JPS60887B2 - 小粒子の無塵埃製造装置 - Google Patents
小粒子の無塵埃製造装置Info
- Publication number
- JPS60887B2 JPS60887B2 JP55500121A JP50012179A JPS60887B2 JP S60887 B2 JPS60887 B2 JP S60887B2 JP 55500121 A JP55500121 A JP 55500121A JP 50012179 A JP50012179 A JP 50012179A JP S60887 B2 JPS60887 B2 JP S60887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- dust
- housing
- small particles
- perforated plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/16—Auxiliary treatment of granules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
明細書
小粒子の無塵挨製造装置
本発明は、均質化処理により迅速に硬化し、運競作勤す
る調製装置内で均質化された混合物が製出されるという
、混合物から一定した大きさをもつ小粒子を連続的に無
塵挨製造する方法に関するものである。
る調製装置内で均質化された混合物が製出されるという
、混合物から一定した大きさをもつ小粒子を連続的に無
塵挨製造する方法に関するものである。
化学工学的技術において、特別な難問、問題点が発生す
るために知られているこのような分野では、特に改善性
を求めて研究が行なわれる。特に、送出し孔部ないし搬
送スクリューの目語りが回避されねばならない。一定し
た硬い構造物をもつ無塵挨性粒状混合物が、例えば固体
触媒として:融解ないし燃焼工程に対する原料として;
圧搾処理の後加工を行なうべく、一例として繊維により
補強をはかったり、あるいは補強をせぬま)前処理網状
化巨大分子樹脂として;あるいは装置、柱部ないし外装
部に対する充顛物等として、各種応用技術の中で必要と
される。
るために知られているこのような分野では、特に改善性
を求めて研究が行なわれる。特に、送出し孔部ないし搬
送スクリューの目語りが回避されねばならない。一定し
た硬い構造物をもつ無塵挨性粒状混合物が、例えば固体
触媒として:融解ないし燃焼工程に対する原料として;
圧搾処理の後加工を行なうべく、一例として繊維により
補強をはかったり、あるいは補強をせぬま)前処理網状
化巨大分子樹脂として;あるいは装置、柱部ないし外装
部に対する充顛物等として、各種応用技術の中で必要と
される。
均質化により混合物が、迅速に硬化して、装置が、その
際に目詰りを起し、装置内において混合物が塊つた状態
を呈するといった場合には、トラブルが常に生ずるので
ある。多くの場合、硬化するのを遅らせるための添加物
を加えることにより、救済措置が講じられる。しかしな
がら、多くの混合物では、このような添加物は望ましく
ないわけで、このような添加物は、概して加えられるよ
うなことがあってはならない。
際に目詰りを起し、装置内において混合物が塊つた状態
を呈するといった場合には、トラブルが常に生ずるので
ある。多くの場合、硬化するのを遅らせるための添加物
を加えることにより、救済措置が講じられる。しかしな
がら、多くの混合物では、このような添加物は望ましく
ないわけで、このような添加物は、概して加えられるよ
うなことがあってはならない。
他方、例えば触媒物質を均質化するような場合、直ちに
凝集状態を惹き起すような添加物が用いられて、そのた
めに、粒状物となった触媒は、塵挨発生を極力、抑制し
て処理され、燃焼されることとなる。このようなことは
、就中、貴金属触媒と置換されるような物質の場合、特
に重要である。
凝集状態を惹き起すような添加物が用いられて、そのた
めに、粒状物となった触媒は、塵挨発生を極力、抑制し
て処理され、燃焼されることとなる。このようなことは
、就中、貴金属触媒と置換されるような物質の場合、特
に重要である。
というのも、廃棄スラッジ中から貴金属回収をはかる作
業が、特にコスト高につくプロセスを必要とするからで
ある。スクリューによる粒状化処理のための提言は、過
去30年間において何回となく行なわれてきたが、こう
した問題が極めて専門家を煩らわせるところとなり、一
つの解決策が追求されるに至った、ということを諾々の
提言が明示している。
業が、特にコスト高につくプロセスを必要とするからで
ある。スクリューによる粒状化処理のための提言は、過
去30年間において何回となく行なわれてきたが、こう
した問題が極めて専門家を煩らわせるところとなり、一
つの解決策が追求されるに至った、ということを諾々の
提言が明示している。
近代的、とはいってもこの適用分野にあっては従釆から
存在する手法が、数多〈記述されてきた。例えば、Pl
asticslnstit山eTransaction
s26(19$年)No.&LII刀割こおける著者S
chne幻erおよびBr皿ks氏により、またKa山
sCh叱肌dG山mml,Ku厭tstoH18(19
65年)206頁における著者Timm、Stoltz
en戊rgおよびFett蛇ck氏により、またはPl
astics(1967年10月)1225頁第3図に
おける著者へルマン(Henmann)氏により明示さ
れた。後者出版物は、材料が不規則性を以て形成され、
大きな塊をなして調合機械を出てゆくことを示すが、第
6図からは、次の段階で、どのように冷却され「破壊さ
れ、かつ微粒状に粉砕されるか「明らかになる。ふるい
にかけた際に「塵挨部分が除去されるが、この塵挨部分
は、従来方式を探った場合、30%までの堆積量を生ず
る。この堆積量は、1000k9/時の生産能力をもつ
記述された如き調合機械の場合には、300kg/時ま
での生産損失を生むことになる。この生産量損失のうち
で、うまくいっている場合で、10%までが、押出し成
形工程から直接供給を行なうべく、後続作業プロセスで
の良質粒に混入されることとなるが、一方、射出成形機
と変形押出成形工程に対して、塵挨のない粒状物が望ま
れることになる。余剰の塵挨部分は、新めて充顛材とし
て予備混和装置内に供給され得るわけであるが、しかし
ながら1000k9/時といった生産量全体のうち一部
を欠くことになり、この全生産量のうち最終加工業者に
は、わづかに700〜800k9しか販売され得ない。
従って、孔あきプレートノズルにより混合を行ない、回
