JPS6074003A - 形状創成装置 - Google Patents
形状創成装置Info
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- JPS6074003A JPS6074003A JP58182495A JP18249583A JPS6074003A JP S6074003 A JPS6074003 A JP S6074003A JP 58182495 A JP58182495 A JP 58182495A JP 18249583 A JP18249583 A JP 18249583A JP S6074003 A JPS6074003 A JP S6074003A
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- triangle
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—2D [Two Dimensional] image generation
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36372—Light, magnetic pen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、CΔQ (Computer Aided
Deslgnl、NG工作機械等において、所望の形状
を創成したり、またはその形状を修正する装置に関する
。
Deslgnl、NG工作機械等において、所望の形状
を創成したり、またはその形状を修正する装置に関する
。
[背飛技術]
CΔD1工作機械等において、所定形状を表現する場合
に、その形状記述法としては、ワイヤフレーム形状記述
、サーフェス形状記述、ソリッドモデル形状記述が知ら
れている。ここで、ワイヤフレーム形状記述は、稠密な
点列または魚群と線素とを用いることによって、所望の
形状を表現づるものであり、サーフェス形状記述は、点
列または魚群が得られた後に、それらの点の間を、関数
近似に基づく処理を行なう補完処理を行なうことによっ
て、所望の形状を表現するものである。またソリッドモ
デル形状記述は、単純な形状くプリミティブ)を積木細
工のように積み重ねることによって、形状を表現するも
のである。
に、その形状記述法としては、ワイヤフレーム形状記述
、サーフェス形状記述、ソリッドモデル形状記述が知ら
れている。ここで、ワイヤフレーム形状記述は、稠密な
点列または魚群と線素とを用いることによって、所望の
形状を表現づるものであり、サーフェス形状記述は、点
列または魚群が得られた後に、それらの点の間を、関数
近似に基づく処理を行なう補完処理を行なうことによっ
て、所望の形状を表現するものである。またソリッドモ
デル形状記述は、単純な形状くプリミティブ)を積木細
工のように積み重ねることによって、形状を表現するも
のである。
上記従来の各形状記述は、実体の形状表現を主な機能と
するものである。
するものである。
[従来技術の問題点]
上記従来技術は、まず、三次元形状を表現すお場合、表
現のフレキシビリティに欠番ブ、その機能を充分に発揮
することができないという問題がある。また、形状の表
現は造形加工処理の一態様であり、形状の創成も造形加
工処理の一態様であるが、これ等両者の間で、造形加工
処理を一〇して行なうことができないという問題がある
。
現のフレキシビリティに欠番ブ、その機能を充分に発揮
することができないという問題がある。また、形状の表
現は造形加工処理の一態様であり、形状の創成も造形加
工処理の一態様であるが、これ等両者の間で、造形加工
処理を一〇して行なうことができないという問題がある
。
たとえば、上記ソリッドモデルを用いた場合でも、簡単
な形状の組合せを行なうことによって、三次元形状の一
部の表現が可能となるものの、その本質からして、自由
かつ詳細な形状の表現は困難であり、当然、形状表現か
ら形状創成までにおいて、造形加工処理を一員して行な
うことが困難であるということになる。
な形状の組合せを行なうことによって、三次元形状の一
部の表現が可能となるものの、その本質からして、自由
かつ詳細な形状の表現は困難であり、当然、形状表現か
ら形状創成までにおいて、造形加工処理を一員して行な
うことが困難であるということになる。
[発明の目的]
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、モデル等の設計から製造までの全過程で、自由にアク
セスできる単一の形状創成装置を提供することを目的と
するものである。
、モデル等の設計から製造までの全過程で、自由にアク
セスできる単一の形状創成装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の概要]
この目的を達成するために、本発明は、まず、第1の点
と、この第1の点を通過する第1の直線と、第2の点と
、この第2の点を通過する第2の直線とを任意に設定す
る。そして、第1の点の位置および第1の直線の方向と
、前記第2の点の位置および前記第2の直線の方向とに
応じて請求めようとする第3の点の位置およびこの第3
の点を通過する第3の直線の方向を決定するようにした
そして、本発明は、このようにして設定または決定した
点および直線と、新たに決定した点および直線とに基づ
いて、新たな第3の点および直線を決定する。これらの
操作を繰り返づことによって、第1の点と第2の点との
間に、多数の点(次々に作られる第3の点)を配置し、
これらの点を連続的に結ぶことによって、所望の形状を
創成することができる。この形状創成過程をディスプレ
ーに表示すれば、その形状創成過程そのものがCADで
あり、また、創成された形状に関づるデータは、そのま
まNC工作機械を作動するために使用することもできる
ものである。
と、この第1の点を通過する第1の直線と、第2の点と
、この第2の点を通過する第2の直線とを任意に設定す
る。そして、第1の点の位置および第1の直線の方向と
、前記第2の点の位置および前記第2の直線の方向とに
応じて請求めようとする第3の点の位置およびこの第3
の点を通過する第3の直線の方向を決定するようにした
そして、本発明は、このようにして設定または決定した
点および直線と、新たに決定した点および直線とに基づ
いて、新たな第3の点および直線を決定する。これらの
操作を繰り返づことによって、第1の点と第2の点との
間に、多数の点(次々に作られる第3の点)を配置し、
これらの点を連続的に結ぶことによって、所望の形状を
創成することができる。この形状創成過程をディスプレ
ーに表示すれば、その形状創成過程そのものがCADで
あり、また、創成された形状に関づるデータは、そのま
まNC工作機械を作動するために使用することもできる
ものである。
[発明の実施例]
以下、添削図面に示づ実施例に基づいで本発明を詳述す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示づシステムの全体図で
ある。
ある。
まず、これから創成しようとする形状の端部に相当する
点、すなわち、これから描こうとする形状の最初の点の
位置情報を入力するキーボード1゜ライトペン2が設け
られている。そして、キーボード1.ライトペン2等の
入力手段からの入力信号に基づいて所定の演算処理を行
なう演算回路3が内蔵されている。このようにして創成
された形状を表示するディスプレー4が設けられ、その
形状をプリントするプリンタ5と、その形状を磁気信号
、光信号等の所定の信号として記憶する外部記憶装置6
とが設けられている。
点、すなわち、これから描こうとする形状の最初の点の
位置情報を入力するキーボード1゜ライトペン2が設け
られている。そして、キーボード1.ライトペン2等の
入力手段からの入力信号に基づいて所定の演算処理を行
なう演算回路3が内蔵されている。このようにして創成
された形状を表示するディスプレー4が設けられ、その
形状をプリントするプリンタ5と、その形状を磁気信号
、光信号等の所定の信号として記憶する外部記憶装置6
とが設けられている。
第2図から第22図までは、本発明によって形状を創成
する原理を示す図であり、第2図から第11図は、二次
元的に形状をめる原理を、図解的に示したものである。
する原理を示す図であり、第2図から第11図は、二次
元的に形状をめる原理を、図解的に示したものである。
なお、第22図までにおいて、太線部分は、その図にお
いて新たに出てきた部分を示したものである。
いて新たに出てきた部分を示したものである。
第2図は、図形創成のために必要な第1段階の設定を示
したものである。
したものである。
すなわち、任意の位置に設けた第1の点11゜第2の点
12と、第1の点11を通過する第1の直線L1.第2
の点12を通過する第2の点し2とを示した図である。
12と、第1の点11を通過する第1の直線L1.第2
の点12を通過する第2の点し2とを示した図である。
なお、第1の点11と第2の点12と第1の直線L1と
第2の直線L2とは、同一平面上に存在するものとする
。つまり、第1の点と第2点との間に、所望の形状を作
ろうとしている。
第2の直線L2とは、同一平面上に存在するものとする
