JPS6071012A - 濾過供給装置 - Google Patents
濾過供給装置Info
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- JPS6071012A JPS6071012A JP58179536A JP17953683A JPS6071012A JP S6071012 A JPS6071012 A JP S6071012A JP 58179536 A JP58179536 A JP 58179536A JP 17953683 A JP17953683 A JP 17953683A JP S6071012 A JPS6071012 A JP S6071012A
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- Japan
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- container
- fixed
- fixed container
- liquid
- liquid substance
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D37/00—Processes of filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D37/00—Processes of filtration
- B01D37/04—Controlling the filtration
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、沖過供給装置に関し、詳しくは。
微細な固定粒子を不純物として含有する液体物質を予め
沖過し、所望時に更に沖過しながら供給し得る固定式の
洲過供給装置に関するものである。
沖過し、所望時に更に沖過しながら供給し得る固定式の
洲過供給装置に関するものである。
近年、この種の沖過供給作業は医薬品工業9食品工業、
電子工業等において極めて重要な作業となっている。特
に、純度が要求される分野、例えば。
電子工業等において極めて重要な作業となっている。特
に、純度が要求される分野、例えば。
電子工業におけるプリント配線の製造分野、精密なIC
等電子回路の製造分野においては、使用する液体薬品中
に微細な固体粒子が混在していると、精密な設計通りの
製品を製造することが困難となり、不良品の発生が多く
なる。このような微細粒子は薬品等の製造、精製時に除
去しても、液体薬品の輸送時あるいは貯蔵時等に混入す
る可能性があり、よって、使用直前に液体物質を沖過し
て不純物を除去できることが望まれている。よって、こ
の種の装置では、液体物質を十分に諷過すること、及び
、使用個所へ液体物質を清浄な状態を保持して簡単に搬
入できるようにすることが、必須の要件となっている。
等電子回路の製造分野においては、使用する液体薬品中
に微細な固体粒子が混在していると、精密な設計通りの
製品を製造することが困難となり、不良品の発生が多く
なる。このような微細粒子は薬品等の製造、精製時に除
去しても、液体薬品の輸送時あるいは貯蔵時等に混入す
る可能性があり、よって、使用直前に液体物質を沖過し
て不純物を除去できることが望まれている。よって、こ
の種の装置では、液体物質を十分に諷過すること、及び
、使用個所へ液体物質を清浄な状態を保持して簡単に搬
入できるようにすることが、必須の要件となっている。
従来技術
従来、この種の装置において、液体物質をダストフリー
の状態で供給するために、パイプで液体物質を液体を使
用する装置へ供給するようにしたものがあるが、パイプ
配設費用が高くなると共に安全性の点で間覇がある。ま
た、特公昭58−24166号公報において、ρ過供給
装置自体を移動式として工場内の必要な場所に移動する
ようにしたものが提供されているが、装置全体を移動さ
せるために手数がかかり、かつ、装置全体を小型軽量化
させる必要があるため、沖過手段も簡単となり十分な沖
過効果があげられないと共に、液体物質を入れた容器が
空になると、取り換える間は沖過作業が中断され、連続
して出来ない欠点がある。
の状態で供給するために、パイプで液体物質を液体を使
用する装置へ供給するようにしたものがあるが、パイプ
配設費用が高くなると共に安全性の点で間覇がある。ま
た、特公昭58−24166号公報において、ρ過供給
装置自体を移動式として工場内の必要な場所に移動する
