JPS6237687A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPS6237687A JPS6237687A JP18434886A JP18434886A JPS6237687A JP S6237687 A JPS6237687 A JP S6237687A JP 18434886 A JP18434886 A JP 18434886A JP 18434886 A JP18434886 A JP 18434886A JP S6237687 A JPS6237687 A JP S6237687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grooves
- core
- group
- container
- heat exchanger
- Prior art date
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- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレート型熱交換器に関し、特に、熱交換器を
流れる流体同士で交差流熱接触を行わせるようにした熱
交換器に関する。
流れる流体同士で交差流熱接触を行わせるようにした熱
交換器に関する。
熱交換器は様々な用途に使用されるが、主に、冷却や空
調に使用するために開発されてきている。
調に使用するために開発されてきている。
その様な用途では、作動必要条件と一見矛盾するが、ユ
ニットを非常にコンバク1〜にして製造コストを低減す
ることが要求される。熱交換器は種々の条件を満足させ
るように開発されてきており、具体的には、種々の作動
流体(ガス、液体、2相流体、冷媒、油、水及びグリコ
ール)を使用でき、数キロワットから数百キロワットま
での範囲の容量を有し、種々の温度条件(熱的に接触す
る流体の温度が広範囲に異なる場きを含む)で使用でき
るように、熱交換器の製造開発は行われてきている。
ニットを非常にコンバク1〜にして製造コストを低減す
ることが要求される。熱交換器は種々の条件を満足させ
るように開発されてきており、具体的には、種々の作動
流体(ガス、液体、2相流体、冷媒、油、水及びグリコ
ール)を使用でき、数キロワットから数百キロワットま
での範囲の容量を有し、種々の温度条件(熱的に接触す
る流体の温度が広範囲に異なる場きを含む)で使用でき
るように、熱交換器の製造開発は行われてきている。
1974年12月に発行の文献「ケミカル・エンジニア
リング」(80〜83頁の記事「グラファイト熱交換器
」)には、本発明の内容に関連するような、流体同士の
交差流熱接触を行う形式の熱交換器が記載されている。
リング」(80〜83頁の記事「グラファイト熱交換器
」)には、本発明の内容に関連するような、流体同士の
交差流熱接触を行う形式の熱交換器が記載されている。
この記事によると、グラファイト板により、矩形ブロッ
ク型の交差流熱交換器が構成されており、2群の平行孔
が直交する状態で内部に設けである。グラファイト板は
熱硬化性樹脂により互いに接合されており、組み立てら
れたブロックは鋳鉄製の締め付は板の間で圧縮状態に維
持されている。ブロックの4面にはヘッダーがボルト止
めされており、ブロック内の各群の孔に対して液体の供
給及び排出を行うとともに、液体が孔を通過する間に、
その周囲のグラファイトブロック部分を通して熱交換を
行うようになっている。
ク型の交差流熱交換器が構成されており、2群の平行孔
が直交する状態で内部に設けである。グラファイト板は
熱硬化性樹脂により互いに接合されており、組み立てら
れたブロックは鋳鉄製の締め付は板の間で圧縮状態に維
持されている。ブロックの4面にはヘッダーがボルト止
めされており、ブロック内の各群の孔に対して液体の供
給及び排出を行うとともに、液体が孔を通過する間に、
その周囲のグラファイトブロック部分を通して熱交換を
行うようになっている。
米国特許第1662870号にも、直交溝を設けた板の
ma体により交差流型の熱交換器を構成することが記載
されている。この構造では多数の板をボルト止めしてコ
アが形成されており、上記グラファイト熱交換器の場合
と同様に、コアの4面にボルト止めしたヘッダーと各消
との間で流体が流通する。
ma体により交差流型の熱交換器を構成することが記載
されている。この構造では多数の板をボルト止めしてコ
アが形成されており、上記グラファイト熱交換器の場合
と同様に、コアの4面にボルト止めしたヘッダーと各消
との間で流体が流通する。
上述の2個の従来型熱交換器はコンパクト化を図れるよ
うには構成されていない、この点については、最新の組
立技術を採用することにより改善できるが、これ以外の
問題として、上記従来の熱交換器では、いずれも、熱交
