JPS623038A - 光伝送性集合フアイバ−製造用紡糸口金装置 - Google Patents
光伝送性集合フアイバ−製造用紡糸口金装置Info
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- JPS623038A JPS623038A JP60142985A JP14298585A JPS623038A JP S623038 A JPS623038 A JP S623038A JP 60142985 A JP60142985 A JP 60142985A JP 14298585 A JP14298585 A JP 14298585A JP S623038 A JPS623038 A JP S623038A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/28—Formation of filaments, threads, or the like while mixing different spinning solutions or melts during the spinning operation; Spinnerette packs therefor
- D01D5/30—Conjugate filaments; Spinnerette packs therefor
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-
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- D01F8/04—Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof from synthetic polymers
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- G—PHYSICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/448—Ribbon cables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファイバースコープやイメージスコープと称
される画像伝送体あるいはその他の画像伝送体に供する
元伝送性集合ファイバー製進用の紡糸口金装置に関する
ものである。
される画像伝送体あるいはその他の画像伝送体に供する
元伝送性集合ファイバー製進用の紡糸口金装置に関する
ものである。
(従来の技術)
ファイバースコープやイメージスコープ等の画像伝送体
は、医療分野をはじめ工業機器分野等広く普及するよう
になってきている。ところでこれらの画像伝送体の多く
は、ガラス系の光ファイバーを用いているが、最近では
プラスチック系光7アイパーの性能が向上し、とりわけ
伝送損失が小さくなってきているので、比較的短距離の
画儂伝送がプラスチック系光ファイバーによって可能と
なってきている。
は、医療分野をはじめ工業機器分野等広く普及するよう
になってきている。ところでこれらの画像伝送体の多く
は、ガラス系の光ファイバーを用いているが、最近では
プラスチック系光7アイパーの性能が向上し、とりわけ
伝送損失が小さくなってきているので、比較的短距離の
画儂伝送がプラスチック系光ファイバーによって可能と
なってきている。
このようにプラスチック系光ファイバーがこの種分野へ
進出する可能性が強くなってきているが、一旦製造さn
た光ファイバーti&密光填して精確に一定の太さに集
束させることがむつかしく、また解儂度をあげる丸めに
個々の光ファイバーをできるだけ細線度にしなけnばな
らないという課題を残している。
進出する可能性が強くなってきているが、一旦製造さn
た光ファイバーti&密光填して精確に一定の太さに集
束させることがむつかしく、また解儂度をあげる丸めに
個々の光ファイバーをできるだけ細線度にしなけnばな
らないという課題を残している。
このような観点から導光体を、所謂海、島散の複合紡糸
によって製造することが、特開昭48−54952号公
報、特開昭48−59849号公報、特開昭49−22
147号公報、特開昭49−75149号公報、特開昭
50−39557号公報および特開昭56−39505
号公報等によって提案さnている。
によって製造することが、特開昭48−54952号公
報、特開昭48−59849号公報、特開昭49−22
147号公報、特開昭49−75149号公報、特開昭
50−39557号公報および特開昭56−39505
号公報等によって提案さnている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記の提案においてに、海、島2成分の構成で
光導体としたり、島成分の断面全非円形にするなど線状
高分子物質から々る光伝送性ファイバーとしては、性能
を低下させる要因を内包してい友。
光導体としたり、島成分の断面全非円形にするなど線状
高分子物質から々る光伝送性ファイバーとしては、性能
を低下させる要因を内包してい友。
本発明においては、高部と海部との境界が乱れることな
く層成され、しかもこの高部の形態を円形等所期の形状
に維持して紡糸し、もって優n九光伝送性集合ファイバ
ーが製造しうるようになし九紡糸口金装置を提供せんと
するものである。