ようにしたものが提供されているが、装置全体を移動さ
せるために手数がかかり、かつ、装置全体を小型軽量化
させる必要があるため、沖過手段も簡単となり十分な沖
過効果があげられないと共に、液体物質を入れた容器が
空になると、取り換える間は沖過作業が中断され、連続
して出来ない欠点がある。
発明の目的
この発明は、洲過供給装置自体は固定式とし、該装置内
のr過手段を液体物質が多数回通るようにして十分な沖
過が得られるようにし、かつ、液体物質はコマ付の移動
容器に充填して沖過供給装置へ搬入して装置内へ拍出自
在に内蔵し、搬入の際の清浄化を達成すると共に、装置
内で移動容器内の液体物質を固定容器へ移し代え、固定
容器より沖過手段を通って排出口へ流出するようにし、
固定容器へ液体物質を移し代えて後に移動容器を装置よ
り離して単独で移動させて液体物質の充填を可とし、r
過作業を中断なく連続して行うことができるようにする
ものである。
のr過手段を液体物質が多数回通るようにして十分な沖
過が得られるようにし、かつ、液体物質はコマ付の移動
容器に充填して沖過供給装置へ搬入して装置内へ拍出自
在に内蔵し、搬入の際の清浄化を達成すると共に、装置
内で移動容器内の液体物質を固定容器へ移し代え、固定
容器より沖過手段を通って排出口へ流出するようにし、
固定容器へ液体物質を移し代えて後に移動容器を装置よ
り離して単独で移動させて液体物質の充填を可とし、r
過作業を中断なく連続して行うことができるようにする
ものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、この発明の構成は、固定した
本体に圧送用気体供給口と液体物質排出口とを備え、液
体物質を入れた移動容器を拍出自在に内蔵すると共に、
該移動容器の液体物質を移し代える第一固定容器と、該
第−固定容器との間で液体物質を移し代える第二固定容
器とを固定して内蔵し、かつ、上記圧送用気体供給口か
ら上記移動容器、第−及び第一固定容器に夫々連通ずる
気体通路を設け、各気体通路に開閉弁を介設し、さらに
、上記移動容器と第一固定容器の間、第一固定容器と第
二固定容器の間及び、第一固定容器と第二固定容器と液
体物質排出口との間に夫々液体通路を設けると共に、各
液体通路に開閉弁を設け、かつ、上記第一固定容器と第
二固定容器の間の液体通路には液体r過手段を介設する
と共に、該液体洲過手段を経て第一と第二固定容器間で
液体物質が循環するようにし開閉弁を制御し、移動容器
内の液体物質を気体により第一固定容器に移し代えて後
に、第一固定容器と第一固定容器との間で沖過手段を通
して液体物質を繰返し循環させて後に液体物質排出口よ
り排出するようにしている。
本体に圧送用気体供給口と液体物質排出口とを備え、液
体物質を入れた移動容器を拍出自在に内蔵すると共に、
該移動容器の液体物質を移し代える第一固定容器と、該
第−固定容器との間で液体物質を移し代える第二固定容
器とを固定して内蔵し、かつ、上記圧送用気体供給口か
ら上記移動容器、第−及び第一固定容器に夫々連通ずる
気体通路を設け、各気体通路に開閉弁を介設し、さらに
、上記移動容器と第一固定容器の間、第一固定容器と第
二固定容器の間及び、第一固定容器と第二固定容器と液
体物質排出口との間に夫々液体通路を設けると共に、各
液体通路に開閉弁を設け、かつ、上記第一固定容器と第
二固定容器の間の液体通路には液体r過手段を介設する
と共に、該液体洲過手段を経て第一と第二固定容器間で
液体物質が循環するようにし開閉弁を制御し、移動容器
内の液体物質を気体により第一固定容器に移し代えて後
に、第一固定容器と第一固定容器との間で沖過手段を通
して液体物質を繰返し循環させて後に液体物質排出口よ
り排出するようにしている。
実施例
以下、この発明を図面に示す実施例により詳細に説明す
る。
る。
工場内の適宜の位置に沖過供給装置の本体1を固定し、
該本体1内の下側部に第一固定容器2と第二固定容器3
とを並列に設置すると共に、その側部に移動容器4を本
体1の開口部1aより拍出自在に内蔵するようにしてい
る。上記移動容器4はキャスタ5上に定置させ、該キャ
スタ5の基板−5aにコマ6を取り付けると共に、基板
5aの前面に立設した押板5bを押して移動自在とし、
キャスタ5に移動容器4を載置した状態で本体1内に収
納されるようにしている。
該本体1内の下側部に第一固定容器2と第二固定容器3
とを並列に設置すると共に、その側部に移動容器4を本
体1の開口部1aより拍出自在に内蔵するようにしてい