。つまり、第1の点と第2点との間に、所望の形状を作
ろうとしている。
これらを設定づるには、たとえば、ディスプレー4上の
任意の位置にライトベン2をセットすることによって、
その第1の点11を設定する。次に、同様にして、その
第1の点11とは別の任意の位置に、第2の点12を設
定する。さらに、第1の点11を通過する第1の直線L
1を設け、この直線L1の方向はキーボード1によって
設定する。また、第2の点12を通過する第2の直線L
2を設け、その直線L2の方向を同様に設定づる。
任意の位置にライトベン2をセットすることによって、
その第1の点11を設定する。次に、同様にして、その
第1の点11とは別の任意の位置に、第2の点12を設
定する。さらに、第1の点11を通過する第1の直線L
1を設け、この直線L1の方向はキーボード1によって
設定する。また、第2の点12を通過する第2の直線L
2を設け、その直線L2の方向を同様に設定づる。
直線L1と12との交点を、交点13とする。
なお、上記説明では、点の位置または直線の方向に関す
る情報を、キーボード1.ライトベン2によって入力し
ているが、勿論これらに限定されるものではなく、デジ
タイザなどの他の入力手段によって入力してもよい。
る情報を、キーボード1.ライトベン2によって入力し
ているが、勿論これらに限定されるものではなく、デジ
タイザなどの他の入力手段によって入力してもよい。
第3図は、第2図の状態から作った基本三角形と二等辺
三角形とを示したものである。
三角形とを示したものである。
第1の点11と第2の点12とを結び、この線分をし3
とし、この線分[3を弦と呼ぶ。ここで、線分L3を弦
と呼ぶのは、第1の点11と第2の点12との間に所望
の形状の一部(輪郭線)を創成づるのであるが、その輪
郭線を円弧と考えると、線分[3が弦に相当づるからで
ある。、3つの線L1、L2.L3によって囲まれる三
角形を、基本三角形と呼ぶことに覆る。この基本三角形
の三辺のうち、弦L3で作られる辺を除く二辺のうちで
短辺となるのは、上記例の場合には直線L1で作られる
辺であり、この短辺は、点11と点13とを結ぶ線分で
ある。この短辺を等辺とする二等辺三角形を、基本三角
形と重なるように作る。
とし、この線分[3を弦と呼ぶ。ここで、線分L3を弦
と呼ぶのは、第1の点11と第2の点12との間に所望
の形状の一部(輪郭線)を創成づるのであるが、その輪
郭線を円弧と考えると、線分[3が弦に相当づるからで
ある。、3つの線L1、L2.L3によって囲まれる三
角形を、基本三角形と呼ぶことに覆る。この基本三角形
の三辺のうち、弦L3で作られる辺を除く二辺のうちで
短辺となるのは、上記例の場合には直線L1で作られる
辺であり、この短辺は、点11と点13とを結ぶ線分で
ある。この短辺を等辺とする二等辺三角形を、基本三角
形と重なるように作る。
つまり、交点13から第1の点11までの長さと同じ長
さで、交点13から第2の直線12の上に設定する。こ
の点を21と表示づる。したがって、二等辺三角形の他
の等辺は、第2図の点21と交点13とを結ぶ線分であ
る。第1の点11と点21とを結ぶ線分をL4とする。
さで、交点13から第2の直線12の上に設定する。こ
の点を21と表示づる。したがって、二等辺三角形の他
の等辺は、第2図の点21と交点13とを結ぶ線分であ
る。第1の点11と点21とを結ぶ線分をL4とする。
第4図は、これから形状を創成づる場合に、形状の一部
を構成する第3の点をめるに際して、必要な定数αを決
定する場合の説明図である。
を構成する第3の点をめるに際して、必要な定数αを決
定する場合の説明図である。
二等辺三角形における第1の点11の内角を三等分した
直線をL5とする。その内角は、z(131(01(2
1)である。ここで、l(13)ml(21)は、点1
3と点11とを結ぶ線分と、点11と点21とを結ぶ線
分とによって挟まれる角度を示すものであり、以下につ
いても、角度に関して同様の表現方法を採用する。
直線をL5とする。その内角は、z(131(01(2
1)である。ここで、l(13)ml(21)は、点1
3と点11とを結ぶ線分と、点11と点21とを結ぶ線
分とによって挟まれる角度を示すものであり、以下につ
いても、角度に関して同様の表現方法を採用する。
定数αは、次のようにしてめる。
α−(Δ(21)(11)f+31の面積)/(Δ(+
2)(111(22)の面積) なお、Δ(21H+1)(131は、点211点111
点13で囲まれる三角形を示し、以下についても、三角
形に関して同様の表現方法を採用する。
2)(111(22)の面積) なお、Δ(21H+1)(131は、点211点111
点13で囲まれる三角形を示し、以下についても、三角
形に関して同様の表現方法を採用する。
第5図は、上記二等辺三角形の内心をめる場合の説明図
である。
である。
一般に、三角形の内心は、それぞれの内角の二等分線の
交点であり、3つの二等分線は一点で交叉する。二等辺
三角形の点21における内角の二等分線を、L6とする
。これら二等分線15.L6の交点、すなわち二等辺三
角形の内心を点23とする。また、点11から内心23
までの中点を点24とし、点21から内心23までの中
点を点25とする。
交点であり、3つの二等分線は一点で交叉する。二等辺
三角形の点21における内角の二等分線を、L6とする
。これら二等分線15.L6の交点、すなわち二等辺三
角形の内心を点23とする。また、点11から内心23
までの中点を点24とし、点21から内心23までの中
点を点25とする。
第6図は、上記基本三角形の内心をめる場合の説明図で
ある。
ある。
基本三角形の点11における内角の二等分線を直線L7
とし、基本三角形の点12における内角の二等分線を直
線L8とし、これら二等分線L7゜L8の交点、すなわ
ち基本三角形の内心を点14としている。
とし、基本三角形の点12における内角の二等分線を直
線L8とし、これら二等分線L7゜L8の交点、すなわ
ち基本三角形の内心を点14としている。
第7図は、不平衡ff1Sを決定づる場合の説明図であ
る。
る。
これから創成する形状の一部を構成する第3の点をめる
ためには、パラメータαの他にパラメータβも必要であ
り、このパラメータβをめるには、不平衡f!iSを決
定する必要がある。この不平衡Isは、基本三角形の属
性と、二等辺三角形の属性との相違に基づくものである
。
ためには、パラメータαの他にパラメータβも必要であ
り、このパラメータβをめるには、不平衡f!iSを決
定する必要がある。この不平衡Isは、基本三角形の属
性と、二等辺三角形の属性との相違に基づくものである
。
その不平衡1llSをめるには、まず、第5図と第6図
とを重ねる。そして、二等分線[7とL8とを延長し、
点24に垂線L9を設け、点25に垂線110を設ける
。垂線L9と二等分線L8と第1の直線L1とによって
囲まれる三角形を81とし、垂線110と二等分線[7
と第2の直線[2とによって囲まれる三角形を82とす
る。不平111iffisは、次のようにしてめる。
とを重ねる。そして、二等分線[7とL8とを延長し、
点24に垂線L9を設け、点25に垂線110を設ける
。垂線L9と二等分線L8と第1の直線L1とによって
囲まれる三角形を81とし、垂線110と二等分線[7
と第2の直線[2とによって囲まれる三角形を82とす
る。不平111iffisは、次のようにしてめる。
5=(31の面積)−(32の面積)
もっとも、上記以外の手法によって、不平衡msをめる
ようにしてもよい。
ようにしてもよい。
第8図は、基本三角形の内心14がら、今求めようとし
ている第3の点までの距N1dをめる場合の説明図であ
る。
ている第3の点までの距N1dをめる場合の説明図であ
る。
基本三角形の内心14と交点13とを結ぶ直線を111
と誓る。この直al−11は、基本三角形の交点13に
おける内角の二等分線である。今求めようとしている第
3の点を点33と表示し、この第3の点33が直線L1
1の上に存在しているものとする。逆に言えば、二等分
lit 11.1と創成しようとする形状とが交叉する
点があり、その交叉する点を第3の点33と呼び、その
第3の点33をめようとしている。そして、第3の点3
3と基本三角形の内心14との距離をdとする。
と誓る。この直al−11は、基本三角形の交点13に
おける内角の二等分線である。今求めようとしている第
3の点を点33と表示し、この第3の点33が直線L1
1の上に存在しているものとする。逆に言えば、二等分
lit 11.1と創成しようとする形状とが交叉する
点があり、その交叉する点を第3の点33と呼び、その
第3の点33をめようとしている。そして、第3の点3
3と基本三角形の内心14との距離をdとする。
この距lll1dは、次のようにしてめることができる
。
。
d=β(α・S>/γ
このパラメータβを、位置制御パラメータと呼ぶことに
する。なお、パラメータγは、第1の点11から第2の
点12までの長さである。
する。なお、パラメータγは、第1の点11から第2の
点12までの長さである。
第9.10図は、第3の点33における第3の直線L1
3をめる場合の説明図である。
3をめる場合の説明図である。
ここで、第3の直線L13は、第3の点33における形
状輪郭線の接線である。つまり、第1の点11と第2の
点22との間に所望の形状の輪郭線を作った場合、第3
