JPS6090937A - 空燃比制御装置 - Google Patents
空燃比制御装置Info
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- JPS6090937A JPS6090937A JP58198175A JP19817583A JPS6090937A JP S6090937 A JPS6090937 A JP S6090937A JP 58198175 A JP58198175 A JP 58198175A JP 19817583 A JP19817583 A JP 19817583A JP S6090937 A JPS6090937 A JP S6090937A
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- Japan
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- air
- fuel ratio
- fuel
- control
- sensor
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1473—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation method
- F02D41/1475—Regulating the air fuel ratio at a value other than stoichiometry
- F02D41/1476—Biasing of the sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエンジンの空燃比制御装置に関し、特に空燃比
センサを用いて排気中の酸素濃度を検出し、エンジンに
供給づる混合気の空燃比をフィードバック制御する空燃
比Hil制御制御装量Jるものである。
センサを用いて排気中の酸素濃度を検出し、エンジンに
供給づる混合気の空燃比をフィードバック制御する空燃
比Hil制御制御装量Jるものである。
[従来技術]
従来よりエンジンの排出ガス中に含まれる酸素′a度を
検出し、エンジンに供給づる空気量や燃料量等をフィー
ドバック制御づることによって、混合気の空燃比を任意
の目標値に制御する空燃比制御装置がある。
検出し、エンジンに供給づる空気量や燃料量等をフィー
ドバック制御づることによって、混合気の空燃比を任意
の目標値に制御する空燃比制御装置がある。
この様な空燃比制御+波装置J3いては排気中の酸素濃
度を検出するための空燃比ヒンサが必要となるのである
が、近年この空燃比ヒンザに、酸素濃度に対応した電流
が流れる限界電流式の空燃比はンザを用いた空燃比制御
’711が(σI究されつつある。
度を検出するための空燃比ヒンサが必要となるのである
が、近年この空燃比ヒンザに、酸素濃度に対応した電流
が流れる限界電流式の空燃比はンザを用いた空燃比制御
’711が(σI究されつつある。
ここで上記限界電流式の空燃比センυとは、例えばIJ
1聞11i、f 57−486 ’I 8号公報、ある
いは狛聞昭57− ’I 92852号公報等で既に明
らかな如く、所定電圧賄を印加した場合に当該センサに
WfEれる電流値からn】素淵度を検出Jるものであっ
て、第1図(Zl〉ニ示′TJ(lIJり、例えば0.
6vの電圧を印加した場合に1!7られる限界電流値が
酸素)89度に対応した値どなることから、排気中の酸
素温度が検出できるのである。また、本字燃比センサは
、白身の温1αが所定温度範囲内(活性状態)である場
合には、例えば第1図(b’)の実線で承り如き特性と
な−)T、印加電圧Vを0.6 [V]とした場合に酸
素)農麿に対応した電流値I[mA]を1!′7ること
かひきるのであるが、所定温度以下〈不活性状態)どな
った場合には、破線で承り如き’IJi l’lどなっ
て酸素温度に対応した電流値を得ることができないこと
から、本しンザには自身の温度を所定)n1σに加熱り
るためのヒータが設りられている。
1聞11i、f 57−486 ’I 8号公報、ある
いは狛聞昭57− ’I 92852号公報等で既に明
らかな如く、所定電圧賄を印加した場合に当該センサに
WfEれる電流値からn】素淵度を検出Jるものであっ
て、第1図(Zl〉ニ示′TJ(lIJり、例えば0.
6vの電圧を印加した場合に1!7られる限界電流値が
酸素)89度に対応した値どなることから、排気中の酸
素温度が検出できるのである。また、本字燃比センサは
、白身の温1αが所定温度範囲内(活性状態)である場
合には、例えば第1図(b’)の実線で承り如き特性と
な−)T、印加電圧Vを0.6 [V]とした場合に酸
素)農麿に対応した電流値I[mA]を1!′7ること
かひきるのであるが、所定温度以下〈不活性状態)どな
った場合には、破線で承り如き’IJi l’lどなっ
て酸素温度に対応した電流値を得ることができないこと
から、本しンザには自身の温度を所定)n1σに加熱り
るためのヒータが設りられている。
しかしながら、木しンリを用いて実際にフィードバック
制御を行イfう場合には、当該センサが所定温1良範囲
内にあるとは限らす゛、本しンザが不活性状態となるよ
うな所定温度以下の場合にもフィードバック制御を実行
づると、エンジンに供給づる混合気の空燃比を目標値か
ら遠ざけてしまうといったことが起こり1qるのである
。
制御を行イfう場合には、当該センサが所定温1良範囲
内にあるとは限らす゛、本しンザが不活性状態となるよ
うな所定温度以下の場合にもフィードバック制御を実行
づると、エンジンに供給づる混合気の空燃比を目標値か
ら遠ざけてしまうといったことが起こり1qるのである
。
尚、この対策として空燃比セン1ノー自身の温度を検出
することによって空燃比センサの活性状態を検出し、ヒ
ータによる加熱を制御するといったことも考えられるの
であるが、この場合には温度検出用の温度センサが必要
となる。
することによって空燃比センサの活性状態を検出し、ヒ
ータによる加熱を制御するといったことも考えられるの
であるが、この場合には温度検出用の温度センサが必要
となる。
[発明の目的]
よって本発明の目的は、温度を検出J−ることなく空燃
比センサの活性状態を検出し、本センザが活性状態にあ
る場合にのみフィードバック制御り゛る空燃比制御装置
を提供覆ることによって、空燃比センサネ活性時におけ
るフィードバック制allの誤制御を防止することにあ
る。
比センサの活性状態を検出し、本センザが活性状態にあ
る場合にのみフィードバック制御り゛る空燃比制御装置
を提供覆ることによって、空燃比センサネ活性時におけ
るフィードバック制allの誤制御を防止することにあ
る。
[発明の@或]
かかる目的を達Jるための本発明の構成は第2図に示J
°如く、 エンジン1に所望空燃比の混合気を供給Jる混合気(バ
給手段■と、所定電辻の印加により酸素温度にス・1応
しく流れる電流(IYlに基づきエンジン]のjJl気
中の酸素11F1度を検出づる空燃比センサ■と、該?
