JPS6280010A - タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置 - Google Patents
タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置Info
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- JPS6280010A JPS6280010A JP60220962A JP22096285A JPS6280010A JP S6280010 A JPS6280010 A JP S6280010A JP 60220962 A JP60220962 A JP 60220962A JP 22096285 A JP22096285 A JP 22096285A JP S6280010 A JPS6280010 A JP S6280010A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0645—Devices for inserting vulcanising cores, i.e. bladders, into the tyres; Closing the press in combination herewith
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/28—Means for indicating the position, e.g. end of stroke
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C2037/90—Measuring, controlling or regulating
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- Tyre Moulding (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置の改良
に関する。
に関する。
タイヤ加硫機においては、バグシリンダに取付けられた
バグ内に蒸気を送入して加硫を行う際に、バグシリンダ
のピストンロッドをタイヤ径に応じた所定の中間位置で
停止させる必要がある。このために、従来は、バグシリ
ンダに機械的ストッパを取付け、このストッパの働きに
より中間位置で停止させるようにしていた。
バグ内に蒸気を送入して加硫を行う際に、バグシリンダ
のピストンロッドをタイヤ径に応じた所定の中間位置で
停止させる必要がある。このために、従来は、バグシリ
ンダに機械的ストッパを取付け、このストッパの働きに
より中間位置で停止させるようにしていた。
しかし、機械的ストッパを用いるとバグシリンダ周辺の
構造が複雑になると共に、加硫しようとするタイヤの径
を変える場合そのストッパの取換え作業を行わねばなら
ず、段取り変えが面倒であり、時間がかかる、という問
題点があった。
構造が複雑になると共に、加硫しようとするタイヤの径
を変える場合そのストッパの取換え作業を行わねばなら
ず、段取り変えが面倒であり、時間がかかる、という問
題点があった。
この発明は上述の問題点を解決したタイヤ加硫機のバグ
シリンダ制御装置を提供することを目的とする。
シリンダ制御装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明に係
るタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置の概要について
第1図に示された一実施例を参照して説明すると、1は
バグシリンダ本体、2はピストン、3はピストンロッド
であり、シリンダ本体1の開口端側にコイル部4が設け
られている。コイル部4は1次交流信号によって励磁さ
れると共に2次出力信号を取り出すためのものである。
るタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置の概要について
第1図に示された一実施例を参照して説明すると、1は
バグシリンダ本体、2はピストン、3はピストンロッド
であり、シリンダ本体1の開口端側にコイル部4が設け
られている。コイル部4は1次交流信号によって励磁さ
れると共に2次出力信号を取り出すためのものである。
ピストンロッド6の周囲には所定のパターンで磁性若し
くは導電性の物質5が設けられており、ロッド3の変位
に応じてコイル部4に対する物質5の相対的位置が変化
し、これによりコイル部4を通る磁気回路の磁気抵抗が
変化される。すなわち、物質5が磁性物質の場合はその
部分で透磁率が上がり、これに応じた磁気抵抗変化が生
じる。物質5が導電性物質の場合はその部分で渦電流が