の点33におけるその輪郭線の接線が、第3の直線L1
3である。逆に言えば、第3の直線13は、その第3の
点33と第1の点11との間で新たな第3の点を作るた
めに必要な直線である。この第3の直線L13を作るた
めには、次のようにする。
状輪郭線の接線である。つまり、第1の点11と第2の
点22との間に所望の形状の輪郭線を作った場合、第3
の点33におけるその輪郭線の接線が、第3の直線L1
3である。逆に言えば、第3の直線13は、その第3の
点33と第1の点11との間で新たな第3の点を作るた
めに必要な直線である。この第3の直線L13を作るた
めには、次のようにする。
第1の点11と点33とを通る直線をL9とし、第2の
点12と点33とを通る直線を110とし、直線L10
とL9との交角の二等分線をL12と覆る。この二等分
線L12を第9図に示しである。
点12と点33とを通る直線を110とし、直線L10
とL9との交角の二等分線をL12と覆る。この二等分
線L12を第9図に示しである。
基本三角形の面内で、二等分線L12とθの角度で交叉
し、しかも第3の点33を通過する直線を、1−13と
する。その角度θは、次のようにしてめることができる
。
し、しかも第3の点33を通過する直線を、1−13と
する。その角度θは、次のようにしてめることができる
。
θ−δ・(α・S)/A
このパラメータδを、接線制御パラメータと呼び、Aは
基本三角形の面積Cある。
基本三角形の面積Cある。
このようにして作った直線[13が第3の直線L13で
ある。この第3の直IL13を使用し、第2図から第8
図に説明した操作を実行することによって、新たな第3
の点の位置をめることができる。
ある。この第3の直IL13を使用し、第2図から第8
図に説明した操作を実行することによって、新たな第3
の点の位置をめることができる。
第11図は、上記のようにして、新たな第3の点をめる
場合の説明図である。
場合の説明図である。
つまり、第3の点33を第1図に示した第2の点12の
代りと考え、第3の直線113をf172図に示した第
2の直線12の代りと考え、第2図から第8図において
説明した操作を繰り返し実行づる。点21aは、第3図
に示した点21に相当する点であり、点13aは、第2
図に示した点13に相当する点である。したがって、Δ
fllH33)(+3a)が新たな基本三角形であり、
Δ(11)(21a)(13a)が新たな二等辺三角形
である。
代りと考え、第3の直線113をf172図に示した第
2の直線12の代りと考え、第2図から第8図において
説明した操作を繰り返し実行づる。点21aは、第3図
に示した点21に相当する点であり、点13aは、第2
図に示した点13に相当する点である。したがって、Δ
fllH33)(+3a)が新たな基本三角形であり、
Δ(11)(21a)(13a)が新たな二等辺三角形
である。
そして、第9.10図に示した操作と同様の操作を行な
うことによって、新たな第3の直線をめることができる
。
うことによって、新たな第3の直線をめることができる
。
また、第2の点12と第3の点33との間においても、
同様の操作を行なって、別の新たな第3の点、別の新た
な第3の直線を決定する。
同様の操作を行なって、別の新たな第3の点、別の新た
な第3の直線を決定する。
このようにして、第1の点11と第2の点12との間に
、多数の点を決定し、その決定した点を連続すると、第
1の点11と第2の点12との間に、所定の形状(また
はその形状の輪郭線)が創成される。この場合に精度を
上げるには、第2図から第11図で説明した操作を繰り
返す場合に、その繰り返しの回数を多くすればよい。
、多数の点を決定し、その決定した点を連続すると、第
1の点11と第2の点12との間に、所定の形状(また
はその形状の輪郭線)が創成される。この場合に精度を
上げるには、第2図から第11図で説明した操作を繰り
返す場合に、その繰り返しの回数を多くすればよい。
また、上記の原理に従って一旦、創成された形状に変更
を加えるには、各パラメータを変更すればよく、このパ
ラメータとしては、第1の点11゜第2の点12の位置
、第1の直線L1の方向、第2の直線L2の方向、定数
β2δがある。
を加えるには、各パラメータを変更すればよく、このパ
ラメータとしては、第1の点11゜第2の点12の位置
、第1の直線L1の方向、第2の直線L2の方向、定数
β2δがある。
このようにして、パラメータを変更した例を第12図か
ら第14図に示しである。
ら第14図に示しである。
第12図は、上記パラメータのうち、第1の直線L1の
方向と第2の直IL2の方向とのみを変化した場合に、
形状をどのように変化させることができるかを示したも
のである。
方向と第2の直IL2の方向とのみを変化した場合に、
形状をどのように変化させることができるかを示したも
のである。
図において、形状Cは、第1の直線をLlとし、第2の
直線をL2とした場合に創成された形状であり、既に説
明した手法により創成した形状である。(勿論、上記形
状Cは、所望の形状そのものではなく、その形状の輪郭
線であると考えてもよい。)。ここで、第1の点11と
、第2の点12と、位置制御パラメータβと、接線制御
パラメータδとを変化せずに、第1の直線をLlbにし
、第2の直線をL2bにすると、形状Cは、二点鎖線c
bで示す形状に変化する。第1,2の直線L1、L2の
方向を変化した場合の特徴は、形状の凸部が二等分線L
11に対して、上下に推移することである。
直線をL2とした場合に創成された形状であり、既に説
明した手法により創成した形状である。(勿論、上記形
状Cは、所望の形状そのものではなく、その形状の輪郭
線であると考えてもよい。)。ここで、第1の点11と
、第2の点12と、位置制御パラメータβと、接線制御
パラメータδとを変化せずに、第1の直線をLlbにし
、第2の直線をL2bにすると、形状Cは、二点鎖線c
bで示す形状に変化する。第1,2の直線L1、L2の
方向を変化した場合の特徴は、形状の凸部が二等分線L
11に対して、上下に推移することである。
すなわち、第1の直線L1を時酊方向に回動(この場合
、第2の直線L2は反時計方向に回動)したときには、
二点鎖線の形状Cbが形状Cと比較して分かるように、
形状cbの凸部は二等分線111の下方に推移する。第
1の直線L1を逆に、反時計方向に回動くこの場合、第
2の直線L2は時計方向に回動)したときには、変化後
の形状の凸部は二等分線L11の上方に推移する。
、第2の直線L2は反時計方向に回動)したときには、
二点鎖線の形状Cbが形状Cと比較して分かるように、
形状cbの凸部は二等分線111の下方に推移する。第
1の直線L1を逆に、反時計方向に回動くこの場合、第
2の直線L2は時計方向に回動)したときには、変化後
の形状の凸部は二等分線L11の上方に推移する。
この場合、第1.2の直線L1.L2をそれぞれ回動じ
た結果、開直線L1.L2が互いに平行になる状態を避
けなければならない。これは、第1の点11または第2
の点12において、創成された形状が変曲点を持たない
ようにするためである。したがって、第1の点11また
は第2の点12において、創成された形状が変曲点を持
ってもよいのであれば、第1の直線L1と第2の直線L
2との間で、その回動状態に特別な制限を設ける必要は
ない。
た結果、開直線L1.L2が互いに平行になる状態を避
けなければならない。これは、第1の点11または第2
の点12において、創成された形状が変曲点を持たない
ようにするためである。したがって、第1の点11また
は第2の点12において、創成された形状が変曲点を持
ってもよいのであれば、第1の直線L1と第2の直線L
2との間で、その回動状態に特別な制限を設ける必要は
ない。
第13図は、上記パラメータのうち、位置制御パラメー
タβのみを変化した場合に、形状をどのように変化させ
ることがCきるかを示したちのCある。
タβのみを変化した場合に、形状をどのように変化させ
ることがCきるかを示したちのCある。
位置制卸パラメータβを変化丈ると、形状全体の脹み具
合、つまり形状の曲率が変化する。第13図は位置制御
パラメータβを正の値に設定して形状Cが一旦、創成さ
れた後に、その位置制御パラメータβを負の値に変化し
た場合の形状変化を示しである。このようにして、パラ
メータβを負の値に変化した場合の形状Ccは、形状C
と比較すると、その脹みが小さくなって、弦1−3に近
付く。
合、つまり形状の曲率が変化する。第13図は位置制御
パラメータβを正の値に設定して形状Cが一旦、創成さ
れた後に、その位置制御パラメータβを負の値に変化し
た場合の形状変化を示しである。このようにして、パラ
メータβを負の値に変化した場合の形状Ccは、形状C
と比較すると、その脹みが小さくなって、弦1−3に近
付く。
すなわち、位N l1lJ mパラメータβを0にづる
と、形状は基本三角形の内心14を通過する。そのパラ
メータβを正の値にすると、内心14よりも交点13側
に近付くように形状が脹み、そのβの大きさが大きい程
、交点13に更に近付くように脹む。そのパラメータβ
を逆に負の値にすると、内心14よりも弦L3側に近付
くように形状が縮み、そのパラメータβの絶対値の大き
さが大きくなる程、弦L3により近付くように縮小する
。つまり、形状Cは直線に近付く。位置制御パラメータ
