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JPS61204115A - 染毛料 - Google Patents

染毛料

Info

Publication number
JPS61204115A
JPS61204115A JP4293085A JP4293085A JPS61204115A JP S61204115 A JPS61204115 A JP S61204115A JP 4293085 A JP4293085 A JP 4293085A JP 4293085 A JP4293085 A JP 4293085A JP S61204115 A JPS61204115 A JP S61204115A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
dyeing
hair dye
dye
dyed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4293085A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kikuchi
正志 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiseido Co Ltd filed Critical Shiseido Co Ltd
Priority to JP4293085A priority Critical patent/JPS61204115A/ja
Priority to DE19853514092 priority patent/DE3514092A1/de
Priority to GB08509909A priority patent/GB2159828B/en
Priority to FR8505964A priority patent/FR2563215B1/fr
Priority to US06/725,069 priority patent/US4605419A/en
Publication of JPS61204115A publication Critical patent/JPS61204115A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q5/00Preparations for care of the hair
    • A61Q5/10Preparations for permanently dyeing the hair
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/33Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
    • A61K8/35Ketones, e.g. benzophenone
    • A61K8/355Quinones

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は毛髪を堅牢に染色し得る新規な染毛料に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、ベンゼン誘導体の一つであるp−フェニレンジア
ミン、p−)リレンジアミン等をディベロツバ−とし、
レゾルシン、m−アミノフェノール、m−フェニレンジ
アミン等をカップラーとし、過酸化水素とアンモニアに
より酸化重合発色させ毛髪を染色する、いわゆる酸化染
料が染毛剤染料の主流となっている。
又、インドール、ピリミジン誘導体からなる染毛料(西
独特許第3016905号等)も類似の方法で染色する
酸化染料である。
この他、キノン系色素からなる染毛剤の特許もいくつか
報告されている(西独特許公開第3244454号、同
3244452号、仏特許第1567219号等)が、
これらは直接染料として使用しており染色するというよ
り毛髪に若干のシェード(shade )を与えるもの
である。
植物からの抽出物、例えばペンチ、カミツレ、クルミ等
の抽出成分による毛髪の染色もいくつか報告されている
が、これも又染色力は十分に満足できるものではない。
[発明が解決しようとする問題点] 酸化染料は良好に毛髪を染色するが、発色が酸化重合反
応を経ているためその反応は極めて複雑であり、雑多な
酸化生成物を生成するので、ごくわずかな染色条件の違
いにより同じ染料で染色しても発色が著しく異なること
が多い。又、これら染料は空気中もしくは溶媒中で不安
定(酸化あるいは酸化重合する等)なため、その保存も
窒素雰囲気下で行う等、十分注意を要するものである。
さらに、人によっては皮膚障害をおこしたり、毛髪の損
傷度も大きいことから、染色力が充分にあって発色が安
定しており、かつ保存安定性が良好で安全性も優れてい
る新しいタイプの染毛料のニーズが高まっていた。
このようななかで、本発明者らは可能性のある新規染毛
材の一つとして建染染料に着目し、染毛料の研究を続け
ているが、今回、新規なナフタレン誘導体を用いれば、
穏和な条件で毛髪を染色することができ、もって安全性
に優れ、かつ保存安定性が良好で充分な発色が安定して
得られることを見い出し、本発明を完成するに至った。
L問題点を解決するための手段] すなわち、本発明は下記一般式(I)で表わされるナフ
タレン誘導体を含有することを特徴とする染毛剤である
