JPS6116068A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPS6116068A JPS6116068A JP59135752A JP13575284A JPS6116068A JP S6116068 A JPS6116068 A JP S6116068A JP 59135752 A JP59135752 A JP 59135752A JP 13575284 A JP13575284 A JP 13575284A JP S6116068 A JPS6116068 A JP S6116068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- signal
- filter
- output
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明しよ、ビデオテープレコーダ〔以+IV1−R」
と称す〕などに用いることができる映像信号処理装置に
関する−6のである。
と称す〕などに用いることができる映像信号処理装置に
関する−6のである。
従来例の構成とその問題点
近年、一般に広く用いられている民a: JI V T
’ Rにおいでは、輝度信号がFM変調を受けて10気
テープ上に記録されている。この輝度(iE号は再−[
系で復調され、元の輝度信号が再生される。しlJXシ
ながら、テープ・ヘッド系の周波数特性やS/N比は必
ずしも充分でないため、再生される輝度信号は中域から
高域の劣化した、雑音の多い信号となる。そこで、再生
された信号の周波数特性を補正り゛る周波数補正回路や
、雑音を抑圧−するノイズキャンセラーなどが用いられ
ている。
’ Rにおいでは、輝度信号がFM変調を受けて10気
テープ上に記録されている。この輝度(iE号は再−[
系で復調され、元の輝度信号が再生される。しlJXシ
ながら、テープ・ヘッド系の周波数特性やS/N比は必
ずしも充分でないため、再生される輝度信号は中域から
高域の劣化した、雑音の多い信号となる。そこで、再生
された信号の周波数特性を補正り゛る周波数補正回路や
、雑音を抑圧−するノイズキャンセラーなどが用いられ
ている。
以下に従来の周波数補正回路及びノイズキトンセラーに
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図Aは従来の周波数補正回路の回路図で、1は再生
及び復調された輝度信号の入力端子、2は48号増幅用
のトランジスタ、3は抵抗値Rの抵抗、4は受動素子に
より構成されたインピーダンスで、このインピーダンス
4のインピーダンス値はZである。5は周波数補正され
た信号の出力端子である。ここでインピーダンス4の構
成の一例を第1図Bに示ず。6,7.9は抵抗、8.1
0はコンデンサ、11はコイルである。
及び復調された輝度信号の入力端子、2は48号増幅用
のトランジスタ、3は抵抗値Rの抵抗、4は受動素子に
より構成されたインピーダンスで、このインピーダンス
4のインピーダンス値はZである。5は周波数補正され
た信号の出力端子である。ここでインピーダンス4の構
成の一例を第1図Bに示ず。6,7.9は抵抗、8.1
0はコンデンサ、11はコイルである。
次に動作を説明する。第1図Aに示し、た回路は、Jミ
ッタ接地形の増幅回路であり、入力端子1から出力端子
5に至る信号の伝達関数はほぼR/Zで表わ゛される。
ッタ接地形の増幅回路であり、入力端子1から出力端子
5に至る信号の伝達関数はほぼR/Zで表わ゛される。
そこで、第1図Bに示した受動素子6〜11の値を適当
に選ぶことにより、第1図Cに示すような伝達関数の周
波数特f1を151る。ところで。VTRに記録する輝
度イを号のスペクトルが第2図aのようであるとすると
、再生及び復調された後のyli度信号は第2図すに示
すように高域の劣化した信号となる。またここで、13
1線で示しであるのは記録から再生・復調に至るまでに
混入した雑音成分である。このように高域の劣化した信
号を、第1図Cに示した周波数特性を持つ周波数補正回
路に入力づることにより、第2図Cに示°づコトク周波
数特性を改善することができる。
に選ぶことにより、第1図Cに示すような伝達関数の周
波数特f1を151る。ところで。VTRに記録する輝
度イを号のスペクトルが第2図aのようであるとすると
、再生及び復調された後のyli度信号は第2図すに示
すように高域の劣化した信号となる。またここで、13
1線で示しであるのは記録から再生・復調に至るまでに
混入した雑音成分である。このように高域の劣化した信
号を、第1図Cに示した周波数特性を持つ周波数補正回
路に入力づることにより、第2図Cに示°づコトク周波
数特性を改善することができる。
ところが、上記のような構成においては、第2図Cに斜
線で示すように、信号に混入した雑音成分も同時に強調
してしまい、雑音の11立つ画像となってしま−う。
線で示すように、信号に混入した雑音成分も同時に強調
してしまい、雑音の11立つ画像となってしま−う。
そこで従来から、雑音を低減づるために、ノイズキトン
セラーなどと称づる装置が用いられている。以下に従来
のノイズキャンセラーについて説明する。第3図Aは従