βという名称のうち「位置」とは、創成される形状のう
ち二等分線Lllと交叉する位置のことであり、位置制
御パラメータβを変化した場合、その交叉位置が変化す
るようにしたものである。したがって、創成された形状
の他の部分については、その形状の曲率のみが変化する
ようになっている。また、位置制御パラメータβを変化
する前に創成された形状が基本三角形内に入っていれば
、その後に位置制御パラメータβを変化しても、その創
成された形状は、基本三角形からはみ出すことがない。
と、形状は基本三角形の内心14を通過する。そのパラ
メータβを正の値にすると、内心14よりも交点13側
に近付くように形状が脹み、そのβの大きさが大きい程
、交点13に更に近付くように脹む。そのパラメータβ
を逆に負の値にすると、内心14よりも弦L3側に近付
くように形状が縮み、そのパラメータβの絶対値の大き
さが大きくなる程、弦L3により近付くように縮小する
。つまり、形状Cは直線に近付く。位置制御パラメータ
βという名称のうち「位置」とは、創成される形状のう
ち二等分線Lllと交叉する位置のことであり、位置制
御パラメータβを変化した場合、その交叉位置が変化す
るようにしたものである。したがって、創成された形状
の他の部分については、その形状の曲率のみが変化する
ようになっている。また、位置制御パラメータβを変化
する前に創成された形状が基本三角形内に入っていれば
、その後に位置制御パラメータβを変化しても、その創
成された形状は、基本三角形からはみ出すことがない。
第14図は、上記パラメータのうち、接線制御パラメー
タδのみを変化した場合に、形状をどのように変化させ
ることができるかを示したものである。
タδのみを変化した場合に、形状をどのように変化させ
ることができるかを示したものである。
接線制御パラメータδを変化すると、これから形状側f
1.(または形状修正)する場合に使用する二点(その
ときにおける第1の点および第2の点に相当する点)の
間において、形状の脹みを変化させることができる。
1.(または形状修正)する場合に使用する二点(その
ときにおける第1の点および第2の点に相当する点)の
間において、形状の脹みを変化させることができる。
すなわち、第1の点11と第2の点12との間に形状C
が一旦、創成されたとづる。この場合、第3の直線L1
3は、その第3の点33における形状Cの接線と同じも
のである。そして、第3の点33及び第3の直線L13
が定まった次の時点には、この接線L13の方向と第1
の直線11の方向とに応じて、第1の点11と第3の点
33との間で新たな第3の点が決定され、次第に形状が
定められる。
が一旦、創成されたとづる。この場合、第3の直線L1
3は、その第3の点33における形状Cの接線と同じも
のである。そして、第3の点33及び第3の直線L13
が定まった次の時点には、この接線L13の方向と第1
の直線11の方向とに応じて、第1の点11と第3の点
33との間で新たな第3の点が決定され、次第に形状が
定められる。
ところで、接線制御パラメータδを変化するということ
は、前記接IIm(第3の直線L13)の方向を変化す
ることである。したがって、接線制御パラメータδを変
化することは、最初に形状を創成する場合に第2の直線
L2の方向を変化することと同様であり、第12図にお
いて説明したのと同様に考えることができる。但し、こ
の場合、第1の直線L1は変化しないので、形状の途中
(第3の点33)で不連続が存在する。
は、前記接IIm(第3の直線L13)の方向を変化す
ることである。したがって、接線制御パラメータδを変
化することは、最初に形状を創成する場合に第2の直線
L2の方向を変化することと同様であり、第12図にお
いて説明したのと同様に考えることができる。但し、こ
の場合、第1の直線L1は変化しないので、形状の途中
(第3の点33)で不連続が存在する。
具体的には、第3の点33において、接線制御パラメー
タδを変化することによって、第3の直IL13をたと
えば直線1−136の方向に変化すると、第3の点33
と第1の点11との間において、二点鋼ICdで示す形
状に変化する。すなわち、接線制御パラメータδを変化
することによって、第3の直線L13を時計方向に回動
すると、二等分線L11の下部において、創成形状が図
中、右側に脹む。この接線制御パラメータδは、形1大
創成操作の自由度を上げるために意義がある。
タδを変化することによって、第3の直IL13をたと
えば直線1−136の方向に変化すると、第3の点33
と第1の点11との間において、二点鋼ICdで示す形
状に変化する。すなわち、接線制御パラメータδを変化
することによって、第3の直線L13を時計方向に回動
すると、二等分線L11の下部において、創成形状が図
中、右側に脹む。この接線制御パラメータδは、形1大
創成操作の自由度を上げるために意義がある。
また、上記位置制御パラメータβ、接線側9117<ラ
メータδは、第3の点33と第1の点11との間、また
は第1の点33と第2の点12との間で、形状創成を行
なったりまたは形状修正を行なったすする場合だtノで
なく、形状Cのすべでの点と他の点との間において、パ
ラメータβ、δの値を変えることができる。したがって
、形状Cの全体について形状修正することができるのみ
ならず、形状Cの所望の部分について自由に形状修正す
ることが容易にできる。
メータδは、第3の点33と第1の点11との間、また
は第1の点33と第2の点12との間で、形状創成を行
なったりまたは形状修正を行なったすする場合だtノで
なく、形状Cのすべでの点と他の点との間において、パ
ラメータβ、δの値を変えることができる。したがって
、形状Cの全体について形状修正することができるのみ
ならず、形状Cの所望の部分について自由に形状修正す
ることが容易にできる。
第15図は、第3の直線を簡略的にめる原理を示した説
明図である。
明図である。
直線L9の延長線と第2の直線L2との交点を点34と
し、直線L10の延長線と第1の直線L1との交点を点
35とし、これら点34と点35とを結ぶ直線L 14
を描き、この直線L14を第3の点33の上に平行移動
して描いた直線を115とする。この直線L15を第3
の直線L13の代りに使用する。θが精度的に不確定の
場合に、上記のようにしてめた直mL15を第3の直線
として使用すると、便利である。
し、直線L10の延長線と第1の直線L1との交点を点
35とし、これら点34と点35とを結ぶ直線L 14
を描き、この直線L14を第3の点33の上に平行移動
して描いた直線を115とする。この直線L15を第3
の直線L13の代りに使用する。θが精度的に不確定の
場合に、上記のようにしてめた直mL15を第3の直線
として使用すると、便利である。
上記の説明は、平面的な形状について、創成または修正
を行なう場合が通常である。しかし、この形状創成を応
用マれば、三次元の形状を創成または修正することがで
きる。つまり、上記のようにして平面的な形状をまず創
成し、このようにして創成した形状を積重ねることによ
って、いわゆるフレキシブルワイヤフレームまたはネッ
トワークフレームとして形状の創成を行なうことができ
る。
を行なう場合が通常である。しかし、この形状創成を応
用マれば、三次元の形状を創成または修正することがで
きる。つまり、上記のようにして平面的な形状をまず創
成し、このようにして創成した形状を積重ねることによ
って、いわゆるフレキシブルワイヤフレームまたはネッ
トワークフレームとして形状の創成を行なうことができ
る。
また、上記の説明は、形状を創成する場合であるが、あ
る既存の形状を描写する場合にも応用することができる
。すなわち、その既存形状に近い形状を一旦、ラフに創
成し、その創成した形状に対して、位置制御パラメータ
βまたは接線制御パラメータδを変化させて形状を制御
すればよい。
る既存の形状を描写する場合にも応用することができる
。すなわち、その既存形状に近い形状を一旦、ラフに創
成し、その創成した形状に対して、位置制御パラメータ
βまたは接線制御パラメータδを変化させて形状を制御
すればよい。
場合によっては、第1の点11.第2の点12゜第1の
直線L1の方向、第2の直線L2の方向を変化するよう
にしてもよい。
直線L1の方向、第2の直線L2の方向を変化するよう
にしてもよい。
次に、三次元の形状を創成する場合の原理について説明
する。
する。
この場合、三次元形状をいきなり作るのではなく、その
形状の三次元的輪郭線を作り、その輪郭線を連続するこ
とによって、所望の形状を創成づるという考え方を採用
する。
形状の三次元的輪郭線を作り、その輪郭線を連続するこ
とによって、所望の形状を創成づるという考え方を採用
する。
第16図は、第1の点51.第2の点52.第1の直線
L51.第2の直線L52を設定した状態を示す図であ
る。なお、第1の直線L51は点51を通過し、第2の
直Ii!L52は点52を通過するものである。そして
、第1の点51と第2の点52とを結んで弦50を設け
る。第1の点と第2の点とを結ぶ直線を弦と表現する理
由は、第3図において記載した理由と同様である。
L51.第2の直線L52を設定した状態を示す図であ
る。なお、第1の直線L51は点51を通過し、第2の
直Ii!L52は点52を通過するものである。そして
、第1の点51と第2の点52とを結んで弦50を設け
る。第1の点と第2の点とを結ぶ直線を弦と表現する理
由は、第3図において記載した理由と同様である。
ここで、第1の直線L51の延長線と第2の直線L52
の延長線とは交叉しないものとづる。づなわら、これか
ら創成する形状は三次元のものであり、したがって第1
の点51と第2の点52との間にこれから描こうとする
輪郭線は、一平面上には存在しないことが多い。また、
第1の直線L51は第1の点51にお番プるその輪郭線
の接線となるべきものであり、第2の直1!L52は第
2の点52におけるその輪郭線の接線となるべきもので
ある。このために、第1の直線1−51と第2の直線L
52とは交叉しない場合が多い。
の延長線とは交叉しないものとづる。づなわら、これか
ら創成する形状は三次元のものであり、したがって第1
の点51と第2の点52との間にこれから描こうとする
輪郭線は、一平面上には存在しないことが多い。また、
第1の直線L51は第1の点51にお番プるその輪郭線
の接線となるべきものであり、第2の直1!L52は第
2の点52におけるその輪郭線の接線となるべきもので
ある。このために、第1の直線1−51と第2の直線L
52とは交叉しない場合が多い。
第17図は、弦50と第2の直線L52とで構成される
面に、第1の直線L51を正射影した状態を示した図で
ある。この第1の直線L51の正射影した直線をC53
とする。すなわち、弦50と直線L52とで構成される
面に、垂直に光を当てた場合に、第1の直線L51の影
を直1i!L53とづる。
面に、第1の直線L51を正射影した状態を示した図で
ある。この第1の直線L51の正射影した直線をC53
とする。すなわち、弦50と直線L52とで構成される
面に、垂直に光を当てた場合に、第1の直線L51の影
を直1i!L53とづる。
第18図は、弦50と第1の直線L51とで構成される
面に、第2の直線L52を正射影した状態を示した図で
ある。この第2の直線[−52の正射影した直線を15
4とする。寸なわら、弦50と直線L51とで構成され
る面に、垂直に光を当てた場合に、第2の直線し52の
影を直線L54とする。
面に、第2の直線L52を正射影した状態を示した図で
ある。この第2の直線[−52の正射影した直線を15
4とする。寸なわら、弦50と直線L51とで構成され
る面に、垂直に光を当てた場合に、第2の直線し52の
影を直線L54とする。
第19図は、基本五角錐を作る図である。
点53と点54とを結び、この直線をC55とづる。こ
のようにして、線L50.L51.L52、C53,C
54,C55によって囲まれる面が4つでき、これらの
面で囲まれる三角錐を基本五角錐と呼ぶ。
のようにして、線L50.L51.L52、C53,C
54,C55によって囲まれる面が4つでき、これらの
面で囲まれる三角錐を基本五角錐と呼ぶ。
第20図は、暫定三角形Σを作る図である。
線分1−55上の一点55を、捩率制御パラメータεに
よってめる。この捩率制御パラメータεは次の式からめ
られる。
よってめる。この捩率制御パラメータεは次の式からめ
られる。
ε−01/D 2
ここで、Dlは点54から点55までの距離であり、D
2は点54から点53までの距離である。
2は点54から点53までの距離である。
距離D1.D2は、その場合、場合に応じて定めるもの
であり、この距11tD1.D2との比である捩率制御
パラメータεを変えると、創成される形状が変化する。
であり、この距11tD1.D2との比である捩率制御
パラメータεを変えると、創成される形状が変化する。
また、その捩率制御パラメータεは、角度の比としてめ
るようにしてもよい。この点55ど第1の点51とを結
ぶ線分を156とし、点55と第2の点52とを結ぶ線
分を157とする。これらの線150SL56.L5’
7によって囲まれる三角形を暫定三角形Σと呼ぶ。
るようにしてもよい。この点55ど第1の点51とを結
ぶ線分を156とし、点55と第2の点52とを結ぶ線
分を157とする。これらの線150SL56.L5’
7によって囲まれる三角形を暫定三角形Σと呼ぶ。
第21図は、暫定三角形Σの中に、基本三角形を作るた
めの図である。
めの図である。
第1の直aL51の暫定三角形Σへの正射影を直線15
8とし、第2の直線L52の暫定三角形Σへの正射影を
直線159とし、これらの直ML58と直線[59との
交点を点56とする。
8とし、第2の直線L52の暫定三角形Σへの正射影を
直線159とし、これらの直ML58と直線[59との
交点を点56とする。
このようにして出来た直線[58と直線L59と線分5
0とによって皿まれだ三角形が、三次元の形状を創成す
る場合に必要な三次元用基本三角形であり、この三次元
用基本三角形は、二次元形状を創成する場合に第3図に
おいて作った基本三角形に相当するものである。
0とによって皿まれだ三角形が、三次元の形状を創成す
る場合に必要な三次元用基本三角形であり、この三次元
用基本三角形は、二次元形状を創成する場合に第3図に
おいて作った基本三角形に相当するものである。
第22図は三次元用基本三角形から二等辺三角形を作る
場合の説明図である。
場合の説明図である。
すなわち、上記三次元用基本三角形を第3図における基
本三角形と同様に扱うことができ、これによって、その
時点において形状創成する場合に、前記した二次元と同
じように考えることができる。
本三角形と同様に扱うことができ、これによって、その
時点において形状創成する場合に、前記した二次元と同
じように考えることができる。
つまり、三次元用基本三角形Δ(521(51)(56
)と、二等辺三角形形Δ(59)(51)(50)とに
基づいて、第2図〜第10と同様の操作を一行なえば、
三次元における第3の点71と第3の直線L73が得ら
れる。
)と、二等辺三角形形Δ(59)(51)(50)とに
基づいて、第2図〜第10と同様の操作を一行なえば、
三次元における第3の点71と第3の直線L73が得ら
れる。
但し、三次元の形状を作る場合には、捩率制御補助パラ
メータφを使用づる必要がある。1jなわも請求めよう
とする形状の輪郭線にお()る点71の接線は、第3の
直線[73に対しC1三次元用基本三角形の面内である
角度を有している。このある角度が捩率制御補助パラメ
ータφであり、この角度を考慮に入れる必要がある。こ
のようにして捩率パラメータφを加味した直線(接線)
がC72である。
メータφを使用づる必要がある。1jなわも請求めよう
とする形状の輪郭線にお()る点71の接線は、第3の
直線[73に対しC1三次元用基本三角形の面内である
角度を有している。このある角度が捩率制御補助パラメ
ータφであり、この角度を考慮に入れる必要がある。こ
のようにして捩率パラメータφを加味した直線(接線)
がC72である。
第22図において、記号[]の中に示した符号は、第2
図〜第11図に示した点または直線に対応するものであ
る。
図〜第11図に示した点または直線に対応するものであ
る。
このように捩率制御補助パラメータφを考慮した直線と
第1の直ML5’lまたは第2の直線1−52とによっ
て、第16図から第22図に示した操作を行なうことに
よって、新たな第3の点および新たな第3の直線を得る
ことができる。これらの操作を繰り返ケことによって、
三次元の形状の輪郭線を得ることができる。このように
して出来た輪郭線を次々に連続すれば、三次元の形状が
構成される。
第1の直ML5’lまたは第2の直線1−52とによっ
て、第16図から第22図に示した操作を行なうことに
よって、新たな第3の点および新たな第3の直線を得る
ことができる。これらの操作を繰り返ケことによって、
三次元の形状の輪郭線を得ることができる。このように
して出来た輪郭線を次々に連続すれば、三次元の形状が
構成される。
また、たとえば、第1の点51の座標を(2゜O,O,
O,O,O)とし、第1の直線L51の方向余弦を(0
,O,0,7232,O,’ 6906)とし、第2の
点52の座標を(0,0,2゜0、π)とし、第2の直
線の方向余弦を(−0゜7232、O,O,0,690
6)とし、位置制御パラメータβをOとし、接線制御パ
ラメータδをOとし、捩率パラメータεを0.5とし、
捩率制御補助パラメータφを−0,0467とすると、
それらによって作られる形状は、定傾ら線形状(スパイ
ラル)を成づ。
O,O,O)とし、第1の直線L51の方向余弦を(0
,O,0,7232,O,’ 6906)とし、第2の
点52の座標を(0,0,2゜0、π)とし、第2の直
線の方向余弦を(−0゜7232、O,O,0,690
6)とし、位置制御パラメータβをOとし、接線制御パ
ラメータδをOとし、捩率パラメータεを0.5とし、
捩率制御補助パラメータφを−0,0467とすると、
それらによって作られる形状は、定傾ら線形状(スパイ
ラル)を成づ。
第23図は、本発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
第2図にその原理を示すような任意の位置に第1の点1
1を設定する第1点設定手段81と、この第1の点11
とは別の任意の位置に第2の点12を設定する第2点設
定手段82とが設けられている。また、第1の点11を
通過づる第1の直線L1を任意の方向に設定する第1直
111m1(I定手段83と、第2の点12を通過する