1u燃比ヒンリ■1の検出信53に応じて」−記混合気
供給手段■を制n11シ、混合気の空燃比をフィードバ
ック制t11「する電子制rj11手段IVとを右づる
空燃比制御装置にJ3いて、 1−記電了制御311手段Ivニ、 上記空燃比センサ■に所定の異なる2つの電圧を印加し
、各々の電圧に対応して流れる電流の偏差を検出する電
流偏差検出手段Vと、 該電流11%′(Q)出手段Vにて検出された電流の偏
差が所定値以上Cある場合に、上記電子制御手段IVに
Jj (Jるフィードバック制御を停止りる制御I停止
手段Vlと、 を没りたことを特i12とりる空燃比制御j11装置を
要旨としくいる。
°如く、 エンジン1に所望空燃比の混合気を供給Jる混合気(バ
給手段■と、所定電辻の印加により酸素温度にス・1応
しく流れる電流(IYlに基づきエンジン]のjJl気
中の酸素11F1度を検出づる空燃比センサ■と、該?
1u燃比ヒンリ■1の検出信53に応じて」−記混合気
供給手段■を制n11シ、混合気の空燃比をフィードバ
ック制t11「する電子制rj11手段IVとを右づる
空燃比制御装置にJ3いて、 1−記電了制御311手段Ivニ、 上記空燃比センサ■に所定の異なる2つの電圧を印加し
、各々の電圧に対応して流れる電流の偏差を検出する電
流偏差検出手段Vと、 該電流11%′(Q)出手段Vにて検出された電流の偏
差が所定値以上Cある場合に、上記電子制御手段IVに
Jj (Jるフィードバック制御を停止りる制御I停止
手段Vlと、 を没りたことを特i12とりる空燃比制御j11装置を
要旨としくいる。
[実施例]
以トに本発明を、一実施例を挙げて図面と共に説明覆る
。
。
第3図は白肋車のエンジンの電子式燃料噴射装置とそこ
に組み込まれた空燃比制御装置を示している。即ち、1
はエンジン2のシリンダ、3はシリンダヘッド4の各気
筒の排気ボー1〜5に連結された排気マニホールド、6
はシリンダヘッド4の吸気ボート7に連結された吸気マ
ニホールドであり、吸気マニホールド6にはサージタン
ク8が接続されている。サージタンク8には、図示省略
1アクリーナからの吸入空気量を検出づるエアフロメー
タ9が接続され、エアフロメータ9イ」近には吸入空気
温度を検出する吸気温センサ10が設置されている。1
1はサージタンク8を介して各気筒に送られる吸入空気
量を制御するス[1ツ1−ルバルブ12を迂回する吸入
空気のバイパス通路、13は前述の混合気供給手段■に
相当し、吸気マニホールド6の吸気ボー1〜7側先端付
近に設けられた燃わ1のVQ射■を制御Jる燃料噴射井
、14はスロットルバルブ12の開度を検出づるスロワ
1〜ル間1m ’L? > サテアリ、前ti ’7)
[l’3+ 1’fi QJ 弁13 ハi+lI
III回′1815により駆動ルリυ1)され、後者の
ス1」ツ1〜ルセンリはスL」ツ1−ル間1隻に応じた
信号を制御回路15)に出力弓るJ、うに接続される。
に組み込まれた空燃比制御装置を示している。即ち、1
はエンジン2のシリンダ、3はシリンダヘッド4の各気
筒の排気ボー1〜5に連結された排気マニホールド、6
はシリンダヘッド4の吸気ボート7に連結された吸気マ
ニホールドであり、吸気マニホールド6にはサージタン
ク8が接続されている。サージタンク8には、図示省略
1アクリーナからの吸入空気量を検出づるエアフロメー
タ9が接続され、エアフロメータ9イ」近には吸入空気
温度を検出する吸気温センサ10が設置されている。1
1はサージタンク8を介して各気筒に送られる吸入空気
量を制御するス[1ツ1−ルバルブ12を迂回する吸入
空気のバイパス通路、13は前述の混合気供給手段■に
相当し、吸気マニホールド6の吸気ボー1〜7側先端付
近に設けられた燃わ1のVQ射■を制御Jる燃料噴射井
、14はスロットルバルブ12の開度を検出づるスロワ
1〜ル間1m ’L? > サテアリ、前ti ’7)
[l’3+ 1’fi QJ 弁13 ハi+lI
III回′1815により駆動ルリυ1)され、後者の
ス1」ツ1〜ルセンリはスL」ツ1−ル間1隻に応じた
信号を制御回路15)に出力弓るJ、うに接続される。
1Gは1ノ1気マニボールド3に取りfJ(」られ、排
気中の酸索瀧度を検出りる検出部ど該検出部を加熱りる
ヒータ部どからhる空燃比センサ−117はエンジン2
の冷IJJ水rAaを検出Jる水温センサ、18は1ン
ジン2のδ点火プラグ19に所定タイミングC高電圧を
印加りるj゛イス1ヘリピユータ20は)゛イス1ヘリ
ピユータ18にIIRす(=Jけられエンジン2の回転
数に対応したパルス1553を光41−りる回転数ヒン
1)であり、空燃比センサ゛16、水温センサ17、及
び回転数レンジ20の各検出信号は、制御1回路15に
出力される。
気中の酸索瀧度を検出りる検出部ど該検出部を加熱りる
ヒータ部どからhる空燃比センサ−117はエンジン2
の冷IJJ水rAaを検出Jる水温センサ、18は1ン
ジン2のδ点火プラグ19に所定タイミングC高電圧を
印加りるj゛イス1ヘリピユータ20は)゛イス1ヘリ
ピユータ18にIIRす(=Jけられエンジン2の回転
数に対応したパルス1553を光41−りる回転数ヒン
1)であり、空燃比センサ゛16、水温センサ17、及
び回転数レンジ20の各検出信号は、制御1回路15に
出力される。
次に第4図は前述の電子制御手段IVに相当づ−る制御
回路15の構成を表わ”づブロック図である。
回路15の構成を表わ”づブロック図である。
図において31は空燃Lヒヒンv16の検出部16aに
所定の5“シなる2つの電圧を印加Jるための印加電源
、32は検出部i5aに流れる電流を検出づるための抵
抗、33は抵抗32における降下電几を所定倍に増幅り
るノこめの増幅回路、34は増幅回路33からの出力信
号、つまり排気中の酸素濃瓜に対応するj?すLJグ信
号や、エア刀」メータ9、吸気温セン9“1o、スロワ
1〜ル聞センンサ14、水温センサ17等に一4検出さ
れたアナログ信号を受け、デジタル信号に変換づるA/
D変FA器である。また35及び36はマイクロコンピ
ュータ37にC演柿され、出力されl〔制御信号によっ
て制す11される駆動回路及び切替器を表わしてJjす