る。上記移動容器4はキャスタ5上に定置させ、該キャ
スタ5の基板−5aにコマ6を取り付けると共に、基板
5aの前面に立設した押板5bを押して移動自在とし、
キャスタ5に移動容器4を載置した状態で本体1内に収
納されるようにしている。
本体1内には、第3図に示す如く、圧送用気体供給ロア
と液体物質排出口8を設け、上記気体供給ロアを主気体
通路9と接続し、該主気体通路9より分岐させて移動容
器4.第一固定容器2.第二固定容器3とを夫々連通ず
る第一気体通路10゜第二気体通路11.第三気体通路
12を設け、第一気体通路10はカプラー13を介して
移動容器4と着脱自在に接続している。上記主気体通路
9には気体供給ロア側より、移動容器用安全弁14と固
定容器用安全弁15とを並列に介設し、その下流に過負
荷遮断式流量弁16.続いて気体r過手段17を介設し
ている。上記第一、第二、第三気体通路10.11.1
2には、夫々加圧用の開閉弁18.19.20を介設す
ると共に、その下流に排気通路21.22.23を接続
し、各排気通路21,22.23に排気用の開閉弁24
,25゜26を介設している。
と液体物質排出口8を設け、上記気体供給ロアを主気体
通路9と接続し、該主気体通路9より分岐させて移動容
器4.第一固定容器2.第二固定容器3とを夫々連通ず
る第一気体通路10゜第二気体通路11.第三気体通路
12を設け、第一気体通路10はカプラー13を介して
移動容器4と着脱自在に接続している。上記主気体通路
9には気体供給ロア側より、移動容器用安全弁14と固
定容器用安全弁15とを並列に介設し、その下流に過負
荷遮断式流量弁16.続いて気体r過手段17を介設し
ている。上記第一、第二、第三気体通路10.11.1
2には、夫々加圧用の開閉弁18.19.20を介設す
ると共に、その下流に排気通路21.22.23を接続
し、各排気通路21,22.23に排気用の開閉弁24
,25゜26を介設している。
上記移動容器4と第一固定容器2の間、第一固定容器2
と第二固定容器3の間、第二固定容器3と液体物質排出
口8の間に、夫々、第一液体通路27、第二液体通路2
8.第二液体通路29を設け、上記第一液体通路27は
カプラー30を介して移動容器4に着脱自在に接続する
と共に該通路27に給液用の開閉弁43を介設している
。上記第一固定容器2と第二固定容器3とを連通ずる第
二液体通路28は、図示の如く、液体通路28a。
と第二固定容器3の間、第二固定容器3と液体物質排出
口8の間に、夫々、第一液体通路27、第二液体通路2
8.第二液体通路29を設け、上記第一液体通路27は
カプラー30を介して移動容器4に着脱自在に接続する
と共に該通路27に給液用の開閉弁43を介設している
。上記第一固定容器2と第二固定容器3とを連通ずる第
二液体通路28は、図示の如く、液体通路28a。
28b、28C,28d及び28e、28b。
28fの一対の通路よりなり、第一固定容器2内の底部
近傍に一端が位置する液体通路28aと第二固定容器3
内の底部近傍に一端が位置する通路28eの両他端を通
路28bの一端と連通させると共に、第三液体通路29
に連通する通路28Cに通路28bの他端及び通路28
d、28fの一端を連通させ、該通路28d、28fの
他端を夫々第二固定容器3.第一固定容器2内の上端部
に位置させて連通している。上記第二液体通路28の通
路28a、28eには一対の逆IE弁31.32及び循
環用の開閉弁33.34を夫々介設すると共に、通路2
8bに液体諷過手段35を介設し、かつ、通路28d、
28fに循環用の開閉弁36゜37を夫々介設している
。さらに、第三液体通路29に排液用の開閉弁38を介
設している。
近傍に一端が位置する液体通路28aと第二固定容器3
内の底部近傍に一端が位置する通路28eの両他端を通
路28bの一端と連通させると共に、第三液体通路29
に連通する通路28Cに通路28bの他端及び通路28
d、28fの一端を連通させ、該通路28d、28fの
他端を夫々第二固定容器3.第一固定容器2内の上端部
に位置させて連通している。上記第二液体通路28の通
路28a、28eには一対の逆IE弁31.32及び循
環用の開閉弁33.34を夫々介設すると共に、通路2
8bに液体諷過手段35を介設し、かつ、通路28d、
28fに循環用の開閉弁36゜37を夫々介設している
。さらに、第三液体通路29に排液用の開閉弁38を介
設している。
また、上記第一固定容器2には容器内の液体残存量の検
知器39.40を設けると共に、第二固定容器3にも液
体残存量の検知器41を設けている。
