JPS6237475A - 車両用キ−レスエントリ装置 - Google Patents
車両用キ−レスエントリ装置Info
- Publication number
- JPS6237475A JPS6237475A JP60175219A JP17521985A JPS6237475A JP S6237475 A JPS6237475 A JP S6237475A JP 60175219 A JP60175219 A JP 60175219A JP 17521985 A JP17521985 A JP 17521985A JP S6237475 A JPS6237475 A JP S6237475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- keyless entry
- vehicle
- entry device
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は車両用キーレスエン(へり装置、特に送信器か
らの電波によるコード信号を受信してドアロック及びア
ンロックを自動的に行うQ<両用キーレスエントリ装置
に関するものである。
らの電波によるコード信号を受信してドアロック及びア
ンロックを自動的に行うQ<両用キーレスエントリ装置
に関するものである。
[従来の技術]
近年、一般的なキーを用いたドアロック装置に代って送
信器からの微弱電波によるコード信号を受信してドアの
ロック及びアンロックを自動的に行う車両用キーレスエ
ントリ装置が高級車を中心として普及してきている。
信器からの微弱電波によるコード信号を受信してドアの
ロック及びアンロックを自動的に行う車両用キーレスエ
ントリ装置が高級車を中心として普及してきている。
このような車両用キーレスエントリ装置は、単にドアの
ロックあるいはアン[コックを行うばかりでなく、他の
機能、例え1工1−ランクルームの(1u閉、ウィンド
開閉あるいは盗難に対する警報作用等の各種付加的な機
能を行わせることもでき、車両使用名にとって多くの(
14便をりえることがでさる。
ロックあるいはアン[コックを行うばかりでなく、他の
機能、例え1工1−ランクルームの(1u閉、ウィンド
開閉あるいは盗難に対する警報作用等の各種付加的な機
能を行わせることもでき、車両使用名にとって多くの(
14便をりえることがでさる。
ところで、このような従来の車両用キーレスエントり装
置は、第18図にも示されるように、送信器10の送信
アンテナ12かうの電波(図示例M J5 イて一60
HIIz)によるコード信号を−、車体14表面に設け
られたラジオ放送波受信用のポールアンデーノー16で
受信し、この受信信号をフィーダ線18を介して分配器
20に入力する。この分配器20て・は、ラジオ22及
びキー1メス−1ニン1へり信号受信器24に受信(ご
号を分配しで出力づ−る3゜この結果、ラジオ22のス
ピーカ26から音声信号が、また1ニ一レス王ントリ信
号受信器24からはドアのロック及びアンロック等を行
うためのaIll l2II 4c、 号28 力出力
す:hル。
置は、第18図にも示されるように、送信器10の送信
アンテナ12かうの電波(図示例M J5 イて一60
HIIz)によるコード信号を−、車体14表面に設け
られたラジオ放送波受信用のポールアンデーノー16で
受信し、この受信信号をフィーダ線18を介して分配器
20に入力する。この分配器20て・は、ラジオ22及
びキー1メス−1ニン1へり信号受信器24に受信(ご
号を分配しで出力づ−る3゜この結果、ラジオ22のス
ピーカ26から音声信号が、また1ニ一レス王ントリ信
号受信器24からはドアのロック及びアンロック等を行
うためのaIll l2II 4c、 号28 力出力
す:hル。
どころが、このような従来の小両用キーレスエン1〜り
装置は、クジ;1M送波受信用アンアナの受イ3信号を
2分配して用いるため、ラジ、t fli送波送波受感
度は約3(IB低下してしまう。また、ラジオ放送波受
信用のアンアナは、ラジオ放送波受信用域、特にFM帯
(7G−90Hllz)を中心に調整しているため、一
般的な車両用ギーレスエントり装置がコード信号を伝搬
するのに用いる電波の搬送周波@ (60HIIZ)で
は充分な感度が得られないことがある。
装置は、クジ;1M送波受信用アンアナの受イ3信号を
2分配して用いるため、ラジ、t fli送波送波受感
度は約3(IB低下してしまう。また、ラジオ放送波受
信用のアンアナは、ラジオ放送波受信用域、特にFM帯
(7G−90Hllz)を中心に調整しているため、一
般的な車両用ギーレスエントり装置がコード信号を伝搬
するのに用いる電波の搬送周波@ (60HIIZ)で
は充分な感度が得られないことがある。
更に、FM放送、あるいは1V放送の送信Pfi近傍等
の強電界地域では、強入力妨害があるため、キーレスト
ン1−り装置の受信器側でフィルタリングあるいは1−
ラップ簀の対策を講じる必要がある等の問題点があった
。
の強電界地域では、強入力妨害があるため、キーレスト
ン1−り装置の受信器側でフィルタリングあるいは1−
ラップ簀の対策を講じる必要がある等の問題点があった
。
従って、送信器からの電波1こよる」−ド(5号を受信
し7てドアのロック等を自動的に行う車両用4−−レス
エントり装置で【、1専用のアンテナを設けることが必
要であるが、車体から突出したボールアンチJは受信特
性では好ましい性能を示すが、車体デザインの面におい
ては常に邪魔物扱いされるという宿命を有していた。
し7てドアのロック等を自動的に行う車両用4−−レス
エントり装置で【、1専用のアンテナを設けることが必
要であるが、車体から突出したボールアンチJは受信特
性では好ましい性能を示すが、車体デザインの面におい
ては常に邪魔物扱いされるという宿命を有していた。
また、このようなポールアンブナは実際の使用状態にお
いても、折れ、曲り等の破損を受は易くまたいたずらあ
るいは盗難の対象となり、更に、高速走行時においτ゛
、不快な風切り音を発生する等種々の問題を有1)でお
り、従来に、13いて、何とかこれを除去したいという
要望が強く、ポールアンブナを新たに設置するというこ
とは極めて非規実的である。
いても、折れ、曲り等の破損を受は易くまたいたずらあ
るいは盗難の対象となり、更に、高速走行時においτ゛
、不快な風切り音を発生する等種々の問題を有1)でお
り、従来に、13いて、何とかこれを除去したいという
要望が強く、ポールアンブナを新たに設置するというこ
とは極めて非規実的である。
そこで、従来1こおいてF)、車両用キーレスエントリ
装置の受信用ループアンデノ”をドアのアウトサイドハ
ンドル周辺に設&プられたモールとしたことを特徴とづ
るものもある(実開昭59−44861)。
装置の受信用ループアンデノ”をドアのアウトサイドハ
ンドル周辺に設&プられたモールとしたことを特徴とづ
るものもある(実開昭59−44861)。
このような車両用キーレスエントリ装置によれば、車体
の形状等を変えることなく、送信器からの電波を確実に
キψッグできるという利点がある。
の形状等を変えることなく、送信器からの電波を確実に
キψッグできるという利点がある。
[発明が解決しようとする問題点]
L9LJX薯の問題点
ところが、このような従来の改良された車両用キーレス
エントリ装置は、比較的感度が低く、しかもその指向特
性から送信用ループアンブナを受信用ループアンブナに
極めて近距離(IQcm程度)まで接近さ1士なければ
ならない。
エントリ装置は、比較的感度が低く、しかもその指向特
性から送信用ループアンブナを受信用ループアンブナに
極めて近距離(IQcm程度)まで接近さ1士なければ
ならない。
従って、車体からある程度の距離を隔てでドアのロック
