JPS6226372A - 内燃機関のための燃料噴射ポンプ - Google Patents
内燃機関のための燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPS6226372A JPS6226372A JP16820586A JP16820586A JPS6226372A JP S6226372 A JPS6226372 A JP S6226372A JP 16820586 A JP16820586 A JP 16820586A JP 16820586 A JP16820586 A JP 16820586A JP S6226372 A JPS6226372 A JP S6226372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- injection pump
- bearing
- camshaft
- pump according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は列配置された複数のポンプピストンを有する、
内燃機関のための燃料噴射ポンプであって、少なくとも
二重のラジアル軸受と単一のスラスト軸受とを備えて該
ポンプピストンの駆動のために働くカム軸を有している
形式のものに関する。
内燃機関のための燃料噴射ポンプであって、少なくとも
二重のラジアル軸受と単一のスラスト軸受とを備えて該
ポンプピストンの駆動のために働くカム軸を有している
形式のものに関する。
従来の技術
所謂判型ポンプである、上記形式を有する燃料噴射?ン
プにおいては、必要とされている高い噴射圧力に基づい
て極めて高い半径方向力が発生し、この力がラジアル軸
受を以って十分に受容されることによって、少なくとも
所属のディーゼルモータに相応する長さの耐用年数が達
成される必要゛があシ、この場合に公知のように当該モ
ータの耐用年数は極めて長い。この必要条件は比較的に
大きなストック量を伴なう。自動車の駆動装置スペース
を、その出力性能は同じままで更に小さくしようとする
最近の傾向に基づいて、噴射ポンプも出来るだけ小さく
設計することが求められている。しかしこの噴射ポンプ
の幅はそのラジアル軸受の直径によってほぼ規定されて
る。
プにおいては、必要とされている高い噴射圧力に基づい
て極めて高い半径方向力が発生し、この力がラジアル軸
受を以って十分に受容されることによって、少なくとも
所属のディーゼルモータに相応する長さの耐用年数が達
成される必要゛があシ、この場合に公知のように当該モ
ータの耐用年数は極めて長い。この必要条件は比較的に
大きなストック量を伴なう。自動車の駆動装置スペース
を、その出力性能は同じままで更に小さくしようとする
最近の傾向に基づいて、噴射ポンプも出来るだけ小さく
設計することが求められている。しかしこの噴射ポンプ
の幅はそのラジアル軸受の直径によってほぼ規定されて
る。
前述の半径方向作用力の他にもカム軸には大きな軸線方
向作用力もかがシ、それはポンプ駆動時に各駆動歯車の
はす歯によって形成されるだけでなく、例えば調速機が
カム軸上に支承されてその回転数発生器が例えば遠心力
調節器として、カム軸に与えられる回転数とそれから生
ゼしぬられる遠心力とをカム軸の軸線方向での行程運動
と延いては調節力とに変換せしめるようになっている場
合には、その調速機によっても軸線方向作用力が形成さ
れる。
向作用力もかがシ、それはポンプ駆動時に各駆動歯車の
はす歯によって形成されるだけでなく、例えば調速機が
カム軸上に支承されてその回転数発生器が例えば遠心力
調節器として、カム軸に与えられる回転数とそれから生
ゼしぬられる遠心力とをカム軸の軸線方向での行程運動
と延いては調節力とに変換せしめるようになっている場
合には、その調速機によっても軸線方向作用力が形成さ
れる。
特に多シリンダ型の噴射ポンプにおいて生じる更に別の
重要な問題点は、ポンプケーシングとカム軸との膨張係
数の相異に基づいて生じ、従って軸線方向では固定軸受
としてのスラスト軸受のみが使用可能であるが、その他
ではラジアル軸受が可動軸受として形成されなければな
らない。従って各駆動歯車のはす歯の違いに応じて2ス
ラスト軸受がある場合にはある方向に、また他の場合に
は他の方向に作用しなければならない。
重要な問題点は、ポンプケーシングとカム軸との膨張係
数の相異に基づいて生じ、従って軸線方向では固定軸受
としてのスラスト軸受のみが使用可能であるが、その他
ではラジアル軸受が可動軸受として形成されなければな
らない。従って各駆動歯車のはす歯の違いに応じて2ス
ラスト軸受がある場合にはある方向に、また他の場合に
は他の方向に作用しなければならない。
オーストリア特許第194192号明細書で公知の、冒
頭に述べた形式の公知の燃料噴射ポンプにおいてはラジ
アル軸受として、軸受カバーによって軸線方向でポンプ
ケーシング内に締め込まれた傾斜ボールベアリングが用
