JPS621993A - 支持体上に細長いエレメントの先端部をテンシヨンをかけて固定する装置 - Google Patents
支持体上に細長いエレメントの先端部をテンシヨンをかけて固定する装置Info
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- JPS621993A JPS621993A JP61149864A JP14986486A JPS621993A JP S621993 A JPS621993 A JP S621993A JP 61149864 A JP61149864 A JP 61149864A JP 14986486 A JP14986486 A JP 14986486A JP S621993 A JPS621993 A JP S621993A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B43/00—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
- E21B43/01—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
- E21B43/013—Connecting a production flow line to an underwater well head
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/038—Connectors used on well heads, e.g. for connecting blow-out preventer and riser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/002—Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1二の利用分野]
本発明は、導管のような細長いエレメントの先端部を、
遠隔操作によって支持体にテンションをかけて固定する
作業並びに体外ずる作業に用いられる装置に関するもの
である。
遠隔操作によって支持体にテンションをかけて固定する
作業並びに体外ずる作業に用いられる装置に関するもの
である。
本発明は、特に海底油田から石油を採取する場合に、海
中の設備に接続された石油の供給ラインの」一端部を一
定の支持体に固定するために用いられる装置に係るもの
である。すなわち、海底油田の抗開に設置される一般的
に英語でマ二ホ−ルトと称される採取装置に、その下端
部が接続された石油の供給ラインは、そのL端部をlf
4M(ブイ)なとにテンションをかけて固定する必要が
あることに本発明は立脚している。
中の設備に接続された石油の供給ラインの」一端部を一
定の支持体に固定するために用いられる装置に係るもの
である。すなわち、海底油田の抗開に設置される一般的
に英語でマ二ホ−ルトと称される採取装置に、その下端
部が接続された石油の供給ラインは、そのL端部をlf
4M(ブイ)なとにテンションをかけて固定する必要が
あることに本発明は立脚している。
本発明は、同様に%i?4てライザ( riser)と
称される海底浦[[1の供給コラl9措造体を構成する
全てのラインを正しい位置に保持するために利用される
ものであるが、かかる構造体には石油供給ラインの他に
、ガスや水、電力や遠隔操作のための電気信号を送るラ
インや、TELの略語で一般的な工具■換のためのライ
ンや41リ定機器を搭載したラインが組込まれている。
称される海底浦[[1の供給コラl9措造体を構成する
全てのラインを正しい位置に保持するために利用される
ものであるが、かかる構造体には石油供給ラインの他に
、ガスや水、電力や遠隔操作のための電気信号を送るラ
インや、TELの略語で一般的な工具■換のためのライ
ンや41リ定機器を搭載したラインが組込まれている。
[従来技術]
フランス特許第2.136,317号によって、lfd
中に投ぜられた導管にパイプラインを接続する装置は公
知である。然し乍ら、この特許に開示された装置では、
テンションを適度に調整して固定することもてきないし
、2本の導管の端と端を続けて同軸に接続することも不
可能である。
中に投ぜられた導管にパイプラインを接続する装置は公
知である。然し乍ら、この特許に開示された装置では、
テンションを適度に調整して固定することもてきないし
、2本の導管の端と端を続けて同軸に接続することも不
可能である。
一 3 一
また米国特許第3,452.815号、同第3,330
,341号および同第3.393.926号には、2本
のエレメントを同軸に接続維持することカミできる係留
装置が開示されているが、これらの装置にはテンション
手段が具備されていない。
,341号および同第3.393.926号には、2本
のエレメントを同軸に接続維持することカミできる係留
装置が開示されているが、これらの装置にはテンション
手段が具備されていない。
[発明の目的コ
本発明の目的は、海底油田なとの資源を採取する場合に
、海底に設置された設備にその下端部が接続された供給
ラインの上端部を、浮標(ブイ)などの支持体に適当な
テンションをかけながら遠隔操作によってスピーディに
固定係留させ、採取作業の効率などを高めることである
。
、海底に設置された設備にその下端部が接続された供給
ラインの上端部を、浮標(ブイ)などの支持体に適当な
テンションをかけながら遠隔操作によってスピーディに
固定係留させ、採取作業の効率などを高めることである
。
[発明の構成]
本発明は、支持体」二に細長いエレメントの先端部をテ
ンションをかけて固定する装置に関するものであるが、
この装置は、テンション手段と、このテンション手段を
前記細長いエレメントの先端部に連結するための連結手
段と、前記支持体を前記細長いニレメンl・の先端部に
固定するための係留手段からなるものである。
ンションをかけて固定する装置に関するものであるが、
この装置は、テンション手段と、このテンション手段を