及びアンロックを自動的に行うことができるというこの
種の車両用キーレスエントリ装置の特徴を十分には生か
すことかで・きないという問題点があった。
及びアンロックを自動的に行うことができるというこの
種の車両用キーレスエントリ装置の特徴を十分には生か
すことかで・きないという問題点があった。
発明の目的
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、車体の外観を損うことなく、しかも操作性に
優れた車両用キーレスエントリ装置を提供することにあ
る。
の目的は、車体の外観を損うことなく、しかも操作性に
優れた車両用キーレスエントリ装置を提供することにあ
る。
E問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明にかかる車両用キー
レスエントリ装置は、送信器からの電波受信は、該電波
により車体に誘起された表面電流を検出づるピックアッ
プにて行うことを特徴と1る。
レスエントリ装置は、送信器からの電波受信は、該電波
により車体に誘起された表面電流を検出づるピックアッ
プにて行うことを特徴と1る。
[作用]
前述し/j構成から明らかなように、本発明にかかる小
両用キーレスエン]・り装置によれば、電波受信は車体
にJλ起された中休電流を検出プるピックアップにて行
うので、該ピックアップ略、1車体に内蔵可能であり、
車体の美観を損うことがない。
両用キーレスエン]・り装置によれば、電波受信は車体
にJλ起された中休電流を検出プるピックアップにて行
うので、該ピックアップ略、1車体に内蔵可能であり、
車体の美観を損うことがない。
従って、車両用キーレスエントり装置6専用のピックア
ップを設けることが可能どなり、該ピックアップの受信
可能周波数を狭帯域G’−;+fJ定することで放送局
あるいは送電線等からの妨害電波を確実に排除づ゛るこ
とができる。
ップを設けることが可能どなり、該ピックアップの受信
可能周波数を狭帯域G’−;+fJ定することで放送局
あるいは送電線等からの妨害電波を確実に排除づ゛るこ
とができる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明4る。
ピックアップの設置位置
第19図〜24図には車体の表面電流の分布特性を調べ
−(もっとも効率の良いピックアップの設置位置を求め
るための工程が示され一部いる。
−(もっとも効率の良いピックアップの設置位置を求め
るための工程が示され一部いる。
第19図は送信器からの電波Wが金属尋体からなる車体
Bを通過する際にイの電磁波の強さに応じた表面電流I
が車体各部に誘起されることを示しており、本発明にa
3い゛((ま、これらの電波の内比較的高周波帯1g
!、:属l]、車両用キーレスエン1〜り装置の」−ド
信号伝達に用いられる60MHzの電波を対象としてい
る。
Bを通過する際にイの電磁波の強さに応じた表面電流I
が車体各部に誘起されることを示しており、本発明にa
3い゛((ま、これらの電波の内比較的高周波帯1g
!、:属l]、車両用キーレスエン1〜り装置の」−ド
信号伝達に用いられる60MHzの電波を対象としてい
る。
そL/−(、本発明はご、のよ′うな特定の高周波数j
1ン域にJ3いて、車体の誘起電流分布を測定し、表面
電流密度が高くかつノイズの少ない部分に高周波ピック
アップを設置4゛るものであり、表面電流分布を知るた
めにユ1箇器によるシミ:lレージコン及び実際の電流
強Lσを各点にJ−昌1て測定1ノだ。
1ン域にJ3いて、車体の誘起電流分布を測定し、表面
電流密度が高くかつノイズの少ない部分に高周波ピック
アップを設置4゛るものであり、表面電流分布を知るた
めにユ1箇器によるシミ:lレージコン及び実際の電流
強Lσを各点にJ−昌1て測定1ノだ。
リーなわら、後述づる所q1のΦ体部分(こ設けられる
ピックアップと同様の原理に基づくプローブを用い、こ
のプローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方向を
変えながら動かして表面電流の測定が行われた。
ピックアップと同様の原理に基づくプローブを用い、こ
のプローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方向を
変えながら動かして表面電流の測定が行われた。
第20図には、このような後コ」(する高周波ピックア
ップとほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブP
の概略構成が示されており、外部からの電波の混入を避
けるための導電体からなるケース40の内部にループコ
イル42が固定されている。そして、前記ケース40の
一部には開口40aが設けられ、ループコイル42の一
部をこの間口4Qaから外部に露出させ、このループコ
イル42の露出部を車体Bの表面に近接させて車体表面
電流から生じる磁束をループコイル42で検出Jる構成
からイρる。
ップとほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブP
の概略構成が示されており、外部からの電波の混入を避
けるための導電体からなるケース40の内部にループコ
イル42が固定されている。そして、前記ケース40の
一部には開口40aが設けられ、ループコイル42の一
部をこの間口4Qaから外部に露出させ、このループコ
イル42の露出部を車体Bの表面に近接させて車体表面
電流から生じる磁束をループコイル42で検出Jる構成
からイρる。
ループコイル42の一部は、短絡線44によってケース
40に接続されて45す、また、出力端46が同軸ケー
ブル48の芯線50に接続されている。またループコイ
ル42の一部にはコンデンサ52が設けられており、ル
ープコイル42の周波数を所望の被測定周波数(図示例
において60HIIZ )に共振ざゼ、ピックアップ効
率を向上さぜるごとができる。
40に接続されて45す、また、出力端46が同軸ケー
ブル48の芯線50に接続されている。またループコイ
ル42の一部にはコンデンサ52が設けられており、ル
ープコイル42の周波数を所望の被測定周波数(図示例
において60HIIZ )に共振ざゼ、ピックアップ効
率を向上さぜるごとができる。
以上のように【ノて、プローブPを車体13の表面に沿
って移動させ、また各測定点において、その角度を回転
さけることにより、重体表面の表面電流分布及びその方
向を正確に求めることが可能どなり、第20図において
、プローブPの出力は高周波電圧増幅器54にて増幅さ
れ、高周波電圧測定器5Gによって出力電圧が測定され
る。
って移動させ、また各測定点において、その角度を回転
さけることにより、重体表面の表面電流分布及びその方
向を正確に求めることが可能どなり、第20図において
、プローブPの出力は高周波電圧増幅器54にて増幅さ
れ、高周波電圧測定器5Gによって出力電圧が測定され
る。
このコイル出力電圧ば、測定器56のメータ指示値で読
取られるとどしに、このメータ指示値に対応した電圧は
XYレコーダ58にて車体各部における表面電流分布と
して記録される。
取られるとどしに、このメータ指示値に対応した電圧は
XYレコーダ58にて車体各部における表面電流分布と
して記録される。
XYし」−ダ58にはボテンシ]メータ60から車体の
各位置を示1信月人力されでおり、各位置におりる高周
波ピックアップ電流を知ることが可能となる。
各位置を示1信月人力されでおり、各位置におりる高周
波ピックアップ電流を知ることが可能となる。
第21図には高周波表面電流Iと前記ピックアップのル
ープコイル42との’=iqeを示し、図示のごとく電
流Iに13ける磁束(hはループコイル42と鎖交する
ことによりループ」イル42に出力電圧Vを発生させ、