いられている。カム軸とポンプケーシングとの相異なる
膨張係数を補償するために、傾斜ボールベアリングの1
つのレースとカム軸又は軸受カバーのショルダとの間に
は外注的な部材が配設されている。この構造の有する欠
点は軸線方向で連続的な力が該ころ軸受?負荷し、その
耐用年数に不利に作用することである。この軸線方向力
は比較的に強くなければならず、何故なら特別な場合に
はこの力によって、調速機からカム軸に作用する動的な
軸線方向力もそれに屈することなく受容されなければな
らないからである。もしこの力が克服されてしまうと誤
調速が行なわれてしまってあろう。別の欠点は、そのよ
うな傾斜ボールベアリングがその多目的機能に基づいて
比較的に大きな直径を有し、従って前述の構造スペース
上の問題が生じることである。更にほこのような傾斜ボ
ールベアリングは高価である。
頭に述べた形式の公知の燃料噴射ポンプにおいてはラジ
アル軸受として、軸受カバーによって軸線方向でポンプ
ケーシング内に締め込まれた傾斜ボールベアリングが用
いられている。カム軸とポンプケーシングとの相異なる
膨張係数を補償するために、傾斜ボールベアリングの1
つのレースとカム軸又は軸受カバーのショルダとの間に
は外注的な部材が配設されている。この構造の有する欠
点は軸線方向で連続的な力が該ころ軸受?負荷し、その
耐用年数に不利に作用することである。この軸線方向力
は比較的に強くなければならず、何故なら特別な場合に
はこの力によって、調速機からカム軸に作用する動的な
軸線方向力もそれに屈することなく受容されなければな
らないからである。もしこの力が克服されてしまうと誤
調速が行なわれてしまってあろう。別の欠点は、そのよ
うな傾斜ボールベアリングがその多目的機能に基づいて
比較的に大きな直径を有し、従って前述の構造スペース
上の問題が生じることである。更にほこのような傾斜ボ
ールベアリングは高価である。
アメリカ合衆国特許第3385221号明細書で公知の
、上記形式を有する別の燃料噴射弁においては、ころが
シ軸受として形成されて片側だけで有効なスラスト軸受
が用いられており、このスラスト軸受は、滑り軸受とし
て形成搭れて軸線方向遊びを問題なく許容するラジアル
軸受と協働する。しかしこの構造の有する欠点は、ラジ
アル滑多軸受が必要な耐用年数を有し得す、更にスラス
ト軸受が両軸線方向のどちらかでのみ有効なことである
。
、上記形式を有する別の燃料噴射弁においては、ころが
シ軸受として形成されて片側だけで有効なスラスト軸受
が用いられており、このスラスト軸受は、滑り軸受とし
て形成搭れて軸線方向遊びを問題なく許容するラジアル
軸受と協働する。しかしこの構造の有する欠点は、ラジ
アル滑多軸受が必要な耐用年数を有し得す、更にスラス
ト軸受が両軸線方向のどちらかでのみ有効なことである
。
発明の課題
本発明の課題は上記公知例の欠点を解決することである
。
。
課jll解決するための手段
上記の課題は本発明によれば、スラスト軸受機構が、両
軸線方向で作用する固定軸受けとして形成されfた、ラ
ジアル軸受が可動軸受けとして形成されていることによ
って解決された。
軸線方向で作用する固定軸受けとして形成されfた、ラ
ジアル軸受が可動軸受けとして形成されていることによ
って解決された。
発明の利点
可動軸受けとして働き円筒ころ金以て作動するころがシ
軸受けである本発明によるラジアル軸受は、前記の傾斜
ボールベアリングに比べて、同じ半径方向力伝達性能に
おいて著しく小さな直径を可能とし1.!!た本発明に
よる構成は使用個所、即ち右回ジか又は左回シかに関係
なく、軸線方向力をカム軸に伝達する調速機と共に又は
それなしに使用可能である。従って設計者には噴射ポン
プの幅を最小とすることが可能であり、また製造者には
1つのユニットタイプを種々の目的のためのものとして
売ることが可能であシ、これによって製造費やスペア供
給経費等が著しく低くなる。またラジアル軸受及びスラ
スト軸受のための両軸受の配置構造も、公知装置におけ
るよシも良好に前記の技術上の要求に対応している。
軸受けである本発明によるラジアル軸受は、前記の傾斜
ボールベアリングに比べて、同じ半径方向力伝達性能に
おいて著しく小さな直径を可能とし1.!!た本発明に
よる構成は使用個所、即ち右回ジか又は左回シかに関係
なく、軸線方向力をカム軸に伝達する調速機と共に又は
それなしに使用可能である。従って設計者には噴射ポン
プの幅を最小とすることが可能であり、また製造者には
1つのユニットタイプを種々の目的のためのものとして
売ることが可能であシ、これによって製造費やスペア供
給経費等が著しく低くなる。またラジアル軸受及びスラ
スト軸受のための両軸受の配置構造も、公知装置におけ
るよシも良好に前記の技術上の要求に対応している。
実施態様
本発明の有利な実施態様によれば、レース部材が一万で
はカム軸のリング溝内に係合し、他方ではポンプケーシ
ングと不動に結合されている。本来の滑り機能はこのレ
