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JPS6169026A - 液晶素子 - Google Patents

液晶素子

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Publication number
JPS6169026A
JPS6169026A JP60157686A JP15768685A JPS6169026A JP S6169026 A JPS6169026 A JP S6169026A JP 60157686 A JP60157686 A JP 60157686A JP 15768685 A JP15768685 A JP 15768685A JP S6169026 A JPS6169026 A JP S6169026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
electrodes
shutter
crystal element
segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60157686A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fujimura
浩 藤村
Hisashi Aoki
久 青木
Kohei Saito
孝平 斉藤
Kenzo Endo
遠藤 健三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60157686A priority Critical patent/JPS6169026A/ja
Publication of JPS6169026A publication Critical patent/JPS6169026A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、微小なシャッタ部を多数配列した液晶素子
忙関する。
〔発明の技術的背景〕
最近、液晶素子は、テレビジョン受像機やコンピュータ
用ディスプレイ等における画像表示や、コンピュータ端
末)森または事務機器として使用される光書込み式プリ
ンタの光書込み等にも応用されるようになってきている
この様な光書込み式プリンタは、文字、数字、図形等を
、1インチ当り240ドツト、あるいは100 、炒 !am、以下の極めて微小なものである。
しかして、この画像表示や光書込み等に使用される液晶
素子は、光の透過を制御する微小なシャッタ部を密な間
隔で多数配列形成したもので、前記シャッタ部は、液晶
層をはさんで対向する一対の透明基板に互いに対向する
ように透明電極を形成すること釦よって構成されており
、前記シャッタ部は、書込むドツトに対応した極めて微
小な面積に形成され、且つ印刷する用紙の大きさに応じ
た数だけ極めて多数個配列されている。そして、文字等
を構成する複数のドツトは1ペ一ジ分を1ドツトライン
ずつ書込み動作させる必要があるため、そのシャッタ部
は極めて高速度(1シャッタ部当り1 m sec )
で駆動される。
したがって、この液晶素子は高速応答特性に優れ、高い
コントラストが得られ、且つ絶対的な透過光景が大きい
という電気光学的な緒特性が要求されている。
ところで、光書込み用の液晶素子が、上述した電気光学
的な特性を満足しているかは、その液晶素子を実際に駆
動し、そのシャッタ部を透過する光を測定装置によって
検出して前記緒特性を測定している。
しかし、この様な従来の液晶素子は、シャッタ部が極め
て微小であるため、その液晶素子釦よって制御された光
と、その他の漏れ光との比(S/N比)が小さく、正確
な特性の測定ができない。また、測定装置の光検出部と
、液晶素子のシャッタ部の位置合わせが極めて困難であ
り、位置合わせ誤差による光検出の誤差が大きく影響し
て、正確な電気光学的な特性の測定ができないという問
題があった。
’    (’Q BJJ Ol。〕 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、電気光学的な特性を、容易に、且つ正確に
測定することのできる液晶素子を提供することである。
〔発明の概要〕
上述した目的を達成するため、本発明は、多数配列され
た微小なシャッタ部の他に、テスト用のシャッタ部を形
成したことを要点とするものであり、このテスト用シャ
ッタ部を用いて液晶素子の電気光学的な特性の測定を可
能くしたものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を、光書込み式プリンタの光書
込みに使用される液晶素子を例にとって図面を参照して
説明する。
まず、光書込み式プリンタの構成について説明すると、
第2図において、1は光導電性感光ドラム、2は感光ド