く層成され、しかもこの高部の形態を円形等所期の形状
に維持して紡糸し、もって優n九光伝送性集合ファイバ
ーが製造しうるようになし九紡糸口金装置を提供せんと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は上記の目的を達成するためになされた
もので、その要旨とするところは、海成部と島成分とを
有する光伝送性集合ファイバー?溶融紡糸して製造する
紡糸口金装置において、海成分と島成分と全合流させて
紡出させるノズルの紡出口を、隣接する紡出口下端が互
いに接するような下広がりの孔としたことを特徴とする
光伝送性集合ファイバー製造用紡糸口金装置にある。
もので、その要旨とするところは、海成部と島成分とを
有する光伝送性集合ファイバー?溶融紡糸して製造する
紡糸口金装置において、海成分と島成分と全合流させて
紡出させるノズルの紡出口を、隣接する紡出口下端が互
いに接するような下広がりの孔としたことを特徴とする
光伝送性集合ファイバー製造用紡糸口金装置にある。
以下、本発明を実施例の図面に従って説明する。
第1図は、光伝送性集合ファイバー製造用装置の概観を
示しており、この装置では海成分ポリマー、島成分を構
成する芯成分ポリマーをそれぞれ溶融押出機(A)、
CB)、 ((:りに供給し、溶融させたポリマーをそ
れぞれ別々に紡糸口金装置(D)に供給し、まず芯、鞘
からなる高部を形成したのち、海部を構成するポリマー
によp高部を集合させて、海島状の集合ファイバーを紡
糸してなるものである。紡糸口金装置 (DJによって
形成された溶融集合体は、クエンチング(K)により冷
却されて固化し、ファイバー化したのち案内ロール(力
全経て、引取りロール(Glによジ一定速夏で引取ら詐
る。
示しており、この装置では海成分ポリマー、島成分を構
成する芯成分ポリマーをそれぞれ溶融押出機(A)、
CB)、 ((:りに供給し、溶融させたポリマーをそ
れぞれ別々に紡糸口金装置(D)に供給し、まず芯、鞘
からなる高部を形成したのち、海部を構成するポリマー
によp高部を集合させて、海島状の集合ファイバーを紡
糸してなるものである。紡糸口金装置 (DJによって
形成された溶融集合体は、クエンチング(K)により冷
却されて固化し、ファイバー化したのち案内ロール(力
全経て、引取りロール(Glによジ一定速夏で引取ら詐
る。
第2図μ、本発明の光伝送性集合ファイバーを製造する
紡糸口金装置の一例を示しており、この例では芯成分ノ
ズル(1)と、鞘成分ノズル(2)と、海成分ノズル(
3)および分配板(4)とから構成さnている。また(
1a) * (2a) 、 (3a)はそれぞれのノズ
ル(11、(2J e (3)の円形の紡出口、(5)
、 (6)、 (7)はそnぞn芯成分、鞘成分および
海成分の溶融ポリマーの供給口、(8)は上記ノズル下
刃に併設し九集合ノズル、(9)は角形全なし几その吐
出孔である。
紡糸口金装置の一例を示しており、この例では芯成分ノ
ズル(1)と、鞘成分ノズル(2)と、海成分ノズル(
3)および分配板(4)とから構成さnている。また(
1a) * (2a) 、 (3a)はそれぞれのノズ
ル(11、(2J e (3)の円形の紡出口、(5)
、 (6)、 (7)はそnぞn芯成分、鞘成分および
海成分の溶融ポリマーの供給口、(8)は上記ノズル下
刃に併設し九集合ノズル、(9)は角形全なし几その吐
出孔である。
このような紡糸口金装置において、芯成分溶融ポリマー
は、分配板(4)の供給口(5)に供給され、芯成分ノ
ズル(1)に多数個穿設さnた紡出口(1a)から吐出
される。ま友鞘成分溶融ポリマーは、分配板(4)の供
給口(6)に供給され、鞘成分ノズルで、芯成分ファイ
バーに被覆される。そしてこの部分で芯、鞘構造をもつ
高部が形成さnる。
は、分配板(4)の供給口(5)に供給され、芯成分ノ
ズル(1)に多数個穿設さnた紡出口(1a)から吐出
される。ま友鞘成分溶融ポリマーは、分配板(4)の供
給口(6)に供給され、鞘成分ノズルで、芯成分ファイ
バーに被覆される。そしてこの部分で芯、鞘構造をもつ
高部が形成さnる。
海成分溶融ポリマーは、分配板(4)の供給口(7)に
供給され、海成分ノズル(3)によって高部ファイバー
の周囲に充填される。そしてこの部分で、海島構造をも
つ溶融体が形成さnる。以上のようにして合流され九溶
融体は、集合ノズル(8)に↓り整列され、一定の形状
に集合さnて吐出孔(9)より吐出し光伝送性集合ファ
イバーが形成される。
供給され、海成分ノズル(3)によって高部ファイバー
の周囲に充填される。そしてこの部分で、海島構造をも
つ溶融体が形成さnる。以上のようにして合流され九溶
融体は、集合ノズル(8)に↓り整列され、一定の形状
に集合さnて吐出孔(9)より吐出し光伝送性集合ファ
イバーが形成される。
そして本発明はこれらのノズルのうち海成分と島成分と
が合流される海成分ノズル(3)の紡出口(5a)を、
隣接する紡出口下端が互いに接するよりな下広がりの孔
とし友ごとを特徴とするものである。この紡出口(3a
)f拡大して示すのが第5図であり、紡出口(3a)の
途中から下広がりのテーパ一孔が設けられ、この下端が
互いに接するようになっている。このように構成すると
、海成分と島成分の合流が層流状に乱れること管〈行な
われ、円形ないしは所定の形状の再現性が得らnる。
が合流される海成分ノズル(3)の紡出口(5a)を、