ース部材とリング溝の軸線方向端面との間で形成されて
いる。これによって有利に構成スペースが節約されるだ
けでなく、特に経済的な構造が得られる。更にスラスト
軸受の平均直径が減少されることにょつて、製造上の理
由から生じる誤整合・又は、運転中のカム軸の傾き位置
が不利に作用することは少なくなる。特に前記公知例に
おける最後に述べた問題を解決するために別、の実施例
によれば、リング溝の軸線方向端面が球面状に形成され
ているとよい。
はカム軸のリング溝内に係合し、他方ではポンプケーシ
ングと不動に結合されている。本来の滑り機能はこのレ
ース部材とリング溝の軸線方向端面との間で形成されて
いる。これによって有利に構成スペースが節約されるだ
けでなく、特に経済的な構造が得られる。更にスラスト
軸受の平均直径が減少されることにょつて、製造上の理
由から生じる誤整合・又は、運転中のカム軸の傾き位置
が不利に作用することは少なくなる。特に前記公知例に
おける最後に述べた問題を解決するために別、の実施例
によれば、リング溝の軸線方向端面が球面状に形成され
ているとよい。
更に本発明の別の実施例によればリング溝が、カム軸上
に軸線方向で固定されたリングと、該リングの端面側に
向い合ってカム軸に設けられたショルダと、該リングと
ショルダとの間に配置されたスペーサとから成っている
と有利である。これによって軸受のための極めて正確な
はめ合いが形成され、この際に更に有利にはリングがカ
ム軸上にねじ留められたナツトとして形成され、またこ
のリング又はナツトにスペーサして、例えばリングが縦
溝を介して案内されて差しはめられ、確保リングによっ
て軸線方向で位置固定されており、マたスペーサとして
のスリーブが用いられるという構造も可能である。
に軸線方向で固定されたリングと、該リングの端面側に
向い合ってカム軸に設けられたショルダと、該リングと
ショルダとの間に配置されたスペーサとから成っている
と有利である。これによって軸受のための極めて正確な
はめ合いが形成され、この際に更に有利にはリングがカ
ム軸上にねじ留められたナツトとして形成され、またこ
のリング又はナツトにスペーサして、例えばリングが縦
溝を介して案内されて差しはめられ、確保リングによっ
て軸線方向で位置固定されており、マたスペーサとして
のスリーブが用いられるという構造も可能である。
本発明の更に別の実施例によれば固定軸受として滑り軸
受が用いられている。このような滑l)軸受においては
、従来の大量生産におけるころがシ軸受におけるよりも
多くの構成上の自由度が得られる。またこのような滑り
軸受は、所望の耐用年数を考慮してもその伝達力の形成
のために十分なものである。更に本発明によればこの滑
フ軸受が2つの半円板から成夛、その分割平面がカム軸
軸線2通って延び、しかも該半円板が反対側の2つの面
からカム軸のリング溝内に差し込まれていると有利であ
る。しかしまた別の実施態様によれば、この滑り軸受が
一万のラジアル軸受の軸受カバーに配置されてお)、そ
のために該軸受カバーの端面の両側でカム軸リング溝の
軸線方向ガイド範囲内に、それぞれ1つの軸受板(滑り
凄触板)が配置されているとよい。また軸受カバーによ
って分離されたこの両刃の軸受板は、軸受カバー全貫通
するピンによって回転結合的に結合可能である。この後
者の方の構造の利点は、高い軸線方向負荷を受容可能と
なることと組立ての容易な構造が得られることである。
受が用いられている。このような滑l)軸受においては
、従来の大量生産におけるころがシ軸受におけるよりも
多くの構成上の自由度が得られる。またこのような滑り
軸受は、所望の耐用年数を考慮してもその伝達力の形成
のために十分なものである。更に本発明によればこの滑
フ軸受が2つの半円板から成夛、その分割平面がカム軸
軸線2通って延び、しかも該半円板が反対側の2つの面
からカム軸のリング溝内に差し込まれていると有利であ
る。しかしまた別の実施態様によれば、この滑り軸受が
一万のラジアル軸受の軸受カバーに配置されてお)、そ
のために該軸受カバーの端面の両側でカム軸リング溝の
軸線方向ガイド範囲内に、それぞれ1つの軸受板(滑り
凄触板)が配置されているとよい。また軸受カバーによ
って分離されたこの両刃の軸受板は、軸受カバー全貫通
するピンによって回転結合的に結合可能である。この後
者の方の構造の利点は、高い軸線方向負荷を受容可能と
なることと組立ての容易な構造が得られることである。
各滑り軸受板は有利には所謂「自己潤滑性の」プラスチ
ック、例えばテフロンで被覆可能である。いずれにせよ
、本発明においては力み軸が、スラスト軸受の潤滑のた
めに、噴射ポンプのオイル室とスラスト軸受との間全妥
絖する孔を有することが可能である。 ゛ 実施例 第1図乃至第3図には5シリンダ列型噴射ポンプを用い
て、本発明による第1実施例が示されている。
ック、例えばテフロンで被覆可能である。いずれにせよ
、本発明においては力み軸が、スラスト軸受の潤滑のた
