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JPS62268B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS62268B2
JPS62268B2 JP53121626A JP12162678A JPS62268B2 JP S62268 B2 JPS62268 B2 JP S62268B2 JP 53121626 A JP53121626 A JP 53121626A JP 12162678 A JP12162678 A JP 12162678A JP S62268 B2 JPS62268 B2 JP S62268B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fibers
dyed
mixture
parts
bath
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53121626A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5459480A (en
Inventor
Baumugarute Ururitsuhi
Haiman Jiigisumunto
Fuesukia Miheere
Uinkuraa Yohanesu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPS5459480A publication Critical patent/JPS5459480A/ja
Publication of JPS62268B2 publication Critical patent/JPS62268B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06PDYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P5/00Other features in dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form
    • D06P5/02After-treatment
    • D06P5/04After-treatment with organic compounds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Coloring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、還元剤と少なくとも1種の界面活性
剤とから成る助剤混合物の水溶液をPH価8以上で
作用させることによる、染色又は捺染された合成
繊維又は合成繊維と他の繊維との混合物から成る
材料の後処理法に関する。
染色又は捺染された合成繊維から成る材料、特
に分散染料で染色されたポリエステル繊維から成
る材料は、過剰の固着していない染料を除去する
ため還元的に後処理せねばならない。この処理は
暗色に染色された材料の場合に特に必要である。
未固着の過剰の染料は、そうしないと染色の堅牢
性例えば摩擦堅牢性、湿潤堅牢性、光堅牢性など
に悪影響を与える。合成繊維から成る染色された
繊維品を還元剤としてのジチオン酸ナトリウム及
び界面活性剤を含有するアルカリ性水溶液を用い
て後処理することは公知である。この方法の欠点
は、アルカリ性ジチオン酸ナトリウム溶液が不安
定なことである。すなわちこの溶液は、空気に接
触していると数時間以内に還元剤としての作用を
失う。そのほかこの公知の還元剤は廃水に硫酸イ
オン及び亜硫酸イオンを与える。
本発明の課題は、冒頭に記載の方法のために、
空気酸素の存在下でもアルカリ性溶液中で安定で
かつ生理的に分解可能な還元剤を見出すことであ
つた。
この課題は本発明によれば、還元剤としてレダ
クトネートを使用し、そして後処理を40〜100℃
の温度で行うことによつて解決された。還元剤と
してはモノヒドロキシアセトンが好ましい。
本発明により後処理される合成繊維としては、
特に分散染料で染色されているポリエステル繊維
又はこれと他の繊維との混合物が好ましい。その
ほか本発明方法は、分散染料で染色されたトリア
セテート繊維及びトリアセテート繊維混合物、な
らびに金属錯化合物染料で暗色に染色されたポリ
アミド繊維にも利用される。繊維の処理形式は本
発明にとつて問題はない。繊維は例えばフレー
ク、より糸又は織物であつてよい。
レダクトネートとは、アルカル性溶液中でエノ
ラート形で存在し、そしてこの形で還元剤として
作用する化合物をいう。この化合物は酸性のPH範
囲では還元剤でない(ハー・イルク及びジー・マ
