[go: up one dir, main page]

JPS62205B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS62205B2
JPS62205B2 JP52094579A JP9457977A JPS62205B2 JP S62205 B2 JPS62205 B2 JP S62205B2 JP 52094579 A JP52094579 A JP 52094579A JP 9457977 A JP9457977 A JP 9457977A JP S62205 B2 JPS62205 B2 JP S62205B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lubrication
spout
pump
toothed sector
grease
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52094579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5319107A (en
Inventor
Maaru Rune
Shimanchi Joanni
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paul Wurth SA
Original Assignee
Paul Wurth SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paul Wurth SA filed Critical Paul Wurth SA
Publication of JPS5319107A publication Critical patent/JPS5319107A/ja
Publication of JPS62205B2 publication Critical patent/JPS62205B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/18Bell-and-hopper arrangements
    • C21B7/20Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N9/00Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a moving reservoir or the equivalent
    • F16N9/02Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a moving reservoir or the equivalent with reservoir on or in a rotary member

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)
  • Gear Transmission (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高炉の頭部において分配スパウトが中
央の進入管の周りに同心的に配置された回転ケー
スから吊下され、スパウトの排出角と回転とを制
御する役目をし、それぞれ第1モータと第2モー
タとに接続された伝動歯車が設けられた高炉の回
転分配スパウトの駆動および取付機構用の注油装
置に関し、この分配スパウトは回転ケースを介し
て進入管に貫通する二本の対向する軸の端からス
パウトの二つの縦方向側面により吊下され、上記
二本の軸は進入管の両側にあつて中間歯車装置に
より第1モータ駆動のピニオンに接続された二つ
の減速歯車箱により縦軸中心に枢動せしめられ
る。
スパウト用のこの形式の駆動固定機構は英国特
許第1403687号明細書に記載されている。上記特
許明細書では、スパウトを吊下している二本の軸
は減速歯車箱の側壁のパツキングとブツシユを貫
通し、各軸は歯車箱が一体となつたかつ角度位置
が関係する歯付きセクタの穴と係合する。これら
の軸はスパウトの角度位置を調整するため減速歯
車箱の上記側壁内で軸の縦軸を中心に枢動するの
で、軸を側壁中に支えているベヤリングブロツク
およびローラベヤリングは組織的に注油されるこ
とが必要である。
注油を目的にこのようなパツキングやブツシユ
に手をつけることは非常に難しい。これはパツキ
ングやブツシユはそのそれぞれの箱と一体になつ
て進入管の縦軸を中心にして回転するからであ
る。例えば、電気の注油ポンプを取付けることは
不可能である。理由は上記箱は回転するため、こ
のような雰囲気中では回転方式による電気送りは
考えられないからである。可撓性注油管または回
転接続部による直送も回転直径が大きすぎるため
実行不可能である。
現在までのところ、これらのベヤリングブロツ
クやローラベヤリングへの注油は各ケースに対し
進入管の周りを箱と共に回転する油またはグリー
ス室を設けることを基本にしてきた。潤滑油が重