[式(1)中、Rは水素、メチルまたはエチルなどの低
級アルキル基を表し、nは1〜3の数字を表す。〕 上記ナフタレン誘導体は本発明者が初めて合成した新規
化合物であるが、これらのものは各々対応する2−アル
コキシアルキルアミノ−5,8=ジヒドロキシナフトキ
ノンを水酸化カリウム、水酸化ナトリウムまたは炭酸ナ
トリウムなどのアルカリ存在下、ジチオン酸ナトリウム
などの還元剤ヲ用いて水、アルコール、水−アルコール
混合溶液、もしくは亜鉛存在下、塩酸水溶液中で還元す
ることによって得られる。適当な反応条件は嫌気下、室
温〜還流温度で1〜5時間の反応である。
上記ナフタレン誘導体の配合料は染毛料金量中の0.0
5重量%以上、好ましくは0.1ii量%以上である。
上限は特にないが、2重量%を超えると次第に染色力が
頭打ちとなり、5重量%を超えて配合する意味はあまり
ない。
〔作用〕
従来の繊維用建染染料は、浴中で還元剤を用いて染料を
ロイコ体となし、該浴中に繊維を浸しながら上記ロイコ
体を空気酸化して発色させ、繊維に吸着させるタイプの
ものである。例えば、建染染料として代表的なインジゴ
は染色にあたって、インジゴとアルカリおよび還元剤と
を含有する溶液中に繊維を浸漬させる。インジゴは上記
条件でロイコ体となっており、このものが空気酸化を受
けて発色し同時に繊維に染め付くと考えられている。ま
た、この他に建染染料にはインダスレン系染料、アント
ラキノン系染料などがあるが、これらもまた同様の機構
で染色されると考えられている。
しかしながら、これらのロイコ体は非常に不安定で空気
に触れるとたちどころに酸化されてしまうので、浴中に
は多量の還元剤を共存させる必要があり、繊維にとって
は苛酷な条件となる。さらに還元は強アルカリ条件下で
行われるのでなおさら繊維が傷む原因になっていた。
Ca5sella社により開発されたHe1indon
 YellowRは縮合Carbazole環を有する
ナフトキノン系染料で、羊毛用黄色建染染料であるが、
還元に強アルカリ浴を必要とするので市販されなかった
ことは良く知られていることである。
インジゴのロイコ体を硫酸エステルにした場合は安定性
が向上するが、該硫酸エステルは逆に安定性が良すぎて
強酸化剤、例えば過マンガン酸カリウムを用いなければ
発色させることができない。
これもまた繊維に対してよい条件ではない。このように
従来の建染染色法をそのまま毛髪の染色に通用すること
は不可能であった。
本発明のナフタレン誘導体は適度な安定性を有する、即
ちロイコ体として単離できかつ穏和な条件で酸化されて
強く発色するロイコ体であり、まさに理想的な染毛料で
あるということができる。
これまでに染毛料に建染染料を応用した例はなく、しか
も染色浴に還元剤を含有させることなく良好に発色しろ
るロイコ体を合成、単離して染毛料へ応用した例ははじ
めてである。
さらに、従来の建染染料を用いた場合には、通常染浴中
に5%程度の濃度で添加し高温染色しなければ十分な染
色は望めなかったが、本発明のナフタレン誘導体は0.
1%程度の極めて低濃度の配合量でかつ40℃以下の低
温で実用に耐える染色力を発揮するものである。又この
ものは毛髪をいためず、頭皮をも刺激しない。
〔合成例〕
一般式(1)において、6−ヒドロキシアルキルアミノ
基の代表例としてn=2、R=Hで示される6−ヒトロ
キシエチルアミノナフタレン誘導体の合成例と、6−ア
ルコキシアルキルアミノ基の代表例としてn=2、R=
CH3で示される6−メドキシエチルアミノナフタレン
誘導体の合成例とを、以下に示す。
合成例1 2−アミノエタノール200m+wo I中にナフタザ
リン10mmolを含むエタノール溶液80−をゆっく
り添加し温度0〜2℃で3,5時間攪拌した。反応終了
後、希塩酸水溶液中に反応物をあけ沈澱物を濾過し、減
圧乾燥した。この乾燥物を充填剤としてシリカゲル、溶
媒としてベンゼンを用いたカラムク西マドグラフィーに
かけて分画精製して目的物である結晶1.571g (
収率62.7%)を得、さらにエタノールで再結晶した
。このものは下記の分析値によって2−(2“−ヒドロ
キシエチルアミノ−5,8−ジヒドロキシナフトキノン
であることを確認した。
マススペクトル M  =249 元素分析値 C−57,77(計算値57.83 )H
−4,41(計算値4.45 > N−5,58(計算値5.62 ) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d、 、δ、ppm
)I H−NMR13,60(LH,0R1S ) 、
11.65(LH,0H1S ) 、7.73 (LH
,NH,broad ) 、7.10−7.40  (
2H,arom、 、m ) 、5.68 (IH,q
uinone 。
s ) 、4.85 (LH,NOH5broad )
 、3.10−3.70(40for ethyl g
roup)13C−NMRcarbonyl grou
p  186.1.183.5合成例2 合成例1で得た2−(2’−ヒドロキシエチルアミノ)
−5,8−ジヒドロキシナフトキノン600mgを炭酸
ナトリウム600mg、ジチオン酸ナトリウム1600
mgとともにエタノール水溶液(エタノール15、水2
0) 35−中に溶解し、アルゴン雰囲気下、還流温度
で3時間攪拌した。溶液が黄褐色に変わって、充分に還
元が進行したことを確認し、室温まで冷却した後、濾過
し、結晶を税気した水で充分洗浄した。結晶を減圧乾燥
して目的物450mg (収率75.8%)を得、さら
にアルゴン雰囲気下エタノールで再結晶した。
このものには数種の互変異性体が考えられるが、下記の
分析値にみられるごとく、 C−NMRにおけるカルボ
ニル基の化学レフトがキノン類のそれより著しく低磁場
側に認められることから、カルボニル基の隣接にメチル
基あるいはメチレン基が存在すると考えられ、6−(2
’−ヒドロキシエチルアミノ)−2,3−ジヒドロ−5
,8−ジヒドロキシナフタレン−1,4−ジオンである
と確認した。
マススペクトル M  −251 元素分析値 C−57,33(計算値57.37 >H
−5,28(計算値5.22 ) N= 5.64  (計算値5.58 )核磁気共鳴ス
ペクトル(DMSO−d6 、δ、ppm )I Fl
−NMR13,08(18,OR,S ) 、12.5
5(IH,OH,S ) 、6.59 (IH,NH,
broad ) 、6.59(LH% NH,broa
d ) 、6.31 (11% arom、 、3 )
、4.57 (18,NOH5broad ) 、2.
95 (4H,−(CH2) 2−1t ) 、2.9
4−3.66  (48for ethyl grou
p)13C−NMRcarbony) group  
203.8.197.6合成例3 2−メトキシエタノールアミン200m+nol中にナ
フタザリン10mmo Iを含むエタノール溶液80d
をゆっくり添加し温度O〜2℃で5.5時間攪拌した。
反応終了後、希塩酸水溶液中に反応物をあけ沈澱物を濾
過し、減圧乾燥した。この乾燥物を充填剤としてシリカ
ゲル、溶媒としてベンゼンを用いたカラムクロマトグラ
フィーにかけて分画精製して目的物である結晶1.63
11g (収率61.6%)を得、さらにエタノールで
再結晶した。このものは下記の分析値によって2−(2
’−メトキシエチルアミノ)−5,8−ジヒドロキシナ
フトキノンであることを確認した。
マススペクトル M  =263 元素分析値 C=59.38  (計算値59.31 
)H−4,97(計算値4.98 ’) N−5,28(計算値5.32 > 核磁気共鳴スペクトル(CDC13、δ、ppn+ )
I H−NMR13,33(LH,OH,S ) 、1
1.68(IH,OR,S ) 、7.78 (IH,
NHSbroad ) 、7.12−7.38  (2
H,arom、 、q ) 、5.76 (LH,qu
inone 。
s ) 、3.28 (3H1OMe 、 s ) 、
3.30−3.55  (4Hfor ethyl  
group )13C−NMRcarbonyl gr
oup  186.4.183.6合成例4 合成例3で得た2−(2’−メトキシエチルアミノ)−
5,8−ジヒドロキシナフトキノン1.007gを炭酸
ナトリウム1.017g、ジチオン酸ナトリウム2.5
00gとともにエタノール水溶液(エタノール20、水
40)60−中に溶解し、アルゴン雰囲気下、還流温度
で3時間攪拌した。反応終了後、濾過し、結晶を脱気し
た水で充分洗浄した。結晶を減圧乾燥して目的物900
mg (収率 88.7%)を得、さらにアルゴン雰囲
気下エタノールで再結晶した。
このも、のにも数種の互変異性体が考えられるが、C−
NMRのデータ等から6−(2’−メトキシエチルアミ
ノ’)−2,3−ジヒドロ−5,8−ジヒドロキシナフ
タレン−1,4−ジオンであることを確認した。
マススペクトル M  −265 元素分析値 C=58.85  (、計算値58.86
 )H= 5.58  (計算値5.70 >N= 5
.21  (計算値5.28 )核磁気共鳴スペクトル
(CDCI、 、δ、ppm )I H−NMR13,
01(18、OH,S ) 、12.54(IH,OH
,S ) 、6.58 (18,NH,broad )
 、6.31(11Sarom、 、s ) 、3.0
1 (3H,OMe Ss )、2.95 (48,−
(CH2) 2−1t) 、3.14−3.66(4H
for ethyl group )”C−NMRca
rbonyl group  203,8.197.5
〔実施例〕 次に本発明のナフタレン誘導体を含有する染毛材につい
て実施例をあげて具体的に述べる。
実施例1 合成例2で得た6−ヒトロキシエチルアミノー2.3−
ジヒドロ−5,8−ジヒドロキシナフタレン−1,4−
ジオン各々20n+gをアンモニア含量θ%、0.7%
、1.0%、1.5%、2.0%の水20gに溶解させ
染色液とする。株式会社アベイユから購入した白髪混じ
りの毛髪(未処理)1.0gを染色液中に浸して30℃
の温度において45分間震盪染色した。その後、染色毛
髪を水200−により30℃、5分間洗浄していずれの
場合も白髪が全く感じられない毛髪を得た。
染色毛髪の色調はアンモニア濃度が増大するにつれて青
味を帯びてくるが、おおよそ赤褐色〜褐色であった。
得られた染色毛髪を市販のシャンプーを用いて洗浄し、
さらにリンスをしたがいずれの場合も色落ちは極めて少
なく色調の変化は認められなかった。
実施例2 実施例1で用いたナフタレン誘導体と同一のナフタレン
誘導体各々20mgをアンモニア含量O%、0.7%、
1.0%、1.5%、2.0%の水10g及びプロピレ
ングリコールLogからなる混合液に溶解し染色液とす
る。実施例1と同様にして染色、洗浄して、いずれの場
合も白髪が全く感じられず、実施例1で得た色調と殆ど
変わらないあざやかな色調に染色された毛髪を得た。