、駆動回路35は、燃料噴射弁13を駆動し、マイクロ
コンビ」−夕37にて算出された所望D)の燃料をエン
ジンに供給させるための駆動fg号を出力4る回路、t
7J替器36は検出部16aの活性状態を検知するため
に、印加電源31がら検出部16aに供給Jる電圧を所
定の異なる電圧に切替えるものである。
所定の5“シなる2つの電圧を印加Jるための印加電源
、32は検出部i5aに流れる電流を検出づるための抵
抗、33は抵抗32における降下電几を所定倍に増幅り
るノこめの増幅回路、34は増幅回路33からの出力信
号、つまり排気中の酸素濃瓜に対応するj?すLJグ信
号や、エア刀」メータ9、吸気温セン9“1o、スロワ
1〜ル聞センンサ14、水温センサ17等に一4検出さ
れたアナログ信号を受け、デジタル信号に変換づるA/
D変FA器である。また35及び36はマイクロコンピ
ュータ37にC演柿され、出力されl〔制御信号によっ
て制す11される駆動回路及び切替器を表わしてJjす
、駆動回路35は、燃料噴射弁13を駆動し、マイクロ
コンビ」−夕37にて算出された所望D)の燃料をエン
ジンに供給させるための駆動fg号を出力4る回路、t
7J替器36は検出部16aの活性状態を検知するため
に、印加電源31がら検出部16aに供給Jる電圧を所
定の異なる電圧に切替えるものである。
以上の如き構成からなる本空燃比11i1J II+装
置においては、マイクロコンピュータ37にて予め定め
られた制御プログラムに従って演粋処理が実行され、駆
動回路35及び切替器36にシリ御信号が出力され(,
1−ンシンに1ハ給゛りる混合気の空燃比が制御される
ことどなるのであるが、次にこのマイクL、I Llン
ビュータ337に1lj4)る処1rJ!動作を第5図
の制御プU1グラムを表ねりノローヂ1シー1〜に沿っ
て説明りる。
置においては、マイクロコンピュータ37にて予め定め
られた制御プログラムに従って演粋処理が実行され、駆
動回路35及び切替器36にシリ御信号が出力され(,
1−ンシンに1ハ給゛りる混合気の空燃比が制御される
ことどなるのであるが、次にこのマイクL、I Llン
ビュータ337に1lj4)る処1rJ!動作を第5図
の制御プU1グラムを表ねりノローヂ1シー1〜に沿っ
て説明りる。
A\1111 jiltブ1)グ)ムはキースイッチの
投入によるエンジンの始動に1゛I′い処理が開始され
るものぐあつ−で、よf最初にステップ101にて初期
化の処理が実行される。
投入によるエンジンの始動に1゛I′い処理が開始され
るものぐあつ−で、よf最初にステップ101にて初期
化の処理が実行される。
続くスjツ1102にJiいては、上記回転数レンジ2
0や△/1〕変換ii334等からのデジタル信シ゛J
を基tこ]ンジン回転数、吸入空気間、吸入空気温、冷
/Jl水温等の各種データ値が読み込まれ、次スーiツ
ブ103に移1jりる。
0や△/1〕変換ii334等からのデジタル信シ゛J
を基tこ]ンジン回転数、吸入空気間、吸入空気温、冷
/Jl水温等の各種データ値が読み込まれ、次スーiツ
ブ103に移1jりる。
ステップ103におい−(は、エンジン回転数、吸入空
気WをパラメータどJるマツプあるいは演鈴j℃により
燃才411jl射弁13からlJ’l躬される燃才斗の
基本111がめられ、続くステップ104にて、冷fJ
I水渇や吸入空気温等を基に、エンジン始動時にJj
I)る始妨増m、加速時にJiける加速増m等を(jな
う)こめの?ili正m K 1が算出される。
気WをパラメータどJるマツプあるいは演鈴j℃により
燃才411jl射弁13からlJ’l躬される燃才斗の
基本111がめられ、続くステップ104にて、冷fJ
I水渇や吸入空気温等を基に、エンジン始動時にJj
I)る始妨増m、加速時にJiける加速増m等を(jな
う)こめの?ili正m K 1が算出される。
続くステップ105においては、空燃比センサ1Gから
の15月を基に冑られる実際の空燃比をエンジン運転状
態に応じてめられる目標空燃比と一致さぜる、フィード
バック制■1のための補正1に2が算出されるのである
が、本スデップ105にiJハノる処理は本発明にがが
る主要な処理で゛あるので後に詳細に説明することとり
−る。
の15月を基に冑られる実際の空燃比をエンジン運転状
態に応じてめられる目標空燃比と一致さぜる、フィード
バック制■1のための補正1に2が算出されるのである
が、本スデップ105にiJハノる処理は本発明にがが
る主要な処理で゛あるので後に詳細に説明することとり
−る。
ステップ10/1及びステップ105に゛C捕止m1〈
1及びに2がn出されると、続(ステップ1゜6が実行
され、前記ステップ103にてめられた基本量が補正量
K1.に2を用いて補正演拝され、燃わ1の総供給量が
められる。
1及びに2がn出されると、続(ステップ1゜6が実行
され、前記ステップ103にてめられた基本量が補正量
K1.に2を用いて補正演拝され、燃わ1の総供給量が
められる。
次にステップ107においては、上記ステップ106に
で補正演粋された燃料供給量のvJ till信号が前
記駆動回路35に出方され、再びステップ102の処3
B+に移行する。
で補正演粋された燃料供給量のvJ till信号が前
記駆動回路35に出方され、再びステップ102の処3
B+に移行する。
次に上述した如く本発明にががる主要な処理であるステ
ップ105における処1yを第6図に示Jフローチャー
1〜に沿って説明する。
ップ105における処1yを第6図に示Jフローチャー
1〜に沿って説明する。
ま4゛スデツプ201にJ3いて、前記ステップ10/
lにて篩用された補正用1り1が11」以下であるか否
かが判定される。ここで補正量1<1が「1」以下、つ
Jl;リスプツブ103にてめられたり木用にタトする
燃料の増量がない場合には続くステップ202に移行し
、一方補正吊1<1が1より大きくエンジンの9fH動
に伴う始動増mや、加速に伴う加速増量を行なう必要が
ある場合には、ステップ203にて浦止小に2の値が「
1」に設定される。
lにて篩用された補正用1り1が11」以下であるか否
かが判定される。ここで補正量1<1が「1」以下、つ
Jl;リスプツブ103にてめられたり木用にタトする
燃料の増量がない場合には続くステップ202に移行し
、一方補正吊1<1が1より大きくエンジンの9fH動
に伴う始動増mや、加速に伴う加速増量を行なう必要が
ある場合には、ステップ203にて浦止小に2の値が「
1」に設定される。
次にステップ202においては、切始rjt 36に制
御信号を出力し、印加電源31にvlの電圧を+1加さ
せる処理が実行され、続くステップ204に移行りる。
御信号を出力し、印加電源31にvlの電圧を+1加さ
せる処理が実行され、続くステップ204に移行りる。
ツー1ツブ204においては、抵抗32におりる降下用
J■にヌ・1応Jる信号と抵抗32の抵抗11tJとか
ら、空燃比センサ1Gの検出部16aにVlの電圧を印
加した場合に流れる電流値11が算出される。
J■にヌ・1応Jる信号と抵抗32の抵抗11tJとか
ら、空燃比センサ1Gの検出部16aにVlの電圧を印
加した場合に流れる電流値11が算出される。
次ステツプ205においCは、上記ステップ202と同
様に切替器36に制御信号を出力し、印加電源31にV
lの電圧を印加さぼる処理が実行され、続くステップ2
06において、上記ステップ204と同様に空燃比セン
サ16の検出部16aにVlの電圧を印加しIζ場合に
流れる電流値I2が算出される。
様に切替器36に制御信号を出力し、印加電源31にV
lの電圧を印加さぼる処理が実行され、続くステップ2
06において、上記ステップ204と同様に空燃比セン
サ16の検出部16aにVlの電圧を印加しIζ場合に
流れる電流値I2が算出される。
続くステップ207においては上記ステップ204及び
206にて算出され/C電流値11及びI2の偏差11
2が算出され、次ステツプ208にT 、この偏差i+
zが設定値i0より小さいか否かが判定される。
206にて算出され/C電流値11及びI2の偏差11
2が算出され、次ステツプ208にT 、この偏差i+
zが設定値i0より小さいか否かが判定される。
ここで、偏ff1tzが設定値i0より小さいと判断さ
れた場合にはステップ209の処理に移行し、−力偏差
112が設定値1o以上であると判断された場合には、
ステップ203の処理に移行して補正Φに2の飴が1に
設定される。
れた場合にはステップ209の処理に移行し、−力偏差
112が設定値1o以上であると判断された場合には、
ステップ203の処理に移行して補正Φに2の飴が1に
設定される。
次にステップ209においCは、前記ステップ103に
て基本量を算出J−る際に目標どした空燃比に対応する
電流値Ioが算出され、続くステップ210にてこの電
流1j I oどI−記ステップ206にてめられた電
流ff1l r 2との偏差io2が算出され−(、続
くスラップ211にてこの偏差1゜2を基に補正用1<
2がめられる。
て基本量を算出J−る際に目標どした空燃比に対応する
電流値Ioが算出され、続くステップ210にてこの電
流1j I oどI−記ステップ206にてめられた電
流ff1l r 2との偏差io2が算出され−(、続
くスラップ211にてこの偏差1゜2を基に補正用1<
2がめられる。
ここで上記ステップ202ないしステップ20Bにお(
Jる処理は、現在測定している電流値領域におい−C空
燃比[!ン゛す16が活III状態にあるか否かを判定
Jる処理Cあつ(、空燃比じン(]16の検出部16J
1に所定の電圧v1及び■2を印加した場合に流れる電
流値11及びI2の偏差i+zが、設定11t(ioよ
り小さい場合にはこの測定電流値では本字燃比しン(〕
1Gが活性状態であると判断し、続くスラップ209な
いしステップ211の処理によっCフィードバック制御
を実行づべく袖」1吊に2を設定し、−ノj偏差:12
が設定値:0以上である場合にはこの測定電流値では本
字燃比センリが不活性状態であると判断し、ステップ2
0;3に移行しCフィードバック制御を停止リーベく補
正用1<2を1に設定りるようにしているのである。
Jる処理は、現在測定している電流値領域におい−C空
燃比[!ン゛す16が活III状態にあるか否かを判定
Jる処理Cあつ(、空燃比じン(]16の検出部16J
1に所定の電圧v1及び■2を印加した場合に流れる電
流値11及びI2の偏差i+zが、設定11t(ioよ
り小さい場合にはこの測定電流値では本字燃比しン(〕
1Gが活性状態であると判断し、続くスラップ209な
いしステップ211の処理によっCフィードバック制御
を実行づべく袖」1吊に2を設定し、−ノj偏差:12
が設定値:0以上である場合にはこの測定電流値では本
字燃比センリが不活性状態であると判断し、ステップ2
0;3に移行しCフィードバック制御を停止リーベく補
正用1<2を1に設定りるようにしているのである。
これは同一の酸素濃度であっても空燃比センサの活性度
が異なる場合に異なる2つの電圧の印加により電流1p
’jの偏差が異なることから、空燃比センサーの活性・
不活性を判別できるのであって、例えば第7図に示す如
く、電圧V2’を印加した場合に流れる電流1「1が1
2′であり、電圧V、/を印加した場合に流れる電流ど
の偏差が112′となる(イ)のJ:つな特性の場合に
は、i12’<ioであることから活性状態と判…1さ
れ、同様に電圧V2′を印加した場合に流れる電流値が
12′であっても、電圧V、/を印加した場合に流れる
電流との偏差がi+ 2″となる(口)のにうな特性の
場合にはi+2’>i0′cあることから不活性状態と
判断されるのである。尚、図におい℃v2′の電圧を印
加した場合に流れる電流が12”と仕るような酸素濃度
では、空燃比センサが(イ)、(ロ)どちらの特性にあ
ってもV1′の電圧を印加した場合に流れる電流の偏差
がゼロとなることから、(イ)、(ロ)どちらの場合に
でも活性状態であると判断される。
が異なる場合に異なる2つの電圧の印加により電流1p
’jの偏差が異なることから、空燃比センサーの活性・
不活性を判別できるのであって、例えば第7図に示す如
く、電圧V2’を印加した場合に流れる電流1「1が1
2′であり、電圧V、/を印加した場合に流れる電流ど
の偏差が112′となる(イ)のJ:つな特性の場合に
は、i12’<ioであることから活性状態と判…1さ
れ、同様に電圧V2′を印加した場合に流れる電流値が
12′であっても、電圧V、/を印加した場合に流れる
電流との偏差がi+ 2″となる(口)のにうな特性の
場合にはi+2’>i0′cあることから不活性状態と
判断されるのである。尚、図におい℃v2′の電圧を印
加した場合に流れる電流が12”と仕るような酸素濃度
では、空燃比センサが(イ)、(ロ)どちらの特性にあ
ってもV1′の電圧を印加した場合に流れる電流の偏差
がゼロとなることから、(イ)、(ロ)どちらの場合に
でも活性状態であると判断される。
以上本実施例の空燃比制御によれば、空燃比センサが不
活性状態である旨判断された場合にはフイードバック制
御用が1−°止されることから、空燃比Lンリ不活性1
1J1に検出される実際の酸素vA痘と対応していない
電>A”b値によってフィードバック制御を行なうとい
った誤制御を防止することができる。
活性状態である旨判断された場合にはフイードバック制
御用が1−°止されることから、空燃比Lンリ不活性1
1J1に検出される実際の酸素vA痘と対応していない
電>A”b値によってフィードバック制御を行なうとい
った誤制御を防止することができる。
また空燃比センサが全領域にわたっr:活性化しCい4
工つて6、空燃比が比較的リッチ(11′1厚)rニー
あるような酸本−73疫が少ない揚台には、測定電流値
が酸素澗麿に対応した賄どなり活性状態と判断されるこ
とから、温度によって空燃比センサの活性状態を検出り
る場合より6早期にフィードバック制御を開始でさるに
うになる。つまり温度により空燃比センサ゛のf:’j
1’l状態を検出づる場合には、土ンジンWi肋に伴
いレン1J−が加熱され、充分活性化りるよう/J温1
腹になるまではフィードバック制御211が開始されな
いのに対し、本実施例ではエンジン始りjlねの比較的
酸素’fA度が少ない場合でも空燃比センサがある程度
活irt化しでJノればフィードバック制御が実行され
るので、渇1哀レンサを用いた場合よりも早期に開始C
きるのである。
工つて6、空燃比が比較的リッチ(11′1厚)rニー
あるような酸本−73疫が少ない揚台には、測定電流値
が酸素澗麿に対応した賄どなり活性状態と判断されるこ
とから、温度によって空燃比センサの活性状態を検出り
る場合より6早期にフィードバック制御を開始でさるに
うになる。つまり温度により空燃比センサ゛のf:’j
1’l状態を検出づる場合には、土ンジンWi肋に伴
いレン1J−が加熱され、充分活性化りるよう/J温1
腹になるまではフィードバック制御211が開始されな
いのに対し、本実施例ではエンジン始りjlねの比較的
酸素’fA度が少ない場合でも空燃比センサがある程度
活irt化しでJノればフィードバック制御が実行され
るので、渇1哀レンサを用いた場合よりも早期に開始C
きるのである。
尚、本実施例にJ3いC前述の電流偏差検出手段■に相
当覆るものは、上記ステップ202ないしステップ20
7にで実行される一連の処理であって、またフィードバ
ック制御を停止゛りるための制御停止手段Vlに相当J
るものは、ヒ記スデツプ208及び203にて実行され
る処理である。
当覆るものは、上記ステップ202ないしステップ20
7にで実行される一連の処理であって、またフィードバ
ック制御を停止゛りるための制御停止手段Vlに相当J
るものは、ヒ記スデツプ208及び203にて実行され
る処理である。
また本実施例においては空燃比センサ16におりるヒー
タ部16bの制御+は行なわず、第4図に承り如くバッ
テリと直接接続して空燃比検出部16aを甲に加熱Jる
ものとしているが、次に本発明の他の実施例として空燃
比検出部16aの活性状態に応じてヒータ部16bの制
御も行なうにうにした空燃比制御装置を説明覆る。
タ部16bの制御+は行なわず、第4図に承り如くバッ
テリと直接接続して空燃比検出部16aを甲に加熱Jる
ものとしているが、次に本発明の他の実施例として空燃
比検出部16aの活性状態に応じてヒータ部16bの制
御も行なうにうにした空燃比制御装置を説明覆る。
第8図は本発明の他の実施例の制御回路を表わすブロッ
ク図であり、ヒータ部16b′の通電制御を行なうため
にマイク日コンピュータ27′からの信号を受IJ1ヒ
ータ部16b′に電源を供給覆る加熱用電源38が設り
られている以外は前記実施例と全く同様であるので説明
は省略する。また制御プログラムについても前記第5図
のステップ105における補正m K 2 樟出処理が
実行されIこ後、次に述l\るJ、うなヒータ部i6b
’の通電制御処理を11なうJ、うにづればよい。
ク図であり、ヒータ部16b′の通電制御を行なうため
にマイク日コンピュータ27′からの信号を受IJ1ヒ
ータ部16b′に電源を供給覆る加熱用電源38が設り
られている以外は前記実施例と全く同様であるので説明
は省略する。また制御プログラムについても前記第5図
のステップ105における補正m K 2 樟出処理が
実行されIこ後、次に述l\るJ、うなヒータ部i6b
’の通電制御処理を11なうJ、うにづればよい。
つまり第9図のノローチト−1〜に示J如き処理を行な
−うようにJればよく、まずステップ301においで補
if’ 7.ii K 2 ’;>出処埋火(j中にめ
られた空燃比はンリ16′の検出部168′に流れる電
流の偏差i+zを設定1t(4’ i xと大小比較す
る処理が実行される。ステップ301にて偏差i12が
設定1+fi i X J、り小さい目利[tliされ
ると続くステップ302に移行し、ヒータ部16b′の
通電を停止さUるべく、前記加熱用電源38に通電停止
イに2シが出力され、一方スjツブ301にて偏差11
2が設定t+ii i X以」でdりる目利lll1さ
れるとステップ303に移行し、ヒータ部16b′の通
電を実i−jさUるl\く、前記IJI+熱川電源用8
に通電イエzが出力される。
−うようにJればよく、まずステップ301においで補
if’ 7.ii K 2 ’;>出処埋火(j中にめ
られた空燃比はンリ16′の検出部168′に流れる電
流の偏差i+zを設定1t(4’ i xと大小比較す
る処理が実行される。ステップ301にて偏差i12が
設定1+fi i X J、り小さい目利[tliされ
ると続くステップ302に移行し、ヒータ部16b′の
通電を停止さUるべく、前記加熱用電源38に通電停止
イに2シが出力され、一方スjツブ301にて偏差11
2が設定t+ii i X以」でdりる目利lll1さ
れるとステップ303に移行し、ヒータ部16b′の通
電を実i−jさUるl\く、前記IJI+熱川電源用8
に通電イエzが出力される。
尚、ステップ゛301にC用いられる設定値i×は、前
記?+Ii l吊1〈2綽出処理にて用いられる、空燃
比eンリ1(j′の活性状態を(タミ知しフィードバッ
ク制御をijな−Ll /+を占かの判定を行なうため
の設定値1oとは異なり、空燃比1zンリ16′が充分
な活性状態であるか否かの判定を行なうためのちのであ
って、i(1>ixという関係になっている。
記?+Ii l吊1〈2綽出処理にて用いられる、空燃
比eンリ1(j′の活性状態を(タミ知しフィードバッ
ク制御をijな−Ll /+を占かの判定を行なうため
の設定値1oとは異なり、空燃比1zンリ16′が充分
な活性状態であるか否かの判定を行なうためのちのであ
って、i(1>ixという関係になっている。
つまりヒータ通電は、フィードバック制御停止中のみな
らり゛、フィードバック制911中であっても空燃比セ
ンサ16′の活11状態が充分でない場合には実行され
ることとなる。
らり゛、フィードバック制911中であっても空燃比セ
ンサ16′の活11状態が充分でない場合には実行され
ることとなる。
このように、本実施例においては検出部16a′に責な
る2つの電圧を印加した際に流れる電流の偏差i+ 2
を利用して、フィードバック制御を行なうか否かの判定
を行なうど共に、検出部16a′加熱用のヒータの通電
制御をも行なうようにしていることから、前記実施例の
効果に加えc1ヒータ部にて消費される電気量を抑える
という効果もある。
る2つの電圧を印加した際に流れる電流の偏差i+ 2
を利用して、フィードバック制御を行なうか否かの判定
を行なうど共に、検出部16a′加熱用のヒータの通電
制御をも行なうようにしていることから、前記実施例の
効果に加えc1ヒータ部にて消費される電気量を抑える
という効果もある。
「発明の効果」
以上説明した如く本発明の空燃比制御装置は、空燃比セ
ンサに異なる2つの電圧を印加し、各電圧に対応して流
れる電流値の偏差を基に、本空燃比セン(すが測定電流
値において活性状態にあると判1tliされた場合にの
みフィードバック制ゆ11を実行するJ、うにしている
。従って本発明の空燃比制御!置によれ(41,4晶1
身レンリ等を用いることなく空燃比レンジの活性状態を
検知4−ることがCぎるのCI幾(jllが簡lIIに
4するど」(に、空燃比センリー不6性時にa; LJ
るノイードバック制御の誤制御を防止することが(’′
Qる。また測定可能な電流の全領域が活性化しCい%<
’rも、必要な電流領域が活性化してJjればJ、いの
で、湿度にJ、る晶性化制911よりも早期にフィード
バック制御が開始できるようになり、燃費の向]−が図
れる。
ンサに異なる2つの電圧を印加し、各電圧に対応して流
れる電流値の偏差を基に、本空燃比セン(すが測定電流
値において活性状態にあると判1tliされた場合にの
みフィードバック制ゆ11を実行するJ、うにしている
。従って本発明の空燃比制御!置によれ(41,4晶1
身レンリ等を用いることなく空燃比レンジの活性状態を
検知4−ることがCぎるのCI幾(jllが簡lIIに
4するど」(に、空燃比センリー不6性時にa; LJ
るノイードバック制御の誤制御を防止することが(’′
Qる。また測定可能な電流の全領域が活性化しCい%<
’rも、必要な電流領域が活性化してJjればJ、いの
で、湿度にJ、る晶性化制911よりも早期にフィード
バック制御が開始できるようになり、燃費の向]−が図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は空燃比Lン1ノを説明りる特tj1線図、第2
図は本発明の4i1を成を表ねづブロック図、第3図な
いし第7図は本発明の一実施例を表わしており、第3図
は本実茄例の全体構成図、第4図は制御回路15の11
4成を表わタブロック図、第5図はマイクロコンビコー
タ27にお【ノる制御プ1」グラムを表わリノL1−ブ
1?−1〜、第6図は第5図に示1スデップ105の処
理を表わすフローチャート、第7図は第6図に示Jフロ
ーヂト−1−の処理動作を説明づるための線図、第8図
及び第9図は本発明の他の実施例を表わし着3す、第8
図は制す11回路15′の構成を表ゎ1ブロック図、第
9図はマイクロコンビコータ27′にて処理される制D
I+プログラムのうら前記実施例と異なる部分を表わす
フローデレー1へである。 工・・・エンジン ■・・・混合気供給手段 ■、′16、′16′・・・空燃比センサIV・・・電
子制御手段 V・・・電流幅差検出手段 Vl・・・制卸停止手段 27.27’・・・マイクロコンビ3. タ代理人 弁
理士 足立 勉 ばか1名 (a) −gり婆1tテ農度 r56ノ 〕1図 (b) 6 → V (V) 第5図 第6図
図は本発明の4i1を成を表ねづブロック図、第3図な
いし第7図は本発明の一実施例を表わしており、第3図
は本実茄例の全体構成図、第4図は制御回路15の11
4成を表わタブロック図、第5図はマイクロコンビコー
タ27にお【ノる制御プ1」グラムを表わリノL1−ブ
1?−1〜、第6図は第5図に示1スデップ105の処
理を表わすフローチャート、第7図は第6図に示Jフロ
ーヂト−1−の処理動作を説明づるための線図、第8図
及び第9図は本発明の他の実施例を表わし着3す、第8
図は制す11回路15′の構成を表ゎ1ブロック図、第
9図はマイクロコンビコータ27′にて処理される制D
I+プログラムのうら前記実施例と異なる部分を表わす
フローデレー1へである。 工・・・エンジン ■・・・混合気供給手段 ■、′16、′16′・・・空燃比センサIV・・・電