知器39.40を設けると共に、第二固定容器3にも液
体残存量の検知器41を設けている。
上記した各開閉弁18.19,20.24.25.26
.33.34.36.37.38を第4図に一部を示す
制御装置でシーケンス制御し、第5図に示すフローチャ
ートの如き作動を順次行なうようにしている。第4図中
、kはリレー、Tはタイマーを示す。
.33.34.36.37.38を第4図に一部を示す
制御装置でシーケンス制御し、第5図に示すフローチャ
ートの如き作動を順次行なうようにしている。第4図中
、kはリレー、Tはタイマーを示す。
つぎに、上記装置の作用を第5図のフローシートを参照
して説明する。
して説明する。
まず、液体物質を充填した移動容器4を載置したキャス
タ5を本体1内の定位置に位置させ、移動容器4にカプ
ラ13.30を介して気体(N 2ガス)配管の第一通
路10と給液配管の液体通路27を接続する。ついで、
制御装置のスタートボタンをONする。それに伴い第5
図の第1工程(IlIn+ が始まり、第一固定容器2の排気用開閉弁25が開き、
ついで加圧用の開閉弁18.14が開き、移動容器4に
圧送用気体を供給する。その後、移動容器4と第一固定
容器2の間の給液用の開閉弁43が開き、移動容器4内
の液体物質を第一気体通路10から圧送される気体の作
用で、第一液体通路27を経て第一固定容器2にその排
気通路22を開いた状態で移し代える。第一固定容器2
に移し代えた液体物質が検知器39により上限に達した
ことを検知し、移し代えが終了すると、第一固定容器2
の排気用開閉弁25を閉じると共に、移動容器4へ気体
を供給する開閉弁18.14を閉じ、かつ、移動容器4
から第一固定容器2への給液用の開閉弁43を閉じる。
タ5を本体1内の定位置に位置させ、移動容器4にカプ
ラ13.30を介して気体(N 2ガス)配管の第一通
路10と給液配管の液体通路27を接続する。ついで、
制御装置のスタートボタンをONする。それに伴い第5
図の第1工程(IlIn+ が始まり、第一固定容器2の排気用開閉弁25が開き、
ついで加圧用の開閉弁18.14が開き、移動容器4に
圧送用気体を供給する。その後、移動容器4と第一固定
容器2の間の給液用の開閉弁43が開き、移動容器4内
の液体物質を第一気体通路10から圧送される気体の作
用で、第一液体通路27を経て第一固定容器2にその排
気通路22を開いた状態で移し代える。第一固定容器2
に移し代えた液体物質が検知器39により上限に達した
ことを検知し、移し代えが終了すると、第一固定容器2
の排気用開閉弁25を閉じると共に、移動容器4へ気体
を供給する開閉弁18.14を閉じ、かつ、移動容器4
から第一固定容器2への給液用の開閉弁43を閉じる。
この移動容器4から第一固定容器2への移し代えの完了
で第1工程が終わる。
で第1工程が終わる。
次に、第2工程tmとなり、移動容器4の排気用開閉弁
24が開いて移動容器4内のガスを排気すると共に、固
定容器への加圧用開閉弁15を開く。
24が開いて移動容器4内のガスを排気すると共に、固
定容器への加圧用開閉弁15を開く。
ついで、第二固定容器3の排気用開閉弁26を開(10
) き、第二液体通路28の循環用開閉弁33.36を開く
。その後、第一固定容器2への加圧用開閉弁19を開き
、第一固定容器2の液体物質を圧送される気体の作用で
第二液体通路28の通路28a→28b→28C→28
dを通して第二固定容器3にその排気通路23を開いた
状態で移し代える。
) き、第二液体通路28の循環用開閉弁33.36を開く
。その後、第一固定容器2への加圧用開閉弁19を開き
、第一固定容器2の液体物質を圧送される気体の作用で
第二液体通路28の通路28a→28b→28C→28
dを通して第二固定容器3にその排気通路23を開いた
状態で移し代える。
その際、通路28bを通る時に、液体濾過手段35を通
り、固体粒子が除去される。第二固定容器3へ移し代え
られた第一固定容器2に液体物質が検知器40で下限以
上に達したことが検知されると、上記循環用の開閉弁3
3.36を閉じ、つぎに、第一固定容器2への加圧用開
閉弁19を閉じると共に第二固定容器3の排気用開閉弁
26を閉じる。
り、固体粒子が除去される。第二固定容器3へ移し代え
られた第一固定容器2に液体物質が検知器40で下限以
上に達したことが検知されると、上記循環用の開閉弁3
3.36を閉じ、つぎに、第一固定容器2への加圧用開
閉弁19を閉じると共に第二固定容器3の排気用開閉弁
26を閉じる。