力で管を通つて被潤滑の構成要素へ流れ出すこと
を保証するために上記油室乃至グリース室内には
十分な油面が保持されることが必要である。
この装置によつて注油が関係するところに多少
とも満足な結果が得られても、なお重大な密封性
の問題がでてくる。事実は高温のために、油また
はグリースが極めて流動的になるので、適正な密
封性を保証することが甚だ困難であるということ
である。たとえ油面またはグリース面が炉を遮断
するたび毎に確められるとしても、炉の動作中に
この種のもれがおこり、潤滑油の欠乏の結果、ブ
ツシユやパツキングのこげつき、遂にはブツシユ
やパツキングの破壊がおこる危険はなおある。
本発明の目的はスパウトを支えている軸のブツ
シユやパツキングに効率よく注油させる上記の欠
点のない注油装置を提供することにある。
本発明によれば、高炉の頭部において、分配ス
パウトが中央の進入管の周りに同心的に配置され
た回転ケースから吊下され、スパウトの排出角と
回転とを制御する役目をしそれぞれ第1モータと
第2モータとに接続された伝動歯車が設けられた
高炉の回転分配スパウトの駆動および取付機構用
の注油装置が提供され、この分配スパウトは回転
ケースを介して進入管に貫通する二本の対向する
軸の端からスパウトの二つの縦方向側面により吊
下され、上記二本の軸は進入管の両側にあつて中
間歯車装置により第1モータ駆動のピニオンに接
続された二つの減速歯車孔により縦軸の周りに枢
動せしめられ、かつ軸が貫通する孔を有する歯付
きセクタと共に回転する点について一体となり、
上記注油装置はそれぞれの減速歯車箱と関連した
二つの注油機構よりなり、これら減速歯車箱と共
に上記二つの注油機構は進入管の周りを回動し、
その各注油機構はスパウトを支える軸を枢動する
対応の歯付きセクタにより作動される。
本発明は例として挙げた実施例につき添付の図
面を参考に以下におこなう説明からさらに明白に
なる。
さて図について述べると、第1図は分配スパウ
ト4を示し、符号5を以て全体的に示したスパウ
トの駆動吊下機構は前記の英国特許第1403687号
明細書に記載の形式のものであるので、その詳細
は述べない。駆動機構は基本的には二組の歯車装
置6および7よりなり、それぞれの役目は炉の縦
軸を中心に分配スパウト4を回転させるためケー
ス8を中心送り管9の周りに回転させるためと、
スパウト4を二つのボツクスを介して上記縦軸に
対しスパウトの角度を調整することである。上記
二つのボツクスは第1図には示していないがケー
ス8と共に送り管の周りで回動作用をうける。歯
車装置6および7はそれぞれ第1モータおよび第
2モータで駆動されるがモータについては図示し
ない。
分配スパウト4の上側部分には鴨のくちばし形
端となつて終つている二本のアーム12および1
2′(12′は図示せず)が設けられ、このアーム
によつてスパウトは二本の軸10および10′
(10′は図示せず)と係合し、公知の手段で一体
になつている。これら二本の軸10,10′は回
転ケース8を貫通し、ケース8と共に送り管9の
周りを回転してスパウト4を駆動する。炉および
送り管9の縦軸に対しスパウト4の角度変位をお
こなうためこれら軸10,10′の各々は関連の
ボツクスにより作動可能な歯付きセクタ19と一
体である。第1図は実線と破線とでそれぞれ示し
た二つの異なる角度位置において送りスパウト4
の位置を例示している。
第2図の参照符号13は送り管9を中心に相互
に直径方向に対向的に配置され、各々が一組の歯
車を含む二つの減速歯車箱の一つの全体を示す。
歯車15は歯付きセクタ19と相互動作のピニオ
ン17をボツクス13を駆動する(第1図をも参
照)。この歯付きセクタ19は軸10と一体で、
従つて軸はピニオン17および歯付きセクタ19
が回転する結果として縦軸Oの周りを枢動する。
この軸10に穴を介して係合する棒14によりア
ーム12が軸10に固定されている。歯車装置7
によりおこされるピニオン15の回転は炉の縦軸
に対してスパウトの角度位置をピニオン17およ
び歯付きセクタ19を介して変えることができ
る。スパウトの駆動機構のさらに詳しい説明は前
記英国特許第1403687号明細書を参照されたく、
スパウトの駆動機構は特にスパウトを炉の縦軸を
中心に回転させ、この縦軸に対して角度的に調整
することを可能にしている。
軸10がその縦軸Oを中心に枢動できるように
するために、軸10はブツシユ16,16aに収
受されてパツキング18,20を備えている。駆
動機構の正確な動作を確実にするために、ブツシ
ユ16,16aには組織的な注油が必要である。
以上記載の理由で、この注油は従来非常に難しい
ものであつた。提案された解決策、即ち油浴を設
けるという浸し注油案は密封性の点で種々の問題
を伴うものであつた。現状では密封リングの採用
はできないので、耐熱パツキングによるほかな
い。
本発明によれば、送り管9を中心にしてボツク
ス13と共に回動する各ボツクス13と関連の注
油ポンプが設けられていて、このポンプによつて
グリースがブツシユ16,16aと軸10との間
に圧入される。本発明では、この注油ポンプ26
は、歯付きセレクタ19が軸Oを中心に枢動する