ラム1の表面に均一に帯区させる帯′1器、3は帯峨さ
れた感光ドラム10表面に光書込みを行なう光記録部で
あり、この光記録部3は、画儂等の記録情報に基づいて
タイミング等を ′制御する記録制御部4により駆動さ
れ、感光ドラム10表面に光を照射して、感光ドラム表
面の光照射部分の電荷を消去することにより光書込みを
行なうようになっている。
この光記録部3の光書込み罠よって形成された感光ドラ
ム表面の静電潜像は、現像器5によりトナー現像される
また、記録用紙6は、給紙ロール7によって給送され、
待機ロール8によって一旦停止された後、感光ドラム表
面のトナー像と同期をとって転写部9に送られるように
なっており、感光ドラム表面のトナー像は、転写部9に
おいて用紙6に転写される。この用紙6は、分離部10
において感光ドラム1から分離され、定着器11でトナ
ー像を定着されて排紙ローラ12により送出される。
なお、用紙6にトナー像を転写した感光ドラム1は、除
電器13によりトナー電荷を中和された後、クリーナ1
4で残存トナーを清掃され、イレーザ15により表面電
荷を中和される。
前記光記録部3は、第3図に示すように、光源16と、
光書込み用液晶素子20と、結像レンズ17とからなっ
ており、光源16からの光を液晶素子20および結像レ
ンズ17を介して感光ドラム表面に照射するようになっ
ている。
上記液晶素子20は、感光ドラム1の軸方向に沿う横長
のもので、この液晶素子20は、その長さ方向に沿わせ
て、光の透過を制御する多数の微小シャッタ部を密な間
隔で形成したものである。
すなわち、第1図および第4図〜第8図は上記液晶素子
20を示したもので、ここではGH型の液晶素子を示し
ている。
この液晶素子20の構造を説明すると、図中21.22
は厚さ約Q、 7 snのガラス板からなる上下一対の
透明基板であり、この一対の透明基板21.22は、第
1図および第7図に示すような横長枠体の外側シール材
23aと、この外側シール材23aの両側辺部に対し2
朋程度の間隔dをとってその内側に形成された互いに平
行な一対の内側シール材23b、23bとを介して接着
されている。
この一対の内側シール材23b123b間の間隔eは約
1間とされており、この内側シール材23b123b間
の狭巾間隙の長さは、例えば最大B4版の用紙に記録す
るプリンタ用の液晶素子の場合で249朋とされている
。また、内側シール材23b、23bの両端部は、それ
ぞれ外側シール材23aの両側辺部とつながっており、
基板21.22間の内側シール材23b、23bと外側
シール材23aの両側辺部とによって囲まれた部分は空
間30.30とされている。なお、第1図において、3
1.31は一対の基板21.22を重合接着する際に基
板21.22 間の空気を外部に逃がしてやるための空
気孔であり、この空気孔31.31は、基板21.22
の接着後に塗着された封止材32.32で封止されてい
る。従って、前記空間30,30には、基板21.22
の接着時に取り残された空気(清浄空気)が封入されて
いる。
また、前記内側シール材23b、23b  間の狭巾間
隙Eの両端には、外側シール材23aで囲まれた広巾の
液晶溜部Fが前記狭巾間隙Eに連通して・ 形成されて
おり、基板21.22間の前記狭巾間隙Eおよび液晶溜
部Fには、二色性染料を添加した液晶組成物24が充填
されている。なお、33は、外側シール材23aの一端
部に設けられた液晶注入孔であり、この液晶注入孔33
は、一対の基板21.22を重合接着する際に基板21
.22間の空気を外部に逃がしてやるための空気孔も兼
ねてお1す、この液晶注入孔33は、液晶組成物24を
注入(真空注入法で注入)した後に封止材34を塗着す
ることによって封止されている。
また、前記一対の基板21.22のうち、一方の基板2
1(以下セグメント基板という)の内面には、第1図お
よび第6図に示すように、前記内側シール材23b、2
3b間の狭巾間隙E内の部分K。
その全長にわたって、−辺の長さが約180μmのほぼ
方形な多数のセグメント電極S1、Sl、・・・、Sl
、Sl、・・・が2列に並べて配列形成され、他方の基
板22(以下コモン基板という)の内面には、第5図に
示すように、セグメント基板21の各セグメント電極列
とそれぞれ対向させて、巾3龍の2本の帯状コモン電極
C1、C2が30μm程度の微小間隔なもって平行に形
成されている。
このセグメント電極81.Sl、・・・、Sl、Sl、
・・・とコモン電標C1、C2はいずれも透明電極とさ
れており、このセグメント電極Sl、S1.・・・、S
l、Sl、・・・ とコモン電極C1、C2とが゛対向
している部分で光の透過を制御するシャッタ部a、a、
・・・が形成されている。
前記2列のセグメント電極S1、Sl、・・・、Sl、
Sl、・・・のうち、一方の列のセグメント電極S1、
Sl、・・・は、他方の列のセグメント電極S2、Sl
、・・・K対して1/2ピツチずらして配列されており