めに、噴射ポンプのオイル室とスラスト軸受との間全妥
絖する孔を有することが可能である。 ゛ 実施例 第1図乃至第3図には5シリンダ列型噴射ポンプを用い
て、本発明による第1実施例が示されている。
駆動カム2を有するカム軸1は2つのラジアル軸受3,
4を介してポンプケーシング5内に支承されている。カ
ム軸1の回転時にこのカム2によって、ポンプピストン
6が戻しばね7の力に抗して駆動される。更にカム軸1
によって、詳説されていないフィードポンプ8が駆動さ
れ、このフィードポンプ8によって燃料が図示されてい
ない燃料容器から、やはシ図示されていないポンプ作業
室の吸込み室内へ搬送される。カム軸自体はたいてい、
短軸9に配置された図示されていない板部材を介してや
G″j、シ図示されていないモータによって、該モータ
の回転数に同期した回転数?以って駆動される。
4を介してポンプケーシング5内に支承されている。カ
ム軸1の回転時にこのカム2によって、ポンプピストン
6が戻しばね7の力に抗して駆動される。更にカム軸1
によって、詳説されていないフィードポンプ8が駆動さ
れ、このフィードポンプ8によって燃料が図示されてい
ない燃料容器から、やはシ図示されていないポンプ作業
室の吸込み室内へ搬送される。カム軸自体はたいてい、
短軸9に配置された図示されていない板部材を介してや
G″j、シ図示されていないモータによって、該モータ
の回転数に同期した回転数?以って駆動される。
ラジアル軸受3.4は、軸受カバー11,12内に配置
されて、円筒ころ型ころが9軸受けとして可動軸受けを
形成しておシ、カム軸1の軸綴方向遊びを許容している
。
されて、円筒ころ型ころが9軸受けとして可動軸受けを
形成しておシ、カム軸1の軸綴方向遊びを許容している
。
カム軸1内には、大抵は噴射ポンプの調速機によって取
り囲まれた被駆動側13にリング溝14が形成されてい
る。このリング溝14内には2つの半円板15.16か
ら成る滑り軸受板が上方と下方から押し入れられ、その
後でねじ17によってケーシング5に緊定され(第2図
入この際に同時に軸受カバー11が軸線方向で緊定され
る。このねじ17の@シに配置されたスリーブ18はケ
ーシング5に支持されて、半円板15.16への締付は
発生を防ぐ。リング溝14の端面側の制限面19はf#
り軸受半円板15.16の、該制限面19に面した外側
°の端面21の上を滑動し、それによってカム軸1の軸
線方向案内が形成される。
り囲まれた被駆動側13にリング溝14が形成されてい
る。このリング溝14内には2つの半円板15.16か
ら成る滑り軸受板が上方と下方から押し入れられ、その
後でねじ17によってケーシング5に緊定され(第2図
入この際に同時に軸受カバー11が軸線方向で緊定され
る。このねじ17の@シに配置されたスリーブ18はケ
ーシング5に支持されて、半円板15.16への締付は
発生を防ぐ。リング溝14の端面側の制限面19はf#
り軸受半円板15.16の、該制限面19に面した外側
°の端面21の上を滑動し、それによってカム軸1の軸
線方向案内が形成される。
第2図に示されたように、燃料噴射ポンプのケーシング
5には該ポンプに所属する調速機のケーシング22がフ
ランジ結合されており、この調速機の内の幾つかの部分
はカム軸1の軸管片23によって駆動されている。
5には該ポンプに所属する調速機のケーシング22がフ
ランジ結合されており、この調速機の内の幾つかの部分
はカム軸1の軸管片23によって駆動されている。
第6図にはカム軸1のリング溝14が拡大されて1部分
のみ示されている。この図面から分るように軸線方向の
端面19は、曲率半径R″f:以って外方へ球面状に形
成されている。
のみ示されている。この図面から分るように軸線方向の
端面19は、曲率半径R″f:以って外方へ球面状に形
成されている。
第4図に示された第2実施例においてはカム軸101の
半径方向での軸受がやはシ、軸受カバー111内に配置
された円筒ころ軸受3を介して行なわれ、この軸受カバ
ー111はポンプケーシング105内にここには示され
ていない手段を以って固定されている。この実施例では
スラスト軸受として、軸受カバー111の各端面のそれ
ぞれ一万に配置された2つの軸受板25,26が働いて
いる。この両方の軸受板25゜26は軸受カバー111
を貫通するピン27によって、互いにまた該軸受カバー
111に対して回転結合的に位置固定されている。リン
グ溝114は片側をカム軸101の軸線方向の端面11
9によって、また他方側をナツト28によって制限され
ており、このナツト28はカム軸101のねじ山29上
を動きまた、軸受板25゜26の軸線方向孔を貫通する
スリープ状のスペーサ30を有している。ナツト28の
ねじ留め状態ではこのスペーサ30が端面119に対し
てぶつかシ、滑り軸受25.26の締付けを防ぐために
リング溝114の正確な幅を形成せしめる。このナツト
28の自然弛緩を防ぐために、図示のように半径方向外