第2の直線L2を任意の方向に設定づる第2直線設定手
段84とを設けである。これらの設定手段81〜84と
しては、キーボード1.ライトベン2等の入力手段があ
る。また、第2図〜第10図にその原理を示づように、
第1の点11の位置およびその第1の直線11の方向と
、第2の点12の位置およびその第2の直ML2の方向
とに応じて、第3の点33の位置およびこの第3の点3
3を含む第3の直線1−13の方向を決定づる第3点・
直線決定手段85とを設けである。この第3点・直線決
定手段85としては、演算回路3が使用される。
1を設定する第1点設定手段81と、この第1の点11
とは別の任意の位置に第2の点12を設定する第2点設
定手段82とが設けられている。また、第1の点11を
通過づる第1の直線L1を任意の方向に設定する第1直
111m1(I定手段83と、第2の点12を通過する
第2の直線L2を任意の方向に設定づる第2直線設定手
段84とを設けである。これらの設定手段81〜84と
しては、キーボード1.ライトベン2等の入力手段があ
る。また、第2図〜第10図にその原理を示づように、
第1の点11の位置およびその第1の直線11の方向と
、第2の点12の位置およびその第2の直ML2の方向
とに応じて、第3の点33の位置およびこの第3の点3
3を含む第3の直線1−13の方向を決定づる第3点・
直線決定手段85とを設けである。この第3点・直線決
定手段85としては、演算回路3が使用される。
二次元的に形状をめる場合の原理は、第2図〜第10図
で説明したものと同様であり、三次元的に形状(または
その輪郭線)をめるために°は、第17図〜第22図に
おいて説明した原理を使用づる必要がある。演算回路3
は、これらの原理を全て実現する回路構成になっている
。また、演口回路3の代りとして、コンビコータを使用
づるようにしてもよい。
で説明したものと同様であり、三次元的に形状(または
その輪郭線)をめるために°は、第17図〜第22図に
おいて説明した原理を使用づる必要がある。演算回路3
は、これらの原理を全て実現する回路構成になっている
。また、演口回路3の代りとして、コンビコータを使用
づるようにしてもよい。
さらに、第3点・直線決定手段85には、パラメータβ
、δ、ε、φ等を入力する入力手段86が設けられてい
る。この入力手段86としては、キーボード1等が考え
られる。第3点・直線決定手段85によって決定された
各点の情報を記憶する記憶装@87が設置ノられている
。
、δ、ε、φ等を入力する入力手段86が設けられてい
る。この入力手段86としては、キーボード1等が考え
られる。第3点・直線決定手段85によって決定された
各点の情報を記憶する記憶装@87が設置ノられている
。
この第23図に示す実施例は、とりあえず第1の点11
と第1の直MLIと第2の点12と第2の直線とから、
第3の点をめるものである。
と第1の直MLIと第2の点12と第2の直線とから、
第3の点をめるものである。
第24図は、既に設定または決定された点およびその点
における直線の方向と、決定手段85によって新たに決
定された点およびその点における直線の方向に基づいて
、各手段81〜84を繰り返し制御し、WElの点11
と第2の点12との間に多数の点を配置する制御手段8
8を設けたものである。この制御手段88の動作は、第
11図に関して説明した原理と同じである。
における直線の方向と、決定手段85によって新たに決
定された点およびその点における直線の方向に基づいて
、各手段81〜84を繰り返し制御し、WElの点11
と第2の点12との間に多数の点を配置する制御手段8
8を設けたものである。この制御手段88の動作は、第
11図に関して説明した原理と同じである。
第25図は、特に、二次元用に使用される形状創成装置
のブロック図である。このブロック図において、第2図
にその原理を示づような任意の位置に第1の点11を設
定する第1点設定手段81と、この第1の点11とは別
の任意の位置に第2の点12を設定する第2点設定手段
82とが設けられている。また、第1の点11を通過す
る第1の直線L1を任意の方向に設定する第1直線設定
手段83と、第2の点12を通過し、しかも第1の点1
1と第1の直#L1とによって構成される面内において
第2の直線L2を任意の方向に設定する二次元用第2直
IIA設定手段91とを設けである。
のブロック図である。このブロック図において、第2図
にその原理を示づような任意の位置に第1の点11を設
定する第1点設定手段81と、この第1の点11とは別
の任意の位置に第2の点12を設定する第2点設定手段
82とが設けられている。また、第1の点11を通過す
る第1の直線L1を任意の方向に設定する第1直線設定
手段83と、第2の点12を通過し、しかも第1の点1
1と第1の直#L1とによって構成される面内において
第2の直線L2を任意の方向に設定する二次元用第2直
IIA設定手段91とを設けである。
また、第2図〜第4図にその原理を承りように、第1の
点11と第2の点12とを結ぶ弦L3と、第1の直線L
1と、第2の直線L2とで形成される基本三角形の三辺
のうち、弦L3で作られる辺を除く二辺の短辺を等辺と
する二等辺三角形を作る二等辺三角形作成手段92とを
設けである。
点11と第2の点12とを結ぶ弦L3と、第1の直線L
1と、第2の直線L2とで形成される基本三角形の三辺
のうち、弦L3で作られる辺を除く二辺の短辺を等辺と
する二等辺三角形を作る二等辺三角形作成手段92とを
設けである。
そして、第5図〜第11図および第15図にその原理を
示すように、基本三角形の属性と前記二等辺三角形の属
性との相違に基づいて第3の点の位置およびその第3点
を含む直線の方向を演算づる第3点演算手段93が設け
である。
示すように、基本三角形の属性と前記二等辺三角形の属
性との相違に基づいて第3の点の位置およびその第3点
を含む直線の方向を演算づる第3点演算手段93が設け
である。
この第3点演算手段93を詳述すると、次の構成要件か
らなっている。すなわち、基本三角形の内心の位置と二
等辺三角形の内心の位置とを演算する内心位置演算手段
93a (5,6図の原理応用)と、基本三角形と二等
辺三角形とが共用する特定角の頂点を除いて、基本三角
形の一方の頂点とその基本三角形の内心とを結ぶ直線と
、前記一方の頂点に対して二等辺三角形において対向す
る頂点と二等辺三角形の内心とを結ぶ線分の垂直二等分
線と、前記一方の頂点と対向する辺とによって囲まれる
第1の三角形の面積を演算する第1三角形面積演算手段
93b(第7図の原理応用)と、前記特定角の頂点を除
いて、基本三角形の他方の頂点とその基本三角形の内心
とを結ぶ直線と、前記他方の頂点に対して前記二等辺三
角形において対向する頂点と二等辺三角形の内心とを結
ぶ線分の垂直二等分線と、前記他方の頂点と対向する辺
とによって囲まれる第2の三角形の面積を演算する第2
三角形面積演算手段93C(第7図の原理応用)と、基
本三角形の内心の位置から、第1の三角形の面積と第2
の三角形の面積との差と、第1の点と第2の点との距離
とに応じた距離だけ離れた位置であって、前記特定角の
二等分線上の位置を、第3の点の位置として算出ジる算
出手段93d(第8図〜第10図の原理応用)とによっ
て構成されている。
らなっている。すなわち、基本三角形の内心の位置と二
等辺三角形の内心の位置とを演算する内心位置演算手段
93a (5,6図の原理応用)と、基本三角形と二等
辺三角形とが共用する特定角の頂点を除いて、基本三角
形の一方の頂点とその基本三角形の内心とを結ぶ直線と
、前記一方の頂点に対して二等辺三角形において対向す
る頂点と二等辺三角形の内心とを結ぶ線分の垂直二等分
線と、前記一方の頂点と対向する辺とによって囲まれる
第1の三角形の面積を演算する第1三角形面積演算手段
93b(第7図の原理応用)と、前記特定角の頂点を除
いて、基本三角形の他方の頂点とその基本三角形の内心
とを結ぶ直線と、前記他方の頂点に対して前記二等辺三
角形において対向する頂点と二等辺三角形の内心とを結
ぶ線分の垂直二等分線と、前記他方の頂点と対向する辺
とによって囲まれる第2の三角形の面積を演算する第2
三角形面積演算手段93C(第7図の原理応用)と、基
本三角形の内心の位置から、第1の三角形の面積と第2
の三角形の面積との差と、第1の点と第2の点との距離
とに応じた距離だけ離れた位置であって、前記特定角の
二等分線上の位置を、第3の点の位置として算出ジる算
出手段93d(第8図〜第10図の原理応用)とによっ
て構成されている。
さらに、第3点演算手段92には、定数β、δ。
ε、φを入ノ)する手段94が設けられ、第3点演算手
段92によって決定された各点の情報を記憶する記憶装
置87が設けられている。演算回路3は、上記基本三角
形・二等辺三角形作成手段92と第3点演算手段93と
の機能を発揮できるものである。
段92によって決定された各点の情報を記憶する記憶装
置87が設けられている。演算回路3は、上記基本三角
形・二等辺三角形作成手段92と第3点演算手段93と
の機能を発揮できるものである。
本発明は、形状を創成したり、またはその創成した形状
を修正することが容易にできるものである。したがって
、NC工作機械等の形状加工機、形状認識装置、イメイ
ジブロセッザ、自動製図機、イメージクリエータに応用