前記細長いエレメントの先端部に連結するための連結手
段と、前記支持体を前記細長いニレメンl・の先端部に
固定するための係留手段からなるものである。
前記連結手段は、前記細長いエレメントの先端部の外側
に配置されるものである。また前記先端部が中空である
場合には、前記連結手段はこの先端部の内部に配するこ
ともできる。
に配置されるものである。また前記先端部が中空である
場合には、前記連結手段はこの先端部の内部に配するこ
ともできる。
更に、前記連結手段は前記細長いニレメンl・の先端部
の内部に形成された環状みぞと、前記テンション手段と
連結された少なくとも1個の11二めづめからなってお
り、前記止めづめは前記環状みぞと噛み合う歯形を有し
ていて、前記テンション手段を前記細長いエレメントの
先端部に固定するようになっている。
の内部に形成された環状みぞと、前記テンション手段と
連結された少なくとも1個の11二めづめからなってお
り、前記止めづめは前記環状みぞと噛み合う歯形を有し
ていて、前記テンション手段を前記細長いエレメントの
先端部に固定するようになっている。
前記止めづめは円筒状のパイプに穿設した開口中に納め
られ、このパイプ中をピストンが2つの位置間で滑動す
る。そして前記2つの位置の一方にピストンがあるとき
、このピストンは前記止めづめを該みぞに係合させて鎖
錠位置に導くべく、この止めづめを外側に向けて押しや
る。前記ビス]・ンは、水圧ジヤツキのピストン棒と一
体のものであってもよい。
られ、このパイプ中をピストンが2つの位置間で滑動す
る。そして前記2つの位置の一方にピストンがあるとき
、このピストンは前記止めづめを該みぞに係合させて鎖
錠位置に導くべく、この止めづめを外側に向けて押しや
る。前記ビス]・ンは、水圧ジヤツキのピストン棒と一
体のものであってもよい。
前記連結手段を前記細長いエレメントの先端部の内部に
配することも可能である。また、前記係留手段は、前記
支持体に固定された受容れ器に穿設した開口中に納めら
れた少なくとも1個の係留止めづめで構成することもで
きる。更に、前記細長いエレメントの先端部は、少なく
ともその周面の一部分に、前記係留止めづめと噛み合う
ための歯形が形成されており、この周面部分と係留11
ユめづめが噛み合って係合することによって前記支持体
と細長いエレメントの先端部が結合される。
配することも可能である。また、前記係留手段は、前記
支持体に固定された受容れ器に穿設した開口中に納めら
れた少なくとも1個の係留止めづめで構成することもで
きる。更に、前記細長いエレメントの先端部は、少なく
ともその周面の一部分に、前記係留止めづめと噛み合う
ための歯形が形成されており、この周面部分と係留11
ユめづめが噛み合って係合することによって前記支持体
と細長いエレメントの先端部が結合される。
前記受容れ器は、2つの位置間を滑動する第1の鎖錠機
構か備えられている。そして前記2つの位置の一方に鎖
錠機構があるとき、この鎖錠機構は単一あるいは複数の
係留止めづめを前記細長いエレメントの先端部に向けて
押しやり、しかして細長いニレメン]・の先端部を支持
体に固定する係留手段の鎖錠を行うようになっている。
構か備えられている。そして前記2つの位置の一方に鎖
錠機構があるとき、この鎖錠機構は単一あるいは複数の
係留止めづめを前記細長いエレメントの先端部に向けて
押しやり、しかして細長いニレメン]・の先端部を支持
体に固定する係留手段の鎖錠を行うようになっている。
この鎖錠機構はジヤツキによって作動されるものである
。同様に、前記テンション手段もジヤツキによって構成
されるものである。このジヤツキは、前記細長いエレメ
ントの先端部と機能的に同軸な環状のチャンバを備えて
いる。
。同様に、前記テンション手段もジヤツキによって構成
されるものである。このジヤツキは、前記細長いエレメ
ントの先端部と機能的に同軸な環状のチャンバを備えて
いる。
以下、本発明を実施例の幾つかが示された添付の図面に
沿って詳しく説明することによって、その利点なとが明
らかになろう。しかし本発明がこれらの実施例にのみ限
定されるものではないことを予め付言しておく。
沿って詳しく説明することによって、その利点なとが明
らかになろう。しかし本発明がこれらの実施例にのみ限
定されるものではないことを予め付言しておく。
[実 施 例]
以下に説明する実施例において、細長いエレメントは海
中で石油などを送る供給主管を構成するライン全体の固
有線に一致している。この固有線とは石油を放流する供
給ラインとも言えるものである。
中で石油などを送る供給主管を構成するライン全体の固
有線に一致している。この固有線とは石油を放流する供
給ラインとも言えるものである。
第1図にて符号1は支持体を示しており、供給ラインが
テンションをかけられた後に、この支持体に載置、して
固定される。支持体は例えば−’/ − 海に投じられた浮標(ブイ)である。符号2は供給ライ
ンの−1一端部を示している。この11端部には後述す
るコネクタを連結するだめのフランジ3が形成されてい
ると共に、周面には条痕か刻まれた部分4を有していて
、係留11−めづめ5がこれらの条痕に係合する。
テンションをかけられた後に、この支持体に載置、して
固定される。支持体は例えば−’/ − 海に投じられた浮標(ブイ)である。符号2は供給ライ
ンの−1一端部を示している。この11端部には後述す
るコネクタを連結するだめのフランジ3が形成されてい
ると共に、周面には条痕か刻まれた部分4を有していて
、係留11−めづめ5がこれらの条痕に係合する。
前記係留止めづめ5は支持体1に固着された受容れ器7
に穿設した開口6に配置されるが、第1図の受容れ器7
は円筒状のスリーブである。
に穿設した開口6に配置されるが、第1図の受容れ器7
は円筒状のスリーブである。
供給ラインのフランジ3は前記したようにコネクタ8に
接続されるものであるが、コネクタ8の内側には止めづ
め9が備えられており、フランジ3はこれらの止めづめ
によって体外することをト11止される。供給ラインの
先端をテンションをかけながら連結するシステムは、例
えばバイオネット(挿込み)固定システムによっても達