子制御手段 V・・・電流幅差検出手段 Vl・・・制卸停止手段 27.27’・・・マイクロコンビ3. タ代理人 弁
理士 足立 勉 ばか1名 (a) −gり婆1tテ農度 r56ノ 〕1図 (b) 6 → V (V) 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンに所望空燃比の混合気を供給づる混合気供給手
段と、所定電圧の印加により酸素濃度に対応して流れる
電流値に基づきエンジンの排気中の酸素濃1良を検出り
る空燃比センサと、該空燃比ヒンリ−の検出伝号に応じ
て上記混合気供給手段を制御し、i1M合気の空燃比を
フィードバック制御り−る電子制御手段どを右Jる空燃
比制御ll装買にJ)いて、 」ニ記電了制御手段に、 上記空燃比センサ°に所定の異なる2つの電圧を印加し
、各々の電圧に対応して流れる電流の0a芹を検出する
電流幅差検出手段と、 該電流偏差検出ト段にて検出された電流の偏差が所定値
以上である場合に、上記電子制御手段にお()るノイー
ドバツク制御を停止づる制樹1停止手段と、 を段りたごとを特徴どづる空燃比it、11御装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58198175A JPS6090937A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 空燃比制御装置 |
US06/662,631 US4663717A (en) | 1983-10-22 | 1984-10-19 | Fuel control system having sensor verification dual modes |
DE19843438682 DE3438682A1 (de) | 1983-10-22 | 1984-10-22 | Brennstoffgemisch-steuersystem |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58198175A JPS6090937A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 空燃比制御装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6090937A true JPS6090937A (ja) | 1985-05-22 |
JPH0520579B2 JPH0520579B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16386718
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58198175A Granted JPS6090937A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 空燃比制御装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4663717A (ja) |
JP (1) | JPS6090937A (ja) |
DE (1) | DE3438682A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4879656A (en) * | 1987-10-26 | 1989-11-07 | Ford Motor Company | Engine control system with adaptive air charge control |
US5392643A (en) * | 1993-11-22 | 1995-02-28 | Chrysler Corporation | Oxygen heater sensor diagnostic routine |
DE19861385B4 (de) * | 1997-04-14 | 2007-06-21 | Denso Corp., Kariya | Verfahren zur Luft/Kraftstoffverhältnis-Steuerung für eine Brennkraftmaschine |
DE19816125B4 (de) * | 1997-04-14 | 2006-02-09 | Denso Corp., Kariya | Luft/Kraftstoff-Verhältnis-Steuerung für eine Brennkraftmaschine, die eine Rückkopplung vor der Sensoraktivierung ermöglicht |
US7603226B2 (en) * | 2006-08-14 | 2009-10-13 | Henein Naeim A | Using ion current for in-cylinder NOx detection in diesel engines and their control |
EP2820580A4 (en) * | 2012-02-28 | 2015-07-29 | Univ Wayne State | USE OF AN ION CURRENT SIGNAL FOR TECHNIQUES FOR MEASURING MOTOR POWER AND EMISSIONS, AND METHOD THEREFOR |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5486025A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Nissan Motor Co Ltd | Air fuel ratio controller |
Family Cites Families (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5820379B2 (ja) * | 1976-12-28 | 1983-04-22 | 日産自動車株式会社 | 空燃比制御装置 |