づることができるものである。この場合、二次元の操作
に限らず、上記の装置または機械において、三次元の操
作または機械の駆動を行なうことができる。
を修正することが容易にできるものである。したがって
、NC工作機械等の形状加工機、形状認識装置、イメイ
ジブロセッザ、自動製図機、イメージクリエータに応用
づることができるものである。この場合、二次元の操作
に限らず、上記の装置または機械において、三次元の操
作または機械の駆動を行なうことができる。
上記のように、本発明は、設計から製造までの全過程に
おいて、自由にアクセスできる単一の形状創成装置であ
るという効果を有する。
おいて、自由にアクセスできる単一の形状創成装置であ
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムの全体図、第
2図は図形創成のために必要な第1段階の設定を示した
図、第3図は第2図の状態から作った基本三角形と二等
辺三角形とを示した図、第4図はこれから形状を創成す
る場合に、形状の一部を構成する第3の点をめるに際し
て、必要な定数αを決定する場合の説明図、第5図は二
等辺三角形の内心をめる場合の説明図、第6図は基本三
角形の内心をめる場合の説明図、第7図は不平衡msを
決定する場合の説明図、第8図は基本三角形の内心から
、今求めようとしている第3の点までの距111[dを
める場合の説明図、第9図。 10図は、第3の点における第3の直線をめる場合の説
明図、第11図は新たな第3の点をめる場合の説明図、
第12図はパラメータのうち、第1の直線の方向と第2
の直線の方向とのみを変化した場合に、形状をどのよう
に変化さけることができるかを示した図、第13図はパ
ラメータのうち、位置制御パラメータβのみを変化した
場合に、形状をどのように変化させることができるかを
示した図、第14図はパラメータのうち、接線制御パラ
メータδのみを変化した場合に、形状をどのように変化
させることができるかを示した図、第15図は第3の直
線を簡略的にめる原理を示した説明図、第16図は三次
元形状を創成づる場合に、第1の点、第2の点、第1の
直線、第2の直線を設定した状態を示づ図、第17図は
弦と第2の直線とで構成される面に、第1の直線を正射
影した状態を示した図、第18図は弦と第1の直線とで
構成される面に、第2の直線を正射影した状態を示した
図、第19図は基本三角錐を作る図、第20図は暫定三
角形を作る図、第21図は暫定三角形Σの中に基本三角
形を作るための図、第22図は三次元形状創成における
第3の直線をめる図、第23図は本発明の一実施例を示
すブロック図、第24図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第25図は本発明の別の実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・キーボード、2・・・ライトペン、3・・・演
算回路、4・・・ディスプレー、5・・・プリンタ、6
・・・外部記憶装置、11.51・・・第1の点、12
.52・・・第2の点、Ll、LSI・・・第7の直線
、L2.L52・・・第2の直線、33.71・・・第
3の点、L13、L72・・・第3の直線、81・・・
第1点設定手段、82・・・第2点設定手段、83・・
・第1直線設定手段、84・・・第2直線設定手段、8
5・・・第3点・直線決定手段、91・・・二次元用第
2直線設定手段、92・・・二等辺三角形作成手段、9
3・・・第3点演算手段、93a・・・内心位置演算手
段、93b・・・第1三角形面積演算手段、93c・・
・第2三角形面積演算手段、93d・・・算出手段。
2図は図形創成のために必要な第1段階の設定を示した
図、第3図は第2図の状態から作った基本三角形と二等
辺三角形とを示した図、第4図はこれから形状を創成す
る場合に、形状の一部を構成する第3の点をめるに際し
て、必要な定数αを決定する場合の説明図、第5図は二
等辺三角形の内心をめる場合の説明図、第6図は基本三
角形の内心をめる場合の説明図、第7図は不平衡msを
決定する場合の説明図、第8図は基本三角形の内心から
、今求めようとしている第3の点までの距111[dを
める場合の説明図、第9図。 10図は、第3の点における第3の直線をめる場合の説
明図、第11図は新たな第3の点をめる場合の説明図、
第12図はパラメータのうち、第1の直線の方向と第2
の直線の方向とのみを変化した場合に、形状をどのよう
に変化さけることができるかを示した図、第13図はパ
ラメータのうち、位置制御パラメータβのみを変化した
場合に、形状をどのように変化させることができるかを
示した図、第14図はパラメータのうち、接線制御パラ
メータδのみを変化した場合に、形状をどのように変化
させることができるかを示した図、第15図は第3の直
線を簡略的にめる原理を示した説明図、第16図は三次
元形状を創成づる場合に、第1の点、第2の点、第1の
直線、第2の直線を設定した状態を示づ図、第17図は
弦と第2の直線とで構成される面に、第1の直線を正射
影した状態を示した図、第18図は弦と第1の直線とで
構成される面に、第2の直線を正射影した状態を示した
図、第19図は基本三角錐を作る図、第20図は暫定三
角形を作る図、第21図は暫定三角形Σの中に基本三角
形を作るための図、第22図は三次元形状創成における
第3の直線をめる図、第23図は本発明の一実施例を示
すブロック図、第24図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第25図は本発明の別の実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・キーボード、2・・・ライトペン、3・・・演
算回路、4・・・ディスプレー、5・・・プリンタ、6
・・・外部記憶装置、11.51・・・第1の点、12
.52・・・第2の点、Ll、LSI・・・第7の直線
、L2.L52・・・第2の直線、33.71・・・第
3の点、L13、L72・・・第3の直線、81・・・
第1点設定手段、82・・・第2点設定手段、83・・
・第1直線設定手段、84・・・第2直線設定手段、8
5・・・第3点・直線決定手段、91・・・二次元用第
2直線設定手段、92・・・二等辺三角形作成手段、9
3・・・第3点演算手段、93a・・・内心位置演算手
段、93b・・・第1三角形面積演算手段、93c・・
・第2三角形面積演算手段、93d・・・算出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)任意の位置に第1の点を設定する第1点設定手段
と: この第1の点とは別の任意の位置に第2の点を設定する
第2点設定手段と: 前記第1の点を通過する第1の直線を任意の方向に設定
する第1直線設定手段と; 前記第2の点を通過する第2の直線を任意の方向に設定
する第2直線設定手段と; 前記第1の点の位置および前記第1の直線の方向と、前
記第2の点の位置および前記第2の直線の方゛向に応じ
て、第3の点の位置およびこの第3の点を含む第3の直
線の方向を決定する第3点・直線決定手段と を有することを特徴とする形状創成装置0(2)任意の
位置に第1の点を設定する第1点設定手段と: この第1の点とは別の任意の位置に第2の点を設定する
第2点設定手段と: 前記第1の点を通過する第1の直線を任意の方向に設定
する第1直線設定手段と: 前記第2の点を通過する第2の直線を任意の方向に設定
する第2直線設定手段と; 前記第1の点の位置および前記第1の直線の方向と、前
記第2の点の位置および前記第2の直線の方向に応じて
、第3の点の位置およびこの第3の点を含む第3の直線
の方向を決定する第3点・直線決定手段と; 既に設定または決定された点および直線の方向と、前記
各手段によって新たに決定された点およびその直線の方
向に基づいて、前記各手段を繰り返し制御し、前記第1
の点と前記第2の点との間に多数の点を配ttit’l
る制御手段とを有することを特徴とする形状創成装置。 (3)任意の位置に第1の点を設定りる第1点設定手段
と: この第1の点とは別の任意の位置に第2の点を設定する
第2点設定手段と: 前記第1の点を通過する第1の直線を、任意の方向に設
定する第1直線設定手段と; 前記第2の点と前記第1の直線とを含む面内において、
前記第2の点を通過する第2の直線を、任意の方向に設
定する二次元用第2直jlA設定手段と: 前記第1の点と前記第2の点とを結ぶ第3の直線と、前
記第1の直線と、前記第2の直線とで囲まれる基本三角
形を作り、しかもこの基本三角形の三辺のうち、前記第
1の点と前記第2の点とを結ぶ直線で作られる辺を除く
二辺の炉辺を等辺とする基本三角形・二等辺三角形を作
る二等辺三角形作成手段と: 前記基本三角形の属性と前記二等辺三角形の属性との相
違に基づいて第3の点の位I!!オよびその第3点を含
む直線の方向を演算する第3点演算手段と を有することを特徴とする形状創成装置。 (4)特許請求の範囲第3項において、前記第3点演算
手段は、 前記基本三角形の内心の位置と前記二等辺三角形の内心
の位置とを演算する内心位置演算手段と:前記基本三角
形と前記二等辺三角形とが共用づる特定角の頂点を除い
て、前記基本三角形の一方の頂点とその基本三角形の内
心とを結ぶ直線と、前記一方の頂点に対して前記二等辺