成できるものである。このコネクタ8はサスペンション
エレメント10に連結され、更に第1図には示されてい
ない−1一部の設備に接続されている。上部の設備とは
海上に浮遊している場合−Q −r:o− 一 8 − もあり得るが、いづれにせよ図示されるライン全体は海
」−の設備から海中に降下されるものである。サスペン
ションエレメントlOとは図面にも明示されるようなパ
イプであって、このパイプは細長いエレメントに供給ラ
インを連結し■つテンションをかけるシステムを正しく
設置することを容易にする利点を有している。また場合
によっては、供給ラインに向けて、あるいは供給ライン
から流体を移送するための通路としても用いられるが、
サスペンションエレメントlOをケーブルに置き代える
ことも可能である。
接続されるものであるが、コネクタ8の内側には止めづ
め9が備えられており、フランジ3はこれらの止めづめ
によって体外することをト11止される。供給ラインの
先端をテンションをかけながら連結するシステムは、例
えばバイオネット(挿込み)固定システムによっても達
成できるものである。このコネクタ8はサスペンション
エレメント10に連結され、更に第1図には示されてい
ない−1一部の設備に接続されている。上部の設備とは
海上に浮遊している場合−Q −r:o− 一 8 − もあり得るが、いづれにせよ図示されるライン全体は海
」−の設備から海中に降下されるものである。サスペン
ションエレメントlOとは図面にも明示されるようなパ
イプであって、このパイプは細長いエレメントに供給ラ
インを連結し■つテンションをかけるシステムを正しく
設置することを容易にする利点を有している。また場合
によっては、供給ラインに向けて、あるいは供給ライン
から流体を移送するための通路としても用いられるが、
サスペンションエレメントlOをケーブルに置き代える
ことも可能である。
第1図に示された実施例において、供給ラインにテンシ
ョンをかけるためには総体的にItで表わされるテンシ
ョン手段が機能するが、この手段は圧力流体を受は容れ
たり排出する主チャンバ12からなる水圧ジヤツキで構
成されている。
ョンをかけるためには総体的にItで表わされるテンシ
ョン手段が機能するが、この手段は圧力流体を受は容れ
たり排出する主チャンバ12からなる水圧ジヤツキで構
成されている。
符号13および14はこのジヤツキが作動する場合に相
対移動する部分であるが、13はシリンダーに14はピ
ストン棒に相当するものである。この実施例ではテンシ
ョン手段11であるジヤツキの主チャンバ12は、前記
シリンダに相当する外壁部分13とピストン棒に相当す
る内壁部分14と共に、内壁部分14の−1一端部で外
側に突出するつば15と外壁部分13の中間部で内側に
突出するつば16によって画成される環状のものである
。尚、後者のっぽ16はパツキンおさえの役割をする。
対移動する部分であるが、13はシリンダーに14はピ
ストン棒に相当するものである。この実施例ではテンシ
ョン手段11であるジヤツキの主チャンバ12は、前記
シリンダに相当する外壁部分13とピストン棒に相当す
る内壁部分14と共に、内壁部分14の−1一端部で外
側に突出するつば15と外壁部分13の中間部で内側に
突出するつば16によって画成される環状のものである
。尚、後者のっぽ16はパツキンおさえの役割をする。
テンション手段11のジヤツキは2室型のものであって
、前記つげ16と内壁部分14に固定した第2のつげ1
8によって画成される副チャンバ17を有している。前
記つば16は図面からも明らかな如く内壁部分14の1
一端部にあるつばI5と第2のっぽ18の間に位置して
おり、主チャンバ12と副チャンバ17をそれぞれ気密
にするため正確に寸法をとっである。更に各チャンバの
気密性を高めるため、パツキン1B’ 、IQおよび2
0が前記つば15、第2のつば18およびつば16にそ
れぞれ装着される。
、前記つげ16と内壁部分14に固定した第2のつげ1
8によって画成される副チャンバ17を有している。前
記つば16は図面からも明らかな如く内壁部分14の1
一端部にあるつばI5と第2のっぽ18の間に位置して
おり、主チャンバ12と副チャンバ17をそれぞれ気密
にするため正確に寸法をとっである。更に各チャンバの
気密性を高めるため、パツキン1B’ 、IQおよび2
0が前記つば15、第2のつば18およびつば16にそ
れぞれ装着される。
テンション手段11のジヤツキ外壁部分13は第1図の
実施例の場合、円筒状のスリーブである受容れ器7に2
1の箇所で当接している。シャワキのピストン棒に相当
する内壁部分14は、前述1、たコネクタ8およびサス
ペンションエレメント10と一体のものである。そして
本発明に従−1たシステムによれば、供給ライン2の先
端を係留位1^°に保持するための係留11−めづめ5
が具備されるが、以下にその機能を説明する。
実施例の場合、円筒状のスリーブである受容れ器7に2
1の箇所で当接している。シャワキのピストン棒に相当
する内壁部分14は、前述1、たコネクタ8およびサス
ペンションエレメント10と一体のものである。そして
本発明に従−1たシステムによれば、供給ライン2の先
端を係留位1^°に保持するための係留11−めづめ5
が具備されるが、以下にその機能を説明する。
この係留止めづめ5は2つの位置間で滑動IIJ能なジ
ャケット22によって機能するものである。
ャケット22によって機能するものである。
すなわち第1図に示される如く、ジャケット22の内径
は下半分が大きく作成されており、図面の位置(ジャケ
ラI・が押し下げられた位置)においては係留11−め
づめ5は供給ラインの部分4に形成された条痕から体外
することをド旧トされる。従ってジャケット22は鎖錠
位置にある状態が図面に示されているものである。次に
このジャケット22が上方に押し上げられた場合、前記
係留11−めづめ5はジャケラ]・22の下半分に作成
された内径の大きな部分23に入り込み、条痕から体外
するのである。
は下半分が大きく作成されており、図面の位置(ジャケ
ラI・が押し下げられた位置)においては係留11−め