換器のコアの内部を流体が流れる時以外は、流体同士で
熱的な接触な行わせることができないということがあげ
られる。
うには構成されていない、この点については、最新の組
立技術を採用することにより改善できるが、これ以外の
問題として、上記従来の熱交換器では、いずれも、熱交
換器のコアの内部を流体が流れる時以外は、流体同士で
熱的な接触な行わせることができないということがあげ
られる。
この点について本発明は、対照的な構造となっており、
後述する如く、ヘッダーの壁部を介して一方の流体が他
方の流体と熱的に接触し、それにより、ヘッダーとコア
との間の境界部に生じる恐れのある熱応力を減少させる
ようになっている。
後述する如く、ヘッダーの壁部を介して一方の流体が他
方の流体と熱的に接触し、それにより、ヘッダーとコア
との間の境界部に生じる恐れのある熱応力を減少させる
ようになっている。
ヘッダーまたはマニフォールド(ヘッダーと総称する)
を熱交換器のコアに取り付けると、適当な処置を施さな
い場合、ヘッダーの温度は、そこを流れる流体の温度に
近付くのに対し、コアの温度は両方の流体の入口温度の
間の値となる。そのために、コアとヘッダーとめ取付部
が剛体である場合(例えば溶接やろうf′t、半田付で
固定した場合)、ヘッダーとコアの間の膨張量の差によ
り、ヘッダーとコアとの取付部の近傍で著しい応力が生
じる。このために、延性のある材料を使用した場合には
、動作サイクルが増加すると、疲労破壊が生じ、もろい
材料を使用した場合には、即時、破損する。
を熱交換器のコアに取り付けると、適当な処置を施さな
い場合、ヘッダーの温度は、そこを流れる流体の温度に
近付くのに対し、コアの温度は両方の流体の入口温度の
間の値となる。そのために、コアとヘッダーとめ取付部
が剛体である場合(例えば溶接やろうf′t、半田付で
固定した場合)、ヘッダーとコアの間の膨張量の差によ
り、ヘッダーとコアとの取付部の近傍で著しい応力が生
じる。このために、延性のある材料を使用した場合には
、動作サイクルが増加すると、疲労破壊が生じ、もろい
材料を使用した場合には、即時、破損する。
上記問題は、一方の流体の入口温度がコアの温度と離れ
ており、高い流体圧に耐えるためにヘッダーに重い壁部
を設ける場合に非常に重大になる。
ており、高い流体圧に耐えるためにヘッダーに重い壁部
を設ける場合に非常に重大になる。
この様な状況は、一方の流体の熱容呈が他方の流体より
も非常に低く、そのために、熱交換器を流れる間に大き
い温度変化が生じる場合や、一方の流体が、例えば伝熱
性が低いために、他方の流体よりもコア内での熱移動係
数が非常に低い場合に生じる。
も非常に低く、そのために、熱交換器を流れる間に大き
い温度変化が生じる場合や、一方の流体が、例えば伝熱
性が低いために、他方の流体よりもコア内での熱移動係
数が非常に低い場合に生じる。
冷却スクリューコンプレッサー用の油クーラーでは、例
えば、水により油を約90℃から約50℃へ冷却し、そ
れにより水の温度が約30℃から35°Cへ上昇するが
、上述の要因はいずれもその様な油クーラーに当てはま
る。水の伝熱性は非常に高く、しかもその熱移動が乱流
により促進されるので、コア内での水の熱移動係数は油
の約10倍になる。
えば、水により油を約90℃から約50℃へ冷却し、そ
れにより水の温度が約30℃から35°Cへ上昇するが
、上述の要因はいずれもその様な油クーラーに当てはま
る。水の伝熱性は非常に高く、しかもその熱移動が乱流
により促進されるので、コア内での水の熱移動係数は油
の約10倍になる。
従って、コアのいずれの部分でもコア温度は約40℃以
下であるが、始動動作時や停止動作時にはコアの入口側
へ油を運ぶヘッダーは、その温度がコアに対して50℃
変化する。このためにコアとヘッダーとの取付部に異常
に大きい応力が加わる可能性がある。
下であるが、始動動作時や停止動作時にはコアの入口側
へ油を運ぶヘッダーは、その温度がコアに対して50℃
変化する。このためにコアとヘッダーとの取付部に異常
に大きい応力が加わる可能性がある。
本発明の熱交換器では、上記問題を解決するために、複
数の平坦な金属板を積層状態で配置して拡散接合により
面接触状態で互いに接合してコアを形成している。少な
くとも一部の複数の板には、板の互いに反対側の第1対
の縁部の間を延びる第1群の溝を形成し、少なくとも一
部の複数の板には、上記第1群に対して横方向に配置さ
れる第2群の溝を形成し、該第2群の清を板の互いに反
対側の第2対の縁部の間で延ばすとともに、第1群の溝
と連通しない状態に保っている。各板の溝は板厚よりも
小さい深さで形成して、その深さを0.2zzないし1
.5m履の範囲内に設定する。コアの互いに反対側の縁
部に第1及び第2のヘッダーを接合して第1群の溝に流
体が流れる状態で連通させるとともに、第1及び第2の
ヘッダーを介して第1群の溝に第1流体を流すための手
段が設けである。
数の平坦な金属板を積層状態で配置して拡散接合により
面接触状態で互いに接合してコアを形成している。少な
くとも一部の複数の板には、板の互いに反対側の第1対
の縁部の間を延びる第1群の溝を形成し、少なくとも一
部の複数の板には、上記第1群に対して横方向に配置さ
れる第2群の溝を形成し、該第2群の清を板の互いに反
対側の第2対の縁部の間で延ばすとともに、第1群の溝
と連通しない状態に保っている。各板の溝は板厚よりも
小さい深さで形成して、その深さを0.2zzないし1
.5m履の範囲内に設定する。コアの互いに反対側の縁
部に第1及び第2のヘッダーを接合して第1群の溝に流
体が流れる状態で連通させるとともに、第1及び第2の
ヘッダーを介して第1群の溝に第1流体を流すための手
段が設けである。
コアならびに第1及び第2のヘッダーを収容する容器が
設けてあり、該容器の内部がコアの第2群の溝に対して
流体が流通する状態で連通している。
設けてあり、該容器の内部がコアの第2群の溝に対して
流体が流通する状態で連通している。
コアの第2群の講及び容器の内部へ第2流体を流入させ
る手段を設け、第2流体が、容器の内部に於て第1及び
第2ヘツグーの外面と接触するようにし、第2流体をヘ
ッダーと接触した後に、容器の内部から排出するように
なっている。
る手段を設け、第2流体が、容器の内部に於て第1及び
第2ヘツグーの外面と接触するようにし、第2流体をヘ
ッダーと接触した後に、容器の内部から排出するように
なっている。
第1及び第2の流体の熱交換は、それらの流体がコアを
流れる間に行われ、また、第1及び第2のヘッダーは、
それぞれ内面及び外面に於て、第1及び第2の流体に晒
される。そのためにコアとヘッダーの温度は2つの流体
の温度の間の値となり、通常は、伝熱性が高い方の流体
の温度に近ffく、コアとヘッダーの温度が、従来構造
の場合よりも、互いに接近した値となるので、熱応力は
大幅に減少される。第2流体としては、高い伝熱性を有
する流体を運ぶことが好ましく、この場合には、コア及
びヘッダー、容器が同様の温度となる。
流れる間に行われ、また、第1及び第2のヘッダーは、
それぞれ内面及び外面に於て、第1及び第2の流体に晒
される。そのためにコアとヘッダーの温度は2つの流体
の温度の間の値となり、通常は、伝熱性が高い方の流体
の温度に近ffく、コアとヘッダーの温度が、従来構造
の場合よりも、互いに接近した値となるので、熱応力は
大幅に減少される。第2流体としては、高い伝熱性を有
する流体を運ぶことが好ましく、この場合には、コア及
びヘッダー、容器が同様の温度となる。
レイノルズ数を高くして、何れか一方または両方の群の
溝に於て乱流を誘発できるだけ値に設定する場合、溝を
ジグザグ形や蛇行形の通路あるいはそれ以外の湾曲通路
で形成し、溝を流れる流体に乱流を生じさせるようにす
ることが好ましい。
溝に於て乱流を誘発できるだけ値に設定する場合、溝を
ジグザグ形や蛇行形の通路あるいはそれ以外の湾曲通路
で形成し、溝を流れる流体に乱流を生じさせるようにす
ることが好ましい。
何れの場合でも、清は、好ましくは板の全長又は全幅に
わたって延びる状態で、板の縁部まで延ばす、但し、縦
方向に延びる講は、その満を設けた板表面の全幅にわた
っては形成せず、横方向に延びる清は、その溝を設けた
板の全長にわたっては形成しない。
わたって延びる状態で、板の縁部まで延ばす、但し、縦
方向に延びる講は、その満を設けた板表面の全幅にわた
っては形成せず、横方向に延びる清は、その溝を設けた
板の全長にわたっては形成しない。
2群の清を各板に形成することができ、その場合には第
1群の溝を板の一方の面に形成し、第2群の渭を他方の
面に形成する。但し、縦方向に延びる第1群の清は、1
組の板に形成し、横方向に延びる第2群の渭は他の組め
板に形成し、上記2種類の板を交互に積層状態に配置す
ることが好ましい。いずれの場合でも、隣接する講付き
の板の間にスペーサ板を設けてもよい、スペーサ板を使
用する場合には、その厚さを0.4xx〜1.Oxzの
範囲にすることが好ましい。
1群の溝を板の一方の面に形成し、第2群の渭を他方の
面に形成する。但し、縦方向に延びる第1群の清は、1
組の板に形成し、横方向に延びる第2群の渭は他の組め
板に形成し、上記2種類の板を交互に積層状態に配置す
ることが好ましい。いずれの場合でも、隣接する講付き
の板の間にスペーサ板を設けてもよい、スペーサ板を使
用する場合には、その厚さを0.4xx〜1.Oxzの
範囲にすることが好ましい。
各板の清は化学または電解加工により形成することが好
ましい。また板の厚さは、溝の下側または溝の間に0.
4ix〜1.Oxzの範囲の厚さの金属部分が残るよう
に設定することが好ましい。
ましい。また板の厚さは、溝の下側または溝の間に0.