実施例3 合成例4で得た6−メトキシエチルアミノー2.3−ジ
ヒドロ−5,8−ジヒドロキシナフタレノー1,4−ジ
オン各々20mgをアンモニア含量O%、0.7%、1
.0%、1.5%、2.0%の水20gおよびアニオン
活性剤10mgからなる混合溶液に溶解させ染色液とす
る。実施例1と同様にして染色、洗浄して、いずれの場
合も白髪が全く感じられず、実施例1で得た色調とほと
んど変わらないあざやかな色調に染色された毛髪を得た
実施例4 実施例3で用いたナフタレン誘導体と同一のナフタレン
誘導体各々20mgをアンモニア含量0%、0.7%、
1.0%、1,5%、2.0%の水Log及びプロピレ
ングリコール10gおよびアニオン活性剤10mgから
なる混合液に熔解し染色液とする。実施例1と同様にし
て染色、洗浄して、いずれの場合も白髪が全く感じられ
ず、実施例1で得た色調と殆ど変わらないあざやかな色
調に染色された毛髪を得た。
実施例5 実施例1で用いたナフタレン誘導体と同一のナフタレン
誘導体各々20mgをアンモニア含量0%、0.7%、
1.0%、1.5%、2.0%の水Logおよびエタノ
ールLogからなる混合液に溶解し染色液とする。実施
例1と同様にして染色、洗浄して、いずれの場合も白髪
が全く感じられず、実施例1で得た色調よりごくわすせ
か淡色に染色された美しい毛髪を得た。
実施例6 実施例2で用いたナフタレン誘導体と同一のナフタレン
誘導体各々20mgをアンモニア含量O%、0.7%、
1.0%、1.5%、2.0%の水10g、エタノール
2g、プロピレングリコール8gおよびアニオン活性剤
10mgからなる混合液に熔解し染色液とする。、実施
例1と同様にして染色、洗浄して、いずれの場合も白髪
が全く感じられず、実施例1で得た色調とほとんど変わ
らないあざやかな色調に染色された毛髪を得た。
実施例7 前もって5%過酸化水素水で30℃、45分間脱色処理
した毛髪を用いたほかは実施例6と同様にして染色、洗
浄したところ、いずれの場合も毛髪が良工に染色された
〔発明の効果〕
本発明に係るナフタレン誘導体を含有してなる染毛料は
極めて低濃度でしかも穏和な条件で良好に毛髪を染色で
きるものであり、発色も安定していて染色条件にほとん
ど影響されず、保存安定性も良好な優れた染毛料という
ことができる。
特許出願人 株式会社 資 生 堂 手続補正書(自発) 昭和60年q月デ日 1、事件の表糸 昭和60年特許願第42930号 2、発明の名称 染毛料 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 (1)  明細書第3頁第16行目「本発明者ら」とあ
るを、「本発明者」と補正します。
(2)  明細書第9頁第5行目rNOHJとあるを、
rN (CH2CH2)O旦」と補正します。
(3)  明細書第10頁第14行目のr6.59 (
IHSNHlbroad ) 、Jを削除します。
(4)  明細書第10頁第16行目rNOHJとある
を、rN (CH20H2)OHJと補正します。
(5)明細書第12頁第14行目r  C−NMRJと
あるを、r13cmNMRJと補正します。
以    上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式( I )で表わされるナフタレン誘導体を含
    有することを特徴とする染毛料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式( I )中、Rは水素、メチルまたはエチル基を表
    し、nは1〜3の数字を表す。]
JP4293085A 1984-04-20 1985-03-05 染毛料 Pending JPS61204115A (ja)

Priority Applications (5)

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JP4293085A JPS61204115A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 染毛料
DE19853514092 DE3514092A1 (de) 1984-04-20 1985-04-18 Naphthalinderivate und verwendung derselben zum faerben von haar
GB08509909A GB2159828B (en) 1984-04-20 1985-04-18 Naphthalene derivatives and hair dye compositions containing them
FR8505964A FR2563215B1 (fr) 1984-04-20 1985-04-19 Derives du naphtalene et composition de teinture pour cheveux en contenant
US06/725,069 US4605419A (en) 1984-04-20 1985-04-19 5,8-dihydroxy naphthalene-1,4-dione derivative and a hair dye composition containing the same

Applications Claiming Priority (1)

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