づめ5は供給ラインの部分4に形成された条痕から体外
することをド旧トされる。従ってジャケット22は鎖錠
位置にある状態が図面に示されているものである。次に
このジャケット22が上方に押し上げられた場合、前記
係留11−めづめ5はジャケラ]・22の下半分に作成
された内径の大きな部分23に入り込み、条痕から体外
するのである。
更に、前記係留11〕めづめ5か供給ラインの条痕刻ま
れた部分から容易に体外するようにジャケット22の下
端部には(11−あるいは複数の突起24が具備され、
このジャケット22か上方に押し」二げられる際に係留
止めづめ5に形成されたノツチ24aに引っかかるよう
になっている。
れた部分から容易に体外するようにジャケット22の下
端部には(11−あるいは複数の突起24が具備され、
このジャケット22か上方に押し」二げられる際に係留
止めづめ5に形成されたノツチ24aに引っかかるよう
になっている。
第1図に示される実施例では、前記ジャケット22の位
置は2室型のジヤツキ25によって制御されるが、この
ジヤツキは鎖錠ジヤツキと呼ばれるものである。図示さ
れる如く、このジヤツキの内壁部分2Bはピストン棒に
相当するものであり、前記の主ジヤツキの外壁部分I3
から延長する一体部材である。鎖錠ジヤツキ25の主チ
ャンバ27は前記内壁部分26と外壁部分29と共に、
この内壁部分26より外側に突出するつば30と外壁部
分29より内側に突出するつば31によって画成される
ものである。また、この鎖錠ジヤツキ25には前述した
主ジヤツキと同様に、外壁部分29と、内壁部分26と
、つば31と、前記内壁部分゛26に固定された第2の
つば33によって画成される副チャンバ32が具備され
ている。これらのつばの配置や機能は、前述したテンシ
ョン手段11のジヤツキのものと全く同じである。
置は2室型のジヤツキ25によって制御されるが、この
ジヤツキは鎖錠ジヤツキと呼ばれるものである。図示さ
れる如く、このジヤツキの内壁部分2Bはピストン棒に
相当するものであり、前記の主ジヤツキの外壁部分I3
から延長する一体部材である。鎖錠ジヤツキ25の主チ
ャンバ27は前記内壁部分26と外壁部分29と共に、
この内壁部分26より外側に突出するつば30と外壁部
分29より内側に突出するつば31によって画成される
ものである。また、この鎖錠ジヤツキ25には前述した
主ジヤツキと同様に、外壁部分29と、内壁部分26と
、つば31と、前記内壁部分゛26に固定された第2の
つば33によって画成される副チャンバ32が具備され
ている。これらのつばの配置や機能は、前述したテンシ
ョン手段11のジヤツキのものと全く同じである。
鎖錠ジヤツキ25のシリンダに相当する外壁部分29は
、前記ジャケット22に34の箇所で当接している。そ
してこの鎖錠ジヤツキ25は、第1図に示されるような
鎖錠状態にジャケットを保持する一方、前記外壁部分2
9が上方に移動して前記ジャケット22を係留止めづめ
5の体外位置に導くために機能するものである。そのた
め本発明に従って、所謂係留撤去手段なるものが具備さ
れる。この手段はジャケット22に形成されたリングみ
ぞ35と、このみぞに係合するピン36から構成されて
いる。ピン36はジャケット22を撤去するためのジヤ
ツキ37に一体化されているものである。以下、このジ
ヤツキ37について詳しく説明する。
、前記ジャケット22に34の箇所で当接している。そ
してこの鎖錠ジヤツキ25は、第1図に示されるような
鎖錠状態にジャケットを保持する一方、前記外壁部分2
9が上方に移動して前記ジャケット22を係留止めづめ
5の体外位置に導くために機能するものである。そのた
め本発明に従って、所謂係留撤去手段なるものが具備さ
れる。この手段はジャケット22に形成されたリングみ
ぞ35と、このみぞに係合するピン36から構成されて
いる。ピン36はジャケット22を撤去するためのジヤ
ツキ37に一体化されているものである。以下、このジ
ヤツキ37について詳しく説明する。
ジヤツキ37は前述したテンション手段1.1のジヤツ
キと鎖錠ジヤツキ25の更に下方に位置するものであっ
て、前記鎖錠ジヤツキ25のシリンダに相当する外壁部
分29と一体の内壁部分38を有している。また、その
シリンダ部分に相当する外壁部分39は下部+40に内
径の大きな部分をM’しており、図面に示す状態では前
記ピン36かリングみぞ35に係合してジャケラI・2
2を鎖錠ず1”を置に保持しているか、この外壁部分3
9か1.方に移動することによってピン36は内径の大
きな部分に入り込み、レースみぞ35から係列してジャ
ゲット22の鎖錠が解かれることになる。
キと鎖錠ジヤツキ25の更に下方に位置するものであっ
て、前記鎖錠ジヤツキ25のシリンダに相当する外壁部
分29と一体の内壁部分38を有している。また、その
シリンダ部分に相当する外壁部分39は下部+40に内
径の大きな部分をM’しており、図面に示す状態では前
記ピン36かリングみぞ35に係合してジャケラI・2
2を鎖錠ず1”を置に保持しているか、この外壁部分3
9か1.方に移動することによってピン36は内径の大
きな部分に入り込み、レースみぞ35から係列してジャ
ゲット22の鎖錠が解かれることになる。
このジヤツキ37の主チャンバ40は、ピストン棒に相
当する内壁部分38と、シリンダに相当する外壁部分3
9と共に、内壁部分38から外側に突出するつば41と
外壁部分39から内側に突出するつば42によって画成
されている。そしてこのジヤツキも副チャンバ43を備
えた2室型のものである。図面では拡大してい示さない
ので見にくいが、この副チャンバ43は前記内壁部分3
8と、外壁部分39と、つば42と、前記内壁部分38
から外側に突出する第2のつば44にJ二って画成され
るものである。
当する内壁部分38と、シリンダに相当する外壁部分3
9と共に、内壁部分38から外側に突出するつば41と
外壁部分39から内側に突出するつば42によって画成
されている。そしてこのジヤツキも副チャンバ43を備
えた2室型のものである。図面では拡大してい示さない