4ix〜1.Oxzの範囲の厚さの金属部分が残るよう
に設定することが好ましい。
コアに対する第1流体の供給及び排出は第1及び第2の
ヘッダーにより行うが、第2流体については、流体にコ
アを晒すことにより、慣性や浮力、重力の影響を受けて
第2流木が第2群の溝の流れるようにすることもできる
。
ヘッダーにより行うが、第2流体については、流体にコ
アを晒すことにより、慣性や浮力、重力の影響を受けて
第2流木が第2群の溝の流れるようにすることもできる
。
但し本発明の実施例では、コアの一方の縁部に第3ヘッ
ダーが固定してあり、第3ヘッダーに第2群の清が連通
ずるとともに、コアに対する第2流体の流通を第3ヘッ
ダーにより行うようになっている。コアを通過する前ま
たは通過後に、第2流体は容器内を流れ、その間に、第
1及び第2、第3ヘフダーの外面と接触する。
ダーが固定してあり、第3ヘッダーに第2群の清が連通
ずるとともに、コアに対する第2流体の流通を第3ヘッ
ダーにより行うようになっている。コアを通過する前ま
たは通過後に、第2流体は容器内を流れ、その間に、第
1及び第2、第3ヘフダーの外面と接触する。
その場&に、第1及び第2のヘッダーは、いずれも、そ
の内面及び外面に於て第1及び第2の流体とそれぞれ接
触するが、第3ヘッダーは、その内面及び外面の両方に
於て、第2流体だけと接触する。このことは以下の理由
により許容できる。
の内面及び外面に於て第1及び第2の流体とそれぞれ接
触するが、第3ヘッダーは、その内面及び外面の両方に
於て、第2流体だけと接触する。このことは以下の理由
により許容できる。
(1) 第2ヘッダーの内面または外面のいずれかが
コア通過後の第2流体と接触する。
コア通過後の第2流体と接触する。
(2)伝熱性が高い場合、通常は第2流体の温度がコア
の温度と近い値となる。
の温度と近い値となる。
(3)第3ヘッダーは、それに対する差圧が低いので、
第1及び第2ヘッダーと比べて軽1tli造であり、第
1及び第2ヘッダーよりも熱応力に関する問題が生じに
くい。
第1及び第2ヘッダーと比べて軽1tli造であり、第
1及び第2ヘッダーよりも熱応力に関する問題が生じに
くい。
(4) 第3ヘッダーに疲労亀裂が生じた場合でも、
2種類の流体の混合や損失には至らないので、さほど重
大な問題にはならない。
2種類の流体の混合や損失には至らないので、さほど重
大な問題にはならない。
ヘッダーは溶接やろう付、半田付によりコアの各縁部に
接合することができる。
接合することができる。
次に本発明の実施例を図面により説明する。
第1図及び第1A図に示す如く、熱交換器のコアには多
数の平坦なステンレス板からなる積層体20が設けであ
る。それらの板は互いに面接触状態で接合されており、
1対の端板21,22の間に配置されている。上記板は
接触面に於て拡散接合により接合されており、上記接合
を行う場合、板を互いに圧接させた状態で金属の融点に
近い温度まで加熱し、それにより界面結晶成長を促進す
る。接合処理中は、板の積層体を0.5%〜5.0%だ
け圧縮し、それにより、接合状態を確実にするとともに
、板の平坦度が低い場合に、それを補償する。
数の平坦なステンレス板からなる積層体20が設けであ
る。それらの板は互いに面接触状態で接合されており、
1対の端板21,22の間に配置されている。上記板は
接触面に於て拡散接合により接合されており、上記接合
を行う場合、板を互いに圧接させた状態で金属の融点に
近い温度まで加熱し、それにより界面結晶成長を促進す
る。接合処理中は、板の積層体を0.5%〜5.0%だ
け圧縮し、それにより、接合状態を確実にするとともに
、板の平坦度が低い場合に、それを補償する。
積層体20は、2種類の板23.24を交互に績み重ね
た構造である。一方の板23には縦方向に延びる複数の
渭25が設けてあり、各溝25は板の互いに反対側の1
対の(第1対の)縁26a、26bの間を延びている。
た構造である。一方の板23には縦方向に延びる複数の
渭25が設けてあり、各溝25は板の互いに反対側の1
対の(第1対の)縁26a、26bの間を延びている。
他方の板24には、横方向に延びる溝27が形成してあ
り、各講27は板の他方の対のく第2対の)互いに反対
側の縁28a 、 28bの間を延びている。
り、各講27は板の他方の対のく第2対の)互いに反対
側の縁28a 、 28bの間を延びている。
第2図には、縦方向に延びる講25を形成した板23が
図示されており、第2図から明らかなように、渭25は
縁26a、26bと直角に延びているが、板の全幅にわ
たっては設けられていない、即ち、板の両側部に沿って
、溝の設けられていない縁部29が延びている。
図示されており、第2図から明らかなように、渭25は
縁26a、26bと直角に延びているが、板の全幅にわ
たっては設けられていない、即ち、板の両側部に沿って
、溝の設けられていない縁部29が延びている。
第3図には、横方向に延びる溝27を形成した板24が
示されており、この場合には、縁28a、28bの間を
清が板の全幅にわたって延びている。但し、横方向の講
27は板の全長にわたっては設けられておらず、板の両
端に沿って、講の設けられていない縁部30が延びてい
る。
示されており、この場合には、縁28a、28bの間を
清が板の全幅にわたって延びている。但し、横方向の講
27は板の全長にわたっては設けられておらず、板の両
端に沿って、講の設けられていない縁部30が延びてい
る。
