JPS61276497A - デツドロツク認識方法 - Google Patents
デツドロツク認識方法Info
- Publication number
- JPS61276497A JPS61276497A JP60116453A JP11645385A JPS61276497A JP S61276497 A JPS61276497 A JP S61276497A JP 60116453 A JP60116453 A JP 60116453A JP 11645385 A JP11645385 A JP 11645385A JP S61276497 A JPS61276497 A JP S61276497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- control
- slave station
- response
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、親局から子局をコントロールするシステムに
係り、特に、親局内で機器毎に設定したアンサーバック
時間を効率良く認識する方法番;関する。
係り、特に、親局内で機器毎に設定したアンサーバック
時間を効率良く認識する方法番;関する。
第2図に従来技術による制御に対するアンサーバック監
視例を示す。従来の装置は、特開昭55−130290
号に記載のように、制御機器に対するアンサーバック監
視は、操作ポジションと応動ポジションの一致確認の他
に、各制御種別毎。
視例を示す。従来の装置は、特開昭55−130290
号に記載のように、制御機器に対するアンサーバック監
視は、操作ポジションと応動ポジションの一致確認の他
に、各制御種別毎。
−えば、ポンプの起動指令の場合、出力してから実際に
ポンプが起動されて運転するまでの最大時間をパラメー
タとして常駐させ、そのタイムアウトを検出した場合に
、初めて、異常として警報する。しかし、ポンプの種類
によっては、応答時間に差がある上、異常検出の時間遅
れが許されない場合等に、制御種別毎に遂時対応しない
固定タイマーでは、ある制御対象機器が早い時期にタイ
ムアウトになっても、特定機器の最大タイムアウト時間
分設定しているため、前出との時間差が生じ、異常検出
が遅れる上に親局では、一時的に監視不能となる。更に
は、タイムアウト状態のリセットが手動のため、次の機
器選択できないという悪循環があった。
ポンプが起動されて運転するまでの最大時間をパラメー
タとして常駐させ、そのタイムアウトを検出した場合に
、初めて、異常として警報する。しかし、ポンプの種類
によっては、応答時間に差がある上、異常検出の時間遅
れが許されない場合等に、制御種別毎に遂時対応しない
固定タイマーでは、ある制御対象機器が早い時期にタイ
ムアウトになっても、特定機器の最大タイムアウト時間
分設定しているため、前出との時間差が生じ、異常検出
が遅れる上に親局では、一時的に監視不能となる。更に
は、タイムアウト状態のリセットが手動のため、次の機
器選択できないという悪循環があった。
すなわち、制御信号入力装置1から入力された制御デー
タは、合理性判別器5、デコーダ13を経て、制御パラ
メータ6に対応して編集され、子局へ送出される。一方
、子局からの応動データは、アンサーバック検出回路l
Oにより一定時間タイムアウト検出した後、応答があれ
ば、制御データと応動データの比較をし、不一致の場合
は誤動作を知らせ、応答がない場合は、手動による選択
リセット後、初めて、次制御ステップへの移行が可能と
なる。
タは、合理性判別器5、デコーダ13を経て、制御パラ
メータ6に対応して編集され、子局へ送出される。一方
、子局からの応動データは、アンサーバック検出回路l
Oにより一定時間タイムアウト検出した後、応答があれ
ば、制御データと応動データの比較をし、不一致の場合
は誤動作を知らせ、応答がない場合は、手動による選択
リセット後、初めて、次制御ステップへの移行が可能と
なる。
本発明の目的は、各制御機器に対応するポジション毎に
、制御時のアンサーバック時間をパラメータで設け、機
器選択毎に速時そのタイムアウトを監視して、デッドロ
ックを認識した時点で制御を再送し、更に、制御が再び
失敗すれば強制的に選択解除するデッドロック認識方法
を提供することにある。
、制御時のアンサーバック時間をパラメータで設け、機
器選択毎に速時そのタイムアウトを監視して、デッドロ
ックを認識した時点で制御を再送し、更に、制御が再び
失敗すれば強制的に選択解除するデッドロック認識方法
を提供することにある。
本発明の特徴は、親局に於ける制御のアンサーバック監
視に制御機器に対応させたタイマー値を制御の都度、ロ
ードしては応答時間を監視する。
視に制御機器に対応させたタイマー値を制御の都度、ロ
ードしては応答時間を監視する。
タイムアウトを認識した場合、制御をリトライし、リト
ライが失敗すれば、機器選択のホールドを自動的に解除
させることによって、デッドロックを回避し、次の機器
の選択を可能にしたものである。
ライが失敗すれば、機器選択のホールドを自動的に解除
させることによって、デッドロックを回避し、次の機器
の選択を可能にしたものである。
本発明の一実施例を第1図、第3図に掲げて詳細に説明
する。
する。
従来装置との相違点は制御に対するアンサーバック確認
が固定タイマー、又は、人為手段による視覚確認であっ
たのに対し、各制御ポジション毎に対応した応動の最大
時間を予めタイマーパラメータROM9として常駐させ
制御出力の度にその値をマルチプレクサ12を経てロー
ドし、遂次、タイムアツプを監視した事にある。これに
よってアンサーバック確認が制御側々の応答時間が任意
に変化しても、柔軟に対応でき、固定タイマーによって
発生するタイムアウトの遅れ時間、即ち、異常検出の遅
れを最小限に防ぐ事が出来る。
が固定タイマー、又は、人為手段による視覚確認であっ
たのに対し、各制御ポジション毎に対応した応動の最大
時間を予めタイマーパラメータROM9として常駐させ
制御出力の度にその値をマルチプレクサ12を経てロー
ドし、遂次、タイムアツプを監視した事にある。これに
よってアンサーバック確認が制御側々の応答時間が任意
に変化しても、柔軟に対応でき、固定タイマーによって
発生するタイムアウトの遅れ時間、即ち、異常検出の遅
れを最小限に防ぐ事が出来る。
同時にタイムアツプ時には、制御不能に陥いるため、従
来手動で再制御し、更に、失敗すれば、再び、手動で選
択解除していたが、本発明テit 。
来手動で再制御し、更に、失敗すれば、再び、手動で選
択解除していたが、本発明テit 。
タイムアツプをトリガーとして強制的に制御を再送し、
再びタイムアウト検出の場合、選択解除動作に移行し制
御を解除する機能を付加した事である。
再びタイムアウト検出の場合、選択解除動作に移行し制
御を解除する機能を付加した事である。
又、本件では、制御対象機器の変更、交換にょるアンサ
ーバック時間の変更に対して、タイマーカウンタがパラ
メータであるため、容易に対応でき、特に、厳しいレス
ポンスタイムが要求されるシステムに威力を発揮する。
ーバック時間の変更に対して、タイマーカウンタがパラ
メータであるため、容易に対応でき、特に、厳しいレス