ので見にくいが、この副チャンバ43は前記内壁部分3
8と、外壁部分39と、つば42と、前記内壁部分38
から外側に突出する第2のつば44にJ二って画成され
るものである。
第1図に示されるように条痕が刻まれた部分4は、係留
11−めづめ5の高さの箇所たけでなく広範囲に亘って
いるか、これは供給ラインの伸長やテンション(引張り
応力)を自在に調節することができるようにしたためで
ある。この実施例ではフランジ3と、これに連結するコ
ネクタ8からなる供給ラインL端部2のターミナル部分
は、テンション手段11であるジヤツキの下方に位置し
ている。これに反し、第2図に示される別の実施例にお
いては、コネクタ8も供給ライン」一端部2のフランジ
3も共にテンション手段11のジヤツキよりも上方に位
置しているが、このような構造を呈するためには前記フ
ランジ3と条痕が刻まれた部分4の間に延長部分45を
設ける必要がある。また、第2の実施例ではテンション
手段11として機能するジヤツキは、1室型のものであ
る。
11−めづめ5の高さの箇所たけでなく広範囲に亘って
いるか、これは供給ラインの伸長やテンション(引張り
応力)を自在に調節することができるようにしたためで
ある。この実施例ではフランジ3と、これに連結するコ
ネクタ8からなる供給ラインL端部2のターミナル部分
は、テンション手段11であるジヤツキの下方に位置し
ている。これに反し、第2図に示される別の実施例にお
いては、コネクタ8も供給ライン」一端部2のフランジ
3も共にテンション手段11のジヤツキよりも上方に位
置しているが、このような構造を呈するためには前記フ
ランジ3と条痕が刻まれた部分4の間に延長部分45を
設ける必要がある。また、第2の実施例ではテンション
手段11として機能するジヤツキは、1室型のものであ
る。
第3図には本発明に従った更に別の実施例を示しである
か、この実施例のシステムでは連結手段が供給ラインー
1一端部の内部に配されている点で前述のものとは異な
っている。そのため連−1b − 結手段は、供給ライン上端部2の内部に形成されたみぞ
46と、このみぞに係合する11−めづめ48を有する
コネクタ47から構成されている。止めづめ48はピス
トン49によってみぞ46内にきっちりと係合されるよ
うになっている。第3図に示されるとおり、ピストン4
9はジヤツキ51のピストン棒50に連結されたもので
あり、また52°と53°の箇所でジヤツキとピストン
がヒンジ軸着されているため、ピストン49は自在継手
によるものと同様に2つの回転自由度を有している。
か、この実施例のシステムでは連結手段が供給ラインー
1一端部の内部に配されている点で前述のものとは異な
っている。そのため連−1b − 結手段は、供給ライン上端部2の内部に形成されたみぞ
46と、このみぞに係合する11−めづめ48を有する
コネクタ47から構成されている。止めづめ48はピス
トン49によってみぞ46内にきっちりと係合されるよ
うになっている。第3図に示されるとおり、ピストン4
9はジヤツキ51のピストン棒50に連結されたもので
あり、また52°と53°の箇所でジヤツキとピストン
がヒンジ軸着されているため、ピストン49は自在継手
によるものと同様に2つの回転自由度を有している。
ジャケット22は、これが−に方に引き」−げられてい
るときに、自重によってずり落ちてしまうことをドロ止
するための装置を具備していてもよい。かかる装置は、
締付はパツキンあるいは受容れ器7の上部に形成された
みぞに係合するピンを有する機械的なシステトで構成さ
れるものである。この装置をジャケット22に係合させ
たり係列したりするためには、ジャケット22の上端か
ら突出したピストン棒に相当するジヤツキ37の内壁部
分によって制御する。すなわち外壁−16= 部分29か34の箇所でジャケット22と当接すること
によって、係合と係列か遂行されるのである。
るときに、自重によってずり落ちてしまうことをドロ止
するための装置を具備していてもよい。かかる装置は、
締付はパツキンあるいは受容れ器7の上部に形成された
みぞに係合するピンを有する機械的なシステトで構成さ
れるものである。この装置をジャケット22に係合させ
たり係列したりするためには、ジャケット22の上端か
ら突出したピストン棒に相当するジヤツキ37の内壁部
分によって制御する。すなわち外壁−16= 部分29か34の箇所でジャケット22と当接すること
によって、係合と係列か遂行されるのである。
当然のことであるが、各ジヤツキのチャンバに流体を送
り込んたり排rJ1したりするためのラインが存在する
が、図面には複雑になってしまうので省略しである。
り込んたり排rJ1したりするためのラインが存在する
が、図面には複雑になってしまうので省略しである。
さて再び第1図に戻って説明するが、テンション手段1
1であるジヤツキの主チャンバ12に圧力流体を送り込
むライン52は、圧力ビックアップ53が取付けられて
あり、主チヤンバ12内の圧力を常時監視しながら供給
ライン2のテンションをコントロールすることができる
ようになっている。鎖錠ジヤツキ25の主チャンバ27
に流体を送り込むためのライン54は、アキュムレータ
55に接続されている。このような構造にすることによ
って、ライン54内の圧力を随時コントロールする必要
はなくなるのである。この構造は、本発明によるシステ
ムの機能として更に詳しく説明するが、この実施例にの
みに本発明が限定される訳ではない。いづれにせよ、機
能についても第1図に示された実施例を参照しなから後
述する。
1であるジヤツキの主チャンバ12に圧力流体を送り込
むライン52は、圧力ビックアップ53が取付けられて
あり、主チヤンバ12内の圧力を常時監視しながら供給
ライン2のテンションをコントロールすることができる
ようになっている。鎖錠ジヤツキ25の主チャンバ27
に流体を送り込むためのライン54は、アキュムレータ
55に接続されている。このような構造にすることによ
って、ライン54内の圧力を随時コントロールする必要
はなくなるのである。この構造は、本発明によるシステ
ムの機能として更に詳しく説明するが、この実施例にの