つづいて、第一固定容器2の排気用開閉弁25を開くと
共に第二液体通路28の通路28e、28fの循環用開
閉弁34.37を開き、その後、第二固定容器3への加
圧用開閉弁20を開く。よって、第二固定容器3内の液
体物質は圧送される気体の作用で第二液体通路28の通
路28e、28b。
共に第二液体通路28の通路28e、28fの循環用開
閉弁34.37を開き、その後、第二固定容器3への加
圧用開閉弁20を開く。よって、第二固定容器3内の液
体物質は圧送される気体の作用で第二液体通路28の通
路28e、28b。
28C,28fを通って第一固定容器2へ移1−代(1
1) えられ、その際、通路28bで液体濾過手段35を通り
濾過される。第一固定容器2へ移し代えられた第二固定
容器3内の液体物質が検知器41で下限に達したことが
検知されると、上記循環用開閉弁34t37が閉じ、つ
いで、第二固定容器3への加圧用開閉弁20が閉じると
共に第一固定容器2の排気用開閉弁25が閉じる。この
ように、図中一点鎖線で示す第一固定容器2から濾過手
段35を経て第二固定容器3へ、次に、図中、二点鎖線
で示す第二固定容器3から濾過手段35を経て第一固定
容器2へ液体物質を移り代えるサイクルを繰り返えすこ
とにより、液体物質は十分に濾過される。濾過が十分な
された後、第3工程圃の排出作用を行う。この時、第一
固定容器2に移し代えられた液体物質が十分に濾過され
ていて、該容器から排出する場合には、第二液体通路2
8の通路28Hの循環用開閉弁33と第三液体通路29
の出力用開閉弁38を開き、つづいて、第一固定容器2
への加圧用開閉弁19を開く。よって、第一固定容器2
内の液体物質は第二液体通路28の(12) 通路28a 、28b、28Cを経て第三液体通路29
を通って液体物質排出口8より排出され、かつ、その際
も通路28bで濾過手段35を通り濾過される。第一固
定容器2内の液体物質が検知器40により下限に達した
ことを検知されると、上記開閉弁33.38を閉じ、加
圧用開閉弁15を閉じると共に排気用開閉弁25を開き
、続いて、第一固定容器2への加圧用開閉弁19.排気
弁25を閉じて作動を終了する。一方、第一固定容器2
内の液体物質の濾過が十分でない時、再度、第4図中5
3から82の工程で第二固定容器3へ濾過手段35を経
て移し代えた後、開閉弁34.38を開き、濾過手段3
5を経て第二固定容器3より排出口8へと液体物質を排
出する。
1) えられ、その際、通路28bで液体濾過手段35を通り
濾過される。第一固定容器2へ移し代えられた第二固定
容器3内の液体物質が検知器41で下限に達したことが
検知されると、上記循環用開閉弁34t37が閉じ、つ
いで、第二固定容器3への加圧用開閉弁20が閉じると
共に第一固定容器2の排気用開閉弁25が閉じる。この
ように、図中一点鎖線で示す第一固定容器2から濾過手
段35を経て第二固定容器3へ、次に、図中、二点鎖線
で示す第二固定容器3から濾過手段35を経て第一固定
容器2へ液体物質を移り代えるサイクルを繰り返えすこ
とにより、液体物質は十分に濾過される。濾過が十分な
された後、第3工程圃の排出作用を行う。この時、第一
固定容器2に移し代えられた液体物質が十分に濾過され
ていて、該容器から排出する場合には、第二液体通路2
8の通路28Hの循環用開閉弁33と第三液体通路29
の出力用開閉弁38を開き、つづいて、第一固定容器2
への加圧用開閉弁19を開く。よって、第一固定容器2
内の液体物質は第二液体通路28の(12) 通路28a 、28b、28Cを経て第三液体通路29
を通って液体物質排出口8より排出され、かつ、その際
も通路28bで濾過手段35を通り濾過される。第一固
定容器2内の液体物質が検知器40により下限に達した
ことを検知されると、上記開閉弁33.38を閉じ、加
圧用開閉弁15を閉じると共に排気用開閉弁25を開き
、続いて、第一固定容器2への加圧用開閉弁19.排気
弁25を閉じて作動を終了する。一方、第一固定容器2
内の液体物質の濾過が十分でない時、再度、第4図中5
3から82の工程で第二固定容器3へ濾過手段35を経
て移し代えた後、開閉弁34.38を開き、濾過手段3
5を経て第二固定容器3より排出口8へと液体物質を排
出する。
第二固定容器3から更に第一固定容器2へ移し代える必
要がある時は第4図中53から84の工程で第一固定容
器2へ移し代えて後に排出する。
要がある時は第4図中53から84の工程で第一固定容
器2へ移し代えて後に排出する。
上記第一固定容器2もしくは第二固定容器3より液体物