第22図で示寸ごとくθが0ずなわち表面電流Iどピッ
クアップのループヨーイル42とが平行なときに最大電
圧が得られ、各測定+:Xにおい−CプローブPを回転
させ、最大電圧が19られるどぎの表面電流Iの向きを
知ることができる。
ープコイル42との’=iqeを示し、図示のごとく電
流Iに13ける磁束(hはループコイル42と鎖交する
ことによりループ」イル42に出力電圧Vを発生させ、
第22図で示寸ごとくθが0ずなわち表面電流Iどピッ
クアップのループヨーイル42とが平行なときに最大電
圧が得られ、各測定+:Xにおい−CプローブPを回転
させ、最大電圧が19られるどぎの表面電流Iの向きを
知ることができる。
第23図及び第24図は、前述したブロー11つによる
測定結果及び81紳器によるシフミレーシコンの両者か
ら求められた60MHzの周波数における中休各部に生
じる高周波表面電流の大きさとその向きを示しており、
第23図から明らかなように、表面電流の大きざtよ車
体表面部分の端線に沿った部分で高密度どなり、平板部
分の中央部において、極めて低密度とイfる分布を示す
。
測定結果及び81紳器によるシフミレーシコンの両者か
ら求められた60MHzの周波数における中休各部に生
じる高周波表面電流の大きさとその向きを示しており、
第23図から明らかなように、表面電流の大きざtよ車
体表面部分の端線に沿った部分で高密度どなり、平板部
分の中央部において、極めて低密度とイfる分布を示す
。
また、第24図の電流方向に示されるように、各電流(
よ車体の端縁部に平行な方向あるいは8平(反部の連結
部の向きに集中していることが理解される。
よ車体の端縁部に平行な方向あるいは8平(反部の連結
部の向きに集中していることが理解される。
なお、車体の金属平板縁部からの離隔距離に従って表面
電流は低下し、実際に良好な感度を得ることができる6
dB以下の電流低下節回を考えると、各特性にJりいて
、縁部から13.0cm以下であれば、極めて良好な感
度を得ることが可能である。
電流は低下し、実際に良好な感度を得ることができる6
dB以下の電流低下節回を考えると、各特性にJりいて
、縁部から13.0cm以下であれば、極めて良好な感
度を得ることが可能である。
本発明は以上のJ:うイr知見に基づき成されものであ
り、特に表面電流が高密度で集中して流れる部分に高周
波ピックアップを配置している。
り、特に表面電流が高密度で集中して流れる部分に高周
波ピックアップを配置している。
第1実り−
第1図には本発明にかがる車両用キーレス1ン1へり装
置の第1実施例が示されている。
置の第1実施例が示されている。
本実施例において特徴的4jことは、車体の左側フロン
トピラー100に前述したプ[コープと同様な構成から
なるピックアップ′1o2を配設し、フロン1ヘピラー
に集中しC流れる表面電流を検出づることにある。
トピラー100に前述したプ[コープと同様な構成から
なるピックアップ′1o2を配設し、フロン1ヘピラー
に集中しC流れる表面電流を検出づることにある。
ここで、ピックアップ102は、受信帯域中心を60M
tlz調整し、しかしインピーダンス整合回路によって
狭帯域の高周波表面電流のみを受信iiJ能として、F
M放送波あるいはTV放送波等の妨害電波の影響を低減
させている。
tlz調整し、しかしインピーダンス整合回路によって
狭帯域の高周波表面電流のみを受信iiJ能として、F
M放送波あるいはTV放送波等の妨害電波の影響を低減
させている。
本実施例において、車両用キーレスエントリ装置は使用
者の操作に委ねられる発信器i o4と車体に設けられ
た受信器106とを含み、発信器104からの電波によ
り車体に誘起された表面電流をピックアップ102にて
検出し、受信器106によって電気的な処理が施される
。
者の操作に委ねられる発信器i o4と車体に設けられ
た受信器106とを含み、発信器104からの電波によ
り車体に誘起された表面電流をピックアップ102にて
検出し、受信器106によって電気的な処理が施される
。
前記発信器104は60Hllzの発信周波数を有する
水晶発振回路108と、この発振信号をRF増幅して発
信アンテナ110に供給するRF増幅器112とを含み
、前記RF増幅器112が使用者の1=レス工ントリ操
作によって、制御される。
水晶発振回路108と、この発振信号をRF増幅して発
信アンテナ110に供給するRF増幅器112とを含み
、前記RF増幅器112が使用者の1=レス工ントリ操
作によって、制御される。
すなわち、発信器104は使用者がオン−オフ操作する
ことができるキー操作スイッチ114を含み、このスイ
ッチ114の操作手順あるいは操作夕・イミノジに応じ
てコード設定回路116が所望の電気的入力信号を受は
イ」ける。
ことができるキー操作スイッチ114を含み、このスイ
ッチ114の操作手順あるいは操作夕・イミノジに応じ
てコード設定回路116が所望の電気的入力信号を受は
イ」ける。
そして、前記コード設定回路116の出力は、コード化
回路118によって所望の電気信号に変換され、このコ
ード化信号が変調器120を介して前記RF増幅鼎11
2の出力を制御する。
回路118によって所望の電気信号に変換され、このコ
ード化信号が変調器120を介して前記RF増幅鼎11
2の出力を制御する。
従って、図示した発信器104によれば、使用者のキー
レスエントリ操作すなわちスイッチ114の操作によっ
て、発信アンテナ110がらは所望の変調されたキーレ
スエン1〜り信号が無線伝搬される。
レスエントリ操作すなわちスイッチ114の操作によっ
て、発信アンテナ110がらは所望の変調されたキーレ
スエン1〜り信号が無線伝搬される。
一方、車体には、発信器104からの電波により高周波
表面電流が誘起され、ピックアップ102はこの表面電
流から前記無線伝搬されたキーレスエントリ信号を受信
し、受信n106のRF増幅器124に供給し、所望の
増幅作用が施される。
表面電流が誘起され、ピックアップ102はこの表面電
流から前記無線伝搬されたキーレスエントリ信号を受信
し、受信n106のRF増幅器124に供給し、所望の
増幅作用が施される。
そして、増幅された信号は混合各126において、局部
発振回路128の例えば59.545M llzの局部
発振周波数信号と混合され、更に中間周波増幅回路13
0によって増幅される。
発振回路128の例えば59.545M llzの局部
発振周波数信号と混合され、更に中間周波増幅回路13
0によって増幅される。
この増幅された信号は検波回路132にて復調検波され
、次にデコーダ回路134によって使用者により設定さ
れたコードが復元される。
、次にデコーダ回路134によって使用者により設定さ
れたコードが復元される。
受信器106からは、このようにして復元されたキーレ
スエントリ信号がドアのロックあるいはアンロックその
他の用途に用いられる制御信号136として出力される
。
スエントリ信号がドアのロックあるいはアンロックその
他の用途に用いられる制御信号136として出力される
。
第2図は、第1実施例にJ3いて車体の左側フロントピ
ラーに設けられたピックアップによる60Mtlz周端
数帯域におけるアンテナ指向特性を示すものであり、特
性曲線138から明らかなように、車体右側に良好な感
度特性を有し、車体前後方向にやヤ)弱い感度特性を示
す。
ラーに設けられたピックアップによる60Mtlz周端
数帯域におけるアンテナ指向特性を示すものであり、特
性曲線138から明らかなように、車体右側に良好な感
度特性を有し、車体前後方向にやヤ)弱い感度特性を示
す。
従って、本実施例にかかる車両用キーレスエントリ装置
はキー1ノス丁ントリ操作を行う^会が多い運転席側に
強い感度特性が現れでおり、4−−レスエントリ操作の