流れ、渦電流損に応じた磁気抵抗変化が生じる。この磁
気抵抗変化に応じた2次出力信号がコイル部4から取り
出され、検出回路6に与えられる。検出回路6では、与
えられた2次出力信号に基づきピストンロッド3の位置
を示す位置検出データを求める。位置設定手段7は、ピ
ストンロッド3が停止すべき任意の位置を示す停止位置
データを設定するものであり、例えば数値設定スイッチ
あるいはシーケンサ−等のプログラマブルなデータ設定
手段から成る。比較制御手段8は、設定手段7で設定さ
れた停止位置データと検出回路6で検出されたピストン
ロッド3の位置検出データとを比較し、この比較結果に
応じてピストンロッド3の停止を制御する制御信号を出
力するものである。この比較制御は、単純な比較に限ら
ず、予習(停止制御時のオーバランを速度、加速度に応
じて予測して停止タイミングを制御すること)あるいは
復習(前回の停止制御時の設定位置と実際の停止位置と
の誤差を考慮し、この誤差が出ないように停止制御を行
うこと)などの学習機能を含んでいてよい。制御弁装置
9はバグシリンダ1の働きを制御する流体圧回路(例え
ば水圧回路)から成るもので、コントローラ10からの
弁制御信号に応じて弁の動作が切換えられ、シリンダ1
のピストン2の伸長、退縮、停止等を制御する。検出回
路6と比較制御手段8はコントローラ10内に含まれて
おり、比較制御手段8から出力された停止制御信号に応
じて制御弁装置9が制御され、ピストンロッド3が停止
される。
くは導電性の物質5が設けられており、ロッド3の変位
に応じてコイル部4に対する物質5の相対的位置が変化
し、これによりコイル部4を通る磁気回路の磁気抵抗が
変化される。すなわち、物質5が磁性物質の場合はその
部分で透磁率が上がり、これに応じた磁気抵抗変化が生
じる。物質5が導電性物質の場合はその部分で渦電流が
流れ、渦電流損に応じた磁気抵抗変化が生じる。この磁
気抵抗変化に応じた2次出力信号がコイル部4から取り
出され、検出回路6に与えられる。検出回路6では、与
えられた2次出力信号に基づきピストンロッド3の位置
を示す位置検出データを求める。位置設定手段7は、ピ
ストンロッド3が停止すべき任意の位置を示す停止位置
データを設定するものであり、例えば数値設定スイッチ
あるいはシーケンサ−等のプログラマブルなデータ設定
手段から成る。比較制御手段8は、設定手段7で設定さ
れた停止位置データと検出回路6で検出されたピストン
ロッド3の位置検出データとを比較し、この比較結果に
応じてピストンロッド3の停止を制御する制御信号を出
力するものである。この比較制御は、単純な比較に限ら
ず、予習(停止制御時のオーバランを速度、加速度に応
じて予測して停止タイミングを制御すること)あるいは
復習(前回の停止制御時の設定位置と実際の停止位置と
の誤差を考慮し、この誤差が出ないように停止制御を行
うこと)などの学習機能を含んでいてよい。制御弁装置
9はバグシリンダ1の働きを制御する流体圧回路(例え
ば水圧回路)から成るもので、コントローラ10からの
弁制御信号に応じて弁の動作が切換えられ、シリンダ1
のピストン2の伸長、退縮、停止等を制御する。検出回
路6と比較制御手段8はコントローラ10内に含まれて
おり、比較制御手段8から出力された停止制御信号に応
じて制御弁装置9が制御され、ピストンロッド3が停止
される。
ピストンロッド3を所定位置まで伸長させ、ロッドの先
端とシリンダ本体の・端部との間に設けられた可撓性の
チューブ状のバグ11を伸長し、その位置で生タイヤ(
図示せず)を装着する。その後、バグ11内に蒸気を送
入しつつロッド3を所定の中間位置まで退縮させ、その
位置で停止し、生タイヤを内側のバグ11と外側の母型
(図示せず)との間で挟んだ状態で、加硫を行う。この
場合、ピストンロッド3の停止位置はタイヤ径に応じて
異なるものとしなければならない。そのために、位置設
定手段7において、加硫しようとするタイヤ径に応じて
停止位置データを設定し、この停止位置データと検出回
路6からの位置検出データとの比Mlこ基づきピストン
ロッド3の停止制御を行う。従って、加硫しようとする
タイヤの径を変える場合、位置設定手段7における停止
位置のデータ設定を変更するだけでよく、極めて簡単で
ある。
端とシリンダ本体の・端部との間に設けられた可撓性の
チューブ状のバグ11を伸長し、その位置で生タイヤ(
図示せず)を装着する。その後、バグ11内に蒸気を送
入しつつロッド3を所定の中間位置まで退縮させ、その
位置で停止し、生タイヤを内側のバグ11と外側の母型
(図示せず)との間で挟んだ状態で、加硫を行う。この
場合、ピストンロッド3の停止位置はタイヤ径に応じて
異なるものとしなければならない。そのために、位置設
定手段7において、加硫しようとするタイヤ径に応じて