隣接する紡出口下端が互いに接するよりな下広がりの孔
とし友ごとを特徴とするものである。この紡出口(3a
)f拡大して示すのが第5図であり、紡出口(3a)の
途中から下広がりのテーパ一孔が設けられ、この下端が
互いに接するようになっている。このように構成すると
、海成分と島成分の合流が層流状に乱れること管〈行な
われ、円形ないしは所定の形状の再現性が得らnる。
この紡出口(3a)は上記の如くその下端が互いに接す
るような下広がりの孔とするが、そのときの紡出する島
ファイバ・−のピッチ金P1紡出口の直径をRとしたと
き、P≦RΣりわけP≦R<2Fの関係を満足するよう
な孔にするとよい。このように設定すると、島成分の真
円性とよい。また下広が9の紡出口(3&)の角度θは
、加工精度および島成分の乱れ全考慮して、好ましくは
10°くθ<45°にすることが望ましい。
るような下広がりの孔とするが、そのときの紡出する島
ファイバ・−のピッチ金P1紡出口の直径をRとしたと
き、P≦RΣりわけP≦R<2Fの関係を満足するよう
な孔にするとよい。このように設定すると、島成分の真
円性とよい。また下広が9の紡出口(3&)の角度θは
、加工精度および島成分の乱れ全考慮して、好ましくは
10°くθ<45°にすることが望ましい。
本発明によって得ら1rlL九光伝送性集合ファイバー
を示すのが第4図で、図中(10)が海部、(11)が
高部であり、これらは有機高分子物質で作られている。
を示すのが第4図で、図中(10)が海部、(11)が
高部であり、これらは有機高分子物質で作られている。
そ(−てこのうちの島部(11)は、透明な芯(11A
)とこの芯より屈折率の低い透明な鞘(HB)とで実質
的に円形となるように構成されている。
)とこの芯より屈折率の低い透明な鞘(HB)とで実質
的に円形となるように構成されている。
なお、本発明のノズルの紡出口の形状は、図示する如く
テーパーをもった下広が9の孔が最も好ましいが、これ
に限られるものではなく、例えば全体がテーパー状のも
のでも、一部に段付き部をもつものでもよい。
テーパーをもった下広が9の孔が最も好ましいが、これ
に限られるものではなく、例えば全体がテーパー状のも
のでも、一部に段付き部をもつものでもよい。
(実施例)
はソ第2図に示したものと同じ紡糸口金装置を用い、こ
れを第1図の装置に塔載して光伝送性集合ファイバーを
製造した。このときの紡糸口金装置における海成分と島
成分とが合流される海成分ノズルの紡出口下端が互いに
接するような下広がりの孔は、そのピッチが2111%
下端の直径が2.51mとした。
れを第1図の装置に塔載して光伝送性集合ファイバーを
製造した。このときの紡糸口金装置における海成分と島
成分とが合流される海成分ノズルの紡出口下端が互いに
接するような下広がりの孔は、そのピッチが2111%
下端の直径が2.51mとした。
そして、芯成分としては、(MFR)、 = 1.2の
ポリメチルメタクリレ−トラ、鞘成分としてはフッ化ビ
ニリデンコポリマーを、また海成分として(MFR)2
= 10.5のポリメチルメタクリレ−トラそnぞれ
使用し几。ちなみに鞘成分のメルト70−レートは、6
であった。
ポリメチルメタクリレ−トラ、鞘成分としてはフッ化ビ
ニリデンコポリマーを、また海成分として(MFR)2
= 10.5のポリメチルメタクリレ−トラそnぞれ
使用し几。ちなみに鞘成分のメルト70−レートは、6
であった。
そして上記芯成分のポリメチルメタクリレート、鞘成分
のフッ化ビニリデンコポリマーおよび海成分のポリメチ
ルメタクリレート會、それぞn浴融押出機に供給して溶
融し、各ポリマーを芯成分242/分、鞘成分1.6f
/分、海成分1、6 f/’分で複合紡糸口金に供給し
、光伝送性集合ファイバーを製造し友。
のフッ化ビニリデンコポリマーおよび海成分のポリメチ
ルメタクリレート會、それぞn浴融押出機に供給して溶
融し、各ポリマーを芯成分242/分、鞘成分1.6f
/分、海成分1、6 f/’分で複合紡糸口金に供給し
、光伝送性集合ファイバーを製造し友。
以上のようにして得られた光伝送性集合ファイバーの高
部の直径は50μで、その断面は芯と鞘が正確に層成さ
れ実質的に円形であつ九。
部の直径は50μで、その断面は芯と鞘が正確に層成さ
れ実質的に円形であつ九。
そしてこの集合ファイバーの伝送損失を測足したところ
、5104B/ Kmで、十分10mの距離を画偉伝送
することができた。
、5104B/ Kmで、十分10mの距離を画偉伝送
することができた。
(考案の効果)
本発明は以上詳述しt如き構成からなるものであるから
、海成分と島成分とが乱nることなく層成され、しかも
所期の形状を備えた光伝送性集合ファイバーを効率よく
製造することができる紡糸口金装置を提供しうる利点が
ある。
、海成分と島成分とが乱nることなく層成され、しかも
所期の形状を備えた光伝送性集合ファイバーを効率よく
製造することができる紡糸口金装置を提供しうる利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例全示す部分的な拡大断面図、
第1図は光伝送性集合ファイバーを製造する装置を示す
概略的な説明図、第2図は本発明の紡糸口金装置を示す
断面図、第3図はその横部を示す拡大断面図、第4図は
本発明によって得らnた光伝送性集合ファイバーの拡大