イヤー、MELLAND43巻391頁1962年参照)。公
知のレダクトネートは、例えばモノヒドロキシア
セトン、ジヒドロキシアセトン、グリコールアル
デヒド、ジヒドロキシブタノン及びサツカライド
の種々な分解生成物である。本発明方法にはモノ
ヒドロキシアセトンが特に重要である。
本発明により染色又は捺染された合成繊維を後
処理するためには、レダクトネート又はレダクト
ネート混合物20〜80重量部と界面活性物質、例え
ば洗浄剤、分散剤及び/又は色上げ剤80〜20重量
%とを含有する混合物を用いることが好ましい。
界面活性物質は100%の形で又は水溶液もしくは
ペーストの形で添加できる。混合物は中性又は弱
酸性である。
界面活性物質としては、非イオン性及びアニオ
ン性のテンサイドを使用できる。好ましい非イオ
ン性テンサイド(アニオン性テンサイドと同様に
洗浄剤として用いられる)は、アルコキシル化生
成物であつて、これは例えばエチレンオキシド又
はプロピレンオキシド又はその混合物を、脂肪ア
ルコール、アルキル置換フエノール、脂肪酸、カ
ルボン酸エステル、カルボン酸アミド又はアルキ
ルアミンに付加反応させることにより得られる。
アルキレンオキシドとして例えばエチレンオキシ
ドを使用すると、通常は前記化合物1モルにつき
エチレンオキシド5〜100モルを付加させる。ア
ルコキシル化される好適な化合物は、例えば飽和
及び不飽和のC12〜C24―アルコール、C4〜C18
アルキルフエノール、C12〜C24―カルボン酸、そ
のエステル及びアミドならびにC12〜C24―アルキ
ルアミンである。これらの化合物は市販品を入手
できる。
アニオン活性テンサイドは、疎水性の及びアニ
オン性親水性の基を有する化合物である。親水性
基としては、例えば基―SO3H,―COOH,―PO
(OH)3ならびにその水溶性塩があげられる。
アニオン活性テンサイドの好適な疎水性基の例
は下記のものである。C12〜C24―アルキル、C4
〜C18―アルキル置換アリール、C12〜C24―カル
ボン酸アミド、C12〜C24―カルボン酸エステル、
C12〜C24―アルキル置換ベンゾイミダゾールなら
びに前記のものへのエチレンオキシド及び/又は
プロピレンオキシドの付加生成物。これらのテン
サイドも市場で入手できる普通のものである。こ
れらは単独で又は非イオン性テンサイドとの混合
物として、レダクトンと一緒に本発明による着色
合成繊維の後処理に用いられる。
界面活性物質としては分散剤も用いられる。適
当な分散剤の例は、β―ナフタリンスルホン酸と
ホルムアルデヒドの縮合生成物ならびにリグニン
スルホン酸塩である。そのほか界面活性物質とし
ては色上げ剤も用いられる。適当な色上げ剤及び
前記の分散剤は市販の普通のものである(クワー
ラ及びアンゲル著ハンドブツク・デル・テクステ
イルヒルフスミツテル、フエルラークヘミー社
1977年、685〜696頁及び508頁以下参照)。
洗浄剤、分散剤及び色上げ剤は、単独で又はレ
ダクトネートの一種又は数種と一緒に用いられ
る。いずれにしてもレダクトネート80〜20重量部
と分散剤、洗浄剤及び/又は色上げ剤20〜80重量
部を含有する混合物が用いられる。本発明方法に
おいて前記混合物は、染浴中又は繊維上に残存す
る固着してない染料に対し少なくとも同重量で用
いられる。したがつて助剤混合物の使用量は広範
囲で変更可能であり、一般に該混合物は0.2〜20
好ましくは0.5〜10g/の割合で用いられる。
染色又は捺染された合成繊維の後処理は連続的
又は非連続的に水性浴中で、8以上13まで好まし
くは9〜13のPH及び40〜100℃好ましくは60〜80
℃の温度で行われる。処理液のPH価は、例えば苛
性ソーダ液、炭酸ナトリウム、アンモニア又は第
三燐酸ソーダを用いて必要な値に調整される。処
理時間は主として処理液の温度及びアルカリ濃度
に依存し、一般に1〜30分である。
本発明方法の実施には種々の態様がある。例え
ば非連続的染色法においては、染浴に色料を続い
て必要量の助剤混合物及びアルカリを添加し、そ
の中で繊維材料を前記の温度で滞留させる。染色
又は捺染された合成繊維の精練は、特別の浴中で
行うこともできる。この変法は特に連続的染色法
の場合に有用である。この場合は染色された繊維
品を、レダクトネート及び界面活性物質から成る
助剤混合物のアルカリ性水溶液の中を連続的に通
過させる。前記のように本発明は、特に分散染料
で染色されたポリエステル繊維の後処理に好適で
ある。この方法では、レダクトネート及び界面活
性物質からの助剤混合物を染浴に添加することが
できる。染色後に染液にアルカリを添加してPHを
8以上となし、次いで染色物をこの浴中で40〜
100℃の温度で後精練する。この変法は他種の繊
維例えば金属錯化合物染料で染色されたトリアセ
テート繊維及びポリアミド繊維にも有効である。