停止位置データを設定し、この停止位置データと検出回
路6からの位置検出データとの比Mlこ基づきピストン
ロッド3の停止制御を行う。従って、加硫しようとする
タイヤの径を変える場合、位置設定手段7における停止
位置のデータ設定を変更するだけでよく、極めて簡単で
ある。
以下この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第2図は第1図に示されたコイル部4及びピストンロッ
ト6に設けられた物質5の実施例を拡大して示すもので
ある。コイル部4は、1次コイル1A〜1Dと2次コイ
ル2A〜2Dを含んでおり、これらのコイルの円筒空間
がロッド6と同心になるように該ロッド6を該コイル空
間に貫通させた状態でシリンダ本体1の開口端の側に固
定されている。ピストンロット3の周囲にはリング状の
導電体部5aが等間隔で多数設けられており、その最外
周はコーティング3aによって被覆されている。この導
電体部5aが第1図の物質5に相当する。
ト6に設けられた物質5の実施例を拡大して示すもので
ある。コイル部4は、1次コイル1A〜1Dと2次コイ
ル2A〜2Dを含んでおり、これらのコイルの円筒空間
がロッド6と同心になるように該ロッド6を該コイル空
間に貫通させた状態でシリンダ本体1の開口端の側に固
定されている。ピストンロット3の周囲にはリング状の
導電体部5aが等間隔で多数設けられており、その最外
周はコーティング3aによって被覆されている。この導
電体部5aが第1図の物質5に相当する。
導電体部5aの幅は−(但しPは任意の数)であり、ロ
ッド3の直線変位方向に沿って所定間隔丁で繰返し設け
られている。この導電体部5aは、弱磁性又は非磁性材
から成ると共にロット3の材質よりも相対的に良導電体
から成るものであり、例えば銅又はアルミニウム又は真
鍮若しくはそれらのような良導電素材と他の物質を混合
又は化合したものなどを用いることができる。
ッド3の直線変位方向に沿って所定間隔丁で繰返し設け
られている。この導電体部5aは、弱磁性又は非磁性材
から成ると共にロット3の材質よりも相対的に良導電体
から成るものであり、例えば銅又はアルミニウム又は真
鍮若しくはそれらのような良導電素材と他の物質を混合
又は化合したものなどを用いることができる。
この実施例ではコイルは4つの相で動作するように設け
られており、これらの相を便宜上A、B。
られており、これらの相を便宜上A、B。
C,Dなる符号を用いて区別する。コイルに対するリン
グ状導電体部5aの相対的位置に応じて各相A−Dに生
じる磁気抵抗が90度づつずれるようになっており、例
えば人相をコサイン相とすると、B相はサイン相、C相
はマイナスコサイン相、D相はマイナスサイン相となる
ように、各コイルの配置及び導電体部5aの寸法形状が
決定されている。
グ状導電体部5aの相対的位置に応じて各相A−Dに生
じる磁気抵抗が90度づつずれるようになっており、例
えば人相をコサイン相とすると、B相はサイン相、C相
はマイナスコサイン相、D相はマイナスサイン相となる
ように、各コイルの配置及び導電体部5aの寸法形状が
決定されている。
第2図の例では、各相A−Dの1次コイル1A〜1Dと
2次コイル2A〜2Dは対応するもの同士が同じ位置に
巻かれており、個々のコイルのコP イル長はほぼI−HJである。そして、人相とC相のコ
イルIA、2A、IC,2Cが隣合って設けられており
、B相とD相のコイルIB、2B、ID、2Dも隣合っ
て設けられており、A、C相のコイルグループとB、D
相のコイルグループの間隔がJP(n土工)J(nは任
意の自然数)となっている。
2次コイル2A〜2Dは対応するもの同士が同じ位置に
巻かれており、個々のコイルのコP イル長はほぼI−HJである。そして、人相とC相のコ
イルIA、2A、IC,2Cが隣合って設けられており
、B相とD相のコイルIB、2B、ID、2Dも隣合っ
て設けられており、A、C相のコイルグループとB、D
相のコイルグループの間隔がJP(n土工)J(nは任
意の自然数)となっている。
以上の構成において、各相の1次コイル1A〜1Dによ
る磁束はピストンロット3を通るものとなり、導電体部
5aがその磁界内に侵入したときその侵入量に応じて該
導電体部5aのリンクに沿って渦電流が流れる。この導
電体部5aがコイル内により多く侵入している状態(例
えば最大では第2図の人相に対応している状態)はとよ
り多くの渦電流が流れる。反対に導電体部5aがコイル
内に全く侵入していない状態(例えば第2図のC相の状
態)ではほとんど渦電流が流れない。こうして、各相の
コイルに対する導電体部5aの侵入度に応じて該導電体
部5aに渦電流が流れ、この渦電流損による磁気抵抗変
化が各相の磁気回路に生せしめられる。各相の2次コイ
ル2A〜2Dにはこの磁気抵抗に応じたレベルの交流信