来のノイズキャンセラーの回路ブロック図で、12はア
ナログ輝度信シJの入力端子、13ハノイルタであり、
このフィルタ13は、一般にバイパスフィルタが用いら
れる。14は、リミッタで、フィ)9夕13からの出力
信号を振幅制限する。
セラーなどと称づる装置が用いられている。以下に従来
のノイズキャンセラーについて説明する。第3図Aは従
来のノイズキャンセラーの回路ブロック図で、12はア
ナログ輝度信シJの入力端子、13ハノイルタであり、
このフィルタ13は、一般にバイパスフィルタが用いら
れる。14は、リミッタで、フィ)9夕13からの出力
信号を振幅制限する。
15は演算器で、入力端子12からの入力信号からリミ
ッタ14の出力信号を減算する。16は雑音の抑圧され
た信号の出力端子である。
ッタ14の出力信号を減算する。16は雑音の抑圧され
た信号の出力端子である。
次に動作を説明する。入力端子12に、第2図Cに示す
ようなスペクトルの輝度信号を入力すると、フィルタ1
3の出力には雑音の混入した高域信号が現われる1、フ
ィルタ13の出力信号は次にリミッタ14に供給される
。リミッタ14は第3図Bに示すような入出力特性を有
しており、これにより振幅の大きな信号成分を通過させ
ることなく低レベルの雑音だけを抽出して、演界器15
において元の入力信号から差し引くことによって、出力
端子16からは雑音の低減された輝度信号を臂ることが
できる。
ようなスペクトルの輝度信号を入力すると、フィルタ1
3の出力には雑音の混入した高域信号が現われる1、フ
ィルタ13の出力信号は次にリミッタ14に供給される
。リミッタ14は第3図Bに示すような入出力特性を有
しており、これにより振幅の大きな信号成分を通過させ
ることなく低レベルの雑音だけを抽出して、演界器15
において元の入力信号から差し引くことによって、出力
端子16からは雑音の低減された輝度信号を臂ることが
できる。
しかしながら、上記従来の周波数補正回路及びノイズキ
ャンセラーは幾つかの欠点を有している。
ャンセラーは幾つかの欠点を有している。
まず第1に、周波数補正回路においては、信号と共に:
雑音を強調してしまい、この強調した雑音をノイズキャ
ンセラーによって後から抑圧するのは不合理であり、回
路を構成する部品を多く必要とし、VTRの構成を複雑
にしてしまう。第2に、周波数補正回路において、入力
から出力に至るまでの信号の遅延時間が周波数に応じて
変化す゛るため、画像が不自然になってしまう。第3に
、ノイズキャンセラーにおけるリミッタは、ダ、イメー
ドなどの半導体非線形素子を用いて構成づるため、第3
図Bのような入出力特性にならざるを1!?ず、入力信
号が大きい場合でも出力信号はOにならず、ずくなから
ず画像の解像度の劣化を生じる。、さらにノイズキャン
セラーのフィルタ13で(t1号に11y延が生じるた
め、リミッタ14を通過する仁ジ3レベルに応じて出力
端子1Gから出力されるGl+号の遅延時間が変化し、
画質の劣化を生じるなど、多・くの問題点を有している
。
雑音を強調してしまい、この強調した雑音をノイズキャ
ンセラーによって後から抑圧するのは不合理であり、回
路を構成する部品を多く必要とし、VTRの構成を複雑
にしてしまう。第2に、周波数補正回路において、入力
から出力に至るまでの信号の遅延時間が周波数に応じて
変化す゛るため、画像が不自然になってしまう。第3に
、ノイズキャンセラーにおけるリミッタは、ダ、イメー
ドなどの半導体非線形素子を用いて構成づるため、第3
図Bのような入出力特性にならざるを1!?ず、入力信
号が大きい場合でも出力信号はOにならず、ずくなから
ず画像の解像度の劣化を生じる。、さらにノイズキャン
セラーのフィルタ13で(t1号に11y延が生じるた
め、リミッタ14を通過する仁ジ3レベルに応じて出力
端子1Gから出力されるGl+号の遅延時間が変化し、
画質の劣化を生じるなど、多・くの問題点を有している
。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消りるbので、全半導体化
による簡素化、コストダウンを可能にするとともに、信
号を劣化させること’、r< lfiれた和音除去効果
を発揮し、また同時に雑音を強調することなく信号の周
波数特性を補正することのひさる映像信号処理装置を提
供することを目的とする。
による簡素化、コストダウンを可能にするとともに、信
号を劣化させること’、r< lfiれた和音除去効果
を発揮し、また同時に雑音を強調することなく信号の周
波数特性を補正することのひさる映像信号処理装置を提
供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の映像信号処理装置は
、輝度信号をデジタル化した入力輝度信号の特定周波数
帯域を通過させるフィルタと、このフィルタを通過した
信号を非線形処理する非線形処理回路と、前記入力輝度
信号または入力輝度信号を所定期間遅延した信号と前記
非線形処理回路の出力信号とを混合づる演算回路とを備
え、前記非線形処理回路の入力信号振幅に応じて前記フ
ィルタの通過帯域成分が抑圧もしくは強調される構成と
したものである。
、輝度信号をデジタル化した入力輝度信号の特定周波数
帯域を通過させるフィルタと、このフィルタを通過した