DE2711880C2 (de) * | 1977-03-18 | 1985-01-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Polarographischer Meßfühler zum Messen der Sauerstoffkonzentration und Verfahren zu seiner Herstellung |
JPS5644833A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-24 | Nissan Motor Co Ltd | Temperature control system for oxygen sensor |
DE2946440A1 (de) * | 1979-11-17 | 1981-05-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur gewinnung einer steuergroesse fuer die regelung des kraftstoff-luftverhaeltnisses von brennkraftmaschinen |
JPS56122950A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-26 | Nissan Motor Co Ltd | Supplying circuit for controlling current for oxygen partial pressure on reference pole for oxygen sensor element |
DE3024607A1 (de) * | 1980-06-28 | 1982-02-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur regelung des kraftstoff/luftverhaeltnisses bei brennkraftmaschinen |
JPS5748648A (en) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | Toyota Motor Corp | Oxygen concentration sensor |
JPS5748649A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for air-to-fuel ratio of internal combustion engine |
JPS57192852A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Limiting current type oxygen concentration detector controlled in temperature |
JPS57192854A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Limiting current type oxygen detector with internal resistance detecting section |
US4626338A (en) * | 1981-05-01 | 1986-12-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Equipment for detecting oxygen concentration |
JPS5859332A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
JPS5877150A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの空燃比制御装置 |
DE3149136A1 (de) * | 1981-12-11 | 1983-06-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur regelung des kraftstoff-luftverhaeltnisses bei brennkraftmaschinen |
JPS58172443A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-11 | Toyota Motor Corp | 空燃比制御方法 |
-
1983
- 1983-10-22 JP JP58198175A patent/JPS6090937A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-19 US US06/662,631 patent/US4663717A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-22 DE DE19843438682 patent/DE3438682A1/de active Granted
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5486025A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Nissan Motor Co Ltd | Air fuel ratio controller |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0520579B2 (ja) | 1993-03-19 |
DE3438682A1 (de) | 1985-05-09 |
DE3438682C2 (ja) | 1992-07-02 |
US4663717A (en) | 1987-05-05 |
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