号が誘起される。
る磁束はピストンロット3を通るものとなり、導電体部
5aがその磁界内に侵入したときその侵入量に応じて該
導電体部5aのリンクに沿って渦電流が流れる。この導
電体部5aがコイル内により多く侵入している状態(例
えば最大では第2図の人相に対応している状態)はとよ
り多くの渦電流が流れる。反対に導電体部5aがコイル
内に全く侵入していない状態(例えば第2図のC相の状
態)ではほとんど渦電流が流れない。こうして、各相の
コイルに対する導電体部5aの侵入度に応じて該導電体
部5aに渦電流が流れ、この渦電流損による磁気抵抗変
化が各相の磁気回路に生せしめられる。各相の2次コイ
ル2A〜2Dにはこの磁気抵抗に応じたレベルの交流信
号が誘起される。
ピストンロット3の外周に設けられたコーティング6a
は、導電体部5aよりも相対的に低導電性又は不導電性
であり、非磁性又は弱磁性の物質を用いる。例えばクロ
ームめっきを用いるとよい。
は、導電体部5aよりも相対的に低導電性又は不導電性
であり、非磁性又は弱磁性の物質を用いる。例えばクロ
ームめっきを用いるとよい。
第2図ではピストンロット3がコイル部4の内部空間に
挿入される構造であるが、これに限らす、必要に応じて
適宜設計変更できる。また、導電体部5aすなわち物質
5は、リンク状に限らず、ら旋状に設けられていてもよ
いし、更にその他の適宜のパターンで設けられていても
よい。
挿入される構造であるが、これに限らす、必要に応じて
適宜設計変更できる。また、導電体部5aすなわち物質
5は、リンク状に限らず、ら旋状に設けられていてもよ
いし、更にその他の適宜のパターンで設けられていても
よい。
第2図の例では各導電体部5aの間にはコーチインク6
aが入り込んでいるが、これに限らず磁性体を充填して
もよい(すなわち、導電体部を磁性体部を交互に設ける
)。そうすると、磁気抵抗が相対的に減少する導電体部
間に磁性体部が設けられることにより、その部分で磁気
抵抗がより一層減少し、磁気抵抗変化の幅が広がり、検
出分解能が増す。また、導電体部5aの代わりに磁性体
のリングを所定間隔子で設けてもよい。その場合、ピス
トンロッド3が鉄製の場合は該ロンドの周囲にリング状
の溝を切ることによりリング状の磁性体突起を形成する
ことができる。
aが入り込んでいるが、これに限らず磁性体を充填して
もよい(すなわち、導電体部を磁性体部を交互に設ける
)。そうすると、磁気抵抗が相対的に減少する導電体部
間に磁性体部が設けられることにより、その部分で磁気
抵抗がより一層減少し、磁気抵抗変化の幅が広がり、検
出分解能が増す。また、導電体部5aの代わりに磁性体
のリングを所定間隔子で設けてもよい。その場合、ピス
トンロッド3が鉄製の場合は該ロンドの周囲にリング状
の溝を切ることによりリング状の磁性体突起を形成する
ことができる。
上述の各実施例では位相シフト方式によってピストンロ
ッドの直線位置に応じた出力信号を得ることができるよ
うになっている。すなわち、各相A−Dではピストンロ
ットの直線変位量Pを1周期として周期的な磁気抵抗変
化が生じ、この磁気抵抗変化の位相は隣合う相間では9
0度(1)づつずれている。従って、直線変位に対応す
る位相角をφで表わしたとすると、各相A−Dの2次コ
イル2A〜2Dに誘起される電圧のレベルはピストンロ
ットの直線位置(つまりφ)に応じて概ねA相ではco
sφ、B相ではsinφ、C相では−cosφ、D相で
は一5inφ(但し2πはPに相当する)なる略式で表
わすことができる。A、C相の1次コイルIA、ICは
正弦波信号sinωtによって励磁し、B、D相の1次
コイル1B、1Dは余弦波信号cosωtによって励磁
する。そして、A、C相対ではその2次コイル2A、2
Cの出力信号を差動的に加算し、B、D相対でもその2
次コイル2B、2Dの出力を差動的に加算し、各対の差
動出力信号を加算合成して最終的な出力信号Yを得る。
ッドの直線位置に応じた出力信号を得ることができるよ
うになっている。すなわち、各相A−Dではピストンロ
ットの直線変位量Pを1周期として周期的な磁気抵抗変
化が生じ、この磁気抵抗変化の位相は隣合う相間では9
0度(1)づつずれている。従って、直線変位に対応す
る位相角をφで表わしたとすると、各相A−Dの2次コ
イル2A〜2Dに誘起される電圧のレベルはピストンロ
ットの直線位置(つまりφ)に応じて概ねA相ではco
sφ、B相ではsinφ、C相では−cosφ、D相で
は一5inφ(但し2πはPに相当する)なる略式で表
わすことができる。A、C相の1次コイルIA、ICは
正弦波信号sinωtによって励磁し、B、D相の1次
コイル1B、1Dは余弦波信号cosωtによって励磁
する。そして、A、C相対ではその2次コイル2A、2
Cの出力信号を差動的に加算し、B、D相対でもその2
