JPS6152422A - ダンパ−デイスク - Google Patents
ダンパ−デイスクInfo
- Publication number
- JPS6152422A JPS6152422A JP59173507A JP17350784A JPS6152422A JP S6152422 A JPS6152422 A JP S6152422A JP 59173507 A JP59173507 A JP 59173507A JP 17350784 A JP17350784 A JP 17350784A JP S6152422 A JPS6152422 A JP S6152422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- hub
- spring
- flange
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/123—Wound springs
- F16F15/12313—Wound springs characterised by the dimension or shape of spring-containing windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自a車用摩擦クラッチ等に使用されるダンパー
ディスクに関する。
ディスクに関する。
(従来の技術)
従来この種のダンパーディスクにおいては、入力側の環
状サイドプレートの内周が出力側のハブの外周に密着し
ているので、ハブがサイドプレートに対して半径方向に
移動することはできない。
状サイドプレートの内周が出力側のハブの外周に密着し
ているので、ハブがサイドプレートに対して半径方向に
移動することはできない。
又従来構造では非捩り状態(初期状態)においてもハブ
の外周フランジとサイドプレートとがトーションスプリ
ングにより連結されているので、このスプリングによっ
てもサイドプレートとハブとの半径方向の相対的な移動
は阻止されている。
の外周フランジとサイドプレートとがトーションスプリ
ングにより連結されているので、このスプリングによっ
てもサイドプレートとハブとの半径方向の相対的な移動
は阻止されている。
ところがこのようにサイドプレートとハブが常に同志に
位置決めされている構造では、クラッチ。
位置決めされている構造では、クラッチ。
接続時にサイドプレート外周のフェーシングがプレッシ
ャプレートとフライホイールの間に挟持されると、サイ
ドプレートがフライホイールに強固に固定されるだけで
はなく、ハブもフライホイールに対して半径方向に移動
できない状態となる。
ャプレートとフライホイールの間に挟持されると、サイ
ドプレートがフライホイールに強固に固定されるだけで
はなく、ハブもフライホイールに対して半径方向に移動
できない状態となる。
従ってハブとその内周にスプライン嵌合するドライブシ
ャフトとの位置に半径方向のずれ等が生じている場合に
は、そのずれが解消されないままハブとドライブシャフ
トは回転を続け、両者のスプライン嵌合部に歯打ち音が
発生り−る。
ャフトとの位置に半径方向のずれ等が生じている場合に
は、そのずれが解消されないままハブとドライブシャフ
トは回転を続け、両者のスプライン嵌合部に歯打ち音が
発生り−る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、ハブがサイドプレートに対して半径方向に全
く移動できず、それによりハブとドライブシャフトが偏
心した状態のまま回転することを解決しようとするもの
である。
く移動できず、それによりハブとドライブシャフトが偏
心した状態のまま回転することを解決しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、環状サイドプレートの外周に入力部材に強固
に連結される入力部を設け、筒状ハブの内周にドライブ
シャフトに連結するスプラインを設け、サイドプレート
の内周をハブの外周に環状の隙間を隔てて吹合し、ハブ
の外周にフランジを設け、フランジとサイドプレートを
両者の窓孔に収容したトーションスプリングによりディ
スク円周方向に相対捩りiJ能な状態で連結し、非捩り
状態において、上記スプリングの両端をサイドプレート
及びフランジのいずれか−bの窓孔の縁で支持するとと
もに、上記スプリングの周囲と他方の窓孔の縁との間に
僅かな隙間を隔て、上記ハブ外周の隙間とスプリングの
周囲の隙間とにより、非捩り状態におけるサイドプレー
トとハブの半径方向の相対移動を許容するようにしたこ
とを特徴としている。
に連結される入力部を設け、筒状ハブの内周にドライブ
シャフトに連結するスプラインを設け、サイドプレート
の内周をハブの外周に環状の隙間を隔てて吹合し、ハブ
の外周にフランジを設け、フランジとサイドプレートを
両者の窓孔に収容したトーションスプリングによりディ
スク円周方向に相対捩りiJ能な状態で連結し、非捩り
状態において、上記スプリングの両端をサイドプレート
及びフランジのいずれか−bの窓孔の縁で支持するとと
もに、上記スプリングの周囲と他方の窓孔の縁との間に
僅かな隙間を隔て、上記ハブ外周の隙間とスプリングの
周囲の隙間とにより、非捩り状態におけるサイドプレー
トとハブの半径方向の相対移動を許容するようにしたこ
とを特徴としている。
(作用) 1
上記構成によると、非捩り状態(トルク伝達開始時)に
おいて、スプリングはフランジとサイドプレートとの半
径方向の相対移動を阻止しない。
おいて、スプリングはフランジとサイドプレートとの半
径方向の相対移動を阻止しない。
従ってサイドプレートがフライホイール等の入力部材に
連結した時、ハブはその外周の隙間弁だけり°イドプレ
ートに対して半径方向に移動゛ぐき、ハブとドライブシ
ャフトとのスプライン嵌合状態が自動的に安定する。
連結した時、ハブはその外周の隙間弁だけり°イドプレ
ートに対して半径方向に移動゛ぐき、ハブとドライブシ
ャフトとのスプライン嵌合状態が自動的に安定する。
(実施例)
まず第2図及び第3図により基本構造を説明する。断面
図である第2図において、ハブ1は内周のスプライン2
によりドライブシャフト3外周のスプライン4に嵌合し
ている。ハブ1は外周に環状フランジ5を一体に備えて
いる。フランジ5の両側には環状のサイドプレート、6
.7(クラッチプレートとりテイニングプレート)が配
置しである。サイドプレート6の外周には複数のクツシ
=+ニングプレート9がリベット10によ、り固定され
ており、10の両面にIf擦ラフエーシング11入力部
)が張付けである。フェーシング11はフライホイール
12(入力部材)とプレッシャプレート13の間に位置
している。
図である第2図において、ハブ1は内周のスプライン2
によりドライブシャフト3外周のスプライン4に嵌合し
ている。ハブ1は外周に環状フランジ5を一体に備えて
いる。フランジ5の両側には環状のサイドプレート、6
.7(クラッチプレートとりテイニングプレート)が配
置しである。サイドプレート6の外周には複数のクツシ
=+ニングプレート9がリベット10によ、り固定され
ており、10の両面にIf擦ラフエーシング11入力部
)が張付けである。フェーシング11はフライホイール
12(入力部材)とプレッシャプレート13の間に位置
している。
フランジ5及びサイドプレート6.7の外周部には窓孔
15.16.17が設りてあり、窓孔15.16.17
にトー’9=+:/スブU>グ18(rU:縮コイルス
プリング)が収容されている。フランジ5とサイドプレ
ート6の内周部の間にはフリクションワッシャ19が介
装され、フランジ5とサイドプレート7の内周部の間に
はウェーブスプリング20介装されている。
15.16.17が設りてあり、窓孔15.16.17
にトー’9=+:/スブU>グ18(rU:縮コイルス
プリング)が収容されている。フランジ5とサイドプレ
ート6の内周部の間にはフリクションワッシャ19が介
装され、フランジ5とサイドプレート7の内周部の間に
はウェーブスプリング20介装されている。
第2図の一部切欠きm−m矢視部分図である第3図の如
く、前記3個1組の窓孔15.16.17はディスク円
周方向に間隔を隔てて例えば4箇所に設けてあり、各組
の窓孔15.16.17にスプリング18が概ね円周方
向に延びる姿勢で配置されている。
く、前記3個1組の窓孔15.16.17はディスク円
周方向に間隔を隔てて例えば4箇所に設けてあり、各組
の窓孔15.16.17にスプリング18が概ね円周方
向に延びる姿勢で配置されている。
次に詳細構造を説明する。
拡大部分略図である第4図において、Aはナイドプレー
ト6.7の窓孔16.17の概ねディスク半径方向に延
びる側縁である。又aはフランジ5の窓孔15の眠ねデ
ィスク半径方向に延びる側縁であり、br、cは窓孔1
5の概ねディスク円周方向に延びる外周縁と内周縁であ
る。図示の非捩り状態において、スプリング18の両端
はサイドプレート6.7の窓孔両側縁Aに当接しており
、フランジ5の窓孔両側縁aに対して僅かな隙間21を
隔てている。換言すれば、窓孔15の円周方向の長さは
窓孔16.17よりも隙間21の2倍分だけ長くなって
いる。隙間21は例えば1.5度の捩り角に相当する長
さとなっている。又スプリング18の外周も窓孔15の
外周縁す及び内周縁Cに対して隙間22を隔てている。
ト6.7の窓孔16.17の概ねディスク半径方向に延
びる側縁である。又aはフランジ5の窓孔15の眠ねデ
ィスク半径方向に延びる側縁であり、br、cは窓孔1
5の概ねディスク円周方向に延びる外周縁と内周縁であ
る。図示の非捩り状態において、スプリング18の両端
はサイドプレート6.7の窓孔両側縁Aに当接しており
、フランジ5の窓孔両側縁aに対して僅かな隙間21を
隔てている。換言すれば、窓孔15の円周方向の長さは
窓孔16.17よりも隙間21の2倍分だけ長くなって
いる。隙間21は例えば1.5度の捩り角に相当する長
さとなっている。又スプリング18の外周も窓孔15の
外周縁す及び内周縁Cに対して隙間22を隔てている。
断面拡大部分図である第1図の如く、両サイドプレート
6.7の内周とハブ1の゛外周の間には全周にわたって
環状の隙間23が隔てられている。
6.7の内周とハブ1の゛外周の間には全周にわたって
環状の隙間23が隔てられている。
又フランジ5やサイドプレート6.7に対するフリクシ
ョンワッシャ19及びウニ・−ブスブリング20の摩擦
力は小さく設定されている。上記隙間23の幅は例えば
径で0.5#である。ワッシv19やスプリング20の
摩擦力は例えば0.1〜0.2Kgmのヒステリシスト
ルクを得られるように設定されている。
ョンワッシャ19及びウニ・−ブスブリング20の摩擦
力は小さく設定されている。上記隙間23の幅は例えば
径で0.5#である。ワッシv19やスプリング20の
摩擦力は例えば0.1〜0.2Kgmのヒステリシスト
ルクを得られるように設定されている。
次に上記ディスクの作用を説明する。
第2図においてプレッシャプレート13によりフェーシ
ング11をフライホイール12に押付【プると、エンジ
ントルクはフライホイール12からフェーシング11を
経てサイドプレート6.7に。
ング11をフライホイール12に押付【プると、エンジ
ントルクはフライホイール12からフェーシング11を
経てサイドプレート6.7に。
伝わり、サイドプレート6.7からスフ2リング18、
フランジ5、ハブ1を経てドライブシャツ1−3に伝わ
る。このようにしてクフッチを接続する場合、接続を開
始する前の時点ではハブ1とドライブシャフト3が半径
方向に相対的にずれていることがあるが、そのようなず
れは以下の如く瞬時に解消される。
フランジ5、ハブ1を経てドライブシャツ1−3に伝わ
る。このようにしてクフッチを接続する場合、接続を開
始する前の時点ではハブ1とドライブシャフト3が半径
方向に相対的にずれていることがあるが、そのようなず
れは以下の如く瞬時に解消される。
すなわち第4図の如く、非捩り状態(接続間始時)には
フランジ5の窓孔15の縁a、、b、cはスプリング1
8から離れており、スプリング18はフランジ5の半径
方向の移動を阻止しない状態にある。又第1図の如く、
サイドプレート6.7とハブ1の間には隙間23が形成
してあり、サイドプレート6.7はハブ1の半径方向の
移動を阻止しない状態にある。しかもフリクションワッ
シャ19とウェーブスプリング200)摩擦力は小さい
。従って、ハブ1とドライブシャフト3の間に半径方向
のずれがある場合、フェーシング11が一フライホイ〜
ル12に押付けられてディスクが回転を開始すると、ハ
ブ1はドライブシャフト3からの反力を受け、両スプラ
イン2.4が安定した噛合い状態になるようにハブ1が
ドライブシャフト3に対して半径方向に移動する。これ
にJ:リスブライン2.4の噛合い部に歯打ち音が生じ
ることが防止される。
フランジ5の窓孔15の縁a、、b、cはスプリング1
8から離れており、スプリング18はフランジ5の半径
方向の移動を阻止しない状態にある。又第1図の如く、
サイドプレート6.7とハブ1の間には隙間23が形成
してあり、サイドプレート6.7はハブ1の半径方向の
移動を阻止しない状態にある。しかもフリクションワッ
シャ19とウェーブスプリング200)摩擦力は小さい
。従って、ハブ1とドライブシャフト3の間に半径方向
のずれがある場合、フェーシング11が一フライホイ〜
ル12に押付けられてディスクが回転を開始すると、ハ
ブ1はドライブシャフト3からの反力を受け、両スプラ
イン2.4が安定した噛合い状態になるようにハブ1が
ドライブシャフト3に対して半径方向に移動する。これ
にJ:リスブライン2.4の噛合い部に歯打ち音が生じ
ることが防止される。
(効果)
以上説明したように本発明によると、サイドプレート6
.7に対してハブ1が半径方向に相対的に移動できるよ
うにしたので、ハブ1のスプライン2とドライブシャフ
ト3のスプライン4との噛合い状態を安定させ、歯打ち
音の発生を防止できる。
.7に対してハブ1が半径方向に相対的に移動できるよ
うにしたので、ハブ1のスプライン2とドライブシャフ
ト3のスプライン4との噛合い状態を安定させ、歯打ち
音の発生を防止できる。
(別の実施例)
非捩り状態において、フランジ5の窓孔15によりスプ
リング18を支持し、サイドプレート6.7の窓孔16
.17の縁に対して隙間を隔゛Cてスプリング18を配
置することもできる。
リング18を支持し、サイドプレート6.7の窓孔16
.17の縁に対して隙間を隔゛Cてスプリング18を配
置することもできる。
1ナブブレー・トを採用してヒステリシストルクの多段
化を図ったディスクに本発明を適用することもできる。
化を図ったディスクに本発明を適用することもできる。
第1図は断面拡大部分略図、第2図は断面図、第3図は
第2図の一部切欠ぎ■−■矢視部分図、第4図は第3図
の拡大部分略図である。1・・・ハブ、2・・・スプラ
イン、3・・・ドライブシャフト、5・・・フランジ、
6.7・・・サイドプレート、11・・・フェーシング
(入力部)、12・・・フライホイール(入力部材)、
15.16.17・・・窓孔、18・・・トーションス
プリング、21・・・隙間、23・・・環状の隙間、A
、a、b、c・・・窓孔の縁、 特許出願人 三菱自動車工業株式会社 (他1名)
第2図の一部切欠ぎ■−■矢視部分図、第4図は第3図
の拡大部分略図である。1・・・ハブ、2・・・スプラ
イン、3・・・ドライブシャフト、5・・・フランジ、
6.7・・・サイドプレート、11・・・フェーシング
(入力部)、12・・・フライホイール(入力部材)、
15.16.17・・・窓孔、18・・・トーションス
プリング、21・・・隙間、23・・・環状の隙間、A
、a、b、c・・・窓孔の縁、 特許出願人 三菱自動車工業株式会社 (他1名)
Claims (1)
- 環状サイドプレートの外周に入力部材に強固に連結され
る入力部を設け、筒状ハブの内周にドライブシャフトに
、連結するスプラインを設け、サイドプレートの内周を
ハブの外周に環状の隙間を隔てて嵌合し、ハブの外周に
フランジを設け、フランジとサイドプレートを両者の窓
孔に収容したトーシヨンスプリングによりディスク円周
方向に相対捩り可能な状態で連結し、非捩り状態におい
て、上記スプリングの両端をサイドプレート及びフラン
ジのいずれか一方の窓孔の縁で支持するとともに、上記
スプリングの周囲と他方の窓孔の縁との間に僅かな隙間
を隔て、上記ハブ外周の隙間とスプリングの周囲の隙間
とにより、非捩り状態におけるサイドプレートとハブの
半径方向の相対移動を許容するようにしたことを特徴と
するダンパーディスク。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59173507A JPS6152422A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | ダンパ−デイスク |
KR1019850005954A KR920008192B1 (ko) | 1984-08-21 | 1985-08-19 | 댐퍼 디스크 |
DE19853529624 DE3529624A1 (de) | 1984-08-21 | 1985-08-19 | Daempfungsscheibe |
FR858512580A FR2569450B1 (fr) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | Disque amortisseur pour embrayage |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59173507A JPS6152422A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | ダンパ−デイスク |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6152422A true JPS6152422A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15961806
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59173507A Pending JPS6152422A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | ダンパ−デイスク |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6152422A (ja) |
KR (1) | KR920008192B1 (ja) |
DE (1) | DE3529624A1 (ja) |
FR (1) | FR2569450B1 (ja) |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5417110A (en) * | 1977-06-02 | 1979-02-08 | Mosbach Klaus H | Production of magnetic polymer particle supporting drug |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR1029865A (fr) * | 1950-12-19 | 1953-06-08 | Ferodo Sa | Perfectionnements à la structure des moyeux amortisseurs pour disques d'embrayage |
FR1152807A (fr) * | 1956-06-25 | 1958-02-26 | Cie De Pont A Mousson | Accouplement élastique perfectionné |
FR1469091A (fr) * | 1965-12-24 | 1967-02-10 | Ferodo Sa | Perfectionnements aux disques de friction |
GB2083165A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Laycock Eng Ltd | Friction clutch driven plate |
FR2492024A1 (fr) * | 1980-10-15 | 1982-04-16 | Valeo | Dispositif amortisseur de torsion, en particulier friction d'embrayage, notamment pour vehicule automobile |
FR2531762B1 (fr) * | 1982-08-13 | 1986-11-07 | Valeo | Dispositif amortisseur de torsion, notamment friction d'embrayage pour vehicule automobile |
JPS5954222U (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | 株式会社大金製作所 | セミデユアルクラツチ |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP59173507A patent/JPS6152422A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-19 KR KR1019850005954A patent/KR920008192B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1985-08-19 DE DE19853529624 patent/DE3529624A1/de not_active Ceased
- 1985-08-21 FR FR858512580A patent/FR2569450B1/fr not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5417110A (en) * | 1977-06-02 | 1979-02-08 | Mosbach Klaus H | Production of magnetic polymer particle supporting drug |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
FR2569450B1 (fr) | 1991-05-03 |
KR860001965A (ko) | 1986-03-24 |
KR920008192B1 (ko) | 1992-09-25 |
DE3529624A1 (de) | 1986-03-06 |
FR2569450A1 (fr) | 1986-02-28 |
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