断面図である。 CD+・・・・・紡糸口金装置 (3)・・・・・海成分ノズル、C3a)・・1・紡出
口葬ア2Σ 集3図
第1図は光伝送性集合ファイバーを製造する装置を示す
概略的な説明図、第2図は本発明の紡糸口金装置を示す
断面図、第3図はその横部を示す拡大断面図、第4図は
本発明によって得らnた光伝送性集合ファイバーの拡大
断面図である。 CD+・・・・・紡糸口金装置 (3)・・・・・海成分ノズル、C3a)・・1・紡出
口葬ア2Σ 集3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、海成部と島成分とを有する光伝送性集合ファイバー
を溶融紡糸して製造する紡糸口金装置において、海成分
と島成分とを合流させて紡出させるノズルの紡出口を、
隣接する紡出口下端が互いに接するような下広がりの孔
としたことを特徴とする光伝送性集合ファイバー製造用
紡糸口金装置。 2、紡出する島ファイバーのピッチをP、紡出口の直径
をRとしたとき、P≦Rとなるように設定したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の光伝送性集合ファ
イバー製造用紡糸口金装置。 3、紡出する島ファイバーのピッチをP、紡出口の直径
をRとしたとき、P≦R≦2Pとなるように設定したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光伝送性集
合ファイバー製造用紡糸口金装置。 4、紡出する島ファイバーのピッチをP、紡出口の直径
をRとしたとき、R√(P^2/3)となるように設定
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光伝
送性集合ファイバー製造用紡糸口金装置。 5、島成分の紡出部が芯、鞘構成になつていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または
第4項記載の光伝送性集合ファイバー製造用紡糸口金装
置。 6、紡出口の下方に集合ノズルを併設したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項ま
たは第5項記載の光伝送性集合ファイバー製造用紡糸口
金装置。
Priority Applications (7)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60142985A JPS623038A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-29 | 光伝送性集合フアイバ−製造用紡糸口金装置 |
EP86304797A EP0207705B1 (en) | 1985-06-28 | 1986-06-23 | Process for preparation of multifilament optical fibers |
DE8686304797T DE3679111D1 (de) | 1985-06-28 | 1986-06-23 | Verfahren zur herstellung von multifilamenten optischen fasern. |
CA000512456A CA1250110A (en) | 1985-06-28 | 1986-06-25 | Process for preparation of multifilament optical fibers |
NO86862614A NO169300C (no) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | Apparat for fremstilling av en optisk multifilamentkabel |
KR1019860005230A KR930005097B1 (ko) | 1985-06-28 | 1986-06-28 | 멀티필라멘트 광섬유의 제조방법 |
US06/879,942 US4732716A (en) | 1985-06-28 | 1986-06-30 | Process for preparation of multifilament optical fibers |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60143002A JPS623206A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光伝送性集合フアイバ− |
JP60142985A JPS623038A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-29 | 光伝送性集合フアイバ−製造用紡糸口金装置 |
JP1985099993U JPS629210U (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS623038A true JPS623038A (ja) | 1987-01-09 |
JPH0453281B2 JPH0453281B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
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