次コイル2B、2Dの出力を差動的に加算し、各対の差
動出力信号を加算合成して最終的な出力信号Yを得る。
そうすると、出力信号Yは次のような略式で実質的に表
現することができる。
現することができる。
Y = sinω1 cosφ−(−sinωt co
sφ)+ CO3ωt sinφ−(−cosωt s
inφ)” 2 sin ω1 cos φ +
2CO3ωt sin φ= 2 sin (ωt+
φ) 上記式で便宜的に「2」と示された係数を諸種の条件に
応じて定まる定数にで置換えると、Y = K sin
(ωt+φ) と表現できる。ここで、φはピストンロットの直線位置
に対応しているので、1次交流信号sinωt(または
cosωt)に対応する出力信号Yの位相ずれφを測定
することによりピストンロット位置を検出することがで
きる。
sφ)+ CO3ωt sinφ−(−cosωt s
inφ)” 2 sin ω1 cos φ +
2CO3ωt sin φ= 2 sin (ωt+
φ) 上記式で便宜的に「2」と示された係数を諸種の条件に
応じて定まる定数にで置換えると、Y = K sin
(ωt+φ) と表現できる。ここで、φはピストンロットの直線位置
に対応しているので、1次交流信号sinωt(または
cosωt)に対応する出力信号Yの位相ずれφを測定
することによりピストンロット位置を検出することがで
きる。
2次コイルの出力合成信号Yと基準交流信号sinωt
(又はcosωt)との位相ずれφを求めるためには公
知の位相差検出回路を用いればよい。こうして求めた位
相ずれデータDφは導電体部5aの周期的パターンの1
サイクルの長さPの範囲内のピストンロットの絶対位置
を示している。所定の原点位置に対するピストンロッド
3の現在位置は、この位相ずれデータDφと今コイル部
4内に侵入している導電体部5aが原点位置から数えて
何すイクル目のものであるかを示すデータDx(これは
ピストンロット3の移動に伴うデータDφの変化のサイ
クル数を適宜の演算手段で演算することにより求まる)
との組合せによって特定することができる。第1図の検
出回路6の一例を示すと、第3図に示すように、上述の
位相差検出回路6aと演算回路6b七から成り、コイル
部4の2次出力信号Yに基づき上記データDφ、DXを
求め、データDφ、Dxの組合せによりピストンロッド
3の位置を示す位置検出データを得るようにしている。
(又はcosωt)との位相ずれφを求めるためには公
知の位相差検出回路を用いればよい。こうして求めた位
相ずれデータDφは導電体部5aの周期的パターンの1
サイクルの長さPの範囲内のピストンロットの絶対位置
を示している。所定の原点位置に対するピストンロッド
3の現在位置は、この位相ずれデータDφと今コイル部
4内に侵入している導電体部5aが原点位置から数えて
何すイクル目のものであるかを示すデータDx(これは
ピストンロット3の移動に伴うデータDφの変化のサイ
クル数を適宜の演算手段で演算することにより求まる)
との組合せによって特定することができる。第1図の検
出回路6の一例を示すと、第3図に示すように、上述の
位相差検出回路6aと演算回路6b七から成り、コイル
部4の2次出力信号Yに基づき上記データDφ、DXを
求め、データDφ、Dxの組合せによりピストンロッド
3の位置を示す位置検出データを得るようにしている。
演算回路6bは、例えば、上記Dφの変化のサイクル数
をカウントする計数手段から成る。
をカウントする計数手段から成る。
なお、信号処理方式は上述のような位相シフト方式に限
らず、通常の差動トランスのように、2次コイルの差動
出力を整流して直線位置に応じたレベルのアナログ電圧
を得るようにしてもよい。
らず、通常の差動トランスのように、2次コイルの差動
出力を整流して直線位置に応じたレベルのアナログ電圧
を得るようにしてもよい。
その場合、コイル部はA、C相又はB、D相の一方だけ
であってもよい。
であってもよい。
尚、1次コイルと2次コイルは必らずしも別々に設ける
必要はなく、実開昭58−2621号あるいは実開昭5
8−39507号に示されたもののように共通であって
もよい。
必要はなく、実開昭58−2621号あるいは実開昭5
8−39507号に示されたもののように共通であって
もよい。
第4図は制御弁装置9の一例を示す図であり、実線のラ
インは水圧回路、破線のラインは空圧回路、一点鎖線の
ラインは電気回路、を示す。12a。
インは水圧回路、破線のラインは空圧回路、一点鎖線の
ラインは電気回路、を示す。12a。
12bは水圧リリーフ弁、j6a〜13cは水圧用ピス
トン弁、14はリリーフチェック弁、15a〜15cは
電磁弁、16はスピードコントローラ、である。バグシ
リンダ1の4つの作動状態「フリー」、「上昇」、「下
降」、「停止」に対応する各電磁弁j5a〜15Cのオ
ン、オフ状態は次表の通りである。
トン弁、14はリリーフチェック弁、15a〜15cは
電磁弁、16はスピードコントローラ、である。バグシ
リンダ1の4つの作動状態「フリー」、「上昇」、「下
降」、「停止」に対応する各電磁弁j5a〜15Cのオ
ン、オフ状態は次表の通りである。
第5図はバグシリンダ1の動作例を示す略図である。同
図(a)(iバグシリンダ1のピストンロッド3を所定
の上昇位置まで伸長(上昇)させた状態を示すものであ
る。この状態ではバグ11が伸びているので、生タイヤ
17を一点鎖蕨17′で示すようにピストンロッド3の
先端側から挿入し、下型18の上に置くことができる。
図(a)(iバグシリンダ1のピストンロッド3を所定
の上昇位置まで伸長(上昇)させた状態を示すものであ
る。この状態ではバグ11が伸びているので、生タイヤ
17を一点鎖蕨17′で示すようにピストンロッド3の
先端側から挿入し、下型18の上に置くことができる。
その後、上型19を装着し、ピストンロッド6を退縮(
下降)させ、蒸気をバグ11内に送入する。ピストンロ
ッド3は、タイヤ径に応じた所定の中間位置で停止させ
られ、この位置でバグ11内に蒸気を送入し続けて加硫
を行う。同図(b)はこの状態を示したものである。
下降)させ、蒸気をバグ11内に送入する。ピストンロ
ッド3は、タイヤ径に応じた所定の中間位置で停止させ
られ、この位置でバグ11内に蒸気を送入し続けて加硫
を行う。同図(b)はこの状態を示したものである。
加硫終了後、上型19を取外し、ピストンロッドろを上
昇させる。第5図(C)はその状態を示したものである
。ピストンロッド6を上昇させながらバグ11を負圧吸
引し、その径を小さくする。第5図(d)のようにピス
トンロッド6が所定の上昇位置に達すると、加硫済みの
タイヤ17が引き抜かれる。その後、ピストンロッド3
の位置はそのまま上昇位置にしておき、同図(a)の工
程に戻り、別の新しいタイヤに関して同図(a)〜(d
)の作業を繰返す。
昇させる。第5図(C)はその状態を示したものである
。ピストンロッド6を上昇させながらバグ11を負圧吸
引し、その径を小さくする。第5図(d)のようにピス
トンロッド6が所定の上昇位置に達すると、加硫済みの
タイヤ17が引き抜かれる。その後、ピストンロッド3
の位置はそのまま上昇位置にしておき、同図(a)の工
程に戻り、別の新しいタイヤに関して同図(a)〜(d
)の作業を繰返す。
ピストンロッド3の停止位置設定データは、第5図(a
)又は(d)に示される上昇位置に対応して与えられる
と共に同図(b)に示される加硫時の中間停止位置に対
応して与えられる。同図(a)〜((i)に示したよう
な加硫作業全体の流れは、例えば図示しないシーケンサ
−から与えられるステップ信号に従って制御され、必要
な停止位置設定データは実行中のステップに従って与え
られる。
)又は(d)に示される上昇位置に対応して与えられる
と共に同図(b)に示される加硫時の中間停止位置に対
応して与えられる。同図(a)〜((i)に示したよう
な加硫作業全体の流れは、例えば図示しないシーケンサ
−から与えられるステップ信号に従って制御され、必要
な停止位置設定データは実行中のステップに従って与え
られる。
以上の通り、この発明によれば、任意の停止位置設定デ
ータとバグシリンダのピストンロッドの現在位置との比
較に基づきピストンロッドの停止制御を行うようにした
ので、加硫すべきタイヤの径を変更する場合に単に停止
位置設定データの値を変えるだけで済み、段取り変えが
極めて簡単になる。また、バグシリンダのピストンロッ
ド位置検出装置は、シリンダ本体に設けられたコイル部
と、ピストンロッドに設けられた所定パターンの物質と
から成るため、シリンダと一体構造であり、シリンダ本
体の構造を簡単にすることができる。
ータとバグシリンダのピストンロッドの現在位置との比
較に基づきピストンロッドの停止制御を行うようにした
ので、加硫すべきタイヤの径を変更する場合に単に停止
位置設定データの値を変えるだけで済み、段取り変えが
極めて簡単になる。また、バグシリンダのピストンロッ
ド位置検出装置は、シリンダ本体に設けられたコイル部
と、ピストンロッドに設けられた所定パターンの物質と
から成るため、シリンダと一体構造であり、シリンダ本
体の構造を簡単にすることができる。
しかも、ピストンロッドに設ける物質の材質を導電性物
質とすれば、銅めっき等によって簡単に形成することが
できるので、ロンドの加工が容易であると共に構造的に
も簡単になる。
質とすれば、銅めっき等によって簡単に形成することが
できるので、ロンドの加工が容易であると共に構造的に
も簡単になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面を含む全体
構成図、第2図は第1図におけるバグシリンダのピスト
ンロッド位置検出装置部分の詳細例を拡大して示す断面
図、第3図は第1図における検出回路の一例を示すブロ
ック図、第4図は第1図における制御弁装置の一例を示
す流体圧回路図、第5図は同実施例における加硫作業の
一例を主要な工程に関して示す略図、である。 1・・バグシリンダ本体、2・・ピストン、3 ピスト
ンロッド、3a・コーティング、4 ・コイル部、5・
・物質、5a・・・導電体部、6 検出回路、7・・・
位置設定手段、8・・比較制御手段、9 制御弁装置、
10・・・コントローラ、11・・バグ。 717′ 第5 (C) (d) 図
構成図、第2図は第1図におけるバグシリンダのピスト
ンロッド位置検出装置部分の詳細例を拡大して示す断面
図、第3図は第1図における検出回路の一例を示すブロ
ック図、第4図は第1図における制御弁装置の一例を示
す流体圧回路図、第5図は同実施例における加硫作業の
一例を主要な工程に関して示す略図、である。 1・・バグシリンダ本体、2・・ピストン、3 ピスト
ンロッド、3a・コーティング、4 ・コイル部、5・
・物質、5a・・・導電体部、6 検出回路、7・・・
位置設定手段、8・・比較制御手段、9 制御弁装置、
10・・・コントローラ、11・・バグ。 717′ 第5 (C) (d) 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バグシリンダ本体の開口端側に設けられ、1次交流
信号によって励磁されると共に2次出力信号を取り出す
ためのコイル部と、 前記バグシリンダのピストンロッドの周囲に所定のパタ
ーンで設けられ、該ロッドの変位に応じて前記コイル部
を通る磁気回路の磁気抵抗を変化せしめる材質及び形状
から成る物質と、 前記2次出力信号に基づき前記ピストンロッドの位置を
示す位置検出データを求める検出回路と、前記ピストン
ロッドが停止すべき任意の位置を示す停止位置データを
設定する位置設定手段と、設定された停止位置データと
前記位置検出データとの比較に基づき前記ピストンロッ
ドの停止を制御する比較制御手段と、 を具えたタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置。 2、前記物質は、前記ピストンロッドの周囲を回って閉
鎖したリングから成り、このリングが所定間隔で複数個
設けられている特許請求の範囲第1項記載のタイヤ加硫
機のバグシリンダ制御装置。 3、前記物質は、前記ピストンロッドの周囲に所定ピッ
チでら旋状に配列されたものである特許請求の範囲第1
項記載のタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置。 4、前記物質は、前記ピストンロッドの材質よりも相対
的に弱磁性又は非磁性であって良導電体から成るもので
ある特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載の
タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置。 5、前記コイル部は、複数の1次コイルと、この1次コ
イルに対応する2次コイルとを含み、各1次コイルを位
相のずれた複数の1次交流信号を用いて励磁し、これに
より前記1次交流信号を前記ピストンロッドの位置に応
じて位相シフトした信号が前記2次出力信号として得ら
れるようにした特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れ
かに記載のタイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60220962A JPS6280010A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置 |
US06/914,376 US4695235A (en) | 1985-10-03 | 1986-10-01 | Bag-cylinder control device in a tire vulcanizer |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60220962A JPS6280010A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6280010A true JPS6280010A (ja) | 1987-04-13 |
JPH0481486B2 JPH0481486B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=16759282
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60220962A Granted JPS6280010A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | タイヤ加硫機のバグシリンダ制御装置 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4695235A (ja) |
JP (1) | JPS6280010A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH03236912A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構におけるブラダ上部クランプ部の位置決め装置 |
Families Citing this family (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
IT1251381B (it) * | 1991-08-30 | 1995-05-09 | Pirelli | Dispositivo di comando per camere di vulcanizzazione in presse di vulcanizzazione, e procedimento di comando attuato da detto dispositivo. |
DE4203192A1 (de) * | 1992-02-05 | 1993-08-12 | Bosch Gmbh Robert | Arbeitszylinder mit einem kolbenweg-messwertgeber |
JP3221816B2 (ja) * | 1995-06-02 | 2001-10-22 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤ加硫機の中心機構 |
JPH09123171A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-13 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構 |
JP3569172B2 (ja) * | 1999-08-24 | 2004-09-22 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤ加硫プレス用油圧システム |
CN113175463B (zh) * | 2021-04-30 | 2024-12-27 | 萨驰智能装备股份有限公司 | 一种集成式液压系统及轮胎硫化机 |
CN113400699B (zh) * | 2021-07-16 | 2022-05-31 | 联亚智能科技(苏州)有限公司 | 一种使用增压循环泵的新能源轮胎硫化系统及硫化方法 |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US3380115A (en) * | 1966-01-28 | 1968-04-30 | Mcneil Corp | Universal tire press loader |
US3585686A (en) * | 1969-08-12 | 1971-06-22 | Herbert Maschf L | Apparatus for renewing the circular shape of vehicle tires |
US4022554A (en) * | 1975-04-16 | 1977-05-10 | Macmillan Mold Company | Retread molds |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220962A patent/JPS6280010A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-01 US US06/914,376 patent/US4695235A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH03236912A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構におけるブラダ上部クランプ部の位置決め装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0481486B2 (ja) | 1992-12-24 |
US4695235A (en) | 1987-09-22 |
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