みに本発明が限定される訳ではない。いづれにせよ、機
能についても第1図に示された実施例を参照しなから後
述する。
第4図には供給ライン55°のダウンフィートが示され
ているが、このラインのに端部2は図示のとおりコネク
タ8に接続されている。このダウンフィード操作は、供
給ライン55°の下端部が海底の設備に接続されるまで
行われるもので、海底の資源採取設備に供給ライン55
゛が連結されダウンフィード作業が完了した状態を第5
図に示しである。第4図および第5図には、テンション
手段11のジヤツキも鎖錠ジヤツキ25もジャケット2
2を後退さぜるためのジヤツキ37も、全てそのシリン
ダが押し上げられた状態、すなイっち主チャンバがそれ
ぞれ最小の容積を1こする位置である。然し乍らこれは
絶対的なものではなく、例えば供給ライン全体を降下さ
せる一方、テンション手段11であるジヤツキのシリン
ダに相当する外壁部分13をローポジションにしておく
ことも可能である。このような状態にしておけば、主チ
ヤンバ12内の流体が緩衝材として作用して、内壁部分
26が21の箇所で受容れ器7に当接した際にショック
を和らげることかできる。
ているが、このラインのに端部2は図示のとおりコネク
タ8に接続されている。このダウンフィード操作は、供
給ライン55°の下端部が海底の設備に接続されるまで
行われるもので、海底の資源採取設備に供給ライン55
゛が連結されダウンフィード作業が完了した状態を第5
図に示しである。第4図および第5図には、テンション
手段11のジヤツキも鎖錠ジヤツキ25もジャケット2
2を後退さぜるためのジヤツキ37も、全てそのシリン
ダが押し上げられた状態、すなイっち主チャンバがそれ
ぞれ最小の容積を1こする位置である。然し乍らこれは
絶対的なものではなく、例えば供給ライン全体を降下さ
せる一方、テンション手段11であるジヤツキのシリン
ダに相当する外壁部分13をローポジションにしておく
ことも可能である。このような状態にしておけば、主チ
ヤンバ12内の流体が緩衝材として作用して、内壁部分
26が21の箇所で受容れ器7に当接した際にショック
を和らげることかできる。
供給ライン55°がひと度海底の設備に連結されたなら
ば、テンション手段11のジヤツキを作動させる。すな
わち主チャンバ12に流体を送り込みシリンダに相当す
る外壁部分13を押しドげ、その下端部を受容れ器7に
当接させる。この状態がメインジヤツキの押し1−げポ
ジションである。引続いて−Lチャンバ12に流体を送
り込みながら供給ライン55°にテンションをかける。
ば、テンション手段11のジヤツキを作動させる。すな
わち主チャンバ12に流体を送り込みシリンダに相当す
る外壁部分13を押しドげ、その下端部を受容れ器7に
当接させる。この状態がメインジヤツキの押し1−げポ
ジションである。引続いて−Lチャンバ12に流体を送
り込みながら供給ライン55°にテンションをかける。
そ17て供給ラインに所望するテンション(引張り応力
)がかけられた時点あるいは適当な長さに引き出した時
点で、主チャンバ12に流体を送り込むことを中止する
。
)がかけられた時点あるいは適当な長さに引き出した時
点で、主チャンバ12に流体を送り込むことを中止する
。
この時点から鎖錠ジヤツキ25の主チャンバ27に圧力
流体を送り込み始める。するとこのジヤツキ25のシリ
ンダに相当する外壁部分29は降下しながら、前記ジャ
ケット22の34の箇所に当接してこのジャケットを押
し下げる。そしてジャケラト22の下14分に形成され
た内径の大きな部分23に納められていた係留11〕め
づめ5は、内径の異なる境界部分58によって中心(内
側)に向けて押しやられながら条痕を刻んだ部分4と出
合い、第1図に示される鎖錠状態になる。
流体を送り込み始める。するとこのジヤツキ25のシリ
ンダに相当する外壁部分29は降下しながら、前記ジャ
ケット22の34の箇所に当接してこのジャケットを押
し下げる。そしてジャケラト22の下14分に形成され
た内径の大きな部分23に納められていた係留11〕め
づめ5は、内径の異なる境界部分58によって中心(内
側)に向けて押しやられながら条痕を刻んだ部分4と出
合い、第1図に示される鎖錠状態になる。
この時点から2つの動作が考えられる。
a)係留止めづめ5が条痕を刻んだ部分4に噛み合う。
そして鎖錠ジャケット22は引続き下降しながら係留止
めづめ5を前記条痕と係合する鎖錠位置に保持する。
めづめ5を前記条痕と係合する鎖錠位置に保持する。
b〉係留止めづめ5の歯形が前記条痕とはすらされる。
そしてジャケット22の内径が異なる境界部56が係留
止めづめ5の傾斜部分57に乗り」二げられ動かなくな
る。
止めづめ5の傾斜部分57に乗り」二げられ動かなくな
る。
テンション手段として少なくとも1個のメインジヤツキ
を用いることによって、供給ラインに加えられるテンシ
ョンの強さや伸長度を調節するべく前記係留1にめづめ
とジャケットの移動をコントロールすることも可能にな
る。それ故、係留11−めづめ5の歯形も前記の部分4
0条痕と−2〇 − 共に、のこぎり歯の形状を呈することが好ましい。
を用いることによって、供給ラインに加えられるテンシ
ョンの強さや伸長度を調節するべく前記係留1にめづめ
とジャケットの移動をコントロールすることも可能にな
る。それ故、係留11−めづめ5の歯形も前記の部分4
0条痕と−2〇 − 共に、のこぎり歯の形状を呈することが好ましい。
前記ジャケット22が動かなくなった時点から、係留止
めづめ5の歯形は前記部分4の条痕とはきっちりと噛み
合っていない場合には、供給ラインの一]一端部2にか
けられるテンションを減らすことも大きくすることも可
能である。すなわちジャケット22が前記した傾斜部分
57に乗り−にげた時点で係留止めづめ5の歯形と条痕
が噛み合っていなければ、条痕を刻んだ部分4を僅か乍
ら移動させて南どうしが噛み合うまで供給ラインを引き
」−げるか押し下げる。そして係留止めづめ5が条痕に
噛み合ったところでジャケット22は更に下降してこの
止めづめを鎖錠状態に維持する。この状態が第1図から