転走行カッターにより小さな裁片にカットするという試
みがなかったわけではない。これを行なうべく提案され
た機械は、短時間後、再三再四、障害を受けて詰つてし
まうのであって、これには、例えば、スイス特許第42
6215号において記述されているグレツシュ(Ore
sch)の機械があった。この機種は、中心部の径を小
さくし、長さと径の比を1.35とする長さを有する深
く切り込んだスクリューを使い、スクリュー末端および
ノズルプレートの間で、搬送素材が集密化するような穣
型空間を、そのま)残す提案を行なったものである。H
ennannは、その著書「化学工学分野におけるスク
リュー押出機」ースプリンガー社(Spri増er社)
19772王一において、詳細にわたってZSK−ない
し皿S−K型調合機を説明し、この調合機を、比較的大
きな径で、長さと径の比率を6〜8とする長さを有し、
深く切り込んだ、緩慢に走行する単軸機ES−Aと結合
させる可能性を128頁に記述している。
存在する手法が、数多〈記述されてきた。例えば、Pl
asticslnstit山eTransaction
s26(19$年)No.&LII刀割こおける著者S
chne幻erおよびBr皿ks氏により、またKa山
sCh叱肌dG山mml,Ku厭tstoH18(19
65年)206頁における著者Timm、Stoltz
en戊rgおよびFett蛇ck氏により、またはPl
astics(1967年10月)1225頁第3図に
おける著者へルマン(Henmann)氏により明示さ
れた。後者出版物は、材料が不規則性を以て形成され、
大きな塊をなして調合機械を出てゆくことを示すが、第
6図からは、次の段階で、どのように冷却され「破壊さ
れ、かつ微粒状に粉砕されるか「明らかになる。ふるい
にかけた際に「塵挨部分が除去されるが、この塵挨部分
は、従来方式を探った場合、30%までの堆積量を生ず
る。この堆積量は、1000k9/時の生産能力をもつ
記述された如き調合機械の場合には、300kg/時ま
での生産損失を生むことになる。この生産量損失のうち
で、うまくいっている場合で、10%までが、押出し成
形工程から直接供給を行なうべく、後続作業プロセスで
の良質粒に混入されることとなるが、一方、射出成形機
と変形押出成形工程に対して、塵挨のない粒状物が望ま
れることになる。余剰の塵挨部分は、新めて充顛材とし
て予備混和装置内に供給され得るわけであるが、しかし
ながら1000k9/時といった生産量全体のうち一部
を欠くことになり、この全生産量のうち最終加工業者に
は、わづかに700〜800k9しか販売され得ない。
従って、孔あきプレートノズルにより混合を行ない、回
転走行カッターにより小さな裁片にカットするという試
みがなかったわけではない。これを行なうべく提案され
た機械は、短時間後、再三再四、障害を受けて詰つてし
まうのであって、これには、例えば、スイス特許第42
6215号において記述されているグレツシュ(Ore
sch)の機械があった。この機種は、中心部の径を小
さくし、長さと径の比を1.35とする長さを有する深
く切り込んだスクリューを使い、スクリュー末端および
ノズルプレートの間で、搬送素材が集密化するような穣
型空間を、そのま)残す提案を行なったものである。H
ennannは、その著書「化学工学分野におけるスク
リュー押出機」ースプリンガー社(Spri増er社)
19772王一において、詳細にわたってZSK−ない
し皿S−K型調合機を説明し、この調合機を、比較的大
きな径で、長さと径の比率を6〜8とする長さを有し、
深く切り込んだ、緩慢に走行する単軸機ES−Aと結合
させる可能性を128頁に記述している。
熱セット成形物を粒状化することについてのその適性に
対して簡単な示唆が行なわれたが、しかしながらこの分
野で実りある導入が行なわれることについては、何も知
られてはいなかった。グレッシュの特許に塞くやり方は
、最初には成功を約束するような試行を行なった際でも
連続的な長期運転に対し当方法が実用化されなかった点
が、後で明らかになったため、断念されたのであった。
本発明の目的は、均質化処理により迅速に硬化が行なわ
れる混合物の連続粒状化が可能となる装置を提案するこ
とである。
対して簡単な示唆が行なわれたが、しかしながらこの分
野で実りある導入が行なわれることについては、何も知
られてはいなかった。グレッシュの特許に塞くやり方は
、最初には成功を約束するような試行を行なった際でも
連続的な長期運転に対し当方法が実用化されなかった点
が、後で明らかになったため、断念されたのであった。
本発明の目的は、均質化処理により迅速に硬化が行なわ
れる混合物の連続粒状化が可能となる装置を提案するこ
とである。
而して、斯かる目的を達成する小粒子の無塵挨製造装置
は、均質化処理後迅速に硬化する混合物から均一な小片
サイズの粒状物を連続的に無塵挨で製造する装置におい
て、該装置は加熱及び冷却可能なハウジング中に加熱及
び冷却可能な搬送スクリューを配置すると共にその出口
側に切断装置を備えた孔あきプレートノズルを有する粒
状化装置と、均質な混合物を前記粒状化装置に供給する
処理機械とから成り、前記スクリューはスクリュー蓬D
の3〜5倍の長さLおよびスクリュー軽Dの約0.針音
のねじ筋ピッチ並びにスクリュー隆Dに比して厚みのあ
る軸部を有し、また前記ハウジングには長さ方向の空間
がこの空間の深さよりも小さな幅の路程内突起によって
仕切られることにより形成され、更に分離装置に向けて
粒状物を空気輸送する供給ダクトが前記粒状化装置の孔
あきプレートノズルに連結される一方、この孔あきプレ
ートのノズルが加熱及び冷却装置を備えていることを特
徴とする。
は、均質化処理後迅速に硬化する混合物から均一な小片
サイズの粒状物を連続的に無塵挨で製造する装置におい
て、該装置は加熱及び冷却可能なハウジング中に加熱及
び冷却可能な搬送スクリューを配置すると共にその出口
側に切断装置を備えた孔あきプレートノズルを有する粒
状化装置と、均質な混合物を前記粒状化装置に供給する
処理機械とから成り、前記スクリューはスクリュー蓬D
の3〜5倍の長さLおよびスクリュー軽Dの約0.針音
のねじ筋ピッチ並びにスクリュー隆Dに比して厚みのあ
る軸部を有し、また前記ハウジングには長さ方向の空間
がこの空間の深さよりも小さな幅の路程内突起によって
仕切られることにより形成され、更に分離装置に向けて
粒状物を空気輸送する供給ダクトが前記粒状化装置の孔
あきプレートノズルに連結される一方、この孔あきプレ
ートのノズルが加熱及び冷却装置を備えていることを特
徴とする。
提案された方法にあっては、せん断張力が低い状況にあ
って搬送が進行し、許容されざる圧力が加わることなく
、孔あきプレートのノズルにより実際には、無圧状態と
なる。
って搬送が進行し、許容されざる圧力が加わることなく
、孔あきプレートのノズルにより実際には、無圧状態と
なる。
スクリュー、ハウジングおよびノズルは、混合物の最適
流動特性が、ノズル孔部中にまで維持されること)なっ
て、粒状物がニューマチック的操作により搬送除去され
るように、材料表面はノズルを去った後には、急速に粗
っぽい状態とされる。次に、本発明を一例を挙げて詳細
に説明しよう。添付の図は、本発明に対する適切な装置
の実施態様例となるものであって、下記の如く示される
。
流動特性が、ノズル孔部中にまで維持されること)なっ
て、粒状物がニューマチック的操作により搬送除去され
るように、材料表面はノズルを去った後には、急速に粗
っぽい状態とされる。次に、本発明を一例を挙げて詳細
に説明しよう。添付の図は、本発明に対する適切な装置
の実施態様例となるものであって、下記の如く示される
。
第1図は、装置の側面図を示す。
第2図は、粒状物に対するニューマチツク的搬送装置を
図解により示すものである。
図解により示すものである。
第3図は、粒状化装置の側面図を拡大して示したもので
ある。
ある。
第4図は、第3図による装置を上から見たものである。
第5図は、装置の正面図である。第6図は、単体として
の装置の外部切断装置を示している。
の装置の外部切断装置を示している。
第7図は、粒状化装置の搬送スクリューハウジングに対
する横断図である。
する横断図である。
第8図は、ノズルプレートおよび切断ナイフをもつハウ
ジングの長さ方向断面を示す。
ジングの長さ方向断面を示す。
第9図は、内部切断装置を具備する、第8図に対する誘
導装置を示す。
導装置を示す。
第10図は、第9図に対する切断プロセスを示す。
第1図において図解して示される装置は、基本的には、
連続作動する混和装置として形成される処理機械2およ
び搬送スクリューを有する粒状化装置4を有する。
連続作動する混和装置として形成される処理機械2およ
び搬送スクリューを有する粒状化装置4を有する。
処理機械2は、充顛ホツパー1を具備するものであるが
、この充顛ホツパーは、こ)には示されていない鷹梓軸
を有するが、この濃伴軸は駆動部12により回転せしめ
られるに至る。処理装置2は、混和装置を駆動する駆動
機構を備えた駆動設備9を有するが、この駆動設備9の
駆動用モータは、独立して示されていて、8の標識を有
する。ホツパー1に引き渡される予備混合物は、処理機
械2において均質化されるのである。適切な処理装置を
その送り出し能力を装備して棺閑居的な構成を行なった
もの、ならびにその他の個々の備品がスイス特許第51
2979号、同第519013号および同第57737
2影こ記述された混練用構造物である。しかしながら、
また均質化処理に適する別の連続処理機も適用され得る
。処理機械2の出口側は、粒状化装置と、結合直立管3
を以て接続されてる。
、この充顛ホツパーは、こ)には示されていない鷹梓軸
を有するが、この濃伴軸は駆動部12により回転せしめ
られるに至る。処理装置2は、混和装置を駆動する駆動
機構を備えた駆動設備9を有するが、この駆動設備9の
駆動用モータは、独立して示されていて、8の標識を有
する。ホツパー1に引き渡される予備混合物は、処理機
械2において均質化されるのである。適切な処理装置を
その送り出し能力を装備して棺閑居的な構成を行なった
もの、ならびにその他の個々の備品がスイス特許第51
2979号、同第519013号および同第57737
2影こ記述された混練用構造物である。しかしながら、
また均質化処理に適する別の連続処理機も適用され得る
。処理機械2の出口側は、粒状化装置と、結合直立管3
を以て接続されてる。
この場合、当レイアウトは、処理機械から送り出される
処理材料が、拘束を受けない場合には、結合直立管3を
通って、粒状化装置4の入口に到達する。この結合直立
管3において、吸引動作により揮発性組成分の除去が行
なわれるが、これについては、後に記述されている通り
である。処理材料は粒状化装置4に到達するのであって
、ならびに実際には圧力をかけないままで粒状化装置を
通り、この装置を遮蔽する孔あきプレートノズルに搬送
されるに至り、更にはリング状に配備されたノズル孔部
を通って摩擦を受け、これにより粒状物となるようカッ
トされる。粒状化装置4は、ニューマチック操作による
搬送管7に接続する受入れハウジング5を具備する。全
体の粒状化装置4は、支持部21に配備され、減速駆動
部11を介し、モータ10により駆動される。あらゆる
駆動部は、調整可能なように構成されている。孔あきプ
レートノズル24は、回転力のある切断装置6を有する
が、これは第2図から示される通りである。
処理材料が、拘束を受けない場合には、結合直立管3を
通って、粒状化装置4の入口に到達する。この結合直立
管3において、吸引動作により揮発性組成分の除去が行
なわれるが、これについては、後に記述されている通り
である。処理材料は粒状化装置4に到達するのであって
、ならびに実際には圧力をかけないままで粒状化装置を
通り、この装置を遮蔽する孔あきプレートノズルに搬送
されるに至り、更にはリング状に配備されたノズル孔部
を通って摩擦を受け、これにより粒状物となるようカッ
トされる。粒状化装置4は、ニューマチック操作による
搬送管7に接続する受入れハウジング5を具備する。全
体の粒状化装置4は、支持部21に配備され、減速駆動
部11を介し、モータ10により駆動される。あらゆる
駆動部は、調整可能なように構成されている。孔あきプ
レートノズル24は、回転力のある切断装置6を有する
が、これは第2図から示される通りである。
カッティング装置は、受入れハウジング5中に配備され
ており、この受入れハウジングは、ニューマチック操作
による搬送管7により、分離装置37と結合状態におか
れていて、この分離装置は、目的に即応すべく冷却工程
38に接続されていて、この冷却工程は、サイロ39内
に連結している。切断装置6により分離する粒状物は、
受入れハウジング5を通って搬送管7中へと達し、分離
装置37内で、空気流から分離せしめられる。36によ
り搬送管7に接続されるブロアが表示されている。
ており、この受入れハウジングは、ニューマチック操作
による搬送管7により、分離装置37と結合状態におか
れていて、この分離装置は、目的に即応すべく冷却工程
38に接続されていて、この冷却工程は、サイロ39内
に連結している。切断装置6により分離する粒状物は、
受入れハウジング5を通って搬送管7中へと達し、分離
装置37内で、空気流から分離せしめられる。36によ
り搬送管7に接続されるブロアが表示されている。
粒状化装置の概括的な構成は、第3〜5図から明らかと
なる。
なる。
処理機械2の出口側は、結合部フランジ54を備え、こ
うしたフランジを使って、結合直立管3は4個の弁座型
ねじと接続している。接続位置に対しては、のぞきガラ
ス48が配備されていて、こののぞきガラスを通して、
処理機械からの演練品の送出し状態が観察され得るが、
この場合、内部空間は、照明49により照らされること
になる。処理製品は、拘束されない状況のもとで、結合
直立管3を通過走行し、粒状化装置4へと進行する。直
立管3は、フランジ結合部55により、粒状装置ハウジ
ングへと接続せしめられる。直立管3は、粒状化装置の
ハウジングに対し、フランジ結合部55を用いて接続せ
しめられる。側面に対して構成付与される接続支持部5
0においては、必要時において、可榛性あるガス吸引管
が設備され得る。結合直立管の横には、混練用の基本プ
レートに取付けられている二重取付けレバー51が配備
されている。この取付しバー51により、直立管3は、
位置3′に揺動され得る。結合直立管3の下部には、更
にのぞきガラス48′が配備されていて、こののぞきガ
ラスを逸して、材料の水準位置が観察されている。粒状
化装置内においてL送り込まれた材料が加工を受けない
場合「水準位置の上昇が、のぞきガラス48′内で観察
され得る。上昇が確認されると、粒状化装置のスクリュ
ー回転数は、生産速度に合せて変えられ得る。材料位置
が高くなった際に、信号をしリースする計測感知部を、
直立管に取付けることも可能である。 粒状化装置はし
水平レベル内で分離され、2部屋に仕分けられたスクリ
ューハウジングを有し、ハウジング上部17とハウジン
グ下部18が全体としてまわりを周辺壁により囲まれ、
加熱媒体ないし冷却媒体に対するそれぞれ、“つつつの
被覆部19,19′を装備している。供給および送り出
し用の管44は、煤質を供給ないし送り出すのに用いら
れる。レイアウト自体は、ハウジング上部17が、供給
および送出し用の管44の分離後で、ねじによる結合を
ゆるめた後、懸架用輪に固定されていて、かつリフティ
ング機構を介して外され得る。ハウジング下部18は、
調整ねじを介して設備プレート21に支持されている。
カッティング装置6を有する受入れハウジング5および
調整ヘッド47により調整され得るカッター軸45駆動
用の作動モータ14が、揺動レバー52により、設置プ
レート21の基本プレートと、揺動レバー52によって
結合せしめられる。スクリューハウジング内部は、特殊
な構成を有する。
うしたフランジを使って、結合直立管3は4個の弁座型
ねじと接続している。接続位置に対しては、のぞきガラ
ス48が配備されていて、こののぞきガラスを通して、
処理機械からの演練品の送出し状態が観察され得るが、
この場合、内部空間は、照明49により照らされること
になる。処理製品は、拘束されない状況のもとで、結合
直立管3を通過走行し、粒状化装置4へと進行する。直
立管3は、フランジ結合部55により、粒状装置ハウジ
ングへと接続せしめられる。直立管3は、粒状化装置の
ハウジングに対し、フランジ結合部55を用いて接続せ
しめられる。側面に対して構成付与される接続支持部5
0においては、必要時において、可榛性あるガス吸引管
が設備され得る。結合直立管の横には、混練用の基本プ
レートに取付けられている二重取付けレバー51が配備
されている。この取付しバー51により、直立管3は、
位置3′に揺動され得る。結合直立管3の下部には、更
にのぞきガラス48′が配備されていて、こののぞきガ
ラスを逸して、材料の水準位置が観察されている。粒状
化装置内においてL送り込まれた材料が加工を受けない
場合「水準位置の上昇が、のぞきガラス48′内で観察
され得る。上昇が確認されると、粒状化装置のスクリュ
ー回転数は、生産速度に合せて変えられ得る。材料位置
が高くなった際に、信号をしリースする計測感知部を、
直立管に取付けることも可能である。 粒状化装置はし
水平レベル内で分離され、2部屋に仕分けられたスクリ
ューハウジングを有し、ハウジング上部17とハウジン
グ下部18が全体としてまわりを周辺壁により囲まれ、
加熱媒体ないし冷却媒体に対するそれぞれ、“つつつの
被覆部19,19′を装備している。供給および送り出
し用の管44は、煤質を供給ないし送り出すのに用いら
れる。レイアウト自体は、ハウジング上部17が、供給
および送出し用の管44の分離後で、ねじによる結合を
ゆるめた後、懸架用輪に固定されていて、かつリフティ
ング機構を介して外され得る。ハウジング下部18は、
調整ねじを介して設備プレート21に支持されている。
カッティング装置6を有する受入れハウジング5および
調整ヘッド47により調整され得るカッター軸45駆動
用の作動モータ14が、揺動レバー52により、設置プ
レート21の基本プレートと、揺動レバー52によって
結合せしめられる。スクリューハウジング内部は、特殊
な構成を有する。
ハウジング上部17とハウジング下部18の内壁は、幅
広い長さ方向空間23を有し、この空間部が、幅の小さ
い突起部22により相互に区分されている。突起22の
幅は、長さ方向空間の凹み部分よりも小さくなる。圧力
が加わる構造物用として知られ、スクリューハウジング
の入口部分にのみ取付けられて、貫通していない、狭く
かつあまり深くない溝とは対照的に深さがあり、幅のあ
る長さ方向空間が、ハウジング内に、許容されないよう
な圧力が生ずる構造物が到来するのを防止することにな
るが、もしこうした圧力が生ずる構造物が入り込んでく
ると、スクリュー軸のせん断力は高まり、処理材料の旋
回動作は妨害されることになる。このような点は、特に
、旋回時に生ずる摩擦およびこれにより生ずる熱が、材
料の迅速な硬化挙動に影響を及ぼすことになるので、重
要である。ハウジング内での長さ方向空間は、材料に対
するけし・留分を示し、ずれ搬送力は、ねじでのナット
の滑りと比肩され得る。第8図からは、スクリュー処理
羽根41を有するスクリュー軸40が明らかとなる。
広い長さ方向空間23を有し、この空間部が、幅の小さ
い突起部22により相互に区分されている。突起22の
幅は、長さ方向空間の凹み部分よりも小さくなる。圧力
が加わる構造物用として知られ、スクリューハウジング
の入口部分にのみ取付けられて、貫通していない、狭く
かつあまり深くない溝とは対照的に深さがあり、幅のあ
る長さ方向空間が、ハウジング内に、許容されないよう
な圧力が生ずる構造物が到来するのを防止することにな
るが、もしこうした圧力が生ずる構造物が入り込んでく
ると、スクリュー軸のせん断力は高まり、処理材料の旋
回動作は妨害されることになる。このような点は、特に
、旋回時に生ずる摩擦およびこれにより生ずる熱が、材
料の迅速な硬化挙動に影響を及ぼすことになるので、重
要である。ハウジング内での長さ方向空間は、材料に対
するけし・留分を示し、ずれ搬送力は、ねじでのナット
の滑りと比肩され得る。第8図からは、スクリュー処理
羽根41を有するスクリュー軸40が明らかとなる。
上記の軸は、ねじ止めした回転供給ヘッドを有する加熱
管42を介して加熱媒体を供給する孔部を有する。軸の
取外しを容易にするため、スクリュー軸部フランジのも
とで、加熱管の東が分離できるように構成されている。
供給用ならびに送出し用管をもつ、ここには示されてい
ない回転供給ヘッドが、駆動軸末端に配備されている。
スクリューハウジングの前方取付けプレート21には、
揺動装置52が配備されているが、この揺動装置により
、粒状化装置が、クリーニングを意図してよこ方向へ旋
回せしめられ得る。スクリューハウジングを遮蔽するた
め、ノズル孔部33を有する孔あきプレートノズル24
が配備されている。
管42を介して加熱媒体を供給する孔部を有する。軸の
取外しを容易にするため、スクリュー軸部フランジのも
とで、加熱管の東が分離できるように構成されている。
供給用ならびに送出し用管をもつ、ここには示されてい
ない回転供給ヘッドが、駆動軸末端に配備されている。
スクリューハウジングの前方取付けプレート21には、
揺動装置52が配備されているが、この揺動装置により
、粒状化装置が、クリーニングを意図してよこ方向へ旋
回せしめられ得る。スクリューハウジングを遮蔽するた
め、ノズル孔部33を有する孔あきプレートノズル24
が配備されている。
孔あきプレートノズルの外側には「カッター26が、カ
ッターアーム25上に配備されている。孔あきプレート
ノズル24を加熱するには、当ノズルが加熱リング43
を具備し、この加熱リングが、加熱媒体用の管44を保
有することになる。更に、言及を要する点は、スクリュ
ー軸40が、単に0.印のピッチしか持たず、誘導材料
は、回転走行するスクリュー羽根41の縁部によって、
ノズル孔部33を通過して排除される。材料自体は、従
って、許容され難い圧力をかけずとも実際には、ノズル
孔部を通り譲導されるに至る。このようなやり方を探っ
て、柔らか味を有するものから強いねばりのあるものま
での、あらゆる可塑性材料が処理されるに至り、材料は
ノズル孔部33を通って排出された後は、少なくとも材
料表面において腕さをもつか、硬くなって「その結果、
材料を継続して、ニューマチツク的操作により搬送する
ことが可能となる。更に、流動性を有する媒質内で材料
は横集され、更に浮遊状態で移行せしめられる。装置部
分の完全に閉じた構造式により、材料がノズル孔部から
送り出されるまで、空気の送り込みは効果的に阻止され
るようになる。
ッターアーム25上に配備されている。孔あきプレート
ノズル24を加熱するには、当ノズルが加熱リング43
を具備し、この加熱リングが、加熱媒体用の管44を保
有することになる。更に、言及を要する点は、スクリュ
ー軸40が、単に0.印のピッチしか持たず、誘導材料
は、回転走行するスクリュー羽根41の縁部によって、
ノズル孔部33を通過して排除される。材料自体は、従
って、許容され難い圧力をかけずとも実際には、ノズル
孔部を通り譲導されるに至る。このようなやり方を探っ
て、柔らか味を有するものから強いねばりのあるものま
での、あらゆる可塑性材料が処理されるに至り、材料は
ノズル孔部33を通って排出された後は、少なくとも材
料表面において腕さをもつか、硬くなって「その結果、
材料を継続して、ニューマチツク的操作により搬送する
ことが可能となる。更に、流動性を有する媒質内で材料
は横集され、更に浮遊状態で移行せしめられる。装置部
分の完全に閉じた構造式により、材料がノズル孔部から
送り出されるまで、空気の送り込みは効果的に阻止され
るようになる。
この点は、空気が接触する際に、ほぼ同時に凝結するよ
う誘導する添加物の問題と共に、低温での可蝿性均質化
混合物の場合には、重要な点なのである。結合直立管3
における接続部分50のほかに、処理機械での不活性ガ
ス供尊債のために、別途接続性が存在する。この場合、
受入れハウジング5において空気流入格子53が閉ざさ
れること)なって、ならぴに開循環路内において誘導さ
れる不活性ガスにより、ニューマチック的搬送動作が行
なわれる。第9および10図では、粒状化装置の誘導タ
イプが示されているが、ノズルプレートの出口側で打落
すため、迅速に回転走行を行なうカッターの代りに、こ
)では、内側切断を行なうためのノズルプレート27が
用いられる。
う誘導する添加物の問題と共に、低温での可蝿性均質化
混合物の場合には、重要な点なのである。結合直立管3
における接続部分50のほかに、処理機械での不活性ガ
ス供尊債のために、別途接続性が存在する。この場合、
受入れハウジング5において空気流入格子53が閉ざさ
れること)なって、ならぴに開循環路内において誘導さ
れる不活性ガスにより、ニューマチック的搬送動作が行
なわれる。第9および10図では、粒状化装置の誘導タ
イプが示されているが、ノズルプレートの出口側で打落
すため、迅速に回転走行を行なうカッターの代りに、こ
)では、内側切断を行なうためのノズルプレート27が
用いられる。
スクリュー軸40の末端には、カッター29を有するリ
ング28が回転可能なように装着されていて、カッター
29が、搬送される材料によって、ノズルプレート27
の内側にまで押圧されるのである。カッター29は、ノ
ズル孔部32を通って移行せしめられる材料内で分離性
を有する切込み部分を発生させるのであるが、このよう
な切込み部分は、発生フィラメント東にあって切断され
るべき破断位置を、後に残していく。これによって孔あ
きプレートノズルを離れた後に、材料フィラメントは自
動的に規則的な裁片に破断される。このような仕様は、
長繊維充顔物と混和されて均質化された材料に対夕して
は特に重要なのである。ノズル孔部内において、長繊維
性の充顛材小片が補促される場合、この小片は回転作動
のカッター29により分離せしめられる。孔あきプレー
トノズル24のコーン状に配備されたノズル孔部33に
おいては、カッタ0一29は、一定の切断縁部とぶつか
ることにはならぬため「 こうした功込みは不可能とな
るので、ノズルプレート27のノズル孔部32は、第1
0図から明らかになるような構成状態を探る。ノズル孔
部32は、材料誘導部として短いノズル端部夕34を有
する。これは、内側切断のための綾部31を形成し、繊
維30の分離を可能とする。出口側においては、ノズル
孔部は、向き合った孔部35により拡大された状況とな
る。小片をつくるために提案手法が有効に導入され0得
るという多くの混合については、下記に事例が記述され
ているが、これによれば、処理および小片の作成は、知
られる通り難しいのであり、この事例は、均質化によっ
て、特に熱や圧力に対して敏感となる。
ング28が回転可能なように装着されていて、カッター
29が、搬送される材料によって、ノズルプレート27
の内側にまで押圧されるのである。カッター29は、ノ
ズル孔部32を通って移行せしめられる材料内で分離性
を有する切込み部分を発生させるのであるが、このよう
な切込み部分は、発生フィラメント東にあって切断され
るべき破断位置を、後に残していく。これによって孔あ
きプレートノズルを離れた後に、材料フィラメントは自
動的に規則的な裁片に破断される。このような仕様は、
長繊維充顔物と混和されて均質化された材料に対夕して
は特に重要なのである。ノズル孔部内において、長繊維
性の充顛材小片が補促される場合、この小片は回転作動
のカッター29により分離せしめられる。孔あきプレー
トノズル24のコーン状に配備されたノズル孔部33に
おいては、カッタ0一29は、一定の切断縁部とぶつか
ることにはならぬため「 こうした功込みは不可能とな
るので、ノズルプレート27のノズル孔部32は、第1
0図から明らかになるような構成状態を探る。ノズル孔
部32は、材料誘導部として短いノズル端部夕34を有
する。これは、内側切断のための綾部31を形成し、繊
維30の分離を可能とする。出口側においては、ノズル
孔部は、向き合った孔部35により拡大された状況とな
る。小片をつくるために提案手法が有効に導入され0得
るという多くの混合については、下記に事例が記述され
ているが、これによれば、処理および小片の作成は、知
られる通り難しいのであり、この事例は、均質化によっ
て、特に熱や圧力に対して敏感となる。
これにより、迅速性を備えた硬化だけが加速されるには
至らず、希望されぬような後の網状化が促がされるに至
る。加えて、この混合については、こうした混合物が、
比較的大きな生産量を生ずる際に、これまではスクリュ
ーによって連続的に粒状化され得ることに成功していな
い、という点が知られているのであるが、この場合、連
続的といった場合、8時間シフトの間にトラブルがなく
運転が進むものと理解される。実施例 114比吻の公
称径および長さ/径の比率を7とする長さをもつ、処理
機械2として働らく混練村の充顛用ホッパーにおいては
、不飽和ポリエステル樹脂、充顔材/ないし白壁質、添
加物、硬化剤等からの予備混合物が送込まれ、既知手法
を探って混練が行なわれ、均質化され、かつ90午○の
もとスクリュー溝部ノズルを越えて結合直立管中に送ら
れる。
至らず、希望されぬような後の網状化が促がされるに至
る。加えて、この混合については、こうした混合物が、
比較的大きな生産量を生ずる際に、これまではスクリュ
ーによって連続的に粒状化され得ることに成功していな
い、という点が知られているのであるが、この場合、連
続的といった場合、8時間シフトの間にトラブルがなく
運転が進むものと理解される。実施例 114比吻の公
称径および長さ/径の比率を7とする長さをもつ、処理
機械2として働らく混練村の充顛用ホッパーにおいては
、不飽和ポリエステル樹脂、充顔材/ないし白壁質、添
加物、硬化剤等からの予備混合物が送込まれ、既知手法
を探って混練が行なわれ、均質化され、かつ90午○の
もとスクリュー溝部ノズルを越えて結合直立管中に送ら
れる。
その生産量は400k9/時であるが、また一条ねじで
長さ/径の比率を4.5とする長さを備えた軸を有し、
0.印のピッチと180肋の径を有して、70℃で熱処
理される、搬送スクリューとして構成される粒状化装置
4の引き込み工程に落下することになる。ハウジングの
外装19,19′は、70つ0に加熱される。3.6柳
径の、19の固‘こ及ぶ孔あきプレートノズル24よっ
て、材料はフィラメント東をなして出ていくことになり
、迅速に回転するカッター26により打落されること)
なる。
長さ/径の比率を4.5とする長さを備えた軸を有し、
0.印のピッチと180肋の径を有して、70℃で熱処
理される、搬送スクリューとして構成される粒状化装置
4の引き込み工程に落下することになる。ハウジングの
外装19,19′は、70つ0に加熱される。3.6柳
径の、19の固‘こ及ぶ孔あきプレートノズル24よっ
て、材料はフィラメント東をなして出ていくことになり
、迅速に回転するカッター26により打落されること)
なる。
一般的には、2〜5肋の径をもつノズル孔部が用いられ
る。更に処理をつゞけるために小型の射出成形機が導入
されるような場合、特に繊維な孔部が求められるが、当
射出成形機の小さな麹径は、比較的大きな粒状物を引き
込むのが難しい、あるいは全く引き込む力がないような
場合を生ずる。導入される搬送スクリューは一条ねじ型
であるが、多条ねじスクリューを導入することも可能で
ある。この場合、ピッチは、それ相応に適応性を備えた
ものでなければならない。かくして例えば、二条ねじの
搬送スクリューはIDのピッチを有する。孔あきプレー
トノズル24は、100qoの供給条件で「加熱リング
43によって熱処理されるが「 これは、一方では、ノ
ズル孔部33内で、材料の適正流動特性が維持され、他
方では、空気流内でノズルを離れた後、材料が直ちに表
面では、脆い状態となるよう処理されるわけでLかくし
て材料は、ニューマチツク的操作により運ばれる。この
材料は、中心部においてなお柔らか味を有し、従って、
拘束を受けぬ場合において、分離装置37から冷却プロ
セス38へと達する。混和のための縦化領域は「 50
o〜30午0の範囲にわっている。4・裁片粒状物は、
変形押圧物を送出すのに良好に適する。
る。更に処理をつゞけるために小型の射出成形機が導入
されるような場合、特に繊維な孔部が求められるが、当
射出成形機の小さな麹径は、比較的大きな粒状物を引き
込むのが難しい、あるいは全く引き込む力がないような
場合を生ずる。導入される搬送スクリューは一条ねじ型
であるが、多条ねじスクリューを導入することも可能で
ある。この場合、ピッチは、それ相応に適応性を備えた
ものでなければならない。かくして例えば、二条ねじの
搬送スクリューはIDのピッチを有する。孔あきプレー
トノズル24は、100qoの供給条件で「加熱リング
43によって熱処理されるが「 これは、一方では、ノ
ズル孔部33内で、材料の適正流動特性が維持され、他
方では、空気流内でノズルを離れた後、材料が直ちに表
面では、脆い状態となるよう処理されるわけでLかくし
て材料は、ニューマチツク的操作により運ばれる。この
材料は、中心部においてなお柔らか味を有し、従って、
拘束を受けぬ場合において、分離装置37から冷却プロ
セス38へと達する。混和のための縦化領域は「 50
o〜30午0の範囲にわっている。4・裁片粒状物は、
変形押圧物を送出すのに良好に適する。
塵挨部分が少ない微粒状加圧コンパウンドを作るために
も粒状物は有利である。というのもその規則的な形態は
、破砕設備の空隙広さを適切に調整させることを可能と
するからである。実施例 2 フェノール樹脂−綿繊維、添加物および硬化剤から成る
予備混合物が、濠練機械の入口に投じられて送り込まれ
ること)なり、自由な出口部分をもつハウジング末端を
、ほぼ115午○の温度で、離れることになる。
も粒状物は有利である。というのもその規則的な形態は
、破砕設備の空隙広さを適切に調整させることを可能と
するからである。実施例 2 フェノール樹脂−綿繊維、添加物および硬化剤から成る
予備混合物が、濠練機械の入口に投じられて送り込まれ
ること)なり、自由な出口部分をもつハウジング末端を
、ほぼ115午○の温度で、離れることになる。
フィラメント東は、結合直立管3を通って、粒状化装置
4の入口中に落下するのであるが、この粒状化装置は、
搬送スクリューとして構成されている。このスクリュー
は、0.印のピッチと180肋の公称径のもと、長さ/
径の比率で4.5という長さを持っている。スクリュー
4川ま70qoを以て、加熱リング43が100午0を
以て熱処理される。スクリュー軸40は、2仇.p.m
.を以て旋回する。またノズルプレート24は、3.6
肋径の25の固の孔部を有する。フィラメント東は、孔
あきプレートを通過して送出された後は、通常の粒状物
が生じ、これがニューマチック操作によって冷却工程3
8へと搬送される。生産量は350k9/時となる。記
述された方法のその他の利点は、細かい粒状物を低騒音
でつくることにあるが、それというのも、従来からある
プロセスに比して何等、騒音性がある破砕装置が導入さ
れなかったからである。
4の入口中に落下するのであるが、この粒状化装置は、
搬送スクリューとして構成されている。このスクリュー
は、0.印のピッチと180肋の公称径のもと、長さ/
径の比率で4.5という長さを持っている。スクリュー
4川ま70qoを以て、加熱リング43が100午0を
以て熱処理される。スクリュー軸40は、2仇.p.m
.を以て旋回する。またノズルプレート24は、3.6
肋径の25の固の孔部を有する。フィラメント東は、孔
あきプレートを通過して送出された後は、通常の粒状物
が生じ、これがニューマチック操作によって冷却工程3
8へと搬送される。生産量は350k9/時となる。記
述された方法のその他の利点は、細かい粒状物を低騒音
でつくることにあるが、それというのも、従来からある
プロセスに比して何等、騒音性がある破砕装置が導入さ
れなかったからである。
そのほか、搬送スクリュー4は、緩慢走行の機構として
回転し、駆動による騒音は、従って、騒音周波数につい
て良好な範囲内におかれるのである。FIG.‘ FIG.2 F’G.3 F’G.4 /FIG.5 F′G.6 FIG.7 FIG.8 F′G.9 F′G.’0
回転し、駆動による騒音は、従って、騒音周波数につい
て良好な範囲内におかれるのである。FIG.‘ FIG.2 F’G.3 F’G.4 /FIG.5 F′G.6 FIG.7 FIG.8 F′G.9 F′G.’0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 均質化処理後迅速に硬化する混合物から均一な小片
サイズの粒状物を連続的に無塵埃で製造する製置におい
て、該製置は加熱及び冷却可能なハウジング中に加熱及
び冷却可能な搬送スクリユーを配置すると共にその出口
側に切断装置を備えた孔あきプレートノズルを有する粒
状化装置と、均質な混合物を前記粒状化装置に供給する
処理機械とから成り、前記スクリユーはスクリユー径D
の3〜5倍の長さLおよびスクリユー径Dの約0.5倍
のねじ筋ピツチ並びにスクリユー径Dに比して厚みのあ
る軸部を有し、また前記ハウジングには長さ方向の空間
がこの空間の深さよりも小さいな幅の路程内突起によっ
て仕切られることにより形成され、更に分離装置に向け
て粒状物を空気輸送する供給ダクトが前記粒状化装置の
孔あきプレートノズルに連結される一方、この孔あきプ
レートノズルが加熱及び冷却装置を備えていることを特
徴とする小粒子の無塵埃製造装置。 2 前記搬送スクリユーは、その外輪郭が前記路程内突
起の表面に近接するスクリユー径を有し、そしてスクリ
ユーの先端が平坦にカツトされかつ前記孔あきプレート
ノズルかまたは内部の回転裁断ナイフから可能なだけ接
近させていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の小粒子の無塵埃製造装置。 3 前記処理機械と粒状化装置とを連結し、前記処理機
械から前記粒状化装置へ自由硬化によって均質化処理後
の混合物を供給するシユートに、前記混合物の揮発成分
の排気のため少なくとも1つのフアンを連結配置して成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の小粒子の無塵埃製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
CH1251378A CH615384A5 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | |
CH12’513/78 | 1978-12-17 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS55501018A JPS55501018A (ja) | 1980-11-27 |
JPS60887B2 true JPS60887B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=4383706
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP55500121A Expired JPS60887B2 (ja) | 1978-12-07 | 1979-12-06 | 小粒子の無塵埃製造装置 |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4485060A (ja) |
EP (1) | EP0020694B1 (ja) |
JP (1) | JPS60887B2 (ja) |
CH (1) | CH615384A5 (ja) |
DE (1) | DE2964928D1 (ja) |
WO (1) | WO1980001148A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5887013A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Japan Steel Works Ltd:The | 連続混練造粒装置 |
DE3336032C2 (de) * | 1983-10-04 | 1985-12-12 | AUTOMATIK Apparate-Maschinenbau GmbH, 8754 Großostheim | Vorrichtung zum Abkühlen, Trocknen und Granulieren von Strängen aus thermoplastischen Kunststoffen |
US5041249A (en) * | 1989-12-26 | 1991-08-20 | Exxon Chemical Patent Inc. | Process for low-temperature elastomer finishing |
DE4029158A1 (de) * | 1990-09-14 | 1992-03-19 | Degussa | Verfahren zur herstellung von aus zinkoxid und kieselsaeure bestehenden granulaten, diese granulate und ihre verwendung |
DE4328228A1 (de) * | 1993-08-23 | 1995-03-02 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Pyrazol und dessen Derivaten |
DE19754873A1 (de) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Basf Ag | Extrusionsvorrichtung |
DE102005028056A1 (de) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Basf Ag | Thermoplastisches Polyurethan enthaltend Isocyanat |
US7648357B2 (en) | 2006-11-23 | 2010-01-19 | Coperion Gmbh | Extruder |
CN109351280A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-19 | 安徽翔丰再生能源有限公司 | 一种制粒机 |
CN110756117B (zh) * | 2019-12-04 | 2024-08-23 | 山东中金金石科技股份有限公司 | 一种氧化铝球生产线 |
CN114570283A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-06-03 | 重庆川渝七农业有限公司 | 一种三七种植园用蛞蝓诱杀剂制作装备及方法 |
CN118849249B (zh) * | 2024-09-23 | 2024-12-03 | 连云港国旺塑业有限公司 | 一种具有防污染功能的再生塑料颗粒切粒机 |
Family Cites Families (17)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE21945C (de) * | J. LUCK-J HARDT in Berlin S., Ritterstr. 22 | Neuerung an Dosen mit maulartiger Oeffnung | ||
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ES176005A1 (es) * | 1940-07-12 | 1947-01-16 | Pasquetti Carlo | Un procedimiento de preparación de polvos termoplásticos y dispositivo para su ejecución |
US2583600A (en) * | 1948-09-23 | 1952-01-29 | Hazle V Schreiber | Feed grinding and die expressing machine |
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CH426215A (de) * | 1965-12-02 | 1966-12-15 | Buss Ag | Verfahren zur Herstellung von kleinen und dichten Vorgranulaten und Einrichtung zur Ausübung des Verfahrens |
US3920783A (en) * | 1966-06-27 | 1975-11-18 | Nippon Catalytic Chem Ind | Extrusion moulding method |
CH450696A (de) * | 1967-06-13 | 1968-01-31 | Buss Ag | Misch- und Kneteinrichtung |
AT309059B (de) * | 1968-04-03 | 1973-08-10 | Seger & Angermeyer Desco Werk | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Granulat aus Polyvinylchlorid |
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DE2107927B1 (de) * | 1971-02-19 | 1972-07-20 | Fa Werner & Pfleiderer | Verfahren zum kontinuierlichen Aufbereiten und Granulieren von duroplastischen Preßmassen |
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-
1978
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