方へ延びるスリーブ31が該ナツトに配置され、該スリ
ーブ31は確保のために、ねじ山29を横断する図示さ
れていない縦溝内にある個所で押し入れられている。
半径方向での軸受がやはシ、軸受カバー111内に配置
された円筒ころ軸受3を介して行なわれ、この軸受カバ
ー111はポンプケーシング105内にここには示され
ていない手段を以って固定されている。この実施例では
スラスト軸受として、軸受カバー111の各端面のそれ
ぞれ一万に配置された2つの軸受板25,26が働いて
いる。この両方の軸受板25゜26は軸受カバー111
を貫通するピン27によって、互いにまた該軸受カバー
111に対して回転結合的に位置固定されている。リン
グ溝114は片側をカム軸101の軸線方向の端面11
9によって、また他方側をナツト28によって制限され
ており、このナツト28はカム軸101のねじ山29上
を動きまた、軸受板25゜26の軸線方向孔を貫通する
スリープ状のスペーサ30を有している。ナツト28の
ねじ留め状態ではこのスペーサ30が端面119に対し
てぶつかシ、滑り軸受25.26の締付けを防ぐために
リング溝114の正確な幅を形成せしめる。このナツト
28の自然弛緩を防ぐために、図示のように半径方向外
方へ延びるスリーブ31が該ナツトに配置され、該スリ
ーブ31は確保のために、ねじ山29を横断する図示さ
れていない縦溝内にある個所で押し入れられている。
しかしまたこの自然弛緩を防ぐことは、ねじ山29の方
向を、噴射ポンプの作動時にナツト28が自動的に締付
けられるように設定することによって可能である。
向を、噴射ポンプの作動時にナツト28が自動的に締付
けられるように設定することによって可能である。
スラスト軸受25.26の十分な潤滑を維持するために
カム軸1内には、カム軸室33を滑り軸受25.26と
接続するための傾斜孔32が配置されている。
カム軸1内には、カム軸室33を滑り軸受25.26と
接続するための傾斜孔32が配置されている。
図面は本発明の2つの実施例を示すものであって、第1
図は本発明の第1実施例による燃料噴射ポンプを部分的
に破断して示す平面図、第2図は第1図に■で示された
部分を拡大して詳細に示す図、第3図は第2図に1で示
された部分を拡大して示す図、第4図は第2実施を第2
図に相応した部分を以って示した図である。
図は本発明の第1実施例による燃料噴射ポンプを部分的
に破断して示す平面図、第2図は第1図に■で示された
部分を拡大して詳細に示す図、第3図は第2図に1で示
された部分を拡大して示す図、第4図は第2実施を第2
図に相応した部分を以って示した図である。
Claims (12)
- 1.列配置された複数のポンプピストンを有する、内燃
機関のための燃料噴射ポンプであつて、少なくとも二重
のラジアル軸受と単一のスラスト軸受とを備えて該ポン
プピストンの駆動のために働くカム軸を有している形式
のものにおいて、スラスト軸受機構(14,15,16
,25,26,114)が、両軸線方向で作用する固定
軸受けとして形成されまた、ラジアル軸受(3,4)が
可動軸受けとして形成されていることを特徴とする、内
燃機関のための燃料噴射ポンプ。 - 2.スラスト軸受のレース部材(15,16,25,2
6)が一方ではカム軸(1,101)のリング溝(14
,114)内に係合し、他方ではポンプケーシング(5
,105)と不動に結合されている、特許請求の範囲第
1項記載の燃料噴射ポンプ。 - 3.リング溝(14)の軸線方向端面(19)が球面状
(R)である、特許請求の範囲第2項記載の燃料噴射ポ
ンプ。 - 4.リング溝(114)が、カム軸(101)上に軸線
方向で固定されたリング(28)と、該リング(28)
の端面側に向い合つてカム軸(101)に設けられたシ
ヨルダ(119)と、該リング(28)とシヨルダ(1
19)との間に配置されたスペーサ(30)とから成つ
ている、特許請求の範囲第2項又は第6項記載の燃料噴
射ポンプ。 - 5.前記のリングとして、カム軸(101)のねじ山(
29)上で走行するナツト(28)が用いられている、
特許請求の範囲第4項記載の燃料噴射ポンプ。 - 6.前記のスペーサとして、リング(28)と結合され
たスリーブ(30)が用いられている、特許請求の範囲
第4項又は第5項記載の燃料噴射ポンプ。 - 7.固定スラスト軸受け(14,15,16,25,2
6,114)として滑り軸受が用いられている特許請求
の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の燃料
噴射ポンプ。 - 8.滑り軸受が2つの半円板(15,16)から成り、
その分割平面がカム軸軸線を通つて延びている、特許請
求の範囲第7項記載の燃料噴射ポンプ。 - 9.滑り軸受が一方のラジアル軸受(3)の軸受カバー
(111)に配置されており、そのために該軸受カバー
(111)の端面の両側でカム軸リング溝(114)の
軸線方向ガイド範囲内に、それぞれ1つの軸受板(25