質の排出を終了した後、移動容器4の交換を行なう。
質の排出を終了した後、移動容器4の交換を行なう。
尚、連続して液体物質の濾過供給作用を行う場合には、
上記移動容器4から第一固定容器2への液体物質の移し
代えを終了した時点で移動容器4を本体1より搬出して
新たな液体物質を充填した移動容器4を本体1へ搬出し
ておき、上記第3工程終了後に、直ちに、移動容器4か
ら第一固定容器2への液体物質の移し代えを行い、上記
第1゜第2.第3工程をシーケンス制御で行なう。
上記移動容器4から第一固定容器2への液体物質の移し
代えを終了した時点で移動容器4を本体1より搬出して
新たな液体物質を充填した移動容器4を本体1へ搬出し
ておき、上記第3工程終了後に、直ちに、移動容器4か
ら第一固定容器2への液体物質の移し代えを行い、上記
第1゜第2.第3工程をシーケンス制御で行なう。
効果
以上記した本発明に係る濾過供給装置によれば固定式の
本体に液体物質を入れた移動容器を給出自在に内蔵する
と共に、該移動容器の液体物質を移し代える第一固定容
器と、該第−固定容器との間で液体物質を濾過手段を通
して繰り返えし移し代えて循環させる第二固定容器とを
設けた構造としたことにより、下記に列挙する効果を有
する。
本体に液体物質を入れた移動容器を給出自在に内蔵する
と共に、該移動容器の液体物質を移し代える第一固定容
器と、該第−固定容器との間で液体物質を濾過手段を通
して繰り返えし移し代えて循環させる第二固定容器とを
設けた構造としたことにより、下記に列挙する効果を有
する。
■ 各気体通路に排気弁を設置すると共に、液体通路に
開閉弁を設けているため移動容器内の液体物質を第一固
定容器に−I↓移し代えて後、第一固定容器と第二固定
容器の間で交互に繰返し移し代えて、その都度、濾過手
段を通すために、十分に濾過した高純度の液体物質を得
ることができる。
開閉弁を設けているため移動容器内の液体物質を第一固
定容器に−I↓移し代えて後、第一固定容器と第二固定
容器の間で交互に繰返し移し代えて、その都度、濾過手
段を通すために、十分に濾過した高純度の液体物質を得
ることができる。
@ 濾過手段を一個設けるだけで、何回も濾過すること
ができ、構造が簡単で安価となる。
ができ、構造が簡単で安価となる。
■ 第一固定容器あるいは第二固定容器のいずれからで
も濾過した液体物質を排出することができ、適正な濾過
済後は直ちに排出することが可能となる。
も濾過した液体物質を排出することができ、適正な濾過
済後は直ちに排出することが可能となる。
@ 移動容器は液体物質を第一固定容器に移し代えて後
は、第一固定容器と第二固定容器の間で濾過中にも、本
体より離すことが可能であり、単独で任意の場所で液体
物質を充填でき、かつ、その際、コマ付キャスターで搬
送するため移動容器を必要個所に簡単に移動できる。
は、第一固定容器と第二固定容器の間で濾過中にも、本
体より離すことが可能であり、単独で任意の場所で液体
物質を充填でき、かつ、その際、コマ付キャスターで搬
送するため移動容器を必要個所に簡単に移動できる。
■ 濾過作用中に、移動容器の交換が可能であるため、
第一、第二固定容器の液体物質を排出後は直ちに移動容
器の液体物質を第一固定容器に移し代えて、連続して濾
過供給作用を行うことができる。
第一、第二固定容器の液体物質を排出後は直ちに移動容
器の液体物質を第一固定容器に移し代えて、連続して濾
過供給作用を行うことができる。
■ 第一固定容器と第二固定容器の間の液体通(15)
路に逆止弁を設置しているため、開閉弁の切換のタイミ
ングが多少ずれて開閉弁33.34が双方とも開となっ
ても直接に高圧側の固定容器(加圧側)から低圧側の固
定容器(大気開放側)へ液体物質が移動することはなく
、必ず濾過手段を通る。
ングが多少ずれて開閉弁33.34が双方とも開となっ
ても直接に高圧側の固定容器(加圧側)から低圧側の固
定容器(大気開放側)へ液体物質が移動することはなく
、必ず濾過手段を通る。
第1図は本発明に係る濾過供給装置の正面図、第2図は
第1図の側面図、第3図は装置の配管図。 第4図は装置の一部の制御回路図、第5図は装置のフロ
ーチャート図である。 1・・・本体、2・・・第一固定容器、 3・・・第二
固定容器、 4・・・移動容器、5・・・キャスター、
6・・・コマ、7・・・圧送用気体供給口、 8・・・
液体物質排出口、 9,10,11.12・・・液体通
路、27.28.29・・・液体通路、 35・・・濾
過手段、18.19,20,24,25,26.33.