、従って前記シャッタ部a、、a、・・・は、1/2ピ
ツチのずれをもって2列に配列形成されている。
このように各シャッタ部a%a1・・・を1/2ピツチ
ずらして2列に配列しているのは、一方の列のシャッタ
部a、 a、・・・を通った光で一列に照射した感光ド
ラム表面の照射点の列の間を他方の列のシャッタ部a、
 a、・・・を通った光で照射して、感光ドラム表面に
ドツト密度の高い静電溜像を形成するためである。なお
、このシャッタ部a%a1・・・は、最大B4版の用紙
に記録するプリンタ用の液晶素子の場合で、1列につき
1174 個配列形成されており、各列のシャッタ部a
、 a、・・・の配列ピッチ(シャッタ部a、 aの中
心間の距離)Pl、P2はそれぞれ約200μmとされ
、一方の列のシャッタ部a、 a、・・・と他方の列の
シャッタ部a、 a、・・・どの中心間の距離りは約2
60amとされている。
また、一方の列のセグメント成極S1.Sl、・・・と
他方の列のセグメント電極S2、Sl、・・・とは、1
/2 ピッチのずれをもって隣接するもの同志が、セグ
メント電極とほぼ回申の共通接続電極25.25、・・
・によって接続されており、セグメント電極の駆動回路
接続リード26.26、・・・は、共通接続されたセグ
メント電極Sl、82のいずれか一方から左右交互に導
出されている。このように一方の列のセグメン)[極S
1、Sl、・・・と他方の列のセグメント電極S2、S
l、・・・とを共通接続しているのは、各列のセグメン
ト電極81,81、・・・、Sl、Sl、・・・から個
々に駆動回路接続リードを導出するのでは、駆動回路接
続リードの本数が非常に多くなってこのリードの引き回
しが困難になるからであり、そのために、この液晶素子
では、一方の列のセグメント電極S1、Sl、・・・と
他方の列のセグメント電極S2、Sl、・・・とを共通
接続し、各セグメント電標列にそれぞれコモン電極C1
、C2を対向させて液晶素子を時分割駆動するようKし
ている。
な粘、前記セグメント電極匡極81,81.・・・、S
l、Sl、・・・と共通接続電極25.25、・・・ 
および駆動回路接続リード26.26、・・・は、酸化
インジウム等の透明導電材料で一体的に形成されている
また、第1図および第7図において、27.27、・・
・は、前記共通接続電極25.25、・・・および駆動
回路接続リード26.26、・・・の上に被着されたク
ロムまたは金等からなる低抵抗金属膜であり、この金属
膜27.27、・・・は、共通接続電極25.25、・
・・部分および駆動回路接続リード26.26、・・・
部分の電気抵抗を小さくするために設けられている。
なお、前記駆動回路接続リード26.26、・・・は、
前記外側シール材23a の外側に突出しているセ) 
  グメント基板21の両側縁部に導出されており、こ
の電動回路接続リード26.26、・・・を覆5金属膜
27.27、・・・は、駆動回路接続リード26.26
、・・・の駆動回路接続端子部26a、26a、・・・
を除いて被着されている。
また、第5図および第8図において、28.28は前記
コモン電極C1、C2の上に7ヤツタ部a1a、・・・
を除いて被着された低抵抗金属膜であり、この金属膜2
8.28は、コモン電極C14F、C2の電気抵抗を小
さくするためと、シャッタ部a、 a、・・・の光透過
面積を規制するために設けられている。
28a、28a、・・・はこの金属膜28.28によっ
て規制された光透過部(透明コモン電極CI、C2が露
出している部分)を示しており、この光透過部28a、
 28a、−は、縦横の長さ11、Jz(第7図参照)
がそれぞれ約90μmの方形状となっている。
なお、前記セグメント電極Sl、Sl、・・・、Sl、
Sl、・・・およびコモン電極C1、C2の膜厚は20
0〜300 A、金属膜27.27、・・・および28
.28の厚さは約170OAで゛ある。
29.29は側基板21.22の内面に形成された液晶
配向膜であり、この配向膜29.29の膜厚は200〜
400Aである。
なお、この実施例において、前記シャッタ部a、a、・
・・を形成する各セグメント電極S1、Sl、・・・、
Sl、Sl、・・・の配列部分の両側に内側シール材2
3b、23b  を設はセグメント電極配列部分の液晶
充填面積を狭くしているのは、液晶充填面積を広(する
と、高周波信号の印加時にセグメント電極81,81、
・・・、Sl、Sl、・・・のリード26.26、・・
・からも液晶組成物24を介してコモン電極CI、C2
に高周阪電流が流れてコモン電極CI、C2の発熱を促
進させるからであり、上記のように液晶充填面積を狭く
してセグメント”を極S1、Sl、・・・、Sl、Sl
、・・・のリード26.26、・・・とコモン電極C1
、C2とが対向する部分にはできるだけ液晶組成物を介
在させないよ5にすれば、コモン電極CI、C2の発熱
を小さくすることができる。また、この実施例では、セ
