JPS6155138A - フルオロポリマー - Google Patents
フルオロポリマーInfo
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- JPS6155138A JPS6155138A JP17192885A JP17192885A JPS6155138A JP S6155138 A JPS6155138 A JP S6155138A JP 17192885 A JP17192885 A JP 17192885A JP 17192885 A JP17192885 A JP 17192885A JP S6155138 A JPS6155138 A JP S6155138A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本出願は、1984年8月9日付の通し番号第639.
082号の一部継続出願である。 本発明は改善されたフルオロポリマーに関する。このフ
ルオロエラストマーは、多くの公知の過酸化物加硫性フ
ルオロエラストマーよりも、速く硬化し、より強靭な加
硫をした生成物を生成し、これが、より良いものを型か
ら離型させるという点で、改善されている。この発明は
、また、改善されたフルオロポリマーを射出成型する方
法にも関する。 ポリマー鎖中の反応性座位上での加硫剤(架橋剤)の反
応によって加硫され得るフルオロポリマー類を製造する
ことは、木分野で公知である。 殊に、ビニリデンクロリド、ヘキサフルオロプロピレン
および4−ブロモ−3,3,4,4−テトラフルオロブ
テン−1からなり、その中で臭素含有上ツマ−が3モル
%までの量だけポリマー中に存在することからなる、フ
ルオロポリマー類を製造することは公知であり、アポシ
カ−(Apotheker)らの米国特許第4,035
,565号の殊に実施例10を参照のこと。 4−ヨード−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−
1は公知の化学化合物であり、これにつイー(は有機化
学雑誌(Journal of Organtc
Chemistry)第42巻1985−90頁(1
977)のシー、ニス、ロンデストベド(C,S、Ro
ndestved)(7)文献を参照されたいが、この
ものをテトラフルオロエチレンお上びフッ素化されたア
ルキルエチレン類との重合反応において使用することが
、フリッチエル(Frttchel)のベルイー特許第
890,476号に開示されている。 モノヨードトリフルオロエチレンの如きヨードフルオロ
アルケン類、および1.4−ショートパーフルオロ−n
−ブタンの如きアルカン類を含有する、加硫可能なフル
オロポリマー類は、タテモトらの米国特許第4.243
.770号に開示されている。 木発明において、4−ヨード−3,3,4,4−テトラ
フルオロブテン−1、および重合単位として存する時に
は弐〇X2=CY (R) の他の瞭 (I) m 同様のヨウ素化されたモノマー類を含有し、付加重合に
よって生成され、フルオロポリマー中に存在する重合単
位の全モル数を基準として0.1乃至2モル%の量だけ
ポリマー鎖に沿って殆ど一様に分布されたフルオロポリ
マーにCて、該フルオロポリマーが、また、ビニリデン
フルオライドおよび少なくとも1種の、ヘキサフルオロ
プロピレン、ペンタフルオロプロピレン、およびアルキ
ル基が1乃至5個の炭素原子を有することからなるパー
フルオロアルキルパーフルオロビニルエーテルの如きパ
ーフルオロアルキルビニルエーテル類からなる類から選
ばれたフッ素含有オレフィンから誘導された、補足量の
重合単位をも含有することからなる、フルオロポリマー
が、予期できないくらいに良好な加硫特性を有し、加硫
された生成物が予期できないくらいに良好なエラストマ
ー特性を有することが見出された。フルオロポリマーの
非ヨウ素化部分は、場合により、重合されたテトラフル
オロエチレン単位、もしくはクロロトリフルオロエチレ
ン単位を含むことができる。 4−ヨード−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−
1を合単位もしくは上記特定範囲内の他の同様の重合単
位を含有するフルオロポリマー類は、等モル量の4−ブ
ロモ−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−1を含
有するポリマー、即ちアポシカ−らの米国特許第4,0
35,565号のポリマーよりも、多くの面で優れてい
る。 本発明のフルオロポリマーにおいて、ビニリデンフルオ
ライドから誘導される重合単位の量は、典型的には、フ
ルオロポリマー中の単位の約45乃至80モル%の範囲
内とする。木発明のフルオロポリマー中のビニリデンフ
ルオライド以外のフッ素含有オレフィンの量は、典型的
には、フルオロポリマー中の単位の20乃至55モル%
の範囲内とする。1種より多くのフッ素含有オレフィン
が、本発明のポリマー中の重合単位として存在し得る。 更に、場合によりそれ以上の成分も木発明のフルオロポ
リマー中に存在することができ、例えばクロロトリフル
オロエチレンおよび/またはテトラフルオロエチレンも
、フルオロポリマー中の重合単位の約20モル%までの
量だけ存在し得る。 重合されたヨード単位を含有するポリマーの、等モル量
の重合ブロモ単位を含有するポリマー以上の優位性は、
これら2種のポリマーを加硫させる際に得られる結果か
ら明らかである。ヨード重合単位を含有するポリマーは
より速く加硫し、より高度な加硫状態を示し、そのもの
はより良好な圧縮歪抵抗を有している。未加硫ヨード単
位含有ポリマーは、未加硫プロ七単位含有ポリマーより
も低いポリマー粘度を有しており、この粘度がより低い
ことは、多くの応用において加工上の利点となる0本発
明のポリマーが型の中で加硫されて物品を成形する時は
、この物品は、等モル分率のブロモ含有上ツマ−を含む
ポリマーから成型された物品よりも容易に、型から離脱
される。型からの物品の取り出しが遥かに容易であるた
め1本発明の未加硫組成物は射出成型することができる
。 本発明のフルオロポリマーは、実質酷に、下記の相互に
重合された単位からなる: (a)弐〇X2=CY (R) を有し、式中、n (I) m 工はヨウ素であり、XおよびYは水素もしくはフッ素で
あり、Rは(i)アルキル基中の一つの炭素原子に結合
された1個もしくは2個のヨウ素原子、およびアルキル
基中の一つもしくは複数の炭素原子に結合された水素、
塩素およびフッ素からなる群から選ばれた追加原子を宥
する、1乃至6個の炭素原子からなるアルキル基、およ
び(i[)1個のヨウ素原子および他の水素、塩素、お
よびフッ素からなる群から選ばれた原子がエーテル基の
炭素原子に結合された、2乃至6個の炭素原子を含有す
る、エーテル#素がCX2=CY基に結合されたエーテ
ル基からなる類から選ばれるものとし、式中、nおよび
mはゼロもしくは1であり、nが1である時はmはゼロ
であり、そしてmが1である時はnはゼロであり、また
nが1で何れかのXがフッ素である時は、その時のRは
末端エーテル結合を有する種類の(i i)の−員のも
のであることからなる化合物の、成分(a)および(b
)の全モル数を基準として0.1乃至2モル%の間の、
付加重合から誘導される単位、末端エーテル結合とt*
cX、=CY−0−R1を意味するものとし、式中、+
Rtは上で定義の如き−R基の残りのものとする。(
本発明のポリマーにおいて、これらの(a)単位は、ポ
リマー分子の全てに沿って殆ど一様にランダムに分布さ
れるものとする。)および、 (b)ビニリデンフルオライドおよび少なくとも1種の
、ヘキサフルオロ゛プロピレン、ペンタフルオロプロ°
ピレン、アルキル基が1乃至5個の炭素原子を含有する
ことからなるパーフルオロアルキルパーフルオロビニル
エニテル、および場合によりテトラフルオロエチレンま
たはクロロトリフルオロエチレンからなる類から選ばれ
たフッ素含有オレフィンの、付加重合から誘導される。 相補量の単位。 本発明のポリマー組成物を製造する際に有・用な上記式
の範囲内の特定的なモノマーは CH,=CH(CF、) I 式中Xは0乃至6C
H2=CHCFCICF2I、 CH,=CH−0−CF、−CF2I、CF2=CF−
0−CF、CF2I。 CF。 CF、=CF−OCF、CFI、 CH,=CH−0−CH2CH,I、 CH2= CHCF2 CF I CFaおよびCF、
=CFI である。 本発明のポリマーは、ヨウ素含有七ツマ−をビニリデン
フルオライドおよびフッ素含有オレフィンと乳液法によ
って重合させることによって製造され、この方法におい
ては、先行技術が臭素含有上ツマ−を重合させるのと同
じ方法、即ちアポシカ−らの米国特許第4,035,5
65号実施例10と大略同じ方法で、全てのモノマーを
連続的に反応容器に加えていく、かかる乳液重合法に関
するこれ以上の詳細については、ムーア(Mo。 re)の米国特許第3,839,305号およびグラデ
ィング(G 1 a d d i n g)らの米国特
許第3,707,529号を参照のこと。もし全てのモ
ノマーが連続的に反応容器に加えられなければ、ヨウ素
含有単位はポリマー分子の全てに沿ってランダムに分布
されなくなろう、もし単位がポリマー鎖に沿ってランダ
ムに分布されていなければ、生成するポリマーは以下に
議論される特性の改善を示さない。 本発明の加硫されたポリマーは、従来公知の過酸化物加
硫性ツー、素化エラストマー類より優れた圧縮歪試験結
果を示し得る。このことは、個々のポリマー釦の全長に
沿って分布されていくヨウ素含有モノマーからの分枝お
よび架橋によるものと考えられる。この分布を達成する
ためには、回分式重合を使用するよ゛りはむしろ重合さ
れていくモノマーの全てのものを連続的に加えることが
必要である。もし米国特許第3,351,619号の如
く回分式重合を用いると、反応性のより低いモノマーは
ポリマー鎖に沿ってランダムには分布されない。 米国特許第4.243.770号においては、ヨウ素含
有七ツマー化合物が反応の開始時に反応容器へ装荷され
、そして次にビニリデンフルオライドおよびヘキサフル
オロプロピレンの混合物が連続的に反応容器に装荷され
ている。エチレン性の不飽和を含有しないヨード化合物
の場合は、分枝は起らず、ヨウ素は連鎖移動機構を介し
てポリマー鎖の末端で巻き上がる。CF2 =CFCF
2CFICF20見もしくはCF2=CFCF。 CF2Iの如きヨード化合物の場合は、連鎖移動剤とし
てのヨウ素の反応とエチレン的に不飽和の重合とが互い
に競争する。もし連鎖移動反応が最初に起れば、分枝は
起らない、もし重合が最初に起れば分枝ができるが、も
し初めに装荷されたヨード化合物が、上述の七ツマ−の
場合の如く、その重合反応性よりも実質的に大きい連鎖
移動剤としての反応性を示せば1分枝は少ししか起らな
い。 上で定義した如きCX、=CY (R) なる構(I
) m 造からなるモノマーは、ヨード置換基を介する連鎖移動
に向かうよりも実質的に大きい反応性を付加重合に向か
って有しており、従って、ポリマー分子に沿ってランダ
ムに分布されるようになる。 加硫後は、本発明のエラストマーは、室温および高めら
れた温度で試験された瞳の両方において、圧縮歪試験に
かけられた後に、先行技術関連のエラストマーよりも優
れた回復を示す。 本発明のポリマーは、通常の加硫剤によって通常の方法