良好な操作性が確保される。
はキー1ノス丁ントリ操作を行う^会が多い運転席側に
強い感度特性が現れでおり、4−−レスエントリ操作の
良好な操作性が確保される。
次に、第3図から第5図に基づきフロン1ヘピラーへの
ピックアップ取付は構造の詳細を説明する。
ピックアップ取付は構造の詳細を説明する。
第3図には、本発明にかかるピックアップ取付は状態の
概略が示されており、高周波ピックアラ1102は天井
板を支えるフ[」ン1〜ピラー100内に内蔵されてお
り、本実施例にJ3u)Uは、高周波ピックアップ10
2はループコイルを含む電磁型ピックアップからなる。
概略が示されており、高周波ピックアラ1102は天井
板を支えるフ[」ン1〜ピラー100内に内蔵されてお
り、本実施例にJ3u)Uは、高周波ピックアップ10
2はループコイルを含む電磁型ピックアップからなる。
第4図の横断面図から明らかなように、ピラー100は
その主柱となる中空四角柱に形成されたピラー脚板15
0を含む。そして、このピラー脚板150の車体外面側
にはウィンドシールドモール152が固定されており、
このt−ル152によりフロンl−ガラス154が保持
されζいる。
その主柱となる中空四角柱に形成されたピラー脚板15
0を含む。そして、このピラー脚板150の車体外面側
にはウィンドシールドモール152が固定されており、
このt−ル152によりフロンl−ガラス154が保持
されζいる。
また、前記ピラー脚板150のΦ体後面側にはつTグー
ストリップゴム15Gが固定されており、該ゴム156
によってサイドガラス158との間の水密性を確保して
いる。
ストリップゴム15Gが固定されており、該ゴム156
によってサイドガラス158との間の水密性を確保して
いる。
更に、ピラー脚板150はその中室面側にフロントピラ
ーガーニッシュ160が装着され、ピラー脚板150の
表面を隠蔽して外観トの美観を保っでいる。
ーガーニッシュ160が装着され、ピラー脚板150の
表面を隠蔽して外観トの美観を保っでいる。
本実施例において特徴的なことは、フロンl−ガラス1
00の高周波ピックアップがピラーの長手方向に沿って
配設されることであり、図示例において前記ピラー脚板
150の中空内部に重唱結合型高周波ピックアップ10
2が挿入されている。
00の高周波ピックアップがピラーの長手方向に沿って
配設されることであり、図示例において前記ピラー脚板
150の中空内部に重唱結合型高周波ピックアップ10
2が挿入されている。
前記高周波ピックアップ102は第4図及び第5図から
明らかなごとく、導電体からなるケース162内にアン
テナ素子を形成するループコイル164が設けられた構
造からなり、前記ケース162は外部からの磁束をシー
ルドづるが、その−右側に間口162aを有−し、この
間口162aから前記ループコイル164が露出して高
周波表面電流が集中して流れるピラー、特にピラー脚板
150に向って近接配置される。
明らかなごとく、導電体からなるケース162内にアン
テナ素子を形成するループコイル164が設けられた構
造からなり、前記ケース162は外部からの磁束をシー
ルドづるが、その−右側に間口162aを有−し、この
間口162aから前記ループコイル164が露出して高
周波表面電流が集中して流れるピラー、特にピラー脚板
150に向って近接配置される。
図示例において、高周波ピックアップ102をピラー脚
板150の中空四角柱内に挿入するために、ピラー脚板
150の一部には開口部は150aが設けられており、
フロントピラーガーニッシュ160が固定される前に高
周波ピックアップ102がピラー内部に挿入される。
板150の中空四角柱内に挿入するために、ピラー脚板
150の一部には開口部は150aが設けられており、
フロントピラーガーニッシュ160が固定される前に高
周波ピックアップ102がピラー内部に挿入される。
そして、高周波ピックアップ102のケース162をピ
ラー脚板150に固定するため、ケース162にはその
両端にブラケット166゜168がスボツi〜溶接等で
固定されており、これら両ブラケット166.168を
図示のごとくピラー脚板150に強固にネジ締め固定す
る。
ラー脚板150に固定するため、ケース162にはその
両端にブラケット166゜168がスボツi〜溶接等で
固定されており、これら両ブラケット166.168を
図示のごとくピラー脚板150に強固にネジ締め固定す
る。
従って、この固定上板において、前記ループコイル16
4はピラー脚板150の前記開口部1508反面に近接
した位置に配設され、ピラー脚板150に集中的に流れ
る高周波表面電流による磁束が効果的にループコイル1
64に鎖交することとなる。
4はピラー脚板150の前記開口部1508反面に近接
した位置に配設され、ピラー脚板150に集中的に流れ
る高周波表面電流による磁束が効果的にループコイル1
64に鎖交することとなる。
前記ケース162内には前述したループコイル164背
面側にプリアンプ等を含む回路部170が内蔵されてお
り、この回路部170には回路を制御するための電源及
び信号がケーブル172から供給され、また、ループコ
イル164によって検出された高周波検出信号が同軸ケ
ーブル174から外部に取出され、前述した表面電流分
布で用いたのと同様の回路によって!2!l理される。
面側にプリアンプ等を含む回路部170が内蔵されてお
り、この回路部170には回路を制御するための電源及
び信号がケーブル172から供給され、また、ループコ
イル164によって検出された高周波検出信号が同軸ケ
ーブル174から外部に取出され、前述した表面電流分
布で用いたのと同様の回路によって!2!l理される。
図示例において、前記ループコイル164は単巻コイル
からなり、ピラー脚板150と電気的に絶縁された状態
でかつ密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施
し、これをピラー脚板150の端縁に押付ける構造が好
適であり、ピラーに集中的に流れる高周波表面電流が生
じる磁束を効率良くループコイル164に鎖交させるこ
とができる。
からなり、ピラー脚板150と電気的に絶縁された状態
でかつ密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施
し、これをピラー脚板150の端縁に押付ける構造が好
適であり、ピラーに集中的に流れる高周波表面電流が生
じる磁束を効率良くループコイル164に鎖交させるこ
とができる。
以上のようにして、フロントピラー100内に高周波ピ
ックアップ102が装着され!ζ後、ビラ−100にフ
ロン1へビラーガーニツシコ160が被着され、通常の
ピラーも)造と外観ト何ら変りtjい構造を得ることが
できる。
ックアップ102が装着され!ζ後、ビラ−100にフ
ロン1へビラーガーニツシコ160が被着され、通常の
ピラーも)造と外観ト何ら変りtjい構造を得ることが
できる。
この結果、図示例に(1−3いては、自動車のフロント
ピラーに集中的に流れる高周波表面電流をピラーの長手
り向に配設したループコイルにて効果的に検出すること
ができ、アンテナを全く外部に露出−!j−ることがな
く、高周波帯域での受信を確実に行うことができる。
ピラーに集中的に流れる高周波表面電流をピラーの長手
り向に配設したループコイルにて効果的に検出すること
ができ、アンテナを全く外部に露出−!j−ることがな
く、高周波帯域での受信を確実に行うことができる。
なJ3、以上の実施例においCは、高周波ピックアップ
とし−C1電磁結合型ピックアップが用いられているが
、本発明はピラーの表面電流を検出して送信器からの電
波を受(3するキーレスエントり装置としたものであり
、高周波ピックアップとl〕℃は、前記電磁結合型ばか