グメン)K極S1.81.・・・、Sl、Sl、・・・
が配列されている液゛晶充填部の両側を、内側シール材
23bと外側シール材23aとからなる二重壁構造とし
ているから、外部から微細な埃や水分等が液晶層内に侵
入するのを完全に防ぐことができる。
一方、第1図において、5O1Soは前記セグメント電
極S1、Sl、・・・、Sl、Sl、・・・の配列部の
両端側に形成された横長の補助セグメント′電極であり
、この各補助セグメント電極5O1Soは、コモン基板
22のコモン電極CI、C2と対向して余白消去シャッ
タ部を形成している。この余白消去シャッタ部は、光書
込みに使用される前記2列のシャッタ部a、a、・・・
を通った光が照射されない感光ドラム両端部(記録用紙
の両側の余白部に対応する部分)に光を照射して感光ド
ラム両端部の帯電電荷を消去することにより、記録用紙
の両側の余白部を白く残すためのもので、この余白消去
シャッタ部は常に開(光透過)となるよ5に駆動される
。また、第1図において、St%S【は前記補助セグメ
ント電極SO,SOの外側に形成されたテスト用セグメ
ント眠極であり、このテスト用セグメント電極st、s
tもコモン基板22のコモン電極CI、C2と対向して
テスト用シャッタ部を形成している。23c123c 
 はテスト用セグメント電極st、stに両側圧設けら
れて側基板21.22間の間隔を保持するスペーサであ
る。
なお、前記補助セグメン)を極So、Soおよびテスト
用セグメント′匿極st、stをコモン基板22のコモ
ン電極C1、C2と対向させるため釦、コモン基板22
のコモン電極C1、C2上に被着させた金属膜28.2
8は、コモン電極C1、C2の補助セグメント電極So
、Soおよびテスト用セグメント電極st、stと対向
する部分28b、28bおよび28c、28c を露出
させるように被着されている(第5図参照)。
また、第7図においては35は偏光板である。
この液晶素子20は、第4図に示すように液晶素子20
と接続した駆動回路40から各セグメント電極S1、S
l、・・・、S2、S2、・・・とコモン電極CI、C
2との間に駆動信号を印加して2周波で時r   分割
枢動される。
この2周波駆動方式は、液晶の誘電分散現象を利用し、
液晶に高い周波数の電界を印加して液晶分子を電界に対
して直交するように配向させ、また、低い周波数の電界
を印加して液晶分子を電界C1、C2との間に第9図(
atに示すような波形の駆動電圧が印加され、シャッタ
部a、a、・・・を閉(不透過)とする場合は各セグメ
ント電極S1、Sl、・・・、S2、S2、・・・とコ
モン電極C1、C2との間に第9図0))K示すような
波形の駆動電圧が印加される。なお、第9図では、シャ
ッタ部a、a、・・・を制御するための1周期T1の波
形を示しており、この駆動波形は下記の条件に設定され
ている。
駆動電圧Vop=25V(一定) Tl=2m秒 T2= T3: 1m秒 低周波駆動周波数=5KHz 高周波駆動周波数= 320I(Hz しかして、第4図に示す液晶素子20の各シャッタ部a
、a・・・は、低周波数または高周波数の起動電圧(T
2の時間帯の信号)によって開閉され、舒周波数の電圧
と高周波数の電圧とが重畳した波形の持続電圧(Taの
時間帯の信号)によって開または閉状態が保持され、こ
れらの2列に配列されたシャッタ部a、a、・・・は、
各列ごとにT1を1周期として時分割的に駆動され、各
シャッタ部a。
a、・・・はそれぞれ独立して開閉制御される。
ところで、この液晶素子20は、製造工程中にシャッタ
部a、a、・・・が開または閉状態における絶対的な透
過光量、シャッタ部a、a、・・・が開状態と閉状態に
おける透過光量の比(コントラスト)及び応答速度等の
電気光学的特性が検査される。
この電気光学的特性の測定は、液晶素子20の前述した
液晶溜部F、Fに形成したテスト用セグメント電極st
、stによって構成されるテスト用シャッタ部の少なく
とも一方を用いて行なわれる。
即ち、前記テスト用シャッタ部K、測定装置の光検出部
を対応させ、テスト用セグメント電極St、St と、
これに対向するコモン電極C1、C2の間に前述したI
’lJ電圧を印加してテスト用シャッタ部を開閉制御し
、その際の透過光を検出することにより、液晶素子20
の電気光学的な諸特性を測定することができる。
この場合、テスト用シャッタ部は、測定装置との関係に
おいて、液晶素子の任意の箇所に設けることができる。
また、このテスト用シャッタ部はシャッタ部a、a、・
−・より大きな面積に形成できる。したがって、液晶素
子20により制御された光と、その他の漏れ光との比(
S/N比)が大となり、また、液晶素子の被検出部位と
測定装置の光検出部位との位置合わせの精度を高く要求
されず、測定が容易にして且つ正確になる。
また、テスト用シャッタ部を任意の位置に設定すること
が可能なため、形状等が異なる液晶素子を製造する場合
にも、テスト用のシャッタ部を測定装置に対応した位置
に設けることができるので、異なる液晶素子においても
正確に、且つ容易に諸特性を測定することができる。
尚、上述した実施例では、テスト用シャッタ部を、シャ
ッタ部a、a、・・・が配列された狭巾間隙Eの両端に
設けた双方の液晶溜部F、Fにそれぞれ形成した列を示
したが、本発明は、これに限ることなく、前記液晶溜部
F、Fの一方のみに形成しても良い。また、本発明のテ
スト用シャッタ部は、液晶が封入された対向する基板間
の任意の位置に形成しても良い。
〔発明の効果〕
本発明は、多数の微小なシャッタ部の他に、液晶素子の
電気光学的特性を測定するためのテスト用シャッタ部を
形成したものであり、このテスト用シャッタ部は、その
測定に適した任意の位置に設けることができるので、液
晶素子各々の電気光学的特性の測定が容易になり、且つ
正確になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】 図面は、本発明の一実施例を示したもので、第1図はシ
ール材をセグメント基板と平行な平面で切断して示す液
晶素子の断面図、第2図および第□□′   3図は液
晶素子を用いて光書込みを行なう光書込み式プリンタの
概略図およびその光記録部の構成図、第4図は液晶素子
の平面図、第5図は液晶素子のコモン基板の平面図、第
6図はセグメント基板のセグメント電極形成部の拡大平
面図、第7図は第6図のA−A線に沿5液晶素子の断面
図、第8図は第7図のシャッタ部分の拡大図、第9図は
液晶素子の駆動波形図である。 21.22・・・基板、Sl、S2・・・セグメント電
極、CI、C2・・・コモン電極、a・・・シャッタ部
、St・・・テスト用電極、E・・・狭巾間隙、F・・
・液晶溜部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向配置された一対の基板の内面それぞれに、互いに対
    向して配列された複数のシャッタ電極と、前記一対の基
    板の間に介在する液晶とにより多数の微小シャッタを形
    成する液晶素子において、前記一対の基板の少なくとも
    一方の内面に、他方の基板の内面に形成された電極と対
    向するテスト用電極を形成したことを特徴とする液晶素
    子。
JP60157686A 1985-07-17 1985-07-17 液晶素子 Pending JPS6169026A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60157686A JPS6169026A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 液晶素子

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JP60157686A JPS6169026A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 液晶素子

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JP59179880A Division JP2621130B2 (ja) 1984-08-29 1984-08-29 液晶素子

Publications (1)

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JPS6169026A true JPS6169026A (ja) 1986-04-09

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ID=15655168

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JP60157686A Pending JPS6169026A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 液晶素子

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JP (1) JPS6169026A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4832460A (en) * 1984-07-27 1989-05-23 Casio Computer Co., Ltd. Liquid crystal apparatus having pressure absorbing means
CN102162957A (zh) * 2010-02-15 2011-08-24 卡西欧计算机株式会社 显示装置及相机

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