,26)が配置されている、特許請求の範囲第7項又は
第8項記載の燃料噴射ポンプ。 - 10.両方の軸受板(25,26)が、軸受カバー(1
11)を貫通するピン(27)によつて回転結合的に位
置確保されている、特許請求の範囲第9項記載の燃料噴
射ポンプ。 - 11.各軸受板が自己潤滑性を有するプラスチツクで被
覆される、特許請求の範囲第7項から第10項までのい
ずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。 - 12.カム軸(101)がスラスト軸受(25,26)
の潤滑のために、ポンプのオイル室(33)とスラスト
軸受(25,26)との間を接続する孔(32)を有し
ている、特許請求の範囲第1項から第11項までのいず
れか1項記載の燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3526029.7 | 1985-07-20 | ||
DE19853526029 DE3526029A1 (de) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6226372A true JPS6226372A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=6276320
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP16820586A Pending JPS6226372A (ja) | 1985-07-20 | 1986-07-18 | 内燃機関のための燃料噴射ポンプ |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6226372A (ja) |
DE (1) | DE3526029A1 (ja) |
GB (1) | GB2177759A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2010520965A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-17 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | カムシャフトを支承するための軸受け装置の改良された構成を有する、燃料を圧送するための高圧ポンプ |
US9989027B2 (en) | 2015-07-29 | 2018-06-05 | Hyundai Motor Europe Technical Center Gmbh | High pressure pump having lubricating and cooling structure |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3685317B2 (ja) | 2000-02-18 | 2005-08-17 | 株式会社デンソー | 燃料噴射ポンプ |
JP5145953B2 (ja) † | 2008-01-10 | 2013-02-20 | 株式会社ジェイテクト | カムシャフト装置 |
Family Cites Families (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB404796A (en) * | 1931-12-28 | 1934-01-25 | Hermann Barthel | An improvement in or relating to bearings for rotating spindles |
GB528628A (en) * | 1938-05-19 | 1940-11-04 | Demag Ag | Improvements relating to rotor bearings |
FR1379727A (fr) * | 1963-10-14 | 1964-11-27 | Perfectionnements apportés aux pompes hydrauliques pour huile à haute pression | |
DK507378A (da) * | 1977-11-25 | 1979-05-26 | Gkn Group Services Ltd | Understoetningsarrangement for hjul paa motorkoeretoejer |
-
1985
- 1985-07-20 DE DE19853526029 patent/DE3526029A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-07-17 GB GB08617476A patent/GB2177759A/en not_active Withdrawn