りでなく、静電結合型も同様に使用可能である。
とし−C1電磁結合型ピックアップが用いられているが
、本発明はピラーの表面電流を検出して送信器からの電
波を受(3するキーレスエントり装置としたものであり
、高周波ピックアップとl〕℃は、前記電磁結合型ばか
りでなく、静電結合型も同様に使用可能である。
静電結合型ビックSピップの1月合、前述1ノた各回に
おけるピラー長手方向に冶って空気層あるい(よ絶縁層
を介して検出電極を配設置)、ピラーの表面と検出電極
との間に形成される静電容量を介して高周波表面電流が
検出電極側に取出され、これによ−って、通常キーレス
エンi・り装置が信号伝搬に用いる搬送周波数60M1
lzにおける8周波信号を取出すことが可能となる。
おけるピラー長手方向に冶って空気層あるい(よ絶縁層
を介して検出電極を配設置)、ピラーの表面と検出電極
との間に形成される静電容量を介して高周波表面電流が
検出電極側に取出され、これによ−って、通常キーレス
エンi・り装置が信号伝搬に用いる搬送周波数60M1
lzにおける8周波信号を取出すことが可能となる。
第2実施例
次(こ、ピックアップをエンジンフード周縁にその長手
す向に沿って配設した本発明にかかる車両用キーレスエ
ントり装置の第2実施例を説明する、。
す向に沿って配設した本発明にかかる車両用キーレスエ
ントり装置の第2実施例を説明する、。
本実施例において、ピックアップをエンジンノード摂縁
端部に配設すると−その指向特性1、L車両前方に高感
度どなる。
端部に配設すると−その指向特性1、L車両前方に高感
度どなる。
以下、第6図から第8図に基づきピックアップの1ンジ
ノード取付は構造の詳細につい−C4q +リドする。
ノード取付は構造の詳細につい−C4q +リドする。
第6図において、エンジンノード200は、−・辺が車
両本体に回動自在に軸支されでd3す、閉じた状態でフ
ロン1〜ガラス154側の周縁部内面が)1]ン1−ア
ウタパネル202に対向1゛る1、該7ロン1−7ウタ
バネル202の11■室内側は、−フロン!インナパネ
ル204に連結し、フロン1−ガラス154はフロン1
〜アウタパネル202にスl〜ツバ206で支持され、
j:た、フ[]ントガラス154どフロン]−インナパ
ネル204との間にはダム208が設けられ、雨水等の
侵入を紡止している。
両本体に回動自在に軸支されでd3す、閉じた状態でフ
ロン1〜ガラス154側の周縁部内面が)1]ン1−ア
ウタパネル202に対向1゛る1、該7ロン1−7ウタ
バネル202の11■室内側は、−フロン!インナパネ
ル204に連結し、フロン1−ガラス154はフロン1
〜アウタパネル202にスl〜ツバ206で支持され、
j:た、フ[]ントガラス154どフロン]−インナパ
ネル204との間にはダム208が設けられ、雨水等の
侵入を紡止している。
また、フロントガラス154下喘には、周知のごとくモ
ール210が設けられている。
ール210が設けられている。
本実施例におIフるピックアップ212も前記第1実施
例において使用した高周波ピックアップと類似した構成
からなり、ケース214.ループコイル216及び回路
部218を含む。
例において使用した高周波ピックアップと類似した構成
からなり、ケース214.ループコイル216及び回路
部218を含む。
本実施例において、特徴的なことは、ピックアップ21
2が一丁ンジンフード200のフロントアウタパネル2
02側の周縁部、特に端縁部から内側にG、 0cm以
内の離隔範囲で固定されていることであり、これによつ
C^密度で集中してエンジンノード周縁部に流れる高周
波電流を確実1.、ll′険出りることができる。
2が一丁ンジンフード200のフロントアウタパネル2
02側の周縁部、特に端縁部から内側にG、 0cm以
内の離隔範囲で固定されていることであり、これによつ
C^密度で集中してエンジンノード周縁部に流れる高周
波電流を確実1.、ll′険出りることができる。
第7図には、本実施例にかかるピックアップ212の]
ニンジンフード200への取付は構造が示されており、
第8図には、エンジンフード選句は用の高周波ピックア
ップの外観図が示されているが、その詳細は前記第1実
施例とほぼ同様であり、ピックアップ212はブラケッ
ト220゜222)及びネジ224によってエンジンノ
ード200に取付けられており、また回路制御用電源及
び信号がケーブル226から供給され、高周波検出信号
は同軸ケーブル228によって取出、される。
ニンジンフード200への取付は構造が示されており、
第8図には、エンジンフード選句は用の高周波ピックア
ップの外観図が示されているが、その詳細は前記第1実
施例とほぼ同様であり、ピックアップ212はブラケッ
ト220゜222)及びネジ224によってエンジンノ
ード200に取付けられており、また回路制御用電源及
び信号がケーブル226から供給され、高周波検出信号
は同軸ケーブル228によって取出、される。
なお、本実施例においては、ピックアップの設訂位置は
ワイパブレードの収納4妨げないどすることが必要であ
る。
ワイパブレードの収納4妨げないどすることが必要であ
る。
また本実施例において、送信器及び受信器の構成は前記
第1実施例と同様であるので説明は省略する。
第1実施例と同様であるので説明は省略する。
第3実施訓
次に、ピックアップをトランクリッド周縁;こ配没した
本発明[こかかる車両用F−1ノス〕〜ン1−り装置の
第3実施例について説明Jる。
本発明[こかかる車両用F−1ノス〕〜ン1−り装置の
第3実施例について説明Jる。
本実施例においてピックアップの指向特性)71車両後
方に良好な感度を右81″る。
方に良好な感度を右81″る。
以下、第9図から第11図に基づきピックアップの取付
は構造を詳細r説明する。
は構造を詳細r説明する。
第9図におい(、(−ランクリッド300とリア1−
L/イパネル302どの間には水密用のつ1ザース1−
リップZf A 30.1が設け!うれており、リアが
ラス:306からの雨水等の侵入を防1トシ2でいる。
L/イパネル302どの間には水密用のつ1ザース1−
リップZf A 30.1が設け!うれており、リアが
ラス:306からの雨水等の侵入を防1トシ2でいる。
リアガラス306とリア1ヘレイパネル302どの間は
ダム308で気密化されてJ3す、雨水、音等の侵入を
防止し・てJ3す、またリアガラス306のF端外界側
には、周知のようにし−ル310が設けられでいる。
ダム308で気密化されてJ3す、雨水、音等の侵入を
防止し・てJ3す、またリアガラス306のF端外界側
には、周知のようにし−ル310が設けられでいる。
本実施例において特徴的なことは、ビックアラ−,7’
312がI−ランクリッド300のり71−レイパネル
302対向而端経部〔こ固定され(い?i L−1−、
(あり、該ピックアップ312は電!!結合型ピックア
ップかIうなり、前記第1実施例で用いたピックアップ
と類似した構成からなる。
312がI−ランクリッド300のり71−レイパネル
302対向而端経部〔こ固定され(い?i L−1−、
(あり、該ピックアップ312は電!!結合型ピックア
ップかIうなり、前記第1実施例で用いたピックアップ
と類似した構成からなる。
図より明らかな、J:うに、ピックアップ312f7)
内部に設けられているループ」イル314はその長手方
向がトランクリッド300の長手方向と一致+16よう
τこ?Ii! :Qされでいる。
内部に設けられているループ」イル314はその長手方
向がトランクリッド300の長手方向と一致+16よう
τこ?Ii! :Qされでいる。
ここで、ループ−1イル314 &;E、トランクリッ
ド300の縁部、I、す60CII1以内に配置され−
CJ3す、本発明において、(−ラ:ノクリツ1:ζ3