時に、この歯付きセクタで駆動される。注油ポン
プ26はシリンダ28、この中に摺動する射出す
る射出ピストン34よりなる簡単な押込ポンプの
形式をとり、シリンダ28内のグリース27はピ
ストンにより導管36を介してブツシユ16,1
6a内へ射出される。ピストン34はピストン棒
の周りに配置された圧縮ばね32の作用を受け
る。上記ピストン棒の端部が枢動アーム35で駆
動されるプツシヤ30の形式をとつている。
ポンプ26はタンク38から絶えずグリース2
7を送られるが、タンク38もまた送り管を中心
にしてボツクス13と共に回動する。このタンク
38は逆止の弁40を介してポンプ26のシリン
ダ28と連通する。タンク38内ではピストン4
2はタンク内のグリース27を逆止め弁40を介
して押出すように圧力ばね60の作用を受ける。
タンク38は規則的に、例えば所定のプログラム
に従つて遮断する時に補充するとか、あるいはグ
リースの供給を交換性カートリツジでおこなうこ
ともできよう。
枢動アーム35は軸44を中心に運動可能で、
反時計方向をとるばね32の作用を受ける(第3
図)。枢動アーム35は自由に回転できて、枢動
アーム35とピストン34との間の相互作用がピ
ストンの縦軸に従つておこなわれることを保証す
る第1ローラ46よりなる。枢動アーム35はま
た第2ローラ48を備え、このローラもまた自由
に回転でき、歯付きセクタ19の外側縁に固着さ
れた曲がつた滑らかな板50と相互に作用するよ
うにできている。この板50とローラ48との間
の相互作用を容易にするため、この板50の外縁
52には傾斜面がつけられて、アームばね32の
力に抗して枢動させるように設計されている。
板50はねじにより歯付きセクタ19に取り付
けられることが好ましく、この目的で一組の穴5
4および56を備えている。これらの穴は、セク
タ19の板50の角度位置が容易に変えられ、こ
のため歯付きセクタ19が枢動する間に縁52が
ローラ48を持上げる瞬間が制御できるように、
楕円形にすることが有利である。
また、止め(図示せず)を設けて、アーム35
が一定の位置、例えば、第3図に示したような位
置以上にばね32の作用で枢動しないようにする
こともできる。
第1図および第3図に実線で示したセクタ19
の位置は本発明の図示の例ではスパウトの上昇位
置、即ちスパウトが炉の周辺帯へ排出する場合の
位置に相当する。スパウト4が炉の縦軸に向かつ
て戻ろうとする場合は、ピニオン17が作動して
歯付きセクタ19を縦軸Oを中心に反時計方向に
枢動させる。スパウトはこのようにして下降する
と、歯付きセクタ19が第3図に破線で示した位
置へ近づく。
本発明によれば、アーム35と板50とは相対
的に配置されて、第3図に破線で示されている角
度の位置から始まつて、例えばスパウトが炉の垂
直軸と10゜の角度を形成すると板50が潤滑ポン
プ26を作動させ、アーム35をばね32の力に
抗して枢動させる関係にある。分配スパウト4が
この所定の角度の位置から垂直位置へ移動するこ
とは注油ポンプを作動させ軸10に注油する役目
をする。スパウト4が炉の垂直軸より漸進的に離
れてゆく時、ピニオン17が作動して歯付きセク
タ19を第3図に示すごとく時計方向に枢動させ
る。この運動によつてローラ48は第3図に破線
で示したセクタ19の角度位置から解放されて、
ピストン34はばね32の作用で脱係合し、ピス
トン42の作用の結果、ばね60の力を受けてシ
リンダ28にはグリースが供給される。
ベルまたはコーンのない炉ののどで最も頻繁に
使用される装入法、即ちらせん状または同心円状
に装入することは垂直軸に対し一般には10から50
゜にわたる分配スパウトの角度変位を伴うことに
注目する必要がある。炉に装入する材料を垂直に
バードン(burdon)上に落下させるために、例
外的場合に10゜以下の角度位置が用いられるに過
ぎない。本発明はこのように歯付きセクタ19と
注油ポンプ26との間の相互作用により軸10の
適正な潤滑を保証する目的で潤滑的必要条件によ
り決まる頻度に従つてスパウトの位置を垂直位置
まで周期的に制御することを極めて容易にする。
注油動作がバードンの中心における装入動作と同
時におこなえることは明白である。
注油動作の頻度および注油ポンプの容量もまた
最適の潤滑を保証するように、即ち二本の軸10
の周りに過度で不適当なグリース量を防止するよ
うに調整されることが必要である。注油ポンプお
よび(またはセクタ19の板50の角度位置に対
して採用された装置はスパウトを炉の縦軸に近づ
ける時に、注油動作が始まる際のスパウト角を選
定するために改変できることは明白である。注油
ポンプもまたこれが歯付きセクタ19の他端によ
り作動されるように配置できる。即ちその場合は
注油はスパウトが一定の角度の位置以上、例えば
50゜以上に上昇した場合におこなわれよう。
一般原理としては、軸10の回転の速度と回転
の振幅は極めておだやかであるので小量のグリー
スで十分である。
第2ボツクスに関連した図外の注油装置は第3
図に示したものと同一で、第3図のものと同時に
作動する。