第7図に示されたものである。
めづめ5の歯形は前記部分4の条痕とはきっちりと噛み
合っていない場合には、供給ラインの一]一端部2にか
けられるテンションを減らすことも大きくすることも可
能である。すなわちジャケット22が前記した傾斜部分
57に乗り−にげた時点で係留止めづめ5の歯形と条痕
が噛み合っていなければ、条痕を刻んだ部分4を僅か乍
ら移動させて南どうしが噛み合うまで供給ラインを引き
」−げるか押し下げる。そして係留止めづめ5が条痕に
噛み合ったところでジャケット22は更に下降してこの
止めづめを鎖錠状態に維持する。この状態が第1図から
第7図に示されたものである。
アキュムレータ55は、前記ジャケット22の内径が変
化する境界部56が係留止めづめ5の傾斜部分57に乗
り」二げて動かなくなった場合に有用なものである。こ
の場合、アキュムレータ55とチャンバ27の供給ライ
ンに一定の圧力を加え、海1−の設備からの流体供給を
絶ってしまえは」、いのである。そのて条痕を刻んだ部
分4か移動して係留11−めづめ5がこれに噛み合った
とき、圧力の低下を引き起こすことなく前記チャンバ2
7に必要を耐の流体を送り込むのはこのアキコl、レー
タ55なのである。ひと度係留11.めづめ5の鎖錠が
行われると、テンション手段11の主チヤンバ12内の
圧力を減じながら、当接箇所21における引張り応力を
前記係留1トめづめ5に向けて移す。
化する境界部56が係留止めづめ5の傾斜部分57に乗
り」二げて動かなくなった場合に有用なものである。こ
の場合、アキュムレータ55とチャンバ27の供給ライ
ンに一定の圧力を加え、海1−の設備からの流体供給を
絶ってしまえは」、いのである。そのて条痕を刻んだ部
分4か移動して係留11−めづめ5がこれに噛み合った
とき、圧力の低下を引き起こすことなく前記チャンバ2
7に必要を耐の流体を送り込むのはこのアキコl、レー
タ55なのである。ひと度係留11.めづめ5の鎖錠が
行われると、テンション手段11の主チヤンバ12内の
圧力を減じながら、当接箇所21における引張り応力を
前記係留1トめづめ5に向けて移す。
第8図には各ジヤツキが後退すると共に、コネクタ8が
引きI−げられた状態が示されている。
引きI−げられた状態が示されている。
細長いエレメントの−1一端部にテンションをかけ11
つ固定している間は、ド方に位置するジヤツキ37は作
動させない。このジヤツキ37は、ジャケット22の撤
去ジヤツキともごわれるものであって、供給ラインの先
端部2を体外するために使用される。そのためには、コ
ネクタ8かフランジ3と接触するまでジヤツキ11.2
5および37を降下させ、市めづめ9によって前記フラ
ンジ3に係合させた後、テンション手段11であるメイ
ンジヤツキのチャンバ12に流体を送り込み、係留11
−めづめ5の引張り応力を前記当接面21に向けて作用
させる。
つ固定している間は、ド方に位置するジヤツキ37は作
動させない。このジヤツキ37は、ジャケット22の撤
去ジヤツキともごわれるものであって、供給ラインの先
端部2を体外するために使用される。そのためには、コ
ネクタ8かフランジ3と接触するまでジヤツキ11.2
5および37を降下させ、市めづめ9によって前記フラ
ンジ3に係合させた後、テンション手段11であるメイ
ンジヤツキのチャンバ12に流体を送り込み、係留11
−めづめ5の引張り応力を前記当接面21に向けて作用
させる。
前述の操作か完了した時点で、鎖錠ジヤツキ25の主チ
ャンバ27に流体を送り込み、このジヤツキのシリンダ
に相当する外壁部分29が前記ジャケット22の」一端
に当接するまで下降させる。
ャンバ27に流体を送り込み、このジヤツキのシリンダ
に相当する外壁部分29が前記ジャケット22の」一端
に当接するまで下降させる。
しかして鎖錠ピン36はジャケット22に形成されたレ
ースみぞ35の箇所にくる。そこで前記撤去ジヤツキ3
7の主チャンバ40に流体を送り込み、このジヤツキの
シリンダ部分を移動降下させて前記鎖錠ピン36をレー
スみぞ35にきっちりと係合させる。この++、′I、
ジャケッ]・22を持ち−1,げて係留ILめづめ5を
鎖錠状態から釈放するために、前記鎖錠ジヤツキ25の
副チャンバ32に流体を送り込む。前述したように係留
11−めづめ5を条痕を刻んた部分4から体外するには
、このILめづめの底部に形成されたノツチ24aに突
起24が引っかかることによって更に確実に行イっれる
。
ースみぞ35の箇所にくる。そこで前記撤去ジヤツキ3
7の主チャンバ40に流体を送り込み、このジヤツキの
シリンダ部分を移動降下させて前記鎖錠ピン36をレー
スみぞ35にきっちりと係合させる。この++、′I、
ジャケッ]・22を持ち−1,げて係留ILめづめ5を
鎖錠状態から釈放するために、前記鎖錠ジヤツキ25の
副チャンバ32に流体を送り込む。前述したように係留
11−めづめ5を条痕を刻んた部分4から体外するには
、このILめづめの底部に形成されたノツチ24aに突
起24が引っかかることによって更に確実に行イっれる
。
前記係留ILめづめ5の体外は、この11めづめの歯形
と条痕の歯形を工夫することに」二っでも容易にするこ
とが可能である。すなわち前述した如くのこぎり爾にす
るか、あるいは軸58とのこぎり歯がなす角度を90°
とせず、好ましくは45°にすることである。
と条痕の歯形を工夫することに」二っでも容易にするこ
とが可能である。すなわち前述した如くのこぎり爾にす
るか、あるいは軸58とのこぎり歯がなす角度を90°
とせず、好ましくは45°にすることである。
係留止めづめ5が釈放されると、供給ラインのテンショ
ンを和らげたり、このラインを下方の部分から体外する
ためにメインジヤツキによって加えられる引張り応力に
頼ることが可能となる。その場合、ライン全体を引き−
1−げる前に鎖錠ピン36をレースみぞ35から体外し
なければならないのは勿論のことである。この操作を行
うにはジヤツキ37の副チャンバ43に流体を送り込ん
でピン36の鎖錠を解く。すなわちシリンダに相当する
外壁部分29を引き上げることによって、前記レースみ