00周縁部に集中し・て流シ]る表面電流を611実%
Jかつ高力1針でループニー1イル314にJ9−)で
1111捉づることができる。
ド300の縁部、I、す60CII1以内に配置され−
CJ3す、本発明において、(−ラ:ノクリツ1:ζ3
00周縁部に集中し・て流シ]る表面電流を611実%
Jかつ高力1針でループニー1イル314にJ9−)で
1111捉づることができる。
まlこ、車体表面電流の向きは、第24図から明らかな
ごとく、(の周縁部に沿って話(、れでいるσ)ぐ、本
実施(+1113いては、前記ループ」イル3)′1・
14:ぞの長手方向がトランクリッド300(7)周縁
部に沿うように配置されでいる。
ごとく、(の周縁部に沿って話(、れでいるσ)ぐ、本
実施(+1113いては、前記ループ」イル3)′1・
14:ぞの長手方向がトランクリッド300(7)周縁
部に沿うように配置されでいる。
なお、本実施例における高周波ピックアップは、第1実
施例にJ3けピックアップと同様導電体からなるケース
31Gを有し、この)1−ス331G内(こループコイ
ル314、回路部318を内蔵し、その間口316aが
トランクリッド300に向−)て対向し2)でいる。
施例にJ3けピックアップと同様導電体からなるケース
31Gを有し、この)1−ス331G内(こループコイ
ル314、回路部318を内蔵し、その間口316aが
トランクリッド300に向−)て対向し2)でいる。
従って、ケー・ス316の内部にばトランクリッド30
0周縁部を流れる高周波表面電流から誘起された磁束の
みが捕捉され、外部からの磁束はケース316によって
確実にシールドされる。
0周縁部を流れる高周波表面電流から誘起された磁束の
みが捕捉され、外部からの磁束はケース316によって
確実にシールドされる。
1)II述した回路部318には電源及び信号がケーブ
ル320から供給され、また高周波検出信号ば同軸ケー
ブル322から外部に取出され、前記第1実施例で表明
したのと同様の回路により処理される。。
ル320から供給され、また高周波検出信号ば同軸ケー
ブル322から外部に取出され、前記第1実施例で表明
したのと同様の回路により処理される。。
以上のようもこしで、本実施例によ11ば、1−ランク
リッ1rの内側から高周波ピックアップによって高周波
表面電流を検出りることとし1だので、アンアサ装置を
全く外部1こ突出1”ることなく、キー1ノス〕ン1−
り信号の受信を確実に行う、二とが可能どなり。
リッ1rの内側から高周波ピックアップによって高周波
表面電流を検出りることとし1だので、アンアサ装置を
全く外部1こ突出1”ることなく、キー1ノス〕ン1−
り信号の受信を確実に行う、二とが可能どなり。
第10図【こは本実1に例にかかるピックアップ312
のトランクリッド300へ取付は構造が示されており、
前記第9図と同一部分に同一符号を付して説明を省略す
る。
のトランクリッド300へ取付は構造が示されており、
前記第9図と同一部分に同一符号を付して説明を省略す
る。
同図において、ピックアップ312のケース316両則
面にはボルト等によりブラケツ1へ324.326が設
けられ、該ブラケット324゜326と(−・ランクリ
ッド300の内板がネジ328により固定されることぐ
、高周波ピックアップ312は[・ラフリッド300の
内側へ確実にセラIへされる。
面にはボルト等によりブラケツ1へ324.326が設
けられ、該ブラケット324゜326と(−・ランクリ
ッド300の内板がネジ328により固定されることぐ
、高周波ピックアップ312は[・ラフリッド300の
内側へ確実にセラIへされる。
従って、高周波ピックアップ312は第11図に示され
ζ)ごどく構成されるのが好適である。
ζ)ごどく構成されるのが好適である。
第4実施例
次j、二、ピックアツプ4車体のリアルーフ周辺に設[
プた本発明にかかる車両用キーレス−Lン1−り装置の
第4実施例について説明りる。
プた本発明にかかる車両用キーレス−Lン1−り装置の
第4実施例について説明りる。
本実施例において、車両用キーレスエントり装置の受信
感度は、す?ルーフ線部右端にピックン7ツプを設置し
た頃合には、Φ体右り向、ずなわ)5キ一レスコーント
リ操作を行−う機会の多い運転席側に良好な特性を右゛
し、好適な設置位置であることが理解される。
感度は、す?ルーフ線部右端にピックン7ツプを設置し
た頃合には、Φ体右り向、ずなわ)5キ一レスコーント
リ操作を行−う機会の多い運転席側に良好な特性を右゛
し、好適な設置位置であることが理解される。
以下、第12図から第15図に基づきピックアップのリ
アルーフ取付り構造の詳細を説明する。
アルーフ取付り構造の詳細を説明する。
図において、天井板400がむき出しの状態で示されて
おり、この金属製天井板400はリアウィンド71ノー
ム402をその周縁端として、リアガラス404に接続
され−Cいる。
おり、この金属製天井板400はリアウィンド71ノー
ム402をその周縁端として、リアガラス404に接続
され−Cいる。
そして、本実施例においては、前記リアウィンドフレー
ム402の縁部から内側に6.0cII1以内の領域で
高周波ピックアップ406が設置Jられたことを特徴と
する。
ム402の縁部から内側に6.0cII1以内の領域で
高周波ピックアップ406が設置Jられたことを特徴と
する。
前記第1実施例と同様に、ピックアップ406(よケー
ス408.ループコイル4102回路部412))l−
プル/114.同軸クープル416゜ブラノノツl−4
18,420を含む。
ス408.ループコイル4102回路部412))l−
プル/114.同軸クープル416゜ブラノノツl−4
18,420を含む。
第14図には、ピックアップ406を天井板に固定した
横断面図が示されており、天井板はルーフパネル422
を含み、1iri述したリアウィンドフレーム402が
このルーフパネル422の一端に固定されでおり、また
ルーフパネル422にはファスブ−424及びダム42
6を介して前記リアガラス404が固定され、前記ファ
スナー424とダl\426とは接着剤428によって
均一に付着されてる。また、ルーフパネル422とリア
ガラス404との間には、モール430が固定されてい
る。
横断面図が示されており、天井板はルーフパネル422
を含み、1iri述したリアウィンドフレーム402が
このルーフパネル422の一端に固定されでおり、また
ルーフパネル422にはファスブ−424及びダム42
6を介して前記リアガラス404が固定され、前記ファ
スナー424とダl\426とは接着剤428によって
均一に付着されてる。また、ルーフパネル422とリア
ガラス404との間には、モール430が固定されてい
る。
本実施例に43いて、ピックアップ406のルーフコイ
ル410をリアウィンドフレーム402のの周縁部に対
向配置づるため、前記リアウィンドフレーム402には
ぞの一部に間[1402aを設け、この間口402aに
ピックアップ4060ケース/108を挿入配置する。
ル410をリアウィンドフレーム402のの周縁部に対
向配置づるため、前記リアウィンドフレーム402には
ぞの一部に間[1402aを設け、この間口402aに
ピックアップ4060ケース/108を挿入配置する。
ケース408には前記ループコイル410の長手刀向辺
が露出するように開口408aが設けられており、この
ようにして導電体からなるケース408から露出したル
ープコイル410の一部がリア「クインドフレーム40
2の間口線部と対向近接配置されることとなる。
が露出するように開口408aが設けられており、この
ようにして導電体からなるケース408から露出したル
ープコイル410の一部がリア「クインドフレーム40
2の間口線部と対向近接配置されることとなる。
以上のようにして、むき出しの天J↑板特にリアウィン
ドフレーム402にピックアップ406 ht組込まれ
た後、ルーフガーニッシュ432が人月板に固定され、
このルーフガーニッシュ432どリアウィンドフレーム
402の端部にはエツジI−ル434が固着される。
ドフレーム402にピックアップ406 ht組込まれ
た後、ルーフガーニッシュ432が人月板に固定され、
このルーフガーニッシュ432どリアウィンドフレーム
402の端部にはエツジI−ル434が固着される。
以上のようにして設置されたピックアップからのキーレ
スエントリ信号は、前記第1実施例ど同様な回路により
処理される。
スエントリ信号は、前記第1実施例ど同様な回路により
処理される。
第5実施例
次に、ピックアップをフロントルーフに設置した本発明
にかかる小両用キーレスエントリ装置の第5実施例につ
いて説明する。
にかかる小両用キーレスエントリ装置の第5実施例につ
いて説明する。
本実施例において、ピックアップをフロントルーフ右端
に設置した場合には、車体右方向、すなわちキーレスエ
ントリ操作の行われる機会が多い運転席側に良好な感度
特性を有し、車両用キーレスエントリ装置のピックアッ
プ設置位置として好適であることが理解される。
に設置した場合には、車体右方向、すなわちキーレスエ
ントリ操作の行われる機会が多い運転席側に良好な感度
特性を有し、車両用キーレスエントリ装置のピックアッ
プ設置位置として好適であることが理解される。
以下、第16図及び第17図に基づきピックアップのフ
ロントルーフ設置構造の詳細につい−C説明する。
ロントルーフ設置構造の詳細につい−C説明する。
本実施例において、ピックアップ500は天井板400
の先端部に設【プられたヘッダインナパネル502のり
一ビスホール502a内に配置されている。
の先端部に設【プられたヘッダインナパネル502のり
一ビスホール502a内に配置されている。
第17図から明らかなように、天井板のルーフパネル4
22にはダム504を介してフロントガラス154が固
定されており、また周知のごとくストッパ506を介し
てモール508がルーフパネル422とフロントガラス
154との間を接続している。
22にはダム504を介してフロントガラス154が固
定されており、また周知のごとくストッパ506を介し
てモール508がルーフパネル422とフロントガラス
154との間を接続している。
本実施例におけるピックアップ500は前記第1実施例
と類似した構成からなり、ケース510゜ループフィル
5121回路部514を含む。
と類似した構成からなり、ケース510゜ループフィル
5121回路部514を含む。
そして、ピックアップ500のループ」イル512はヘ
ッダインノーパネル502の周縁部から内側に6.0C
IIIの離隔範囲で固定されており、これらよって高密
度で集中しているヘッダインナパネル502の表面電流
を確実に検出することができる。
ッダインノーパネル502の周縁部から内側に6.0C
IIIの離隔範囲で固定されており、これらよって高密
度で集中しているヘッダインナパネル502の表面電流
を確実に検出することができる。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明にかかる車両用キーレスエ
ントリ装置によれば、車体の外観を損うことなく、車両
用キーレスエントリ装置専用のピックアップを備えるこ
とが可能となり、従来のごとくラジオ放送波受信アンテ
ナを2分配することによるラジオ放送受信感庶の低下が
避けられ、しかもピックアップの受信帯域を狭帯域化し
て妨害電波の影響を低減さ1!ることができる。
ントリ装置によれば、車体の外観を損うことなく、車両
用キーレスエントリ装置専用のピックアップを備えるこ
とが可能となり、従来のごとくラジオ放送波受信アンテ
ナを2分配することによるラジオ放送受信感庶の低下が
避けられ、しかもピックアップの受信帯域を狭帯域化し
て妨害電波の影響を低減さ1!ることができる。
第1図は本発明の第1実施例にかかる車両用キーレスエ
ントリ装置の説明図、 第2図は第1実施例にかかる車両用キーレス■ントり装
置に用いられるピックアップの指向特性図、 第3図〜第5図は第1実施例にががる車両用キーレスエ
ンl−り装置に用いられるピックアップの車体取イ1け
構造の説明図、 第6図〜第8図は本発明の第2実施例にかかる車両用キ
ーレス1ントり装置に用いられるピックアップの重体取
イ」け構造の説明図、 第9図〜11図は本発明の第3実施例にががる車両用キ
ーレスエントリ装置に用いられるピックアップの車体取
付けtiIs造の説明図、第12図〜第15図は本発明
の第4実施例にがかる車両用キーレスエントリ装置に用
いられるピックアップの車体取付は構造の説明図、第1
6図及び第17図1□1本発明の第5実施例にかかる車
両用キーレスエン1へり装置に用いられるピックアップ
の車体取(=jけ構造の説明図、第18図は従来の一般
的f、L車両用1.−レスエントリ装置の構成図、 第19図は発信器からの電波Wによって車体Bに生じる
表面電流Iを示す説明図、 第20図は本発明において用いられるピックアップと同
様の構成を有する車体表面′電流の分布を知るためのプ
ローブ及びその処理回路の説明図、第21図は表面電流
Iとピックアップのループコイルとの電磁結合状態を示
1−説明図、第22図は第21図にa3けるループアン
チ大の指向特性を示′1特性図、 第23図は表面電流強邸の分布特性を示す説明図、 第24図は表面電流の向きを示す説明図である。 100 ・・・ フロン1−ピラー 102.212,312,406.500・・・ ピッ
クアップ 104 ・・・ 発信器 106 ・・・ 受信器 200 ・・・ エンジンフード 300 ・・・ トランクリッド 400 ・・・ 天井板
ントリ装置の説明図、 第2図は第1実施例にかかる車両用キーレス■ントり装
置に用いられるピックアップの指向特性図、 第3図〜第5図は第1実施例にががる車両用キーレスエ
ンl−り装置に用いられるピックアップの車体取イ1け
構造の説明図、 第6図〜第8図は本発明の第2実施例にかかる車両用キ
ーレス1ントり装置に用いられるピックアップの重体取
イ」け構造の説明図、 第9図〜11図は本発明の第3実施例にががる車両用キ
ーレスエントリ装置に用いられるピックアップの車体取
付けtiIs造の説明図、第12図〜第15図は本発明
の第4実施例にがかる車両用キーレスエントリ装置に用
いられるピックアップの車体取付は構造の説明図、第1
6図及び第17図1□1本発明の第5実施例にかかる車
両用キーレスエン1へり装置に用いられるピックアップ
の車体取(=jけ構造の説明図、第18図は従来の一般
的f、L車両用1.−レスエントリ装置の構成図、 第19図は発信器からの電波Wによって車体Bに生じる
表面電流Iを示す説明図、 第20図は本発明において用いられるピックアップと同
様の構成を有する車体表面′電流の分布を知るためのプ
ローブ及びその処理回路の説明図、第21図は表面電流
Iとピックアップのループコイルとの電磁結合状態を示
1−説明図、第22図は第21図にa3けるループアン
チ大の指向特性を示′1特性図、 第23図は表面電流強邸の分布特性を示す説明図、 第24図は表面電流の向きを示す説明図である。 100 ・・・ フロン1−ピラー 102.212,312,406.500・・・ ピッ
クアップ 104 ・・・ 発信器 106 ・・・ 受信器 200 ・・・ エンジンフード 300 ・・・ トランクリッド 400 ・・・ 天井板
Claims (5)
- (1)送信器からの電波によりコード信号を受信してド
アのロック及びアンロックを自動的に行う車両用キーレ
スエントリ装置において、 前記電波受信は該電波により車体に誘起された表面電流
を検出するピックアップにて行うことを特徴とする車両