板23の清25はジグザグに延びており、その深さは板
の厚さよりも小さい。清27は直線状であり、その深さ
は板24の厚さよりも小さい。
の厚さよりも小さい。清27は直線状であり、その深さ
は板24の厚さよりも小さい。
板23.24の溝は、その断面形状を第4図Aに示す如
く、単純な溝で形成することもでき、また、それらに代
えて、第4図B−Dに示すような形状にすることもでき
る。即ち、第4図Bに示す如く、各溝に縦方向に延びる
カスブ31(いばら:突出部)を形成することもでき、
第4図Cに示す如く、横方向に連続する複数のウェブ3
2t!−形成することもできる。それらに代えて、第4
図りの如く、一連の柱33を各溝内に不規則な状態で残
し、溝内を流れる流体に対して蛇行通路を形成すること
もできる。
く、単純な溝で形成することもでき、また、それらに代
えて、第4図B−Dに示すような形状にすることもでき
る。即ち、第4図Bに示す如く、各溝に縦方向に延びる
カスブ31(いばら:突出部)を形成することもでき、
第4図Cに示す如く、横方向に連続する複数のウェブ3
2t!−形成することもできる。それらに代えて、第4
図りの如く、一連の柱33を各溝内に不規則な状態で残
し、溝内を流れる流体に対して蛇行通路を形成すること
もできる。
清25 、27は板から金属を除去して形成するが、そ
の除去は化学加工または電解加工により行う。
の除去は化学加工または電解加工により行う。
除去しない金属部分は、加工媒体に表面を晒す前に、マ
スク(遮蔽物)を印刷法、スクリーン印刷法または写真
法(フォトレジス1〜を使用)により形成して保護する
。この方法により、熱交換器のコアに種々の材料を経済
的に使用することができ、本発明では板が比較的薄く、
しかも講が浅い場合、アルミニウムや青銅、銅、しんち
ゅう、ステンレス、鋼などを経済的に使用できる。
スク(遮蔽物)を印刷法、スクリーン印刷法または写真
法(フォトレジス1〜を使用)により形成して保護する
。この方法により、熱交換器のコアに種々の材料を経済
的に使用することができ、本発明では板が比較的薄く、
しかも講が浅い場合、アルミニウムや青銅、銅、しんち
ゅう、ステンレス、鋼などを経済的に使用できる。
熱交換器に使用する第1流体が水で、第2図の板の溝を
流れ、第2流体が油で、第3図の板の溝を流れる場合、
板23.24の寸法は、例えば長さが450xx、幅が
70za+、厚さが1.0xxに設定する。溝25゜2
7は、その幅を1.0〜2.Ozzにし、深さを0.3
〜0.611の範囲にする。端板21.23の厚さは1
0.Ozyのオーダーにする。
流れ、第2流体が油で、第3図の板の溝を流れる場合、
板23.24の寸法は、例えば長さが450xx、幅が
70za+、厚さが1.0xxに設定する。溝25゜2
7は、その幅を1.0〜2.Ozzにし、深さを0.3
〜0.611の範囲にする。端板21.23の厚さは1
0.Ozyのオーダーにする。
第5図に示す如く、コアの互いに反対側の縁部に第1及
び第2のヘッダー35.36が溶接されており、流体の
入口・出口導管37が各ヘッダーの内部に接続している
。コアを完成品の熱交換器に組み込んだ状態では、ヘッ
ダー35から溝25へ流体が流入し、清25を流れる間
に、他方の満27を流れる第2流体との間で熱交換を行
い、コアからヘッダー36を通って排出される。
び第2のヘッダー35.36が溶接されており、流体の
入口・出口導管37が各ヘッダーの内部に接続している
。コアを完成品の熱交換器に組み込んだ状態では、ヘッ
ダー35から溝25へ流体が流入し、清25を流れる間
に、他方の満27を流れる第2流体との間で熱交換を行
い、コアからヘッダー36を通って排出される。
第6(2Iに示すコア構造は第5図の構造と類似してい
るが、更に別のく第3の)ヘッダー38をコアの第3の
縁部に溶接し、ヘッダー38により横方向に延びZ+1
i427へ流体を送り込むようにした点が異なっている
。ヘッダー38へは導管39から流体が供給される。
るが、更に別のく第3の)ヘッダー38をコアの第3の
縁部に溶接し、ヘッダー38により横方向に延びZ+1
i427へ流体を送り込むようにした点が異なっている
。ヘッダー38へは導管39から流体が供給される。
第7図に示すコアは第6図のコアと同様に構成されてい
るが、横方向溝27内を流体が両方向に流れるようにし
た点が異なっている。即ち、第3ヘッダー40(第6図
のヘッダー38に対応する)がコアの第3t(!部に溶
接してあり、ヘッダー40は部分41で区画されている
とともに、入口及び出口導管42.43が設けである。
るが、横方向溝27内を流体が両方向に流れるようにし
た点が異なっている。即ち、第3ヘッダー40(第6図
のヘッダー38に対応する)がコアの第3t(!部に溶
接してあり、ヘッダー40は部分41で区画されている
とともに、入口及び出口導管42.43が設けである。
コアを熱交換器の完成品に組み込んだ状態では、流体が
横方向に延びる溝に対して導g42から流入し、渭から
コアの一端部まで流れた後に、外周容器(7示せず)に
流入する。流体は容器内に於てヘッダー35.38.4
0と接触し、次に他の群の渭27を通って導管43から
排出される。同時に、ヘッダー35から流入した別の熱
交換流体がコアをまっすぐに流れ、縦方向に延びる消2
5を通ってコアからヘッダー36へ排出される。
横方向に延びる溝に対して導g42から流入し、渭から
コアの一端部まで流れた後に、外周容器(7示せず)に