信号を非線形処理する非線形処理回路と、前記入力輝度
信号または入力輝度信号を所定期間遅延した信号と前記
非線形処理回路の出力信号とを混合づる演算回路とを備
え、前記非線形処理回路の入力信号振幅に応じて前記フ
ィルタの通過帯域成分が抑圧もしくは強調される構成と
したものである。
かかる構成によれば、デジタル信号の形態で処理を行な
うことにより、信号を劣化させることなく優れた雑音除
去効果を発揮するとともに、同時に雑音を強調すること
なく信号の周波数補正を行なうことができる。
うことにより、信号を劣化させることなく優れた雑音除
去効果を発揮するとともに、同時に雑音を強調すること
なく信号の周波数補正を行なうことができる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例についで、図面に基づいC説明
する。
する。
第4図は本発明の第1の実施例に113りる映(ρξ信
信地処理装置回路ブロック図で、17はデジタル化され
た輝度信号の入力端子、18はフィルタである。
信地処理装置回路ブロック図で、17はデジタル化され
た輝度信号の入力端子、18はフィルタである。
このフィルタ18は、遅延時間1つの遅延回路19と、
演専回路20と、係数器21とから構成されでいる。
演専回路20と、係数器21とから構成されでいる。
22はフィルタ18の出力信号を非線形処iり!づる非
線形処理回路、23は非線形処理回路22の出力伝シシ
と人力輝度信号とをへ〇算する加幹回路、24は処理さ
れたイ1)号を出力する出力端子である、。
線形処理回路、23は非線形処理回路22の出力伝シシ
と人力輝度信号とをへ〇算する加幹回路、24は処理さ
れたイ1)号を出力する出力端子である、。
次に動作を説明する。まず最初に、本実施例の基本動作
につい−C説明する。フィルタ18の周波数特性は、例
えば遅延時間りを140nsec稈度としたどさ、第5
図に示づように高域通過形の特性であり、入力端子11
に入力された輝度信号のうり高域成分を通過させ非線形
処理回路22に供給づる。いま、非線形処理回路22の
入出力特性が第6図aの実線へのようであるとすれば、
第4図の出力端子24には入力端子17に入力された信
号がそのまま現れ、入力端子17がら出力端子24に至
る系の周波数特性は第6図すにおける実線チのようであ
る。一方、非線形処理回路22の入出力特性が第6図a
の実線−rのようであるとき、系の周波数特性は第6図
すの実線へのようになり、低域通過形の特性となる。ま
た逆に、非線形処理回路22の入出力特性が第6図aの
実線ホのようであるときには、系の周波数特性は第6図
すの実線ヌのように高域を強調する特性となる。同様に
、入出力特性が第6図aの実線口、二のようであれば、
系の周波数特性はそれぞれ第6図すの実線ト、りのよう
になる。
につい−C説明する。フィルタ18の周波数特性は、例
えば遅延時間りを140nsec稈度としたどさ、第5
図に示づように高域通過形の特性であり、入力端子11
に入力された輝度信号のうり高域成分を通過させ非線形
処理回路22に供給づる。いま、非線形処理回路22の
入出力特性が第6図aの実線へのようであるとすれば、
第4図の出力端子24には入力端子17に入力された信
号がそのまま現れ、入力端子17がら出力端子24に至
る系の周波数特性は第6図すにおける実線チのようであ
る。一方、非線形処理回路22の入出力特性が第6図a
の実線−rのようであるとき、系の周波数特性は第6図
すの実線へのようになり、低域通過形の特性となる。ま
た逆に、非線形処理回路22の入出力特性が第6図aの
実線ホのようであるときには、系の周波数特性は第6図
すの実線ヌのように高域を強調する特性となる。同様に
、入出力特性が第6図aの実線口、二のようであれば、
系の周波数特性はそれぞれ第6図すの実線ト、りのよう
になる。
以−Lが本実施例の基本動作である。
さて、いま入力端子17には第2図すに示すような、高
域の劣化した雑音を含む再生輝度信号が入力されたとす
ると、フィルタ18によって高域成分が抽出され、非線
形処理回路22に入力される。ここで、一般に輝度信号
は低周波の信号成分が多いため、抽出された高域成分に
おいてはその振幅が小さいときにはほぼ雑音とみなすこ
とができる。
域の劣化した雑音を含む再生輝度信号が入力されたとす
ると、フィルタ18によって高域成分が抽出され、非線
形処理回路22に入力される。ここで、一般に輝度信号
は低周波の信号成分が多いため、抽出された高域成分に
おいてはその振幅が小さいときにはほぼ雑音とみなすこ
とができる。
そこで、非線形処理回路22の入出力特性を第7図aの
ようにずれば、第4図のフィルタ18によって得られた
高域成分が、レベルが低く雑γlとみなせる場合には装
置の5周波数特性は第6図すの実線へのようになり、高
域の雑音を抑aTJることができ、またフィルタ18に
よって得られた高域成分が大きく、信号とみなVる場合
には装置の周波数特性は第6図すにおける実線チのよう
であり、信号を劣化させてしまうことはない。しかし、
第7図aの非線形特性では、入力が充分大きくても出力
がOとならないため、少なからず解像度を劣化させCし
まう。そこで非線形特性を第7図すのようにすることも
可能である。これによっ−U fj号の解像度を劣化さ
せることはない。ところが、この特性ではしきい値部分
で不連続な特性であるため、しさい値の人ささににって
はこの不連続部分で不自然な妨害が生じることがある。
ようにずれば、第4図のフィルタ18によって得られた
高域成分が、レベルが低く雑γlとみなせる場合には装
置の5周波数特性は第6図すの実線へのようになり、高
域の雑音を抑aTJることができ、またフィルタ18に
よって得られた高域成分が大きく、信号とみなVる場合
には装置の周波数特性は第6図すにおける実線チのよう
であり、信号を劣化させてしまうことはない。しかし、
第7図aの非線形特性では、入力が充分大きくても出力
がOとならないため、少なからず解像度を劣化させCし
まう。そこで非線形特性を第7図すのようにすることも
可能である。これによっ−U fj号の解像度を劣化さ
せることはない。ところが、この特性ではしきい値部分
で不連続な特性であるため、しさい値の人ささににって
はこの不連続部分で不自然な妨害が生じることがある。
この場合には、第7図Cのように不連続点のない特性と
りることによって改善できる。以上のように、非線形特
性を適切に設定することにより、(a号を劣化させるこ
となく雑音を抑圧づることができる。一方、非線形入出
力特性を第7図dのように設定づることも可能である。
りることによって改善できる。以上のように、非線形特
性を適切に設定することにより、(a号を劣化させるこ
となく雑音を抑圧づることができる。一方、非線形入出
力特性を第7図dのように設定づることも可能である。
この場合には、フィルタ18を通過した信号振幅が大き
く信号とみなせるときには、装置の周波数特性は第6図
すにおける実線ヌのごとく高域を強調する特性となる。
く信号とみなせるときには、装置の周波数特性は第6図
すにおける実線ヌのごとく高域を強調する特性となる。
またフィルタ18を通過した信号の振幅が小さく雑音と
みなせるときには、装置の周波数特性は第6図すの実線
チのようになり、雑音を強調することはない。したがっ
て、第2図すに示ずような高域の劣化した信号に対して
、雑音を強調することなく、信号成分についてのみ周波
数特性の補正を行なうことができる。なお、第7図eの
非線形特性を用いれば、信号振幅の比較的小さい信号に
対して、周波数補正の効果をさらに上げることができ、
また第7図fの特性にずれば、不連続性による悪影響も
除ける。さらに、非線形特性を第7図gに示すごとくに
することも可能である。この場合には、これまでの説明
から類推されるように、雑音に対しては第6図すにお1
プる実線への周波数特性によりこれを抑圧し、信号に対
しては第6図すにおGプる実線ヌの特性により周波数特
性を補正する。
みなせるときには、装置の周波数特性は第6図すの実線
チのようになり、雑音を強調することはない。したがっ
て、第2図すに示ずような高域の劣化した信号に対して
、雑音を強調することなく、信号成分についてのみ周波
数特性の補正を行なうことができる。なお、第7図eの
非線形特性を用いれば、信号振幅の比較的小さい信号に
対して、周波数補正の効果をさらに上げることができ、
また第7図fの特性にずれば、不連続性による悪影響も
除ける。さらに、非線形特性を第7図gに示すごとくに
することも可能である。この場合には、これまでの説明
から類推されるように、雑音に対しては第6図すにお1
プる実線への周波数特性によりこれを抑圧し、信号に対
しては第6図すにおGプる実線ヌの特性により周波数特
性を補正する。
ところで、第7図に示したよう41種々の11線形入出
力特性をもつ非線形処理回路22の構成は、それぞれの
特性に応じてロジック回路を適宜組合Vることにより多
くの構成が考えられるが、読出し専用メモリ〔以下rR
OMJど称1J〕を用いることにより、種々の非線形特
性を閣11に実現づることができる。すなわら、非線形
処理回路22の入力信号をアドレスとし、そのアドレス
に対応した記憶内容を出力信号とするよう構成し、(し
らかしめ定めた入出力特性を記憶させておけぽJ、い。
力特性をもつ非線形処理回路22の構成は、それぞれの
特性に応じてロジック回路を適宜組合Vることにより多
くの構成が考えられるが、読出し専用メモリ〔以下rR
OMJど称1J〕を用いることにより、種々の非線形特
性を閣11に実現づることができる。すなわら、非線形
処理回路22の入力信号をアドレスとし、そのアドレス
に対応した記憶内容を出力信号とするよう構成し、(し
らかしめ定めた入出力特性を記憶させておけぽJ、い。
これにより任意の入出力特性を容易に実現づることかで
きる。
きる。
このように本実施例によれば、デジタル信号の形態で処
理を行なうため、非線形処理回路22の入出力特性を任
意に設定することができ、特にROMを用いれば容易に
実現できる。これにより、信号を劣化させることなく雑
音を抑1]: ’jる特性、dI音を強調づ−ることな
く信号の周波数特性を補正する特性、さらには雑音を抑
圧し、かつ信号の周波数特性を補正する特性さえも容易
に実現することができ、従来の周波数補正回路とノイズ
キトン廿う−とを1つの構成で同時に実現できる。また
、リベての処理をデジタル信号の形態で行なうため、1
デツプの半導体上に構成でき、外付部品も必要ないため
、装置の小型化、コストダウンが実現できるなど、多(
の利点を有している。
理を行なうため、非線形処理回路22の入出力特性を任
意に設定することができ、特にROMを用いれば容易に
実現できる。これにより、信号を劣化させることなく雑
音を抑1]: ’jる特性、dI音を強調づ−ることな
く信号の周波数特性を補正する特性、さらには雑音を抑
圧し、かつ信号の周波数特性を補正する特性さえも容易
に実現することができ、従来の周波数補正回路とノイズ
キトン廿う−とを1つの構成で同時に実現できる。また
、リベての処理をデジタル信号の形態で行なうため、1
デツプの半導体上に構成でき、外付部品も必要ないため
、装置の小型化、コストダウンが実現できるなど、多(
の利点を有している。
なお、上記実施例では非線形処理回路22は1個の非線
形入出力特性を有していたが、複数の非線形入出力特性
を有し、それらのうち1つを適宜選択して用いることも
可能であり、これについて第8図を用いて説明する。2
9は非線形処理回路、27.28はそれぞれ非線形処理
回路29の入力端子及び出力端子である。また非常線形
処理回路29は、それぞれ異なる非線形入出力特性を有
する非線形入出力回路30a〜3Onと、これら非線形
入出力回路30a〜300を選択するスイッチ31a〜
31bとを備えており、スイッチ31a 、 31bは
制御1信号により制御される。この非線形処理回路29
は、例えばROMに複数種類の入出力特性表を記憶させ
、それらのうちの1つを選択することにより容易に実現
できる。かかる非線形処理回路29を用いることににす
、画像の種類やSN比、あるいは使用者の好みなどによ
り、周波数補正量や雑音の低Mfttなどを適宜調節づ
ることが可能になる。
形入出力特性を有していたが、複数の非線形入出力特性
を有し、それらのうち1つを適宜選択して用いることも
可能であり、これについて第8図を用いて説明する。2
9は非線形処理回路、27.28はそれぞれ非線形処理
回路29の入力端子及び出力端子である。また非常線形
処理回路29は、それぞれ異なる非線形入出力特性を有
する非線形入出力回路30a〜3Onと、これら非線形
入出力回路30a〜300を選択するスイッチ31a〜
31bとを備えており、スイッチ31a 、 31bは
制御1信号により制御される。この非線形処理回路29
は、例えばROMに複数種類の入出力特性表を記憶させ
、それらのうちの1つを選択することにより容易に実現
できる。かかる非線形処理回路29を用いることににす
、画像の種類やSN比、あるいは使用者の好みなどによ
り、周波数補正量や雑音の低Mfttなどを適宜調節づ
ることが可能になる。
第9図は本発明の第2の実施例に(Lj (Jる映像(
、l;8処理装置の回路ブロック図で、33Gよ]rル
タであり、このフィルタ33は、遅延fKli 1fi
l Dの遅延回路34a、34bと、それぞれ係数が1
/4.−1/2゜1/4の係数器35a〜35Cと、加
算回路36とにより構成されている。37は入力輝度信
号をDlだけ迎延して加算回路23へ供給づる遅延回路
である。
、l;8処理装置の回路ブロック図で、33Gよ]rル
タであり、このフィルタ33は、遅延fKli 1fi
l Dの遅延回路34a、34bと、それぞれ係数が1
/4.−1/2゜1/4の係数器35a〜35Cと、加
算回路36とにより構成されている。37は入力輝度信
号をDlだけ迎延して加算回路23へ供給づる遅延回路
である。
この第2の実流例において、第4図に示ケ第1の実施例
と程なる点は、フィルタ33の414戒と遅延回路37
の挿入である。周波数領域においてはフィルタ33の周
波数特性は第5図に特性を示した第4図のフィルタ18
とほば同じであり、非線形処理回路22の特性と、入力
端子17から出力端子24に至る系の関係も第6図a、
bを用いて説明した第1の実施例の場合とほぼ同じであ
る。しかしながら、第4図に示した第1の実施例におい
ては、フィルタ18の入力から出力に至る遅延時間が周
波数にJ、り巽なり、その結果入力端子17から出力端
子24に至る信号の遅延時間も入力信号の周波数や非線
形処理回路22の特性により異なり、画質を不自然に劣
化さけることがある。、それに対し本実施例では、フィ
ルタ33の入出力間の遅延時間は信号の周波数に関わら
ずDで一定であり、遅延回路37の挿入により入力端子
11から出力端子24に至る信号の遅延時間も周波数や
非線形特性に関わらず常にDとなるため、信号を劣化さ
せないという特徴を有している。なJ3本実施例におけ
る遅延回路37は、遅延回路34aで兼用させることも
でき、これにより回路規模を縮小゛yることができる。
と程なる点は、フィルタ33の414戒と遅延回路37
の挿入である。周波数領域においてはフィルタ33の周
波数特性は第5図に特性を示した第4図のフィルタ18
とほば同じであり、非線形処理回路22の特性と、入力
端子17から出力端子24に至る系の関係も第6図a、
bを用いて説明した第1の実施例の場合とほぼ同じであ
る。しかしながら、第4図に示した第1の実施例におい
ては、フィルタ18の入力から出力に至る遅延時間が周
波数にJ、り巽なり、その結果入力端子17から出力端
子24に至る信号の遅延時間も入力信号の周波数や非線
形処理回路22の特性により異なり、画質を不自然に劣
化さけることがある。、それに対し本実施例では、フィ
ルタ33の入出力間の遅延時間は信号の周波数に関わら
ずDで一定であり、遅延回路37の挿入により入力端子
11から出力端子24に至る信号の遅延時間も周波数や
非線形特性に関わらず常にDとなるため、信号を劣化さ
せないという特徴を有している。なJ3本実施例におけ
る遅延回路37は、遅延回路34aで兼用させることも
でき、これにより回路規模を縮小゛yることができる。
第10図は本発明の第3の実施例における峡8を信号処
理装置の回路ブロック図であり、本実施例が第9図に示
す第2の実施例と異なる点は、フィルタの構成とその周
波数特性にある。38はフィルタであり、このフィルタ
38は、遅延時間がそれぞれ3D、2[)、D(7)遅
延回路39a 〜39cと、演n回路40a〜40cと
、係数が1/8の係数器41とにより構成されている。
理装置の回路ブロック図であり、本実施例が第9図に示
す第2の実施例と異なる点は、フィルタの構成とその周
波数特性にある。38はフィルタであり、このフィルタ
38は、遅延時間がそれぞれ3D、2[)、D(7)遅
延回路39a 〜39cと、演n回路40a〜40cと
、係数が1/8の係数器41とにより構成されている。
なJ5遅延回路39aは、フィルタ38を軽ることなく
加算回路23へ導かれる信号を3Dだけ「延Jる動ぎも
兼ねている3、このフィルタ38の周波数特性は、例え
ば遅延時間りを140nscC前俊にしたとき、第11
図のように帯域通過形の特性となる。そして非線形処理
回路22の人出ノ〕特性が第6図aにお(プる実線イ〜
7おのようであるとき、第10図の入力端子17から出
力端子24に至る回路の周波数特性はそれぞれ第12図
に実線ルヘ−Elで示すごとくになる。またこのとき、
入力から出力に至る信号の遅延時間は、へカイに番二の
周波数や非線形処理回路22の入出力特性によらず常に
3Dで一定である。イこで、非線形処理回路回路22の
入出力特性を第7図a〜9のごとくにづれば、フィルタ
38の出力信号の振幅に応じて第12図の実線ル〜ヨの
ように変化し、1〜2M)−12付近の中域における雑
音低域、もしくは信号の強調を行なうことができる。こ
の実施例では、フィルタを帯域通過形にしたことにより
、視覚的に烏賊雑音よりも妨害となる中域の雑音を軽減
することができる。、j:た、入力されるV ’T’
Rの再生輝度信号のスベク]〜ルは一般に第2図すのご
とくであり、aMHz付近の高域においては振幅にj:
る雑音と憤死との区別がしにくいため、高域通過フィル
タを用いた場合、非線形入出力特性によっては雑音を強
調したり、信号を抑圧して画質の劣化をおこすことがあ
るのに対し、1〜2 M Hzの中域においては振幅に
よる信号と雑音との区別が容易であり、画質を劣化させ
ることなく雑音の軽減もしくシま信号の強調を行なうこ
とができる。
加算回路23へ導かれる信号を3Dだけ「延Jる動ぎも
兼ねている3、このフィルタ38の周波数特性は、例え
ば遅延時間りを140nscC前俊にしたとき、第11
図のように帯域通過形の特性となる。そして非線形処理
回路22の人出ノ〕特性が第6図aにお(プる実線イ〜
7おのようであるとき、第10図の入力端子17から出
力端子24に至る回路の周波数特性はそれぞれ第12図
に実線ルヘ−Elで示すごとくになる。またこのとき、
入力から出力に至る信号の遅延時間は、へカイに番二の
周波数や非線形処理回路22の入出力特性によらず常に
3Dで一定である。イこで、非線形処理回路回路22の
入出力特性を第7図a〜9のごとくにづれば、フィルタ
38の出力信号の振幅に応じて第12図の実線ル〜ヨの
ように変化し、1〜2M)−12付近の中域における雑
音低域、もしくは信号の強調を行なうことができる。こ
の実施例では、フィルタを帯域通過形にしたことにより
、視覚的に烏賊雑音よりも妨害となる中域の雑音を軽減
することができる。、j:た、入力されるV ’T’
Rの再生輝度信号のスベク]〜ルは一般に第2図すのご
とくであり、aMHz付近の高域においては振幅にj:
る雑音と憤死との区別がしにくいため、高域通過フィル
タを用いた場合、非線形入出力特性によっては雑音を強
調したり、信号を抑圧して画質の劣化をおこすことがあ
るのに対し、1〜2 M Hzの中域においては振幅に
よる信号と雑音との区別が容易であり、画質を劣化させ
ることなく雑音の軽減もしくシま信号の強調を行なうこ
とができる。
発明の詳細
な説明【ノたように本発明によれば、デジタル信号の形
態で映像信号の処理を行なうので、装置を全て半導体化
づることができ、1チツプ化Jることが可能であるため
、装置の簡素化及びコストダウンを行なうことができる
。また、入力から出力までの信号の遅延時間を信号周波
数によらず一定にすることが容易であり、画質を劣化さ
せることがない。さらに、非線形処理回路の非線形入出
力特性は任意の設定が可能であり、この特性をフl線形
処理回路の入力信号振幅が小さい範囲においては入力輝
度信号のうちフィルタを通過する周波数成分を抑圧する
特性にすることにより、情)3を劣化させることなく雑
音を軽減することができる。
態で映像信号の処理を行なうので、装置を全て半導体化
づることができ、1チツプ化Jることが可能であるため
、装置の簡素化及びコストダウンを行なうことができる
。また、入力から出力までの信号の遅延時間を信号周波
数によらず一定にすることが容易であり、画質を劣化さ
せることがない。さらに、非線形処理回路の非線形入出
力特性は任意の設定が可能であり、この特性をフl線形
処理回路の入力信号振幅が小さい範囲においては入力輝
度信号のうちフィルタを通過する周波数成分を抑圧する
特性にすることにより、情)3を劣化させることなく雑
音を軽減することができる。
また、非線形入出力特性を非線形処理回路の入力信号振
幅が所定レベルよりも大きい範囲においてはフィルタを
通過した周波数成分を強調3る特性にすることにより、
人イズを強調することなく信号の周波数補正を行なうこ
とができる。さらに、非線形入出力特性を、入力信号が
所定レベルより小さい範囲においてはフィルタを通過し
た周波数成分を抑圧し、かつ入力信号振幅がそれ以外の
範囲では強調づる特性にすることにJ、す、柑酋を抑圧
し、かつ信号の周波数補正を行なうことができる。そし
てこれらの非線形処理回路は+−< OMを用いること
によって任意の非線形入出力特性を容易に実現できる。
幅が所定レベルよりも大きい範囲においてはフィルタを
通過した周波数成分を強調3る特性にすることにより、
人イズを強調することなく信号の周波数補正を行なうこ
とができる。さらに、非線形入出力特性を、入力信号が
所定レベルより小さい範囲においてはフィルタを通過し
た周波数成分を抑圧し、かつ入力信号振幅がそれ以外の
範囲では強調づる特性にすることにJ、す、柑酋を抑圧
し、かつ信号の周波数補正を行なうことができる。そし
てこれらの非線形処理回路は+−< OMを用いること
によって任意の非線形入出力特性を容易に実現できる。
また非線形処理回路は、複数種類の入出力特性生のうち
の1つを適宜選択可能に構成することが容易であり、こ
れにより、画像の種類やSN比、使用者の好みなどに応
じ′C雑音の低減量や周波数補正量を適宜調節すること
が可能になる。さらに、フィルタを帯域通過形のフィル
タに覆ることによって、雑音と信号との振幅による区別
がし難い高域信号を劣化させることなく、視覚的に妨害
となりやすい中域の雑音を除去することができる。
の1つを適宜選択可能に構成することが容易であり、こ
れにより、画像の種類やSN比、使用者の好みなどに応
じ′C雑音の低減量や周波数補正量を適宜調節すること
が可能になる。さらに、フィルタを帯域通過形のフィル
タに覆ることによって、雑音と信号との振幅による区別
がし難い高域信号を劣化させることなく、視覚的に妨害
となりやすい中域の雑音を除去することができる。
第1図Aは従来の周波数補正回路の回路図、同図Bは同
周波数補正回路におけるインピーダンスの回路図、同図
Cは同周波数補正回路の周波数特性の説明図、第2図は
輝度信号の信号スベクi〜ルの説明図、第3図Aは従来
のノイズキャンセラーの回路ブロック図、同図8は同ノ
イズキャンセラーの入出力特性の説明図、第4図は本発
明の第1の実施例における映像信号処理装置の回路ブロ
ック図、第5図は同映像信号処理装置におけるフィルタ
の周波数特性の説明図、第6図は同映像信号処理装置の
入出力特性の説明図、第7図は同映像信号処理装置にお
ける非線形処理回路の入出力特性の説明図、第8図は複
数の非線形入出力特性を有する非線形処理回路の構成図
、第9図は本発明の第2の実施例にお【プる映像信号処
理装置の回路ブロック図、第10図は本発明の第3の実
施例にお(プる映像信号処理装置の回路ブロック図、第
11図は同映像(M号処理装置におけるフィルタの周波
数特性の説明図、第12図は同映像信号処理装置の周波
数特性の説明図である。 18、33.38・・・フィルタ、22.29・・・非
線形処理回路、23・・・加粋回路 代理人 森 本 残 弘 第1図 十と 同:i叡 第2図 周波数 フ 周波数 円″i叡 第3図 第5図 第6図 同波数 第7図 (cl) Cb) (C)(d)
(e>
clン(/〕 第8図 q I
周波数補正回路におけるインピーダンスの回路図、同図
Cは同周波数補正回路の周波数特性の説明図、第2図は
輝度信号の信号スベクi〜ルの説明図、第3図Aは従来
のノイズキャンセラーの回路ブロック図、同図8は同ノ
イズキャンセラーの入出力特性の説明図、第4図は本発
明の第1の実施例における映像信号処理装置の回路ブロ
ック図、第5図は同映像信号処理装置におけるフィルタ
の周波数特性の説明図、第6図は同映像信号処理装置の
入出力特性の説明図、第7図は同映像信号処理装置にお
ける非線形処理回路の入出力特性の説明図、第8図は複
数の非線形入出力特性を有する非線形処理回路の構成図
、第9図は本発明の第2の実施例にお【プる映像信号処
理装置の回路ブロック図、第10図は本発明の第3の実
施例にお(プる映像信号処理装置の回路ブロック図、第
11図は同映像(M号処理装置におけるフィルタの周波
数特性の説明図、第12図は同映像信号処理装置の周波
数特性の説明図である。 18、33.38・・・フィルタ、22.29・・・非
線形処理回路、23・・・加粋回路 代理人 森 本 残 弘 第1図 十と 同:i叡 第2図 周波数 フ 周波数 円″i叡 第3図 第5図 第6図 同波数 第7図 (cl) Cb) (C)(d)