ぞ35のへりは傾斜した形状を呈しているために、この
みぞ35から鎖錠ピン3Gは簡単に体外するのである。
ンを和らげたり、このラインを下方の部分から体外する
ためにメインジヤツキによって加えられる引張り応力に
頼ることが可能となる。その場合、ライン全体を引き−
1−げる前に鎖錠ピン36をレースみぞ35から体外し
なければならないのは勿論のことである。この操作を行
うにはジヤツキ37の副チャンバ43に流体を送り込ん
でピン36の鎖錠を解く。すなわちシリンダに相当する
外壁部分29を引き上げることによって、前記レースみ
ぞ35のへりは傾斜した形状を呈しているために、この
みぞ35から鎖錠ピン3Gは簡単に体外するのである。
[発明の効果]
以−1−説明した構造によって本発明による装置を用い
れば、海中で細長いエレメントを浮標(ブイ)などの支
持体に適当なテンション(引張り応力)をかけて固定で
き、供給ラインのたるみが解消される。またその係留作
業は、ジヤツキにラインを介して流体を送り込んだり排
出させたりする遠隔操作によるものであるため、潜水夫
などの人手も省くことかできるものである。
れば、海中で細長いエレメントを浮標(ブイ)などの支
持体に適当なテンション(引張り応力)をかけて固定で
き、供給ラインのたるみが解消される。またその係留作
業は、ジヤツキにラインを介して流体を送り込んだり排
出させたりする遠隔操作によるものであるため、潜水夫
などの人手も省くことかできるものである。
第1図、第2図および第3図は本発明に従った装置の実
施例3例を示す一部断面図であり、第4図、第5図、第
6図、第7図および第8図は本発明による装置を連結す
る場合の推移をそれぞれ示す説明図である。 1・・・・・・支持体、 2・・・・・・供給ラインの
先端部、3・・・・・・フランジ、 4・・・・・・条
痕が刻まれた部分、5・・・・・・係留+Lめづめ、
6・・・・・開口、7・・・・・・受容れ器、 8・
・・・・・コネクタ、9・・・・・・11−めづめ、 10・・・・サスペンションエレメント、11・・・・
テンション手段、12・・・・・・主チャンバ、18°
、19.20・・・・・・パツキン、22・・・・・・
ジャケット、 25・・・・・・鎖錠ジヤツキ、35・
・・・・・リングみぞ、 36・・・・・・ピン、49
・・・・・・ピストン、50・・・・・ピストン棒、5
3・・・・・・圧力ビックアップ、 55・・・・・・アキュムレータ。
施例3例を示す一部断面図であり、第4図、第5図、第
6図、第7図および第8図は本発明による装置を連結す
る場合の推移をそれぞれ示す説明図である。 1・・・・・・支持体、 2・・・・・・供給ラインの
先端部、3・・・・・・フランジ、 4・・・・・・条
痕が刻まれた部分、5・・・・・・係留+Lめづめ、
6・・・・・開口、7・・・・・・受容れ器、 8・
・・・・・コネクタ、9・・・・・・11−めづめ、 10・・・・サスペンションエレメント、11・・・・
テンション手段、12・・・・・・主チャンバ、18°
、19.20・・・・・・パツキン、22・・・・・・
ジャケット、 25・・・・・・鎖錠ジヤツキ、35・
・・・・・リングみぞ、 36・・・・・・ピン、49
・・・・・・ピストン、50・・・・・ピストン棒、5
3・・・・・・圧力ビックアップ、 55・・・・・・アキュムレータ。
Claims (7)
- (1)テンション手段(11)と、このテンション手段
(11)を細長いエレメントの先端部(2)に連結する
ための連結手段(3、8、9)と、支持体(1)を該細
長いエレメントの先端部(2)に固定するための係留手
段(4、5)からなることを特徴とする支持体上に細長
いエレメントの先端をテンションをかけて固定する装置
。 - (2)該細長いエレメントの先端部が中空であり、該連
結手段(3、8、9)がこの先端部(2)の内部に配さ
れることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - (3)該連結手段(3、8、9)は該先端部(2)の内
部に形成されたみぞ(46)と、該テンション手段(1
1)と連結された少なくとも1個の止めづめ(48)か
らなっており、該止めづめ(48)は該みぞ(46)と
噛み合う歯形を有することを特徴とする前記特許請求の
範囲第2項に記載の装置。 - (4)該止めづめ(48)は円筒状のパイプに穿設した
開口中に納められ、このパイプ中をピストン(49)が
2つの位置間で滑動し、該2つの位置の一方は該止めづ
め(48)を該みぞ(46)に係合させる位置であるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第3項に記載の装置
。 - (5)該係留手段(4、5)は該支持体(1)に固定さ
れた受容れ器(7)に穿設した開口(6)に配置された
少なくとも1個の係留止めづめ(5)と、該細長いエレ
メントの先端部(2)に刻まれた条痕部分(4)であり
、該係留止めづめ(5)と該条痕を刻まれた部分(4)
は、該先端部(2)を該支持体(1)固定するために互
いに係合するものであることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 - (6)該テンション手段(11)および係留手段はそれ
ぞれジャッキ(11、25)からなることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (7)該テンション手段のジャッキ(11)は環状の主
チャンバ(12)を有しており、この主チャンバは該細
長いエレメントの先端部(2)と機能的にほぼ同軸であ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第6項に記載の
装置。
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JPH0423954B2 JPH0423954B2 (ja) | 1992-04-23 |
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