信号Psrπ追従して光テープが
精度よく一定速度で走行し、速度エラーΔVは光ヘッド
のスキャン速度を制御することにより零になるよう制−
でさる。この例では、検出同期信号Pa、基準同期信号
Psrをパルス列と考えたがPS+PSrに比例したア
ナログ量等をPs、Psrの代りに用いて単に差分をと
って増幅器に加えても同様な効果が得られる。また、光
ビームをスキャンするためにミラー9を用いているが、
光ビームをスキャンできる方式例えばヘッド自体をスキ
ャンする等なら他のどのようなものでも同等な効果が得
られる。
(c)、 (d)の場合は、スキャン速度を基準として
テープ速度制御、スキャン速度制御を行う構成の一例で
おる。これらは(a)、 (b)のモータ部以降を交換
したものであり、(a)、 (b)と同様な動作を行う
ので説明は省略する。
テープ速度制御、スキャン速度制御を行う構成の一例で
おる。これらは(a)、 (b)のモータ部以降を交換
したものであり、(a)、 (b)と同様な動作を行う
ので説明は省略する。
この場合もPs、Psr をパルスに比例したアナロ
グ量を用いても、あるいけ、ミラー9f用いずに他の光
ビームをスキャンする方式ならどのような方式を用いて
も同等な効果が得られるのは言うまでもない。
グ量を用いても、あるいけ、ミラー9f用いずに他の光
ビームをスキャンする方式ならどのような方式を用いて
も同等な効果が得られるのは言うまでもない。
次に、第5図はテープ角度エラーΔθを用いて行うテブ
角度制御の例を説明するものであり、これは第1図のテ
ープ角度割#部22の内容を示す。
角度制御の例を説明するものであり、これは第1図のテ
ープ角度割#部22の内容を示す。
前述の検出部16&tより得られたテープ角度エラーΔ
θは積分器221を介して増幅器222VCよP) f
−7’ガイド30を移動させるアクチュエータ26を駆
動する。この結果、テープ角度Δθが零となるまで光テ
ープ2の角度を変化させるようにテープガイド30に移
動する。従って、テープ角度は常に所定の大なぎに制御
される。
θは積分器221を介して増幅器222VCよP) f
−7’ガイド30を移動させるアクチュエータ26を駆
動する。この結果、テープ角度Δθが零となるまで光テ
ープ2の角度を変化させるようにテープガイド30に移
動する。従って、テープ角度は常に所定の大なぎに制御
される。
第6図は、トラッキングエラーTeを用いて行うトラッ
キング制御の例を説明するものであり、これri第1図
のトラッキング制御部24の内容を示す。これは従来の
コンパクトディスク等で用いられている方法と同様なも
のであり、トラッキングエラーTeが位相補償回路24
1を介して、増幅4242によりアクチュエータ11に
印加きれ、対物レンズ10を光テープ2と水平方向かつ
光テープ上の情報列と垂直方向に駆動しトラッキング制
創を行う。
キング制御の例を説明するものであり、これri第1図
のトラッキング制御部24の内容を示す。これは従来の
コンパクトディスク等で用いられている方法と同様なも
のであり、トラッキングエラーTeが位相補償回路24
1を介して、増幅4242によりアクチュエータ11に
印加きれ、対物レンズ10を光テープ2と水平方向かつ
光テープ上の情報列と垂直方向に駆動しトラッキング制
創を行う。
本発明によれば、テープの走行方向と直角方向の両端部
に同期信号を形成し、これらの間に情報記録部を形成し
テープ上を光走査した時の両端部の同期信号記録部から
の信号に応じてテープと光走査との間の相対位置を修正
することにより、ガイドラインの不要な高密度情報記録
が可能となる。
に同期信号を形成し、これらの間に情報記録部を形成し
テープ上を光走査した時の両端部の同期信号記録部から
の信号に応じてテープと光走査との間の相対位置を修正
することにより、ガイドラインの不要な高密度情報記録
が可能となる。
また、前記テープと光走査との間の相対位置を従来技術
で得られるトラッキングエラー信号をもとに本発明の信
号処理により検知し、更にテープ速度をも同様にトラッ
キングエラー信号から検知することにより、きわめて簡
単な構成で光走査を正しく行うことができ、きわめて簡
単な構成で高密度情報記録が可能となる。
で得られるトラッキングエラー信号をもとに本発明の信
号処理により検知し、更にテープ速度をも同様にトラッ
キングエラー信号から検知することにより、きわめて簡
単な構成で光走査を正しく行うことができ、きわめて簡
単な構成で高密度情報記録が可能となる。
第1図は本発明の概念を示す図、第2図は光ビームとテ
ープの傾きを示す図、第3図は本発明の実施例の全体構
造図、第4図は本発明の実施例の概念図、第5図は検出
部の説明図、第6図はテープ速度制御スキャン速度制御
部の説明図。 2・・・光テープ、16・・・検出部、30・・・テー
プガイド、32・・・ローラ、22・・・テープ角度制
御部、20・・・テープ速度制御部、21・・・スキャ
ン速度制御部。
ープの傾きを示す図、第3図は本発明の実施例の全体構
造図、第4図は本発明の実施例の概念図、第5図は検出
部の説明図、第6図はテープ速度制御スキャン速度制御
部の説明図。 2・・・光テープ、16・・・検出部、30・・・テー
プガイド、32・・・ローラ、22・・・テープ角度制
御部、20・・・テープ速度制御部、21・・・スキャ
ン速度制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光信号により情報を記録・再生するテープ装置にお
いて、テープ上に同期信号記録区間を形成し、記録時に
情報信号とは別に同期信号を記録しておくことにより、
再生時にはこの同期信号を利用して再生用光ビームが情
報信号記録区間の記録上を走査するようにしたことを特
徴とする光テープ装置。 2、第1項記載の装置において、テープ上に少なくとも
2箇所の同期信号記録部とこれらの間に情報記録部とを
形成し、テープ上に再生用光ビームを走査した時に、少
なくとも2箇所の同期信号記録区間から得られた信号に
応じてテープと光走査との相対位置を修正する機構を持
つたことを特徴とする光テープ装置。 3、第2項記載の装置において、テープと光走査との相
対位置の修正のために、テープの傾きを修正する機構を
持つたことを特徴とする光テープ装置。 4、第1項記載の装置において、情報信号記録区間の記
録ライン上を読み出し用の光ビームが走査するように、
既に得られた同期信号から一定時間遅れを持たせて光ビ
ームを走査することを特徴とする光テープ装置。 5、第2項記載の装置において、情報信号記録区間の記
録ライン上を読み出し用の光ビームが走査するように、
既に得られた同期信号から一定時間遅れを持たせて光ビ
ームを走査することを特徴とする光テープ装置。 6、第2項記載の装置において、1ライン上の両端の同
期信号区間の信号ピットを同一とすることを特徴とする
光テープ装置。 7、第2項記載の装置において、隣接するラインの同期
信号区間の信号ピットが異なることを特徴とする光テー
プ装置。 8、第1項記載の装置において、同期信号に続くアドレ
ス信号を高速テープ送り時に読み出せるようにフォーマ
ット化したことを特徴とする。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14478085A JPS628339A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14478085A JPS628339A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光テ−プ装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS628339A true JPS628339A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15370262
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14478085A Pending JPS628339A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光テ−プ装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS628339A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH02306435A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式記録再生系のトラッキング方法 |
US5272689A (en) * | 1988-10-12 | 1993-12-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head system with transparent contact member |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14478085A patent/JPS628339A/ja active Pending
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5272689A (en) * | 1988-10-12 | 1993-12-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head system with transparent contact member |
JPH02306435A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式記録再生系のトラッキング方法 |
JP2703336B2 (ja) * | 1989-05-19 | 1998-01-26 | 三洋電機株式会社 | 光学式記録再生系のトラッキング方法 |
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