ポンスタイムが要求されるシステムに威力を発揮する。
第3図のフローチャートに従って説明すると、タイムア
ツプした場合、該当機器の許容アンサーバック時間をオ
ーバーしたものと見なし一回目は再制御を試みるが二回
続けてタイムアツプすれば、三ステート・バス・ドライ
バー14を介して制御出方を停止させる。
ツプした場合、該当機器の許容アンサーバック時間をオ
ーバーしたものと見なし一回目は再制御を試みるが二回
続けてタイムアツプすれば、三ステート・バス・ドライ
バー14を介して制御出方を停止させる。
一方、選択解除回路11にトリガーをがけて制御選択を
解除させる。
解除させる。
なお1図中2は親局装置、3は信号伝送装置。
4は表示装置、7はコード編集処理、8は伝送路である
。
。
本発明によれば、タイムアウトチェック処理そのものを
制御の種別毎に設ける必要がなく、又制御対象機器の変
更に因るアンサーバック時間の変化にも容易に追随でき
、更に、タイムアツプした時点で制御を再送し、更に、
制御が失敗すれば強制的に制御選択を解除させるため、
制御のプツトロック時間を最小限にする事ができる。
制御の種別毎に設ける必要がなく、又制御対象機器の変
更に因るアンサーバック時間の変化にも容易に追随でき
、更に、タイムアツプした時点で制御を再送し、更に、
制御が失敗すれば強制的に制御選択を解除させるため、
制御のプツトロック時間を最小限にする事ができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来装置
の一実施例図、第3図は本発明のタイムアウトチェック
処理におけるフローチャートである。 5・・・合理性判別器、6・・・制御パラメータ、7・
・・コード編集処理、9・・・タイマー、10・・・ア
ンサーバック検出回路、11・・・選択解除回路、12
・・・マルチプレクサー、13・・・デコーダ、14・
・・三ステートバスドライバー。
の一実施例図、第3図は本発明のタイムアウトチェック
処理におけるフローチャートである。 5・・・合理性判別器、6・・・制御パラメータ、7・
・・コード編集処理、9・・・タイマー、10・・・ア
ンサーバック検出回路、11・・・選択解除回路、12
・・・マルチプレクサー、13・・・デコーダ、14・
・・三ステートバスドライバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、親局と子局を伝送路により接続し、前記親局から前
記子局である対象設備を制御するシステムにおいて、 制御機器毎に対応した制御から応動までの最大レスポン
スタイムを、予め、パラメータとしてROM化して常駐
させ、機器選択の都度、対応するタイマー値をロードし
ては、応動タイムアウトを監視しタイムアップ時に、も
う一度リトライ制御し二回連続してタイムアウトになっ
た場合、前記子局の異常と見なし機器の選択を強制的に
リセットし、その機器の故障表示をして次の選択制御を
可能にする事を特徴とするデッドロック認識方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60116453A JPS61276497A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | デツドロツク認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60116453A JPS61276497A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | デツドロツク認識方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61276497A true JPS61276497A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14687488
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60116453A Pending JPS61276497A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | デツドロツク認識方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS61276497A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62143101A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | リモ−トコントロ−ラ |
EP0573406A1 (en) * | 1989-08-23 | 1993-12-15 | Delta Beta Pty Ltd | OPTIMIZATION OF PROGRAM TRANSMISSION. |
DE10056828B4 (de) * | 2000-02-16 | 2004-05-06 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Verfahren und Vorrichtung zum Lösen von CPU-Verklemmungen |
US7793282B2 (en) | 1989-08-23 | 2010-09-07 | Debey Henry C | Method and system of program transmission optimization using a redundant transmission sequence |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60116453A patent/JPS61276497A/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62143101A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | リモ−トコントロ−ラ |
EP0573406A1 (en) * | 1989-08-23 | 1993-12-15 | Delta Beta Pty Ltd | OPTIMIZATION OF PROGRAM TRANSMISSION. |
US7793282B2 (en) | 1989-08-23 | 2010-09-07 | Debey Henry C | Method and system of program transmission optimization using a redundant transmission sequence |
DE10056828B4 (de) * | 2000-02-16 | 2004-05-06 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Verfahren und Vorrichtung zum Lösen von CPU-Verklemmungen |
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