で加硫され得る。再び、かかる材料を加硫する際の通常
の情報については、アポシカ−らの米国特許第4,03
5,565号を参照のこと、典型的には、本発明のポリ
マーは、例えばラバーミル上、押出成型機中もしくはイ
ンターナルミキサー(internal m1xer
)中、または射出成型機の胴部の中で、有機の過酸化物
ラジカルトラップおよび酸受容剤と混合され、混合物を
過酸化物が分解する温度まで加熱することによって加硫
される。加熱段階は、密閉された型もしくは大気に開放
した型の中で進められてよい、もし望ましければ、生成
するエラストマーは、初期加硫の後、これを型から取り
出した後で更に加熱することによって、更に加硫させる
ことができる。 本発明のフルオロポリマーの好ましい類のものは1重合
されたヨウ素化モノマ一単位およびビニリデンフルオラ
イド単位の他に、1種類より多くのフッ素化されたオレ
フィン単位を含有するもの、例えばテトラフルオロエチ
レン、およびヘキサフルオロプロピレンの重合によって
得られる単位を含有するポリマーである。 本発明のポリマーの今一つ別の好ましい類のものは、重
合されたヨウ素化モノマ一単位、重合されたビニリデン
フルオライド単位および1つだけ別のフッ素化オレフィ
ン単位を含有するものであり、例えば、この別のフッ素
化オレフィン単位は1重合されたヘキサフルオロプロピ
レン単位とすることができる。 本発明の第三の好ましい類のポリマーは、重合されたヨ
ウ素化モノマ一単位の他に、ビニリデンフルオライド単
位、フルキル基が1乃至5個の炭素原子を含有すること
からなるパーフルオロアルキルパーフルオロビニルエー
テル単位% (例えばパーフルオロメチルバーフルオロ
ビニルエーテルは、通常は満足できる七ツマ−である)
および場合によりテトラフルオロエチレン単位を含有す
るものである。 ヨウ化メチレン(CH2I2)、飽和パーフルオロ化ヨ
ード化合物および/またはイソプロピルアルコールの如
き他の化合物を重合反応に加えることにより、連鎖移動
反応が起され、これによってポリマーのゲル含有率が低
減され、ポリマーの分子量が低下される。ムーアの米国
特許第3,839.305号開示のものの如き、他の連
鎖移動剤も使用できる。 本発明のポリマーは、臭素含有ビニリデンフルオライド
ポリマーの如き、先行技術の過酸化物硬化性エラストマ
ーとブレンドすることができ、そして加硫されると、先
行技術の結果と本発明のポリマーの加硫の結果との間の
φ間約な結果を得ることができる。 以下に続〈実施例においては、本発明のポリマーの種々
の特性および本発明のポリマーを加硫させることによっ
て作られる生成物の特性を提示する。これらの特性は以
下の試験に従って測定されるものである: A、加硫体(vulcanizate)特性:よ工」ピ
ー二二a度 ゴム化合物の粘度およびスコーチング(SCOr c
h)を測定するのにモンサントムーニー粘度計(Mon
santo Mooney Viscometer)を
使用する。このことは、加熱された(特定の如く100
℃もしくは121℃)型の空洞の中で90pSiで閉じ
これられた試料片に剪断歪を作用させる、エラストマー
試験片中に埋めこまれた平滑な円柱状ディスクの回転に
よって行なわれる。ディスクを回転させるのに必要とさ
れる力が剪断粘度の測度となる(ASTM Dl 6
4B−81)、ML−10は1分間の予備加熱と10分
間の試験の後の力の読みである。 2、 び び−試験温度:25℃ボストンダ
イズ(Boston Dies、)からの型No、F
D 492GもしくはNo、RB 326゜ インストロユニバーサル試験装置l (I n s t
ron universal testing
instrument)を、破損するまで引張試験片
を伸ばすのに使用し、試験片を破損させ志のに必要とさ
れる力を測定する。ダンベル型の試験片をこの測定では
使用する(ASTM D 412−80)、実施例
においては、そこに与える値は、型の中で加硫され(プ
レス加硫)、そして次に型の外で加硫される(後加硫)
か、或いはプレス加硫、後加硫および熱エージングされ
た試料について測定されるものである。加硫条件は、他
に注意しなければ、プレス加硫15分7177℃、後加
硫24時間/232℃、熱エージング70時間/275
℃とした。100%の伸びにおける引張強度は、ここで
はMlg(1として報告する。破壊時の引張強度はここ
ではTBとして報告する。 破壊時の伸びはここではEBとして報告する。 Ml(1゜およびTBに対する値はpsEおよびMPa
で与えられるが、換算はMPa=0.006895Xp
siである。 3、 − ス tzオメ−タ−(ODR)AsTM−
02084−81 ポリマーの試験片を、177℃および90pst (
8、2MP a)の圧力のもとで、加硫チャンバー内に
収容する。12分間、試験片上に剪断歪を作用させる1
°の円弧を介して、ディスクを振動させる。ディスクを
振動させるのに必要とされる力(トルク)は、ポリマー
のステイフネス(剪断率)に比例する。ODRからは次
のデータが報告される。 M −生成曲線の最小トルク t 2− MLより上2in、1b(0゜S 2N、m)上昇するための所要 分 M −最大トルク、もしくは加熱時間(ここでは1
2分)の終了時の トルク、何れか大きい方。 t’90 M、からトルク上昇90%に至る、即
ちM c 90における所要 分 Ma2O−90%加硫におけるトルク (即ち、MC90=ML+90 (MH−ML)/100) 値は、N−M=0.113Xin−1bの換算に基づい
て、N−Mおよび1n−1bsで与えるものとする。 土ユJ町証歪 示された試験時間および温度における、圧縮応力(もと
の高さから25%の圧縮を与えるもの)を取り去った後
の、材料の残留変形、試料は、プレス加硫(177℃で
15分)および後加硫(232℃で24時間)後に試験
する。トラップされた空気が迄げるのを許容するプレス
を使用して、全体がO−リングの試料を用いることによ
って、O−リング試験を変形する。[ペレットに対する
ASTM D−395−82、O−リングに対するA
STM D−7414−パー)3.8.1圧縮歪を試
験する全ての試料は、試験の前に、177℃で15分間
プレス加硫し、循環空気オーブン中232°Cで24時
間後加硫した。 B、ボ」二二二特泄−一 1、標準スコニガー(Schoniger)酸素フラス
コ法によって試料を燃焼させ、次にヨウ素フラグメント
をヨウ素酸塩に転化させ、そしてスコツh(Scott
)mの分析化学の標準的方法(Standard Me
thods ofAnalytical Chem
istry)第6版第1巻p522に従ってヨウ素酸塩
を滴定することによって、%工を測定する。 2、%Br−コトバー、イー、トランタム。 エッチ、ブイ5.ポウマン、アール、エル、アンドベテ
スダ(Cotbre、E、Trantham、H,V、
、Bowman、R,L、andBethesda)の
実験室および臨床の薬剤雑誌(The Journa
l of Laboratory and C
11ntcal Medicine)旦1 461
(1958)記載の如くとする。 3、%ゲルコメチルエチルケトン中1%のポリマーの分
散液を終夜溶解させ、次に遠心分離する(17000r
pm、室温、30分)6分離された固体の上の溶液の濃
度は、既知容量の溶液から溶媒を除去することによって
測定する。1%ゲル」 (%不溶物)は差をとることに
よって求める。 4、ポリマーの重合単位の重量%(ヨウ素含有重合単位
の存在に対して未補正)は、ATR−ir−赤外分光に
よって薄くされた全反射(attenuated t
otal reflectance by 1n
frared 5pectro s c o p y
)によって測定されたが、この技術は応用分光総説(A
pplied 5pect roscopy Re
view)第18巻第3版p329 (ダブリュー、エ
ル、トルエツト (W。 L、Truett)らによる1983年版)に更に詳細
に記載されている。 以下の実施例は、本発明を例示しており、実施例のいく
つかのものは、本発明のポリマーから作られたポリマー
および生成物の、先行技術で教唆されている臭素含有ポ
リマーの照査標準実施例と比較した、優秀な特性を例示
している。 災且胴ユ ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよび4−ヨード−3,3,4
,4−テトラフルオロブテン−1を含有する加硫可能な
フルオロポリマーを、以下の段階を有する連続法によっ
て製造した:この4種の成分を、115°Cおよび6
、3MPaの圧力において、2.0fLのステンレス鋼
反応容器の中へ連続的に加え、これらのものが反応容器
の中を通るのにつれて乳液重合を行なわせた。 反応容器中の滞留時間は、第工表に示されるモノマー供
給測度を使用して、毎時5!Lという水系供給速度を基
準として、24分とした。過硫酸アンモニウム、水酸化
ナトリウムおよびゾニル(Z。 nyl)UR(ゾニルURはモノ−およびビスフルオロ
アルキルホスフェート類のモノナトリウム塩の混合物で
ある)の水溶液を重合の間に加えた。コポリマーラテッ
クスを大気圧において容器の中に通し、排出ガス(未反
応上ツマ−)をガスクロマトグラフィーによって分析し
た。最初の4回の滞留時間から生成されるラテックスを
放出した後、ラテックスの試料を捕集した。コポリマー
は、硫酸カリウムアルミニウムの4%水溶液を徐々に加
えてコポリマーを凝集させることによって単離した。こ
れらの粒子を水で洗浄し、100″で乾燥させて、湿分
含有率1%とした。得られたポリマーを次の成分とツー
ロールラバーミル(two−roll rubber
m1ll)上で混合した:ポリマー100部、メデ
ィアムサーマル(medium thermal) (
MT)カーボンブラック(A S TM命名N−990
)30部、酸化鉛(リサージ)Pb03部、過酸化物(
ルベル:l (Luperco)lot−XL: 55
%CaCO3上へ吸着された45%の2.5−ジメチル
−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)へキサン;もし
くはルペルコー130−XL:55%CaCO5上へ吸
着された45%の2,5−ジメチル−2,5−ジ(ジ−
t−ブチルパーオキ−、)へキシン−3,第n表参照)
3部およびトリアリルイソシアヌレート3部、ポリマー
を177℃で15分間プレス加硫し、循環空気オーブン
中232°で24時間後加硫させた。第■表は加硫体の
物理的特性を示す。 第−工−表 ポリマー試料 テトラフルオロエチレン 432
444 444ビニリデンフルオライド
5[1153153gヘキサ
フルオロプロピレン 843
795 7954−ヨード−3,3,4,4−
テトラフルオロブテン−1242013過硫酸アンモニ
ウム g/hr 8.31
?、 19 7.19MaO)1. gA
r 2.1
0 2.4G 2.40ゾニル血、 g
/lIr 4.71
4.50 4.50分析 全体(7)4/−F−転イM(計算値)
83 85 87重量XI
(1,34i
0.54 0.37ゲル$
25 44
31ム一ニー粘度 ML−10/121℃
97 52 59反応容器 温度、’C115115115 滞留時間、分 24
24 24ポリマー生産性(ν針)
1418 +481 152
3組成 TF!
30.0 2B、7 2B、4VFt
3f1.1
38.0 G5.8HFP
33.8
37.3 38.0第−且一表 試料 1
2 3過務uし吻
ルベルコ ルベルコ ルペルコ+
30XL l0IXL
l0IXL引張特性 後加硫 MloOlPsi(MPa) 1
500(10,3) 1700(比7)
+150(7,9)〒B、psi(MPa
) 2800(19,3) 3300
(22,7)2850(19,8)EB、$
180 185 175
熱エージング70hr、/275℃ )I+oo、ps+(MPa)
+050(7,2) 850(4,5)TB、
psiolPa)
2650(18,3
) 2200(15,2)EB、!
+90 24
0DR Hし、in、1bs(N、m)
9.0(1,0)
7.0(0,8) 7.0(0,8
)にl+in、Ib5(N、m)
49(5,5) 49(5,5
) 40(4,5)t 2(win)
1.3 1.
3 1.2t’90(win)
2.9 2.8
2.7Mc90 in、lbs、(N、i+)
40(4,5) 45(5,1)
’ 38(4,1)圧縮歪 O−リング 70hr/R,T、 1?
+9 2370hr/2
00℃ 47
52ヂ 実JJKヱ ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
および4−ヨード−3,3,4,,4−テトラフルオロ
ブテン−1を含有する加硫性のフルオロポリマー類を、
以下の段階を有するM続法で製造した: この3種の成分を、110’、900ps i(6,3
MPa)おいて、2 、0n(7)7.テンレス鋼反応
容器の中へ第1表記載の量だけ連続的に加え、これらの
ものが反応容器の中を通るのにつれて乳液重合を行なわ
せた。滞留時間は、第■表に示される供給速度を基準と
して、15分とした。 過硫酸アンモニウム(7、2g/h) 、水酸化ナトリ
ウム(1、8g/h)およびインプロピ・ルアルコール
(2,6g/h)の水溶液をもこの重合の間に加えた。 ポリマーは実施例1記載の如く単離した。得られたポリ
マーを次の成分とツーロールラバーミル上で混合した:
ポリマー100部、メディアムサーマル(MT)カーボ
ンブラック3O部、酸化鉛(リサージ)3部、トリアリ
ルイソシアヌレート3部およびルペルコ101−XL(
実施例1規定)(3〜4部、phr第■表参照)、ポリ
マーを177℃で15分間プレス加硫し、次に循環空気
オーブン中232°で24時間後加硫させた。得られる
物理的特性を第■表に示す。 ヘヘ 1へ心 第■表 !−i 2のポリマーの ゛。 ポリマー試料 MHin、1bs(Xi) 20(2,3)
28(2,9) 29(3,3)ts2
1.0 +、3
+、0t’ 90 3.8
3.9 3.7Mc90in、Ib
(N、m) 18(2,0) 24(2,7
) 27(3,1)70hrs、/200℃
1 5846C−圧潰 弘張 TBpsi(MPa) 2000(13,8)
260G(17,9) 2400(18,5)E
B% 340 280 230
T8psi01Pa)+550(10,7) 19
00(13,1) +700(11,7)E8$
290 210 1704−
ヨード−3344−テトラフルオロこの比較を行なうた
めに−、殆ど等しいモル分率のヨウ素化モノマーおよび
臭素化モノマーを有するポリマーを製造した。使用した
技術は、ヨウ素化されたポリマーの製造において、重合
反応を高い転化率に維持するために、全てのモノマーの
供給速度を下げ、滞留時間を30分まで上げることが必
要であった点景外は、アポシカ−らの米国特許第4.0
35.565号の実施例10に提示されているものとし
た。第V表は重合条件の詳細を示しており、生成するポ
リマーに関する物理的および化学的情報を与えている。 亀−ヱース BTFBを含有 ITFBを含有 試 料 するポ1ツマ−するポI
Jマーハロゲンのモル駕 0.5 Br
O,4Tハロゲン重I#X (実X)
0.5 Br Q、8 +2ゲル
Q、 l 23ML−
10(100℃) 129
48組 成 (計算/実測) vt % VF 2 // tt 82
.3/83.7 81.4/l!8.7wt % H
FP // // 3B、5/38.3
37.0/33.3重合条件 転化率($) 80
89温度(”Cり +05
105滞留時間(win) 20
3G駕固体 18.8
14.5この2種のポリマーを、次に、アポ
シカ−らの米国特許第4,035,585号の実施例1
0の条件ではない、以下の過酸化物加硫条件を使用して
加硫させ、結果を比較した:ポリマー100部、メディ
アムサーマルカーボンブラック30部、ルペルコ130
XL(実施例1記載の組成)3部、トリアリルイソシア
ヌレート3部、酸化鉛(リサージ)3部。結果を第■表
に提示する。 匪一旦一大 0DR 1’11.a+in−1bs(N、m)
8(0,8) 3(0,3)MHwa
x(in、lbs (N、+w)
31(3,5)
48(5,2)ts2
2.0 +、8t’ 90
7.8
4.7X 90 fn、Ibg(N、j)
29(ff、2) <2(4
,7)ムーニー粘土(121℃における)IL−10>
85 28後加硫引張 ’+00 Psi(MPa)
500(3,4) 1000(8,11)TBp
si(l[’a) 3350(
23,1) 245G(18,9)E8X
280 180熱エ
ージング引張 Mloo pa+(にPa) 50
0(3,4) 1850(11,4)TBpsi(X
Pa) 2100(14,5)
2050(14,1)EB!
2110 120圧縮歪−ペ
レット 4 70h/R,T、
23 +570h/200
℃ 2514第V表およ
び第■表は、BTFBおよびITFBを含有するポリマ
ーの間の、生見肛至上水ヱ3Uる顕著な差異を示す、殊
に以下の点に注意二1、実質的により多くのインシチュ
ー(上」s i t u)のゲルが、BTFBを用いる
よりも工TFBを用いて重合させる際に生成される。 2、ETFBを用いるよりもITFBを用いる方がより
低い粘度のポリマーが生成した。粘度がより低いことに
より、多くの応用において加工上の利点が提供される。 3、ITFBを含有するポリマーの加硫速度は、BTF
Bを含有するポリマーよりも速い。 4゜BTFBを含有するポリマーを使用して得られるよ
りは高度な加硫状態が、ITFBを含有するポリマーを
使用して得られる。 5、ITFBを含有するポリマーの圧縮歪抵抗性は、B
TFBを含有するポリマーに対するそれよりも優れてい
る。 6、ITFBを含有するポリマーは、より高い初期粘度
を宥したBTFBを含有するポリマーよりも、より低い
粘度を有するがより高度な加硫状態まで加硫する。 尖凰週J ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレン、4−ヨード−3,3,4,4
−テトラフルオロブテン−1およびヨウ化メチレン(C
H2I2)を含有する加硫可能なフルオロポリマーを、
以下の段階を有する連続法によって製造した: この5種の成分を、105℃および6 、3MPaにお
いて、2.ORのステンレス鋼反応容器の中へ連続的に
加え、第■表に報告される組成を提供させ、これらのも
のが反応容器の中を通るのにつれて乳液重合を行なわせ
た。滞留時間は、第■表に示される供給速度を基準とし
て20分とした。過硫酸アンモニウム(6,97g/h
)、および水酸化ナトリウム(2−09g/h)の水溶
液をもこの重合の間に連続的に加えた。ポリマーは実施
例1記載の如く単離した。得られたポリマーを次の成分
とツーロールラバーミル上で混合した:ポリマー100
部、カーボンブラック(MT)30部、酸化鉛pbo(
リサージ)3部、トリアリルインシアヌレート3部およ
びルペルコ130−XL(実施例1規定の如し)2部、
ポリマーを177℃で15分間プレス加硫し、次に循環
空気オーブン中232℃で24時間後加硫させた。得ら
れる物理的特性を第1表に示す。 追−皿一去 ビニリデンフルオライド
45ヘキザフルオaプロピレン
3゜テトラフルオロエチレン
244−ヨー
ド−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−10,8
ヨウ化メチレン
0.2低絨孟度X1/上1 ビニリデンフルオライド
687ヘキナフルオロプロピレン
643テトラフルオロエチレン
3624−ヨー
ド−3、3、4、4−テ)うゲル、telブチ7−11
2.0ヨウ化メチレン
3.0公折 全体のモノマー転化fi% (計算)86 %I O,4
9% ゲル
7ML10(121”c)
36五−一厘一一唐 ポリマー試料(第■表参照) 8 山 MLin、lbg(N、M) 7.2
(0,8)MHin、lbg (N、N)
51(5,8)ta2
1.2t’9o 3.7M
o90 in、Ib5(N、M) 50(5
,3)室温で70時間 12200℃
で70時間 36匠立1 Mloo ps+ ()lPa) 112
0(7,7)TBpsr (MPa)
2880(19,7)EB $
180熱エージング MlooPsi (MPa) 8
H(8,2)↑B psi (MPa)2710(
18,7)EBX
200実]1帆A ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラブルオロエチレンおよびヨードトリフルオロエチ
レンを含有する加硫可能なフルオロポリマーを、以下の
段階を有する連続法で製造した: この4種の成分を、105℃および6 、3MPaにお
いて、2.0fLのステンレス鋼反応容器の中へ連続的
に加え、これらのものが反応容器の中を通るのにつれて
乳液重合を行なわせた。ヨードトリフルオロエチレンを
パーフルオロ(2−ブチル−1−テトラヒドロフラン)
中の1:1モル溶液として加えた。滞留時間は、第■表
に示される供給速度を基準として12分とした。過硫酸
アンモニウム(ta、9g/h)、および水酸化ナトリ
ウム(5、7g/h)の水溶液をもこの重合の間に連続
的に加えた。ポリマーは実施例1記載の如く単離した。 得られたポリマーを次の成分とツーロールラバーミル上
で混合した:ポリマー100部、カーボンブラック(M
T)30部、酸化鉛PbO(リサージ)3部、トリアリ
ルイソシアヌレート3部およびルペルコl 30−XL
(実m例1tJI定の如し)2部、ポリマーを177
℃で15分間プレス加硫し、次に循環空気オーブン中2
32℃で24時間後加硫させた。得られる物理的特性を
第X表に示す。 込−区−1 ビニリデンフルオライド
47.8ヘキサフルオロプロピレン
33.0テトラフルオ
ロエチレン 19
.2供給亜度二1/上Σ ビニリデンフルオライド
1184ヘキサフルオロプロピレン
938テトラフルオコエチレ
ン 564ヨードト
リフルオロエチレン
17公訴 全体の七ツマー転化重量%(計算)86% ”
0.42% ゲル
44ML10(100’Cり
64ヂ 区−X−−1 ポリマー試料(第■表参照) 9 山 MLin、1bs(N、M) ?
(0,8)MHin、1bs(N、M)
31 (3,5)t 2 (win)
、 1.8t’s
o(層in) 3.3M090
in、1bs(N、N) 28.8(3,
2)i産豆≦上二二 25℃で70ftP間 25200℃で
70時間 33
082号の一部継続出願である。 本発明は改善されたフルオロポリマーに関する。このフ
ルオロエラストマーは、多くの公知の過酸化物加硫性フ
ルオロエラストマーよりも、速く硬化し、より強靭な加
硫をした生成物を生成し、これが、より良いものを型か
ら離型させるという点で、改善されている。この発明は
、また、改善されたフルオロポリマーを射出成型する方
法にも関する。 ポリマー鎖中の反応性座位上での加硫剤(架橋剤)の反
応によって加硫され得るフルオロポリマー類を製造する
ことは、木分野で公知である。 殊に、ビニリデンクロリド、ヘキサフルオロプロピレン
および4−ブロモ−3,3,4,4−テトラフルオロブ
テン−1からなり、その中で臭素含有上ツマ−が3モル
%までの量だけポリマー中に存在することからなる、フ
ルオロポリマー類を製造することは公知であり、アポシ
カ−(Apotheker)らの米国特許第4,035
,565号の殊に実施例10を参照のこと。 4−ヨード−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−
1は公知の化学化合物であり、これにつイー(は有機化
学雑誌(Journal of Organtc
Chemistry)第42巻1985−90頁(1
977)のシー、ニス、ロンデストベド(C,S、Ro
ndestved)(7)文献を参照されたいが、この
ものをテトラフルオロエチレンお上びフッ素化されたア
ルキルエチレン類との重合反応において使用することが
、フリッチエル(Frttchel)のベルイー特許第
890,476号に開示されている。 モノヨードトリフルオロエチレンの如きヨードフルオロ
アルケン類、および1.4−ショートパーフルオロ−n
−ブタンの如きアルカン類を含有する、加硫可能なフル
オロポリマー類は、タテモトらの米国特許第4.243
.770号に開示されている。 木発明において、4−ヨード−3,3,4,4−テトラ
フルオロブテン−1、および重合単位として存する時に
は弐〇X2=CY (R) の他の瞭 (I) m 同様のヨウ素化されたモノマー類を含有し、付加重合に
よって生成され、フルオロポリマー中に存在する重合単
位の全モル数を基準として0.1乃至2モル%の量だけ
ポリマー鎖に沿って殆ど一様に分布されたフルオロポリ
マーにCて、該フルオロポリマーが、また、ビニリデン
フルオライドおよび少なくとも1種の、ヘキサフルオロ
プロピレン、ペンタフルオロプロピレン、およびアルキ
ル基が1乃至5個の炭素原子を有することからなるパー
フルオロアルキルパーフルオロビニルエーテルの如きパ
ーフルオロアルキルビニルエーテル類からなる類から選
ばれたフッ素含有オレフィンから誘導された、補足量の
重合単位をも含有することからなる、フルオロポリマー
が、予期できないくらいに良好な加硫特性を有し、加硫
された生成物が予期できないくらいに良好なエラストマ
ー特性を有することが見出された。フルオロポリマーの
非ヨウ素化部分は、場合により、重合されたテトラフル
オロエチレン単位、もしくはクロロトリフルオロエチレ
ン単位を含むことができる。 4−ヨード−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−
1を合単位もしくは上記特定範囲内の他の同様の重合単
位を含有するフルオロポリマー類は、等モル量の4−ブ
ロモ−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−1を含
有するポリマー、即ちアポシカ−らの米国特許第4,0
35,565号のポリマーよりも、多くの面で優れてい
る。 本発明のフルオロポリマーにおいて、ビニリデンフルオ
ライドから誘導される重合単位の量は、典型的には、フ
ルオロポリマー中の単位の約45乃至80モル%の範囲
内とする。木発明のフルオロポリマー中のビニリデンフ
ルオライド以外のフッ素含有オレフィンの量は、典型的
には、フルオロポリマー中の単位の20乃至55モル%
の範囲内とする。1種より多くのフッ素含有オレフィン
が、本発明のポリマー中の重合単位として存在し得る。 更に、場合によりそれ以上の成分も木発明のフルオロポ
リマー中に存在することができ、例えばクロロトリフル
オロエチレンおよび/またはテトラフルオロエチレンも
、フルオロポリマー中の重合単位の約20モル%までの
量だけ存在し得る。 重合されたヨード単位を含有するポリマーの、等モル量
の重合ブロモ単位を含有するポリマー以上の優位性は、
これら2種のポリマーを加硫させる際に得られる結果か
ら明らかである。ヨード重合単位を含有するポリマーは
より速く加硫し、より高度な加硫状態を示し、そのもの
はより良好な圧縮歪抵抗を有している。未加硫ヨード単
位含有ポリマーは、未加硫プロ七単位含有ポリマーより
も低いポリマー粘度を有しており、この粘度がより低い
ことは、多くの応用において加工上の利点となる0本発
明のポリマーが型の中で加硫されて物品を成形する時は
、この物品は、等モル分率のブロモ含有上ツマ−を含む
ポリマーから成型された物品よりも容易に、型から離脱
される。型からの物品の取り出しが遥かに容易であるた
め1本発明の未加硫組成物は射出成型することができる
。 本発明のフルオロポリマーは、実質酷に、下記の相互に
重合された単位からなる: (a)弐〇X2=CY (R) を有し、式中、n (I) m 工はヨウ素であり、XおよびYは水素もしくはフッ素で
あり、Rは(i)アルキル基中の一つの炭素原子に結合
された1個もしくは2個のヨウ素原子、およびアルキル
基中の一つもしくは複数の炭素原子に結合された水素、
塩素およびフッ素からなる群から選ばれた追加原子を宥
する、1乃至6個の炭素原子からなるアルキル基、およ
び(i[)1個のヨウ素原子および他の水素、塩素、お
よびフッ素からなる群から選ばれた原子がエーテル基の
炭素原子に結合された、2乃至6個の炭素原子を含有す
る、エーテル#素がCX2=CY基に結合されたエーテ
ル基からなる類から選ばれるものとし、式中、nおよび
mはゼロもしくは1であり、nが1である時はmはゼロ
であり、そしてmが1である時はnはゼロであり、また
nが1で何れかのXがフッ素である時は、その時のRは
末端エーテル結合を有する種類の(i i)の−員のも
のであることからなる化合物の、成分(a)および(b
)の全モル数を基準として0.1乃至2モル%の間の、
付加重合から誘導される単位、末端エーテル結合とt*
cX、=CY−0−R1を意味するものとし、式中、+
Rtは上で定義の如き−R基の残りのものとする。(
本発明のポリマーにおいて、これらの(a)単位は、ポ
リマー分子の全てに沿って殆ど一様にランダムに分布さ
れるものとする。)および、 (b)ビニリデンフルオライドおよび少なくとも1種の
、ヘキサフルオロ゛プロピレン、ペンタフルオロプロ°
ピレン、アルキル基が1乃至5個の炭素原子を含有する
ことからなるパーフルオロアルキルパーフルオロビニル
エニテル、および場合によりテトラフルオロエチレンま
たはクロロトリフルオロエチレンからなる類から選ばれ
たフッ素含有オレフィンの、付加重合から誘導される。 相補量の単位。 本発明のポリマー組成物を製造する際に有・用な上記式
の範囲内の特定的なモノマーは CH,=CH(CF、) I 式中Xは0乃至6C
H2=CHCFCICF2I、 CH,=CH−0−CF、−CF2I、CF2=CF−
0−CF、CF2I。 CF。 CF、=CF−OCF、CFI、 CH,=CH−0−CH2CH,I、 CH2= CHCF2 CF I CFaおよびCF、
=CFI である。 本発明のポリマーは、ヨウ素含有七ツマ−をビニリデン
フルオライドおよびフッ素含有オレフィンと乳液法によ
って重合させることによって製造され、この方法におい
ては、先行技術が臭素含有上ツマ−を重合させるのと同
じ方法、即ちアポシカ−らの米国特許第4,035,5
65号実施例10と大略同じ方法で、全てのモノマーを
連続的に反応容器に加えていく、かかる乳液重合法に関
するこれ以上の詳細については、ムーア(Mo。 re)の米国特許第3,839,305号およびグラデ
ィング(G 1 a d d i n g)らの米国特
許第3,707,529号を参照のこと。もし全てのモ
ノマーが連続的に反応容器に加えられなければ、ヨウ素
含有単位はポリマー分子の全てに沿ってランダムに分布
されなくなろう、もし単位がポリマー鎖に沿ってランダ
ムに分布されていなければ、生成するポリマーは以下に
議論される特性の改善を示さない。 本発明の加硫されたポリマーは、従来公知の過酸化物加
硫性ツー、素化エラストマー類より優れた圧縮歪試験結
果を示し得る。このことは、個々のポリマー釦の全長に
沿って分布されていくヨウ素含有モノマーからの分枝お
よび架橋によるものと考えられる。この分布を達成する
ためには、回分式重合を使用するよ゛りはむしろ重合さ
れていくモノマーの全てのものを連続的に加えることが
必要である。もし米国特許第3,351,619号の如
く回分式重合を用いると、反応性のより低いモノマーは
ポリマー鎖に沿ってランダムには分布されない。 米国特許第4.243.770号においては、ヨウ素含
有七ツマー化合物が反応の開始時に反応容器へ装荷され
、そして次にビニリデンフルオライドおよびヘキサフル
オロプロピレンの混合物が連続的に反応容器に装荷され
ている。エチレン性の不飽和を含有しないヨード化合物
の場合は、分枝は起らず、ヨウ素は連鎖移動機構を介し
てポリマー鎖の末端で巻き上がる。CF2 =CFCF
2CFICF20見もしくはCF2=CFCF。 CF2Iの如きヨード化合物の場合は、連鎖移動剤とし
てのヨウ素の反応とエチレン的に不飽和の重合とが互い
に競争する。もし連鎖移動反応が最初に起れば、分枝は
起らない、もし重合が最初に起れば分枝ができるが、も
し初めに装荷されたヨード化合物が、上述の七ツマ−の
場合の如く、その重合反応性よりも実質的に大きい連鎖
移動剤としての反応性を示せば1分枝は少ししか起らな
い。 上で定義した如きCX、=CY (R) なる構(I
) m 造からなるモノマーは、ヨード置換基を介する連鎖移動
に向かうよりも実質的に大きい反応性を付加重合に向か
って有しており、従って、ポリマー分子に沿ってランダ
ムに分布されるようになる。 加硫後は、本発明のエラストマーは、室温および高めら
れた温度で試験された瞳の両方において、圧縮歪試験に
かけられた後に、先行技術関連のエラストマーよりも優
れた回復を示す。 本発明のポリマーは、通常の加硫剤によって通常の方法
で加硫され得る。再び、かかる材料を加硫する際の通常
の情報については、アポシカ−らの米国特許第4,03
5,565号を参照のこと、典型的には、本発明のポリ
マーは、例えばラバーミル上、押出成型機中もしくはイ
ンターナルミキサー(internal m1xer
)中、または射出成型機の胴部の中で、有機の過酸化物
ラジカルトラップおよび酸受容剤と混合され、混合物を
過酸化物が分解する温度まで加熱することによって加硫
される。加熱段階は、密閉された型もしくは大気に開放
した型の中で進められてよい、もし望ましければ、生成
するエラストマーは、初期加硫の後、これを型から取り
出した後で更に加熱することによって、更に加硫させる
ことができる。 本発明のフルオロポリマーの好ましい類のものは1重合
されたヨウ素化モノマ一単位およびビニリデンフルオラ
イド単位の他に、1種類より多くのフッ素化されたオレ
フィン単位を含有するもの、例えばテトラフルオロエチ
レン、およびヘキサフルオロプロピレンの重合によって
得られる単位を含有するポリマーである。 本発明のポリマーの今一つ別の好ましい類のものは、重
合されたヨウ素化モノマ一単位、重合されたビニリデン
フルオライド単位および1つだけ別のフッ素化オレフィ
ン単位を含有するものであり、例えば、この別のフッ素
化オレフィン単位は1重合されたヘキサフルオロプロピ
レン単位とすることができる。 本発明の第三の好ましい類のポリマーは、重合されたヨ
ウ素化モノマ一単位の他に、ビニリデンフルオライド単
位、フルキル基が1乃至5個の炭素原子を含有すること
からなるパーフルオロアルキルパーフルオロビニルエー
テル単位% (例えばパーフルオロメチルバーフルオロ
ビニルエーテルは、通常は満足できる七ツマ−である)
および場合によりテトラフルオロエチレン単位を含有す
るものである。 ヨウ化メチレン(CH2I2)、飽和パーフルオロ化ヨ
ード化合物および/またはイソプロピルアルコールの如
き他の化合物を重合反応に加えることにより、連鎖移動
反応が起され、これによってポリマーのゲル含有率が低
減され、ポリマーの分子量が低下される。ムーアの米国
特許第3,839.305号開示のものの如き、他の連
鎖移動剤も使用できる。 本発明のポリマーは、臭素含有ビニリデンフルオライド
ポリマーの如き、先行技術の過酸化物硬化性エラストマ
ーとブレンドすることができ、そして加硫されると、先
行技術の結果と本発明のポリマーの加硫の結果との間の
φ間約な結果を得ることができる。 以下に続〈実施例においては、本発明のポリマーの種々
の特性および本発明のポリマーを加硫させることによっ
て作られる生成物の特性を提示する。これらの特性は以
下の試験に従って測定されるものである: A、加硫体(vulcanizate)特性:よ工」ピ
ー二二a度 ゴム化合物の粘度およびスコーチング(SCOr c
h)を測定するのにモンサントムーニー粘度計(Mon
santo Mooney Viscometer)を
使用する。このことは、加熱された(特定の如く100
℃もしくは121℃)型の空洞の中で90pSiで閉じ
これられた試料片に剪断歪を作用させる、エラストマー
試験片中に埋めこまれた平滑な円柱状ディスクの回転に
よって行なわれる。ディスクを回転させるのに必要とさ
れる力が剪断粘度の測度となる(ASTM Dl 6
4B−81)、ML−10は1分間の予備加熱と10分
間の試験の後の力の読みである。 2、 び び−試験温度:25℃ボストンダ
イズ(Boston Dies、)からの型No、F
D 492GもしくはNo、RB 326゜ インストロユニバーサル試験装置l (I n s t
ron universal testing
instrument)を、破損するまで引張試験片
を伸ばすのに使用し、試験片を破損させ志のに必要とさ
れる力を測定する。ダンベル型の試験片をこの測定では
使用する(ASTM D 412−80)、実施例
においては、そこに与える値は、型の中で加硫され(プ
レス加硫)、そして次に型の外で加硫される(後加硫)
か、或いはプレス加硫、後加硫および熱エージングされ
た試料について測定されるものである。加硫条件は、他
に注意しなければ、プレス加硫15分7177℃、後加
硫24時間/232℃、熱エージング70時間/275
℃とした。100%の伸びにおける引張強度は、ここで
はMlg(1として報告する。破壊時の引張強度はここ
ではTBとして報告する。 破壊時の伸びはここではEBとして報告する。 Ml(1゜およびTBに対する値はpsEおよびMPa
で与えられるが、換算はMPa=0.006895Xp
siである。 3、 − ス tzオメ−タ−(ODR)AsTM−
02084−81 ポリマーの試験片を、177℃および90pst (
8、2MP a)の圧力のもとで、加硫チャンバー内に
収容する。12分間、試験片上に剪断歪を作用させる1
°の円弧を介して、ディスクを振動させる。ディスクを
振動させるのに必要とされる力(トルク)は、ポリマー
のステイフネス(剪断率)に比例する。ODRからは次
のデータが報告される。 M −生成曲線の最小トルク t 2− MLより上2in、1b(0゜S 2N、m)上昇するための所要 分 M −最大トルク、もしくは加熱時間(ここでは1
2分)の終了時の トルク、何れか大きい方。 t’90 M、からトルク上昇90%に至る、即
ちM c 90における所要 分 Ma2O−90%加硫におけるトルク (即ち、MC90=ML+90 (MH−ML)/100) 値は、N−M=0.113Xin−1bの換算に基づい
て、N−Mおよび1n−1bsで与えるものとする。 土ユJ町証歪 示された試験時間および温度における、圧縮応力(もと
の高さから25%の圧縮を与えるもの)を取り去った後
の、材料の残留変形、試料は、プレス加硫(177℃で
15分)および後加硫(232℃で24時間)後に試験
する。トラップされた空気が迄げるのを許容するプレス
を使用して、全体がO−リングの試料を用いることによ
って、O−リング試験を変形する。[ペレットに対する
ASTM D−395−82、O−リングに対するA
STM D−7414−パー)3.8.1圧縮歪を試
験する全ての試料は、試験の前に、177℃で15分間
プレス加硫し、循環空気オーブン中232°Cで24時
間後加硫した。 B、ボ」二二二特泄−一 1、標準スコニガー(Schoniger)酸素フラス
コ法によって試料を燃焼させ、次にヨウ素フラグメント
をヨウ素酸塩に転化させ、そしてスコツh(Scott
)mの分析化学の標準的方法(Standard Me
thods ofAnalytical Chem
istry)第6版第1巻p522に従ってヨウ素酸塩
を滴定することによって、%工を測定する。 2、%Br−コトバー、イー、トランタム。 エッチ、ブイ5.ポウマン、アール、エル、アンドベテ
スダ(Cotbre、E、Trantham、H,V、
、Bowman、R,L、andBethesda)の
実験室および臨床の薬剤雑誌(The Journa
l of Laboratory and C
11ntcal Medicine)旦1 461
(1958)記載の如くとする。 3、%ゲルコメチルエチルケトン中1%のポリマーの分
散液を終夜溶解させ、次に遠心分離する(17000r
pm、室温、30分)6分離された固体の上の溶液の濃
度は、既知容量の溶液から溶媒を除去することによって
測定する。1%ゲル」 (%不溶物)は差をとることに
よって求める。 4、ポリマーの重合単位の重量%(ヨウ素含有重合単位
の存在に対して未補正)は、ATR−ir−赤外分光に
よって薄くされた全反射(attenuated t
otal reflectance by 1n
frared 5pectro s c o p y
)によって測定されたが、この技術は応用分光総説(A
pplied 5pect roscopy Re
view)第18巻第3版p329 (ダブリュー、エ
ル、トルエツト (W。 L、Truett)らによる1983年版)に更に詳細
に記載されている。 以下の実施例は、本発明を例示しており、実施例のいく
つかのものは、本発明のポリマーから作られたポリマー
および生成物の、先行技術で教唆されている臭素含有ポ
リマーの照査標準実施例と比較した、優秀な特性を例示
している。 災且胴ユ ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよび4−ヨード−3,3,4
,4−テトラフルオロブテン−1を含有する加硫可能な
フルオロポリマーを、以下の段階を有する連続法によっ
て製造した:この4種の成分を、115°Cおよび6
、3MPaの圧力において、2.0fLのステンレス鋼
反応容器の中へ連続的に加え、これらのものが反応容器
の中を通るのにつれて乳液重合を行なわせた。 反応容器中の滞留時間は、第工表に示されるモノマー供
給測度を使用して、毎時5!Lという水系供給速度を基
準として、24分とした。過硫酸アンモニウム、水酸化
ナトリウムおよびゾニル(Z。 nyl)UR(ゾニルURはモノ−およびビスフルオロ
アルキルホスフェート類のモノナトリウム塩の混合物で
ある)の水溶液を重合の間に加えた。コポリマーラテッ
クスを大気圧において容器の中に通し、排出ガス(未反
応上ツマ−)をガスクロマトグラフィーによって分析し
た。最初の4回の滞留時間から生成されるラテックスを
放出した後、ラテックスの試料を捕集した。コポリマー
は、硫酸カリウムアルミニウムの4%水溶液を徐々に加
えてコポリマーを凝集させることによって単離した。こ
れらの粒子を水で洗浄し、100″で乾燥させて、湿分
含有率1%とした。得られたポリマーを次の成分とツー
ロールラバーミル(two−roll rubber
m1ll)上で混合した:ポリマー100部、メデ
ィアムサーマル(medium thermal) (
MT)カーボンブラック(A S TM命名N−990
)30部、酸化鉛(リサージ)Pb03部、過酸化物(
ルベル:l (Luperco)lot−XL: 55
%CaCO3上へ吸着された45%の2.5−ジメチル
−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)へキサン;もし
くはルペルコー130−XL:55%CaCO5上へ吸
着された45%の2,5−ジメチル−2,5−ジ(ジ−
t−ブチルパーオキ−、)へキシン−3,第n表参照)
3部およびトリアリルイソシアヌレート3部、ポリマー
を177℃で15分間プレス加硫し、循環空気オーブン
中232°で24時間後加硫させた。第■表は加硫体の
物理的特性を示す。 第−工−表 ポリマー試料 テトラフルオロエチレン 432
444 444ビニリデンフルオライド
5[1153153gヘキサ
フルオロプロピレン 843
795 7954−ヨード−3,3,4,4−
テトラフルオロブテン−1242013過硫酸アンモニ
ウム g/hr 8.31
?、 19 7.19MaO)1. gA
r 2.1
0 2.4G 2.40ゾニル血、 g
/lIr 4.71
4.50 4.50分析 全体(7)4/−F−転イM(計算値)
83 85 87重量XI
(1,34i
0.54 0.37ゲル$
25 44
31ム一ニー粘度 ML−10/121℃
97 52 59反応容器 温度、’C115115115 滞留時間、分 24
24 24ポリマー生産性(ν針)
1418 +481 152
3組成 TF!
30.0 2B、7 2B、4VFt
3f1.1
38.0 G5.8HFP
33.8
37.3 38.0第−且一表 試料 1
2 3過務uし吻
ルベルコ ルベルコ ルペルコ+
30XL l0IXL
l0IXL引張特性 後加硫 MloOlPsi(MPa) 1
500(10,3) 1700(比7)
+150(7,9)〒B、psi(MPa
) 2800(19,3) 3300
(22,7)2850(19,8)EB、$
180 185 175
熱エージング70hr、/275℃ )I+oo、ps+(MPa)
+050(7,2) 850(4,5)TB、
psiolPa)
2650(18,3
) 2200(15,2)EB、!
+90 24
0DR Hし、in、1bs(N、m)
9.0(1,0)
7.0(0,8) 7.0(0,8
)にl+in、Ib5(N、m)
49(5,5) 49(5,5
) 40(4,5)t 2(win)
1.3 1.
3 1.2t’90(win)
2.9 2.8
2.7Mc90 in、lbs、(N、i+)
40(4,5) 45(5,1)
’ 38(4,1)圧縮歪 O−リング 70hr/R,T、 1?
+9 2370hr/2
00℃ 47
52ヂ 実JJKヱ ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
および4−ヨード−3,3,4,,4−テトラフルオロ
ブテン−1を含有する加硫性のフルオロポリマー類を、
以下の段階を有するM続法で製造した: この3種の成分を、110’、900ps i(6,3
MPa)おいて、2 、0n(7)7.テンレス鋼反応
容器の中へ第1表記載の量だけ連続的に加え、これらの
ものが反応容器の中を通るのにつれて乳液重合を行なわ
せた。滞留時間は、第■表に示される供給速度を基準と
して、15分とした。 過硫酸アンモニウム(7、2g/h) 、水酸化ナトリ
ウム(1、8g/h)およびインプロピ・ルアルコール
(2,6g/h)の水溶液をもこの重合の間に加えた。 ポリマーは実施例1記載の如く単離した。得られたポリ
マーを次の成分とツーロールラバーミル上で混合した:
ポリマー100部、メディアムサーマル(MT)カーボ
ンブラック3O部、酸化鉛(リサージ)3部、トリアリ
ルイソシアヌレート3部およびルペルコ101−XL(
実施例1規定)(3〜4部、phr第■表参照)、ポリ
マーを177℃で15分間プレス加硫し、次に循環空気
オーブン中232°で24時間後加硫させた。得られる
物理的特性を第■表に示す。 ヘヘ 1へ心 第■表 !−i 2のポリマーの ゛。 ポリマー試料 MHin、1bs(Xi) 20(2,3)
28(2,9) 29(3,3)ts2
1.0 +、3
+、0t’ 90 3.8
3.9 3.7Mc90in、Ib
(N、m) 18(2,0) 24(2,7
) 27(3,1)70hrs、/200℃
1 5846C−圧潰 弘張 TBpsi(MPa) 2000(13,8)
260G(17,9) 2400(18,5)E
B% 340 280 230
T8psi01Pa)+550(10,7) 19
00(13,1) +700(11,7)E8$
290 210 1704−
ヨード−3344−テトラフルオロこの比較を行なうた
めに−、殆ど等しいモル分率のヨウ素化モノマーおよび
臭素化モノマーを有するポリマーを製造した。使用した
技術は、ヨウ素化されたポリマーの製造において、重合
反応を高い転化率に維持するために、全てのモノマーの
供給速度を下げ、滞留時間を30分まで上げることが必
要であった点景外は、アポシカ−らの米国特許第4.0
35.565号の実施例10に提示されているものとし
た。第V表は重合条件の詳細を示しており、生成するポ
リマーに関する物理的および化学的情報を与えている。 亀−ヱース BTFBを含有 ITFBを含有 試 料 するポ1ツマ−するポI
Jマーハロゲンのモル駕 0.5 Br
O,4Tハロゲン重I#X (実X)
0.5 Br Q、8 +2ゲル
Q、 l 23ML−
10(100℃) 129
48組 成 (計算/実測) vt % VF 2 // tt 82
.3/83.7 81.4/l!8.7wt % H
FP // // 3B、5/38.3
37.0/33.3重合条件 転化率($) 80
89温度(”Cり +05
105滞留時間(win) 20
3G駕固体 18.8
14.5この2種のポリマーを、次に、アポ
シカ−らの米国特許第4,035,585号の実施例1
0の条件ではない、以下の過酸化物加硫条件を使用して
加硫させ、結果を比較した:ポリマー100部、メディ
アムサーマルカーボンブラック30部、ルペルコ130
XL(実施例1記載の組成)3部、トリアリルイソシア
ヌレート3部、酸化鉛(リサージ)3部。結果を第■表
に提示する。 匪一旦一大 0DR 1’11.a+in−1bs(N、m)
8(0,8) 3(0,3)MHwa
x(in、lbs (N、+w)
31(3,5)
48(5,2)ts2
2.0 +、8t’ 90
7.8
4.7X 90 fn、Ibg(N、j)
29(ff、2) <2(4
,7)ムーニー粘土(121℃における)IL−10>
85 28後加硫引張 ’+00 Psi(MPa)
500(3,4) 1000(8,11)TBp
si(l[’a) 3350(
23,1) 245G(18,9)E8X
280 180熱エ
ージング引張 Mloo pa+(にPa) 50
0(3,4) 1850(11,4)TBpsi(X
Pa) 2100(14,5)
2050(14,1)EB!
2110 120圧縮歪−ペ
レット 4 70h/R,T、
23 +570h/200
℃ 2514第V表およ
び第■表は、BTFBおよびITFBを含有するポリマ
ーの間の、生見肛至上水ヱ3Uる顕著な差異を示す、殊
に以下の点に注意二1、実質的により多くのインシチュ
ー(上」s i t u)のゲルが、BTFBを用いる
よりも工TFBを用いて重合させる際に生成される。 2、ETFBを用いるよりもITFBを用いる方がより
低い粘度のポリマーが生成した。粘度がより低いことに
より、多くの応用において加工上の利点が提供される。 3、ITFBを含有するポリマーの加硫速度は、BTF
Bを含有するポリマーよりも速い。 4゜BTFBを含有するポリマーを使用して得られるよ
りは高度な加硫状態が、ITFBを含有するポリマーを
使用して得られる。 5、ITFBを含有するポリマーの圧縮歪抵抗性は、B
TFBを含有するポリマーに対するそれよりも優れてい
る。 6、ITFBを含有するポリマーは、より高い初期粘度
を宥したBTFBを含有するポリマーよりも、より低い
粘度を有するがより高度な加硫状態まで加硫する。 尖凰週J ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレン、4−ヨード−3,3,4,4
−テトラフルオロブテン−1およびヨウ化メチレン(C
H2I2)を含有する加硫可能なフルオロポリマーを、
以下の段階を有する連続法によって製造した: この5種の成分を、105℃および6 、3MPaにお
いて、2.ORのステンレス鋼反応容器の中へ連続的に
加え、第■表に報告される組成を提供させ、これらのも
のが反応容器の中を通るのにつれて乳液重合を行なわせ
た。滞留時間は、第■表に示される供給速度を基準とし
て20分とした。過硫酸アンモニウム(6,97g/h
)、および水酸化ナトリウム(2−09g/h)の水溶
液をもこの重合の間に連続的に加えた。ポリマーは実施
例1記載の如く単離した。得られたポリマーを次の成分
とツーロールラバーミル上で混合した:ポリマー100
部、カーボンブラック(MT)30部、酸化鉛pbo(
リサージ)3部、トリアリルインシアヌレート3部およ
びルペルコ130−XL(実施例1規定の如し)2部、
ポリマーを177℃で15分間プレス加硫し、次に循環
空気オーブン中232℃で24時間後加硫させた。得ら
れる物理的特性を第1表に示す。 追−皿一去 ビニリデンフルオライド
45ヘキザフルオaプロピレン
3゜テトラフルオロエチレン
244−ヨー
ド−3,3,4,4−テトラフルオロブテン−10,8
ヨウ化メチレン
0.2低絨孟度X1/上1 ビニリデンフルオライド
687ヘキナフルオロプロピレン
643テトラフルオロエチレン
3624−ヨー
ド−3、3、4、4−テ)うゲル、telブチ7−11
2.0ヨウ化メチレン
3.0公折 全体のモノマー転化fi% (計算)86 %I O,4
9% ゲル
7ML10(121”c)
36五−一厘一一唐 ポリマー試料(第■表参照) 8 山 MLin、lbg(N、M) 7.2
(0,8)MHin、lbg (N、N)
51(5,8)ta2
1.2t’9o 3.7M
o90 in、Ib5(N、M) 50(5
,3)室温で70時間 12200℃
で70時間 36匠立1 Mloo ps+ ()lPa) 112
0(7,7)TBpsr (MPa)
2880(19,7)EB $
180熱エージング MlooPsi (MPa) 8
H(8,2)↑B psi (MPa)2710(
18,7)EBX
200実]1帆A ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラブルオロエチレンおよびヨードトリフルオロエチ
レンを含有する加硫可能なフルオロポリマーを、以下の
段階を有する連続法で製造した: この4種の成分を、105℃および6 、3MPaにお
いて、2.0fLのステンレス鋼反応容器の中へ連続的
に加え、これらのものが反応容器の中を通るのにつれて
乳液重合を行なわせた。ヨードトリフルオロエチレンを
パーフルオロ(2−ブチル−1−テトラヒドロフラン)
中の1:1モル溶液として加えた。滞留時間は、第■表
に示される供給速度を基準として12分とした。過硫酸
アンモニウム(ta、9g/h)、および水酸化ナトリ
ウム(5、7g/h)の水溶液をもこの重合の間に連続
的に加えた。ポリマーは実施例1記載の如く単離した。 得られたポリマーを次の成分とツーロールラバーミル上
で混合した:ポリマー100部、カーボンブラック(M
T)30部、酸化鉛PbO(リサージ)3部、トリアリ
ルイソシアヌレート3部およびルペルコl 30−XL
(実m例1tJI定の如し)2部、ポリマーを177
℃で15分間プレス加硫し、次に循環空気オーブン中2
32℃で24時間後加硫させた。得られる物理的特性を
第X表に示す。 込−区−1 ビニリデンフルオライド
47.8ヘキサフルオロプロピレン
33.0テトラフルオ
ロエチレン 19
.2供給亜度二1/上Σ ビニリデンフルオライド
1184ヘキサフルオロプロピレン
938テトラフルオコエチレ
ン 564ヨードト
リフルオロエチレン
17公訴 全体の七ツマー転化重量%(計算)86% ”
0.42% ゲル
44ML10(100’Cり
64ヂ 区−X−−1 ポリマー試料(第■表参照) 9 山 MLin、1bs(N、M) ?
(0,8)MHin、1bs(N、M)
31 (3,5)t 2 (win)
、 1.8t’s
o(層in) 3.3M090
in、1bs(N、N) 28.8(3,
2)i産豆≦上二二 25℃で70ftP間 25200℃で
70時間 33
【去j
後加硫
MlooPsi (MPa) 1
000(8,9)TBpsi (MPa)
3050(21,0)Ea 駕
1BGLL二乏上! Ml、)、) PSE (MPa)
850(5,9)TB psi (NPa)
2720(18,8)E日$
200突」1匠1 マスバランスによって計算して、23.2重量%(7)
TFE/44.0重量%(7)VF2/31 、9重量
%のRFP70.76重量%のITFBlo、19重量
%のC・H,I2からなるフルオロエラストマーを、実
施例3記載の如く製造し混合した。 このものは、150トンのシンシナチ(Ctncinn
ati)ミラクロン(Milacr。 n)「ハイドラダンプ(Hydradamp)J機械で
、以下の条件下で成功裏に射出成型された: 押 1器 のm : 背面 87? 中央 131? 前面 160? ノズル温度 1B?”F呈皇渡 左半分 187℃ 湯道側半分 183℃ 射出圧力 f500psi(ゲージ圧)保
持圧力 1400psi(ゲージ圧)ラム
速度 Fas t スクリュー速度 80rpm背圧
、100psi土エヱ互葺1 射出時間 5sec。 充填時間 40sec。 保持時間 FJOsec。 全サイクル時間(加硫時間) 135sec。 怠旦辺1】 標準の1″直径の試験リングを製造するべく、ASTM
01414−72−15.2.2.4に提示された
、リングゲートおよび空洞寸法を有する、2個の“0”
リング空洞へ入るように、湯道から分岐している、湯溝
系を有する、二重“0°”リング空洞の型。 !五勇J ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよびヨードジフルオロエチレ
ンを含有する加硫性あフルオロポリマーを、以下の段階
を有するM続法で製造した: この4種の成分を、105℃および6.3MPaにおい
て、2.01のステンレス鋼反応容器の中へ連続的に加
え、これらのものが反応容器の中を通過する際に乳液重
合させた。ヨードジフルオロエチレンをパーフルオロ(
2−ブチルテトラヒドロフラン)中の1:1容量溶液と
して加えた。 滞留時間は、第x表に示される供給速度に基づいて、2
0分とした。過硫酸アンモニウム(6,97g/h)、
および水酸化ナトリウム(2、09g/h)の水溶液を
も、この重合の間に連続的に加えた。ポリマーは実施例
1記載の如く単離した。得られたポリマーを、ツーロー
ルラバーミル上で以下の成分と混合した:ポリマー10
0部、カーボンブラック(MT)30部、酸化鉛pb。 (リサージ)3部、トリアリルイソシアヌレート3部お
よびルベルコ130−XL(実施例1規定の如し)2部
、ポリマーを177°で15分間プレス加硫し、次に循
環空気オーブン中232℃で24時間後加硫させた。得
られた物理的特性を第X表に示す。 ■−別−表 ビニリデンフルオライド
45.7へキサフルオロプロピレン
27.9テトラフルオロ
エチレン 26
.5供給速度■1/上エ ビニリデンフルオライド
661ヘキサフルオロプロピレン
617テトラフルオロエチレン
352ヨードジ
フルオロエチレン
11分析 全体のモノマー転化型9%(計算)86% I
Q、34% ゲル
15ML10(100℃)46 芝−一厘一一麦 ポリマー試料(第A表参照) 10 … MLin、1bs(N、M) 3
(0,3)M、 in、Ibs 、(N、M)
38 (4,3)t 2 (sin)
1.81 H(sin)
4.7Mc90 in、lbs (N、M
) 34.5 (3,9)IL工と上二二 25℃で70FIPPB 2120
0℃で70時間 28【去j 後加硫 MIoo psi (MPa) 113
8(4,4)TBpsi (MPa)
2813(19,3)EB%
225炎且11 ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよびビニルアイオダイドを含
有する加硫性のフルオロポリマー・を、以下の段階を有
する連続法で製造した:この4種の成分を、105℃お
よび6 、3MPaにおいて、2.(lのステンレス鋼
反応容器の中へ連続的に加え、これらのものが反応容器
の中を通過する際に乳液重合させた。ビニルアイオダイ
ドをパーフルオロ(2−ブチルテトラヒドロフラン)中
の1:1容量溶液として加えた。滞留時間は、第■表に
示される供給速度に基づいて、20分とした。過硫酸ア
ンモニウム(6、97g/h)、および水酸化ナトリウ
ム(2,09g/h)の水溶液をも、この重合の間に連
続的に加えづ た、ポリマーは実施例1記載の
如く単離した。得られたポリマーを、ツーロールラバー
ミル上で以下の成分と混合した:ポリマー100部、カ
ーボンブラック(MT)30部、酸化鉛Pb0(リサー
ジ)3部、トリアリルイソシアヌレート3部およびルペ
ルコ130−XL(実施例1規定の如し)3部、ポリマ
ーを177°で15分間プレス加硫し、次に循環空気オ
ーブン中232℃で24時間後加硫させた。得られた物
理的特性を第W表に示す。 第一!−1 ビニリデンフルオライド
48.6ヘキサフルオロプロピレン
25.6テトラフルオロ
エチレン 25
.8供給速度二1/上Σ ビニリデンフルオライ)’
889ヘキサフルオロプロピレン
642テトラフルオロエ
チレン 367ヨ
ードトリフルオロエチレン
5分析 全体のモノマー転化重量%(計算)
・77% I
O,3% ゲル
31ML
to(100℃)
70晟−U ポリマー試料(第擢表参照) 11 … KLin、lbg(M、>1)
6 (0,7)にHin、lbs(M、)I)
42 (4,7)t2(層in)
1.4t
’90(win) 8KC’
O’ ” 、’ bs (N 、に)
38 (4,3)L1エと上−二 25℃−t’70時間 5゜200℃
で70時間 27【去」 後加硫 M、oopsj (MPa)
75G (5,2)丁B psj (にPa)
2283(15,8)
