JPS62253401A - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
- Publication number
- JPS62253401A JPS62253401A JP62021902A JP2190287A JPS62253401A JP S62253401 A JPS62253401 A JP S62253401A JP 62021902 A JP62021902 A JP 62021902A JP 2190287 A JP2190287 A JP 2190287A JP S62253401 A JPS62253401 A JP S62253401A
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- JP
- Japan
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- lever
- gripping
- gripping device
- shaft
- levers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/003—Combinations of clamps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/04—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/08—Arrangements for positively actuating jaws using cams
- B25B5/087—Arrangements for positively actuating jaws using cams actuated by a hydraulic or pneumatic piston
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30868—Work support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈上匁■亙立国
本発明は、木材又はその他の材料のパネルのパックを切
断するための装置、特に、そのような切断装置に用いら
れるパックを把持するための把持装置に関する。
断するための装置、特に、そのような切断装置に用いら
れるパックを把持するための把持装置に関する。
1皿立豊糞
パネルのパック(積重体)を切断するための装置は、通
常、切断ラインの上流側に設置され、切断ラインに対し
直角に、かつ、水平に移動することができるキャリッジ
を備え、切断すべきパネルのパックを切断部署に向って
前進させるために該パックの後部を把持する把持部材を
有している。
常、切断ラインの上流側に設置され、切断ラインに対し
直角に、かつ、水平に移動することができるキャリッジ
を備え、切断すべきパネルのパックを切断部署に向って
前進させるために該パックの後部を把持する把持部材を
有している。
パネルパックの移動工程の距離は、パネルパックの切断
サイクルによって予め定められている。
サイクルによって予め定められている。
従来の各把持部材には、該把持部材を開閉するためのそ
れぞれ独自の作動装置が設けられている。
れぞれ独自の作動装置が設けられている。
そのような作動装置は、流体作動式複動シリンダ・ピス
トンユニットから成り、各把持部材が、閉鎖されたとき
パネルパックの被把持部分の厚さの僅かな相異に正確に
追従するようになされている。
トンユニットから成り、各把持部材が、閉鎖されたとき
パネルパックの被把持部分の厚さの僅かな相異に正確に
追従するようになされている。
しかしながら、各把持部材に1つづつ作動装置を設ける
構成は、複雑であり、取扱うべきパネルパックの寸法の
相異に応じて、並置配列する把持部材の個数の変更を困
難にするなどの欠点があり、更に、パネル切断装置の製
造コスト及び運転コストを増大させることになる。
構成は、複雑であり、取扱うべきパネルパックの寸法の
相異に応じて、並置配列する把持部材の個数の変更を困
難にするなどの欠点があり、更に、パネル切断装置の製
造コスト及び運転コストを増大させることになる。
l匪立棗災
本発明は、上述のような欠点を克服することを企図した
ものであり、その目的のために、各把持部材を、それぞ
れの弾性手段によって閉鎖方向に付勢し、集中駆動ユニ
ットに連結した機構によって開放方向へ移動させるよう
にした改良された把持装置を提供する8把持部材の数及
び間隔等を変更するには2把持部材を開放方向に作動さ
せる集中機構を変更又は調節する必要なしに把持部材だ
けを操作すればよい。
ものであり、その目的のために、各把持部材を、それぞ
れの弾性手段によって閉鎖方向に付勢し、集中駆動ユニ
ットに連結した機構によって開放方向へ移動させるよう
にした改良された把持装置を提供する8把持部材の数及
び間隔等を変更するには2把持部材を開放方向に作動さ
せる集中機構を変更又は調節する必要なしに把持部材だ
けを操作すればよい。
本発明の装置の特徴及び利点は、以下の実施例の説明か
ら一層明らかになろう。
ら一層明らかになろう。
失五且立腹豆
第1,2図を参照して説明すると、本発明にょる把持装
置は複数の把持部材から成り、各把持部材は、直立した
全体的に長方形の下側板状レバー1を有する。レバー1
は、それをキャリッジ構造体S(第3図)に固定するた
めの穴2,2′を有する突部101,101’ を備え
ている0本発明の一実施例によれば、レバー1はキャリ
ッジ構造体Sの長手軸線に平行で、がっ、キャリッジ構
造体の進行方向(第3図でみて左右方向)に対し垂直な
軸線の周りに僅かに枢動することができるようにキャリ
ッジ構造体に取付けされる。レバー1の上面には、突部
101,101’の間に適当な寸法の半円形の凹部3が
形成されている。レバー1の前面201には、該前面に
対し垂直な平坦な上面104を有し1把持部材の一方の
ジョーを構成する突起4が突設されている0把持部材が
休止位置にあるときは、ジョー4の上面104は、処理
すべきパネルPのパック(集積体)(第3図)を支持す
る水平平面2と同じ高さ又はそれより僅かに低い位置に
位置する。
置は複数の把持部材から成り、各把持部材は、直立した
全体的に長方形の下側板状レバー1を有する。レバー1
は、それをキャリッジ構造体S(第3図)に固定するた
めの穴2,2′を有する突部101,101’ を備え
ている0本発明の一実施例によれば、レバー1はキャリ
ッジ構造体Sの長手軸線に平行で、がっ、キャリッジ構
造体の進行方向(第3図でみて左右方向)に対し垂直な
軸線の周りに僅かに枢動することができるようにキャリ
ッジ構造体に取付けされる。レバー1の上面には、突部
101,101’の間に適当な寸法の半円形の凹部3が
形成されている。レバー1の前面201には、該前面に
対し垂直な平坦な上面104を有し1把持部材の一方の
ジョーを構成する突起4が突設されている0把持部材が
休止位置にあるときは、ジョー4の上面104は、処理
すべきパネルPのパック(集積体)(第3図)を支持す
る水平平面2と同じ高さ又はそれより僅かに低い位置に
位置する。
一方のジョー4の上方にそれと対応する他方のジョー5
が配置されている。ジョー5はレバー1の一方の側面に
枢軸7において枢動自在に取付けられたレバー6の前端
から一体的に突出した突起として形成されている。レバ
ー6の駆動腕106は、レバー1の凹部3の一方の側に
位置し、腕106の上面は、該半円形の凹部3に対して
弦状に横切る。
が配置されている。ジョー5はレバー1の一方の側面に
枢軸7において枢動自在に取付けられたレバー6の前端
から一体的に突出した突起として形成されている。レバ
ー6の駆動腕106は、レバー1の凹部3の一方の側に
位置し、腕106の上面は、該半円形の凹部3に対して
弦状に横切る。
肩平コイルばね9が枢軸7の周りに配設され、一端をレ
バー1に連結され、他端をレバー6に連結されている。
バー1に連結され、他端をレバー6に連結されている。
コイルばね9はレバー1の側面に取付けられた箱状部材
8内に収容されている0把持部材がその間にパネルを挟
まずに閉じられたときは(第2図)、レバー6の腕10
6は凹部3の頂部に位置する。
8内に収容されている0把持部材がその間にパネルを挟
まずに閉じられたときは(第2図)、レバー6の腕10
6は凹部3の頂部に位置する。
上述した型式の把持部材を第1図に示されるように複数
個並置させて、同じ向きに同一平面内に所要の間隔をお
いて配置することによって、切断機により処理すべきパ
ネル又はパネルパックを把持する把持装置を構成するこ
とができる0本発明によれば、把持部材のレバー1の凹
部3の上方に。
個並置させて、同じ向きに同一平面内に所要の間隔をお
いて配置することによって、切断機により処理すべきパ
ネル又はパネルパックを把持する把持装置を構成するこ
とができる0本発明によれば、把持部材のレバー1の凹
部3の上方に。
適当な直径の、断面円形の軸10をキャリッジ構造体S
に回転自在に支持させる。即ち、軸10の少くとも両端
を把持部材の作動面に対し平行に支持し、適当な偏心支
軸11により構造体Sに回転自在に支承させる。支軸1
1の少くとも一端にクランク腕12を連結し、クランク
腕12は、構造体Sのフレームに固定した流体作動式複
動シリンダ・ピストンユニット13のピストンロンドに
連結する。ユニット13のピストンロンドを伸長させる
と、軸10が回転され、第3図に一点鎖線で示されるよ
うに、凹部3の下方部分内へ下降される。その途中で軸
10は各把持部材のレバー6の駆動腕106に係合し、
上側ジョー5をばね9の作用に抗して最上方眼にまで押
上げ、把持部材を開放する。この最大開放状態で、キャ
リッジ構造体を前方へ移動させて把持部材のレバー1の
前面201をパネルPのパックの後面に当接させる。
に回転自在に支持させる。即ち、軸10の少くとも両端
を把持部材の作動面に対し平行に支持し、適当な偏心支
軸11により構造体Sに回転自在に支承させる。支軸1
1の少くとも一端にクランク腕12を連結し、クランク
腕12は、構造体Sのフレームに固定した流体作動式複
動シリンダ・ピストンユニット13のピストンロンドに
連結する。ユニット13のピストンロンドを伸長させる
と、軸10が回転され、第3図に一点鎖線で示されるよ
うに、凹部3の下方部分内へ下降される。その途中で軸
10は各把持部材のレバー6の駆動腕106に係合し、
上側ジョー5をばね9の作用に抗して最上方眼にまで押
上げ、把持部材を開放する。この最大開放状態で、キャ
リッジ構造体を前方へ移動させて把持部材のレバー1の
前面201をパネルPのパックの後面に当接させる。
次いで、シリンダ・ピストンユニット13のピストンロ
ンドを引込めて軸10を回転させ、第3図に実線で示さ
れる最上方位置へ上昇させる。その結果、把持部材のレ
バー6は、ばね9の作用により閉鎖位置へ枢動され、ジ
ョー5を下側ジョー4に対向してパネルPのパックの上
面に圧接し、それによってパネルパックをジョー4と5
の間に強く締付ける。
ンドを引込めて軸10を回転させ、第3図に実線で示さ
れる最上方位置へ上昇させる。その結果、把持部材のレ
バー6は、ばね9の作用により閉鎖位置へ枢動され、ジ
ョー5を下側ジョー4に対向してパネルPのパックの上
面に圧接し、それによってパネルパックをジョー4と5
の間に強く締付ける。
ばね9の強さは、パックをその厚さに関係なくジョー4
と5の間に強く締付けるように定められており、把持部
材を前方へ押したり、後方へ引張ったりする際パネルの
パックが整然と揃えられたままに保持されるようになさ
れている。各把持部材は、それぞれのばね9の作用によ
りパックの厚みの差異に個々に適合することができる。
と5の間に強く締付けるように定められており、把持部
材を前方へ押したり、後方へ引張ったりする際パネルの
パックが整然と揃えられたままに保持されるようになさ
れている。各把持部材は、それぞれのばね9の作用によ
りパックの厚みの差異に個々に適合することができる。
本発明の把持装置は、すべての把持部材を単一の制御部
材(即ち軸10)によって作動させる構成としたので構
造が簡単で経済的である。更に。
材(即ち軸10)によって作動させる構成としたので構
造が簡単で経済的である。更に。
把持部材の個数及び相互の配置関係を変更する場合も、
操作者は把持部材だけを操作すればよく。
操作者は把持部材だけを操作すればよく。
偏心軸10の作動機構に何らの変更に加える必要がない
。
。
軸10と把持部材のレバー6の間の摺動摩擦を回避する
ための好ましい実施例が第4図に示されている。即ち、
軸10の外周にそれと動軸に、それとの間にローラ又は
ボール15を介設して外側管14を遊嵌する。ボール1
5は軸10に設けた適当なレース内に収容する。この構
成によれば管14と軸10の間にボール15を介して円
滑な相対運動が可能とされるので、管14は、何らのす
べりの摩擦を起すことなくレバー6に作用することがで
きる。
ための好ましい実施例が第4図に示されている。即ち、
軸10の外周にそれと動軸に、それとの間にローラ又は
ボール15を介設して外側管14を遊嵌する。ボール1
5は軸10に設けた適当なレース内に収容する。この構
成によれば管14と軸10の間にボール15を介して円
滑な相対運動が可能とされるので、管14は、何らのす
べりの摩擦を起すことなくレバー6に作用することがで
きる。
以上、本発明の詳細な説明したが1本発明はこれに限定
されるものではなく、いろいろな変更が可能である0例
えば、レバー1及び6は、ここに例示したばねとは異な
る弾性手段によって閉鎖方向へ押圧するように構成する
ことができる。又、軸10を回転させるための駆動ユニ
ットは、ステップモータであってもよく、あるいは往復
動又は間欠一方向運動を行うものであってもよい。
されるものではなく、いろいろな変更が可能である0例
えば、レバー1及び6は、ここに例示したばねとは異な
る弾性手段によって閉鎖方向へ押圧するように構成する
ことができる。又、軸10を回転させるための駆動ユニ
ットは、ステップモータであってもよく、あるいは往復
動又は間欠一方向運動を行うものであってもよい。
別の変型実施例においては、軸10を小径の軸として、
該軸を当業者には周知の態様で垂直直線運動又は曲線運
動により上下動させる手段によって支持するようにする
ことができる。
該軸を当業者には周知の態様で垂直直線運動又は曲線運
動により上下動させる手段によって支持するようにする
ことができる。
なお、キャリッジ構造体Sの構造及びばね9を収容し支
持する手段は周知であるから、ここではその詳細な説明
は省略した。
持する手段は周知であるから、ここではその詳細な説明
は省略した。
第1図は本発明の装置の透視図であり、各把持部材が開
放しているところを示す。第2図及び第3図は装置の側
面図であり、それぞれパネルパッりを挟んでいない状態
と、パネルパックを挟んだ状態を示す。第4図は各把持
部材を作動させるための偏心軸の断面図である。 1・・レバー、S・・キャリッジ構造体、3・・凹部、
4・・ジョー、5・・ジョー、6・・レバー、7・・枢
軸、9・・ばね、10・・軸。 特許出願人 ギベン・インピアンテイ・ニス・ピー・
ニー
放しているところを示す。第2図及び第3図は装置の側
面図であり、それぞれパネルパッりを挟んでいない状態
と、パネルパックを挟んだ状態を示す。第4図は各把持
部材を作動させるための偏心軸の断面図である。 1・・レバー、S・・キャリッジ構造体、3・・凹部、
4・・ジョー、5・・ジョー、6・・レバー、7・・枢
軸、9・・ばね、10・・軸。 特許出願人 ギベン・インピアンテイ・ニス・ピー・
ニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)パネル切断機のキャリッジ構造体(S)に組合せる
ようになされた、複数の水平方向に並置して配列された
把持部材から成る把持装置において、該各把持部材は、
下側レバー(1)と上側レバー(6)とから成り、それ
らのレバーの1つ(1)は前記キャリッジ構造体(S)
に固定され、該両レバーは、一方のレバー(6)が他方
のレバー(1)に対して垂直平面内で枢動しうるように
共通の枢点(7)において枢動自在に相互に連結されて
おり、各レバー(1、6)は、閉鎖把持状態においては
他方のレバーのジョーと協同して1つのパネル(P)又
はパネルのパックの側面を把持するようになされたジョ
ー(4、5)を有し、該レバー(1、6)を前記閉鎖把
持状態へ付勢するための弾性手段(9)が設けられてお
り、すべての把持部材の1対のジョー(4、5)の開閉
が、すべての把持部材の一方のレバー(6)の駆動腕(
106)に同時に作用して各1対のジョー(4、5)を
前記弾性手段の作用に抗して垂直方向に相対的に引離す
作用をする単一の共通の制御部材(10)の作動によっ
て制御されるようになされていることを特徴とする把持
装置。 2)前記単一の共通の制御部材は、前記キャリッジによ
って支持された水平な軸(10)から成り、該軸をすべ
ての前記把持部材の駆動腕に作用するように昇降させる
ための手段が設けられている特許請求の範囲第1項記載
の把持装置。 3)前記キャリッジ構造体に固定されたレバーは下側レ
バー(1)であり、前記単一の共通の制御部材(10)
によって作用されるレバーは上側レバー(1)である特
許請求の範囲第1項記載の把持装置。 4)各把持部材を構成する1対のレバー(4、5)を閉
鎖把持状態へ付勢するための前記弾性手段は、前記枢点
(7)の周りにらせん状に巻回され、両端を該1対のレ
バーのそれぞれに連結された扁平なコイルばね(9)か
ら成る特許請求の範囲第1項記載の把持装置。 5)前記軸(10)は、前記キャリッジ構造体(S)に
よって偏心軸線(11)において回転自在に支持されて
おり、前記昇降手段(13)は、該軸(10)をその偏
心軸線の周りに回転させるようになされている特許請求
の範囲第2項記載の把持装置。 6)前記軸(10)は、それに同軸的に装着された外側
管(14)を有し、該外側管が該軸上で自由に回転しう
るように外側管と軸との間にボール又はローラ(15)
が介設されている特許請求の範囲第5項記載の把持装置
。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
IT12419/86A IT1204154B (it) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | Apparato comprendente una pluralita di pinze a comando centralizzato e diversamente raggruppabili in batteria particolarmente adatto nelle macchine e negli impianti adibiti alla lavorazione di pacchi e pannelli in legno e o in altro materiale |
IT12419A/86 | 1986-02-05 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62253401A true JPS62253401A (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=11139926
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62021902A Pending JPS62253401A (ja) | 1986-02-05 | 1987-02-03 | 把持装置 |
Country Status (7)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4772162A (ja) |
EP (1) | EP0231921A3 (ja) |
JP (1) | JPS62253401A (ja) |
BR (1) | BR8700487A (ja) |
DK (1) | DK57887A (ja) |
FI (1) | FI870461L (ja) |
IT (1) | IT1204154B (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPH0256597U (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-24 | ||
JPH0299601U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-08 |
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CN103286617A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-09-11 | 四川东方能源科技股份有限公司 | 圆柱形棒材切割进料机 |
CN104014822B (zh) * | 2014-05-16 | 2017-01-25 | 苏州创丰精密五金有限公司 | 一种用于长轴产品上环形槽的加工装置 |
CN104190952A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-12-10 | 武汉兆航精密工业有限公司 | 长轴零件加工机床 |
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US2998247A (en) * | 1958-07-09 | 1961-08-29 | Edward J Mccloskey | Sheet folding apparatus |
US3175353A (en) * | 1961-05-16 | 1965-03-30 | American Chain & Cable Co | Chain-making apparatus |
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- 1986-02-05 IT IT12419/86A patent/IT1204154B/it active
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- 1987-02-02 EP EP87101381A patent/EP0231921A3/en not_active Withdrawn
- 1987-02-03 JP JP62021902A patent/JPS62253401A/ja active Pending
- 1987-02-03 FI FI870461A patent/FI870461L/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-02-04 BR BR8700487A patent/BR8700487A/pt unknown
- 1987-02-04 DK DK057887A patent/DK57887A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-02-05 US US07/011,087 patent/US4772162A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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BR8700487A (pt) | 1987-12-08 |
IT1204154B (it) | 1989-03-01 |
DK57887D0 (da) | 1987-02-04 |
EP0231921A3 (en) | 1989-06-14 |
EP0231921A2 (en) | 1987-08-12 |
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