【図面の簡単な説明】
第1図は分配スパウトの駆動吊下機構の一部断
面の一般図、第2図は注油を必要とする各部の断
面図と共に減速歯車箱を示す概略図、第3図は本
発明の注油装置を示す概略図である。 なお図において、符号4は回転分配スパウト、
8は回転ケース、6および7は伝動歯車、9は送
り管、17はピニオン、19は歯付きセクタ、2
6は注油ポンプ、35は枢動アーム、38はグリ
ースタンク、40は逆止め弁、42はピストン、
46は第1ローラ、48は第2ローラ、50は曲
がつた滑らかな板、60は圧力ばねである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高炉における回転分配スパウトの駆動取付機
    構用の注油装置であつて、前記スパウトは高炉の
    頭部において中央の進入管の周りに同心的に配置
    された回転ケースから吊下され、それぞれ第1モ
    ータと第2モータとに接続されて前記スパウトの
    排出角と回転とを制御する役目の伝達歯車が設け
    られ、前記分配スパウトは前記回転ケースを介し
    て前記進入管を貫通する二本の対向する軸の端か
    ら二つの縦方向側面により吊下されており、前記
    軸がそれらの長手方向軸線のまわりに二つの減速
    歯車箱により枢動運動を行なわしめられうるよう
    になつており、前記の二つの減速歯車箱は前記進
    入管の両側に配置されており中間歯車を介して前
    記第1モータにより駆動されるピニオンに連結さ
    れており、前記軸はこれが貫通する孔を有する歯
    付きセクタにそれらの回転に関して一体的になさ
    れている高炉における回転分配スパウトの駆動取
    付機構用の注油装置において、 この注油装置は、前記減速歯車箱にそれぞれ関
    連した二つの注油機構からなり、これら注油機構
    は前記減速歯車箱と共に前記進入管の周りに回動
    しており、各注油機構は注油ポンプとグリースタ
    ンクとを含み、前記注油ポンプのピストンが対応
    する前記歯付きセクタによりグリースの射出に対
    応する方向に分配スパウトの所定の角度位置から
    始まつて作動されかつ圧縮ばねにより反対の方向
    に作動されるべくなされており、 前記歯付きセクタと注油ポンプとの間の相互作
    用が前記歯付きセクタに固定された板により作動
    される枢動アームにより得られ、前記枢動アーム
    は回転自在な二つのローラを含み、このローラの
    一方が前記板により作動され他方のローラが前記
    注油ポンプを作動させるようになし、 前記グリースタンクは前記注油ポンプへ逆止め
    弁を介してグリースを供給し、前記注油ポンプは
    注油すべき部所へ管で接続されていることを特徴
    とする高炉における回転分配スパウトの駆動取付
    機構用の注油装置。 2 前記注油機構は前記分配スパウトが極く小さ
    い角度から垂直位置に変位することに対応する歯
    付きセクタの枢動の間に作動される特許請求の範
    囲第1項に記載の注油装置。 3 前記位置が50゜以上の角度を示し、前記注油
    ポンプはスパウトが垂直軸から離れてゆく間に作
    動される特許請求の範囲第1項に記載の注油装
    置。 4 前記枢動アームと相互作用する前記板の前縁
    は傾斜面になされている特許請求の範囲第1項に
    記載の注油装置。 5 歯付きセクタに対する前記板の位置はこの板
    に設けられたみぞ孔により調整可能である特許請
    求の範囲第1項に記載の注油装置。
JP9457977A 1976-08-06 1977-08-05 Improved oiling of mechanism for driving and attachment of rotary distributinggspout in shaft furnace Granted JPS5319107A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
LU75564A LU75564A1 (ja) 1976-08-06 1976-08-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5319107A JPS5319107A (en) 1978-02-22
JPS62205B2 true JPS62205B2 (ja) 1987-01-06

Family

ID=19728319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9457977A Granted JPS5319107A (en) 1976-08-06 1977-08-05 Improved oiling of mechanism for driving and attachment of rotary distributinggspout in shaft furnace

Country Status (20)

Country Link