流入する。流体は容器内に於てヘッダー35.38.4
0と接触し、次に他の群の渭27を通って導管43から
排出される。同時に、ヘッダー35から流入した別の熱
交換流体がコアをまっすぐに流れ、縦方向に延びる消2
5を通ってコアからヘッダー36へ排出される。
第7図に示す多通路構造は、両方の流体の流れに利用で
き、両方の流体のいずれか一方または両方に上記構造を
利用して3rgA以上の通路を形成することらできる。
き、両方の流体のいずれか一方または両方に上記構造を
利用して3rgA以上の通路を形成することらできる。
第5図〜第7図に示すコア構造は、通常は、種類の異な
る熱交換器に使用されるもので、その形式のいくつかに
ついて、第10図〜第13図により以下に説明する。
る熱交換器に使用されるもので、その形式のいくつかに
ついて、第10図〜第13図により以下に説明する。
熱交換器コアは、第1図に示す方法で組み立てるのが最
も正単であるが、それ以外にも様々な方法でコアを構成
することができる。例えば第8[:!Jに示す如く、ブ
リッジ パー47により第11]に示す形式の2rvJ
のコア45.46の端部分連結することもできる。この
場合、一方の熱交換流体は両方のコア45.46を、第
1図に矢印Aで示す如く、縦方向に流れ、他方の熱交I
fA流体は両方のコアの間の空間に入ってから、反対方
向の2つの流れに分かれ、コア45.46を横方向に流
れるようにする。
も正単であるが、それ以外にも様々な方法でコアを構成
することができる。例えば第8[:!Jに示す如く、ブ
リッジ パー47により第11]に示す形式の2rvJ
のコア45.46の端部分連結することもできる。この
場合、一方の熱交換流体は両方のコア45.46を、第
1図に矢印Aで示す如く、縦方向に流れ、他方の熱交I
fA流体は両方のコアの間の空間に入ってから、反対方
向の2つの流れに分かれ、コア45.46を横方向に流
れるようにする。
容量の大きい熱交換器が必要であり、積層状態の板の全
数が大きすぎて11jUのfY業では接合できない場合
、第9図及び第9A図のようにコアを構成することらで
きる。この場h、コアは3組の積層板49.50で形成
し、それらの積層体をスペーサ板60を介して例えば溶
接により互いに接合する。
数が大きすぎて11jUのfY業では接合できない場合
、第9図及び第9A図のようにコアを構成することらで
きる。この場h、コアは3組の積層板49.50で形成
し、それらの積層体をスペーサ板60を介して例えば溶
接により互いに接合する。
各積層体に於て、交互に配置した板49.50には、第
9A図に示す如く、互いに直交する状態で溝25゜27
が形成しである。それらの消の輪郭は第9図に破線で示
しである。第1の熱交換流体は、矢印A1、A2.A3
で示す方向でコアを流れ、第2の熱交換流体は矢印Bl
、B2.B3で示す方向でコアを流れる。
9A図に示す如く、互いに直交する状態で溝25゜27
が形成しである。それらの消の輪郭は第9図に破線で示
しである。第1の熱交換流体は、矢印A1、A2.A3
で示す方向でコアを流れ、第2の熱交換流体は矢印Bl
、B2.B3で示す方向でコアを流れる。
第8図及び第9図に示す構造を組み合わせて複合構造の
コアを構成することもできる。
コアを構成することもできる。
第5図に示す形式のコアを第10図に示すように熱交換
器の完成品に組み込むこともでき、その場合には、コア
の横方向に延びる溝27を垂直方向に配置する。第10
図の熱交換器には容器51が設けてあり、容器51に入
口及び出口導管52.53が設けであるとともに、コア
全体は容器51の内部に配置しである。
器の完成品に組み込むこともでき、その場合には、コア
の横方向に延びる溝27を垂直方向に配置する。第10
図の熱交換器には容器51が設けてあり、容器51に入
口及び出口導管52.53が設けであるとともに、コア
全体は容器51の内部に配置しである。
第1熱交換流体は、導管37からコアへ送られ、コア内
に於て第2流体と熱交換を行う。第2流体は容器の内部
を流れ、それにともなって、ヘッダー35.36の外面
を洗う、従って、ヘッダー35.36は第1及び第2の
熱交換流体の両方と接触する。
に於て第2流体と熱交換を行う。第2流体は容器の内部
を流れ、それにともなって、ヘッダー35.36の外面
を洗う、従って、ヘッダー35.36は第1及び第2の
熱交換流体の両方と接触する。
第10図に示す熱交換器は、第2流体が容器内で飽和温
度であり、コア20内を上方へ流れるにつれて沸騰する
様な場合に主に使用する。第2流体は、沸騰時の浮力の
影響により、コアを1回または2回以上通過し、気液富
度の差により、流体の上流側と下流側のレベルが分かれ
る。従って、コア内を横方向(垂直方向)に延びる溝に
対して熱交換流体を流すためのヘッダーは不要である。
度であり、コア20内を上方へ流れるにつれて沸騰する
様な場合に主に使用する。第2流体は、沸騰時の浮力の
影響により、コアを1回または2回以上通過し、気液富
度の差により、流体の上流側と下流側のレベルが分かれ
る。従って、コア内を横方向(垂直方向)に延びる溝に
対して熱交換流体を流すためのヘッダーは不要である。
第11図に示す熱交換器n4造は、第10図の構造と類
似しているが、コア内で第2流体を流動させるために外
部圧力が必要である点が異なっている。
似しているが、コア内で第2流体を流動させるために外
部圧力が必要である点が異なっている。