用キーレスエントリ装置。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、ピッ
クアップはフロントピラーにその長手方向に沿って配置
されたことを特徴とする車両用キーレスエントリ装置。 - (3)特許請求の範囲(1)記載の装置において、ピッ
クアップは、エンジンフード周縁にその長手方向に沿っ
て配置されたことを特徴とする車両用キーレスエントリ
装置。 - (4)特許請求の範囲(1)記載の装置において、ピッ
クアップはトランクリッド周縁にその長手方向に沿って
配置されたことを特徴とする車両用キーレスエントリ装
置。 - (5)特許請求の範囲(1)記載の装置において、ピッ
クアップはルーフ周縁にその長手方向に沿って配置され
たことを特徴とする車両用キーレスエントリ装置。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60175219A JPS6237475A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 車両用キ−レスエントリ装置 |
CA514762A CA1267955C (en) | 1985-08-09 | 1986-07-28 | KEYLESS VEHICLE ACCESS DEVICE |
EP86305841A EP0214745B1 (en) | 1985-08-09 | 1986-07-30 | Keyless vehicle entry apparatus |
DE8686305841T DE3676397D1 (de) | 1985-08-09 | 1986-07-30 | Einrichtung fuer den schluessellosen zugang zu einem fahrzeug. |
US06/893,087 US4755823A (en) | 1985-08-09 | 1986-08-04 | Keyless vehicle entry apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60175219A JPS6237475A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 車両用キ−レスエントリ装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6237475A true JPS6237475A (ja) | 1987-02-18 |
JPH053507B2 JPH053507B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15992370
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60175219A Granted JPS6237475A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 車両用キ−レスエントリ装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6237475A (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63312480A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用施解錠制御装置 |
WO1994011602A1 (en) * | 1992-11-19 | 1994-05-26 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Method of disposing antenna for remote control of vehicle |
US5334989A (en) * | 1992-03-06 | 1994-08-02 | Central Glass Company | Automotive window glass antenna |
US5416491A (en) * | 1992-01-31 | 1995-05-16 | Central Glass Company, Limited | Automotive window glass antenna |
US5461391A (en) * | 1992-10-06 | 1995-10-24 | Central Glass Company, Limited | Automotive window glass antenna |
EP0690344A1 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-03 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light-sensitive material |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60175219A patent/JPS6237475A/ja active Granted
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63312480A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用施解錠制御装置 |
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WO1994011602A1 (en) * | 1992-11-19 | 1994-05-26 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Method of disposing antenna for remote control of vehicle |
GB2288285A (en) * | 1992-11-19 | 1995-10-11 | Tokai Rika Co Ltd | Method of disposing antenna for remote control of vehicle |
US5596234A (en) * | 1992-11-19 | 1997-01-21 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Method of disposing antenna of remote control device for vehicle |
GB2288285B (en) * | 1992-11-19 | 1997-06-11 | Tokai Rika Co Ltd | Remote control device for vehicle |
EP0690344A1 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-03 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light-sensitive material |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH053507B2 (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
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---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |