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JPS6130900B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6130900B2
JPS6130900B2 JP55035235A JP3523580A JPS6130900B2 JP S6130900 B2 JPS6130900 B2 JP S6130900B2 JP 55035235 A JP55035235 A JP 55035235A JP 3523580 A JP3523580 A JP 3523580A JP S6130900 B2 JPS6130900 B2 JP S6130900B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
core materials
lower metal
metal hoop
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55035235A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56130342A (en
Inventor
Haruki Fujii
Nobumasa Arato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Sheet Corp
Original Assignee
Daido Steel Sheet Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Sheet Corp filed Critical Daido Steel Sheet Corp
Priority to JP3523580A priority Critical patent/JPS56130342A/ja
Publication of JPS56130342A publication Critical patent/JPS56130342A/ja
Publication of JPS6130900B2 publication Critical patent/JPS6130900B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラスチツクフオームを芯材とする
金属板被覆パネルの製造方法に関し、その要旨と
するところは、下側金属フープ材5を繰出して下
側成形機6にて両側端部に折曲部7を形成し、次
にこの下測金属フープ材5の上面に接着剤を塗布
し、次に両折曲部7間にプラスチツクフオームの
芯材2を芯材2同士が互いにつき合さるようにし
て並べて載置し、次に上記工程と並行して上側よ
り不燃シートや金属箔のような不燃系のシート状
物8を繰出して前記複数枚の芯材2上面に亘つて
貼り合せて複数の芯材2及び芯材2同士のつき合
わせ部分の背部をシート状物8にておおい、接合
用成形機9にて下側金属フープ材5の折曲部7を
押えて折曲部7にてシート状物8の両端を押圧
し、次に切断機10にて適宜巾に裁断することを
特徴とする金属板被覆パネルの製造方法に係るも
のである。
従来金属板1′の裏面にプラスチツクフオーム
の芯材2′を接着した金属板被覆パネルがある
が、この場合使用される芯材2′の長さは1800〜
3660mm程度までしかなく、これ以上の長さのパネ
ルの場合芯材2′を並べて裏打ちしていたが、芯
材2′の継目がパネルの裏面側に露出し、外観上
好ましくないと共に、性能上(防火性、断熱性な
ど)においても問題があつた。つまり第1図の矢
印方向から火災をうけた場合、プラスチツクフオ
ームの芯材2′の継目部分が空気と接触している
ため第1図のAで示す部分が加熱により容易に焼
損するという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであつ
て、その目的とするところは、芯材のつき合せ部
分を不燃系の裏画材でおおうことで、つき合せ部
分が外部に露出せず、火災をうけた場合でもつき
合せ部分が焼損したりするおそれがなく、またつ
き合せ部分が外部に露出しないため外観が見苦し
くなくて商品価値を高めることができ、しかも強
度が強く、更に裏面材の端部がめくれたりするお
それがない金属板被覆パネルの製造方法を提供す
るにある。
本発明を以下実施例により詳述する。第2図に
は本発明の金属板被覆パネルを製造する装置の概
略図が示してある。図中6はローラ群よりなる下
側成形機であつて、下側金属フープ材5を繰り出
すローラと繰り出した下側金属フープ材5を折曲
するローラとで構成してあり、この下側成形機6
を通過する間に第5図aのように繰り出し方向に
沿つて下側金属フープ材5の両側部に折曲部7が
形成されるものである。ここで第5図aの実施例
では一方の折曲部7は下突稜11、凹溝部12及
び突片13より成り、他方の折曲部7は突曲部1
4および突片15より成つている。また両折曲部
7間には必要に応じて模様部16が形成される。
こうして両側端部に折曲部7が形成された下側金
属フープ材5は、次に接着剤塗布装置17によつ
て裏面(図においては上面)に接着剤が塗布され
る。次にこの下側金属フープ材5の両折曲部7間
にボード装入装置18から板状の芯材2が装入さ
れ、芯材2が下側金属フープ材5に塗布された接
着剤で接着されて第5図bのような状態となり下
側金属フープ材5とともに繰り出される。このボ
ード装入装置18は連続的に芯材2を下側金属フ
ープ材5上に装入するものであつて、芯材2は下
側金属フープ材5上で端部同士がつき合された状
態で繰り出し方向に並べられるものである。ここ
で芯材としてはフエノールフオームボード、イソ
シアヌレートフオームボード、ウレタンフオーム
ボードあるいはこれらに無機質のフイラーを混入
したプラスチツクフオームであつてその長さは1
〜3m程度の一定長の長さのボードである。次に
芯材2に別の接着剤塗布装置19にて接着剤が塗
布される。以上の下側金属フープ材5の曲成およ
び芯材2の装入工程と平行して、石膏紙、石綿
紙、アルミ箔、着色鋼箔等の不燃シートや箔等の
不燃系のシート状物8(厚み20μ〜2mm程度)を
繰り出して芯材2上に第5図cのように貼り合せ
ていく。このようにしてシート状物8を貼り合せ
ることで、芯材2のつき合せ部分もシート状物8
でおおわれることとなる。図中20は接着剤用乾
燥機、21はシート状物供給装置、22はシート
状物8の位置決め装置、23はラミネータであ
る。次に接合用成形機9にて折曲部7を最終折曲
して押えて折曲部7の突片13,15にてシート
状物8の両端を押圧し、下側金属フープ材5にて
シート状物8を介して芯材2の両側を第5図dに
示すように挾持するのである。次に切断機10に
て切断するのであるが、切断に当つては形成され
る金属板被覆パネルに複数枚の芯材2が存在する
ように、すなわち一枚の芯材2の長さより長い金
属板被覆パネルを得るようにする。図中24は切
断された金属板被覆パネルを積載するためのテー
ブルリフターである。このようにして製造された
金属板被覆パネルは下記のような構造となつてい
る。すなわち金属板1の背面に複数枚の芯材2を
並べて接着剤にて接着すると共に芯材2の背面に
接着剤にて不燃シートや金属箔のような不燃系の
シート状の裏面材3を接着し、金属板1の両側部
にて芯材2の側面をおおうと共に芯材2の背面両
端部に位置する裏面材3の端部を押えて金属板1
にて芯材2を表裏より挾持する構造となつてい
る。第3図には第2図の点線で囲んでいるラミネ
ータ部分の別の実施例が示してある。すなわち第
3図の実施例にあつては、接着剤コータ25のよ
つてシート状物8の裏面に接着剤26を塗布する
例が示してあり、第3図中27は乾燥機である。
また第4図の実施例ではあらかじめシート状物8
に接着剤を塗布してこれに離型紙28を貼り合せ
たものをコイル状に巻き、これを引き出して途中
で離型紙巻取装置29にて離型紙28を剥離させ
てラミネートする例が示してある。また第6図に
は本発明の他の実施例が示してあり、この実施例
では一方の折曲部7が側片30と押え片31と凹
溝部とで構成され、他方の折曲部7が側片32と
押え片33と突曲部14とで構成されている。な
お本発明に使用する下側金属フープ材5としては
着色亜鉛鉄板、塩化ビニル鋼板、アクリルフイル
ム積層鋼板などの化粧鋼板が用いられ、その厚み
は0.27〜1.2mmのものが使用される。また接着剤
としては酢酸ビニルエマルジヨン系、合成ゴム
系、エポキシ系のものが用いられ、塗布量は50〜
200g/m2である。なお本発明において金属板被覆
パネルの両側に形成される突曲部14と凹溝部1
2は、金属板被覆パネル同士を接続する時、互い
に嵌合させるようになつている。
かくして本発明にあつては、下側金属フープ材
を連続して繰り出して下側成形機にて両側端部に
折曲部を形成し、次にこの下側金属フープ材の上
面に接着剤を塗布し、次に両折曲部間にプラスチ
ツクフオームの芯材を芯材同士が互いにつき合さ
るようにして並べて載置し、次に上記工程と並行
して上側より不燃シートや金属箔のような不燃系
のシート状物を連続して繰出して前記複数枚の芯
材上面に亘つて貼り合せて複数枚の芯材及び芯材
同士のつき合わせ部分の背部をシート状物にて連
続しておおい、接合用成形機にて下側金属フープ
材の折曲部を押えて折曲部にてシート状物の両端
部を押圧し、次に切断機にて適宜巾に切断するの
で、複数枚の芯材が並び且つ心材の突き合わせ箇
所が露出しない長さの長い金属板被覆パネルを連
続して製造することができ、この場合特に連続し
て供給する下側金属フープ材の上に複数枚の芯材
を連続して乗せ、この上にシート状の裏画材を連
続して積層するので、複数枚の芯材を有する長尺
の金属板被覆パネルを裏面が完全に覆われた状態
で連続して形成できるものである。かくして本発
明により製造された長尺の金属板被覆パネルにお
いては複数の芯材を並べたものであるにもかかわ
らず、芯材同士の突き合わ部分が外部に露出しな
いものであつて、外観を損なわずに、商品価値を
高めることができ、しかも裏画材が不燃材である
ため火災をうけても芯材の突き合わせ部分が空気
に接することがなくて芯材の焼損がなく、断熱効
果も低下せず、また下側金属フープ材の折曲部を
押さえて折曲部にてシート状物の両端を押圧する
ので、裏面材が端部から剥がれてくるといつたこ
とがなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の製
造装置の概略説明図、第3図は同上のラミネート
部分の他の実施例の概略説明図、第4図は同上の
ラミネート部分の更に他の実施例の概略説明図、
第5図a,b,c,dは本発明の一実施例の製造
順序を示す断面図、第6図a,b,c,dは同上
の他の実施例の製造順序を示す断面図、第7図は
本発明の金属板被覆パネル一実施例の背面から見
た斜視図、第8図は第7図X−X線の断面図であ
つて、1は金属板、2は芯材、3は裏面材、5は
下側金属フープ材、6は下側成形機、7は折曲
部、8はシート状物、9は接合用成形機、10は
切断機である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下側金属フープ材を連続して繰り出して下側
    成形機にて両側端部に折曲部を形成し、次にこの
    下側金属フープ材の上面に接着剤を塗布し、次に
    両折曲部間にプラスチツクフオームの芯材を芯材
    同士が互いにつき合さるようにして並べて載置
    し、次に上記工程と並行して上側より不燃シート
    や金属箔のような不燃系のシート状物を連続して
    繰出して前記複数枚の芯材上面に亘つて貼り合せ
    て複数枚の芯材及び芯材同士のつき合わせ部分の
    背部をシート状物にて連続しておおい、接合用成
    形機にて下側金属フープ材の折曲部を押えて折曲
    部にてシート状物の両端部を押圧し、次に切断機
    にて適宜巾に切断することを特徴とする金属板被
    覆パネルの製造方法。
JP3523580A 1980-03-19 1980-03-19 Metallic plate coating panel and its manufacture Granted JPS56130342A (en)

Priority Applications (1)

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JP3523580A JPS56130342A (en) 1980-03-19 1980-03-19 Metallic plate coating panel and its manufacture

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JP3523580A JPS56130342A (en) 1980-03-19 1980-03-19 Metallic plate coating panel and its manufacture

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JPS56130342A JPS56130342A (en) 1981-10-13
JPS6130900B2 true JPS6130900B2 (ja) 1986-07-16

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08150379A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Tohoku Green Kosan Kk 建築物壁面の洗浄清掃装置

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