この場合、熱交換器の容器54内に、コア20及びヘッ
ダー35.36により、パンフル(邪魔板)が形成しで
ある。第1熱交換流体は、図面で右側からヘッダー35
に流入し、コア内を左側へ流れ、ヘッダー36から流出
する。第2熱交換流体は、コアの両側の圧力差により、
コア内の横向き(垂直方向)の講27内を上向きに流れ
る。
ダー35.36により、パンフル(邪魔板)が形成しで
ある。第1熱交換流体は、図面で右側からヘッダー35
に流入し、コア内を左側へ流れ、ヘッダー36から流出
する。第2熱交換流体は、コアの両側の圧力差により、
コア内の横向き(垂直方向)の講27内を上向きに流れ
る。
第10図の実施例の場合と同様に、第11図のtt4造
では、ヘッダー35.36は第1及び第2の熱交換流体
の両方に晒される。
では、ヘッダー35.36は第1及び第2の熱交換流体
の両方に晒される。
第12図及び第13図に示す熱交換器では、コア20を
収容した容器55に筒状壁部と皿形の端部キャップ56
とが設けである。コアは第6図に示す如く構成されてお
り、互いに反対側に配置したヘッダー35.36により
第1熱交換流体をコア20に対して縦方向に流すように
なっている。ヘッダー35.36に接続する導管37は
端部キャップ56を貫通しており、第1熱交換流体を熱
交換器に対して運搬するようになっている。
収容した容器55に筒状壁部と皿形の端部キャップ56
とが設けである。コアは第6図に示す如く構成されてお
り、互いに反対側に配置したヘッダー35.36により
第1熱交換流体をコア20に対して縦方向に流すように
なっている。ヘッダー35.36に接続する導管37は
端部キャップ56を貫通しており、第1熱交換流体を熱
交換器に対して運搬するようになっている。
第2熱交換流体は、導管39及びヘッダー38により、
コアに対して流通させる。第2熱交換流体は、コアを横
方向に通過した後、容器55の内部に入り、排出導管S
7により、容器外へ運ばれる。第2熱交換流体は、コア
20を通過して熱交換器容器の内部に入ると、各ヘッダ
ー35.36.38の外面と接触する。
コアに対して流通させる。第2熱交換流体は、コアを横
方向に通過した後、容器55の内部に入り、排出導管S
7により、容器外へ運ばれる。第2熱交換流体は、コア
20を通過して熱交換器容器の内部に入ると、各ヘッダ
ー35.36.38の外面と接触する。
第1図は交差流式のプレート型熱交換器のコア部分の斜
視図、第1A図はコアの板部分の拡大図、第2図は縦方
向に延びる溝を有するコアの一方の板の平面図、第3図
は横方向に延びる溝を有する他方の形式の板の平面図、
第4図A−Dは第3図の板に設けられる講のそれぞれ別
の実施例の横断面図、第5図はコアの第1及び第2の(
互いに反対側の)縁部にヘッダーを溶接した熱交換器コ
アの斜視図、第6図は第5図と同様のコアの第3の縁部
に更に別のヘッダーを取り付けた構造の斜視図、第7I
2Iは第6図と同様の構造に於て両方向流を形成できる
ように第3ヘッダーを構成したt’RYHの平面図、第
8図は第1図と同様の積層体を2個使用してスペーサ板
により間隔を隔てて配置した2要素型コアの斜視図、第
9図は3個の互いに分離した縦方向の溝領域と3個の互
いに分離した横方向の溝領域とを有する別の実施例のコ
アの斜視図、第9A図は第9図のコアの板部分の拡大ヱ
゛I視図、第10図は第1図に示す形式のコアを容器内
に設けたi造の断面略図、第11図は容器内にコアを設
けた別の実施例の断面部分略図、第12図は第6図に示
す形式のコアを内部に組み込んだ熱交換器完成品の斜視
図、第13図は第12図の熱交換器を第12図の13−
13IiIT面で示す正面断面図である。 20・・・積層体 2]、24・・・板25.27−
・−講 26a、26b、28g、28b−縁35.
36.38・・・ヘッダー 47・・・ブリッジ・バー(連結棒材)51・・・容器 代理人 弁理士 伊 藤 輝外3名 アGB FIG、 2 FIG、3FI
G、 4 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 9 FIG、 II
視図、第1A図はコアの板部分の拡大図、第2図は縦方
向に延びる溝を有するコアの一方の板の平面図、第3図
は横方向に延びる溝を有する他方の形式の板の平面図、
第4図A−Dは第3図の板に設けられる講のそれぞれ別
の実施例の横断面図、第5図はコアの第1及び第2の(
互いに反対側の)縁部にヘッダーを溶接した熱交換器コ
アの斜視図、第6図は第5図と同様のコアの第3の縁部
に更に別のヘッダーを取り付けた構造の斜視図、第7I
2Iは第6図と同様の構造に於て両方向流を形成できる
ように第3ヘッダーを構成したt’RYHの平面図、第
8図は第1図と同様の積層体を2個使用してスペーサ板
により間隔を隔てて配置した2要素型コアの斜視図、第
9図は3個の互いに分離した縦方向の溝領域と3個の互
いに分離した横方向の溝領域とを有する別の実施例のコ
アの斜視図、第9A図は第9図のコアの板部分の拡大ヱ
゛I視図、第10図は第1図に示す形式のコアを容器内
に設けたi造の断面略図、第11図は容器内にコアを設
けた別の実施例の断面部分略図、第12図は第6図に示
す形式のコアを内部に組み込んだ熱交換器完成品の斜視
図、第13図は第12図の熱交換器を第12図の13−
13IiIT面で示す正面断面図である。 20・・・積層体 2]、24・・・板25.27−
・−講 26a、26b、28g、28b−縁35.
36.38・・・ヘッダー 47・・・ブリッジ・バー(連結棒材)51・・・容器 代理人 弁理士 伊 藤 輝外3名 アGB FIG、 2 FIG、3FI
G、 4 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 9 FIG、 II
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)複数の平坦な金属板を積層状態で配置して拡散
接合により面接触状態で互いに接合してコアを形成し、
少なくとも一部の複数の板に、板の互いに反対側の第1
対の縁部の間を延びる第1群の溝を形成し、少なくとも
一部の複数の板に、上記第1群に対して横方向に配置さ
れる第2群の溝を形成し、該第2群の溝を板の互いに反
対側の第2対の縁部の間で延ばすとともに、第1群の溝
と連通しない状態に保ち、各板の溝を板厚よりも小さい
深さで形成して、その深さを0.2mmないし1.5m
mの範囲内に設定し、(b)コアの互いに反対側の縁部
に第1及び第2のヘッダーを接合して第1群の溝に流体
が流れる状態で連通させ、 (c)第1及び第2のヘッダーを介して第1群の溝に第
1流体を流すための手段を設け、(d)コア及びヘッダ
ーを収容する容器を設け、該容器の内部をコアの第2群
の溝に対して流体が流通する状態で連通させ、 (e)コアの第2群の溝及び容器の内部へ第2流体を流
入させる手段を設け、容器を通過する第2流体が、容器
の内部に於て第1及び第2ヘッダーの外面と接触するよ
うにし、 (f)第2流体をヘッダーと接触した後に、容器の内部
から排出する手段を設けたことを特徴とする熱交換器。 2 第2群の溝を容器の内部に直接連通させ、第2流体
が容器の内部からコアを通って容器の内部へ流れるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
熱交換器。 3 コアと第1及び第2のヘッダーとにより、容器を2
つの部分に区画する邪魔板を形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器。 4 コアの1個の縁部に第3ヘッダーを接合して、コア
の第2群の溝と流体流通状態で連通させ、第3ヘッダー
及びコアを介して容器に対して第2流体を流通させるた
めの導管を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の熱交換器。 5 平坦な金属板の上記積層体を2個使用してコアを形
成し、各積層体に、第1及び第2群の溝を形成した板を
組み込み、2個の積層体をスペーサ棒材で接合して、2
個の積層体の対応する1群の溝の間で流体が流れるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
熱交換器。 6 平坦な金属板の上記積層体を少なくとも2個使用し
てコアを形成し、各積層体に、第1及び第2群の溝を形
成した板を組み込み、各積層体の第1及び第2群の溝が
互いに平行になる状態で、両方の積層体を端部に於て連
結したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
熱交換器。 7 第1群の溝を第2群の溝に対して直角に配置したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器
。 8 第1及び第2群の内の少なくとも一方の群の溝を非
直線状に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の熱交換器。 9 第1群の溝を1組の板に形成し、第2群の溝を他の
組の板に形成し、両組の板を交互に積層状態で配置した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換
器。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
AUPH186085 | 1985-08-08 | ||
AU01860 | 1985-08-08 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6237687A true JPS6237687A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=3771213
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP18434886A Pending JPS6237687A (ja) | 1985-08-08 | 1986-08-07 | 熱交換器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6237687A (ja) |
Cited By (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0498083A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 固体燃料乾燥装置 |
JP2005282951A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Institute Of Tsukuba Liaison Co Ltd | 一体型積層構造熱交換器 |
JP2006132805A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Calsonic Kansei Corp | プレート型熱交換器 |
JP2006220319A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | マイクロ熱交換器 |
JP2006308127A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 熱交換器 |
JP2007292394A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Calsonic Kansei Corp | 積層型熱交換器 |
WO2008062802A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Échangeur de chaleur |
JP2009030890A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Toyota Motor Corp | プレート積層体とその製造方法 |
JP2014190664A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Nisshin Steel Co Ltd | ステンレス鋼製熱交換器部品およびその製造方法 |
JP2017146092A (ja) * | 2012-11-22 | 2017-08-24 | アルファ・ラヴァル・コアヘクス・リミテッド | 3次元チャネルガス熱交換器 |
WO2018131596A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ダイキン工業株式会社 | 水熱交換器 |
JP2020502470A (ja) * | 2016-12-23 | 2020-01-23 | アルファ−ラヴァル・コーポレート・アーベー | 熱交換器 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18434886A patent/JPS6237687A/ja active Pending
Cited By (18)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0498083A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 固体燃料乾燥装置 |
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JP4568581B2 (ja) * | 2004-11-02 | 2010-10-27 | カルソニックカンセイ株式会社 | プレート型熱交換器 |
JP2006132805A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Calsonic Kansei Corp | プレート型熱交換器 |
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WO2008062802A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Échangeur de chaleur |
JP2008128574A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Toshiba Corp | 熱交換器 |
JP2009030890A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Toyota Motor Corp | プレート積層体とその製造方法 |
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US10365045B2 (en) | 2012-11-22 | 2019-07-30 | Alfa Laval Corhex Ltd. | 3-D channel gas heat exchanger |
JP2014190664A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Nisshin Steel Co Ltd | ステンレス鋼製熱交換器部品およびその製造方法 |
JP2020502470A (ja) * | 2016-12-23 | 2020-01-23 | アルファ−ラヴァル・コーポレート・アーベー | 熱交換器 |
JP2022008275A (ja) * | 2016-12-23 | 2022-01-13 | アルファ-ラヴァル・コーポレート・アーベー | 熱交換器 |
WO2018131596A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ダイキン工業株式会社 | 水熱交換器 |
JP2018112381A (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ダイキン工業株式会社 | 水熱交換器 |
CN110168300A (zh) * | 2017-01-13 | 2019-08-23 | 大金工业株式会社 | 水热交换器 |
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