US (1) US4153140A (ja)
JP (1) JPS5319107A (ja)
AT (1) AT380324B (ja)
AU (1) AU506112B2 (ja)
BE (1) BE857417A (ja)
BR (1) BR7705108A (ja)
CA (1) CA1087840A (ja)
CS (1) CS192587B2 (ja)
DE (1) DE2731405C2 (ja)
ES (1) ES461943A1 (ja)
FR (1) FR2360855A1 (ja)
GB (1) GB1568864A (ja)
IT (1) IT1086107B (ja)
LU (1) LU75564A1 (ja)
MX (1) MX145711A (ja)
NL (1) NL177853C (ja)
PL (1) PL116759B1 (ja)
SU (1) SU845792A3 (ja)
UA (1) UA8422A1 (ja)
ZA (1) ZA774228B (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671783A (en) * 1979-11-13 1981-06-15 Ishikawajima Harima Heavy Ind Stock distributor for vertical furnace
LU82173A1 (fr) * 1980-02-15 1980-05-07 Wurth Sa O Dispositif de chargement pour fours a cuve
FR2479853A1 (fr) * 1980-04-04 1981-10-09 Usinor Dispositif de graissage pour gueulard a goulotte rotative et inclinable
AT394631B (de) * 1988-07-25 1992-05-25 Wurth Paul Sa Handhabungsvorrichtung fuer eine verteilerschurre eines schachtofens, und an diese vorrichtung angepasster antriebsmechanismus
US5163534A (en) * 1990-04-25 1992-11-17 British Aerospace Plc Lubricating apparatus
DE10334417A1 (de) 2003-06-20 2005-01-05 Z & J Technologies Gmbh Ofenkopf bzw. Gichtverschluß
US7611124B2 (en) * 2004-12-22 2009-11-03 Tokyo Electron Limited Vacuum processing apparatus
TW201024526A (en) * 2008-12-23 2010-07-01 Cheng-Chin Kung Cooling and circulating system for engine oil
IT201800004318A1 (it) * 2018-04-09 2019-10-09 Dispositivo di distribuzione per altoforno
DE102019214981B4 (de) * 2019-09-30 2021-10-14 Sms Group Gmbh Schmiermittel-Applikator an einer als Strang- Rohr- oder Lochpresse ausgebildeten Metallpresse, Strang- Rohr- oder Lochpresse sowie Verfahren zur Schmierung eines Dorns an einer Strang- Rohr- oder Lochpresse

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE37678C (de) * C. LOSE in Hamburg-Barmbeck Schmiervorrichtung mit Schwunggewichtshebel und Ausrückung bei Lehrlauf einer Riemscheibe
DE362177C (de) * 1922-10-23 Fabrikationsgesellschaft Autom Schmiervorrichtung fuer Leerlaufscheiben und fuer aehnlich umlaufende Teile von Maschinen mit einer durch einen hin und her schwingenden Antriebshebel bewegten Schmierpresse
US1182777A (en) * 1915-10-20 1916-05-09 Stanley R Lavoo Piston-rod lubricator.
US1393584A (en) * 1920-03-22 1921-10-11 Stone Frank Lubricator
US2320140A (en) * 1940-08-03 1943-05-25 Auto Research Corp Lubrication
US2810457A (en) * 1953-04-10 1957-10-22 Gen Motors Corp Lubricator
LU65312A1 (ja) * 1972-05-08 1972-08-23
LU65537A1 (ja) * 1972-06-16 1972-10-25

Also Published As

Publication number Publication date
LU75564A1 (ja) 1977-03-28
FR2360855A1 (fr) 1978-03-03
US4153140A (en) 1979-05-08
AU506112B2 (en) 1979-12-13
AT380324B (de) 1986-05-12
NL7708347A (nl) 1978-02-08
JPS5319107A (en) 1978-02-22
SU845792A3 (ru) 1981-07-07
UA8422A1 (uk) 1996-06-28
BR7705108A (pt) 1978-05-02
GB1568864A (en) 1980-06-11
ZA774228B (en) 1978-06-28
NL177853B (nl) 1985-07-01
ATA503477A (de) 1985-09-15
CA1087840A (en) 1980-10-21
MX145711A (es) 1982-03-25
CS192587B2 (en) 1979-08-31
ES461943A1 (es) 1978-05-16
DE2731405C2 (de) 1985-08-22
BE857417A (fr) 1977-12-01
FR2360855B1 (ja) 1982-02-26
DE2731405A1 (de) 1978-02-09
IT1086107B (it) 1985-05-28
PL200064A1 (pl) 1978-04-10
AU2748477A (en) 1979-02-08
NL177853C (nl) 1985-12-02
PL116759B1 (en) 1981-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2957427A (en) Self-regulating pumping mechanism
US4547116A (en) Apparatus for controllably charging a furnace
JPS62205B2 (ja)
JPS5810156B2 (ja) タンクセンジヨウソウチ オヨビ ホウホウ
JPS5917162B2 (ja) 高炉用装入装置
CN1059488C (zh) 涡式流体机械
CS227672B2 (en) Charging equipment of shaft furnaces
US2204760A (en) Fluid control device
CN111872341A (zh) 一种具有消泡功能的液压铸造设备
EP0657249A1 (en) Lubricating device for grinding head
CN214269069U (zh) 一种螺旋输送设备用密封机构
CN208853486U (zh) 一种方向可调式不锈钢钢带卷板机
US1776545A (en) Apparatus for cooling molds
CN217978314U (zh) 一种具有调节出油速度功能的润滑装置
US2242112A (en) Hydraulic transmission
US2996149A (en) Lubricating systems
US1806545A (en) A cobpobation ot
US1001851A (en) Churn.
US2185631A (en) Intermittent lubricating device
US2299825A (en) Tube mill
CN2079228U (zh) 双螺杆热油泵
US799151A (en) Lubricator.
JP2911697B2 (ja) 可変ピッチプロペラ駆動装置
US1678047A (en) Motor using projectiles
US723290A (en) Lubricator for engine-cylinders.