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JPS6160913A - 除塵装置 - Google Patents

除塵装置

Info

Publication number
JPS6160913A
JPS6160913A JP18329584A JP18329584A JPS6160913A JP S6160913 A JPS6160913 A JP S6160913A JP 18329584 A JP18329584 A JP 18329584A JP 18329584 A JP18329584 A JP 18329584A JP S6160913 A JPS6160913 A JP S6160913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
float
floating
water
intake channel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18329584A
Other languages
English (en)
Inventor
Fuminao Tanitomi
谷冨 史直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaisei Kogyo KK
Original Assignee
Kaisei Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaisei Kogyo KK filed Critical Kaisei Kogyo KK
Priority to JP18329584A priority Critical patent/JPS6160913A/ja
Publication of JPS6160913A publication Critical patent/JPS6160913A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B15/00Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
    • E02B15/04Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
    • E02B15/08Devices for reducing the polluted area with or without additional devices for removing the material
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B15/00Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
    • E02B15/04Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
    • E02B15/08Devices for reducing the polluted area with or without additional devices for removing the material
    • E02B15/0814Devices for reducing the polluted area with or without additional devices for removing the material with underwater curtains
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B5/00Artificial water canals, e.g. irrigation canals
    • E02B5/08Details, e.g. gates, screens

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
  • Barrages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は水路を流れる流水中のごみ類を除去するための
除塵装置に係り、除塵スクリーンをフロートに垂設して
水位の昇降に応動して昇降するフローティングスクリー
ンを構成し、該フローティングスクリーン下方の取水路
の路底に、通水面積を太き(しかつ水深を確保するため
の凹部を形成したものである。
(発明の背景) ポンプ場・や農業用水路等の取水口等には、流水中のご
み類を除去するための除塵装置がしばしば設置される。
この種従来の除塵装置は一般に水路上に固設されており
、通水面に配設されたスクリーンにより流水中のごみ類
を捕えるようになっていたが、装置が大型で構造が複雑
であり、また路底直上に位置するスクリーン下部にごみ
類が付着しやすく、かかるごみ類のためにスクリーン下
部が目づまりを生じやすい等の問題点があった。
(発明の概要) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、本発
明の第一の目的は、簡単な構成により流水中のごみガ1
、殊に水面近くを浮遊する流木等のごみ類が取水側へ流
出するのを効果的に防止できるようにした装置を提供す
ることにある。本発明の第二の目的は、流水中を流れる
ごみ類をより確実に浦1j?できる装置を提供すること
にある。本発明の第三の目的は、除塵スクリーン下部が
目づまりを生じにくい装置を提供することにある。これ
らの目的を達成するために、本発明はフロートと該フロ
ートの下部に除塵スクリーンを垂設してフローティング
スクリーンを形成し、該フローティングスクリーンを水
位の昇降に応動して昇降自在とすることにより、流水中
のごみ類、殊に水面近くを浮遊する流木等のごみ類を効
果的に捕捉できるようにしたものである。またフローテ
ィングスクリーン下方の路底に凹部を形成することによ
り、取水路の通水面積を十分に確保し、以ってフローテ
ィングスクリーン付近において流水の流速を落し、流水
中のごみ類をより確実に捕捉できるようにするとともに
、フローティングスクリーン下方の水深を61保して、
除塵スクリーン下部がごみ類により目づまりを生じない
ようにしたものである。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図は本発明に係る除塵装置の主体となるフローティ
ングスクリーン1の斜視図、第2図および第3図は該フ
ローティングスクリーン1を設置した取水路への平面図
および断面図である。フローティングスクリーン1は、
円筒状鋼管から成るフロート2と、該フロート2の下部
に該フロート2の長さ方向に沿って垂設された除塵スク
リーン3とから成っており、取水路Aを横断する方向に
配設されている。4.4はフロート2の両側部の下部に
、その上端部を回転自在に軸着されたフローティングス
クリーン1の遊着部としての回動杆であり、その下端部
は取水路Aの両側壁5.6に突設された受部7.7に回
転自在に軸着されている。このようにフロート2を回動
杆4.4に回転自在に取り付けておけば、フローティン
グスクリーン1は水位の昇降に応動して、フロート2の
浮力により回動杆4.4の下端部を中心に自由に回転し
て昇降することができ、またフローティングスクリーン
1が流水により流されてしまうのを防止することができ
る。8.8および9.9は取水路Aの側壁5.6に突設
された杆状ストッパーであって、ストッパー8.8はフ
ローティングスクリーン1の上昇限度を、またストッパ
ー9.9は下降限度を規定する。10はフロート2の頂
部にその長さ方向に沿って立設された板状の越流阻止部
材であって、特に洪水時などに流水や波がフロート2を
越流して取水側へ流れ込むのを防止するものである。B
はフローティングスクリーン1下方の取水路Aの路底に
形成された凹部であって、該凹部Bを形成することによ
り取水路Aの通水面積を局所的に大きくして流水速度を
低下させるとともに、除塵スクリーン3下方の水深を6
1保するものである。Cはフローティングスクリーン1
上流側の上記凹部Bの側方に、取水路Aに直交する方向
に形成された余水吐である。
本除塵装置は上記のような構成より成り、取水路Aの水
位が低いときは、第3図破線にて示すようにフローティ
ングスクリーン1は下降位置にある。水位がさらに下る
と、フローティングスクリーン1はフロート2がストッ
パー9.9に当るまで下降し、それ以上の下降は該スト
ッパー9.9により阻止される(第2図および第3図u
L線参照)、この状態でスクリーン3下端部と凹部Bの
底部との間には間隔tが確保されている。このようにス
クリーン3を底部に接地させずに宙吊り状態にしておけ
ば、スクリーン3下端部が底部上の石などに当って変形
破壊されるのを防止できる。またスクリーン3の下方に
凹部Bを形成しておけば、取水路Aの流水量が少いとき
も、スクリーン3下方の水深は確保されるから、スクリ
ーン3下部がこれに付着するごみ頻により目づまりする
のを防止できる。すなわち渇水期などの取水路の流水量
が少いときは、従来の除塵装置においては、スクリーン
下部に付着せるごみ類が乾燥固化してこびり付き、スク
リーン下部が目づまりを生じやすいものであるが、本装
置の場合取水路Aに局所的に四部Bを形成しているので
、渇水期にもスクリーン3下方の水深を確保しやすく、
それだけスクリーン3下部がごみ類による目づまりを生
じにくい効果がある。
さて取水路Aの水位が上昇すると、これにともなってフ
ロート2の浮力によりフローティングスクリーン1は第
3図において時計方向に回転しながら上昇し、フロート
2がストッパー8.8に当ると回転上昇は停止する(第
2図および第3図実線参照)。この状態で水面付近はフ
ロート2により遮断され、また水面に比較的近い部分は
スクリーン3により遮断され、フロート2とスクリーン
3とにより、ごみ類が取水側へ流れるのを防止する。ス
クリーン3下端と底部との間には、大きな間隔Tを生じ
るが、一般に洪水時などの水位上昇時には、流木等のご
み類は水面に比較的近い付近を大量に流れるため、下方
の間隔Tから下流側へ流出するごみ類は比較的少なく、
したがってこのように下方間隔Tが存在しても実用上の
差しつかえはない、またフローティングスクリーン1下
方に凹部Bを形成して、取水路Aの通水面積を局所的に
太き(しておけば、流水の流速を低下させることができ
るので、流水中のごみ類をより確実に捕捉することがで
きる。
(他の実施例) 第4図および第5図は本発明の更に他の実施例を示すも
のであって、12.12はフローティングスクリーン1
の遊着部としての鎖であり、その両端部は取水路Aの側
壁5.6の壁面とフロート2の端面下部に取り付けられ
ている。13.13ば固定用プレートである。14は側
壁5.6に突設された杆状ガイド部材であって、スクリ
ーン3の両端部はガイド部材14.14の間を昇降し、
これらのガイド部材14.14によりそのふらつきを防
止される。
かかる構成において、水位が低いときはフローティング
スクリーン1は下降位置にあり (第3図実線参照)、
水位が上昇するとフロート2の浮力により上昇する(第
5図実線参照)。
(他の実施例) 第6図は本発明の更に他の実施例を示すものであって、
上記側壁5.6には縦長のガイド用溝部15.15が形
成されており、またフロート2の両罐1面には溝部15
.15に昇降自在に遊着されるローラ16.16が突設
されている。すなわち溝部15.15とローラ16.1
6はフローティングスクリーン1の遊着部を構成してい
る。フローティングスクリーン1は、ローラ16.16
を溝部15.15に遊着して側壁5.6の間に昇降自在
に配設され、水位の昇降に応動して昇降するものである
本発明は上記各実施例に限定されるものではなく、例え
ばフローティングスクリーンの遊着手段は上記実施例以
外にも種々考えられるのであって、要は取水路Aに凹部
Bを形成し、該凹部B上にフロート2とスクリーン3か
ら成るフローティングスクリーン1を昇降自在に配設す
ればよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る除塵装置は、フローテ
ィングスクリーン1を水位の昇降に応動して昇降自在に
配設しているので、流水中のごみ類殊に水面近(を浮遊
する流木等のごみ類が、取水側へ流出するのを効果的に
防止することができる。また除塵スクリーン3の下方に
凹部Bを形成しているので、特に洪水時などの水位上昇
時には流水の流速を抑えてより確実に流水中のごみ類を
捕捉することができ、さらには取水路Aの流水量が少い
ときも、除塵スクリーン3下方の水深を確保しやすいの
で、除塵スクリーン3の下部が目づまりを生じにくい等
の種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はフロ
ーティングスクリーンの斜視図、第2図は取水路の平面
図、第3図は断面図、第4図および第5図は本発明の他
の実施例の分解斜視図および正面図、第6図は本発明の
更に他の実施例の部分分解斜視図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フロートと、該フロートの下部に該フロートの長さ方向
    に沿って垂設された除塵スクリーンとからフローティン
    グスクリーンを形成し、該フローティングスクリーンを
    遊着部を介して水位の昇降に応動して、上記フロートの
    浮力により昇降自在に取水路に配設するとともに、上記
    フローティングスクリーン下方の取水路の路底に凹部を
    形成したことを特徴とする除塵装置。
JP18329584A 1984-08-31 1984-08-31 除塵装置 Pending JPS6160913A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18329584A JPS6160913A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 除塵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18329584A JPS6160913A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 除塵装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6160913A true JPS6160913A (ja) 1986-03-28

Family

ID=16133161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18329584A Pending JPS6160913A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 除塵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6160913A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100594188B1 (ko) 2005-11-02 2006-06-28 (주)종현엔지니어링건축사사무소 건설구조물의 부력방지 배수시스템
KR100698883B1 (ko) 2006-08-19 2007-03-26 주식회사 도화종합기술공사 하천의 쓰레기 수거장치
JP2013100687A (ja) * 2011-11-09 2013-05-23 Koa Corp 取水装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100594188B1 (ko) 2005-11-02 2006-06-28 (주)종현엔지니어링건축사사무소 건설구조물의 부력방지 배수시스템
KR100698883B1 (ko) 2006-08-19 2007-03-26 주식회사 도화종합기술공사 하천의 쓰레기 수거장치
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