EB ” 185
と三二乏上ノ
000(8,9)TBpsi (MPa)
3050(21,0)Ea 駕
1BGLL二乏上! Ml、)、) PSE (MPa)
850(5,9)TB psi (NPa)
2720(18,8)E日$
200突」1匠1 マスバランスによって計算して、23.2重量%(7)
TFE/44.0重量%(7)VF2/31 、9重量
%のRFP70.76重量%のITFBlo、19重量
%のC・H,I2からなるフルオロエラストマーを、実
施例3記載の如く製造し混合した。 このものは、150トンのシンシナチ(Ctncinn
ati)ミラクロン(Milacr。 n)「ハイドラダンプ(Hydradamp)J機械で
、以下の条件下で成功裏に射出成型された: 押 1器 のm : 背面 87? 中央 131? 前面 160? ノズル温度 1B?”F呈皇渡 左半分 187℃ 湯道側半分 183℃ 射出圧力 f500psi(ゲージ圧)保
持圧力 1400psi(ゲージ圧)ラム
速度 Fas t スクリュー速度 80rpm背圧
、100psi土エヱ互葺1 射出時間 5sec。 充填時間 40sec。 保持時間 FJOsec。 全サイクル時間(加硫時間) 135sec。 怠旦辺1】 標準の1″直径の試験リングを製造するべく、ASTM
01414−72−15.2.2.4に提示された
、リングゲートおよび空洞寸法を有する、2個の“0”
リング空洞へ入るように、湯道から分岐している、湯溝
系を有する、二重“0°”リング空洞の型。 !五勇J ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよびヨードジフルオロエチレ
ンを含有する加硫性あフルオロポリマーを、以下の段階
を有するM続法で製造した: この4種の成分を、105℃および6.3MPaにおい
て、2.01のステンレス鋼反応容器の中へ連続的に加
え、これらのものが反応容器の中を通過する際に乳液重
合させた。ヨードジフルオロエチレンをパーフルオロ(
2−ブチルテトラヒドロフラン)中の1:1容量溶液と
して加えた。 滞留時間は、第x表に示される供給速度に基づいて、2
0分とした。過硫酸アンモニウム(6,97g/h)、
および水酸化ナトリウム(2、09g/h)の水溶液を
も、この重合の間に連続的に加えた。ポリマーは実施例
1記載の如く単離した。得られたポリマーを、ツーロー
ルラバーミル上で以下の成分と混合した:ポリマー10
0部、カーボンブラック(MT)30部、酸化鉛pb。 (リサージ)3部、トリアリルイソシアヌレート3部お
よびルベルコ130−XL(実施例1規定の如し)2部
、ポリマーを177°で15分間プレス加硫し、次に循
環空気オーブン中232℃で24時間後加硫させた。得
られた物理的特性を第X表に示す。 ■−別−表 ビニリデンフルオライド
45.7へキサフルオロプロピレン
27.9テトラフルオロ
エチレン 26
.5供給速度■1/上エ ビニリデンフルオライド
661ヘキサフルオロプロピレン
617テトラフルオロエチレン
352ヨードジ
フルオロエチレン
11分析 全体のモノマー転化型9%(計算)86% I
Q、34% ゲル
15ML10(100℃)46 芝−一厘一一麦 ポリマー試料(第A表参照) 10 … MLin、1bs(N、M) 3
(0,3)M、 in、Ibs 、(N、M)
38 (4,3)t 2 (sin)
1.81 H(sin)
4.7Mc90 in、lbs (N、M
) 34.5 (3,9)IL工と上二二 25℃で70FIPPB 2120
0℃で70時間 28【去j 後加硫 MIoo psi (MPa) 113
8(4,4)TBpsi (MPa)
2813(19,3)EB%
225炎且11 ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロプロピレン、
テトラフルオロエチレンおよびビニルアイオダイドを含
有する加硫性のフルオロポリマー・を、以下の段階を有
する連続法で製造した:この4種の成分を、105℃お
よび6 、3MPaにおいて、2.(lのステンレス鋼
反応容器の中へ連続的に加え、これらのものが反応容器
の中を通過する際に乳液重合させた。ビニルアイオダイ
ドをパーフルオロ(2−ブチルテトラヒドロフラン)中
の1:1容量溶液として加えた。滞留時間は、第■表に
示される供給速度に基づいて、20分とした。過硫酸ア
ンモニウム(6、97g/h)、および水酸化ナトリウ
ム(2,09g/h)の水溶液をも、この重合の間に連
続的に加えづ た、ポリマーは実施例1記載の
如く単離した。得られたポリマーを、ツーロールラバー
ミル上で以下の成分と混合した:ポリマー100部、カ
ーボンブラック(MT)30部、酸化鉛Pb0(リサー
ジ)3部、トリアリルイソシアヌレート3部およびルペ
ルコ130−XL(実施例1規定の如し)3部、ポリマ
ーを177°で15分間プレス加硫し、次に循環空気オ
ーブン中232℃で24時間後加硫させた。得られた物
理的特性を第W表に示す。 第一!−1 ビニリデンフルオライド
48.6ヘキサフルオロプロピレン
25.6テトラフルオロ
エチレン 25
.8供給速度二1/上Σ ビニリデンフルオライ)’
889ヘキサフルオロプロピレン
642テトラフルオロエ
チレン 367ヨ
ードトリフルオロエチレン
5分析 全体のモノマー転化重量%(計算)
・77% I
O,3% ゲル
31ML
to(100℃)
70晟−U ポリマー試料(第擢表参照) 11 … KLin、lbg(M、>1)
6 (0,7)にHin、lbs(M、)I)
42 (4,7)t2(層in)
1.4t
’90(win) 8KC’
O’ ” 、’ bs (N 、に)
38 (4,3)L1エと上−二 25℃−t’70時間 5゜200℃
で70時間 27【去」 後加硫 M、oopsj (MPa)
75G (5,2)丁B psj (にPa)
2283(15,8)
EB ” 185
と三二乏上ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エラストマー性のフルオロポリマーにして、その相
互に重合された単位が、実質的に、(a)式▲数式、化
学式、表等があります▼を有し、式中、 Iはヨウ素であり、XおよびYは水素もしくはフッ素で
あり、Rは(i)アルキル基中の一つの炭素原子に結合
された1個もしくは2個のヨウ素原子、およびアルキル
基中の一つもしくは複数の炭素原子に結合された水素、
塩素およびフッ素からなる群から選ばれた追加原子を有
する、1乃至6個の炭素原子からなるアルキル基、およ
び(ii)1個のヨウ素原子および他の水素、塩素、お
よびフッ素からなる群から選ばれた原子がエーテル基の
炭素原子に結合された、2乃至6個の炭素原子を含有す
る、エーテル酸素がCX_2=CY基に結合されたエー
テル基からなる類から選ばれるものとし、式中、nおよ
びmはゼロもしくは1であり、nが1である時はmはゼ
ロであり、そしてmが1である時はnはゼロであり、ま
たnが1で何れかのXがフッ素である時は、その時のR
は末端エーテル結合を有する(ii)であることからな
る化合物の、成分(a)および(b)の全モル数を基準
として0.1乃至2モル%の間の、付加重合から誘導さ
れる単位で、該(a)単位がポリマー分子の全てに沿っ
てランダムに分布されているもの、および (b)ビニリデンフルオライド45〜80モル%および
残部少なくとも1種の、ヘキサフルオロエチレン、ペン
タフルオロプロピレン、アルキル基が1乃至5個の炭素
原子を含有することからなるパーフルオロアルキルパー
フルオロビニルエーテル、および場合によりテトラフル
オロエチレンまたはクロロトリフルオロエチレンからな
る類から選ばれたフッ素含有オレフィンから誘導される
、相補量の単位 からなるフルオロポリマー。 2、ヨウ素含有単位が4−ヨード−3,3,4,4−テ
トラフルオロブテン−1から誘導されることからなる、
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、ヨウ素含有単位がヨードトリフルオロエチレンから
誘導されることからなる、特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 4、(a)単位が、Xが0乃至6であることからなるC
H_2=CH(CF_2)_XI、CH_2=CHCF
ClCF_2I、 CH_2=CH=O−CF_2−CF_2I、CH_2
=CH−O−CH_2CH_2I、CH_2=CHCF
_2CFICF_3、およびCF_2=CFI なる式を有するモノマーから誘導されることからなる、
特許請求の範囲第1項記載のエラストマー性フルオロポ
リマー。 5、ヨウ素含有単位が4−ヨード−3,3,4,4−テ
トラフルオロブテン−1から誘導されることからなる、
特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6、ヨウ素含有単位がヨードトリフルオロエチレンから
誘導されることからなる、特許請求の範囲第4項記載の
組成物。 7、特許請求の範囲第1項記載のフルオロポリマーと有
効量の加硫剤との一様な混合物を作り、フルオロポリマ
ーを加熱された型の中へ射出成型し、成型された物品を
作るのに十分な温度で十分な時間だけ、加熱された型の
中に混合物を保持し、物品を型から取り出すことからな
る、射出成型法。 8、型から取り出した後に成型された物品を加熱すると
いう段階を追加して含むことからなる、特許請求の範囲
第7項記載の方法。 9、加硫剤が過酸化物からなる、特許請求の範囲第7項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US63908284A | 1984-08-09 | 1984-08-09 | |
US639082 | 1984-08-09 | ||
US693255 | 2003-10-24 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6155138A true JPS6155138A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=24562662
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17192885A Pending JPS6155138A (ja) | 1984-08-09 | 1985-08-06 | フルオロポリマー |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6155138A (ja) |
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WO2007135937A1 (ja) | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Daikin Industries, Ltd. | 含フッ素エラストマー組成物および該組成物からなる成形品 |
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-
1985
- 1985-08-06 JP JP17192885A patent/JPS6155138A/ja active Pending
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