下記実施例中の部は重量部であり、%は物質の
重量に関する。
実施例 1 ポリエステル繊維巻縮糸を水性浴中でカラーイ
ンデツクスNo.47023の黄色分散染料を糸に対し5
%用い、糸の重量に対し1%の市販分散剤(ナフ
タリンスルホン酸―ホルムアルデヒド縮合生成物
のナトリウム塩)及び酢酸(PH価を5にするた
め)を添加して、浴比1:10で130℃で60分間染
色する。次いで浴を70℃に冷却し、モノヒドロキ
シアセトン50部及び脂肪アルコールポリグリコー
ルエーテル(C12〜C18―脂肪アルコール混合物1
モルにエチレンオキシド20モルを付加させること
により製造したもの)50部からの混合物を1に
つき2gならびにボーメ38゜苛性ソーダ液(1
中NaOH440g)2ml/を添加する(PH=12)。
ポリエステル繊維糸をこの溶液を用いて70℃で10
〜20分間処理したのち、温水で洗浄すると、摩擦
堅牢及び洗濯堅牢の濃黄色染色が得られる。
脂肪アルコールポリグリコールエーテルの代わ
りに、ノニルアルコール1モルとエチレンオキシ
ド10モルとの反応生成物を同量用いると、同様な
結果が得られる。
実施例 2 ポリエステル繊維巻縮糸からの編み製品を水性
浴中でカラーインデツクスNo.60756の赤色分散染
色4%を用い、実施例1に記載の分散助剤1%及
び酢酸(PH=5にする)を添加して、浴比1:8
で125℃で60分間染色する。次いで浴及び染色品
を70℃に冷却し、モノヒドロキシアセトン30部及
びドデシルベンゾールスルホン酸のジエタノール
アミン塩の中性40%水溶液70部からの混合物を浴
1につき4gならびにボーメ38゜の苛性ソーダ
液4ml/を添加する(PH=12)。染色物をこの
浴中で70℃で後精練し、次いで軟水を用いて40℃
で洗浄すると、摩擦堅牢及び洗濯堅牢の濃赤色染
色が得られる。
ドデシルベンゾールスルホン酸及びモノヒドロ
キシアセトンからの前記混合物の代わりに、モノ
ヒドロキシアセトン50部及び市販のナフタリンス
ルホン酸―ホルムアルデヒド縮合生成物のナトリ
ウム塩の中性30%水溶液50部からの混合物3g/
を用いるときも、同様な結果が得られる。
実施例 3 ポリエステル繊維/木綿混合物(ポリエステル
繊維67部及び木綿33部)からの織物を、カラーイ
ンデツクスNo.26080の橙色分散染料100g/及び
市販のポリアクリレート濃化剤1g/を含有す
る水性浴を用い、フーラール上で室温でパツド
し、100℃で乾燥する。次いで210℃で1分間熱風
処理することにより、染料を固着させる。続いて
織物を、モノヒドロキシアセトン50部及びオレイ
ン酸ポリグリコールエーテル(オレイン酸1モル
にエチレンオキシド12〜15モルを付加ささせたも
の)50部からの混合物5g/ならびにボーメ38
゜の苛性ソーダ液6ml/を含有する水性浴中で
90℃で連続的に精練する(PH=12.7)。次いで織
物を温水で洗浄し、乾燥し、そして木綿部分を適
当な反応性染料を用いて染色する。
実施例 4 ポリエステル繊維スフ糸からのチーズを、糸の
重量に対し5%のカラーインデツクスNo.63285の
青色分散染料5%ならびにモノヒドロキシアセト
ン50部及びステアリン酸と12倍オキシエチル化し
たC14〜C18―脂肪アルコール混合物とからのエス
テル50部から成る混合物3g/を含有する水性
浴中で、浴比1:20において130℃で60分間染色
する。次いで浴及びその中にある染色物を70℃に
冷却し、ボーメ38゜の苛性ソーダ液を添加してPH
を12にする。浴中の糸を70℃で約15〜20分間放置
したのち、軟水で洗浄すると、得られた染色は摩
擦堅牢及び洗濯堅牢である。この糸はなめらかで
容易に巻きとることができる。
実施例 5 カラーインデツクスNo.11210の赤色分散染料40
g、濃化剤(いなごまめ粉の10%水溶液)500
g、m―ニトロベンゾールスルホン酸ナトリウム
10g及び水450gから成る捺染のりを用い、トリ
アセテート織物を捺染して乾燥する。次いで捺染
物を蒸気圧2.0バールで15分間蒸煮するか又は熱
風を用いて200℃で1分間処理することにより固
着させる。続いて織物を、モノヒドロキシアセト
ン50部及び14倍オキシエチル化オレイルアミン50
部からの混合物3g/ならびにボーメ38゜の苛
性ソーダ液3ml/を含有する浴中で(PH=
12.5)、60℃で10分間精練する。次いで織物を温
水で洗浄すると、得られる捺染は摩擦堅牢及び洗
濯堅牢で、捺染素地は白色のままである。
実施例 6 ポリエステル繊維及びスフの混合物(混合比
50:50)からのより糸を、ポリエステル繊維の重
量に対し4%のカラーインデツクスNo.11080の赤
色分散染料を用い、水性浴中で浴比1:10におい
て実施例1と同様にして染色する。染浴を90℃に
