JPS62212578A - センサ回路 - Google Patents
センサ回路Info
- Publication number
- JPS62212578A JPS62212578A JP5745186A JP5745186A JPS62212578A JP S62212578 A JPS62212578 A JP S62212578A JP 5745186 A JP5745186 A JP 5745186A JP 5745186 A JP5745186 A JP 5745186A JP S62212578 A JPS62212578 A JP S62212578A
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- JP
- Japan
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- sensor
- voltage
- converter
- circuit
- resistor
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- Granted
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は少ない配線で複数のセンサの状態を検知する
センサ回路に関する 〈発明の概要〉 この発明はオン、オフにスイッチングする複数のセンサ
に流れる電流量を予め定められた値となるように設定し
、各センサの状態を検知するとき、各センサに流れる電
流の総和を電圧として検出し、A/D変換することによ
って各センサの状態を検知するようにしたものである。
センサ回路に関する 〈発明の概要〉 この発明はオン、オフにスイッチングする複数のセンサ
に流れる電流量を予め定められた値となるように設定し
、各センサの状態を検知するとき、各センサに流れる電
流の総和を電圧として検出し、A/D変換することによ
って各センサの状態を検知するようにしたものである。
〈発明の背景〉
従来、ある装置内に設けられた複数のセンサのオン、オ
フ状態を検知するセンサ回路として、第7図に示すよう
な回路が用いられている。同図においてSWI〜SW8
は各々センサであり、これらに対してストローブ信号S
L、S2を供給し、そのリターン信号を、10〜I3と
して入力する。
フ状態を検知するセンサ回路として、第7図に示すよう
な回路が用いられている。同図においてSWI〜SW8
は各々センサであり、これらに対してストローブ信号S
L、S2を供給し、そのリターン信号を、10〜I3と
して入力する。
このようにストローブ信号と入力信号との関係によって
センサのオン・オフ状態を検知する方法では、各センサ
に対して少なくとも1本の信号線が必要であり、その他
にストローブ信号を供給するための信号線が必要である
。
センサのオン・オフ状態を検知する方法では、各センサ
に対して少なくとも1本の信号線が必要であり、その他
にストローブ信号を供給するための信号線が必要である
。
このように時分割により各センサの状態を検知する方式
でも、多数の信号線が必要となり、太いケーブルを配線
しなければならないといった問題があった。また、各セ
ンサの状態を検知する検知回路はセンサの故に応じて多
くの部品が必要となり、多数のセンサを必要とする装置
の場合、コスト高の要因ともなっていた。
でも、多数の信号線が必要となり、太いケーブルを配線
しなければならないといった問題があった。また、各セ
ンサの状態を検知する検知回路はセンサの故に応じて多
くの部品が必要となり、多数のセンサを必要とする装置
の場合、コスト高の要因ともなっていた。
そこで、例えば、第3図に示すようにセンサ5Wl−3
W4の各々に直列に抵抗Ra〜Rdを接続し、これらに
流れる電流の総和を検出するために、分圧抵抗Riを接
続する。今、仮にRa、Rb、Rc、Rdに幻しRiの
抵抗値が小さく、その影響か無視できるとすると、各ブ
ランチに流れる電流はそれぞれ Ia=Vc/Ra、Ib=Vc/Rb、Ic=Vc/R
c、Id=Vc/Rdとなる。
W4の各々に直列に抵抗Ra〜Rdを接続し、これらに
流れる電流の総和を検出するために、分圧抵抗Riを接
続する。今、仮にRa、Rb、Rc、Rdに幻しRiの
抵抗値が小さく、その影響か無視できるとすると、各ブ
ランチに流れる電流はそれぞれ Ia=Vc/Ra、Ib=Vc/Rb、Ic=Vc/R
c、Id=Vc/Rdとなる。
したがって、
Vin=RtVc (A/Ra+B/Rb+C/Rc+
D/Rd) と表される。
D/Rd) と表される。
ここで、A、B、C,DはセンサSWI、SW2、SW
3.SW4がオン状態の時1、オフ状態の時Oを表す。
3.SW4がオン状態の時1、オフ状態の時Oを表す。
今、Ra:Rb:Rc:Rd−1:2:4:8の関係で
あれば、上式は Vin=VcRi/Rd (8A+4B+2C十D)と
なる。
あれば、上式は Vin=VcRi/Rd (8A+4B+2C十D)と
なる。
以上のことから明らかなように、各センサのオン、オフ
状態が4ビツトの2進数の各ビットに対応する。ところ
が、現実には抵抗Riは無視できるほど小さな値をとる
ことができず、第4図に示すように各センサのオン、オ
フ状態に応じたA/D変換器への入力電圧Vinは曲線
となる。その結果センサの各状態による電位差が一定で
な(なり、電圧差の小さい領域が生じる。
状態が4ビツトの2進数の各ビットに対応する。ところ
が、現実には抵抗Riは無視できるほど小さな値をとる
ことができず、第4図に示すように各センサのオン、オ
フ状態に応じたA/D変換器への入力電圧Vinは曲線
となる。その結果センサの各状態による電位差が一定で
な(なり、電圧差の小さい領域が生じる。
ところで、A/D変換器には入力電圧として決められた
一定の範囲があり、それは一般にA/D変換器の基準電
圧Vrefによって定まる。第5図に示したように、定
電圧源VcをA/D変換器の基準電圧とした場合を考え
ると、第6図に示すように抵抗RiがRa、Rb、Rc
、Rdに比べて小さいほど、入力電圧の曲線は直線状に
なるが、A/D変換器の入力範囲のうちの低いレベルで
しか使用することができない。逆に、抵抗Rtを大きく
すると、使用可能な入力範囲は広くなるが、入力電圧の
曲線が直線から大きく外れるため、入力電圧の高い領域
では各状BISiの電圧差が小さくなるという不都合が
生じる。オペアンプを用いて電流−電圧変換回路を構成
すれば、上記のような不都合は解消するが、回路が複雑
になる欠点がある。
一定の範囲があり、それは一般にA/D変換器の基準電
圧Vrefによって定まる。第5図に示したように、定
電圧源VcをA/D変換器の基準電圧とした場合を考え
ると、第6図に示すように抵抗RiがRa、Rb、Rc
、Rdに比べて小さいほど、入力電圧の曲線は直線状に
なるが、A/D変換器の入力範囲のうちの低いレベルで
しか使用することができない。逆に、抵抗Rtを大きく
すると、使用可能な入力範囲は広くなるが、入力電圧の
曲線が直線から大きく外れるため、入力電圧の高い領域
では各状BISiの電圧差が小さくなるという不都合が
生じる。オペアンプを用いて電流−電圧変換回路を構成
すれば、上記のような不都合は解消するが、回路が複雑
になる欠点がある。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、複数のセンサとその各センサのオン
、オフ状態を検知する検知回路との間の信号線を極めて
少な(するとともに、単純な回路でセンサ回路を構成す
ることにある。
、オフ状態を検知する検知回路との間の信号線を極めて
少な(するとともに、単純な回路でセンサ回路を構成す
ることにある。
〈発明の構成および効果〉
この発明は、オン、オフにスイッチングする複数のセン
サを並列的に接続するとともに、各々のセンサに直列に
抵抗を接続し、各抵抗の大きさをそれぞれ異なる2のべ
きに比例した抵抗値に設定し、さらに前記各センサに流
れる電流の総和をA/D変換するA/D変換器を設け、
このA/D変換器が、前記各々のセンサに直列に接続さ
れた抵抗とともに分圧回路を構成する低抵抗によって得
られた電圧をA/D変換することによって、各センサの
状態を検知することを特徴とする。
サを並列的に接続するとともに、各々のセンサに直列に
抵抗を接続し、各抵抗の大きさをそれぞれ異なる2のべ
きに比例した抵抗値に設定し、さらに前記各センサに流
れる電流の総和をA/D変換するA/D変換器を設け、
このA/D変換器が、前記各々のセンサに直列に接続さ
れた抵抗とともに分圧回路を構成する低抵抗によって得
られた電圧をA/D変換することによって、各センサの
状態を検知することを特徴とする。
以上のように構成したことによって、センサ回路は、各
センサに直列に接続された抵抗と分圧抵抗とA/D変換
器のみによって簡単に構成され、しかも各センサに流れ
る電流量は各々異なる2のべきに比例する値となる。こ
のため、A/D変換器の入力に対する変換値の関係は直
線状になる。
センサに直列に接続された抵抗と分圧抵抗とA/D変換
器のみによって簡単に構成され、しかも各センサに流れ
る電流量は各々異なる2のべきに比例する値となる。こ
のため、A/D変換器の入力に対する変換値の関係は直
線状になる。
さらに、A/D変換器の入力電圧のフルスケールにわた
って用いることができるため、A/D変換器の分解能を
上げることができる。
って用いることができるため、A/D変換器の分解能を
上げることができる。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であるセンサ回路を表す。
SWI、SW2.SW3.SW4は各々センサであり、
各センサに直列に抵抗Ra、Rb、Rc。
各センサに直列に抵抗Ra、Rb、Rc。
Rdが接続され、さらにこれらの直列回路が全て並列接
続され、一方の電極に分圧抵抗Riが接続されていて、
この分圧抵抗によって得られた電圧VinがA/D変換
器の入力に接続されている。
続され、一方の電極に分圧抵抗Riが接続されていて、
この分圧抵抗によって得られた電圧VinがA/D変換
器の入力に接続されている。
前記抵抗およびセンサからなる回路に定電圧源VCが接
続されていて、各センサのオン、オフ状態によって抵抗
Riに流れる電流が定まる。抵抗Ra、 Rb、Rc、
Rdの抵抗値の比率は第3図に示した場合と同様に1:
2:4:8の関係であるが、A/D変換器の基準電圧V
refは定電圧源Vcの4倍の値に設定されている。ま
た、分圧抵抗Riは(3/20)Raの関係に設定され
ている。このように、A/D変換器の基準電圧Vref
をセンサの電源電圧であるVcより高くしたことによっ
て、分圧抵抗の値を小さく設定することができる。上記
条件によれば各センサの状態に応じたA/D変換器の入
力電圧Vinの関係は第2図に示すようにほぼ直線状に
なる。
続されていて、各センサのオン、オフ状態によって抵抗
Riに流れる電流が定まる。抵抗Ra、 Rb、Rc、
Rdの抵抗値の比率は第3図に示した場合と同様に1:
2:4:8の関係であるが、A/D変換器の基準電圧V
refは定電圧源Vcの4倍の値に設定されている。ま
た、分圧抵抗Riは(3/20)Raの関係に設定され
ている。このように、A/D変換器の基準電圧Vref
をセンサの電源電圧であるVcより高くしたことによっ
て、分圧抵抗の値を小さく設定することができる。上記
条件によれば各センサの状態に応じたA/D変換器の入
力電圧Vinの関係は第2図に示すようにほぼ直線状に
なる。
このように分圧抵抗の値を各センサに直列に接続された
抵抗のうち、最も低い抵抗よりさらに数分の一以下の低
い抵抗値に設定し、分圧抵抗により分圧されて得られる
最大電圧をA/D変換器の入力電圧のフルスケールの電
圧として基準電圧Vrefを設定したことにより、オペ
アンプ等を用いることなく、簡単な回路でA/D変換の
分解能を高くすることができ、多数のセンサの状態を誤
ることなく検知することができる。
抵抗のうち、最も低い抵抗よりさらに数分の一以下の低
い抵抗値に設定し、分圧抵抗により分圧されて得られる
最大電圧をA/D変換器の入力電圧のフルスケールの電
圧として基準電圧Vrefを設定したことにより、オペ
アンプ等を用いることなく、簡単な回路でA/D変換の
分解能を高くすることができ、多数のセンサの状態を誤
ることなく検知することができる。
第1図はこの発明の実施例であるセンサ回路、第2図は
同センサ回路における各センサの状態とA/D変換器の
入力電圧との関係を表す図、第3図はこの発明の背景と
なる動作原理を表す回路図、第4図はその動作特性を表
す図、第5図はこの発明の詳細な説明するためのセンサ
回路の例、第6図はその動作特性を表す図、第7図は従
来のセンサ回路の例を表す図である。 1−A/D変換器、 SWI、SW2.SW3,5W4−センサ、Ra、Rb
、 Rc、Rd−抵抗。 R4−分圧抵抗。
同センサ回路における各センサの状態とA/D変換器の
入力電圧との関係を表す図、第3図はこの発明の背景と
なる動作原理を表す回路図、第4図はその動作特性を表
す図、第5図はこの発明の詳細な説明するためのセンサ
回路の例、第6図はその動作特性を表す図、第7図は従
来のセンサ回路の例を表す図である。 1−A/D変換器、 SWI、SW2.SW3,5W4−センサ、Ra、Rb
、 Rc、Rd−抵抗。 R4−分圧抵抗。
Claims (1)
- (1)オン、オフにスイッチングする複数のセンサの各
々に、大きさがそれぞれ異なる2のべきに比例した抵抗
値を有する抵抗を接続するとともに、これらの複数の直
列回路を並列に接続してなる並列回路と、この並列回路
に前記複数の抵抗のうち最も低い抵抗よりさらに数分の
一以下の低い抵抗値を有し、前記並列回路に流れる電流
の総和を電圧として抽出する分圧抵抗を直列接続すると
ともに、前記分圧抵抗により分圧されて得られる最大電
圧をフルスケールの電圧としてA/D変換するA/D変
換器を設け、このA/D変換器の出力によって前記各セ
ンサの状態を検知することを特徴とするセンサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745186A JPS62212578A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | センサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745186A JPS62212578A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | センサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212578A true JPS62212578A (ja) | 1987-09-18 |
| JPH0511792B2 JPH0511792B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=13056027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5745186A Granted JPS62212578A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | センサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244581A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
| JP2010531998A (ja) * | 2007-06-26 | 2010-09-30 | ウッドウォード エイチアールティー インコーポレイティド | 配線削減のためのアナログ符号化されたホール効果検出器の位置情報を使用したモータシステム |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP5745186A patent/JPS62212578A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244581A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
| JP2010531998A (ja) * | 2007-06-26 | 2010-09-30 | ウッドウォード エイチアールティー インコーポレイティド | 配線削減のためのアナログ符号化されたホール効果検出器の位置情報を使用したモータシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511792B2 (ja) | 1993-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |