[go: up one dir, main page]

JPS6086067A - 板状炭酸カルシウムの製造法 - Google Patents

板状炭酸カルシウムの製造法

Info

Publication number
JPS6086067A
JPS6086067A JP58193495A JP19349583A JPS6086067A JP S6086067 A JPS6086067 A JP S6086067A JP 58193495 A JP58193495 A JP 58193495A JP 19349583 A JP19349583 A JP 19349583A JP S6086067 A JPS6086067 A JP S6086067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calcium carbonate
milk
lime
plate
added
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58193495A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS636494B2 (ja
Inventor
宏一 田中
松川 昌則
武士 昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okutama Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Okutama Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okutama Kogyo Co Ltd filed Critical Okutama Kogyo Co Ltd
Priority to JP58193495A priority Critical patent/JPS6086067A/ja
Priority to AU34126/84A priority patent/AU571898B2/en
Priority to EP84307106A priority patent/EP0140644B1/en
Priority to DE8484307106T priority patent/DE3482683D1/de
Priority to KR1019840006445A priority patent/KR870001276B1/ko
Publication of JPS6086067A publication Critical patent/JPS6086067A/ja
Publication of JPS636494B2 publication Critical patent/JPS636494B2/ja
Priority to US07/596,402 priority patent/US5075093A/en
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F11/00Compounds of calcium, strontium, or barium
    • C01F11/18Carbonates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F11/00Compounds of calcium, strontium, or barium
    • C01F11/18Carbonates
    • C01F11/181Preparation of calcium carbonate by carbonation of aqueous solutions and characterised by control of the carbonation conditions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09CTREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK  ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
    • C09C1/00Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
    • C09C1/02Compounds of alkaline earth metals or magnesium
    • C09C1/021Calcium carbonates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/20Particle morphology extending in two dimensions, e.g. plate-like
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/60Particles characterised by their size
    • C01P2004/62Submicrometer sized, i.e. from 0.1-1 micrometer
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2006/00Physical properties of inorganic compounds
    • C01P2006/22Rheological behaviour as dispersion, e.g. viscosity, sedimentation stability

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は板状炭酸カルシウムの製造法に関し、さらに詳
しくは、製紙、ゴム、プラスチックス、インク、塗料な
どの白色顔料や充填材として好適な、白色度やインクの
吸収性などに優れ、かつ平滑性、光沢度及び強度などが
良好である板状の炭酸カルシウムを製造する方法に関す
るものである。
近年、天然産や合成の炭酸カルシウムは、白色度や摩耗
度などに優れているだめ、製紙工業を始めとしてゴム、
プラスチックス、インク、塗料などの多くの分野におい
て、白色顔料や充填材として多用されている。
ところで、合成炭酸カルシウムは、一般に水酸化カルシ
ウムと二酸化炭素との反応によって製造されるが、通常
この方法によって得られる炭酸カルシウムは、紡錘状、
角状、針状などの形状を有するものであって、顔料や充
填剤として用いる場合、板状の形状を有するカオリンク
レーやマイカなどに比べて白色度やインク吸収性などが
優れているものの、平滑性、光沢度、強度などに劣る欠
点を有しているため、その使用にかなシ制約を受けてい
る。したがって、平滑性、光沢度、強度などにおいて、
カオリンクレーやマイカなどに比べて遜色のない炭酸カ
ルシウムの開発が要望されていた。
本発明者らは、このような要望にこたえるべく鋭意研究
を重ねた結果、あらかじめ二酸化炭素で一部炭酸化され
た石灰乳をそのままか、又はマグネシウム化合物を添加
したのち、特定の炭酸塩溶液と反応させることにより、
板状を有する炭酸カルシウムが得られ、このものが前記
の目的に適合しうろことを見出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、あらかじめ二酸化炭素含有ガスを
吹き込み一部炭酸化を施しだ石灰乳に場合によりマグネ
シウムを加えたのちアンモニアアルカリ性の炭酸アンモ
ニウム溶液又は水酸化ナトリウムアルカリ性の炭酸ナト
リウム溶液中に添加し、カルシウムの炭酸化反応を終結
させることを特徴とする板状炭酸カルシウムの製造方法
を提供するものである。
本発明の特徴は、石灰乳に二酸化炭素含有ガスを吹き込
み、石灰乳の一部を炭酸化させる一次工程と、該−次工
程で得られた一部炭酸化された石灰乳を炭酸塩溶液中に
加えて炭酸化を終結させる二次工程とから構成されてい
る点にある。
前記−次工程は、最終的に得られる板状炭酸カルシウム
の核となる結晶を形成させる工程であって、この−次工
程を行わずに石灰乳にそのまま二次工程の反応を施すと
、得られた炭酸カルシウムの結晶は板状とならずに、角
状又は微粒子の凝集体となる。
この−次工程においては、石灰乳濃度5〜20重量%、
好丑しくけ8〜12重量%、石灰乳温度5〜20℃、好
ましくは10〜15℃、二酸化炭素含有ガス中の二酸化
炭素濃度10〜ioo容量%及び二酸化炭素含有ガス吹
込量1〜15 Nt002Ag・Ca (OH) 2・
分などの反応条件で石灰乳を一部炭酸化する。この−次
工程における石灰乳の炭酸化率は15〜60%、好まし
くは40〜55%の範囲内にあることが望捷しい。
次の二次工程は、前記−次工程で形成した炭酸カルシウ
ムの結晶核を板状炭酸カルシウム結晶に成長させるため
の工程であって、この二次工程を行わずに一次工程の条
件で炭酸化が終結するまで二酸化炭素含有ガスを吹き込
むと、反応の途中で形成した板状炭酸カルシウムに成り
うる結晶核は壊され、得られた炭酸カルシウムは板状と
ならず、角状、針状又は紡錘状となる。
本発明においては、この二次工程の条件として、前記−
次工程で一部炭酸化を施しだ石灰乳を、マグネシウム化
合物を添加せずにそのままアンモニアアルカリ性の炭酸
アンモニウム溶液又は水酸化ナトリウムアルカリ性の炭
酸ナトリウム溶液中に添加し、カルシウムの炭酸化反応
を終結させる方法と、−次工程で一部炭酸化を施しだ石
灰乳にマグネシウム化合物を添加したのち、前記と同様
にして炭酸化反応を終結させる方法とに分けられる。
前者のマグネシウム化合物を添加しない場合、二次工程
の反応条件として、炭酸塩溶液濃度0.1〜3モル/l
、−次炭酸化石灰乳中の未炭酸化カルシウム化合物に対
する炭酸塩溶液中のCO2モル比約1、炭酸塩溶液温度
0〜10℃、−次炭酸化石灰乳温度0〜10℃などの条
件が好捷しく選ばれる。
一方、マグネシウム化合物を添加する場合、添加しない
場合に比べて、炭酸化反応の温度を高くすることができ
る。す々わち、温度以外の条件はマグネシウム化合物を
添加しない場合と同様であるか、炭酸塩溶液温度及び−
次炭酸化石灰乳の温度は、それぞれ好捷しくは0〜20
℃の範囲で選ばれる。
この二次工程は、−次工程で形成した炭酸カルシウムの
結晶核を板状炭酸カルシウム結晶に成長させるだめの工
程であり、反応開始時の炭酸塩溶液温度及び−次炭酸化
石灰乳温度が低い場合、例えばそれぞれ0〜10℃の温
度範囲においては、マグネシウム化合物の有無にかかわ
らず、得られた炭酸カルシウムのほとんどが板状の結晶
となる。
しかし、反応開始時におけ名前記各液の温度が高い場合
、例えば10〜2・0℃の温度範囲においては、マグネ
シウム化合物を添加すると、得られた炭酸カルシウムは
板状の結晶と々るが、マグネシウム化合物を添加しない
と、得られた炭酸カルシウムは板状結晶の他に、微粒子
の凝集体が多く混入する。さらに温度を上げて20℃よ
り高くすると、マグネシウム化合物を添加しても得られ
た炭酸カルシウムは板状結晶の他に微粒子の凝集体が多
く混入する。
マグネシウム化合物を添加する場合、その添加址は、−
次炭酸化石灰乳中のカルシウム化合物に対してモル比で
0.605〜0.1の範囲内にあることが望ましく、さ
らに好甘しくけ0.01〜0.04の範囲である。この
量がモル比で0.005未満の場合、マグネシウム化合
物の添加効果がほとんどなくて微粒子の混入が多くなり
、一方0.1を超えると板状炭酸カルシウムの他に角状
炭酸カル7ウムの混入が多くなる。
このマグネシウム化合物としては、例えば水酸化物、酸
化物又は無機酸や有機酸の塩などが用いられ、本発明に
おいては、これらのマグネシウム化合物を一次炭酸化石
灰乳に加えたのち、二次工程に用いるのがよシ効果的で
ある。
寸だ、本発明においては、二次工程の炭酸化剤として用
いる炭酸アンモニウム溶液及び炭酸ナトリウム溶液には
、それぞれアンモニア及び水酸化ナトリウムといつだア
ルカリ剤を添加することが必要である。これは、炭酸化
反応によって得られた炭酸カルシウムの板状結晶を保護
するためであり、前記のアルカリ剤を添加しないで二次
工程を行うと、得られた炭酸カルシウムは角状若しくは
微粒子の集合体となる。
本発明方法によって得られた板状炭酸カルシウムは、カ
オリンクレーやマイカなどに比べて白色朋やインク吸収
性などに優れており、その上平肩性、光沢度、強度など
において遜色がなく、製紙、ゴム、プラスチックス、イ
ンク、塗料などの白色顔料や充填材として好適である。
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
なお、炭酸アンモニウム溶液は分子式NH4HCO3・
NH2Co2NH4を有する炭酸アンモニウム試薬ヲ用
いて調製し、炭酸ナトリウム溶液は分子式Na2CO3
・H2Oを有する炭酸す) IJウム試薬を用いて調製
した。
実施例1 水酸化カルシウム濃度9.2重量%に調製した石灰乳1
0Kgを反応器に供給し、石灰乳の温度を13℃とした
。この石灰乳に二酸化炭素含有率30容量%の混合ガス
を、毎分水酸化カルシウムI Kg当り標準状態(0℃
、latm)換算で混合ガス中の二酸化炭素ガス量(以
下UOVと略す)が1ONAになるように吹き込み、炭
酸化率48%に到達した表ころで混合ガスの吹込みを止
めた。
これを1次炭酸化石灰乳とする。
次に炭酸アンモニウム濃度を0.20モル/lに調製し
た溶液16.3 tに濃度28重量%のアンモニア水溶
液2.3tを加え混合したのち、溶液の温度を6℃とす
る。この溶液中に温度を6℃とした前記の一次炭酸化石
灰乳を一度に加えて、30分I”lJI 711八′?
A寸ぜて反広六せ奔のね A4昌1々−ルか7しでよく
洗浄してアンモニアを除き、次に洗浄したケーキの水分
をアセトンで置換したのち、110℃のオーブンで乾燥
し、粉砕した。
得られた炭酸カルシウムパウダーは、径0.5〜1.5
μm、厚さ0.1〜0.2μmの板状結晶であった。第
1図にこのものの電子顕微鏡写真を示す。
実施例2 炭酸アンモニウム濃度を1.0モル/lに調製した溶液
3.31−に、濃度28重量%のアンモニア水溶tL1
.3tを加え混合したのち、溶液の温度を14℃とする
次に、実施例1と同様に操作して得られた一次炭酸化石
灰乳に塩化マグネシウム13.8 ii’を加えて混合
し、温度を16℃としたものを、前記のアンモニアアル
カリ性の炭酸アンモニウム濃度中に一度に加え、5分間
かきまぜて反応させたのち、実施例1と同様にろ過、洗
浄、乾燥、粉砕して炭酸カルシウムパウダーを得た。
得られた炭酸カルシウムパウダーは径0.5〜1.5μ
m1厚さ0.1〜0.2μmの板状結晶であつた。この
ものの電子顕微鏡写真を第2図に示す。
実施例3〜5及び比較例1,2 表に示すような条件を設定し、実施例1と同様に操作し
て炭酸カルシウムパウダーを得た。このものの形状を表
に示す。また第3図に、比較例1で得られた炭酸カルシ
ウムパウダーの電子顕微鏡写真を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は、それぞれ実施例1、実施
例2及び比較例1で得られた炭酸カルシウムパウダーの
顕微鏡写真図である。 特許出願人 奥多摩工業株式会社 代理人 阿 形 明 手続補正書(方式) 昭和59年2月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第193495号 2、発明の名称 板状炭酸カルシウムの製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都新宿区西新宿−丁目6番8号 奥多摩工業株式会社 代表者安間信之 4、代理人 東京都港区新橋2丁目2番2号川志満・拝信ビル8階(
発送日:昭和59年1月31日) 6、補正により増加する発明の数 0 (1) 明細書第10ページ第6行の「このものの1の
次に「粒子構造の」を加入します。 (2) l111ページ161 行の「このものの」の
次に「粒子構造の」を加入します。 (3) 同第13ページ第・1行の「パウダーの−1の
犬に「粒子構造を示すJを加入します。 手続補正書 昭和59年7月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第193495号 2、発明の名称 板状炭酸カルシウムの製造法 3、補正をする者パ゛ 事件との関係 特許出願人 l 東京都新宿区西新宿1丁目6番8号奥多摩工業株式
会社 ゛代表者 安 間 信 之 4、代理人 東京都港区新橋2丁目2番2号川志満・拝信ビル8階5
、補正命令の日イ;j 自 発 6、補正により増加する発明の数 0 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明−の1 −
1 障17 f)L 8、補正の内容 ノ第16〜17行の「二酸 化炭素含有ガス吹込量1〜15N1−GO2/kEt・
C4’(OH)2’分」を1ea(0 炭素吹込量毎分1〜15β(標準状態)」に訂正します
。 (2) 同第5ページ第14行の「終結させる」を「終
結させる]に訂正します。 (3) 同第8ページ第14行の「などに優れており、
その上」を[などが優れている上1こ、]に訂正します
。 (4)同第9ページ第6行及び第16行の「調製した」
をし調整した」に訂正します。 (5) 同第10ベージ第8〜9行の「調製した]を「
調整した」に]訂正します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ二酸化炭素含有ガスを吹き込み一部炭酸
    化を施した石灰乳を、アンモニアアルカリ性の炭酸アン
    モニウム溶液又は水酸化す) IJウムアルカリ性の炭
    酸ナトリウム溶液中に添加し、カルシウムの炭酸化反応
    を終結させることを特徴とする板状炭酸カルシウムの製
    造法。 2 あらかじめ二酸化炭素含有ガスを吹き込み一部炭酸
    化を施した石灰乳にマグネシウム化合物を加えたのち、
    このものをアンモニアアルカリ性の炭酸アンモニウム溶
    液又は水酸化ナトリウムアルカリ性の炭酸ナトリウム溶
    液中に添加し、カルシウムの炭酸化反応を終結させるこ
    とを特徴とする板状炭酸カルシウムの製造法。
JP58193495A 1983-10-18 1983-10-18 板状炭酸カルシウムの製造法 Granted JPS6086067A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58193495A JPS6086067A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 板状炭酸カルシウムの製造法
AU34126/84A AU571898B2 (en) 1983-10-18 1984-10-11 Calcium carbonate and production thereof
EP84307106A EP0140644B1 (en) 1983-10-18 1984-10-17 Calcium carbonate in a platelet-like particulate form and a method for the preparation thereof
DE8484307106T DE3482683D1 (de) 1983-10-18 1984-10-17 Plaettchenartiges, teilchenfoermiges calciumkarbonat und verfahren zu seiner herstellung.
KR1019840006445A KR870001276B1 (ko) 1983-10-18 1984-10-17 소판형 탄산칼슘 분말의 제조방법
US07/596,402 US5075093A (en) 1983-10-18 1990-10-03 Calcium carbonate in a platelet-like particulate form and a method for the preparation thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58193495A JPS6086067A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 板状炭酸カルシウムの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6086067A true JPS6086067A (ja) 1985-05-15
JPS636494B2 JPS636494B2 (ja) 1988-02-10

Family

ID=16308988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58193495A Granted JPS6086067A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 板状炭酸カルシウムの製造法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5075093A (ja)
EP (1) EP0140644B1 (ja)
JP (1) JPS6086067A (ja)
KR (1) KR870001276B1 (ja)
AU (1) AU571898B2 (ja)
DE (1) DE3482683D1 (ja)

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350316A (ja) * 1986-08-21 1988-03-03 Yahashi Kogyo Kk 六角板状粒子炭酸カルシウムの生成方法
BE1003441A5 (fr) * 1990-07-24 1992-03-24 Lhoist Rech & Dev Sa Procede de fabrication de derives calciques, derives calciques et uti lisation de tels derives.
US5342600A (en) * 1990-09-27 1994-08-30 Ecc International Limited Precipitated calcium carbonate
GB2248229B (en) * 1990-09-27 1994-10-26 Ecc Int Ltd Precipitated calcium carbonate
AU2157292A (en) 1991-06-04 1993-01-08 Minerals Technologies Inc. Precipitated calcium carbonate particles from basic calcium carbonate
US5260041A (en) * 1992-12-21 1993-11-09 Fuller Company Method for the calcination of limestone
US5364610A (en) * 1993-06-15 1994-11-15 P. H. Glatfelter Company Process for preparation of high opacity precipitated calcium carbonate by reacting sodium carbonate with calcium hydroxide
US5593489A (en) * 1995-10-20 1997-01-14 Ecc International Inc. Acid resistant carbonate composition containing an aluminum or magnesium hydroxide methods of preparation and uses therefor
US6627170B2 (en) 1996-12-09 2003-09-30 Nippon Paper Industries Co., Ltd. Process for preparing calcium carbonate
US5961941A (en) * 1997-06-17 1999-10-05 Thermo Fibergen, Inc. Production of precipitated calcium carbonate from papermaking sludge and sludge-derived ash
FI106114B (fi) * 1998-01-19 2000-11-30 Fp Pigments Oy Menetelmä synteettisen kalsiumkarbonaatin valmistamiseksi ja modifioimiseksi
FR2787802B1 (fr) 1998-12-24 2001-02-02 Pluss Stauffer Ag Nouvelle charge ou pigment ou mineral traite pour papier, notamment pigment contenant du caco3 naturel, son procede de fabrication, compositions les contenant, et leurs applications
DE19900021A1 (de) * 1999-01-02 2000-07-06 Solvay Soda Deutschland Gmbh Verfahren zur Herstellung von gefälltem Calciumcarbonaten
JP3626620B2 (ja) * 1999-03-19 2005-03-09 矢橋工業株式会社 炭酸カルシウムの製造方法
KR20010001814A (ko) * 1999-06-08 2001-01-05 이정식 석회 및 유리섬유-함유 복합재료 조성물과 그 제조방법
US6251356B1 (en) 1999-07-21 2001-06-26 G. R. International, Inc. High speed manufacturing process for precipitated calcium carbonate employing sequential perssure carbonation
DE19943093A1 (de) * 1999-09-09 2001-03-15 Solvay Soda Deutschland Gmbh Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von gefälltem Calciumcarbonat
DE10017273A1 (de) * 2000-04-06 2001-10-18 Solvay Soda Deutschland Gmbh Verfahren zur Herstellung von gefälltem Calcium-carbonat
US7048900B2 (en) 2001-01-31 2006-05-23 G.R. International, Inc. Method and apparatus for production of precipitated calcium carbonate and silicate compounds in common process equipment
US7128887B2 (en) * 2003-05-29 2006-10-31 Specialty Minerals (Michigan) Inc. Platy precipitated calcium carbonate synthesis method
US7135157B2 (en) * 2003-06-06 2006-11-14 Specialty Minerals (Michigan) Inc. Process for the production of platy precipitated calcium carbonates
US7361324B2 (en) * 2004-06-21 2008-04-22 J. M. Huber Corporation Precipitated calcium carbonate
EP1838618A1 (en) * 2004-12-15 2007-10-03 FUJIFILM Corporation Method for producing carbonates
US7851052B2 (en) * 2005-08-23 2010-12-14 Awi Licensing Company Coating system for sag resistant formaldehyde-free fibrous panels
JP5217429B2 (ja) * 2007-01-18 2013-06-19 Jnc株式会社 コレステリック液晶組成物
DE102012104773A1 (de) * 2012-06-01 2013-12-05 Delfortgroup Ag Zigarettenpapier mit plättchenförmigem Füllstoff
CN103663527B (zh) * 2012-09-25 2016-02-10 上海华明高技术(集团)有限公司 立方形超细碳酸钙颗粒的制备方法
EP3127867B1 (en) * 2014-03-31 2020-08-05 Nippon Paper Industries Co., Ltd. Manufacturing method for calcium-carbonate microparticles
CN112408450A (zh) * 2020-11-27 2021-02-26 广西华纳新材料科技有限公司 一种类立方纳米碳酸钙的制备方法
CN114231065B (zh) * 2021-12-21 2022-12-02 湖北工业大学 一种原位加速碳酸化石灰基涂料及其制备与使用方法

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1163475A (en) * 1914-06-29 1915-12-07 Theophil Silbermann Basic magnesium carbonate and process of preparing same.