- 1986-07-18 JP JP16820586A patent/JPS6226372A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2010520965A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-17 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | カムシャフトを支承するための軸受け装置の改良された構成を有する、燃料を圧送するための高圧ポンプ |
US9989027B2 (en) | 2015-07-29 | 2018-06-05 | Hyundai Motor Europe Technical Center Gmbh | High pressure pump having lubricating and cooling structure |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
GB8617476D0 (en) | 1986-08-28 |
DE3526029A1 (de) | 1987-01-29 |
GB2177759A (en) | 1987-01-28 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP4224667B2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
US6769413B2 (en) | Fuel injection pump | |
US5186130A (en) | Camshaft control device | |
US6848429B2 (en) | Fuel injection pump | |
US6725843B2 (en) | Fuel injection pump having feed pump assembly | |
US8256400B2 (en) | Piston pump | |
US5233913A (en) | Swash plate compressor with spring thrust bearing assembly | |
JPS6226372A (ja) | 内燃機関のための燃料噴射ポンプ | |
JP2006510835A (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置のための高圧ポンプ | |
US6202611B1 (en) | Camshaft drive device for an internal combustion engine | |
US20140261265A1 (en) | Low friction camshaft with electric phaser | |
EP1623119A1 (en) | Improvements in cams and cam followers | |
GB2298247A (en) | Bellows cam plate pump | |
US4403582A (en) | Fuel injection control system | |
US4986226A (en) | Internal combustion engine | |
US5501121A (en) | Camshaft arrangement having a cam mounted for limited angular motion | |
KR920002459B1 (ko) | 조정레버를 갖추고 있는 연료분사펌프용 조정장치 | |
JPH0422717A (ja) | 内燃エンジンの可変圧縮比機構 | |
US4753580A (en) | Fuel injection pump with control rod supported by a self-aligning bearing | |
US3062027A (en) | Coupling for fuel injection pumps | |
JP3467859B2 (ja) | 燃料噴射ポンプの油圧タイマ装置 | |
US4450819A (en) | Device for adjusting injection timing of a distribution-type fuel injection pump | |
US4401083A (en) | Fuel injection pump for internal combustion engines | |
US4679993A (en) | Fuel injection pump for internal combustion engines | |
US3966366A (en) | Deflection compensation for slant axis rotary mechanisms |