34.36,37.38・・・開閉弁。 特許出願人 倉敷紡績株式会社 代 刑 人 弁罪士 前出 葆ほか2名(16)
第1図の側面図、第3図は装置の配管図。 第4図は装置の一部の制御回路図、第5図は装置のフロ
ーチャート図である。 1・・・本体、2・・・第一固定容器、 3・・・第二
固定容器、 4・・・移動容器、5・・・キャスター、
6・・・コマ、7・・・圧送用気体供給口、 8・・・
液体物質排出口、 9,10,11.12・・・液体通
路、27.28.29・・・液体通路、 35・・・濾
過手段、18.19,20,24,25,26.33.
34.36,37.38・・・開閉弁。 特許出願人 倉敷紡績株式会社 代 刑 人 弁罪士 前出 葆ほか2名(16)
Claims (1)
- (1)微細な固体粒子を不純物として含有する液体物質
を沖過して供給し得る固定式沖過供給装置にして、 固定した本体に圧送用気体供給口と液体物質排出口とを
備え、液体物質を入れた移動容器を拍出自在に内蔵する
と共に、該移動容器の液体物質を移し代える第一固定容
器と、該第−固定容器との間で液体物質を移し代える第
二固定容器とを固定して内蔵し、かつ、上記圧送用気体
供給口から上記移動容器、第−及び第二固定容器に夫々
連通する気体通路を設け、各気体通路に開閉弁を介設し
、さらに、上記移動容器と第一固定容器の間、第一固定
容器と第二固定容器の間及び、第一固定容器と第二固定
容器と液体物質排出口との間に夫々液体通路を設けると
共に、各液体通路に開閉弁を設け、かつ、上記第一固定
容器と第二固定容器の間の液体通路には液体ρ過手段を
介設すると共に、該液体諷過手段を経て第一と第二固定
容器間で液体物質が循環するようにし開閉弁を制御し、
移動容器内の液体物質を気体により第一固定容器に移し
代えて後に、第一固定容器と第二固定容器との間で沖過
手段を通して液体物質を繰返し循環させて後1こ液体物
質排出口より排出する構成としたことを特徴とする沖過
供給装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
上記移動容器は気体通路及び液体通路とカプラを介して
着脱自在に接続し、該移動容器はコマ付キャスターで移
動自在とし、第一固定容器に液体物質を移し代えた後は
本体より搬出可としたことを特徴とする沖過供給装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58179536A JPS6071012A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 濾過供給装置 |
US06/715,347 US4673493A (en) | 1983-09-27 | 1985-03-25 | Apparatus for supplying filtered liquid |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58179536A JPS6071012A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 濾過供給装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6071012A true JPS6071012A (ja) | 1985-04-22 |
JPS6341608B2 JPS6341608B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=16067469
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58179536A Granted JPS6071012A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 濾過供給装置 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4673493A (ja) |
JP (1) | JPS6071012A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4980017A (en) * | 1988-10-01 | 1990-12-25 | Nisso Engineering Company, Ltd. | Method for recirculating high-temperature etching solution |
Family Cites Families (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5824166A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Canon Inc | 原稿走査装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58179536A patent/JPS6071012A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-25 US US06/715,347 patent/US4673493A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4980017A (en) * | 1988-10-01 | 1990-12-25 | Nisso Engineering Company, Ltd. | Method for recirculating high-temperature etching solution |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US4673493A (en) | 1987-06-16 |
JPS6341608B2 (ja) | 1988-08-18 |
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