冷却し、そして浴を除去したのち、新しい浴中で
ジヒドロキシアセトン33部及びオレイン酸ポリグ
リコールエーテル(オレイン酸1モルとエチレン
オキシド7モルの反応生成物)33部及び水33部か
らの混合物3g/ならびにボーメ38゜の苛性ソ
ーダ液2ml/を含有する水溶液(PH=12)を用
いて、糸を80℃で処理する。約15分の作用時間後
に糸を新しい水で洗浄し、次いでスフ部分を反応
性染料で染色する。
実施例 7 ポリアミド―6繊維からのくつ下を、繊維の重
量に対し6%のカラーインデツクスNo.15711の黒
色1:1金属錯化合物染料、C16〜C18―脂肪アル
コールポリグリコールエーテル(C16〜C18―脂肪
アルコール混合物とエチレンオキシド20モルとの
反応生成物)0.5g/及び30%酢酸6ml/を
含有する水性浴中で、浴比1:15において染色す
る。浴の煮沸温度で90分間に染色が行われる。50
℃に冷却したのち浴を除去する。次いでくつ下を
新しい浴中で、モノヒドロキシアセトン50部、ス
テアリン酸1モルとトリエタノールアミン1モル
及びエチレンオキシド2モルからの反応生成物20
部ならびに水30部からの混合物2%と燐酸トリナ
トリウム2g/を含有する水溶液(PH=11)を
用いて70℃で後精練したのち、温水で洗浄する。
このくつ下は摩擦堅牢及び洗濯堅牢に染色されて
おり、そして軟かい風合を有する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 還元剤としてレダクトネートを使用し、そし
    て後処理を40〜100℃の温度で行うことを特徴と
    する、還元剤と少なくとも1種の界面活性剤とか
    ら成る助剤混合物の水溶液をPH8以上で作用させ
    ることによる、分散染料で染色又は捺染されたポ
    リエステル繊維、これと他の繊維の混合物、トリ
    アセテート繊維又はこれと他の繊維の混合物なら
    びに金属錯化合物染料で染色又は捺染されたポリ
    アミド繊維又はこれと他の繊維の混合物から成る
    材料の後処理法。 2 還元剤としてモノヒドロキシアセトンを使用
    することを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。
JP12162678A 1977-10-04 1978-10-04 Postttreatment of dyed or printed synthetic fiber Granted JPS5459480A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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DE2744607A DE2744607C2 (de) 1977-10-04 1977-10-04 Verfahren zum Nachbehandeln von gefärbten oder bedruckten Synthesefasern

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5459480A JPS5459480A (en) 1979-05-14
JPS62268B2 true JPS62268B2 (ja) 1987-01-07

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ID=6020623

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JP12162678A Granted JPS5459480A (en) 1977-10-04 1978-10-04 Postttreatment of dyed or printed synthetic fiber

Country Status (14)

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JP (1) JPS5459480A (ja)
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BE (1) BE870976A (ja)
CA (1) CA1121559A (ja)
CH (1) CH641307B (ja)
DE (1) DE2744607C2 (ja)
DK (1) DK147345C (ja)
FR (1) FR2405326A1 (ja)
GB (1) GB2007727B (ja)
IT (1) IT1098987B (ja)
NL (1) NL186775C (ja)
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