JPS6096003A - デジタルfm変調回路 - Google Patents
デジタルfm変調回路Info
- Publication number
- JPS6096003A JPS6096003A JP58203956A JP20395683A JPS6096003A JP S6096003 A JPS6096003 A JP S6096003A JP 58203956 A JP58203956 A JP 58203956A JP 20395683 A JP20395683 A JP 20395683A JP S6096003 A JPS6096003 A JP S6096003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- output
- circuit
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はデジタル人力信号をFM変調信号に変換する
デジタルFM変調回路に関する。
デジタルFM変調回路に関する。
背景技術とその問題点
従来、デジタルFM変調回路の一例として、第1図に示
すようなものがある。即ちこの従来の回路は、端子+1
1を通じたアナログ人力信号が、A/Dコンハーク(2
)において、例えば1サンプル(ワード)当り8ビツト
のデジタル信号に変換される。
すようなものがある。即ちこの従来の回路は、端子+1
1を通じたアナログ人力信号が、A/Dコンハーク(2
)において、例えば1サンプル(ワード)当り8ビツト
のデジタル信号に変換される。
このA/D変換回路(2)よりのデジタルワードは、加
算回路(3)に供給され、キャリア供給回路(4)から
の一定の値の8ビツトワードと加算される。この一定値
のワードは、FM変調のキャリアを形成するためのもの
である。
算回路(3)に供給され、キャリア供給回路(4)から
の一定の値の8ビツトワードと加算される。この一定値
のワードは、FM変調のキャリアを形成するためのもの
である。
加算回路(3)の出力信号は、デジタル積分回路(5)
に供給される。このデジタル積分回路(5)は、加算回
路(51)と、この加算回路(51)の出力を1ワ一ド
分遅延して、この加算回路(5)に戻すようにする遅廷
回路(52) とからなる。したがって、この積分回路
(5)からは順次入力されるデータワードがワード単位
で累積的に加算された値をもつデジタル信号が得られる
ことになる。
に供給される。このデジタル積分回路(5)は、加算回
路(51)と、この加算回路(51)の出力を1ワ一ド
分遅延して、この加算回路(5)に戻すようにする遅廷
回路(52) とからなる。したがって、この積分回路
(5)からは順次入力されるデータワードがワード単位
で累積的に加算された値をもつデジタル信号が得られる
ことになる。
この積分回路(5)の出カイば号は、ROM (61の
アドレス人力として供給される。このROM +6)に
は、第2図Aに示ずような正弦波のデータが書き込まれ
ている。この場合、0位相のデータはO番地に、という
ように正弦波の各位相をアドレスとしζそのアドレスに
その位相におりる正弦波のレベル値がデータとし”ζ書
き込まれている。したがって、このROM +61から
は積分回路(5)からの出力データによって指定された
アドレスに書き込まれた正弦波形のレベル値が順次読み
出されることになる。
アドレス人力として供給される。このROM +6)に
は、第2図Aに示ずような正弦波のデータが書き込まれ
ている。この場合、0位相のデータはO番地に、という
ように正弦波の各位相をアドレスとしζそのアドレスに
その位相におりる正弦波のレベル値がデータとし”ζ書
き込まれている。したがって、このROM +61から
は積分回路(5)からの出力データによって指定された
アドレスに書き込まれた正弦波形のレベル値が順次読み
出されることになる。
例えは、入力端子(1)を通じたアナログ信号が一定レ
ベルの直流信号である場合には、A/Dコンバータ(2
)からは常に同じ値のデジタルワードが得られ、これに
キャリア供給回路(4)からの一定値が加算されること
になる。このため、積分回路(5)の出力データワード
は入力デジタルワードの値と一定値との和の分へ〇ずつ
値が増加するものとなる。
ベルの直流信号である場合には、A/Dコンバータ(2
)からは常に同じ値のデジタルワードが得られ、これに
キャリア供給回路(4)からの一定値が加算されること
になる。このため、積分回路(5)の出力データワード
は入力デジタルワードの値と一定値との和の分へ〇ずつ
値が増加するものとなる。
そして、例えばこのΔDの大きさが比較的大きく、第2
図Bに示すように最初に積分回路(5)より得られるデ
ークワ−L′の値がalで、次に肖られる値が82、次
がB3 ・・・というような場合には、第2図AのIE
弦波において○印を付して示す値のデジタル信号At
、 A2 、 A、3 ・・・がこのROM(6)より
読み出されることになる。一方、変化分ΔDが小ざく、
第2図Cにネオように、b1+b2+b3.b4 ・・
・というようにアドレスが変化する場合には、第2図A
の正弦波においてX印をもっζ示ずレベルのデータB1
.B2.B3.B4・・・が、このROM +6)より
順次読め出されるごとになる。
図Bに示すように最初に積分回路(5)より得られるデ
ークワ−L′の値がalで、次に肖られる値が82、次
がB3 ・・・というような場合には、第2図AのIE
弦波において○印を付して示す値のデジタル信号At
、 A2 、 A、3 ・・・がこのROM(6)より
読み出されることになる。一方、変化分ΔDが小ざく、
第2図Cにネオように、b1+b2+b3.b4 ・・
・というようにアドレスが変化する場合には、第2図A
の正弦波においてX印をもっζ示ずレベルのデータB1
.B2.B3.B4・・・が、このROM +6)より
順次読め出されるごとになる。
そして、このROM (61の読め出し°7クセスタイ
ミングは一定で、第2図Bの場合と第2図Cの場合とで
同じであって、出力データの得られるタイミングは、第
2図り及びEにネオようにSi 、S2 +S3 ・・
・となる。そこで、第2図Bのようにアドレスの変化分
ΔDが大きい場合には、ROM +61より得られる出
力データをアナログ信号に変換したものは、第2図りに
示すように比較的周波数のMlい信号になる。一方、第
2図Cにボしたように、アFルスの変化分ΔDが小さい
場合には、ROM(6)より得られる出力データをアナ
ログ信号に変換したものは、同図Eにボずように比較的
周波数の低い信号となる。
ミングは一定で、第2図Bの場合と第2図Cの場合とで
同じであって、出力データの得られるタイミングは、第
2図り及びEにネオようにSi 、S2 +S3 ・・
・となる。そこで、第2図Bのようにアドレスの変化分
ΔDが大きい場合には、ROM +61より得られる出
力データをアナログ信号に変換したものは、第2図りに
示すように比較的周波数のMlい信号になる。一方、第
2図Cにボしたように、アFルスの変化分ΔDが小さい
場合には、ROM(6)より得られる出力データをアナ
ログ信号に変換したものは、同図Eにボずように比較的
周波数の低い信号となる。
以上のことから明らかなように、アナログ人力信号のレ
ベルが高い部分では周波数が1口、くなり、レベルが低
い部分では周波数が低くなるような信号に変換されてR
OM (61より得られることになり、これば取りも直
さずFM変調信号である。ここで、人力アナログ信号の
レベルが0であれば、加算回路(3)の出力はキャリア
供給回路(4)からの一定値のデータであるから、積分
出力はこの一定値ずつ増加するデータとなる。したがっ
ζ、ROM (6)からはこの一定f1bに応した周波
数(キャリア周波数)の信号となるデジタル信号が得ら
れることになる。
ベルが高い部分では周波数が1口、くなり、レベルが低
い部分では周波数が低くなるような信号に変換されてR
OM (61より得られることになり、これば取りも直
さずFM変調信号である。ここで、人力アナログ信号の
レベルが0であれば、加算回路(3)の出力はキャリア
供給回路(4)からの一定値のデータであるから、積分
出力はこの一定値ずつ増加するデータとなる。したがっ
ζ、ROM (6)からはこの一定f1bに応した周波
数(キャリア周波数)の信号となるデジタル信号が得ら
れることになる。
こうして、出力端子(7)にデジタルFM変調信号が得
られるごとになる。
られるごとになる。
ところで、この従来のデジタルFM変調信号の場合、R
OM (61に書き込む正弦波信号のデータは、最小第
213!IAにボした正弦波の位相が0度から90度ま
での+サイクル分でよいが、このようなROMを用いた
としてもこれば比較釣人容量のROMであり、特に人力
信号のS/Nを成る程度以上に保とうとすると、このR
OM 161のビット数が増え、このROMの大きさが
回路の大きさの大部分を占めるようになり、回路を小型
化する場合に不都合を生じる。
OM (61に書き込む正弦波信号のデータは、最小第
213!IAにボした正弦波の位相が0度から90度ま
での+サイクル分でよいが、このようなROMを用いた
としてもこれば比較釣人容量のROMであり、特に人力
信号のS/Nを成る程度以上に保とうとすると、このR
OM 161のビット数が増え、このROMの大きさが
回路の大きさの大部分を占めるようになり、回路を小型
化する場合に不都合を生じる。
また、このデジタルFM変1fa出力(g号を比軸的ノ
イズの大きい伝送系を通ず場合、例えばVTRで記録再
生をなすような場合を考えると、ROM(6)の出力デ
ータとしては111iビツトである必要はない。何故な
ら、伝送系においζ、その最小ヒツト単位より大きなノ
イズが生じてしまうと、もはやその最小ビット単位の処
理はできなくなり、そのような高ビットにする意味がな
くなるからである。
イズの大きい伝送系を通ず場合、例えばVTRで記録再
生をなすような場合を考えると、ROM(6)の出力デ
ータとしては111iビツトである必要はない。何故な
ら、伝送系においζ、その最小ヒツト単位より大きなノ
イズが生じてしまうと、もはやその最小ビット単位の処
理はできなくなり、そのような高ビットにする意味がな
くなるからである。
そして、そのような場合、ROM (61の出力ビツト
数はそのアドレスのビット数より少なく、例えばアドレ
スlOビットに対し、出力8ビツトとされる。
数はそのアドレスのビット数より少なく、例えばアドレ
スlOビットに対し、出力8ビツトとされる。
このとき、ROM +61は第3図に示すように、異な
る複数のアドレスに同じ値のデータが書き込まれている
状態となる。このため、ROMの利用9JJ率が非常に
j小くなる。
る複数のアドレスに同じ値のデータが書き込まれている
状態となる。このため、ROMの利用9JJ率が非常に
j小くなる。
発明の目的
この発明は、従来のようなROMを用い°J゛に、しか
もS/Nを劣化させることなくデジタルFM変調信号を
形成することができるようにしたものを提供しようとす
るものである。
もS/Nを劣化させることなくデジタルFM変調信号を
形成することができるようにしたものを提供しようとす
るものである。
発明のiIJ!
この発明におい°ζは、ROMを用いる代わりにデジタ
ル積分回路の出力の各データを正弦波の位相データを規
準イーとする複数の比較回路で比較し、その出力によゲ
ζ、積分出力の正弦波に対する位相位1gを検出し、そ
の比較出力をエンコードし°ζその位相位置の正弦波レ
ベルを得るよつにしてデジタルFM変調信号を得るもの
である。
ル積分回路の出力の各データを正弦波の位相データを規
準イーとする複数の比較回路で比較し、その出力によゲ
ζ、積分出力の正弦波に対する位相位1gを検出し、そ
の比較出力をエンコードし°ζその位相位置の正弦波レ
ベルを得るよつにしてデジタルFM変調信号を得るもの
である。
実施例
第4図はこの発明の一例のブロック図で、この例におい
ては、出力として得るべきデジタルFM変1!+l信号
のビット数を1ワードNピッ1−とじたとき、デジタル
積分回路(5)の出力データワードが2′′−1個のデ
ジタル比較回路(81)〜(82町1の一方の入力端に
供給される。
ては、出力として得るべきデジタルFM変1!+l信号
のビット数を1ワードNピッ1−とじたとき、デジタル
積分回路(5)の出力データワードが2′′−1個のデ
ジタル比較回路(81)〜(82町1の一方の入力端に
供給される。
これら比較回ts(8x)〜(82’−1)の他方の入
力端にはリニアに順次例えば増加する2’−1111+
1のレベルを示すデータワードRt、Rz ・・・R2
”−iがそれぞれ規準値として供給される。この場合、
積分回路(5)の出力データワードのビット数と規準デ
ータワードR1,R2・・・R2−1のビット数とは同
じとされる。
力端にはリニアに順次例えば増加する2’−1111+
1のレベルを示すデータワードRt、Rz ・・・R2
”−iがそれぞれ規準値として供給される。この場合、
積分回路(5)の出力データワードのビット数と規準デ
ータワードR1,R2・・・R2−1のビット数とは同
じとされる。
例えば、積分出力が10ビツトで、エンコーダ出力が8
ビツトとした場合、デジタル比較回路の数は25541
&Iで、基準値も255レベル(0レベルを含めて25
6レベル)となる。そしてその値を10ビ・ノhで表現
したとき、10進数で最小レベル「4」、最大レベルr
’ 1023Jとなるように、225個の基準fII)
[Rx (= I’ 4J ) 、R2、Ra ・・・
R255(= 1−1023J )が定められる(第5
図参照)。
ビツトとした場合、デジタル比較回路の数は25541
&Iで、基準値も255レベル(0レベルを含めて25
6レベル)となる。そしてその値を10ビ・ノhで表現
したとき、10進数で最小レベル「4」、最大レベルr
’ 1023Jとなるように、225個の基準fII)
[Rx (= I’ 4J ) 、R2、Ra ・・・
R255(= 1−1023J )が定められる(第5
図参照)。
なお、これら、基準値R1,R2,・・・R255は、
第5図にポずように、正弦波の1周期の各位相に相当す
るものである。
第5図にポずように、正弦波の1周期の各位相に相当す
るものである。
比較回路(81)〜(8255)においては、積分回路
よりの出力データワードとそれぞれの基準値とが比較さ
れ、基準値よりも積分出力データの方が大きいときその
比較出力が例えば11」、小さいとき「0」となる。よ
って、この比較出力により積分出力データの大きざ、つ
まり第5図に示した正弦波の位相位置が表されることに
なる。
よりの出力データワードとそれぞれの基準値とが比較さ
れ、基準値よりも積分出力データの方が大きいときその
比較出力が例えば11」、小さいとき「0」となる。よ
って、この比較出力により積分出力データの大きざ、つ
まり第5図に示した正弦波の位相位置が表されることに
なる。
そして、これら225個の比較回路(81)〜(825
5)の各出力がエンコーダ(9)に供給される。
5)の各出力がエンコーダ(9)に供給される。
このエンコーダ(9)ではこれら255個の比較出力か
ら、その比較出力によって表される位相位置の正弦波の
レベル値が8ビツトでエンコードされる。
ら、その比較出力によって表される位相位置の正弦波の
レベル値が8ビツトでエンコードされる。
このエンコーダ(9)はロジック回路で実現できる。
以上のことから、このエンコーダ(9)においては、第
1図の例で積分出力によっ゛でROM (61のアドレ
スが指定されるのと同様に、積分出力により正弦波の位
相が指定され、その指定された位相の正弦波レベルがエ
ンコードされて得られるから、第2図で説明したように
このエンコーダ(9)からはNビット−8ピツI・のデ
ジタルFM変調信号が得られるものである。
1図の例で積分出力によっ゛でROM (61のアドレ
スが指定されるのと同様に、積分出力により正弦波の位
相が指定され、その指定された位相の正弦波レベルがエ
ンコードされて得られるから、第2図で説明したように
このエンコーダ(9)からはNビット−8ピツI・のデ
ジタルFM変調信号が得られるものである。
この場合、第1図の例のROMは、入力アドレスビット
数に対し°ζζ出力データビヒト数低いとき、第3図に
示したように無駄が多く、それだlJ回路的にも大きく
なってしまっていたが、以上のようにした場合、デジタ
ル比較回路の数は出力ビット数Nにより定まるだけ設け
るごとになるため、有効に使用できるとともに、出カビ
・ノ1数が入力ビツト数より低いときは比較回路の数は
出力ビツト数Nに応じたものであるため回路規模的に入
力ビット数分設ける場合に比して大幅に削減でき、小型
にてき′る。
数に対し°ζζ出力データビヒト数低いとき、第3図に
示したように無駄が多く、それだlJ回路的にも大きく
なってしまっていたが、以上のようにした場合、デジタ
ル比較回路の数は出力ビット数Nにより定まるだけ設け
るごとになるため、有効に使用できるとともに、出カビ
・ノ1数が入力ビツト数より低いときは比較回路の数は
出力ビツト数Nに応じたものであるため回路規模的に入
力ビット数分設ける場合に比して大幅に削減でき、小型
にてき′る。
以上の例は正弦波の1周期分をエンコーダ(9)にてエ
ンコードする場合の例であるが、正弦波の対称性に注目
して、例えば十周期分をエンコードするようにしてもよ
い。
ンコードする場合の例であるが、正弦波の対称性に注目
して、例えば十周期分をエンコードするようにしてもよ
い。
すなわち、第6図はその場合の例である。この例におい
ては、積分回路(5)の出力信号はイクスクルーシブオ
アケ−1−QOIの一方の入力端に供給され、また、こ
の積分回路(5)からの桁上げのビ・ノドCAがごのイ
クスクルーシブオアゲート00)の他方の入力端に供給
される。ごごで、積分回路(5)の出力をiビットとす
るとごの出力は第7図Aの実線でボずように〔00・・
・0〕から(11・・・l〕をくり返すように変化し、
しか4) i +1ビ・ノド目の桁上げビットCA(第
7図B)はそのくり返し周期毎に状態を反転する信号と
なる。したがって、このイクスクルーソブオアゲート(
10)がらは信%cAが11」となるときはr OJと
1”1」とが反転する信号が得られる。そして、エンコ
ーダ(11)の出力ビツト数をMとしたとき、このオア
ゲートα0)からの出力が2H−1個の比較回路(8z
) (82)・・・ (8’2”−1)において、正
弦波の位相0°がら180°までに相当するものを基V
$値とする基準データRs + R2・・・R6−1と
比較され、その比較出力からエンコーダ(11)におい
て正弦波の0’−180°の4色生夕相当する位相のレ
ベル値がMビットの信号としてエンコード′され、この
エンコード値が出力として取り出され、これに加算回路
(12)におい°ζζ信号C外その各ビットに加えられ
る。よって、エンコーダ(11)がらは、第7図Cで実
線で不ずような状態(ただし、これはアナログレベルと
して示した)で得られるが、加算回路(12)からは、
信号CAが11」となる期間では破線でネオように極性
反転された状態で得られることになる。よって、加算回
11′8(12)から得られるデータ出力のビット数は
(M+1)ビットとなる。
ては、積分回路(5)の出力信号はイクスクルーシブオ
アケ−1−QOIの一方の入力端に供給され、また、こ
の積分回路(5)からの桁上げのビ・ノドCAがごのイ
クスクルーシブオアゲート00)の他方の入力端に供給
される。ごごで、積分回路(5)の出力をiビットとす
るとごの出力は第7図Aの実線でボずように〔00・・
・0〕から(11・・・l〕をくり返すように変化し、
しか4) i +1ビ・ノド目の桁上げビットCA(第
7図B)はそのくり返し周期毎に状態を反転する信号と
なる。したがって、このイクスクルーソブオアゲート(
10)がらは信%cAが11」となるときはr OJと
1”1」とが反転する信号が得られる。そして、エンコ
ーダ(11)の出力ビツト数をMとしたとき、このオア
ゲートα0)からの出力が2H−1個の比較回路(8z
) (82)・・・ (8’2”−1)において、正
弦波の位相0°がら180°までに相当するものを基V
$値とする基準データRs + R2・・・R6−1と
比較され、その比較出力からエンコーダ(11)におい
て正弦波の0’−180°の4色生夕相当する位相のレ
ベル値がMビットの信号としてエンコード′され、この
エンコード値が出力として取り出され、これに加算回路
(12)におい°ζζ信号C外その各ビットに加えられ
る。よって、エンコーダ(11)がらは、第7図Cで実
線で不ずような状態(ただし、これはアナログレベルと
して示した)で得られるが、加算回路(12)からは、
信号CAが11」となる期間では破線でネオように極性
反転された状態で得られることになる。よって、加算回
11′8(12)から得られるデータ出力のビット数は
(M+1)ビットとなる。
なお、積分回路(5)の積分値の1回のくり返し出力に
対し、正弦波の0°から90°までの十周期分の位相を
比較する2’−1(lfIlの比較回路と、その比較出
力によってその十周期分のレベル値に変換するようにす
るコニンコーダとを設け、これらと積分回路(5)の出
力のMSB及び桁上げピントを用いて、1周期分の正弦
波の場合と同様の動作をなすこともできる。
対し、正弦波の0°から90°までの十周期分の位相を
比較する2’−1(lfIlの比較回路と、その比較出
力によってその十周期分のレベル値に変換するようにす
るコニンコーダとを設け、これらと積分回路(5)の出
力のMSB及び桁上げピントを用いて、1周期分の正弦
波の場合と同様の動作をなすこともできる。
発明の効果
以上のようにして、この発明によれば、ROMを用いる
代わりにデジタル比較回路とエンコーダを用いるもので
あるので、人力ビソト数に対して出力ビット数が少なく
なる場合に適用したときその回路規模が小さくなるとい
う効果がある。
代わりにデジタル比較回路とエンコーダを用いるもので
あるので、人力ビソト数に対して出力ビット数が少なく
なる場合に適用したときその回路規模が小さくなるとい
う効果がある。
第1図はデジタルFM変調回路の従来の一例をボオブロ
ノク図、第2図はデジタルFM変調を説明するための図
、第3図は第1図の従来例の説明のための図、第4図は
この発明の一例のブロック図、第5図はその説明のため
の図、第6図はこの発明の他の例のブロック図、第7図
はその説明のための図である。 (5)は積分回1洛、(81) (8’2)〜(82N
−1)−デジタル比’Vt回1格、(9)及び(11)
はエンコーダである。 第2図 翫 第4図 第5図
ノク図、第2図はデジタルFM変調を説明するための図
、第3図は第1図の従来例の説明のための図、第4図は
この発明の一例のブロック図、第5図はその説明のため
の図、第6図はこの発明の他の例のブロック図、第7図
はその説明のための図である。 (5)は積分回1洛、(81) (8’2)〜(82N
−1)−デジタル比’Vt回1格、(9)及び(11)
はエンコーダである。 第2図 翫 第4図 第5図
Claims (1)
- デジタル入力信号をデータワード単位で積分するデジタ
ル積分回路と、その積分出力を予め与えられた三角関数
波の各位相に相当する基準値とそれぞれ比較する複数個
のデジタル比較回路と、その比較結果を位相情報として
上記三角関数波のその位相のレベル値に相当するデジタ
ルデータをエンコードするエンコーダとからなるデジタ
ルFM変調回路。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58203956A JPS6096003A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | デジタルfm変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58203956A JPS6096003A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | デジタルfm変調回路 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6096003A true JPS6096003A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16482443
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58203956A Pending JPS6096003A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | デジタルfm変調回路 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6096003A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62266903A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタルfm変調方式 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58203956A patent/JPS6096003A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62266903A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタルfm変調方式 |
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