US2141458A (en) * 1937-09-28 1938-12-27 Diamond Alkali Co Method of preparing colloidal carbonates
US2292503A (en) * 1939-05-04 1942-08-11 Pittsburgh Plate Glass Co Purification of calcium carbonate
US2565930A (en) * 1950-06-20 1951-08-28 Raffold Process Corp Treating slaked lime and making pigment therefrom
US2964382A (en) * 1958-04-04 1960-12-13 Wyandotte Chemicals Corp Production of precipitated calcium carbonate
US3268387A (en) * 1963-08-20 1966-08-23 Glatfelter Co P H Manufacture of calcium carbonate
US3320026A (en) * 1964-02-20 1967-05-16 Pfizer & Co C Method of preparing calcite and the product thereof
FR1522415A (fr) * 1967-03-14 1968-04-26 Pfizer & Co C Nouvelle forme cristalline de calcite et procédés pour sa préparation et son utilisation
SU538990A1 (ru) * 1974-05-31 1976-12-15 Предприятие П/Я А-1619 Способ получени карбоната кальци
PT64706B (fr) * 1975-01-21 1977-08-10 Vaw Ver Aluminium Werke Ag Procede de preparation de carbonates de calcium ou/et mag-nesium
JPS54130500A (en) * 1978-03-31 1979-10-09 Shiraishi Kogyo Kaisha Ltd Manufacture of cubic calcium carbonate
DE2847205C2 (de) * 1978-10-30 1984-11-08 Vereinigte Aluminium-Werke AG, 1000 Berlin und 5300 Bonn Verfahren zur Herstellung eines Papierfüllstoffs und/oder Streichpigments
DE3245103C2 (de) * 1982-12-07 1986-11-13 Rheinische Kalksteinwerke GmbH, 5603 Wülfrath Verfahren zur Herstellung eines Gemisches von Calcium- und Magnesiumcarbonaten mit vorwiegend plättchenförmiger Kristallform
JPS6350316A (ja) * 1986-08-21 1988-03-03 Yahashi Kogyo Kk 六角板状粒子炭酸カルシウムの生成方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5075093A (en) 1991-12-24
KR870001276B1 (ko) 1987-06-30
AU571898B2 (en) 1988-04-28
EP0140644A2 (en) 1985-05-08
JPS636494B2 (ja) 1988-02-10
EP0140644B1 (en) 1990-07-11
AU3412684A (en) 1985-04-26
KR850003355A (ko) 1985-06-17
DE3482683D1 (de) 1990-08-16
EP0140644A3 (en) 1987-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6086067A (ja) 板状炭酸カルシウムの製造法
JP2684112B2 (ja) 針状形状をしたアラゴナイト結晶形炭酸カルシウムの製造方法
JP3392099B2 (ja) シリカ−炭酸カルシウム複合粒子の製造方法、並びに該粒子を含有する組成物又は構造体
CN101774623B (zh) 一种米粒状超细活性碳酸钙的工业化制备方法
US5910214A (en) Process for preparing calcium carbonate
US4888160A (en) Process for producing calcium carbonate and products thereof
US5811070A (en) Process for producing calcium carbonate particles having a size of 0.1 to 1.0 μm
TW570897B (en) Process for the preparation of discrete particles of calcium carbonate
US3197322A (en) Preparation of calcium carbonate and the composition so made
CN109867986A (zh) 一种高分子改性的纳米碳酸钙新产品系列
JPS59223225A (ja) アラゴナイト質炭酸カルシウムの製造方法
JP2007070164A (ja) シリカ−炭酸カルシウム複合粒子の製造方法、該複合粒子又はそれを含有する顔料、填料もしくは紙
US3915734A (en) Modified precipitated alumino silicate pigments and method for preparing same
JPS5843331B2 (ja) 0.1〜1.0ミクロンの炭酸カルシウムの製造法
JP4157202B2 (ja) 紡錘状炭酸カルシウムの製造方法
JPS6163526A (ja) 球状塩基性炭酸マグネシウムの製造方法
JPS5969425A (ja) カルサイト系炭酸カルシウムの製造方法
US6235103B1 (en) Tantalum (V) nitride pigments, process for the production thereof and use thereof
JP2000272919A (ja) アラゴナイト系針状炭酸カルシウムの製造方法
JP2556699B2 (ja) アラゴナイト結晶形炭酸カルシウムの製造方法
JPH075302B2 (ja) 繊維状炭酸カルシウムの製造方法
JP2882852B2 (ja) 単分散した板状炭酸カルシウム及びその製造方法
JPH0653571B2 (ja) 炭酸カルシウムの製造方法
JPS63260815A (ja) アラゴナイト結晶形炭酸カルシウムの製造法
JP4421343B2 (ja) シリカ−炭酸カルシウム複合粒子の製造方法