三角形において対向する頂点と前記二等辺三角形の内心
とを結ぶ線分の垂直二等分線と、前記一方の頂点と対向
する辺とによって囲まれる第1の三角形の面積を演算す
る第1三角形面積演算手段と; 前記特定角の頂点を除いて、前記基本三角形の他方の頂
点とその基本三角形の内心とを結ぶ直線と、前記他方の
頂点に対して前記二等辺三角形において対向する頂点と
前記二等辺三角形の内心とを結ぶ線分の垂直二等分線と
、前記他方の頂点と対向する辺とによって囲まれる第2
の三角形の面積を演算する第2三角形面積演算手段と:
前記基本三角形の内心の位置から、前記第1の三角形の
面積と前記第2の三角形の面積との差と、前記第1の点
と前記第2の点との距離とに応じた距離だけ離れた位置
であって、前記特定角の二等分線上の位置を、前記第3
の点の位置として算出する算出手段と を有(るものであることを特徴とする形状創成装置。 (5)特許請求の範囲第4項において、前記算出手段は
、前記第3の点の位置を含む第3の直線の方向をも算出
するものであることを特徴とする形状創成装置。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58182495A JPS6074003A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形状創成装置 |
EP84111629A EP0137432B1 (en) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Form creating system |
DE8484111629T DE3485406D1 (de) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Formerzeugungssystem. |
AT84111629T ATE71230T1 (de) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Formerzeugungssystem. |
US07/077,088 US4864520A (en) | 1983-09-30 | 1987-07-20 | Shape generating/creating system for computer aided design, computer aided manufacturing, computer aided engineering and computer applied technology |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58182495A JPS6074003A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形状創成装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6074003A true JPS6074003A (ja) | 1985-04-26 |
JPH0550030B2 JPH0550030B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=16119283
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58182495A Granted JPS6074003A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形状創成装置 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4864520A (ja) |
EP (1) | EP0137432B1 (ja) |
JP (1) | JPS6074003A (ja) |
AT (1) | ATE71230T1 (ja) |
DE (1) | DE3485406D1 (ja) |
Families Citing this family (61)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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US5140672A (en) * | 1988-02-23 | 1992-08-18 | Nec Corporation | Diagram generator having reference table which included reproducing and name assigning units for expanding circuit from lower to higher level |
US5070534A (en) * | 1988-10-17 | 1991-12-03 | International Business Machines Corporation | Simplified cad parametric macroinstruction capability including variational geometrics feature |
EP0382495B1 (en) * | 1989-02-08 | 2000-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Figure processing apparatus |
JPH02257309A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Fanuc Ltd | Ncプログラムの描画方法 |
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US5636338A (en) * | 1993-01-29 | 1997-06-03 | Silicon Graphics, Inc. | Method for designing curved shapes for use by a computer |
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US5649079A (en) * | 1994-02-28 | 1997-07-15 | Holmes; David I. | Computerized method using isosceles triangles for generating surface points |
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US5594852A (en) * | 1994-08-17 | 1997-01-14 | Laser Products, Inc. | Method for operating a curve forming device |
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DE102005050205A1 (de) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Mtu Aero Engines Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Kompensieren von Lage-und Formabweichungen |
US9417754B2 (en) | 2011-08-05 | 2016-08-16 | P4tents1, LLC | User interface system, method, and computer program product |
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WO2013169849A2 (en) | 2012-05-09 | 2013-11-14 | Industries Llc Yknots | Device, method, and graphical user interface for displaying user interface objects corresponding to an application |
WO2013169882A2 (en) | 2012-05-09 | 2013-11-14 | Yknots Industries Llc | Device, method, and graphical user interface for moving and dropping a user interface object |
EP3594797B1 (en) | 2012-05-09 | 2024-10-02 | Apple Inc. | Device, method, and graphical user interface for providing tactile feedback for operations performed in a user interface |
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