(e>
clン(/〕 第8図 q I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輝度信号をデジタル化した入力輝度信号の特定の周
波数帯域を通過させるフィルタと、このフィルタを通過
した信号を非線形処理する非線形処理回路と、前記入力
輝度信号または入力輝度信号を所定期間遅延した信号と
前記非線形処理回路の出力信号とを混合する演算回路と
を備え、前記非線形処理回路の入力信号振幅に応じて前
記フィルタの通過帯域成分が抑圧もしくは強調される構
成とした映像信号処理装置。 2、非線形処理回路は、その入力信号振幅が所定レベル
より小さい範囲においてフィルタの通過帯域成分を抑圧
する入出力特性を有する構成とした特許請求の範囲第1
項記載の映像信号処理装置。 3、非線形処理回路は、その入力信号振幅が所定レベル
より大きい範囲においてフィルタの通過帯域成分を強調
する入出力特性を有する構成とした特許請求の範囲第1
項または第2項記載の映像信号処理装置。 4、非線形処理回路は、その入力信号振幅が所定レベル
より小さい範囲においてフィルタの通過帯域成分を抑圧
し、かつ入力信号振幅がそれ以外の範囲においてフィル
タの通過帯域成分を強調する入出力特性を有する構成と
した特許請求の範囲第1項記載の映像信号処理装置。 5、非線形処理回路は、入力信号をアドレスとしてその
アドレスに書き込まれた記憶内容を出力信号とする入出
力特性表をあらかじめ記憶した読出し専用メモリにより
構成されている特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の映像信号処理装置。 6、非線形処理回路は、それぞれ異なる入出力特性を実
現する複数の入出力回路と、それらのうち一つを選択す
る選択手段とを有する構成とした特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかに記載の映像信号処理装置。 7、フィルタは、高域通過形のフィルタである特許請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の映像信号
処理装置。 8、フィルタは、帯域通過形のフィルタである特許請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の映像信号
処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135752A JPS6116068A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 映像信号処理装置 |
| KR1019850004635A KR890004220B1 (ko) | 1984-06-30 | 1985-06-28 | 영상신호 처리장치 |
| EP85304696A EP0167387B1 (en) | 1984-06-30 | 1985-07-01 | Video signal processing apparatus |
| DE8585304696T DE3587053T2 (de) | 1984-06-30 | 1985-07-01 | Vorrichtung zum verarbeiten eines videosignals. |
| US07/102,243 US4827342A (en) | 1984-06-30 | 1987-09-24 | Video signal processing apparatus for removing noise from reproduced signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135752A JPS6116068A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116068A true JPS6116068A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15159036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135752A Pending JPS6116068A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198879A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | ノイズリダクシヨン装置 |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP59135752A patent/JPS6116068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198879A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | ノイズリダクシヨン装置 |
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